Sunday, July 2, 2017

TOEIC公式問題集結果

今日は久しぶりにTOEIC公式問題集を解いた。リスニングのみ。
新形式対応編のTest1だ。

結果を書く前にはっきりさせておくが、記憶が曖昧だが残されている解答用紙によると、この問題は何回か解いているようだ。結果は、

Part1 6/6 (100%)
Part2 24/25 (96%)
Part3 37/39 (94%)
Part4 23/30 (76%)
合計 90/100
推定スコア 400-475 中間値437.5

となった。Part4だけあまりできていない気がする。しかし、実はPart3まで割と記憶に残っているセリフが多かったのだ。だから、むしろそちらがズルなだけで、Part4が自然な結果かもしれない。とすれば、あまり実力的な変化はない、とも取れる。しかし、単純に「かなりよくできた」と思っておいた方が精神衛生上は良いだろう。

問題を覚えてしまっていた可能性も考慮に入れて感想を書く。まずTOEICの音声はそれほど早いと感じなくなってきた。自然な会話の速度に感じる。ただし、本番の音声はもっと速かったり、聞き取りにくかったりしたと記憶している。だから問題集の音声がわかっても自慢にならないはず。本番での初見の問題だともっと成績は悪いだろう。

だとしても、最近の英語トレーニングの改革がうまく行っているように感じた。具体的にはあとでまとめて「6月の勉強法」として書くが、英語教材でない素材でしっかり意識を向けてリスニングする時間を毎日取ったり、NHK実践ビジネス英語の寸劇を暗唱したりした。それがかなりいい結果になっている。

問題を解いた後の疲労感も全くなく(むしろこの記事を書いて疲れた)、すぐ問題の見直しに入れそうな状態にある。気づいた事があれば下に追記するが、たぶん問題そのものには新しい発見はないだろう。

見直しをして気づいたことを書く。

あまり重要でない事かもしれないが、Part2で出来なかった原因は、Seoulという単語を聞き取れなかったからだった。隣国の首都の名前を聞き取れないのはちょっとどうかと思う が本当に認識出来なかった。これがBeijingだったら確実に聞き取れるわけで、意外と聞いたことのない単語だったと言える。

それと、Part4は出来なかった問題をシャドーイングしておいた方が良いと思った。少し休憩したら取り組む。

No comments:

Post a Comment