Sunday, April 23, 2017

英検準1級過去問の結果その2

英検準1級の過去問を解いた。リスニングのみ。
2017年1月のものだ。

結果は、

Part1 8/12(66%)
Part2 8/12(66%)
Part3 4/5(80%)
合計20/29(68%)

だった。調べて見た感じだと、7割以上正解すると合格するらしいので、今のままだとギリギリ落ちる恐れがある。確か4技能それぞれで7割行ってないとダメなはず。

聞いてみた感じでは、TOEICよりはゆっくり話しているのと、あまり急いで回答しなくていい気がする。あとはリテンションできないと正しく正解できないかなと。リスニング中メモを取って良いらしいのだが、「この道を行く、と、渋滞してるからこっちが良いかな」という感じのトークもあるので、単純に選択肢の英文を見つつトークを聞けば良いと思う。さらに、回答の時間もあるのでトークに集中しても良い気がする。

語彙問題と同じく、リスニングも問題演習をした方がいいようなので、日曜に過去問と演習問題集をやろうと思う。

見直しをして、気づいたことがあったら以下に追記する。

全体的に見直しをして気づいたのだが、やはり自分に関心のある分野と、今までの英語学習で多く触れてきたシチュエーションはしっかり聞けるようだ。致命的なのは、TOEICだと受験者が嫌なことを想起するような場面が一切ないのと、アカデミックな状況は全然ないので、そういう状況では聞き取るのが大変だということだ。さらに遊んでいて別行動をとるという状況は英語をやっていて縁がなかったので、何回も聞き直してやっとわかった。つまり今まで英語の試験は背景知識で得点を稼いでいたかもしれない。ひょっとしたら過去の問題練習でも似たようなことを書いたかもしれない。英語や日本語でその状況を(疑似体験でもいいから)経験しておくといいかもしれない。

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