Monday, February 29, 2016

Bloombergでサヨナラーって言っているけど

最近はちょっと見てなかったのだが、今朝再びBloombergを見てみた。
無料でプロフェッショナル(金融チャンネルだが)の英語が映像付きで聞けるので貴重な存在だ。

で、日本時間の7時から8時は大統領選の話をやっている。それはリスニングができない私でもわかる。今気にしているのは毎回エンディングで「サヨナラー」と日本語で挨拶するのだ。なんでだろう?と割と真剣に考えていた。

ひょっとしたら時差の関係で日本人がいっぱい見ているからかなあ、と思ったが、普通の人は忙しくてこの時間帯にテレビ、さらにネット経由でテレビを見ないはず。

たぶん、外国語を使うのを単に楽しんでいるのだと思う。大学院生の時に博士課程の先輩が一時期やたら「ナマステー」と言っていたので、それに通じるものなのかもしれない。つまり知的遊戯なのではと。

まあ、一言でも日本語を使ってくれると不思議と嬉しいので、これからも続くといいなあ。大統領選が終わるまでは続くのかな?

なんだか、ものすごく気が楽になってきた

昨日書いた通り、TOEIC公式問題集(従来形式)をやって650点くらいになった。

1月31日の試験では575点と思わしくないスコアになり、かなり気落ちしていたが、やっと満足の行く結果を得られた。あくまで模試の予想スコアレンジの真ん中の数値、というだけなのだが、これで次の試験こそ600点超えをする見込みが立ったわけで、何か重しのようなものが取れた。

別に仕事とか進学とかでスコアが必要なわけでもなく、そんなに気に病む必要もなかったわけだが、やはり目標達成できなかったのはショックだった。私は資格や検定を受けると、受かって当たり前、落ちて一生の恥、と思うところがあるのだ。今回のTOEIC模試は出来て当たり前ではない努力の結果で、素直にこの1ヶ月の成果を喜べる。

これで、音読とシャドーイングを中心にした勉強法に誤りがないことがわかったので、これからも安心して続けることができる。安心どころか、1ヶ月でこの効果なら、かなり気を良くしていいだろう。

Sunday, February 28, 2016

650点は取れる計算か?

TOEIC公式問題集Vol6をやった。Test1だ。

で、結果から書く。

リスニング:素点72点、300-385
リーディング:素点66点、260-355
トータル:560-740

だった。究極の模試と違って、スコアがズバリ出るわけではないらしい。
で、トータルの真ん中を取ると650点だった。だが、この曖昧なレンジ表示のせいで、試験を受けないとなんとも言えない感じになっている。

感想としては、個人的な感触では「できてない」と思った。

リスニングではシャドーイングに使っているヘッドフォンを使ったので、以前よりは聞こえている。だが、劇的に改善したとは言えないレベル。多分この先こんな感じでちょっとずつ改善していくのだろう。
ちなみに、パート3と4では先読みが間に合わなかった時「ぼんやり読みながらリスニング」という高度な技が出来るようになったかもしれない。聞けてないなりに。

リーディングは全然わからないという感触。1月の試験では「リーディングができた!」と誤解していたが、今回のわからない方が結果が良さそうな感じがする。リーディングがわからないと実感できたことが今回の収穫か。

とりあえずこの模試では650点取れたと解釈して、1月の試験から75点のスコアアップになった、ということか。はっきり何点と表示されたわけではないのでなんとも言えないが、この1ヶ月の頑張りはそれなりに出ている感じだ。
レンジを意識すると上限の740点はまずないとして、最悪では15点のスコアダウンもあり得ると。悲観的な思考になってしまうが、それくらい悪くなる事態も考えないといけないだろう。

とりあえず疲れたので、コーヒーでも飲んで休む。

どうも腹の調子が悪い

薬を飲んで、体調は良くなった。

だが、どうもお腹の調子が悪い。多分抗生物質を飲んで腸内の善玉菌が死んでしまったのだろう。

ブログにも書いたが、ヤクルトを1日2本飲んでいた時は全く風邪らしい風邪を引かなかった。抗生物質を飲むと逆効果なのではないだろうか?まあ、悪い菌が優勢になっているから体調が悪いわけだが。

すでに昨日からヤクルトの量を2本に戻している。長期的に飲まないと効果は現れないと思うが、抗生物質を飲んでいたらヤクルト菌は死んでしまうだろうなあ。とは思う。

体調が戻ったので、今日は予定どおりTOEIC模試をやる。
未だに目標は600点オーバーなのだが、正直もう自信はなくなった。点が悪くても英語を聞くのを楽しめればいいと思っている。別に仕事で使わないといけないとかじゃないし。

Saturday, February 27, 2016

最近シャドーイングに加えたもの

NHK実践ビジネス英語でシャドーイングをするようにしたら、番組内の英語が多少ゆっくりに聞こえるようになった。で、効果があるかはわからないが、シャドーイングのメニューを増やして、すでに今日で3日目が終わった。

具体的には、BBCのSix O'clock Newsをシャドーイングする。毎日深夜3時(サマータイムでは深夜2時か?)に放送している番組なので、日本ではあまり縁がないが、シャドーイングしやすそうなニュース番組が他になかったので。リンク先でワンクリックで聴ける。

30分の番組全てをシャドーイングするのは辛いので、5分おきにシャドーイングしたり、休んで普通にリスニングするだけにしたりを繰り返している。まだ慣れていないので、ちゃんとシャドーイングができているとは思えない。「ウニャウニャ…」となんとなくイントネーションを真似ているだけの時もある。

で、まだ3日目なので、効果ははっきりしないが、BBCの番組がよりマシに聴けるようになった気がする。「あ、こんなこと言ってるな」というのが部分的にわかるようになってきた気がする。もちろんこの3日の効果だけでなくて、もともとやっていたNHK英語の音読とシャドーイングの効果が累積しているのだと思う。それに、ただ漫然と聞き流していた時も似たようなことを言っていたのであまりあてにならない。

しかし、そろそろNHK英語でシャドーイングを始めて1ヶ月半になるので、そちらの効果が出てきているかもしれない。まあ、音読もシャドーイングも3ヶ月くらい続けないとはっきりとした効果はないそうだが。

病院へ行ってきた

風邪をひいた。

3日前の夕方に具合が悪くなり、次の日には良くなり、また夕方に具合が悪くなり、また朝に良くなり、となったので、昨日は病院へ行った。インフルではなかった。

で、薬をもらったので、飲んでいる。今朝は再び具合がいいが、夕方どうなるか?

で、薬の中に細菌を殺す奴があって、腸内の善玉菌が死んだのかわからないが、やたらお腹の調子が悪い気がする。ああ、それで思い出したが、去年ヤクルトを1日2本飲んでいたら、インフルも風邪も全くなかった。体調が悪くなっても、葛根湯を飲んだらすぐに良くなっていた。去年の春くらいから1日1本にしているのだが、効果が薄いのか、今年は風邪をひいてしまったわけで。風邪が治ったら再びヤクルトを2本飲むようにしたい。

Friday, February 26, 2016

もう3月か…

体調不良はもう治ったようなので、また今日も通常運転で行く。

で、もうすぐ3月で「あったかくなってくるねえ」と思っていたのだが、冷静に考えてもう3月なのだ。ついこの間BBC Radio4の歳をまたぐ放送を聞いて「時差だねえ」と思っていたのだが、もう3月なのだ。

この調子だと4月のTOEICもあっという間の可能性もある。
今の所これといって試験対策をしていないが、問題ないのだろうか?とりあえず日曜には公式問題集を2時間かけて解くつもりだが。

熱は下がったらしい

昨日の夜38度の熱が出たと書いた。

その後布団にくるまって寝ていたが、いつの間にか朝になっていた。ちょっと汗をかいたが、不快なほどではない。それで、体温を測ったが、36.6℃だった。ちょっと喉がいがらっぽいが、それ以外は特に異常を感じない。これは治ったのだろうか?もう1時間くらい様子を見て、大丈夫そうなら英語の勉強をする。

Thursday, February 25, 2016

夕方具合が悪くなった

夕方BBCのTodayを聞いたり、Bloombergを見たり、英文のニュースを読んだりしていた。

するとだんだん具合が悪くなってきて、熱を測ってみたら38度だった。朝に調子が良かった時には測っていなかったのだが、確認しておくべきだった。今も熱がある感じがしなくて、特別何もしなくてもそのうち治りそうなのだが、とりあえずこの記事を書いたら寝ることにした。

明日のNHK英語をどうするか考えていないが、熱が引けば特に問題ないわけで。
とりあえず布団に入る。

声を出す勉強法に救われている

TOEICのスコアがダメで、勉強したくないと思っていた。
が、結局昨日今日と、すっきり終わらせることができた。

音読やシャドーイングなど、声を出す訓練でストレス解消になって、気分が良くなるのだ。カラオケとも違う効果を感じる。本当に音読とシャドーイングはいいぞ。

で、今日の勉強は終わってしまったのだが、TOEIC模試を今日やってしまうか、「これは無理だろう」という素材でシャドーイングしてみるとか、コーヒーでも飲んで考える。


そういえばどうでもいいことだが

書くのを忘れていたことがある。

昨日の夜、鼻づまりで鼻をかんだのだが、耳に空気が入ったような感じになり、今も違和感がある。耳の病気にならないならこのままでもいいが、万一鼻水が耳に入ってしまったら、治療は可能なのだろうか?

幸い今は耳に空気が行くことはないので、様子見するだけだ。

耳の違和感が治らないなら、結局病院に行かないといけないわけで、インフルの場合と手間は変わらないなあと。

体調が戻った

理由がわからないが、体調不良から回復した。

やったことといえば、葛根湯を飲んで布団にくるまってポカリスエットを飲んで眠っただけだ。実は体調不良ではなくて、ビールの離脱症状だったというオチではあるまいか?
それで、熱もなさそうだし、今日もいつも通り英語の勉強ができそうだ。ただ、鼻はつまり気味だし、腹はゴロゴロいっているので、完全に治った訳でもなさそうだ。まあ、無理はしない。

で、体調不良という最大の話のタネを消化してしまったので、何も書くことがない。
今日もいつも通りNHK英語の音読をして、シャドーイングをして、瞬間英作文をして、単語を覚えるだけだ。何の代わり映えもない。でも健康な方がいい。TOEIC600点と健康のどっちかを取れと言われたら、今なら迷わず健康を取る。

Wednesday, February 24, 2016

インフルエンザかも

明日更新できるかわからないので、布団の中で書く。

夕方、ビールを我慢していたら何だか具合が悪くなり、もうアルコールの離脱症状がでたのか?と思った。が症状が母と同じだったので、どうやら移されたらしい。

今の時点で37度なのだが、予防接種はしているので、この先悪化するか、低空飛行のまましばらく休まないといけなくなるのかはよくわからない。

今朝、英語の勉強したくないとか書いたが、思いがけず実現してしまったようた。明日やれるならやるが、スケジュールの調整をしないといけないかもしれない。

2016年2月時点の英語の勉強

久しぶりにまとめてみる。

・NHK実践ビジネス英語

ビニュエットの音読5回
サマリーとビニュエットと「その他の語句の解説」のシャドーイング
穴埋め問題のオーバーラッピング

をやっている。
同じメニューで復習を、1日後、3日後、1週後、1月後、3月後にやっている。
だから音読は30回やることになる。

・NHK入門ビジネス英語

昨日始めたばかり。とりあえず1ヶ月試しにやってみる。

シャドーイング
音読5回
穴埋め問題を解く

これも復習のスケジューリングをしている。

・キクタンTOEIC990

情報カードに書いた単語を暗記している。
これも1日後、3日後、1週後、2週後、1月後に復習をやることになる。
今日で新規に覚えるのは終わるので、明日以降は復習のスケジュールをこなせばいい。

NHKの講座と単語暗記はスケジュールに沿ってやっているが、早めに始めればだいたい午前中で終わる。NHKだけで2時間弱かかる。

・英語ニュース

BBCやThe Guardian、さらにThe Economistを読める時に読んでいる。
BBCくらいならそれほど苦労なく読めるようになってきた。The Guardiaはちょっと難しい。The Economistは難しくて文章が長いので、ごく稀に読む。

・BloombergとBBCの聞き流し

集中して聞く時間も取っているが、基本的に聞き流し。普段音楽を聴いていたのを、英語に置き換えただけ。

これは英語の音慣れするにはかなり良かったが、意味を読み取れないので困っている。
今は聞かないよりはマシな感じでやっている。

なんか、英語の勉強したくない

今日は英語の方は書かない。

なんか、TOEICのひどいスコアのせいでやる気がなくなりつつある。とりあえず1日サボりたいのだが、もう毎日の勉強が完璧にスケジューリングされた状態で、1日サボると1週間後のスケジュールに影響があるので、気軽にサボれない。完璧にやめるか休まず続けるかの二択しかない。

本当は次の日曜に休めるのだが、日曜に次の週の3ヶ月後の復習を前倒しで消化しているので、日曜に何もしないと次の週がちょっと大変になる。

ただでも予定で詰まった感じがするのに、入門ビジネス英語を入れてしまったから、余計サボれない。実践ビジネス英語も入門ビジネス英語も単語暗記も、午前中には終わってしまう分量なのだが、とにかく取り掛かりが辛い。

忘却曲線を考慮した復習は覚えるにはかなり良かったのだが、毎日の学習として組み入れるとかなり大変だ。実際に回してみると分かった。これはきつい。最初は実践ビジネス英語は週3日だからいつでもサボれるつもりだったのだが、いつの間にかサボれないスケジュールになってしまった。

今週はとにかくやり通すが、1週間くらい予定をずらして、本当に何もしない週を作ってもいいかもしれない。

Tuesday, February 23, 2016

入門ビジネス英語を始めた

NHK実践ビジネス英語を始めてもう4ヶ月くらいだが、今日から入門ビジネス英語も始める。想定レベルは実践…がC1で、入門はB1だったはず。

で、テキストを入手して、音声ファイルをダウンロードして3月初日をやってみた感想だが、

・会話のレベルはこれくらいが丁度いいかも
・実践…に比べて日本語が冗長
・コンテンツの濃度が薄い
・英語がやたら遅い

と、思った。もっと英語を速くしてほしいのと、コンテンツが今のままなら音声ファイルはもっと安くてもいいのではないかと。このレベルだといきなりでもシャドーイングが1発でほぼ完璧にできてしまう。ストリーミングだけを聞いた限りでは、TOEIC向けのコンテンツだと思っていたのだが、そうでもないかもしれない。
逆に実践…のコンテンツの濃さに気づいた。実践…はテキストと音声ファイルでひと月あたり1700円くらいなのだが、何度も復習に使えるし、かなりお得感がある。

で、入門…はとりあえず1ヶ月続けてみる。復習のサイクルも実践…と同じで1日後、3日後、1週後、1月後、3月後とやっていく。

ビールを飲みすぎた

昨日は350缶のビールを3本飲んだ。

で、何も覚えていないのだが、いつの間にか布団で寝ていた。ああ、昨日の晩に食べたものは覚えていた。それ以外は完璧に忘れた。TOEICのスコアが振るわなかったので、やけ酒のつもりで飲んでいたのだが、3本で限界とは弱くなったものだ。

それで、次のTOEICだが、今回575点だったことでかなりやる気をなくした。もう受けなくてもいいのだが、一応受ける。簡単に730まで行くことはないだろうから、次回も600点目標にする。そこまで行ったら、当初の予定では600目標だったので、もう受けなくてもいいかも。特に4月から3ヶ月後の7月は家族旅行もあるはずなので、日曜の予定は空けておきたい。

砂糖を減らそうと思って、昨日は午後ティーの無糖のやつを買ってきた。で、今飲んでいるのだが、あまり美味しくない。というか、雑草を刈った後の匂いのような後味がする。たまに私の口はまずくなるので、そのせいかもしれないが。


Monday, February 22, 2016

TOEICほぼ予想通りの575点…

結果から書いてしまうと、TOEICの結果は、

リスニング310点
リーディング265点
合計575点

だった。

ちなみに、2週間前にやった「究極の模試」の成績が580点だったので、あれはほぼ正確な結果と言える。で、2週間で20点プラスは不可能だった。

リスニングはできなかった印象だったので、この程度でもいい成績だと思う。とにかくリーディングができていない。早く解けたのでそこそこいい成績になると思っていたのだが、思った以上にダメだった。で、リーディングのどこがダメかよくわかっていない。成績表が届いたら検討するし、来週改めて公開問題集をやってみる。

この3週間、ほぼ変わらない勉強スタイルなのだが、このままでいいかわからない。今のままやっていてスコアが上がるかわからないが、試験対策はあまりしたくない。

TOEICスコアを見たら更新

今日はTOEICスコアの日なので、スコアを確認したら更新します。

Sunday, February 21, 2016

母も鼻炎薬で体調不良が治った

ここ数日、母は体調不良で困っていた。

それで、葛根湯を飲んでもちっともよくならないので、私から鼻炎薬をもらって飲んでみたら、私と同様やっぱり劇的に治った。母も花粉で体調を崩したのだ。それで、話を聞くと私の症状と似ていた上に、劇的に効いたことがやっと信じられたらしい。

そういうわけで、この時期に風邪薬を飲んでも体調が戻らない人は、鼻炎薬を飲んでみると良い。

TOEICスコアが恐ろしい…

いよいよ、明日(か明後日)にはTOEICスコアが明らかになっているわけだ。

正直なところ600点以下になってしまわないか怖い。それが3週間前の自分の実力ならば、それはそれで仕方ない気もする。しかし、1年にわたる努力(ただBBCをながらで聞いていただけの期間も含む)が全くの無駄のように感じられてしまいそうで。

NHK入門ビジネス英語は実践ビジネス英語のスケジュールを削らずに、とりあえずやってみることにした。私は1日のうちに漫然とWebを見たりTwitter検索したりする時間帯があるので、そういう時間を勉強に回せば、むしろ実践…と同じくらいの負荷で勉強できるのではないかと。つまり負荷2倍。ダメなら辞めればいいし、1ヶ月のうちに挫折したら、テキストと音声ファイル代で1400円くらいで済むので、ハードカバーの本の選択に失敗したくらいだ。

あー、いかん。午後ティー、残り半分をコップに移してしまった。やっぱり半分だと物足りない。今日は仕方ないので飲んでしまって、明日からまた半分に減らそう。

Saturday, February 20, 2016

象印魔法瓶タンブラーが良かった

このタンブラーを買ったのだが、買って正解だった。

アマゾンで保温タンブラーというとサーモスがメジャーなのだが、あえて象印を選んでみた。午前中には届いていたのだが、あえてビールを飲むために夕方まで使わないでいた。サイズがどう見ても350缶のビールのためにある感じだったので。

それで、いよいよ夕方飲んでみたのだが、残念ながら保温効果はあまりよくわからなかった。冬なので。しかし、口の大きな器でビールを飲むと、居酒屋のジョッキでビールを飲んでいるようで、ビールがうまい。1缶で終わりにするつもりが、思わず2缶飲んでしまった。それだけで十分意味があったと思う。

この先暖かくなって結露するようになったら、このタンブラーが重宝すると信じている。

NHKの英語力判定テスト2016版

結論から言うと、基礎編はひとつ間違えただけの140点で、応用編は50点だった。

ここで受けられる。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

去年受けた時の得点と比べて基礎編はほとんど変わりないが、問題を解いていてかなり余裕があった。応用編は悪化した。

基礎編だけ言えば去年よりかなり成長しているように感じる。しかし応用編がさっぱり振るわず成長しているのかしていないのか、さっぱりわからない。来年またやってみて成績が伸びていればいいのだが。

NHK入門ビジネス英語もやるかなあ…

だんだん暖かくなってきたので、新しいことをやりたくなるわけで。

11月からNHKの実践ビジネス英語をやってきて、かなり英語力は上がってきたとは思うのだが、TOEIC対策としては微妙な気がする。どっちかというとコンセプチュアルな会話なので、ストレートに仕事っぽい話をしているわけではない。TOEICの文章には直結しないのだ。

それで、試しに入門ビジネス英語のストリーミングを聞いてみたら、結構TOEICで使われそうな表現があるので、こちらもやってみようかと思い始めている。

ただ、実践…の方が軌道に乗ってきたところで、ここに入門…を入れるのは結構大変な気がする。講義は15分だが、実践…の復習とか音読とかシャドーイングとかをやっていると、結構まとまった時間が必要になるのだ。だから、やるとすれば実践の復習をちょっと削るとかしないといけないかも。そう考えると今のままでいい気もする。

さらに、ストリーミングだと長期間にわたって復習できないので、音声ファイルを買うことになるが、やっと基礎英語3のCD付きテキストの購入が終わったところで、また長期間にわたって買い物をしないといけないのはなあ、と思う。

ストリーミングで聞いてみた感じだと、1ヶ月に1テーマらしいので、音声ファイルを買えばいつでも始められそうなのだが、3月のやつを買って試しに始めてみるかなあ。

TOEIC模試、そろそろやろうかなあ

今日はTOEICの新しい公式問題集の入荷日だが、新傾向の前に4月のTOEICを受けるのだった。

それで、模試が3回分残っているので、来週あたり1回分やってみようかと思っている。1月のTOEICから1ヶ月経とうとしているし、それなりの変化があったと思うのだ。
というか、今のまま模試をやらないでいると、新しい出題傾向になるので3回分無駄にするし、そうなると公式問題集1冊まるまるやらないことになるので、なんとももったいない。

そういうわけで、予定では2月28日に1回、3月20日ごろに1回、4月3日ごろに1回やろうと思う。それで、事前に買った模試と公式問題集は無駄にならない。

ところで、5月以降今までの公式問題集は値引きされないだろうか?感覚的に自分の実力を確認するなら別に過去の模試でもいいし、Vol1からVol6までのCDの音声を聞きまくったらリスニングの訓練になりそうな気がする。

やっぱり午後ティー半分だと

やっぱり午後ティーは250mlだと物足りない。

というか、コップに移して飲むとすぐ飲み終わってしまう気がする。でも自分で決めたことだからしばらく半分で我慢してみる。そのうち慣れると思う。

いよいよ明後日に1月のTOEICのスコアが明らかになるわけだが、今まで遅い遅いと思っていたが、いざ明らかになるとなると、楽しみというよりはものすごくこわい。もう自分の中での期待はパンパンに膨らんでしまい、600点以下だったらかなり落ち込むのだと思う。でも今振り返ると、模試よりリスニングはできなかったし、リーディングも自分の感触よりできてなかったのでは、と思うのだ。だから試験2週間前の模試では580点だったが、今回の試験では少なく見積もって550点くらいなのではと。一方で、あれほどできてないと思っていた英検2級の1次が8割正解だったのだから、思ったよりできているかもとも思う。

今日のBloombergの大統領選の番組ではMC2人が一緒に登場していた。ああ、昨日別のところにいたのはたまたまか。英語がよくわからないのでなんとも言えないが、別に仲が良かろうと悪かろうと、別々に出てくるわけない。

Friday, February 19, 2016

朝の午後ティーを減らしてみた

昨日書いた砂糖の記事の続きだが、今朝の午後ティーは半分に減らした。
なんだか物足りないが代わりにコーヒーを飲むことにした。当然ストレートで。

昨日は本屋に行ってTOEICの公式問題集を買おうと思ったのだが、入荷は明日らしい。それでもその本屋は3冊発注したようで、その一つを取り置きしてもらうことにした。どちらかというと入手は早い方だろう。すぐに手に入らなくても試験対策をするのは、新傾向以後だと7月に受ける予定なので、まあ6月頃だが。

英語でブログ記事を書いているが、たまに文法とか意識しないで書いているので、すごい間違いをしていないか気になる。英語のブログは「A Japanese life in strange English」と銘打っているので堂々と間違えているが、不快に思う人とかいないのかなあ、とは思う。

毎朝日本時間では7時から、Bloombergで大統領選の番組をやっているのだが、2人のMCが今日は別のところから登場している。討論嫌いの日本人からしたら、毎日ディベートして相手が嫌いになったのかなあ?と思う。

Thursday, February 18, 2016

スタバの砂糖もアレだが

今朝収集したBBCの記事を夕方に読んでいる。
今日は贅沢してビールとチーズをお供にしている。たまには酒を飲みたい。

で、アルコールを摂取しながら、カフェの飲み物の砂糖がむちゃむちゃ多い、という話を読んだ。アルコールを取りながらだとなおさら微妙な気分になる。

もともとスタバではコーヒー豆を買ってウチでストレートで飲んでいるのだが、たまにチャイティーラテを店で飲むこともある。で、確かに「これすごく甘いなあ」と思うことがある。だから確かにスタバの飲み物は毎日飲むのには良くないと思ったわけだが、一方で私は毎朝「午後の紅茶ミルクティー」を飲んでいるのだ。

表示を見ていないので、午後ティーにどれだけの砂糖が含まれているかわからないが、結構甘いので毎日飲むのには良くない気がする。日本のニュースをあまり見ないのだが、砂糖の害について報道しないのだろうか?ここしばらく豆ったくBBCの記事を見ていると、砂糖とアルコールの害については定期的に報道している。

知識として頭に入っても、実践できないと意味はないので、午後ティーを減らすなり飲まないなりしないといけない。今ちょっと酔っ払っているので今は宣言はしないほうが良いと思うが、良い加減甘いものを飲むのはやめたほうが良いかもしれない。ちなみに酒は今日たまたまだ。

横になっているだけで腰が痛い時が

英語で書いている時点では忘れていたが、寝ていて腰が痛かった。

特に何もしていないのだが、ただ寝ていたのだが、仰向けだと腰がチクチク痛くなる。最初はアルコールを毎日飲んでいるとそうなるのだと思っていたのだが、ここ5日ほど飲んでいない。理由がわからない。

BBC Radio4のシットコム(日本語だと適切な発音で書けないがsitcomだ)が先週の水曜から始まっている。で、昨日は2回目だった。広告業の話らしいのだが、正直よくわかっていない。これがわかるほどリスニングができないのだ。で、先日目標設定したが、BBC Radio4とBloombergはいずれ聞けるようにならないといけない。

いつになったら楽に聞き取れるようになるのかわからないが、今日も朝からBloombergを開いて聞いている。たまたまブログを書きながらIt's time to buy oilという言葉は聞けた。しかし音慣れはしたがまだ意味が理解できない。この意味がわかっているのか、わからないのか中途半端な状態はいつになったら変わるのだろうか?

Wednesday, February 17, 2016

単語帳で覚えたらニュースを読む

前に書いたかわからないが、キクタンTOEIC800に載っている単語は結構BBCのニュース記事に出ている。それで、BBCを読むことでかなり単語を覚えられた。

それで、今回のキクタンTOEIC990だが、今度はThe Guardianにやたら出てくる。だから今日の夕方はひたすらThe Guardianを読んでいた。

で、今さらだが、Calibreで記事を収集して、新しく覚えた単語を実用するのはすごく良い事だと思った。素人考えだが。Calibreは確かWindows版もあったはずなので、PaperWhiteなどKindle端末を持っている人は使ってみるのを勧める。

この調子で英単語を覚えて、最終的にEconomistをバリバリ読めるようになりたい。
もちろん洋書も読めるといいと思っている。

語彙数は7310語に

英語の方の記事を書こうとしたが、本当に書くことがない。

それで、こちらを先に書こうとしたら、やっぱり書くことがない。
正確には書いても問題ないことがない。

それで無理やりネタをひねり出そうと語彙数を調べてみた。7310語という判定になった。ちなみに2月4日の結果では6490語だったので、かなり伸びているが、そんなに一気に覚えただろうか?先日ものすごく多く出た時のように、たまたま難しい単語を知っていたせいで語彙数の判定が増えた気もする。でも実際知ってるのだから仕方ない。

このリンク先が見られるかわからないが、これが判定結果だ。
http://testyourvocab.com/result?user=6248988

それで、多分この判定はものすごい誤差があると思うのだが、英検準1級に合格できそうなレベルになった。確か準1級は7000語あればいいはず。さらに言うと、語彙数を10で割るとTOEICのスコアに相当するそうで、めでたく目標スコアの730に届いている。正直こんなにあっさり語彙数が増えるとは思わなかったので、今後の試験の計画もちょっと変わってくる。初夏にTOEICを受けないで英検受けようかなあ、とか。

Tuesday, February 16, 2016

シャドーイング1ヶ月経過

記憶が確かならば、シャドーイングを始めて1ヶ月経つ。

具体的にはNHK実践ビジネス英語の「その他の語句の解説」という、パートナーのヘザーさんが英語で語句の解説をするコーナーのシャドーイングをしている。で、1課につき一回なので、1日で5分くらいのシャドーイングを2回か3回する。

この講座を聴き始めた去年の11月は、そもそもシャドーイングをしようと思えるほどリスニングができてなかった。音読を半月続けてみたら、なんとなく「シャドーイングもしよう」と思えるだけ聞こえるようになった。だから初めてみたわけで、シャドーイングが始めた時点でだいぶスキルアップしている。

それで1ヶ月続けてみたが、どれだけ効果があったかは、正直わからない。以前よりは英語がゆっくりに聞こえるようになった気がするが、あくまで比較対象はシャドーイングをしている講座内でのことだ。

シャドーイングの方法論としては、テキストのある音声をシャドーイングするのが正解らしいが、残念ながら「その他の語句の解説」にはテキストがない。ないはず。そのせいで思ったより上達を実感できないのかもしれないが、シャドーイングをやりやすいコーナーがそれしかない、というか、そのコーナーだけ漫然と聞くのが嫌だったからシャドーイングを始めたのだ。

で、今の実践ビジネス英語の学び方は、

・初見の課はビニュエットを聞くのと語句の発音練習をする
・ビニュエットを5回音読
・ビニュエットを聞くのと語句の発音練習
・杉田先生のWord Watchのコーナーはなんとなく聞く
・「その他の語句の解説」をシャドーイング
・Say what you meanのコーナーを音声と一緒に発音
・Quote...Unquoteのコーナーも余力があるなら同時に発音

という感じで1課やる。で、復習も込みで1日2課か3課やる。
ここではあまり関係ないが、初見5回、復習25回で合計30回音読をすることになる。

今の課題というか、やることを決めていない箇所がある。1つのテーマの最後の6課目がまとめコーナーみたいになっているのだが、そこだけ漫然と聞いている。真剣に聞けているのがリスニングチャレンジのコーナーだけだ。その回くらい気をぬいて聞いてもいいと思うのだが、なんとなくもったいないので、いずれシャドーイングなりなんなりするようにしたい。

Monday, February 15, 2016

英語必要ないなんて思わない

1月のTOEICのスコアはまだ来ない。だが、4月に向けて勉強しないといけない。
やることはいつもと変わらない。

最近は「ほとんどの日本人は英語が必要ない」という冷水も平気になり、むしろ英語がわかって良かったと思う事が多い気がする。特に英語のニュースメディアに触れる機会が増えて、安くいい情報を取れるようになった気がする。

特に、未だにリスニングができないものの、最近見るようになったBloomberg TVは今日のGDPなど、即時性の高い情報をタダで見られるのが良い。また、今週のエコノミストの大麻特集なども、日本語で得ている情報の裏を取るのに役立ったし、英語が読めることで良かったと思うことは多い。

だから、「英語は必要ない」という煽りは私にはもう通用しない。

TOEICのスコアが待てない

1月のTOEICのスコアがわかるのは来週の月曜になるだろう。
そして、全然待てない。

マークシートなのだから、とっとと機械に通して結果を出せばいいのに、と思うのだが、実はTOEICのスコアは統計処理したものらしい。だから時間がかかるのだろう。それにしても遅いわけだが。

英検は問題用紙をもらえて、答えあわせもすぐできて、受かっているかどうかなんとなくわかるようになっている。だからTOEICも企業努力すればできそうなものだが、どうしても問題は秘密にしたいらしく、この透明性のなさが不満といえば不満だ。

話は変わるが、日経平均は3日連続大陰線だったので、今日はさすがに反発すると見ている。しかし私はエリオット波動の第2波で買うと決めたのでまだ手を出さない。まあ、これで下がったらかなり異常事態だと思う。安く寄り付くようならダブルインバースを買うか?

Sunday, February 14, 2016

暖かすぎる

暖かすぎて調子がくるう。
それで、何を書こうか全く思いつかないので、例によって思ったことをそのまま書く。

今日は花粉の心配はないだろう。暖かいが、雨が降っているので花粉は飛ばないと思う。でも薬は飲んでおいたほうがいいかもしれない。で、今飲んだ。

毎月月期の後半は「何でこんなにお金に苦しんでいるんだろう…」と思うのだが、今月は比較的マシだった気がする。毎月似たような現金の変動があるのだが、なぜか今月は苦しくても平気だった。家計簿の月末の残高から月期の残り日数を割るセルを作って、1日あたりどれだけ使っていいのか割り出したら、あまりお金を使いたいと思わなくなったからかもしれない。

先週末からNHK実践ビジネス英語の3ヶ月目の復習を始めた。最初は平日のスケジュールに組み入れていたのだが、平日に1日4課勉強するのはなんとなくきつそうなので、予備日の日曜にその週の3ヶ月目の3課をまとめて終わらせるようにした。11月の内容は、まだ音読5回やっていない時期でいきなり読み始める感じなのだが、意外とスラスラ読める。

英語のニュースを毎日読んでいるが、昨日はやたら楽に読める感じがした。読んでいて楽しい。BBC Newsレベルなら、読んでいてわからない単語が1ページに1個か2個くらいしかない。読んでいても先週から再開した暗記で覚えた単語が出てくるので、暗記のやりがいがある。TOEICでは単語がわからなくて困る、ということがなかったのだが、やっぱり勉強のレベルはTOEICを基準にしてはいけないのだろう。とか言いながら単語帳は「キクタンTOEIC990」なのだが。

Saturday, February 13, 2016

結局アルコールの問題はなくなった

いつの間にか、以前はひどい問題だと思っていたアルコールの問題はなくなってしまった。

結局はアルコールの問題の原因は、去年まで飲んでいた薬だと思われる。薬を1種類やめただけで、アルコールの欲求がなくなり、朝焼けを見たら飲みたくなる、というような病的な状態はなくなった。

それで今は、たまに夕方にビールを1本か2本飲むくらいで、昼間から酔っ払うことはないし、結局あれはなんだったの?という状態。

そういうわけで、アルコールの害の原因は処方薬だった、ということ。

かなり暖かい

今日は2時30分に起きた。暖かすぎて。

それで起きてからラジオや音楽を聴いていた。音楽を最近聞いていなかったので、久しぶりに音楽を聴いたらめまいがした。

今日明日は暖かいらしいが、その後また寒くなるらしいので、風邪をひかないか心配だ。今更眠くなってきたので、とりあえず布団に入ってみる。

Friday, February 12, 2016

リスニングはあと一歩という感じ

音読とシャドーイングのおかげか知らないが、今もちょっとずつリスニングが改善している。

で、BBC RadioやBloomberg TVのリスニングでたまに「実は理解している」瞬間があって、本当に英語のリスニングはあと一歩進めばと思う。で、なんとなくWebでリスニングを改善する方法を探してしまうのだが、去年の4月からの英語勉強歴で、英語スキルを劇的に改善する方法はないことはわかっている。

とにかく地味に音読したり、シャドーイングしたりして、やっとちょっと改善したように感じるのだ。だから、とにかく地道に続けるしかない。幸いいまは英語学習が定着していて、それを続けるだけで少しずつマシになっている。とにかく続けるしかない。

ああ、ダブルインバース買うんだった

日経平均ダブルインバースETFが休み前からかなり上昇している。
ダブルインバースとは日経平均のマイナス2倍に連動するETFだ。
つまり日経平均が1%下がると価格が2%上がる。もちろん日経平均が1%上がると価格が2%下がる。

これのいいところは現物で持っておけることだ。つまり長期間の下落には期限と貸株料を気にせずに持ちっぱなしにできる。

で、実は損切りした時点でこれを買って損を取り返すことを考えたのだが、仮にダブルインバースを買って反発したら目も当てられないので買わなかった。だが、こんな結果になったので、「やっぱり買っておけばよかった」と思うわけで。

もうタイミング的に買えないし、損切りして損失が増えなかっただけマシだと思って、底値を待つしかないだろう。

CMEがすごいことになっているが

CME日経平均先物がすごい下がっている。

なんだかんだ言って、6%失ってでも損切りして正解だったかもしれない。たまたまダマシで上がった時に、追加で買わずに全部売っていれば損失もなかったわけだが、それは自分の思考からしてありえないので仕方ない。

明日はNHKの英語テキストの発売日だ。本当は14日かもしれないが、予約したものが明日届く。

実践ビジネス英語は11月から始めて5冊目に入る。基本的に4月スタートで3月が節目になるだろうから、音声ファイルで最後に杉田先生がどういうシメをするのかが気になる。実は実践ビジネス英語は半月でテーマが変わるので、途中から始めても全然問題ないのだが、意外と知られていないかもしれない。ただ、4月ごろの方が簡単な可能性もあるので、始めるなら4月の方がいいのか?私は途中からでもそれほど困らなかったが。

基礎英語3はついに1年分コンプリートした。途中からは寸劇のストーリーを読むためだけに買っていただけだが、いよいよ最終回だろうか?アニーは東京へ帰るのか?ティノはジャーナリストになれるのか?

そういえば去年は今頃イングレスにはまっていたのだ。
おかげでかなり痩せたが、今は寒い中長時間自転車を漕ぐのが信じられないので、やらないでいる。というかiPhoneからも削除してしまった。とりあえず運動したい人にはすごくいいアプリだと思う。

Thursday, February 11, 2016

悲観的になる要素がない

最近、英語の勉強が忙しくて、気分が落ち込む暇がない。

だがたまに、こんな状態ならものすごく悲観的になって落ち込むだろう、という瞬間があるのだが、なかなか悲観的にならない。たまには理由もなく落ち込んで愚痴りたい。いつまでたっても英語のリスニングが上達しないとか、カネがないとか、将来一人になったら生活できるのか?とか。

株に突っ込むなら海外行くべきだったか

昔、急落の後に「失った金で孫に何を買えただろう…」みたいな後悔をする人を見て、ああはなるまいと思っていたものだが、今は額は違うがちょっとそれに近い。

株で失うくらいだったら、ちょっと海外に行ってくるのに使った方が、英語を使う機会が得られるし、これまでにない経験をしただろう、と思うのだ。6%失っただけなので、残りのカネで行ってくればいいじゃん、とは自分でも思うが。

時々飛行機代や海外のホテル代を調べたりするので、ネットの広告も頻繁に航空会社や検索サイトが出てくる。で、近場で英語が使えてくいものがうまいところはどこだろう?と思うのだが、一番近いのは香港あたりだろうか?

でも自分の英語の実力なんて大したことないから、英語がたどたどしくても恥ずかしくない、と自分で勝手に思っている、台北にまた行ってもいいのでは?とも思う。

Wednesday, February 10, 2016

歯医者はちゃんと治療しているか?

突然だが、今通っている歯医者に不信感を持っている。

去年末くらいから、「この歯医者ちゃんと治療しているのかなあ」と思い始めた。なぜかというと、何回か通っているが何度も同じところをいじっている気がするのだ。いじっているというか、同じところを埋めているだけの気がする。もちろん自分で自分の治療を見るわけにもいかないし、あくまでいじられている感触だけで判断しているのだが。

もちろんたまに違うところもいじったりしているのだが、同じところだけ執拗にいじられている気がして、これまで言われたことも「今までの治療箇所がボロボロになっている」というだけなのだ。だったらそれを治療しないのかと。ちょっと怪しい。

だが、今までずっとやっている歯医者が不正をしたら、とっくにバレているはずだ。だから自分の気のせいだとは思っているのだが、疑っていることを悟られずにちゃんと治療をしているのを確認する方法はないものだろうか?

英語の具体的な目標設定

今年の当面の目標は、TOEICで730点を取ることだ。

で、英語の最終的な目標を設定すべきかと思っているのだが、TOEICよりは具体的な応用例を考えた方がいいだろう。そこで、英語の目標は「BBC Radio4やBloombergがほぼ理解できるくらい」としたい。

結構遠大な目標だろうか?

それがTOEICでは何点レベルなのかわからないが、ネイティブ向けのラジオやテレビがわかれば今の生活でそれ以上は必要ないと思う。書けたり話せたりも重要かもしれないが、今の所はライティングとスピーキングは必要としていないので、英語への理解を高めておいて、必要になったら勉強するようにしたい。

単語暗記は順調

株の急落のおかげでひどいめにあったが、英語の勉強はしている。
どっちもスキルは低いが。

今日で英単語の暗記は再開して3日目になる。以前のキクタンTOEIC800の時はカードに単語を書くのが嫌でしょうがなかった。しかし、今回は結構前から書き溜めているのでかなり余裕がある。

さらに、暗記のスケジュールも今回は週3日だけやることにした。NHK実践ビジネス英語のスケジュールで週3日にしていたら、復習も込みでかなり楽だったので、単語も同じようにしてみた。

そして、今回は終盤の熟語はパスすることにした。1ヶ月後の復習が終わった後、余裕があったらやる。暗記が終わるのは6週間後か。

Tuesday, February 9, 2016

うーん損切り

しばらく株には手を出さないと思うので、一連の株の記事の締めくくりで書く。

日経平均のレバレッジETFを持っていたが、損切りした。総資金の6%も凹んでしまった。もう手元には何もないので、この先いくら下がっても問題ない。むしろどん底まで下がってほしい。

反省点としては、当初は自分でも「第2波で乗ればいいんじゃないか?」と思っていたのに、底値拾いになってしまった。自分でも理想のトレードをイメージしていたのに、全く行動が伴っていなかった。これを反省材料に次は第2波を狙って買い付けたい。

英語の勉強もしているわけで

株でやられても英語の勉強はしている。

日曜か土曜に決めた通り、昨日から再びボキャビルを始めた。で、その後英文ニュースを見たのだが、覚えた単語がこれっぽっちも登場しない。「本当に覚える意味はあるのか?」と疑問になったが、990点レベルの単語だと出てくる頻度も少ないのだろうか?

さらに、どうも英単語を覚えた後は英文を読むのが遅くなったように感じる。しかもリスニングも少し後退したように感じる。これはどうしたことか。思った以上に、英語→日本語という形式の暗記法は良くないということなのだろうか?

それにしても、株を再び始めてから悲観的になっているような気がする。「実はTOEICはとてもひどいスコアなんじゃないか?」と思い始めている。試験が終わった直後は、リスニングはイマイチだったがリーディングはなかなかだったと判断した。それで、「600点は行くかも」と思っていた。だが、日が経つにつれて「できた気になっているだけで、実はものすごく間違っていたかも」と思うようになってきた。

これは早くスコアを見て、次につなげるようにしないといけないと思うのだが、まだあと2週間後なのだ。その頃には日経平均も底打ちしているだろうか?

あーあETFが…

昨日追加でETFを買ったという話はしたはず。
で、今朝夜場をチェックしたら、600円くらい安かった。終わった…。

もともとの計画では3回に分けて、バイアンドホールドということにしていたので、まあ最終的に計画通りになったといえば計画通りになったわけだが、それにしてもかなりの長期間持ちっぱなしになる可能性はある。何しろどれだけ下げるかなんてわからないのだから。

昨日の日足チャートを見る限り、さらに週足チャートを見る限り、坂田五法では反発して当然くらいだったのだが、どうもそうでもなかったようで、やっぱり相場は難しい。

しばらくは含み損を見てはため息をつくことになりそうだ。

Monday, February 8, 2016

ETF追加で買い

正直自信はないのだが、週足で流れが変わった感じがするので、レバレッジETFを追加で買った。

もう2/3プラスアルファくらい買い付けたので、そろそろ買い付けはやめて、次のセルインメイあたりに備えようと思う。つまり、しばらくこれ以上買わないし、よっぽどのことがない限り投げないつもりだ。

まあ、負けるつもりでやってるので、あまり焦らずに気長に結果を待ちたい。

レビュー書く気が無くなった

JapanNextの4Kディスプレイのレビューを日曜に書く、という話を書いた記憶がある。

で、何の問題もなく使えているし、もう生活の一部になってしまって、特別な思いがあるわけでもないので、レビューを書く気がなくなってしまった。このディスプレイはデザインも悪くないし、グレア仕様なのも慣れたし、画質にも問題ないし、いくつか良くない点はあったものの、それも気にならなくなってしまったし。安いから買えばあ?という程度の感じだ。

今はMac miniをつないでいた19インチのテレビをこの4Kディスプレイに置き換えて、Bloombergを見たり、YouTubeの動画を見たりしている。これでAmazonのプライムビデオを見るのも楽しいかもしれない。今は当初の計画だったMacBook Proのクラムシェルはやめている。画面がでかすぎて奥行き60センチの机の上に置いても落ち着かない。

そんなわけで、結局4Kの解像度をフルに使っているわけではないのだが、将来的に使うかもしれないし、今の使い方で満足しているので、まあいいか。という感じ。Mac miniを買い換える時に4Kが余裕で使えるようならば、本来の性能を発揮するだろう。

って、結局レビューっぽくなってしまったが、そんなところだ。


Sunday, February 7, 2016

やっぱりボキャビルする

今日も英語のブログと同じネタになってしまう。
同じことを書いたほうが書いていて楽だったりする。でも英語と日本語では書いていることが微妙に違う。日本語の方が楽だ。

最近は午前にBloombergを見て、午後にBBC Radio 4を聞くようになっている。ちなみに去年の5月から英語を聞き続けている。それで、昨日はいつもよりもBBCが聞けている気がした。定期的に「いつもより聞けている」と感じるのだが。

で、昨日思ったのは「やっぱり語彙力が足りない」ということだった。最近はほぼ音慣れしていて、聞けてない箇所は多分知らない単語なのだろう、と思うようになった。去年末にキクタンTOEIC800を覚えた時に劇的に英語ニュースのリーディングができるようになったので、今回もキクタンTOEIC990をやればニュースのリスニングがもっとできるようになるのでは?と思っている。

もともとの計画では2月に入ってからすぐに暗記を再開する予定だったのだが、TOEICを受けたら思った以上に単語で困らなかったので、とりあえず保留にしていたのだ。だが、やはり10000語くらいを目標にボキャビルしないと、リアルな英語の完全理解は無理だろうと感じた。たぶん10000語でも全然足りないのだろうけど。

そういうわけで、明日から単語の暗記を再開する。
日曜は予備日なので、新しいことは始めない。

Saturday, February 6, 2016

うーん買うんじゃなかったかなあ

日経レバレッジETFを再び買った、と昨日書いた。

で、昨日は雇用統計だったので、昨夜はビールを飲みながらBloombergを見ていた。で、値動きがやたら怪しかったが、上に行ったので安心して寝た。で、起きてCMEをチェックしたら下だった。なんで比較的ポジティブなニュースだったのに、こんなネガティブな結果になったのだろう?アルゴのせい?

どこまで下がるかわからないが、初めの考え通りだと15,000くらいまで下がるのか?ちなみに上がる根拠だったのは、週足チャートが酒田五法でいうと「最後の抱き陰線」なのだが、ちょっと間違えたかなあ?

もともとバイアンドホールドのつもりだったのが、利食いしちゃったのだから、今回は持ちっぱなしでもいいと思っている。下り切って反発したら再び買って、セルインメイで満玉にして、あとは放置というのが今の考えなのだが、見通しが甘いだろうか?

Friday, February 5, 2016

4月のTOEICの申し込み

これも書かないわけにはいかないが、4月10日のTOEICの申し込みをした。

できれば1月の結果を見てから申し込みたかったが、前の方の席を確保するなら早い方がいいと思ったのと、予算の都合で早めに申し込みたかった。

仮に1月の結果が良くても、4月は受けることになる。

ETF買ってしまった

もう株の話を書かないと気が済まなくなってしまった。

で、日経平均レバレッジETFを1/3くらいの資金で買った。正直当たるとは思わないが、それなりの根拠がある。ただし、来週頭まで様子を見ないとなんとも言えない。前回の利食いのアドバンテージがあるので、来週手仕舞いしたとしてもあまり問題にならない。あるいはしばらく持ちっぱなしもありうる。

もともと長期投資のつもりで始めたので、こういうゴチャゴチャした取引は避けたい。

下げ続けているなあ

できれば英語版と同じネタにしたくなかったのだが、書くことがない。

今朝CMEをチェックしたら、下げていた。正直こんなに下げるとは思わなかったので、ETFを持ってなくてよかったと思っている。この先いくらまで下げるか?という疑問もあるが、今日の雇用統計で急に流れが変わったりするのだろうか?それとも下げが加速するのか?まあ、どっちにしてもその場その場で対処するしかないわけで。

話は変わるが、TOEICの結果が待ちきれない。多分600点以上取れていると思うのだが、ひょっとしたらそれ以下の恐れもあり、早いところ結果を見て安心するなりがっかりするなりしたい。

TOEICが終わった後にビールを飲んでから、全く飲んでいないのだが、そろそろ飲みたくなってきた。まあ、我慢すれば我慢できるのだが、今月は現金的にはそれほど苦しくないので、大瓶1本くらいだったら全く問題ないはず。というか、魚の美味しい居酒屋で飲んでみたいが、そこまで予算に余裕はない。

Thursday, February 4, 2016

読むのが早くなった

先日のTOEICで、「読むスピードが早くなったなあ」と思った。
多分音読を何回もやっているからだと思う。今日もNHKの実践ビジネス英語の音読を5回*3課=15回やった。この先4課やる日も出てくるので、20回まで増える予定。そして、音読を1ヶ月以上続けてきて、明らかに読むスピードが速くなった。

しかも、英語だけでなく、日本語も読むのが速くなった。

日本語の効果の方が顕著で、乗っている時は目を文章の端と端を左右にやっているだけで読めている。正直英語よりも日本語が速く読める方が嬉しい。だから、速読レベルになっているかわからないが、日本語を速く読みたい人も音読を勧める。英語を読まないといけないのか、日本語でも日本語の速読には有効なのかはわからないが。

少なくとも、英語を勉強している人には音読を勧めたい。

話はここまでなのだが、昨日おとといと音読がしんどかったのだが、乗り越えたら今日はかなり楽になった。しんどい原因は花粉症だったわけだが、花粉症がおさまったらかなり快適に読めるようになったし、読んでいて気持ち良い。これで読む速度が上がるならばやらない手はないだろう。

結局4Kディスプレイに何の問題もない

JapanNextの4Kディスプレイについておとといからあれこれ書いている。で、最大の問題だった、「何だか眩暈がする」問題は花粉症のせいだとわかった。

それで、具合が良くなってきたところで、このディスプレイの再々レビューをするべきだと思っている。すでにMacBook Proのクラムシェルモードで使った場合と、Mac miniにつないでテレビの代わりとして使った場合の2パターンを試しているので、かなり有効なレビュー記事になると思う。まあ、手が早い人はもう買っちゃってるか、全く買う気がないかのどちらかだと思うが。

まあ、次の日曜くらいまでは使ってみて、最終的なレビューを書きたいと思う。

話は変わって株だが、自分が思った以上にガッと下がったのでビビっている。売ってよかった、とは思うがこの先どうなるのだろうか?緩和好感からの上昇分が消えてしまって、市場の反応がどうなるのか?どこまで下がるか?という、また先の読めない事態になりそうだ。まあ、悩んでも始まらないから、その場その場で対処すればいいだろう。

で、昨日は朝からBloombergを見まくっていたのだが、やっぱり4Kディスプレイ、というか、でかい画面はいいなあと思う。古いMac miniなので、解像度的には4Kにはなっていないが。

Wednesday, February 3, 2016

花粉症だった

母と話をしていて「ひょっとしたら花粉症かもよ」と言われた。
で、確かに日中、朝から具合が悪くなって、夕方に治った気がする。そこで、鼻炎薬を飲んでみた。

炭酸水で飲みくだして、その後炭酸水をごくごく飲みながらWebを見ていた。すると、30分したかしないかくらいで、みるみる頭がすっきりしてきた。確かに花粉症らしい。体調不良の原因はディスプレイでも、インフルエンザでもなかったのだ。紛らわしい。

だが、私はヒノキはダメだったはずだが、スギは平気だったはずだ。スギもダメになったのだろうか?まあ、「みるみる効く」時点でプラセボ効果の可能性もある。具合が良くなればプラセボ効果でもいいのだが。

そういうわけで、南関東の皆さんは体調不良だったら花粉も疑いましょう。


なんだか本当に調子がおかしいのだが

こたつで暖まって文章を書いて、ブルームバーグを見ていたのだが、その時は別に平気だった。

しかし、机にMacBook Proを移動させてしばらく経ったら、どうも昨日の朝の不調と同じような感じになっている。理由がわからない。考えられるのは…

・株ストレス

先週ETFを買った後に、なんだか具合が悪くなった。だから、それを今も引きずっている恐れがある。だが、もうETFは手仕舞いしたので、正直これが原因とも思えない。

・TOEIC疲れ

日曜のTOEICでは、特にリーディングでは、ありえないくらい集中していた。終了10分前には頭痛がしてくるくらい。で、TOEICで疲れすぎてその後の不調に繋がっている、という説。もしかしたら、会場で咳をしている人がいたので、インフルエンザをうつされた恐れもある。

・4Kディスプレイ

今日もブルームバーグを見るときに4Kディスプレイを使っていた。で、このディスプレイが何らかの作用をして、具合が悪くなっているのでは?と思っている。だが、昨日は葛根湯を飲んだら不調が治まったので、単純にディスプレイのせいにはできない。

・単純に風邪ひいた

そういえば、土曜に「リンパが痛い」と、このブログに書いた。
その後リンパの痛みは無くなったが、免疫機能が負けて風邪をひいたのかもしれない。

以上4点が考えられるので、体調が悪いのもうなづける。
今日も最低限の勉強をしたらおとなしくしているべきだろう。また病院に行って診てもらってもいいが、ちょっと葛根湯を飲んだだけでも治るかもしれない。

レバレッジETFは一旦降りる

嫌いな人もいるだろうし、株の話をいちいちしなくてもいいと思うが、買った話をするなら売る話もするべきだろう。

昨日までの日足チャートを見ると、売りサインが出ている。で、この水準でこのサインが出る事態を想定していなかったのだが、まだ下がるという意見もあるので、一旦売ることにした。

理想的には第2波で買うのが良かったわけで、今の時点では時期尚早だった。そういうわけで、今日の寄り付きで売って仕切り直す。次買うのは、多分だが、梅雨の頃の急落時。いわゆるセルインメイ(Sell In May)の後だろうか。あるいは、これから底値を割ったら反発後に買うかもしれない。

グレアはあんまり良くないな

昨日は体調を崩してから、しばらく治らなかったが、葛根湯を飲んだら治った。

で、結局ディスプレイが原因だったかははっきりしないが、MacBook Proはクラムシェルで使わないほうが快適なので、この先も4Kディスプレイはテレビと置き換えて使うことにする。

ただし、4Kディスプレイの問題点にさらに気づいてしまったのだが、画面がグレア(光沢)なのだ。しかも、ものすごい鏡のようになっていて、電源を切ると…ほぼ鏡なのだ。電源が入っていても自分の顔が反射して見える。ちょっと嫌な感じだ。

それでふと自分のMacBook Proをよく見たら、これもディスプレイはグレアらしいのだが、反射はあまり気にならない。さらに気づいたのだが、このディスプレイ、MacBook Proのディスプレイのフチのところが同じ感じだ。言い方を変えると、MacBook Proのディスプレイを大きくした感じだ。

だが、うまく真似たのかもしれないが、どうも真似しすぎて大きいディスプレイとしての使用感を損ねている気もする。あんまり気になるようなら風呂敷が余っているので、使わないときは被せるようにするが、もともとの使い道だったクラムシェルモードはやっぱり使えないかなあ。

Tuesday, February 2, 2016

どうやら体調を崩したらしい

新しく買った4Kディスプレイの距離が近すぎて頭痛がする、と書いた。

で、ディスプレイを撤去して、しばらく様子を見ていたら、なかなか体調が戻らないので、実は風邪を引いたのかもしれない。あるいはインフルエンザをTOEIC会場で移されたか。はっきりした症状ではないのだが、予防接種しているのでそれほど悪くなっていない可能性もある。

で、今日の勉強をこの時間まで先送りにしてしまったので、体調が悪くてもやらないといけない。今日1日サボって布団の中で過ごしても、明日復帰すれば日曜までにリカバリできるのだが、果たしてそれをしていいのか分からない。明日体調が回復している保証もない。そうなると、予定は総崩れになり、勉強を続ける意欲はなくなるのではと。

とりあえず体調を崩したのはディスプレイのせいだけではないらしい。


4Kディスプレイ、でかすぎて…

JapanNextの4Kディスプレイだが、大きすぎる。

奥行き600mmの机では距離が近すぎて、今朝ちょっと使っていただけで頭が痛くなってきた。ひょっとしたら30Hz出力のせいかもしれないが。で、机でMacは使いたいので、ディスプレイを撤去した。

で、ここに置いている。
ちなみに画面はYouTubeの「イルカセラピー」という動画だ。


19インチのテレビを撤去した。

たまに動画やWeb上のテレビ放送を見るので、その時に有効に使おうという作戦。できれば普段使いしたかったが、28インチはでかすぎた。多分マックで解像度を1920*1080で使うならば、23インチのDELLのやつでもよかったかもしれない。

それで、テレビ台に設置したのはいいのだが、実はMac miniの2011でDisplay Portが使えなかった。理由は分からないがディスプレイが認識しなかったようで、仕方なしにHDMIでつないだ。1920*1080@60HzでYouTubeやBloombergを見た限りでは、画質に問題はなかった。

で、しばらくMacBook ProをRetinaディスプレイを使ってみて、体調が戻ったらディスプレイのせいだ。体調が戻らないならばディスプレイは悪くないが、私が問題ということになる。

そういうわけで、ちょっと目を休ませる。

昨日実感したこと

昨日は4Kディスプレイのことでゴチャゴチャしてしまった。
自分の知識のなさを感じる。40過ぎても未だに「自分は立派だ」と思えない。

ついでに言うと、昨日のNHK実践ビジネス英語の音読は「なんだかひどい日本人英語だなあ」と思うようになった。始めたばかりの頃は「お、それっぽく発音できてる?」と思っていたが、慣れてきて自分の発音を聞けるようになってくると、ひどい発音だとわかるようになってきた。自分の英語の能力は本当に大したことがない。がっくりくる。

そういうわけで、昨日は本当に気分が低空飛行だった。せっかく4Kディスプレイ買ったのに。買ってよかったとは思うのだが、「本当に必要なものだったか?」「42,000円かけた価値は本当にあったのか?」と思ったりして、よかったと思ったのか不満なのかよく分からない。いや、気に入ったのだが、別になくてもよかったのでは?とも思うのだ。

そういうわけで、結構かっこいいディスプレイが手に入ったのだが、思った以上に気分が盛り上がらなかったのだ。こう言うところだけ歳をとった気がする。いい買い物だとは思うんだけど、昔だったらもっと気分が盛り上がってた気がするのだ。

そのうち、「ああ、買っておいてよかった」と思う時が来ると思うので、その時まで待とう。本当ディスプレイのデザインかっこいいよ。

Monday, February 1, 2016

JapanNextの4Kディスプレイ再レビュー

JapanNextの4Kディスプレイが届いて、設定がこなれてきた。
で、だんだん「やっぱり買ってよかったかも」と思っている。

良い点を挙げていく。
前提条件として、2014のMacBook Pro13インチをディスプレイにつないでいる。

・画質が良い

で、ディスプレイの設定で、Optionキーを押しながら「変更」を押した後、1920*1080を選択すると、Ratinaと同様の画質になる。ただしリフレッシュレートは30Hzだ。これはもともとのRetinaディスプレイでは60Hz(システムレポートには59Hzと表示される)なのでちょっと不満だが、2014のMacBook Proでは4Kの30Hzしか対応していないからだ。

なぜかというと、Mac側で1920*1080を選択すると、ディスプレイ側では2倍の解像度の3840*2160@30Hz、つまり4Kで表示しているのだ。だから画質は良いのだが30Hz表示になるわけだ。

で、ウェブブラウザで頻繁にスクロールさせて文章を読んでいるとなんとも目が疲れる。しかし、YouTubeやWeb上で国際放送を見る限り、これといって問題を感じていない。というか、4K対応ならば高画質で、見ていて気分が良い。さらに、ブログの裏方画面や、テキストエディタで文字を打ち込んでいても、画面全体が書きかわるような処理をしないので、これといって目が疲れるということもない。さらに言えば画面が大きいので文章をいくら書いても書き足りない感じがする。これはただ文章を打ち込むだけでも大きい画面が良いのではと。

そういうわけで、30Hzは不満だがやっぱり買ってよかったと感じ始めている。

・デザインが割とかっこいい

前回のレビューでは不満点が多かったが、いざ問題がディスプレイにないことがわかると、「このデザインは結構かっこいいな」と思うようになった。Amazonの商品画像ではMacと一緒に写っていただけあって、作り手にはかなり自信があったと思われる。MacBook Proの表面処理とは違うのだが、Macユーザの琴線に触れるデザインと言える。(ただし後述)

・ケーブルが付いている

Macユーザ的には、miniDP-DPケーブルが付いているのは大きい。逆にPCユーザはDP-DPケーブルを別途買わないといけないのか?まあ、Macユーザとしては結構お得になっている。さらにコネクタ部分は金メッキらしい。「らしい」というのも普段つぶさにコネクタを見ないので、メッキか単に塗装されているだけかわからないのだ。多分金メッキなので電導性はいいし、しばらく繋がないで空気にさらしても錆びないのかな?知らないが。

そういうわけで、割と満足のいく買い物だと思った。
ただし悪かった点。

・ロゴに粘着テープ

デザインがいいのでMacユーザの琴線に触れる、とは思うのだが、アップル製品的な気遣いがなかった。代表例が前面ロゴの粘着テープだ。なんだか不自然な感じなので、はがしてみるとロゴがネトネトする。一説ではテープを剥がすとロゴが消える、という話もあったようだが、私のディスプレイではロゴは消えなかった。ネトネトを完全に取るとどうなるかわからないが、試す勇気はない。

・ディスプレイが揺れる

開封したら、まず台座を取り付けないといけない。でもってしっかり取り付けたはずなのだが、結構ディスプレイが揺れる。特に設定画面をいじっている時など、ディスプレイ右下のボタンを押すと、すっごい揺れる。心配になってくる。でも、一般的なディスプレイではありがちな現象な気もする。

そういうわけで欠点も加味した上で、「わりといい買い物したかも」と思っている。

JapanNextの4Kディスプレイ

---追記---
最新のレビューを以下に書いた。この記事は参考にはならない。
http://blogger.tosh-jp.com/2016/02/japannext4k_80.html
---追記ここまで---

4K60Hzにならない問題が解決したので、とりあえずレビュー的なものを書く。

ちなみに2014のMacBook Pro13インチでは4K@60Hzには対応していなかったというオチ(参考リンク:https://support.apple.com/ja-jp/HT202856)。さらに4Kだと文字が小さいので、一つ下の解像度で使っている。さらに言えば、2560*1440という解像度は普通にしていても表示されず、Optionキーを押しながら「変更」をクリックすると出る。なんだかなあ。

で、900*60の机でビフォアアフター。



MacBook Proだけを置いていた時は、それをどければかなり広いスペースになったが、ディスプレイを置いてしまうと、若干スペースが減る上に、ディスプレイが壁となって立ちはだかるので、ちょっと机で書き物をする気にはなれないかも。

画面が大きくて、ブラウザ1枚立ち上げる程度だと画面が余りまくるので、とにかく落ち着かない。慣れの問題かもしれないが、文章を書く以外に込み入ったことをしないので、正直「買う意味あったか?」と思ってしまう。

最終的に慣れないならば、テレビと置き換えて使うつもりだ。そちらもMac miniの2011なので4Kが使えるかわからないが。

画質について触れておくが、2560*1440の画面はRetinaのデフォルト解像度の綺麗さに慣れるとちょっと微妙だ。かといって、1920*1080にすると文字は綺麗だが大きすぎるという問題に直面する。解像度の設定をあれこれいじってベストの設定を見極める必要があるだろう。

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追記:これについてはフォローしておかないといけないだろう。
2014のMacBook Pro13インチならば1920*1080を選択しておくのがベストだとわかった。この設定にすると30Hzになって、「なぜ?」と思ったが実はディスプレイ側では4K30Hzになっているのだ。1920の2倍が3840。つまりマック側の1つのドットを、ディスレプイ側では4ドットで表示しているのだ。で、文字が大きいと書いたが、慣れればこの大きさで丁度良い。でもって画質もRetinaぽくなるので、1920設定を推奨する次第。ちなみに、ディスプレイ設定で1920設定が出なかったら、「変更」をクリックするときにOptionキーを押しながら。そうすれば強引に設定できる。
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これだけは許せないという悪い点を書いておくが、前面のJAPANNEXTというロゴの上に透明な粘着テープが付いていた。はがしたらねとねとしているのが不愉快。一説ではテープをちゃんと剥がすとロゴも消えるらしいのだが、詳細は未確認。

良かった点も一応書いておくが、ケーブルのコネクタが金メッキだった。金メッキなのか、色が塗ってあるだけかは正直自信がなくなった。最初このコネクタを見て、かなり好印象で、「いい買い物をした」と思ったが上の粘着テープとリフレッシュレートのことでどうでもよくなった。

Macユーザにとって良い買い物になるかは、正直わからない。
慣れれば使える気がする、くらいのことしか言えない。

(解決済み)JapanNextの4Kディスプレイの問題点

追記:
以下の記事が最新のレビューだ。
http://blogger.tosh-jp.com/2016/02/japannext4k_80.html

とりあえず今の時点での問題点を挙げておく。
ちなみに私の環境はMacBookPro2014だ。
解決したらこの記事を更新する。

・4K60Hzにならない。

4K30Hzには普通に設定できたが、60Hzに設定する方法が分からない。
Webで調べた限りではDP1.2にすれば良いと書いてあったが(ただしDELL)、設定しても変わらないというか、もともとどっちだったかわからない。

・Retina画質の設定が裏技的

解像度の設定がはじめ変な数値(今は正しい数値になっていると思われる)、だったが、ディスプレイの設定でOptionキー+「変更」を押すと、以下の解像度リストに変わる。

3840*2160
2560*1440
1920*1080
1600*900
1344*1008
以下省略

ちなみに、2560*1440設定で60Hzになり、1920*1080設定にしてみたら30Hzになった。1920*1080はいわゆるRetina画質っぽい(よく分からない)。

ここまで書いてみて、上の2点はひょっとしたらMacOSXの不具合の可能性も感じるが、とりあえずディスプレイのせいにしておく。なぜかというと、発売前に商品のテストは当然しておくべきだから。最近OSがバージョンアップしたが、それと関係ある気がしないでもない。

・Retina画質(多分1920*1080)にすると字が大きすぎ

実はこのサイズだと机に置くものではないのかもしれないが、Retina画質だと字が大きくて使いにくい。それでいて2560*1440の画質はイマイチに感じる。好意的な解釈をすると、多分このディスプレイはPCなどをつなぐ受信しないテレビという思想で作ったのだろう。おじいちゃん仕様ではないだろうと信じている。とにかく比較対象がMacBookProのRetinaディスプレイだと画質が悪い。

実はすでにディスプレイ設置前と後の状態を撮影しておいたのだが、想定しない事態になり困っている。

追記欄:
何かあったらここに追記する。

2016/02/01 13:40
自分の力ではどうにもなりそうにない。しかも問い合わせ電話してみたが全く出る気配がない。とりあえず4K解像度だと字も小さいので2560*1440@60hzで表示させている。これならはじめからこのスペックのモデルを買ったほうがパネルもIPSだったのでよかった気がする。

とりあえずMacで使う向きには手放しでオススメできないが、ディスプレイの問題かもわかららない状況。商品画像はMac向きっぽかったのに。

15:17
解決策は見出せないが、2560*1440@60Hzで十分以上の画面の広さがあるので、これ以上4Kにこだわる必要はないのかと思った。だから、自分ではこれ以上何か解決させようとはしない。もう1週間くらい様子を見て、他のMacユーザーが解決してくれるのを待つ。

16:02
http://iphone-mania.jp/news-68719/
このサイトを見る限りでは、MacBook Proの2014でも13インチは4kの60Hzには対応していないように見える。そうか、私の環境では無理か。
まあ、4Kだと文字が小さすぎるから、2560*1440@60Hzでも構わない。この先ソフトウェアで対応するのかどうかも分からないが、次のMacBookを買う頃にはこのディスプレイは寿命のような気がする。

そういうわけで、解決した。

横幅のあるやつ

大きめのディスプレイが届くし、模様替え+机を変えてもいいかな、と思った。

で、今の机はホームエレクタの900*600のウッドシェルフと支柱4本を組み合わせたシンプルなやつだ。1500*600のやつないかなあ、と通販サイトをチェックしたら、1200*600までしかなかった。残念。

単純にそこまでサイズを大きくしてしまうと高いから誰も買わない、ということがあると思う。だが、せめて1200*800くらいのウッドシェルフがあると、奥行きのある机を安く欲しい、欲をいえばクオリティの高い天板が欲しい、という向きにはかなりオススメ商品になると思うのだが。

で、結局900*600の天板は3枚あって、1枚を机、もう1枚をテーブルにしたのだが、もう1枚の使い道がない。これでさらに天板を1枚買うとなると結構もったいないことになるので、模様替え計画は諦めた。ひょっとしたら部屋の模様がえというか、棚をひとつ移動させてスペースを作り、そこに置く事務用のワゴンを買う可能性はある。名前がわからないのだが、職場で1人一個割り当てられる移動できる引き出し。まだイメージと予算が固まっていないので、なんとも言えない。