Sunday, April 30, 2017

英検準1級過去問結果その3

英検準1級の過去問をやった。リスニングだけ。
2016年の10月の試験だと思う。

結果は、

Part1 6/12(50%)
Part2 7/12(58%)
Part3 5/5(100%)
合計 18/29(62%)

だった。言い訳をしておくと、いつもスタバで問題演習をしているのだが、たまたま今日は演習用の密閉型ヘッドフォンを忘れて、骨伝導ヘッドフォンを使った。だから、周囲の雑音がかなり気になった。さらに今日はなぜか意味が全然頭に入ってこないという現象に悩まされ、まともに回答できたのはPart3からだった。それでこれだけ正解できてるのはむしろ奇跡的と言える。

昔の英検の合格基準ならば、リーディングでカバーして合格点に行けそうな気もするが、今は何回も書いている通り各技能ごとにできてないと落ちるらしいので、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。

とりあえず見直しをしたら新しい発見があると思うので、あとで気づいたことを追記する。

とりあえずわかったことは、骨伝導ヘッドフォンは英語のリスニングには厳しいということだった。普段外出時はこれでBBCを聞いているのだが、周囲の音で聞けてない部分は予備知識でかなり意味を補完しているらしい。いずれにせよ、今回はかなり聞けてないことは確かで、実践的な意味ではこの先むしろこのヘッドフォンで問題演習すべきなのではとも感じる。

それで、見直した結果、何回か聞いていればしっかり理解できるので、ひとまずリスニングの問題演習は続けるべきだと思った。本当はやりたくないのだが。

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