Thursday, June 30, 2016

もうTOEICやる気しない

日曜に20問だけTOEICの公式問題集をやった。

その後、「ちゃんと全問解かないと」と思っているのだが、全然手をつけられない。正直、もうあの形式の問題を解くのが嫌になってしまった。わかっているようで、わかってないのを明らかにされる過程がなんだか嫌になってしまったのだ。本試験では火事場のくそ力でなんとかなると思うが、事前に試験慣れする、という作業はひょっとしたらもうできないかもしれない。

ところで、あるサイトに素点と推定スコアの関係表があった。それによると、前回の公式問題集の結果は素点76/100と70/100で推定745点(リスニングが385で、リーディングが360)らしい。自分の中では700後半くらいかと思っていたが、まだまだそのレベルでもないらしい。しかし、もうこの数字がわかっただけで満足だ。今年の最初に設定した目標の730点はクリアしているわけで、「もういいや」という気分になっている。

最近になってやる気がものすごく減退している原因は、たぶん、模試の成績の尺度を推定スコアでなく、素点に置いていたからだと思う。素点で考えると、もうどれだけ伸びたかが数点も違わないので、あまり張り合いがないのだ。目標8割としても、リスニングでプラス4点で、リーディングでプラス10点なのだ。素点だと。あまり張り合いがない感じがする。素点で14点違ったらスコアは50点くらいは違うはずなのに、得点のスケールが変わっただけでこれだけやる気がなくなる。

ひょっとしたら、某サイトの推定スコア表を基準に推定スコアを決める作業を加えたら、ちょっとは楽しくなるかも?と思ったが、どっちにしても今は試験に取り掛かる気分ではない。また日曜になったらやるかも。

体調が悪い

今日はだるくて筆写をサボった。
頭の中では「筆写って本当に効果あるのか?」という疑問でいっぱいになっている。効果があるからリスニングが良くなったりしているのだと思うが、どうも自分の中で疑念がいっぱいになっている。

そして、なんだか体調が悪く、今日はクラクラして本当に何もしたくないのだが、音読のスケジュールはがっちり埋まっているので、やらないわけにはいかない。仮に今日全てサボったとしても、後になってまたキツくなるだけなので、できれば今日中に済ませたい。

話を筆写に戻すが、確かに効果はあると思う。だが、音読に比べてあまりに苦行なので、嫌になってしまったのだろう。毎日1時間筆写というのは、途中で慣れてきたものの、かなりきつい。写経のように、般若心経を書き写すのが修行になるのだから、英語の筆写も修行のようなものだろう。これが続くのはかなりの鉄人だと思う。英語の鉄人。

今日は筆写はサボる。サボるが全期間的には「続いた」状態を維持したい。続ければものすごい効果があるのは間違いないのだ。今までやった感覚でわかる。

結局リスニングの終着点が見えない

昨日、Bloombergが割と聞けるようになった、と書いた。

だが、やはりBBCを聞いているとあまり聞けていない感じがする。肝になっているのは前から書いている「聞いた英語の脳内イメージ化」だ。以前よりはマシになっているものの、今も音からイメージができない場合が多い。やはり日本語のように聞くことはできないのだろうか?あるいは、まだ修行が足りないだけで、このまま訓練すればそのような状態になるのだろうか?

音読でTOEIC575から705になった実績はあるが、これからもこの方法が通用するかはイマイチわからない。昨日のBloombergの件は効果があったということだと思うが、やっぱり意味が完璧にとれるようになりたい。それができないなら今みたいにハードに訓練する意味あるのか?と感じる。

もう音読を始めて半年くらい経つが、やっぱり心のどこかで劇的な効果を期待してしまう。そんなものはないと知っているのに。TOEICで英語力を測るにしても、もうちょっとインターバルを短めにとれば良かったか?と思っている。3ヶ月でも十分短いサイクルで試験を受けていると思うが、2ヶ月くらいでも良かったかもしれない。予算が許さないが。

Wednesday, June 29, 2016

Bloombergが割と聞けるように

最近「英語力が増したな」と感じることが減ってきたのだが、久しぶりに変化を感じた。

最近Bloombergを見ていなかったのだが、今日は「何だか今日はゆっくり話しているな」と感じた。いきなりゆっくり話すようになるとは思えないので、ものすご勘違いでなければ、以前は早いと思っていた英語のスピードについていけるようになってきた、ということだろう。それと、ついていけるようになってきた結果、思ったより難しい単語は使ってないかも、と思った。

BBCのBusiness Mattersをメモ取りリスニングしていても、理解度はさほど変化がない気がするのだが、以前速い英語だと感じていた素材を聞いた感じではかなりリスニング力が向上したように感じる。それに、英語は英語で理解している度が高まった気がする。あまり聞いたことを頭でイメージしようと努力しなくても、言いたいことがわかる感じになってきた。だが、「あともう一歩なんだけどなあ」という思いはなぜか変わっていない。この先も日本語と同じように聞こえる事はないのだろうか?

ここしばらく追加したり変更したりした勉強法といえば、

・音読筆写を毎日やる
・普通の音読から、CD音声に合わせた高速音速に変更

くらいか?あとはちょっとフランス語の勉強を始めたが、それはあまり貢献してないだろう。だから上のどっちか、あるいは両方が効果があったということだろう。速い英語に筆写が役に立つというのは意外だが、実際筆写の後にシャドーイングをすると以前より聞けるようになった気がするので、音読に並び音読筆写はオススメと言いたい。(実は今朝音読筆写をやっていて「もうやめようかな?」と思っていた。効果がはっきりして良かった)

音声に合わせた高速音読は実際ははじめてから4日くらいしか経っていないので、あまり今回の件ではあまり貢献していない気がするのだが、これもいつかものすごい効果になると見ている。

ちなみに最近は猫がびっくりした画像のようにはなってない。

どうなってんの?

ふと気がついたこのニュースだが、これは大問題ではないだろうか?

中国機空自機に攻撃動作か
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6205819

「東シナ海で、中国の戦闘機が、自衛隊の戦闘機に、攻撃動作を取った。自衛隊機は自己防御装置を使って離脱した」という話だが、わからないことが多い。わざと表現をわかりにくくしている気がする。

攻撃動作とは何か?ロックオンしたのか、あるいはミサイルを発射するところまで行ったのか。自己防御装置とは何か?decoyの類でミサイルを回避したのか。その後戦闘したのか、戦闘をすることなく帰ってきたのか。

decoyを使った時点で確実に攻撃されているので、反撃する権利が自衛隊機にはあったはずだが、その後の対応がわからない。かなり大事になってきた感じだが、中国が日本の選挙前に攻撃を仕掛ける、という意図もあまり読めないし、国内でそれほど大きな問題になっていない感じなのも不思議なことだ。

人生ドラクエ化マニュアルは良かった

昨日はなんとなくダメな感じだった。

で、夕方に何か本を読みたくなり、PaperWhiteでアマゾンプライムの無料本を探した。そうしたら「人生ドラクエ化マニュアル」という本がたまたま目にはいった。以前気なって結局読まなかった本だ。ちょっと考えてダウンロードしたが、かなり良かった。

どこが良いとかあれこれ言わないが、個人的にかなり救われた感じがする。この考え方が頭に浸透するにはかなり時間がかかりそうだが、これがあればこの先かなり楽に生きられそうな気がする。

考え方としては、宗教哲学の分野で良くある考え方なのかもしれないが、それをドラクエ世代にわかりやすく組み替えている感じで、今回やっと腑に落ちた感じなので、人生行き詰まってしまったファミコン世代は是非読んでほしい。

で、昨日はフランス語をやらなかったのだが、得られたものが大きかったので、あまり気にしないでおこう。

Tuesday, June 28, 2016

フランス語は亀の歩み

週末は休んだが、昨日はフランス語をやった。ただし10分だけ。

先週やった音読200文の10個くらいの仏文を音読しただけ。だが、少しだけ仏文が定着してきた。ヴ ザリテ ウ?ジェビタ パリくらいは。今アルファベットで書こうとしたが、スペルがわからないものがあった。やはり筆写をやらないとダメか。

そういえば、前の記事でアマゾンの電子書籍の読み放題の話をしたが、実はAmazon Englishという英語学習サービスも月額制で始まっているらしい。具体的には、音声がついた英語コンテンツを読んでリスニングを鍛えましょう、というものらしい。それで900円しなかったはず。800円だったか。

NHK実践ビジネス英語くらいのレベルのコンテンツがあるのかわからなかったので、あまり突っ込んで調べていないのだが、音声に合わせて文章を追うというのは確かにいい学習法だと思う。さらに声に出すといいと思うが、実際そこまでやる人はそんなにいないだろうなあ。

たぶん、「1日15分」みたいなことが書いてあるから、Amazonのライバルは15分番組のNHK英語だろう。NHK英語はマジでやったら1日15分では済まないわけだが、Amazon推奨カリキュラムみたいなものはあるのだろうか。と思ったが、やはり音声に合わせてハイライトされるテキストを読む、というものらしい。言語学などの研究成果をうたっている。

個人的にはこれでTOEICスコアがアップした!という報告が聞けるといいのだが。しかし、すでにNHK英語に6か月以上取り組んでいるし、いきなりこちらに切り替えるわけにもいかんのよね、という感じだ。最初の1か月は無料らしいから、無料期間で中身を確認してみるのもいいかもしれない。実際にお金を落とすかどうかは、電子書籍読み放題との兼ね合いもあって、難しいところだ。

電子書籍の読み放題か

昨日のニュースによると、アマゾンが電子書籍の読み放題をやるらしい。

980円(たぶん税込で1050円くらいか)で、電子書籍とオーディオブックが無料になるそうで、かなり使えるサービスなんじゃないかと思う。文庫本のkindle版で450円くらいだから、それを3冊読めば完全に元が取れるし、漫画だったらもっとあっという間にペイするだろう。さらに短時間で読み終わるような「短ページ読み捨てタイプ」の個人出版のkindle本がかなり気軽に読めるようになるだろう。

そして、英語学習的には、洋書も読み放題になるわけで、かなり気軽に「洋書を手に入れてみて自分のレベルに合わなかったら後日に回す」とかが低価格でできるようになる。まあ、まだ洋書も読み放題になるとはわかっていないが、それ抜きでもかなり価値のあるサービスであるにはかわりない。

これは個人的にかなり期待したいと思っている。最近500円単位の消費が惜しくて、ちっとも本を読まなくなったので、この機会に活字を読む機会に触れたい。

Monday, June 27, 2016

人気のある記事は物欲記事ばかり

今、久しぶりにどんな記事が人気があるか確認した。で、ここしばらく続いている、英語学習の記事はほとんど見向きもされていないことに気づいた。人気があるのは過去に書いた、買ったもののレビュー記事だ。

それで、「誰も努力して獲得するスキルには興味がなくて、自分の買い物のことしか興味ないのか」と気づいた。正直かなり気分が悪かったが、世間的な要求というのはそういうものなのだろう。だが、もうレビュー記事は書きたくないし、ネットで収入を得ることには興味がなくなった。というか、私には無理だと諦めた。

ひょっとしたら、Googleの都合で一旦「物欲系ブログ」とカテゴライズされてしまうと、その後方針変更してもいつまでも「物欲系ブログ」として検索されるようになるのかもしれない。どこか適当なところで別のブログに切り替えるべきだったか。

しかし、これからも英語学習の記事しか書かないし、それの結果で不人気ブログに甘んじるとしても、それは仕方ないと思う。もう文章を書くことが習慣化しているのと、書いているとふと気づくことがあるので続けているだけだ。

一応読まれることを前提に体裁を整えようとはしているが、ほぼ自分のためのブログになっている。

新しい音読法が良かった

昨日、音読がめんどくさくて試した、テキストを見ながらシャドーイングする方法が、ものすごく良かった。

今日はNHK実践ビジネス英語で初見の課があったのだが、「もう普通に音読するの面倒くさい」と思って、試しに同じ音読方法を試した。で、音読で初見の単語は発音が厳しいものの、ナチュラルスピードの音声に合わせて音読でき、なおかつ意味が頭に入ってくるのがわかった(ただししっかり精読してから)。これはこれまでの地道な音読の下積みの成果だと思う。それで、もう普通の音読はしないことにした。

これで、私のリーディングは次の次元に行けそうな気がする。7月の試験には間に合わないと思うが、たぶん10月に受けるとして、その頃には800点オーバーの速読力が付いていると思う。昨日今日と感じた実感で、もうこの先を見通せる感じだ。

この音読法のもう一つの利点として、以前音読を始めたばかりの時に感じた爽快感が戻ってきたことが言える。普通の音読ではイマイチすっきりしなくなっていたのだが、「やって良かった」と思える音読法と言える。慣れないうちは普通に音読した方がいいと思うが、私個人はもうちょっと早い段階でこの方法に切り替えても良かったと思う。まあ、気づかないことには実行できないが。

海外に行きたいが

友人とLineで話をしていて、「TOEIC800取ったら海外に行ってくる」ということになった。なんとなく話の流れで。

それで、次で800点が取れる保証はないのだが、そろそろ海外旅行の行き先を真面目に決めてもいいのではないか?と思っている。大雑把に分けて、

東アジア
東南アジア
ヨーロッパ
北米

が無難な行き先だが、もうちょっと具体的に書くと、

東アジア:台湾、香港
東南アジア:タイ、シンガポール
ヨーロッパ:イギリス、オランダ
北米:カナダ

となる。この中から消去法で選択するとしたら、オランダ、カナダになる。まあ、大麻が解禁されているか、あるいはこれから解禁するかの違いにしか見えないが。飛行機の費用は、今から予約して10月17日に出発し、1週間後に帰ってくるとして、

オランダ(アムステルダム):100,200円
カナダ(バンクーバー)86,490円
(JTB調べ)

になる。ホテルの料金はピンキリだろうからあまり気にしないとして、まあ6泊で5万から7万くらいまでを考えればいいだろう。もっとざっくりして10万くらいかかるとしたら、トータルで20万あれば足りる計算になる。かなりかかるな。

まあ、800いくかわからないわけだし、とりあえずカナダかオランダと決めておいて、あとは流れに任せよう。

Sunday, June 26, 2016

新しい音読法を試した

午前の間、本当にやる気がなかった。

それで、音読をやらずにTOEICの公式問題集に取り掛かったのだが、全然集中できず20問解いた時点でやめてしまった。ちなみに20問だけ採点してみたが、そのまま最後までリスニングを解いたとして、やっぱり7割5分くらいになるくらいの正答率だった。前回とそれほど進歩していない。

で、午後に入ってから「やっぱり音読はしないと」と思ったが、ちんたら音読しているのが嫌だったので、CD音声に合わせて音読することにした。音読とシャドーイングの合いの子みたいな感じで。もともと単語の穴埋め問題はこの方法でやっていたのだが、本文では初めてだ。それで、5回*3課があっという間に終わった。最初は、意味が取れないのでは?と思ったが、何回かやっていると、すでに25回は音読しているので全く意味が取れないということはなかった。

さらに、音読の後のシャドーイングでかなり明瞭に聞き取れたので、ひょっとしたら筆写と同じくらい効果があるかもしれない、と感じた。そうなるとわざわざ筆写で1時間使うこともないかな、と。せっかく軌道に乗ってきた筆写をいきなりやめたりはしないほうがいいと思うが。

それで、これから2ヶ月目の復習の時はこの方式でやろうかと思っている。普通の音読よりも明らかに早く読めるし、高速で意味が取れるので、リスニングにもリーディングにも良い効果があると思う。ひょっとしたら1週間目、1ヶ月目の音読もこれにするかも。1日目と3日目はしっかり意味を理解するために普通に音読するが。

そういうわけで、新しいトレーニングを試せたということで、やる気がないのも意味があった。

今日は筆写サボるか

なんだか、今日はやる気がしない。
筆写に取り掛かったものの、さっぱりやる気が出ないので、今日はサボることにした。(実は「この歳になってTOEICで高得点をとって何になる?」という考えに囚われたが、詳細は書かない)

音読はいつも通りやり、その後瞬間英作文。そのあと公式問題集を解く。NHK実践ビジネス英語のビニュエット2ヶ月分が昨日終わったところで、サボるにはちょうどいいタイミングだろう。今日すでに着手したが、明日から新しい号に入る。

もちろん、筆写を今日の午後からやってもいいわけで、その辺は柔軟にやりたいが、今日はサボっていいことにする。たまにそういう日があってもいい。音読はガチガチにスケジューリングしているので、1日たりともサボれないが、これもある程度サボれるようにした方がいいと感じている。

というか、そろそろ音読はやめてもいいのではと。とりあえず8月に新しいスコアが明らかになるまではやめないが、あんまりガチガチなスケジューリングだと、ある日突然やめてしまって、その後続かなくなるような気がしている。

それにしても1月から音読を始めて、ほぼ6ヶ月続いているわけだから、飽きっぽい私にしてはかなり続いている方だ。筆写も休み無しで1ヶ月くらいは続いたのだろうか?記憶が曖昧だが、もうちょっと続いてもよかった気がする。続けるのはやっぱり難しいということだ。

これを書いていたら、音読もサボりたくなった。月曜からのスケジュールを調整すれば今日はサボれる。問題はそれを自分が許すか?ということだが。何だか、「英語はもういいや」という気分になっているので、今日サボったら明日以降もサボりそうな気がする。

今日はTOEIC模試をやる

今日はTOEICの本試験日だったか?
私は7月に受ける予定なので、今月の日程は別に気にしていない。

一応自分の中ではTOEIC700後半くらいのつもりでいるが、実際のところどうなんだろう?という感じになってきた。半月前にやった新形式の公式問題集では7割ちょっとくらいだったわけだが、それから多少はマシになったのだろうかと。7月の試験まで1ヶ月前だし、まあ模試を再びやってみるか、という気分になった。

とりあえず今日にリスニングだけ、3日にリーディングだけやってみて、ある程度余裕のある状態で何割取れるか確認し、2週間前、1週間前と2時間きっちり使って実戦練習をしてみる。

結局、TOEICの問題集を買っても、ちゃんと取り組んで終わらせたことはない。途中で何となくバカバカしくなってやめてしまう。それでも日課の英語トレーニングのおかげで英語力が上がっているので、BBC Radio4やWorld Serviceのリスニングはちょっとずつマシになっていると感じている。

15年前に社会から脱落してしまって、今更TOEICで800点取れたところで何になる?という気はするが、今は目の前にある課題に挑戦し続けることでつまらないことは忘れよう。この歳になったら自分をかわいがれるのは自分だけだ。

話題を変えよう。脳科学者の茂木センセイの「TOEIC無駄すぎ」という発言をあらためて読んでみたのだが、「TOEICの勉強をするの無駄すぎ」であって、英語力の測定をするためにTOEICを受験すること自体については何も言及していないように感じた。読み違えただろうか?

というか、茂木センセイは中学の時点でTIMEを読んでいたという話があったり、そもそもTOEICを受験するレベルではないのだ。だから茂木センセイの住む世界では「あんなの受けるのバカ」ということなのだろう。むしろ茂木センセイの世界ではそう吐き捨てるのがその世界の住人であることの証明なのだろう。その後「TOEICはダメだ」と言い続けているようなら、「脳科学者のくせにTOEICのことばかり考えてるの無駄すぎ」と考えてしまうが。

だが、大半の日本人のレベルでは、TOEICを英語力の尺度にして英語の勉強をする、というのはかなりリーズナブルなモチベーション維持法だ。だから、まあ7月で今年の目標の730点は越えるのでこれ以上受けなくてもいいのだが、TOEICには感謝している。

Saturday, June 25, 2016

グローバリズムの終わりか?

昨日は日本時間の10時からずっとBBC Radio4でイギリスの国民投票の番組をやっていたので、食事の時以外はずっと聞いていた。相変わらず音声は聞き取れるのだが、意味は入ってこない。

で、昼食を食べるために部屋から出ていた時に、NHKのニュースでEU離脱確実のニュースを見た。結局BBCでその瞬間は聞けなかった。まあ、意味がわからなくて聞き逃したのが落ちだと思うが。

なんとなく、EU離脱問題はグローバル化に対する反動、と解釈していた。国をまたぐ事で得をする人や団体に対して、「それはマズいだろ」と声を上げ始めたのが今回の運動、と解釈している。いつかこのグローバルな世界に日本の努力が裏切られるのは、中国での事件だと思っていたのだが、意外や意外、グローバル言語英語の故郷イギリスだった。これは長いグローバリズムの終わりの始まりだろうと見ている。私は。

満州国建国の頃、日本人はある意味グローバルに活躍しようと頑張っていたわけだが、それと同じような現象が今まで日本で起こっていた。そこから次の流れを考えると、まあ戦争でも始まるのではないか?と考えるのは自然な流れなわけで。実際中国は沖縄諸島を日本領とは認めていない上に(証拠はいちいち提示しない)、その端っこの尖閣諸島で挑発を続けているわけで。

さらにその先を考えると、次の大国中国に負けて、「中国すごい日本ダメ」と洗脳されるのでは?と考えるのは被害妄想が過ぎるか。まあ、安倍内閣が続いて、今の戦略をとり続けることができれば中国も簡単には攻めてこないと思う。だが、意外とトランプ大統領誕生で東アジアの軍事バランスが崩れ、対中戦争に至る可能性もある。普通に国際関係をウォッチできている人なら分かる話か。

この先どうなるか?は、あまりにわからないが、「えー!こんなことが起きるなんてー!」ということが起きそうな予感はする。

で、日本ではすっかりグローバル化の象徴になっている英語だが、この一連の妄想から「ああ、これからは英語は役に立たなくなるのだ」と思ってしまったらもったいない。これからも英語の勉強は続けたい。勉強というかトレーニングと言いたいが。で、フランス語の勉強も意外と面白いので続ける。

Friday, June 24, 2016

イギリスの投票はどうなるんだろう

BBCを聞き続けたら、日本の選挙よりもイギリスの方が気になるようになってしまった。

聞いた話の範囲内なら、そろそろ投票が終わって、イギリスで明日の朝には結果が明らかになるはずだ。となると日本では今日の午後から夕方にかけてか?それとも日本のように夜中に開票結果がわかったりするのだろうか?

昨日のフランス語は、数字を20までやった。そうしたら頭が痛くなってきた。昔は理系学生だったのに。「音読200文」には当面70くらいまで数字があったはずなので、そちらの読みを一通り調べて、それが終わったらまた平常運転で音読筆写をする。フランス語が今の英語くらいのレベルになるには、どれくらいの時間が必要なのだろうか?

フランス語の目標を決めておいた方が良いだろう。とりあえず目標を、「クーリエインターナショナルが読めて、ラジオでフランス語を聞いてわかるくらい」とする。ここで自然とフランス語読みができるといいのだろうけど、今はそのレベルですらない。英語も期待するレベルをあらためて設定し直すべきか?まだBBCをしっかり聞けるレベルではないのだが。

フランス語の勉強は、BBCのTodayが終わった後にやるように決めたのだが、そうするとビールを飲むタイミングがなくなるなあ、と思った。別に飲まなくても困らないが、禁止になってしまうと嫌な感じがする。だから、フランス語学習に関しては休みの日を設定するべきだろう。ビールを飲みたくなったら休むか。

1ヶ月後はTOEICの本番だ。4月に続き、今回も良い結果を残したい。週末は新たにTOEICの公式問題集なり模試を解こうかと思っている。26日でリスニング、3日でリーディングを解いて、平日に復習すれば良いか。急に結果が良くなるとも思えないのだが、試験慣れという意味では初見の模試を何回もやるのは良いだろう。個人的にはリスニングもリーディングも8割以上できると良いのだが、なかなか思うようには結果が出ないだろう。8割できたら800点は行くだろうけど、今はそのレベルでもない気がしている。

Thursday, June 23, 2016

フランス語筆写

昨日は1時間ほどフランス語をやった。もちろん普段の日課として、4時間ほど英語トレーニングもやった。

それで、フランス語の方だが、「音読200文」の7くらいまで、

・ノートに文を書く
・発音をカタカナで上に書く
・単語の意味を書く
・その間何度も発音してみる

と、やってみた。その後音読筆写をやって、母に突然、

ヴザリテウ?
Vous habitez ou?

と言ってビビらせることに成功した。母はフランス語だと認識したようだった。しかし、当然意味はわからなかったので、訳を教えた。ちなみにヴザリテウのカタカナは、出版社のサイトからダウンロードした音声ファイルを聞いて「こんな感じだろう」と書き下した。その後「フラ語入門わかりやすいにもホドがある」の冒頭の綴りの読み方を確認して、「まあこんなもんだろう」という読みに仕上げた。

話は変わる。

で、かなり揺れ動いているThe Economistの音読トレーニングだが、TOEICのトレーニングとしては、別に実践ビジネス英語でもいいかもしれない。別にTOEICのためだけではないが。

昨日再び清涼院センセイの本を読んで、950レベルのトレーニングであっても、理解できる英文を何度もリスニングすることが必要らしい。だから例えば、NHK実践ビジネス英語の去年の11月号から何度も繰り返し音読して、挙句に筆写トレーニングを始めたのはかなり意味のあることだったようだ。英語力というよりは、言語能力そのものが向上した気がするし。日本語を書くスキルも向上した気がする。

で、上で書いたように、TOEICのため、と限定するなら今のやり方を変えずに繰り返した方がいいのではと。少なくとも、7月、10月、1月とTOEICを受け続ける間は。まだ実際にThe Economistに移行するまでに時間はあるので、しばらくTOEICへの本気度はどれくらいなのか、自分の中で考えてみたい。

Wednesday, June 22, 2016

しばらく悩むことになりそう

The Economistを使った音読トレーニングをするのに、お金の問題があると書いた。

で、なんでNHK実践ビジネス英語からThe Economistにするかだが、単純に語彙レベルの問題だ。実践ビジネス英語をやると、大雑把に英検準1級に受かるくらいの語彙力になる、と言われている。で、1級に受かるくらいだと、The Economistは余裕で読めるらしい。逆に言えばThe Economistが余裕で読めるならば、英検1級も受かるということだ。

で、語彙力的にはもう準1級に受かる水準の7000語レベルまで届いているので、これ以上語彙を増やすならば、実践ビジネス英語より上のレベルの素材を使わないといけないことになる。それで、最初はペーパーバックを使おうと思ったのだが、あまり興味をそそられないので、もともとニュース好きの私にはThe Economistがいいのではと思った。

The Economistのオンライン版のフルアクセスを獲得するには、3ヶ月あたり8000円(税別?)が要る。いつまで続くかという問題もあるが、1年で32,000円かかる計算だ。何に価値を置くかという問題もあるが、3年でiPhoneが買えるくらいかかる。そう考えるとなかなか手が出せないと思う。

話がそれるが、私が英語力を鍛えることに、誰も期待していない。そもそもこんな田舎で英語を使わないといけない場面があるとは思えない。それに、今の所英語力を上げたところで(TOEICスコアが上がっても)いいことは何もなかった。だから、これ以上上を目指してもしょうがない、という考えもある。

しかし、それは実現できないことへの言い訳のようにも感じる。

一方で貧乏なんだから身の程をわきまえた方がいいような気もする。新しい勉強法を8月からスタートするとして、最初はお金のかからない方法を取るとしても、この先しょうもない理由でお金が吸い取られる気がするので、あえて自分の世界を広げないことで消費を節約する、という考え方もある。

8月まで時間があるので、しばらく考える。

結局お金の問題が残った

The Economistを英語学習(特に音読)に利用しようという考えを一昨日から書いている。

で、昨日まで残っていた問題は、はっきり書いてなかったことだが、まずは音声がない、ということだった。それで、今朝Macの読み上げ昨日が使えるか試してみたが、全くダメという感じはしていない。完璧とはいかないが。タダで手にはいる読み上げ機能にしては、悪くないという感じ。ただ、この音声でシャドーイングはしないほうがいい気がする。なんとなく機械の声は人間の声とちょっと違うような。売っているものがこれ以上の性能を持っているかというと、どうだかわからないし、ここにお金を投じる必要はない。ここはMacの読み上げを試す以上のことはしない。

もう1つの問題はThe Economistの記事閲覧制限だ。アカウントを作ると1週間に3つまで閲覧できる。だが、音読用に印刷してストックしておきたい記事が一時的に増えた時に、困るかな、と。これはお金を払ってフルアクセスを獲得するかどうか?と云うところだが、まだThe Economistを使った勉強が続くかわからないので、当分は無料の範囲でやってみたい。ただ、課金すると上の音声の問題も解決する。

すべて貧乏が悪い、という結論になるのは嫌だが、結局のところ新しいことをすると、そういう事になるのだ。とにかくNHKの英語テキストと音声ファイルがとにかく安いので、レベルの問題がなければNHK英語を続けるのが一番いいと思う。

とりあえず今考えているThe Economistの勉強法だが、週の最初3日は記事の3段落ごとに、

・読み上げを聞く
・精読する
・音読する

をやって、1日後、3日後、1週後、1月後、2月後に音読の復習をする。2月まで回したら、

・筆写をする

という感じか。ちなみになぜ週3日だけなのかというと、今やっているNHK実践ビジネス英語の課が週3日で、それに復習を加えるとものすごく続けやすいので、それを踏襲してみた。記事は必ずしも3日で終わらないが、それは気に入った記事はストックしておくことで、中途半端な日程で終わってしまっても、続きをできるのではと。

で、いつから始めるか?だが、NHK実践ビジネス英語は8月号までやろうかと思っている。それで、それが終わったらThe Economistに切り替えていく。なぜかというと、3月に受けたTOEICのスコアがわかるのが、8月号が終わる頃だからだ。スコアがわかった時点でトレーニングの素材を変えるか決める。明らかに悪いスコアでなければ切り替えるが。今はあくまで準備段階だ。切り替えるまではThe Economistの記事をある程度ストックしておこうと思っているが、毎週どんどん記事が増えるので、8月に入ってから貯めてもいい気がするが。


Tuesday, June 21, 2016

カラーレーザープリンタかあ

これから音読のためにThe Economistの記事の印刷をするなら、プリンタを買ってもいいのでは?と思った。

ただ、インクジェットは今まで簡単に目詰まりしていたので、絶対買いたくない。それで、カラーレーザプリンタを調べてみたら、すごく安いものもあり、買うならこちらかなあ、と思った。ちなみにネットショッピングでの最安値は10,000円以下だ。とりあえずThe Economistでの勉強が軌道に乗った後になら買ってみるのもいいかもしれない。

維持に必要なのはトナーだけらしい。それで、維持費だが黒トナーだけ交換して初期費用を考慮しないなら、1枚4円くらいになる。1週間に20枚くらい印刷する程度なら、小さい方のトナーで8ヶ月くらい維持できる。機械が壊れるタイミングがわからないが、仕様を辛く見て10,000枚印刷できるとしたら、トータルのコストは1枚5円くらいになる。それならばわざわざ1枚20円のネットプリントを使うためにコンビニまで行く必要はない。

ただ、本当にインクジェットのように目詰まりしないのかは、よく分からない。昔仕事でトナーを揺すったりした覚えがあるのだが、あれは印刷がイマイチだったからだったか?ただ、完全に印刷できなくなったという覚えはない。裏紙を使ったら紙詰まりが増えたという記憶はあるが。

あとは、The Economistの音読が軌道に乗ったとして、いつまで続くかだ。プリンタを買ったら、まあ使い道は色々あるだろうが、基本的に頻繁に印刷するのは英語トレーニングのためなので、それが終わってしまったらその先使わなくなる恐れもあるだろう。

で、1年勉強が続いて、1週間に20枚記事を印刷するとして、ネットプリントでは19,200円で、プリンタ(本体とトナー交換1回)で13,000円だ。印刷を半年で止めたとして、ネットプリントは9600円で、プリンタは13000円だ。うーん。半年で止めちゃうと出かけないで済む以外のメリットがない。まあ、完全に勉強のためだけに印刷するわけでもないし、難しいところ。

ちょっと懸念していた問題が、ものすごく考えることになってしまった。こんなことよりも、そろそろ日課の勉強をしないと。

月一で買おうかなあ

昨日はThe Economistの字が小さいと書いた。

で、その後ペラペラとページをめくっていたら、小さいけど読めないことはないかなあ、と思った。音読する時の記事はオンライン版を印刷したほうがいいが、何の気なしに眺めるなら印刷されたものがいいのではと。記事の内容的にも、日刊新聞ほどタイムリーに読まないといけないネタではないと思うので、月一ペースくらいで紙版も買うのもいいと思う。それをペラペラめくって気になる記事を読んでみれば、音読訓練の仕上がり具合もわかるだろう。

NHK実践ビジネス英語から離れようとしているわけだが、一番心配なのはシャドーイングの量が減ってしまわないか?ということだ。日課でやっている30分(日月は15分)のSix O'Clock Newsのシャドーイングではあまり効果が得られないのではと。それで、これまでの実践ビジネス英語のシャドーイングをすると、結局そちらで時間が取られてしまいそうで、バランス感覚が難しい。

昨日はおいっこ2人が来た。そのためフランス語の勉強まではできなかった。さらに今日は出かけるのでフランス語をやる余力はないかもしれない。しかし、「音読200文」は届いたので、余力があれば最初の方を精読しておきたい。

最近、おいっこが二人とも来るようになって、小さい方の世話をする機会が増えた。可愛いのはいいのだが、翌日起きると抱っこしたり付き添ったりした疲労感で結構辛い。大きい方はすっかり優秀な小学生になってしまい、宿題の世話もする必要がなくなったのだが、小さい方はこれからまた再スタートという感じだ。

Monday, June 20, 2016

うーん難しい

前の記事で、NHK実践ビジネス英語をThe Economistに置き換える件について書いた。

で、今日7月号のビニュエットをやったわけだが、各レッスンの1課と2課は簡単な表現で書かれているようなのだが、それでももうそれくらいのレベルだと簡単かなあ、という感じだ。4課あたりで難しくなってくるが。

一方The Economistだが、紙媒体は文字がものすごく小さくて、正直普通に読むだけでも辛く感じた。こんなの読める人いるのか?それで、オンライン版にせざるをえないのだが、普通に購読すると1週間あたりの記事の量があまりにも多くて、すべて勉強できないので、無料で読める範囲内で勉強するのが良いと思った。で、音読のために次の方法で印刷してみた。

1. 記事をテキストエディタにコピペ
2. テキストエディタからLibreOfficeにコピペし、文字サイズを調整
3. PDFに出力
4. ネットプリントで印刷

私は維持費の問題でプリンタを持っていないので、ネットプリンタに頼らざるをえない。で、印刷してみたが文字サイズを20ポイントにしたら、ちょっと大きかった。16か18くらいでも良いかもしれない。ちなみに印刷代は1枚20円で、5枚印刷したので100円かかった。最近プリンタの代替品としてネットプリントを使うのはあまりお得でなくなったのと、NHKのテキストはCDなしならかなり安いことがわかる。だが、そろそろNHKのレベルからは卒業したいので、我慢する。

記事の選択法は、私の場合はCalibreでPaperWhiteにアップロードしたものの一番最初の記事をとりあえず採用すれば良いと思った。Leadersだったか?先週の記事でいうと、How to make a good teacherだ。

で、記事を見た感じ、3段落ごとくらいに精読して、あとはいつも通り音読訓練をすれば良いかと思った。音読筆写も3段落ごとで良いと思う。他の記事では事情が違うかもしれないが。

で、だいたいの方針が固まったので、しばらく実践ビジネス英語を続けて、The Economistと切り替えるタイミングを計りたい。正直慣れ親しんだ実践ビジネス英語から離れるのは辛いが、仕方あるまい。NHKでもう一つ上のレベルの講座ができたら良いのだが。

そういえば、この方法だとお手本の音声がないが、シャドーイングは今までの音声ファイルと、BBCのシャドーイングで補おう。

次の学習環境を考えている

NHK実践ビジネス英語は今日から7月号をやる。

それで、このテキストで難しいところは、一部の複雑な文構造とフランス語由来の単語くらいになってきた気がする。フランス語由来の単語はフランス語の学習を進めればわかるようになってくる、かもしれない。さらに、文構造も精読後に音読することで、だいぶ身についてきたと思う。

それで、フランス語の学習に続いて、新たに取り入れようと思っているのがThe Economistの購読だ。というか、いずれ実践ビジネス英語と置き換えようかと思っている。

実は、「洋書でリーディングを鍛えよう」が、思ったより進まない。私は昔から物語よりはニュースの方が好きだった。小説もその時その時では物語に引き込まれるのだが、別に続きが気になったりしない。読むなら一気に読んでしまうのだが、今の英語力はそのレベルではない。かといって無料で読めるBBCはもう語彙力の向上には使えないし、という状態。それで、思い切ってThe Economistを読もうか?と思っている。

The Economistの良いところは、定期購読すると音声も付いてくるらしいのだ。だから、実際にやるかどうかは別としても、シャドーイングや音読に使えるのだ。もちろん実践ビジネス英語は毎日の分量がはっきりしているし、単語の解説があってやりやすいのだが、語彙力増強のためにThe Economistに置き換える価値はあると思う。

実はすでにThe Economistの記事はたまにオンライン版で読んでいるのだが、「紙のほうがいいかなあ」と思っている。

それで、アマゾンで1号ごとに買えるので、紙版を注文してみた。ひょっとしたら、軌道にのるまでは月1や月2ペースくらいでアマゾンで買ったほうが、止めることを視野に入れても、良い選択な気がする。ただし、音声はないが。とにかく、紙版の雰囲気を確認して、NHK実践ビジネス英語との置き換えに使えそうなら、NHK英語がひと段落する時点で1年くらい定期購読してみたい。頑張って資金繰りしないと。

しかし、NHK英語はとにかく安いので、The Economistに移行してもしばらくテキストだけは買うかもしれない。登場人物のパット・マクミランの言動が面白いのだ。自転車月間を知って自転車の整備をいそいそと始めたりとか。ただ、自分の英語力が上がれば、いつまでも買い続ける必要はないとも思う。

Sunday, June 19, 2016

TOEICはもうちょっといける

TOEIC模試の振り返りをしたが、リーディングに関して言えば、「8割以上行けそうなんだけどなあ。落ち着けば」と、いう感じだ。もちろん落ち着いて解けないから7割くらいしか正解しないわけだが。

公式模試だけで判断すれば、Part5と6は完璧に解けそうな気がする。落ち着いて解けば。時間が気になるので絶対落ち着けないが。振り返った感じだと、間違えた問題の間違えた理由がよくわからなかった。5と6に関してはしっかり読めばまず解ける。

Part7は、「え、こんなところに正解が書いてあるの?」というのが何とかなれば、マルチパッセージ以外は解けそうだ。何とかならないから解けないわけだが。

リーディング全体としては、「もっと速く読めたらなあ」というところか。速く読めて時間を稼げれば、マルチパッセージも解けると思う。ただし、マルチパッセージの解き方に習熟すればだが。ダブルまでの問題で変な間違えをしなければ、8割5分も可能だと思う。もちろん間違えるのだろうけど。

フランス語の話ばかりだが

昨日は英語トレーニングが終わった後、スタバに行った。

それで、「フラ語入門」を持って行ったので、フランス語のラジオ放送をiPhoneで聴きながら読んだ。冠詞や動詞の変化を覚えないといけないが、今のところスラッと想いだせるのは、un, une, desの不定冠詞だ。あとは、leとかlaとかdeとかが不完全な状態でごっちゃになっている。

「フラ語入門 わかりやすいにもホドがある」というタイトルに負けずになかなかわかりやすい。それよりも語り口が軽妙で読んでいて飽きない。これは買ってよかった。とりあえず面倒くさいところを気軽に読めるので、覚えやすいというか。最初の選択としては間違いなかった。

あとは明日「フランス語音読200文」が届くので、火曜あたりから音読したり筆写したりして、ゴリゴリ覚えていく作業も開始する。結局、あまりスマートに見えない方法が一番良いということだろう。

そういえば、フランス語の辞書も買わないといけなかった。が、ちゃんとしたやつがアプリ版でも5800円したので、collinsのFrench Japanese Dictionaryを240円で買った。しかし、発音記号がないので、ものすごく使いにくいし、初心者なので音声があまりよく聞き取れない。フランス語綴りの読み方に従って読めばいいのだろうが、最初はやはり発音記号があってほしい。さらに単語の解説が1対1の意味しかないので、本当に辞書っぽくない。早いうちにちゃんとした辞書アプリを買いたい。

英語の勉強だが、今日は日曜なので英語の日課が終わったらTOEIC模試の振り返りをする。今日はリーディングだ。フランス語という新しい遊びができたので、英語の肩身が狭そうに見えるが、実際は英語のほうが本気度は高い。でなければ1時間筆写なんてやらない。

Saturday, June 18, 2016

これでフランス語の本は終わり

今朝、1冊フランス語の本を注文した。これでフランス語の本は当分買わない。

「音読フランス語200文」というやつで、簡単なフレーズを音読なり筆写なりして覚えてしまおうという魂胆。ただし、各文の文法的な構造は理解しないといけないので、「フラ語入門」が役に立つと思う。綴りの読み方の本も使いどころがあると良いのだが。それで、

1. フラ語入門を通読
2. 200文の音読筆写

という課題を毎日続けられるようにしようと思う。これ以上日課を増やすと多分続けるのが困難になるので、当分フランス語の本は買わない。

そういえば、昨日フランス語のrの発音について調べたが、「舌を下の前歯にくっつけて喉を鳴らす」というのが正解のようだ。昨日何度も練習したのだが、正しくできているかさっぱりわからない。語学に関しては極力お金をかけないというのもあるので、ネイティブに習うこともできないし、どうしたものかと。多分音は合っているので、正しい前提でこれから練習するしかない。

英語の方は今日のメニューはかなり楽だ。NHK実践ビジネス英語の音読筆写は大変だがもう慣れたし、復習のスケジュールも楽なものしかない。そして最近「前に買った基礎英語3で代用すれば、これはやらなくても良かったかなあ」と思い始めているNHK入門ビジネス英語の音読もない。

Friday, June 17, 2016

フランス語のrの発音が問題

夕食後にフランス語の本が届いた。で、「フラ語入門」が1冊あれば、当面勉強するものには困らない気がする。

「綴りの読み方」の本の内容は一応冒頭でカバーしているし。「綴りの読み方」の本は発音の本ではなく、綴りの読み方だ、というよく分からない理屈が書いてあった。フランス語業界では綴りからどう発音するのか?というのと、単純に発音の仕方(舌の動かし方とか)とは違うものらしい。どっちにしても、「フラ語入門」だけでしばらくは困らないだろうし、2冊目は単純な発音の仕方の本を買った方が良かった気がする。

で、フランス語を音読しまくるまでに、いろいろ課題をクリアしないといけないが、今気になっているのはrの発音だ。英語のrとも明らかに違う。前の記事で吐き出すような「は」という発音と書いたが、あれがこのrだ。rだけで本を買うのもどうかと思うので、ネットに情報があるか一応探してみる。そういえば、母音はこれといって難しくないことがわかった。問題は綴りに合わせてどう読むか?ということだが、フランス語は読まない綴りがやたら多い印象がある。

で、フランス語にトライしようと思って良かったことだが、やはりフランス語由来の英単語が多いということだ。今日Youtubeの動画を見て知ったのだが、Entreprenuer(アントレプレナー:起業家?)もフランス語由来らしい。さらに、NHK実践ビジネス英語の寸劇には結構フランス語の単語が出てくる。フランス語をやっていないと「なんだこの綴りと読み方は!?」と思うだろう。私は思った。

最初はトレーニングというよりは、ひたすら座学だ。それをクリアしたら音読しまくってフランス語を定着させたい。当分先だと思うが、できれば1、2か月くらいで「フラ語入門」は1週したい。まずは毎日の勉強を習慣化させないと。

フランス語の発音だが

書き忘れたことがある。

そういえば、フランス語で一番難しそうなのが、日本で言うと「は」と吐き出すような発音だ。正確には子音だけの音なので「は」じゃない。

それで、「綴りの読み方」の本で発音のイロハはわかるのか?という不安はある。

フランス語の本を購入

突然だが、英語の次はフランス語を勉強しようと思う。というか、そろそろ暇なときに英語と並行してフランス語をやろうと思う。

ついこの間まで、英語の後はスペイン語と書いていたはずだが、フランス語に考えが変わった。理由は「英語の7割は外来語、5割はフランス語由来」というような話を知ったからだ。うろ覚えなので7割とか5割とかが曖昧だが。つまり英語がある程度できていれば、フランス語の語彙を覚えるのが楽そうだし、逆にフランス語ができると英語のスキルが上がりそうなのだ。

さらに、軽く調べた結果、フランス語は英語より簡単という情報があった。もともと簡単という理由でスペイン語を選ぼうとしていたのだが、フランス語もそうらしい。実際は違う気もする。単語の変化とか発音は日本人には難しそうだ。

それで、テキストを2冊買った。フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!と、フランス語の綴りの読みかたというのだ。

英語スキルが上がった学習法として音読があるが、それをするのに読み方がわからないとダメなので、「フランス語の綴りの読み方」を買い、基本的な文法を理解しないといけないので、「わかりやすいにもホドがある」をチョイスした。「ホドがある」はすごい人気があるらしいというのもある。それにしても、「Fra語」って言い方良いのか?フランス人が気にしないならまあいいが。

それで本が揃ったら、英語の勉強がない午後にやってみようかと思う。午前のほとんどを使って英語の勉強をしているので、じゃあ午後だろう、というところだ。ただ、語学の最重要課題、「勉強が続くかどうか」は、英語とエネルギーの吸い取りあいになりそうで、ちょっと不安を覚えている。

なお、もう英語はやらない、というわけではない。TOEICが7月に控えている。その時点で800くらい取れているといいなあ、と過大な期待をしているのだが、まずないだろう。だから来年の1月くらいまではTOEICを受け続けようかと思っている。カネが続けば。それまで英語のトレーニングはやめないつもりだ。

ちなみに、フランス語は全くわからない。France24というテレビを見てもさっぱりわからない。とりあえず耳慣らしで、クレモンティーヌでも聴こうかと思っているが、フランス語の音楽は本当に身近にないので、無料ダウンロードできる楽曲があると助かるのだが。

ああ、もう1つフランス語を勉強しようと思った決定的な理由があった。カナダでは言語政策としてフランス語の学習を推奨していて、フランス語で勉強する大学の授業料がむちゃむちゃ安いらしいのだ。別に今から留学する気はないが、そういう可能性を感じるとやる気が出るものだ。

Thursday, June 16, 2016

ものすごい疲労感

昨日はおいっこが来た。2人とも。
それで、小さい方(そろそろ2歳)の面倒を少しだけ見たのだが、とてつもなく疲れた。

ちょっと散歩に行ったのだが、最初は好きな方に行かせていた。そして「疲れたからそろそろ帰ろう」と思い、「こっちだよー」と方向を指示するようにしたのだが、全然言うことを聞かなくなった。それで、抱っこしてそっちの方へ連れて行っても元のところまで戻ってしまった。それの繰り返して、家の近くなのにちっとも帰れない。しかも抱っこすると泣き真似するようになった。最後はずっと泣き真似して暴れるのを抱っこしてウチまで連れて行くという、傍目には誘拐犯と間違えられそうな感じになっていた。

それで、今朝は疲労感が残っている。もう音読筆写を1時間やっても疲れることはないのだが、「さすがに今日はさぼりたい」と思った。少なくともいつもの日課が終わった後に、余力があったらやりたい感じのやる気のなさだ。

毎年夏には家族で1泊だけ出かける。それで、去年はMacBook Proを入れるリュックサックに着替えを入れたのだが、リュックサックが小さくてかなりパンパンだった。それで、今年は30リットルのやつを注文した。もちろんPCが収納できるやつで。アマゾンでは気に入った色がなかったので、結局楽天で割高で買った。人気色なので仕方ない。

今までの経験で、リアルでもネットでもどこに行っても見つからない時は、型番や商品名でググると、たまに田舎の店が通販をやっていて買える場合があることを知っていた。今回はたまたま楽天だったが、たまにアマゾンから離れると希望通りの買い物ができる。

Wednesday, June 15, 2016

日本語を書く力がついた?

今日はブログ書きにちょっと時間をかけすぎて、英語のトレーニングをやる気がなくなってしまった。

それで、音読筆記は半分くらいやったらやめようと思っていたのだが、結局サボったと思うのが嫌なので、今日の分を終わらせてしまった。そうしたら、今度は音読をやる元気が無くなった。これを書いたら続きをやるが。

それで、今日書いた記事を改めてみたら、かなりちゃんと書けている、というか、適当な思いつきの割りに読み応えのある長い文章が書けたと思ったのだが、自画自賛ではなく書く力がついたように感じる。

書くトレーニングはNHK英語の寸劇を書き写すだけだが、なんだか日本語を書く力もついたようだ。理由はさっぱりわからないが、英語のトレーニングをしていると、日本語のリーディング力もついた気がするので、脳の言語野が英語、日本語問わずに活発になったということだろうか?

それで、なんでこんな記事を書いているかというと、筆写をしながら考え事をしていて(それでいて英文はしっかり覚えている)、ドラゴンボールの話の「「アジア人が白人ぽく変身して強くなる」という描写に問題を感じる」と表明するのは正しいのか?と一瞬考えてしまったからだ。逆に白人への差別になるのでは?と思ったのだ。で、筆写をし終わってから考えて、多分問題ないと思った。だからこの記事は書かなくてよかったのだが、ライティング力がついた気がしたので、その話をわざわざ書いた。

ところで、筆写と音読の兼ね合いを考えないと、この先勉強時間ばかりかかってイヤになってしまうのではと思っていて、1課分で1時間かかってしまう筆写と、復習をスケジュール通りやると結構時間がかかる音読トレーニングを、どうにか再編成できないかと思い始めてきた。どちらも英語力を上げるのにすごく効果があるのだが、今のやり方だと本当に難儀に感じる。

話がかなりそれるのでこれ以上書くのはやめよう。音読している時間もなくなる。

アニメキャラは日本人だよねえ

今日はあまり書くことがなさそうなので、適当に書く。

昨日も英語のウェブサイトをちょっと見たが、「アニメキャラはなぜ白人として描かれるか?」というぶっ飛んだ記事があった。アニメのキャラは特別外国人として描かれない限り、ほとんど日本人じゃないか?日本が舞台な場合がほとんどじゃないかなあ。実は「アニメキャラはなぜ鼻がないか?」という記事を探してみたのだが、アニメキャラ白人説が先に出てきたのだ。で、白人じゃなくて日本人として描いているのだ、という記事も確かにあった。

日本人の中の日本人像としては特に人種を描き分ける必要がないから、可愛く見える描き方をしたら今のような絵になったのだと思う。江戸時代の浮世絵も肌の色をわざわざ黄色っぽく描いていないし、さらに古墳時代の壁画も記憶の限り黄色っぽく描いていない。アニメキャラの肌の色は、昔からの絵の色を踏襲している気がする。

絵というのは、描く人の心を表したりするから、やっぱり「日本人の中の日本人像が人種的には多様でないから、描き分ける必要がない」というのが正解な気がする。特に人種的に描き分けていない人物が見る人によって白人に見える理由はよく分からない。見る人の世界観にかかってくるのではないだろうか?

ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターの白人説は確かにそうだと思う。これは日本人の中でのファンタジー物ではヨーロッパ的でないといけない、ということではないだろうか?で、昔のヨーロッパ世界の住人は主に白人だ、という意識があるので、自然と白人っぽい描写になるのではと。メタルギアソリッドもスネークが日本人でないのは明らかだが、あれはハリウッド映画のようなゲームを作りたいという作り手の都合があったのだと思う。

ドラクエの登場人物はやはり白人っぽく描いている、というか、ドラクエのキャラクターデザインの鳥山明氏はドラゴンボールでは人種イメージの強い描き方をしている気がする。孫悟空という名前が明らかにアジア人(というか西遊記の名前から持ってきているわけだが)がスーパーサイヤ人になると白人っぽい見た目になって(明らかに描き分けている)、それで強くなる、というのはどうかと思う。だが、見た目「すごく強くなりました」という描写をするのは難しい作業だと思うので、締め切りの中このアイデアをひねり出した鳥山氏を責める気はない。私は。

日本人が日本人的な世界観の中で過ごしていると、これといって問題に感じない事も、国外に出るとものすごい問題になってしまうのはよくわかった。だが、日本に住んでいて、知識として知ることはできるだろうが、その感覚は磨けないと思うのだが、どうすればいいのだろうか?

というか、日本人による日本人的感覚の発露がなければ、日本のポップカルチャーは違ったものになると思うのだが、例えば中国あたりが日本のアニメを研究してそっくりな作品を作ったら、日本人的な感覚が表せるのだろうか?

適当に書いていたら長くなったので、もうやめる。

Tuesday, June 14, 2016

そういえばカナダのビザの広告が

時間が経ってしまったが、書き忘れたので書いておく。

英語で書かれた英語に関する記事をいろいろ読んでいたら、たまたまカナダのビザに関する広告に出くわした。カナダは給与水準が高いらしい。で、「日本から?カナダが待ってるよ!」的な広告を見て、「うーん、もっと若いうちに見たかった」と思った。若いうち、というか、仕事で病気になる前に見たかった。

さらに言えば、大学1年生の頃に英語を頑張ってトレーニングすればよかったと思うし、就職してからも英語の価値に気づく時はあったように思うし、もっと若い頃に始めていれば、と思うのだ。

だが、今になって英語トレーニングを始めた運命的な理由はあったのだろうとも思う。だから、過去に得られなかったものを嘆くよりは、今やれることをやったほうがいいと思う。こんなにたっぷり時間を使って英語のトレーニングができるなんて、この歳ではかなり珍しいだろうし。

Webの英文記事はだいたい

実は昨日のニュースの話は、よく覚えていないのだが、見出し部分だけ見ていた恐れがある。だから、日本の報道がおかしい、ということはないかもしれない。

昨日はWebで英語の英語記事を探していた。英語で書かれた英語に関する記事。例えば「なぜ日本人は英語ができないか」とか「なぜヨーロッパ人は英語ができるのか」という記事だ。で、そういうネイティブ向きじゃなく、誰にでも読ませる前提の記事はかなり簡単だとわかった。わからない単語もたまにあったが、ある程度推測できるので、大意を読み取るのには問題ないと思う。

そうなると、「リーディングの訓練は別に洋書でなくてもいいなあ」ということなのだが、ネットの文章はたまに文法的に正しいのかよく分からない文章があったりして不安になるので、ライティングまで繋げるなら洋書の方がいいのだろうなあ、と。

自分の中では、「すでにTOEIC800点」というつもりでいるのだが、実際750くらいだったらどうしようとか、600点台に下がったらどうしようとか思うわけで、「何点以下だったらどうしよう」的な思いは1月から変わっていない。正直一度700点を超えてしまったら、自分の感覚的なもので推し量ってもいいのではないかとは思う。

もう7月の試験は申し込んでしまったので、800点目標に頑張るしかないが、正直もう今の英語のニーズを十分満たしてしまっていて、これ以上英語のトレーニングを頑張る必要もないかなあ、と思い始めてきた。とりあえず8月にスコアを見るまでは頑張るが。

話はかなり変わるが、昨日心境の変化があった。

銃乱射事件で、「なんでちょっと人と違うだけでこんな目に合わないといけないんだ。ひどいな」と思ったのだが、それは病人という意味で少数者である自分の自分に対する見方にも言えるのだ。私と全く同じ人格の人間がいたとして「お前は価値がないのだ!」と吐き捨てることはできるか?と言ったらできない。もうちょっと自分を可哀想に思ってもいいのではと。可哀想というか、もうちょっと大事に想うというか。

いつまでこの考えが続くかわからないが、それを考えたらなんだかやたら厳しい英語トレーニングを課している自分はどうなんだ?と思い始めてきたのだ。英語上級者から見たらたいして厳しくないとは思うが、一般的なレベルで言えばかなり無理している感じがする。大特訓というような。

まあ、英語のトレーニングは続ける。少なくともTOEIC800点は見たいので。それに一番きつい音読筆写1時間をやめればいつも通りの日課に戻るし、特別新しく教材を買ったわけでもないので、何か損したと感じる要素はない。もちろん続けられる限り続けるが。

だらだら文章を書いていたら大分時間が経ってしまった。

Monday, June 13, 2016

日本の報道はちょっと違う

フロリダの銃乱射事件の件だが、(BBCの報道は詳細がわからなかったので)日本の報道を見て違和感を感じた。

オバマ大統領が「テロでありヘイト」(だったか?)というようなことを言っていたのに、なぜヘイトなのか日本の報道では理由がわからなかった。それでBBCの放送を聞く限りナイトクラブの前にゲイと言っているのが聞こえているので、銃乱射はゲイのナイトクラブで起きていたのだろう。実際yahoo.comで確認したら確かにそうだった。オバマ氏は「同性愛に対するヘイト」だと言いたいのだとわかった。

つまり日本では結構重要なポイントを欠いた報道をしているわけで、意図的かわからないが、正確な報道をお願いしたいものだ。

話は変わる。

どうも最近、ものすごく疲れているか、神経が張り詰めているか、どっちかになっていると感じている。あまり弛緩している感じがない。良いのか悪いのかわからないし、ちょっと自分の状態に不安も覚える。最近紅茶のティーバッグの量を倍にして濃いやつを飲むのが日常化しているので、カフェインのせいかと見ている。しかし、はっきりしたことはわからない。ひょっとしたら、ヘンプシードオイルを飲み始めた時期ともかぶる気がするので、ヘンプシードオイルをやめたら違うのかもしれない。

ヘンプシードオイルを飲んでいて、ちょっと痩せた気がする。気がするだけかもしれないが。最近体重を計っていないのだが、ちょっとふくれていた腹が、皮だけがゆるくなった感じになり、脇腹もちょっと薄くなった感じがする。依然腹は出ているのだが、以前の気になるレベルではない。ヘンプシードオイルは本当に痩せるのだろうか?


Sunday, June 12, 2016

電子書籍と紙の本ではどっちがいいか?

昨日、「次に買う洋書は紙の本を買う」と書いた。

だが、紙の本に利点を感じなくなっているので、どっちが良いか考えてしまっている。それほど高くない本を試しに買ってみて、それを読んでみて決める、ということも可能なので、それほど真剣に考え込まなくても良いと思う。だが、電子本が良いとなって同じ本を買い直すのもイヤなので、やっぱり電子書籍で買おうかと思っている。一番こうであってほしいという事は、電子書籍を買ったら同じ紙の本を手に入れる権利を得られる事か。

もうPaperWhiteを使い始めて半年経っていると思うのだが、紙の本の処分に困らなくなった。今は2、3年前まで買いまくっていて読まなくなった漫画本の処分に困っている。しかもPaperWhiteを持って歩けば何冊もの本を持ち運べるわけで、急に読みたくなった時に良いのではと。しかし私にとって一番の利点は、横になっても明るい、それでいて目が痛くならない明るさで、紙と同じように読めることだ。年をとるとこれが本当に助かる。

しかし、「この本いいよ!」と人に勧めたり、本棚に並んだ本を見て「これが自分歴というものか」と思ったりするのも良いと思うのだ。だから「所有する」という事のためだけに紙の本は欲しい。どうしても紙で欲しい時だけ後で送ってきて欲しいのだ。

アルケミスト(日本語)を読んだ

タイトルの通り、昨日は夕方から夜までパウロコエーリョのアルケミストを読んだ。
今回は日本語版だ。

この本は実は何年か前に一度読んでいて、その後読もうとしたら本を売ってしまったか、なくしてしまったかで読めなかった。それほど高くないので、kindle版で再び買って読んでみた。以前読んだきっかけは、某有名トレーダーが薦めていたからだ。それで当時は読んでも何がいいのかさっぱりだったのだが、今はオススメの理由がわかる。

もう読んだものがポロポロこぼれ落ちているのだが、はっきり覚えている事もあり、「それが私に必要なことだからだろう」と思う。次は英語版を読んでみて、英語の勉強も兼ねて教訓を身につけようと思う。ただ、意識的に取り入れようとしても、自分の気づきの範囲内なわけだが。

読んだことがないならば、ぜひ読んだ方がいい。その時「何のことやら?」という状態ならば、どこかにしまっておくといい。次にまた読みたくなったら何かに気づく時が来たのかもしれない。

それにしても、何年か前は文庫本を読むのにも苦労していたのに、今は4時間か5時間くらいで読んでしまった。音読や筆写で鍛えると、英語だけでなく日本語の能力も鍛えられるのか。

Saturday, June 11, 2016

アルコールは飲まない方が

今日は適当に書く。

まず、昨日ビールを飲んだのだが、かなり悲観的になった。細かいことは書かない方がいい。1週間ぶりに飲んだ酒でこんなことになるのなら、もうアルコールは飲まない方がいいと思う。まあ、そのうちまた飲みたくなるのだと思うが。

朝起きてからApp Storeを見てみたら、WWDCアプリというのがあった。2012年までさかのぼって、キーノートなどの動画を見ることができる。また英語の勉強に良いものが増えた。最近はYoutubeのノンネイティブ向け(あるいはノンネイティブが投稿した)と思われる動画を見ても、なんとなく意味がわかるようになってきたので、とにかく色々な素材で聞き取りを鍛えた方が良いと思っている。

リーディングも最近伸びてきた気がする。先日kindle版のHolesを50%まで読み進めたのだが、その後結構早いペースで60%まで来た。以前は20%まで行くのにかなり苦労した上に、ちょっと苦痛で挫折したので、今はリーディングがかなり進歩したと言える。今は小学生の頃のように、「もう読み疲れたけど、この山場を越えるまでは読むぞ」という感じで、結構ストーリーに引き込まれて読んでいる感じになっている。

そろそろストイックな英語トレーニングの収穫期に入ったように感じられる。もちろん7月のTOEICの結果で厳格に判断した方がいい。しかし、そろそろ楽しみのために英語に触れる機会を増やすべきだと思う。今のレベルだとまだまだ大人向けのコンテンツの完全理解は難しいとは思うが、Holesのような名作がそろそろ読みやすくなってきたし、どう見ても子供向け、みたいなものを選ばなければいいのではと。

ちなみに、次の洋書も候補は絞れていて、パウロ・コエーリョのアルケミストの英語版か、村上春樹の1Q84の英語版か、スティーブジョブズあたりにしようかと思っている。ひょっとしたら英語版の涼宮ハルヒシリーズに手を出すかもしれない。すでに無料のkindle本を大量に仕入れているのだが、あまり気がむかないので、ちゃんと買って読んだ方がいい。

で、kindle版は入手するのに楽なのだが、できれば紙の本を買った方がいい気がしている。これでHolesを読み終わった後、語彙増強目的で読み返す時には紙の本がいいと思うのだ。だから試しに次の洋書は紙のものを買う。ひょっとしたら、むしろkindle版の方が勉強しやすい可能性もあるわけだが。

Thursday, June 9, 2016

音読筆写は続けられると思う

月曜に音読筆写を取り入れて、早4日経った。5日経ってから書いても良かったが、書く気があるうちに書く。

4日目のトレーニング終了後、「そんなに疲れてないかも」と思った。月曜は筆写のせいで1日頭痛がしたのだが、火曜はそれがなくなった。そして今は続ける自信がついた。

勉強時間は1時間増えた。これはNHK実践ビジネス英語の寸劇を1課分筆写していて、かなり分量があるからで、物理的にこれ以上時間が縮まるとは思えない。かなりの殴り書き(ただしスペルミスや単語の抜け落ちはしない)で頑張って速く書いているのだが、どうしても時間は縮まらなかった。でも疲労感はだんだん弱まってきていて、今日はトレーニング後のBBCのBusiness Mattersのメモ取りリスニングが結構まともにできた。これはこの先、「疲れるからやめた」ということはないことを保証している。

ただし今はいいとしても、この先、今やっている音読・シャドーイングのトレーニングとのバランス調整はしても良いと思っている。今のNHK実践ビジネス英語の音読のスケジューリングが完璧すぎて、変更するのが惜しいのだが、7月の試験でもしTOEIC800オーバーになったら、1日、3日、1週、1月、2月としてきたスケジュールの中、3日後と2ヶ月後のスケジューリングをやめても良いかもしれない。実際2ヶ月後の復習ではすでに内容はスラスラわかっているので、その時のタイミングで筆写に移行する方法を考えても良いのではと。まだ、音読を止めるのが不安なので、いきなり減らすのは無理だと思うが、音読・シャドーイング・音読筆写を効果的に組み合わせる方法を模索したいと思っている。音読とシャドーイングを完全に外すことはしない。

月曜から何回も記事にしているが、これは「効果が期待できる可能性が高い」と思っているからだ。効果的な英語トレーニング法を探している人には、音読と音読筆記はオススメだ。シャドーイングをするとさらにいいだろう。

Tokyo Otaku Modeのアプリが良かった

私はすでに40を越えているが、午後はハッカドールを読んでオタク情報を集めるのが楽しみだったりする。

でも、できればこの楽しみと合致する英語学習法がないか模索しようと思って、iPhoneのApp Storeを検索したら、あっさり発見した。Tokyo Otaku Modeというアプリがあった。

とりあえずインストールして、記事を読んでみた。すると、面白そうな記事が英語でたくさん読める。一番最初に読んだのはカードキャプターカフェのニュースだ。難易度的には「TOEICのリーディングセクションって、別に難しいと感じないんだけど、量が多くてなあ」という私のレベルにちょうどいい感じだった。あるいは、海外のWebサービスのアカウントを作っていて、たまに英語でくるメールを読むのに抵抗がなければ、まず読めるレベルだった。ただし、私は難しい単語は基本スキルの「読み飛ばし」をしている。それでも十分記事の内容はわかる。

気づいたのだが、このニュース記事がまさにTOEICで見てきたかのような表現がされていて、TOEICのPart7対策にピッタリだ。カードキャプターさくらの記事がTOEICで読んだような文脈で書かれているのはなかなか楽しいものがある。「この問題、進研ゼミで出てた!」ではなく「この記事、TOEICで読んだ気がする!」だ。もちろん良い意味で書いている。

英語リーディングを鍛えたい向きには丁度良い素材だと思うので、しばらくこのアプリで記事を読んでみようと思う。

週末はTOEIC模試をやるべきか?

清涼院先生の本を読んで、また他のサイトを見ていて、「TOEIC模試をやったら復習しないと」と書いてある。

今まで、模試を解いても復習していなかったのだが、「TOEIC対策でスコアが上がっても英語力が上がったことになるのだ」という話を読んだら、俄然復習する気になってきた。とりあえず先週、先々週解いた公式問題集の解答を見つつ、問題を振り返れば良いかと。

それで、平日はなんだかやる気がしないし、ここしばらく模試をやっていた気合でパンパンの週末の1時間くらいの時間を使って、ぼちぼち復習をしようと思っている。もともと全然やる気がなかったのだから、初めは小さく始めないと。そうすると模試を新たに解くことはできないので、次の週末は模試をやらない。前にリスニングをやったのが2週間前ということで、その程度しか期間が空いてないのなら、大して正答率が上がるわけでもないだろう。

話が変わるが。最近、先週くらいからと記憶しているが、BBC World ServiceのBusiness Mattersをメモを取りつつ聴いている。が、昨日はクリントン氏勝利宣言のニュースで何やら難しい話をしていたので、ちっともメモが取れなかった。普段から「ああ、これは中東のラマダンで飲まれている飲み物の話か?ロンドンが出てくるのは、もともとイギリスで製造していた飲み物なのかな?」というレベルのリスニングしか、できてないわけだが。

それで、音読筆写をしていたら、急にBBCが聞けなくなった気がしたのだ。しかし、ペーパーパックはわからない単語以外はスラスラ読めるようになった気がする。そこで、音読筆写は確かにリーディングに効果はあると思っているのだが、リスニングができなくなったら困るじゃないかと。そういう意味ではリスニングのスコアを確認するために週末模試を解くべきなのだが、何か小さな変化があるたびに測定していてもしょうがない。

でも、Business Mattersのメモの内容を見る限り、結局固有名詞が聞けているだけのようだ。結局深い内容は全然聴けてないわけで、リスニング力が上がってきているわけでも、落ちたわけでもなさそうなので、いちいち一喜一憂していてもしょうがない。

そういうわけで、何の話をしたいのかよく分からない感じになっているが、「音読筆写はリーディングに効果ありかも」という話をしたかったのだ。何でリスニングの話をしたのだろう?それにしても、やはり「書ける」と「読める」のだ。正確には「書く」だけで「読める」ようになる。思ったより短期間で、少なくとも感覚的には効果が出ているので、7月の試験のリーディングのスコアは期待したい。

Wednesday, June 8, 2016

TOEIC意味ない説っておかしいなあ

昨日は夕方から清涼院流水という先生の「7つの壁を」なんちゃらというTOEIC本を読んだ。ネタばれになってしまうので、この先を読むのは気をつけてほしい。

スコアの壁はTOEICの仕組みの根本的な部分だと言える。まあ、壁があって、その壁は英語力の一定のレベルを超えないと絶対超えられない、という仕組みがあるらしい。

だから、TOEICの対策をすることでスコアが上がっても、英語力が上がったことになる、という理屈が成立するらしい。

スコアが上がることは英語力が上がること。英語力が上がればスコアが上がる。ここで、TOEIC対策でスコアが上がっても英語力が上がったわけではない、は矛盾するので、対策でスコアが上がっても英語力が上がったことになることが成立する。

という感じか?矛盾を使った証明がうまくいっているかわからないが。私はどうしてもスコアを絶対視できないのだが、こういう理屈が成立するくらいTOEICスコアは厳格なものらしい。私見だが、ETSの公式発表通りなら、このスコアの仕組みは新形式になった5月以降も変わらないし、難化がどうとかとTOEICスコアは関係ないのでは?

それで自分のスコアだが、1月の試験が575点で600点に届いていない。さらに4月の試験では705点なので730点に届いていない。つまり毎回壁にぶつかって惜しい感じになっているのだ。千田先生風に言うと、600点はリスニングの壁で、730点はスピーキングの壁だ。7月は730点を超えていたら700点後半で止まって800点の壁にぶつかるか、860点の壁にぶつかるかどっちかだ。たぶん。800点は千田先生は何も言及していないが、英語脳の壁と言え、860点は千田先生風に言うとリーディングの壁となる。900点も英語脳の壁っぽくて、950がライティングの壁か。いきなり千田先生の名前を出したが。

スコアの細かい仕組みについては、本を読むと分かるかも。

で、900点を超えても話せない奴がいる!というTOEIC意味ない論をたまに見かけるが、清涼院先生の経験談を深読みすれば、スピーキングの壁を超えた時点でTOEICの範囲内の会話はできるらしい。だから900点を超えて話せないという話を振り返ってみたが、確かにその説を証明するはずの「900点を取っても話せない人」は本当に900点取れているか、責任を持って証明しているわけじゃないことに気づく。先日は2chまとめで900点以上取ったと偽って「話せないぞ!」と主張している人がいた。すぐ嘘がバレていたが。

あまりネタバレしてしまうのはもったいないので、気になる人は本を読んでほしい。それぞれの壁を越えるための勉強法が書かれている。kindle版で1100円くらいだったはず。

ところで、清涼院流水センセイは大学を中退してから英語学習に目覚めたらしく、何か理由があるのかなあ、と思ったら最後に書かれていた。社会人になってから勉強する人には何か理由がある。私も含めて。

Tuesday, June 7, 2016

これは続けられるかも

今日も音読筆写が終わった。
これからいつものトレーニングをするが、とりあえず記憶が新鮮なうちに書いておく。

やはり今回も1時間かかった。これは物理的な限界だと思う。これ以上は手がついていかない。ただ、疲労感は昨日ほどでもなく、この調子で慣れれば続けることも可能だろう。しかも結構達成感があって気分がいい。音読ほどではないが、達成感というかやっていて気持ちいいのは重要だ。苦しいだけでは続かない。

明日もNHK実践ビジネス英語の"America's declining mall culture"の筆写をする。明日は第3課だ。

音読筆写で1日頭痛

昨日は、すでに書いた通り、音読筆写をした。
そのあと、普段の勉強もした。

すると、頭痛が収まらなくなり、頭の左側がとにかく痛かった。たぶん、筆写で肩が凝って頭痛になったのだと思う。だが、姿勢が悪かったとは思えないので、必死に筆写していて緊張しすぎたのかもしれない。普段は弛緩しているので。

それで、今日も音読筆写をやってみようと思う。今日もNHK実践ビジネス英語の11月号の"America's declining mall culture"だ。今日は第2課。

昨日1時間かかってかなりキツかったが、今日も試しに同じ分量やってみようかと。きつかったら明日以降も続くならば、今日は途中でやめてもいいし。とにかく、音読筆写が続くかは頭痛がなくなるかどうかで決まると思う。1ヶ月くらいは様子を見ないと。

ちなみに、筆写の効果だが、昨日ちょっとだけペーパーバックを読んだら、一昨日よりスラスラ読めた気がした。気がするだけ。1日で効果があるとは思えない。

Monday, June 6, 2016

英文筆写は効果がありそう

前の記事で、日課が終わったら、と書いたが、気になっていたので英文筆写(正式には音読筆写というらしいが)をすぐにやった。NHK実践ビジネス英語の去年の11月の"America's declining mall culture"の1課目をひたすらやったら、1時間きっかりかかった。しかもものすごく疲れる。

それでやってみてわかったことだが、英文筆写はつまるところ「英文暗記のすごいやつ」なのではと。5回声に出しながら書いたら自然と暗唱はできる。しかも、3行くらいの長い文章でもかなり楽に暗唱できることがわかった。これは英文を完全に覚えてしまって、その結果英文を読み取りやすくするというトレーニングのように感じた。ある程度結果が出ないと本質はわからないだろうが、今の時点での感触はそうだ。別の見方ではやはり「書く」と「読める」ようになるのだろうと思う。「声に出す」と「聴ける」ようになるのと同じ理屈だ。しかし、本質はまだわからないので、はっきりとは言い切れない。

なんでネット上に情報があまりないのか、というのもわかった。この訓練は音読以上に脳にキツイので、ほとんどの人は効果が出るまで続けられないのだろう。だから、効果があったという情報がほとんどないのだ。今日の私のようにNHK英語の1課分まるまる一気にやっていたら、さらにそれを毎日やっていたら、たぶん保たないだろう。音読でも実際にやる人は少ないのに、筆写までマスターする人はほとんどいないのだろう。

で、効果はあるか?というのは、たぶんあるだろう、というのはわかった。しかし、効果を感じるまで続けることが難しいかもしれない。音読と同じで3ヶ月から4ヶ月くらいは継続しないといけないだろう。それに、毎日続けるにはかなりキツいので、負荷を多少調整しないと継続するのは難しいだろう。慣れるまで15分だけとか30分だけとか。毎日1時間を継続できたら英語の鉄人になれると思うが、とにかく続けることが大事だ。

これは明日もやってみたいと思う。

キツい以外に筆写の欠点も書いておこう。
手がボールペンのインクで汚れる。

英文筆写というのは

ある程度英語トレーニングが確立した後も、ネットで色々調べている。

それで、最近英文筆写が良いという話を読んだのだが、どうしたものか。今のところ音読とシャドーイングと瞬間英作文で十分な気がしている。だが、730の「スピーキングの壁」は超えているとして、860の「リーディングの壁」はどうなるのだろうか?

「話す」と「聴ける」なら、「書く」と「読める」という理屈が成立するのだろうか?慣れた瞬間英作文で代用できないだろうか?とも思う。一応頭の中で英作文しているわけで。他の方法で文頭から読む訓練をするのと、英語の回路を作るのを並行してやれば、筆者は特に必要ないようにも感じる。

あと、自分の中で問題なのは「ペンと紙」だ。使っていないノートと愛用の万年筆、ボールペンはあるが、キーボードで筆写できるならそれに越したことはないと思っている。なんとなくペンで書いて手が疲れるのがイヤ、なのだ。たぶん、自分が考えている筆写の英文解釈回路を作る作用はキーボードでも代用できると思っている。普段キーボードで書いているなら、なおのことキーボードを利用するべきかと。

理屈ではキーボードでも大丈夫だが、キーボードを使っている事例がネットを探してもないので、全くの見当違いだったら無駄になるわけで、どうしたものかと。音読の事例も探しにくいのだが、「英語上達完全マップ」という権威があるため基本的にそれに準ずる形で取り組めばいい。しかし、筆写はあまり英語が上達したという事例、特にTOEICスコアアップのために取り組んでいる例を見ないので、どうカスタマイズすればいいかわからない。たぶん自分の考え方(キーボードでもオッケー)で間違いはないと思うのだが。

今日試しにNHK実践ビジネス英語か基礎英語3の寸劇の文章を筆写してみるか?
知っている限りの方法は、

1:5回英文を音読しながら書く
2:書いたら英文を見ないで暗唱する
3:暗唱できなかったらもう5回書く
4:それを1周として、4周やる

というものだが、3、4がよく分からない。「5回書いて暗唱」、という箇所がたぶん1周なのだろうと思う。暗唱も集中して取り組むためにあえて取り入れているような気がするので、勝手に解釈すればやらなくてもいいような。4周(20回)と言うのは「身につく最低限の回数」ということがどこかに書いてあったので、私の方法だと6周を日を分けてやって30周やる感じになるのか。とすると、カスタマイズするならば、

1:5回英文を音読しながら書く
2:書いたら暗唱する
3:出来不出来は気にせずに次の文へ
4:寸劇1回分終わらせる
5:それを日を変えて6周する

という感じか。最近ノートを使わなくなって余っているので、キーボードでも問題ないと思うのだが、とりあえずペンとノートを使ってみよう。

音読の7周目をぼちぼちやっていたが、それを筆写にすればいいだろう。最終的な問題は、それをやるのにどれくらい時間がかかるか見当もつかないことだが。とんでもない時間がかかってしまったら困るので、今日は念のため日課の最後に入れよう。

これは久しぶりの大改革だなあ。たぶん期間が短すぎて7月の試験では効果は現れないだろう。10月にまた受けるつもりなので、その辺を目標に取り組もう。

Sunday, June 5, 2016

かなりショックな結果に

TOEIC公式問題集をリーディングだけやった。
新形式のTest1だ。

結果は、

Part5 26/30 (86%)
Part6 13/16 (81%)
Part7 31/54 (57%)

合計 70/100
スコアレンジ 260-355 (中間値 310くらい)

前回のリスニングと合わせて、685点くらいになる。800を目指しているつもりが、700以下になってしまった。良い方にも悪い方にも、予想スコアはあてにならないとは言え、かなりショックだ。1月の試験と比べればかなり成長した方と言えるが、今は今だ。

Part7が195から先が手をつけられなかった。これは、Part6までかなりゆっくり解いていて、Part7で時間があっという間に過ぎてしまうのに気付いたからで、Part7では終始焦っていた。しかし、Part7もゆっくり解いていたとしても、スコアは上がらなかっただろう。たぶん。

Part5と6で、迷う時間があったので、そこで捨てていたらどうなったか?というと、どっちにしてもPart7で焦って点数が余計減ってマイナス効果だったと思う。だから、今の解き方でいいから、リーディング力そのものをつける必要があるのではと。早い話がもっと早く読めればいいと思う。

試験そのものの感想だが、別に難しい文章には感じなかった。簡単な文章なのに大量に読まないといけないので時間がなくて焦って混乱してくる、というのがPart7の実際のところだ。しかも焦っているので余計トリプルパッセージが解けない。トリプルはほぼ全滅だ。さらに、リスニングと通しでやっていないので、実際に2時間通しでやったら余計トリプルが解けないという問題にぶつかるだろう。これからはダブルパッセージまでは正しく解けて当然で、トリプルを焦らずやり抜く鋼の意思が必要だと思う。それは無理だが。

でも、リーディングが7割というのは事実として、これ以上何か対策したい欲求はないのだが。しかし、トリプルの解き方はある程度身につけておいた方がいいだろうとも思う。とにかく焦るのがいけないので、対策することで焦っていても解ける、という状態に持って行った方がいいのではと。一方で、絶対的に英語力が上がれば、そもそも焦るような事態にはならないと思っている。

普段の訓練としては、ペーパーバックを読むようにするよりは、それより簡単めの初見の文章を素早く読めるようにした方がいいのではと。最近読んでなかったが、BBCの記事くらいがちょうどいいのではないかと思う。しかし、普段ラジオの方を聞いているので、わざわざ文字の記事を読もうとは思わないのだが。結局ペーパーバックを楽しんで読んでいた方がいいかもしれない。その方が続きそうだし。

昨日よりやる気が無い

昨日は日課の英語の勉強が楽だった上に、スタバでHolesも読み進めた。
かなり頑張ったと思う。

それで、昨日はふとしたきっかけで昔のことを考えるようになり、暗い気持ちで眠りについた。起きても気分が良くない。自分の人生ろくなことがなかった、というのが過去に対する考え方で、ろくなことがなかった結果が今なので、今も最悪なのだ。というか、どんなに今が良くても、昔のことを考えると今は最悪になるのだ。だから、昔のことは考えてはいけない。

今日はTOEICの公式問題集を解こうと思っていたが、どうもやる気がしない。英語の勉強を頑張ることによってダメだった過去を覆すことはできないのだ、と思うと、何をしてもムダなのではないかと思う。

仮に未来に目を向けても、過去を覆す大逆転の未来がない限り、それは意味はないと思ってしまう。明るい未来を想像することをしてこなかったから、結果が明らかな過去にしか意識が向かなくなってしまった。

この先生きて良いことなんてあるのだろうか?自分にとって良いこととは、過去を完全に覆す痛快な大逆転があることで、「小さな幸せ」的などうでも良いことは自分を慰めることにはならない。とにかく過去を振り切れるほどすごい未来がない限り、自分は幸せにはならない。

何か、自己表現が出来ればいいいと思う。絵を描けるとか、何か曲を作るとか、書を嗜むとか、物語を作るとか。でも、そんなセンスもないし訓練もしてこなかったので、今から始めることはできない。

40過ぎて、こんなことしか考えられないなんて、どうしようもない。

Saturday, June 4, 2016

今日はやる気がしない

最近5時に起きる。外が明るいので。

それで、今日の英語の勉強は、NHK実践ビジネス英語が6回目が3個ある。何のことかというと、ひとつの話題の終わりが6回目で、復習のスケジュールの関係でそれが3個分ある。6回目は5回分の寸劇を通しで5分くらい自主的にシャドーイングするだけなので、それを3回やるだけであとは聴くだけで終わる。かなり楽だ。

今日は週の前半で1日サボった入門ビジネス英語のリカバリのため、復習が1回分あるが、それも音読を3回やるのと、穴埋め問題をやるだけなのでかなり楽だ。

それにしても、今思えば入門ビジネス英語はやる必要なかったかも。かといって今から急にやめるのももったいない感じがする。だから、9月まではやる。

話がそれた。それで、今日は楽なのに朝からシャワーを浴びたら、なんだかダルくてやる気がなくなった。すぐ終わるので、とにかく始めてしまえばいいのだが。

明日は予定どおりTOEIC公式問題集のリーディングだけやる。前回の模試のリーディングで予想スコアが405点だったのだが、模試によってスコアに差が出てくるだろうから、公式のスコアレンジでどのくらいになるか確認したい。

それ以外の目的としては、問題慣れがある。しかしリーディングを1回解いてみたら、リーディングは徹底的に慣れないといけないほど難しい変更はなかったので、そういう理由ではやらなくてもいいのだが。しかし、リスニングをやったら、勿体無いのでリーディングもやりたい。

Friday, June 3, 2016

とりあえず洋書読みとボキャビル

今朝、語彙数が減ったと書いた。

で、ボキャビルをしたほうがいいと思ったのだが、とりあえず手元にあるキクタン英検準1級を最初からChapter2まで見てみた。すると、キクタンTOEICで覚えた単語やNHK実践ビジネス英語などで出てくる単語がゴロゴロしていて、以前ちょっと見た時と比べてかなりわかる感じがした。ただし、英単語から日本語に翻訳しようとすると頭がクラクラする。「英文で出てきたらそのまま読んでるのだろうなあ」と思った。とりあえずキクタン英検準1級は何日かかけて1周してみる。

で、英語のまま単語を覚えたいという欲求が高まってきたので、某洋書のボキャビル本を注文してみた。レベルが高すぎるか、全然期待したレベルに届いていないかのどちらかだが、今使わなくてもいつか使うきがするので、1冊手に入れてみることにした。

さらに、「最近英語力が上がった感じがするから、ペーパーバックも読めるだろうなあ」と日本でペーパーバック登竜門といわれている(らしい)読みかけの「Holes」をちょっと読んでみた。すると以前よりは読めている感じがする。しかもたまたまストーリー的に面白い場面にきたので、これからも読みたくなった。

あるサイトでペーパーバックが読めるレベルとして、TOEIC750(できればリーディングで400)と書かれていた。まあ、リーディング単体はともかくトータルでは750くらいの実力があるかもしれないし、確かにある程度読めるようになった。

さらに、ある英語学習の動画でペーパーパックでボキャビルする方法として、「まず辞書を使わずに読む」「2周目にわからない単語を抜き出し、推測する」というやり方が紹介されていた。英語で説明していたので完全に意味が取れていたかわからないが、だいたい間違えずに聴けていたと思う。で、「ペーパーバックが辞書なしで読めないとダメなのか。できるかな?」と思ったが、Holesを読んでいてできそうな気がしてきた。

割と真剣に5ヶ月くらい英語を勉強してきて、英語の勉強は継続できるかが全てだと思う。「これだ!」という方法を継続できるかが、英語力向上の秘訣だと実感した。だから、新しい方法を取り入れるたびに継続性の心配をしている。まあ中心になっているNHK英語の邪魔にならなければ、続こうが辞めようが別に構わないが。時間つぶしにスマホを弄るのをやめて、ペーパーバックを読めるといいなあ。

あと、スピーキングをどうしようとか、ライティングが続かないとか、いろいろ課題があるが、あまりお金がかからずに手を付けられる所から取り掛かろうと思っている。

語彙力が落ちた

久しぶりに語彙力を調べた。すると、7450語だった。前回3月に調べた時は8000語を超えていたので、かなり落ち込んだことになる。

最近はボキャビルもしていなかったし、英語のニュースも読んでなかったし、忘れてしまったのかもしれないし、前回がたまたま語彙力が大きく出ただけだったかもしれない。いずれにせよ、語彙力に関して言えば、英検準1級に受かるくらいの水準は維持している。

あとはTOEICのリスニングで400点いけば、まあ英検準1級の1次は受かるのではないかと見ている。問題は2次の面接試験だが。

今の所ボキャビルしなくても困っていないので、どうしたものかという感じになっている。BBCよりも難しめのニュースや洋書を読むようなら、もっと語彙がないといけない。だが、最近は生の英語と言えばBBCのリスニングくらいで、固有名詞がある程度分かっていれば大雑把にどんな話をしているかわかるので困っていない。

最近は本当に読む訓練をしなくなった。何をおいても読みたくなるほど面白くて、ある程度語彙が必要な洋書があればいい。だが、最近興味の範囲が狭くなったのか、別に読めなくてもいいや、という感じになっている。特に、英語の情報源に頼らなくても、普段の興味の範囲内なら日本語で十分というのもある。

こうなってくると、「私は英語のいらない9割の人だったんだなあ」と思うが、今さら英語の勉強をやめるのは勿体無いし、何かものすごく面白い英語の使いみちがあればいいのだが。だが、今はBBCがちょっと聞けるだけで十分になっている。

Thursday, June 2, 2016

海外用SIMもいろいろある

相変わらず海外旅行に行く「つもりで」調べ物をしている。

昨日は海外用のSIMについて調べていた。前もって書いておくが、私はSIMロックフリーのiPhone6を持っているので、SIMは気軽に取り替えられる。で、今まで知らなかったのだが、海外SIMは普通にアマゾンで売っていた。だから、海外に行くことが決まってからSIMを買うことも可能だ。

海外SIMは大雑把にアメリカ用か、ヨーロッパ用か、中国用と分かれるようで、行きたい地域によってベストなものに買い換えた方が良いだろう。ただ、あるSIMは台湾とヨーロッパで安い、といったよく分からないものもある。

あとは、iPhoneやMacBook Proを充電するためのコンセントの所を置き換えるやつ(名前を忘れた)について調べておけば、まず困らないだろう。もちろん、洗顔やシャンプーについても用意しないといけないわけだが。それは現地でどうにでもなりそうに感じるのは、コンビニのある日本に住んでいるからだろうか?

Wednesday, June 1, 2016

海外旅行に行くつもりで

今日も適当に書く。

昨日は歯医者だったのだが、今回も歯磨きをやたら褒められた。見た目紅茶のシミがついていてちゃんと磨けているように見えないのだが、なぜか褒められる。本当にブラウンの電動歯磨きは良いので、歯医者で歯磨きが悪いと言われるようなら、やすいやつで良いから試してみると良い。アマゾンなりヨドバシなりで2500円くらいで買えたはず。

昨日は歯医者だったので英語の勉強は100%できなかったが、今日リカバリが可能だろう。というか、歯医者のあとにリカバリ可能だったのをサボった。昨日は朝からカフェインを摂らないようにしていたのだが、音読をしていてもシャドーイングをしていてもイマイチな感じだった。でも、音読を始めた頃はこんなレベルにすら達していなかったのだから、ものすごいできる感じを期待してはいけないのだ。

なんとなくiPhoneアプリで、ExpediaとBooking.comをインストールした。前もたまにやっていたが、海外旅行に行ったらいくらくらいかかるのか調べたかった。で、シアトル、バンクーバー、アムステルダム、台北、香港と調べたが、バンクーバーは意外と安く行ける気がする。1週間行った計算で航空券とゲストハウス代で15万円いかなかった。これがパックツアーだともっと安いのだろうが、知らない街をなんとなくブラブラしたいので、何かと忙しいパックツアーは避けたい。

来年の春も気楽な立場でいられたら、実際に行ってみるのもいいかと思っている。ただ、孤立無援で海外旅行をするには情報力がないとダメだろう。プリペイドSIMについてある程度理解しておかないとダメな気がする。あと、ACアダプタ用の交換プラグとか買わないと。