Friday, June 16, 2017

TOEIC模試の結果(激伸び模試TEST1リスニングのみ)

書くかどうか迷ったが書く。
TOEIC模試をリスニングだけ解いた。スコア激伸び模試のテスト1だ。
結果が衝撃的だった。

Part1 4/6(66%)
Part2 14/25(56%)
Part3 28/39(71%)
Part4 17/30(56%)
合計 63/100
予想スコア 310-330

まず言い訳になってしまうが、この模試はTOEIC的でないと感覚的にわかる。Part1の時点で「こんな問題出ないんじゃない?」と思った。その上で総合力の問題としてこの模試は全然出来なかった。私はTOEICではリスニングで400ちょいくらいは出せるので、4月から突然英語力が落ちてしまったのでない限り、同じくらいの予想スコアになると思っていたのが、全く予想外の結果になった。

問題の難易度が特に高いと言う印象もなかったのに低スコアになり、リスニングのできなさを容赦なく測ると言う点ではかなり優秀な模試と言える。別の言い方をすれば。ただ、Amazonのレビューを見たらやはり「これはTOEICじゃない」と言う意見が高評価だったので、TOEIC模試としては失格なのだろう。

7月はTOEICを受けないつもりだったので、手をつけていなかった模試をやって最近の出来栄えを試そうかと思ったのだが、逆にモヤモヤしてしまった。初見でなくても公式問題集をやるべきだった。

この模試は特に復習しなくていいかと思ったが、一応できなかった問題を振り返ってみる。

追記:
一通り問題を見直したので、気づいたことを書く。

やはりいくつかの問題で「こんな問題TOEICで出たかなあ…」と言う問題があった。具体的に内容を書いてしまうと問題がありそうなので避けるが、少なくともこう言う状況は普通のビジネスではあり得ないのでは?と言うシチュエーションがあって、そう言う問題は何回聞き返しても「おかしい、よくわからん」となった。さらに言えば、設問そのものが常識的にあり得ないものもあった。

ただ、総合的な能力としては「こう言う問題も出来ないとダメなんだろうなあ」と思わないでもない。

それと、個人的な問題として、TOEICの回答の様に忙しいものは自分にはムリかと思った。個人の資質の問題として。見直ししていて1発でわかるものが割と多かった。しかし、私は焦るとダメだし、臨機応変にテキパキ作業をこなさないといけないような職種って根本的に向いてないんだろうなあ、と思う。まあ、どんな仕事もテキパキこなさないといけないわけだが。

まあ、40越えのおじちゃんには酷なテストとは思う。TOEICは。

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