Saturday, June 10, 2017

2017年5月までの英語勉強法

英検が終わったら書こうと思っていたが、先延ばしにしていた。
この記録がないと、英語の試験で成績が悪かった原因を振り返れないので書く。

最近やめてしまったり遠ざかっている勉強法もあり、書かないとやめたことも忘れてしまうので、原因込みで一緒に書く。

私のレベルを一応書いておくと、

・TOEIC770前後
・英検準1級受験レベル(6月にリーディング80%、リスニング40%)
・語彙力9500から10000くらい(Test Your Vocabularyによる)
・40代
・とにかく時間には余裕がある

になる。

・NHK実践ビジネス英語(音読系)

メインの教材で、復習も含めほぼ毎日やっている。音読などの典型的な英語学習法で使っている。細かいやり方はいちいち書いているとそれだけで1つの記事になるので、リクエストがあったら独立して細かく書く。

・CNN English Express(音読系)

先月からやめている。理由は明確にある。語彙以外ではほぼ聞き取れるレベルになったのだ。それで、Huluを使ってBBCを見ることでリスニングが向上したのもあり、語彙は語彙として、同じレベルのリスニングはより安いHuluで多聴した方が良いと思い始めたのだ。決してこの教材がダメな訳ではない。むしろこの教材のおかげでTOEICで700を超えて775が取れたと思っているので、700手前くらいで苦しんでいる向きにはかなり薦める。

・瞬間英作文(暗唱)

最近やっていない。実はCNNeeと同じ時間帯にやっていたのだが、CNNeeをやめてしまったら、なんとなく同時にやめてしまった。学習法としてはかなり良いと思っている。これがなければ、下のブログもスピーチもありえない。また取り入れるとしたら、瞬間英作文という形ではなく、長文なり短文なりの暗記になると思う。

・ブログを書く(アウトプット)

このブログは基本的に英文で書くようになった。さらに最近では、極力iOSの音声入力を使うようにしている。それで発音にこだわり出すようになってきて、いい影響が出ている。

・YouTubeでスピーチ(アウトプット)

すでに100日を超えている。内容的にもだんだん高度になってきたし、初日も「大してできない訳ではないな」と思っていたが、今は格段に良くなっている。

・英英辞書を読む(語彙・多読)

「引く」ではなく「暗記」でもなく「読む」だ。Longman Wordwise Dictionaryという辞書を最初から読んでいる。最初は「わからない単語に一回は目を通す」目的だったが、このレベルの辞書では全然わからない単語というのはほとんどなく、知っている単語の知らない語義に目を通すという目的になりつつある。それに多読的な効果も感じている。

・英字新聞を読む(多読)

3月から先月までJapanNewsを読んでいたが、多読としてかなり良かった。ポイントはある程度理解できる英語を大量に読むことで、読んでわからないものをわかるように精読するのとは違うアプローチをしている。今はWall Street Journalを毎日読んでいる。レベル的にWSJはJapanNewsより微妙に難しいのだが、今はそれほど苦もなく読んでいる。なお、全ての記事に目を通す的な英語学習っぽさは飽きてやめる原因になるので、普通の新聞と同じように見出しを見て気になった記事だけ読むようにしている。

・洋書を読む(多読)

最近サボりがちになっている。一般的な多読の手法として「つまらなかったらその本はやめる」というのを実行しなかったら、結局長期的には全くやらない状態になってしまった。多分これは株などの損切りと同じで、とにかく早めに見切って再び興味が沸くときのために取っておいた方がいい。

・英語のテレビを視聴(多聴)

主にBBC。最近Huluで安く見られることに気づいて取り入れた。ただ、Huluはあまりいいサービスでなく、時々日本語が混ざったりしてその度に腹を立てている。噂話だが、BBCが配信サービスを始めるらしいので、それが始まったらそちらに移行する予定だ。

・WSJ Liveを視聴(多聴)

最近取り入れてみた。Wall Street Journalの動画が見られるiOSのアプリで、毎朝30分くらい使って見るようにしている。多読多聴はある程度意味が汲み取れるレベルの人でないとあまり意味はないと思う。

・YouTubeで英語コンテンツを視聴(多聴)

無料で多聴をするならYouTubeがいいと思っている。ただし、聞いていて80%くらいは理解できないと明確な効果は無いと思った方がいい。ただし、自分のレベルアップを確かめる簡単な手段とも言え、一回観て「全然わからない」と思っても、あとで再び観てみるのを薦める。

・以上
個別の質問も受け付けるので、疑問な点は聞いてほしい。

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