Thursday, December 31, 2015

大晦日じゃないか!

充実した毎日を過ごしていて、カレンダーを見る暇がなかったが、12月31日だった。今年も終わりか。

今年は1年の目標を設定しなかったが、来年は設定しようと思う。大雑把にいえばTOEICで高得点を目指す。当面730点。ついこの間まで最終目標だったはずだが、リスニングが向上すれば600点はもちろん730点は近い気がする。

前に設定した、

1. 1月に600点以上を目指す
2. 4月に730点以上を目指す

という目標は意外といけそうな気がしているので、1月次第だがこの目標で4月まで行こうと思っている。5月に2度目のスコアが出た時点でその後の目標を再設定する。来年はダレないように細かく目標設定をしたい。まあ、600、730ときたら、「7月に860点以上を目指す」となるわけだが、いきなり1月でつまづく恐れもあるので、まだ未定にしておく。

今年はかなり充実した1年だったと思う。
たぶん株をやめたのが良かった。いつ「やめる」と決めたかも忘れたが。

The Cabin Pressureも多少は

昨日の夜から英語リスニング聞きながしはThe Cabin Pressureだ。
聞きながしと言っても、意識は音に行っているので、単なる聞きながしにはなっていない。一応耳で聞いている。

で、「The Cabin Pressureを11月21日にポチった」と、このブログに書いてあるので、22日には届いているだろう。届いたらすぐ開封して聞いてみて「あれ?全然わからない」という感触だったはず。その日にビールを飲んで酔っ払って「ちょっと聞こえるかも」と苦労していた記憶がある。その記憶から1ヶ月ちょっと経ったわけだが、「前より聞けているかな?」という感じがしている。

寝るときに聞いたりしていたので、Disk1は何回も無意識で聞いていた。しかしセリフを覚えるほどじゃないし、「何でこんなにレベルが上がったんだ?」と思い始めている。1ヶ月の間に始めたことといえば、NHK実践ビジネス英語くらいか?音読を始めたのは先週からだから、ただビニュエットをリスニングしていた時期も効果があったのだろう。

さらに、ひょっとしたら、Friendsの声も多少は聞ける可能性がある。試していないが。

1ヶ月間でこんなにリスニングが向上するなら、やっぱり4月にもTOEICを受けようかと思っている。1ヶ月間でこんなに向上するなら、当然1月から4月の間にもかなりレベルが上がっているはず。1月の試験での感触を確認しないとなんとも言えないが、スコアが出る前に応募が始まるので、行けそうなら迷わず申し込みしないと。

Wednesday, December 30, 2015

BBCニュース以上のリスニングをしないとダメだ

TOEIC究極の模試のリスニングセクションを聞いてみた。
今回は机に向かわず、分からなかったら何度も頭出しして聞いた。

はっきりしたことは、ガイダンスの声は完璧に聞き取れるが、肝心の本文の発言がなかなか聞き取れない、ということだ。ガイダンスの声はBBCのアナウンサーの話が聞き取れれば問題なく聞き取れるが、本文中の発言はThe Cabin PressureやFriendsの会話が聞き取れないとダメだろう。

客観的に目標とすべきレベルがわかったのは良かったが、試験までの1ヶ月でThe Cabin Pressureの会話を聞き取れないといけないわけで、これは相当厳しい。もちろんこのレベルに行ったら満点も可能なわけで、はっきり言って高望みだ。しかし、「なんとなくこの選択肢」というのも精神衛生上良くないので、会話の内容がはっきりするレベルまで高めたい。

今日からBBC4のリスニングは終わりにして、The Cabin Pressureの聞き流しをしてみようと思う。朝起きたらThe Cabin Pressureを聞き始めて、眠るときに止める。一歩間違えると耳に入らないでほとんどの時間を過ごしてしまいそうだが、意外と意識が音声に行くので全く意識して聞かないことはない。それに、今までBBCを1日流しっぱなしにするだけで英検2級のリスニングを乗り越えてきたので、同じ手が使えないことはないだろうと思う。あくまで個人的な期待だが。

試験まであと1ヶ月になってしまったわけだが、今になってリスニングの本当の対策をとれる。とりあえずThe Cabin PressureのCDボックスは買ってよかったと言える。が、それを声を大にして言えるのは成果を出してからだろう。

はっきりした向上がなくなってきた

昨日からおいっこに宿題の監督を頼まれている。それで英語学習は縮小運転と思いきや、意外と集中して勉強するのでノルマ消化は楽だ。むしろ今までの勉強がゆるくやり過ぎていた気がする。

それでNHK実践ビジネス英語の音読と英単語の復習を終わらせて、BBC Global newsのポッドキャストを聞いてみたら、多少リスニングが向上していた。具体的には、前の段階では単語単位で聞き取れるが意味は取れないレベルだった。今はなんとなく意味が取れる時もある、という状態になっている。

それでも、前段階のように劇的な変化ではないので、たまに自分で真剣にチェックしないと気づかなくなっている。それで、劇的な変化でないので変化があったとしてもあまり感動がなくて、モチベーションに繋がらなくなってきた。そろそろテストの意味があるレベルになってきた感じか?

以前に「テストで測らなくても、自分で変化はわかる」と書いたが、やはり変化が緩やかになるとテストで具体的な点数が出てきた方がいい。上で書いたようなリスニングの変化よりも、50点上がった、という方が具体的だ。英検しか知らない親の世代にTOEICの点数を言ってもピンとこないのは残念だが。

Tuesday, December 29, 2015

大して勉強してない気がしてきた

最近はTOEIC対策もほとんどしていない。
暇な時に文法特急を解いているくらい。

正確にはTOEIC対策で始めた英単語の暗記はしているが、語彙増強はもうTOEIC以外の目的に変わってしまった。で、あとはNHKの実践ビジネス英語をやるくらいなので、「自分はすごく勉強している」と思っていたが大した事はやっていない。たぶん単語カードを作っていた時間が長かったので、それで勉強した気になっていたのだろう。

TOEIC対策、特にリスニング対策は苦痛なので、あえてやらなくても良いと思っているが、1月に600点取れるかの瀬戸際なので(現在「究極の模試」で560点)、せめて模試の音声を聞き流すくらいはしても良いかもしれない。だが、試験対策はとにかくつまらない。試験対策はないとすると、スコアアップのためには英語力を高める努力をすべきだが、語彙力増強とNHKラジオくらいしかやることを思いつかない。

最近ブログではあまり話題に挙げてない作業も続けている。BBCのリスニングはもう効果がサチってしまった感じがするので、惰性で聞いているが劇的な変化はない。さらに、kindleでBBCとThe GuardianとCNET、さらに週1回更新のThe Economistをリーディングもしているが、これらは「絶対全部読まないとダメ」という強制はないので、勉強にカウントしていない。

意外と劇的な変化がないこれらの作業が地味にスコアアップにつながるかもしれないが、「2週間で」といったネットでの売り文句が頭にこびりついて、「こんなんじゃダメだ」と思ってしまう。

今のせっかちな自分を改善するためには、年単位で英語力を上げてきた人の勉強体験を多く知る必要があると思っている。だが、Webには人の目を引くための「2週間で」とか「半年で」とか、いかにも手っ取り早くスコアが上がったようなブログ記事ばかりなのが問題だ。

とにかく1月に試験を受ければはっきりするので、地味な作業でも続ける必要があるだろう。

Monday, December 28, 2015

英単語1ヶ月目の復習へ

1ヶ月前から「キクタンTOEIC800」の暗記をしていたが、今日から1ヶ月経過の復習をする。それぞれの束をあと1回ずつやって、ひとまずこの本の暗記は終わる。

全部覚えられたか?というと、それは無理だった。
だが、情報カードでは一発で思い出せない単語でも、文章で読むと大抵わかる。最悪でも辞書をひく前に「この単語はやったなあ」と単語の存在そのものは覚えているので、最終的な記憶には役立っていると思う。

単語帳暗記の是非や、1単語に対して1つの意味で覚えることの是非など、意見が分かれる単語暗記だが、私はやってよかったと思っている。単語を覚えてから英文ニュースを読むのが習慣化したし、その英文ニュースも読んでいて「あ、単語帳にあった」という事が多々あったので。

ただ、英語→日本語という暗記パターンが、「英語を英語として読む」という行為を阻害している感じはしている。だから単語を完全に定着させるためには、まめに英文を読まないとダメだと思う。何度も見聞きする単語は最終的に日本語の意味からも解放される。

1月のTOEICが終わったら、「キクタンTOEIC990」の暗記をして、その後「究極の英単語Vol.3」をやるつもり。そこまで行ったらボキャブラリーのテストで9000語レベルになっている。はず。

晩飯ライス抜き

最近太ってきた気がする。
原因はたぶん朝飲んでいる午後ティーだと思う(100mlで37kcalを500ml)。

それで、午後ティーをやめて、さらに晩飯はライス抜きにすることにした。ちなみに朝飯はもともとプレーンヨーグルトとヘンプシードオイルとヤクルトだ。ヤクルトの糖質があるので、それは昼食に移動させる。

で、昨日の晩から抜いている。食べた後はお腹いっぱいだったのだが、今朝起きてみたら最近なかった空腹感を感じる。これはいい。これで昼飯まで糖質が入らないのか。というか、本当にお腹が空いて結構辛いのだが昼まで耐えられるのか?

Sunday, December 27, 2015

いやいや、やっぱりしっかり勉強しよう

前の記事の続き。

別にTOEICの英語力がなくても語彙力だけあればいい、と思ったが、撤回する。
やっぱり基本的な能力はある程度鍛えておいたほうがいいだろう。

私はWebの「2週間でTOEIC200点アップ」に煽られて焦っていたし、「英語は意味がない」という記事にやる気をなくした。だが、英語を使う機会はゼロじゃないのはわかっているし、TOEICを2週間でどうこうしようというのが間違っていた。

半年くらいで決着をつけるような勉強はせずに、もっと長い目で見て730点を達成すればいいのではないかと思う。BBCやThe Guardianの記事は読み続けるし、kindle本は読みつづける。そのために並行してTOEICのリーディングの成績を上げるのもいいと思う。

語彙力養成も含めて、来年末くらいをメドに考えていたが、再来年末くらいまで気長に勉強してもいいのではと思うし、その先まで英語を続けてもいいだろう。とにかく気長にやるべきだ。

うーん不本意だが意味はある

前の記事の続き。

少なくとも私の立場の場合、英語なんてできても意味はない。自分にとっての外の世界とは、せいぜい電車で2時間の東京くらいまでで、海外に行くことはまずない。金がないから。その東京ですら、この1年でちっとも行っていないし、行ったとして外国人を目にしたとして、話をする機会は全くなかった。だから英語が話せる必要はない。

しかし、英語が使えると得をする、というのはある。
先日薬を1種類減らしたが、離脱症状がひどかった。それでそれを緩和するのにCBDドロップを飲んでいた。そのCBDを安く入手できたのは英語がわかったから。さらに薬の離脱症状がひどいのが問題になっているという話は日本語でもわかったが、実際に海外では使用が制限されているのを英語で知った。だから英文を読める意義は感じている。英語を使えるとインターネットを通じて裏技的な解決策を試せるのだ。

だから、私にとって、「英会話はいらない」のであって、「英文は読めるべき」なのだ。だから、TOEICのような即時性を求める意味はあまりないが、語彙力を12000語レベルにする必要はある。

そういうわけで、TOEICは1回受けたらもう十分なので、あとは語彙力増強を目指す。

英語勉強する意味ってないんだろうなあ

昨日もWebで英語やTOEICについて調べていた。

そうしたらあるサイトで、「日本人で本当に英語の必要なのは5%くらい。ほとんどの人は勉強する意味がない」と書いてあった。確かに必要としていないと思って勉強する気がなくなった。

実際、英語との接点はBBCとKindle本くらいで、仮にBBCがなくなっても全然困らない。生活のほぼ100%を日本語で過ごしていて、英語を使わないといけない場面は全くない。こんな状態で英語を勉強する意味とかあるわけない。

春からのんびり続けてきて、こんな理由で止めるのは情けないので、しばらくは続けるつもりではいる。しかし、誰か私が英語を勉強する意味って示せるのだろうか?私自身が意味ないと思っている。

Saturday, December 26, 2015

メタに見るとかなりぶれてる感じ

結論から言うと、「英語学習を継続する」という点で私の行動はぶれてない。

で、このブログの読者ってどんな人なんだろう?と思ったのだが、さっぱりわからない。ひょっとしたら昔騒音でクレームを入れた近所の整備工場のお兄さんたちがチェックを入れて「あのひきこもり息子バカだなあへへへ」とか言っている可能性はあるわけだが、見えない事は無い事なのでそういう人を想定してもしょうがない。

で、昔の記事をググって来た人を除いて、普段読んでいるのは英語学習の記事なわけで、英語学習者が多いのかなあ、と思う。実際のところはわからないが。で、万一私の勉強法を観察している人がいるとして、コロコロやってる事を変えている印象を与えている気がするので、何をやってもすぐ投げて新しいことに飛びつく人、と思われているのではと。

でも、私にはブログに書かないこともあるし、表面上あれこれ試してはフェードアウトしているように見えて一貫していることはある。私が春から主眼に置いているのは「嫌になったらそれはやめていいから、最終的に英語学習はやめない」ということ。だから、いろいろ試すが飽きたり嫌になったものは遠慮なくやめるし、続けばそれは日常的に続けてブログ上は出なくなる。結果的に新しく始めたことばかりブログ上に出てくる。だからすごくぶれている感じになる。

そういうわけで私は英語学習という太い軸で動いているので、実際はそれほどぶれていない。と、見えない観察者に主張する。

TOEIC730は1年計画の方がいいかも

昨日も暇なときにTOEICについて調べていた。

正確にはTOEICの勉強法で、検索語を「TOEIC 音読」とか「TOEIC シャドーイング」とか具体的に勉強法を指定する。で、「TOEIC 勉強法」などで検索するよりも堅実な人が多いことがわかった。

具体的には「TOEIC 勉強法」だと「2週間で200点アップ」とか刺激的なタイトルが多いのだが、「TOEIC 音読」だとスコアはあまり表に出さないのだが900点オーバーを1年とか2年かけて取っている人が多くなる。

だからTOEICでの音読勉強法は売り込む気がないということで、それだけで信頼できる勉強法だとわかる。それで、900点というのは何年もかけて取るものだというのもわかった。私も焦る必要はない。

で、NHK実践ビジネス英語の音読に目覚めて5日くらいなのだが、TOEIC受験のメドを再来年1月くらいまで延長してもいいのでは?と思う。受験周期も勉強に飽きなければ3ヶ月よりは半年の方がいいのではと。金銭的な問題で。1月に受けてみないとはっきりしないが、少なくとも1月と4月に受験してあっさり730点に到達するとは考え難いとわかった。

Friday, December 25, 2015

英語リスニングに関して気づき

今日はまだ起きている。
で、気づいたことを書いておこうと思った。

昨日おとといくらいからTOEICのリスニングができなくてショックだったが、いろいろ模索している。で、BBCを漫然と聞かないでシャドーイングをしたらどうかと思って、幾つかの番組を試したが、World ServiceのポッドキャストでWorld Business Reportが微妙についていけないくらいのスピードだったので、食いついてみた。

すると、シャドーイングをやっている時は、口がついていけているものについては意味がはっきりわかることに気づいた。つまり、TOEICのリスニングの時はシャドーイングをするつもりで聞けばいいのではと。実際にTOEIC模試のPart1で試してみたが、頭の中でシャドーイングをしても同じ効果がありそうなので、気が向いたらBBCのシャドーイングをやる機会を持とうと思う。というか、TOEICの模試の音声をシャドーイングすれば直近の目的には近いとは思うが、一応BBCを素材として使ってみる。

これも、続けばやる、程度のゆるさでやりたいところ。

音読するようになった

習慣づいたので書くが、NHK実践ビジネス英語を音読するようになった。

正確にはナレーションに合わせて音読している。方針を変えてから5日ほどたつが、さすがにこの程度の期間だと口がついていかない。それでも少しづつ慣れてきている感じはあって、そのおかげか知らないが、リスニングがちょっとづつ改善している気がする。気がするだけだが。

で、TOEIC対策で鬱々としていても、思いっきり音読するとスッキリして「まあいいか」と思えるので、音読を勉強に取り入れるのは良いことだと思う。さらに、ナレーションに合わせて音読していると、なんとなく英語がペラペラになった気がするので良い。

もっと早く音読を開始していれば良かったと思う。
解決法は意外と基本的なことにある。

この2、3日ほどTOEIC対策で本当に鬱々していたので、ちょっと良い話を書いた。

TOEIC模試を再びやってみた

申し込んでしまったTOEICを受けるのをやめるのか、割と真剣に考えていた。

それで、同じ問題の模試を再び受けてみて、成績が上がっていたら受けることにした。で、リーディング、リスニングともに1点正答が増えて、スコアは変わらなかった。
大雑把な内訳は、Part1,2,3,5,6は改善していて、4と7が大幅に落ち込んでいた。

それで、対策したものは一応改善していることがわかったので、ひとまずTOEICを受けないなんて言わないようにしようと思った。

で、大幅に落ち込んだ4と7について考えないといけない。
4はこの先究極のゼミをやって対策できる。しかし、7は実は前にやった時のことを覚えていて、ちょっと読んで前と似た答えを選択したのだ。それで前と同じところまで到達した時点で飽きたのでやめたのだ。結局7はどうすればいいかわからない。
とりあえず7は英文ニュースを読むことで対策すればいいのだろうか?

TOEIC申し込んだけど…

昨日の晩はTOEICのことを考えると、本当に苦痛だった。

それで、1月のTOEICに申し込んだが、やっぱり受けるのはやめようか、と思っていた。かといって一人の判断では止めにくいので親に相談したところ、「とりあえず勉強を休め」という話だった。そのためとりあえずTOEICは保留にした。勉強は英単語の復習とNHK実践ビジネス英語とBBC4のリスニングはやるが、TOEIC対策は一旦やめる。

それで、なんだか昨日は体調もおかしくなり、夕食後すぐに眠ってしまった。今は体調も戻り、TOEICのことを考えても辛くないのだが、念のため今週末までTOEIC対策はやめておく。

我が家はクリスマスらしいところが一切ない。夕食には鶏肉すら出ず、クリスマスらしいことをやっている(クリスマスという単語が出る)のはBBC4くらいだ。

Thursday, December 24, 2015

リスニングができなすぎて

究極のゼミPart3&4をやっているが、絶望的に聞き取れない。

ちょっと早口で話していると感じる。さらにBBCでは単語単位では聞き取れていたのが、問題では微妙に単語がつながって聞こえる。その上、事前に読めという問題文を素早く読めない。BBCのリスニングで英検2級くらいのリスニングは問題なかったのが、TOEICだとダメなのだろうか?それとも普段イギリス英語を聞いているせいで、アメリカ英語は聞き取れないのか。

あまりに聞き取れないので、春からの過ごし方を否定された気分になって、今日はもう何もしたくない。真面目にTOEIC対策をすればするほど、自分の能力は大したことがないとわかり、逆にやる気をなくしていく。こんなことなら初めからTOEICなんてやろうと思わなければ良かった。

もちろん、TOEIC対策で単語を覚えたから英文ニュースを読めるようになったのだが、あまりに自分の中の評価と現実のギャップが激しすぎて、現実に立ち向かう気になれない。

昨日は天皇誕生日だったが

おいっこに「天皇陛下の車がうちの前を通過したことがあるんだよ」と言ってもあまり驚いていなかった。

で、今日はクリスマスイブだが、我が家はこれといって変化はない。はず。
明らかな変化は、昨日おいっこが来て(明日学校があるので帰ったが)、シャンメリー(子供用の炭酸飲料)を飲んでいたくらい。子供がいるとクリスマスっぽいこともするが、いないと本当にクリスマスとは縁がない。

BBC4は毎週日曜礼拝の中継らしきものをやるので、明日のクリスマスではクリスマス礼拝の中継をやるのかもしれない。とりあえずBBC4を聞いていれば「これぞクリスマス」的なものは体感できるかもしれない。

おいっこは今日明日と友達と遊んで、明後日にうちに来るらしい。
おいっこは宿題をやる気満々で、「宿題を早く終わらせる」「午前も午後も宿題をやる」と言っていた。いつからそんな優等生になったのか?私が勉強をする時間は朝起きてから2時間と、昼食後2時間くらいか。

そういえば、昨日ビールを2本飲んだのだが、どうも酔い方が変だった。なんだか、アッパーに聞いたという以外に表現のしようがない。薬を1種類やめる前は、もっとダウナーなものだと思っていたのだが。あと、夕食のおかずをつまみに飲んだのだが、つまみが美味しいとビールも美味しかった。最近ビールのつまみは乾きものばかりだったので。

Wednesday, December 23, 2015

今日からリスニング対策もやる

昨日の夕方、究極のゼミPart3&4が届いた。
ゼミ2の演習前まで見た感じだが、形式は5&6とほぼ同じ感じで、最初は受験テクニック的なことが書いてある。それ以降は出題傾向別の練習という感じ。5&6が楽しく練習できているので、まあ3&4も大丈夫だろうとは思う。
リスニングとリーディング、それぞれ毎日1時間づつやろうと思っている。

昨日出掛けた後の帰り道で、赤提灯で熱燗でも飲みたいなあ、と思った。でも、たぶんアルコールはそんなに美味しくないだろうから帰ってからも酒は飲まなかった。寒いと酒を飲みたくなるのだろうか?

冬至だったので、柚子湯に入った。冬至に柚子湯に入ると風邪を引かない、という話があった気がするが、どういう根拠なんだろうか?

昨日の夜はamazonでウインドウショッピングをしていた。ネットでウインドウもへったくれもないものだが、買わないと決めて買わなさそうなものを見るのは楽しい。昨日は主に楽器を見ていたが、個人的に気になるのはこれこれ

Tuesday, December 22, 2015

もう勉強するしかない状態

たまに息抜きでTOEICについてググる。

はじめは勉強法などをリサーチしていたが、最近はモチベーション維持のために「TOEICのメリット」とかで調べている。

で、あらかた調べつくしてしまい、当面何をすればいいかはわかってきた。だから、もう調べていても目新しいものがない。今はほとんど検索上位サイトのパクリサイトを読んでいる状態。

だから、もうこんな不毛なリサーチはやめて、英文を読むか、問題を解くか、単語を暗記するかしかない。もう普段娯楽でアクセスする以外の日本語のサイトは表示できないようにしたい。で、英語で検索するようになれば英語の勉強になると思う。

なんでこんなことを書く余裕があるかというと、午前中に、

単語の復習
NHK実践ビジネス英語
究極のゼミ5&6

を楽勝で終えてしまい。今日は出かけるので単語カードを作らないで休んでいた。それで暇つぶしでTOEICについてリサーチしていたのだが、本当に無意味な時間だったと悔やんでいる。こんな暇があるんだったら、最近見ていなかったフレンズを見たり、キャビンプレッシャーを聴いたりできた。英語じゃないにしても、読みかけの日本語の本があるので読んでしまえばよかった。

ひところに比べると時間の使い方の質は上がっているのだが、まだまだだ。

今度はリスニング対策

究極のゼミPart3&4をポチった。

リーディングだけで2時間勉強するのは飽きるので、リスニングも対策しようと。で、時間が足りないリーディングに対して、リスニングの方は嫌でも時間が進むので、難しい方の問題が解けた方がいいだろうと思ったので、Part3と4。

今日の夜には届くので明日から、

・単語カード作り
・リスニング(Part3&4)
・リーディング(Part5&6)
・英単語復習
・NHK実践ビジネス英語
・全て終わったら英文ニュース

みたいにやりたい。

実は上の本をポチる前に、The Economistの最新号をポチった。だが、ただでも読むべきものがkindle端末に大量にあるのに、これ以上読み物を増やしてもしょうがないと思って、キャンセルした。
言うまでもないことだが、ネットに無料で読める英文がゴロゴロしているのだ。The Economistの記事もある。あと、紙だと辞書を引くのが面倒なのもやめた理由だ。kindleは辞書を引くのが楽だから、日本のamazonでもkindle版の英字新聞や英文雑誌を配信してもらえないだろうか。客が少なくてamazon側に電子版のメリットがないのだろうか?

それにしても、今日はやたら早く起きてしまった。不味くて全然酔わない割に、生活リズムはガタガタになってしまうのだから、やはりアルコールを飲むのは良くない。

Monday, December 21, 2015

ビールがマズい

今日は久しぶりにビールを飲んだ。
で、むちゃむちゃ不味かった。

25日続いていた禁酒期間を台無しにして、なんとなく飲みたかっただけで飲んだ。だが、これっぽっちも美味しくない。これなら熱い風呂に入ってウィルキンソンタンサンの方がいい。

もうアルコールを飲む意味がさっぱりわからなくなった。薬を1種類やめてから全く酒に酔わなくなって、ただでもまずいのにわざわざ飲むメリットがなくなった。

正月もお神酒を飲みたくないくらいアルコールが嫌いになった。

究極のゼミが届いた

昨日は「究極のゼミPart5&6」が届いた。
ゼミ2回目(2章?)までやった感想を書く。

まだテクニック的なものは1つだけだが、それに関して言えば、「なんとなくわかってたけど、模試では普通に解いてた」という感じ。具体的には解答欄を見て空欄前後を見て回答するというもの。こんな感じで早解きの方法が練習できれば、Part7の時間が稼げそう。毎日1時間から2時間使って勉強して、Part5と6は完璧に早解きできるようになりたい。

それで、勉強する気になっているのだが、もうすぐおいっこの冬休みだ。すっかり忘れていたのだが、長期休みの時期はおいっこがうちに来るのだ。そうすると、毎日2時間くらいおいっこの勉強を見ないといけない。だが、1日あたり4時間か5時間くらい時間が取れれば、きっちり勉強できるので、たぶん大丈夫だ。ただ、今までの余裕のある時間の使い方はできなくなるかもしれない。せっかくTOEICに向けて盛り上がってきたので、この感じを無駄にする気はない。

エコノミストとか英文雑誌のレベルが気になりだした。それで、Calibreでエコノミストの記事をkindleに持って行って読んでいる。たまたま長文のエッセイだったので、1記事も読み終わっていない。しかし、語彙的にはkindleでワンタッチで辞書を引けばそれほど難しくもなく。たぶん、紙媒体を読みながら紙のLongmanを引いていたら、すごい手間で嫌になると思うが。ひょっとしたら紙媒体をポチるかもしれないが、kindleの辞書機能なしで読みこなせるかはわからない。

Sunday, December 20, 2015

TOEIC模試560点はもう気にしない

昨日は漫画を読み終えた。
一口感想。

・さんかれあ 全11巻
この漫画は多言語化されているので、海外でも読めるらしい。実はこの漫画の聖地を私は知っている。背景で出てくるたびに、「あ、あれはあのへんだ」と思う。しかし、取材で来ている程度なのに、著者の行動範囲の広さに驚く。歩きだと結構大変だと思うのだが。それで肝心の漫画だが、面白い、というかすごい話だった。こんな物語を作れるなんて羨ましいと思う。

で、昨日の模試560点のショックから立ち直った(どうでもよくなった)。リーディング対策すると決めたのだから、本が届いたらやらないといけないだろう。はじめは、「600点超えたらやめよう」と思っていたのだ。その目標だと本当に1回の受験で終わりになりそうだ。だから最終的な目標を730点に引き上げたのはよかったと思う。

昨日ポチった「究極のゼミ」が1日どれくらいのペースでやれるものなのかわからない。だが、1日2時間くらいの時間は使ったほうがいいのでは?とは思う。ざっくりした1日の日課だが、

ブログを書く(1時間)
単語帳作り(1時間ちょっと)
NHK実践ビジネス英語(1時間)
単語暗記の復習(1時間以下)
英文を読む(全部終わったら)

さらに、
リーディング対策(2時間)

というかんじで、かなり余裕がある。
これなら1日の日課に入れられそうだ。

そういえば「究極の模試」だが、3回分あるうちのtest1をやったのだ。それで、test1は「本番よりちょっと簡単レベル」らしい。で、予想スコアを560としてショックを受けたのだが、簡単めで560点なら本番ならもっと低いのではないだろうか?もうあれこれ考えていてもしょうがないし、予想スコアがどれだけ正確かも疑問なので、「現状大雑把に550点」ということにする。それで、試験対策をすればプラス50点くらいは一気にいけそうなので、あくまで本番の点数を気にするようにしよう。

Saturday, December 19, 2015

とりあえずリーディング対策することにした

午前中の模試の解答を分析した。

で、リスニング320点、リーディング240点、トータルで560点というのは割と平均的な得点だと知った。

で、究極の模試の復習はするとして、時間が足りなかったリーディングの対策をしようと思った。なぜかというと、Part7を15問残して終わったわけだが、実はPart7は解答した問題は正答率が高いのだ。英文ニュース読んでてよかった。それで、Part5と6を手早くこなせばPart7は楽に得点できる可能性があるので、まずリーディングの5と6を対策しようと思ったのだ。

皮算用だが、リーディングのPart5と6で10問プラス、さらに7の手付かずの15問のうち10問取れるようになるとして10問プラス、でリーディングスコアは330点になる。それにリスニングの340点で600点は超えるわけだ。

で、究極のゼミPart5&6というのをポチった。
問題の傾向が来年5月に変わるらしいので、できれば新しい問題集は買いたくなかったし、あからさまな試験対策はしたくなかった。が、上で書いた通りPart5と6を対策すればスコアがグッと上がる可能性がある。

しばらくこの問題集と単語カード作りで1日の半分は終わってしまうだろう。

今気づいたが、なぜか「究極の」という教材をいっぱい買っている気がする。

TOEIC模試560点だった…ショック

やはり土日にやってしまおう、と思い、TOEIC模試をやってみた。

公式問題集と究極の模試600問というのを買ってあったので、まず究極の模試というのをやってみようと思い、マークシートをコンビニでコピーしてきて、2時間ぶっ続けでやってみた。

で、5分前に終わりにした。リーディングは15問やれなかった。
で、ぴよぴよした頭で採点したところ560点だった…ショックだ。600点行かない。
リスニング320点、リーディング240点。

10年以上ぶりのTOEICにしてはよくできた方だと思うが、やはり「自分の中では860点」だったので、ショックが大きい。しかもリーディング240点は酷すぎる。やはりボキャビルと英文を読むだけでは良い点は取れないのか。

まあ、10年前はトータルで340点だった記憶があるので、その頃に比べればはるかに良い。問題はこれからどう対策するかだろう。とりあえず今日の模試の見直しをして、できないところをなくす作業が必要だろう。

あとは、2時間の試験に耐えれられる耐久力をつけないといけないが、正直それは無理な気がする。とりあえず復習が大事だろう。

根拠のない自信を否定したい

昨日はKindle本をそれほど読まなかった。というか、和書ばかり読んで洋書を読み進めなかった。あとはBBC、The Guardian、CNETを軽く読んだだけ。というわけで、今日は一口感想はなし。

昨日はさらに単語カード作りもサボった。2月からの分なので焦る必要は全然ない。でも、朝の日課になりつつあったので、サボったらかえって具合が悪かった。

昨日の記事で「TOEICの模試をやる」と書いた。だが、週末でおいっこが来ているので、やれるかわからない。時間をやりくりすればできると思うのだが、「午前中はこれをやる」「午後はこれをやる」みたいなかなりざっくりとした予定の建て方をしている。だから、「午前中はおいっこの宿題(ただし2時間)」みたいな無駄なスケジューリングをしそう。でも土日をパスすると次は水曜までやれないので、できれば土日で。

何だか「自分はTOEIC860点いける」と思っているのだが、実際は無理だろう。どういう経緯で860点と思ったのかわからないが、根拠のない自信が芽生えてしまった。現実的には600点行けば上等なレベルなのに、600点達成してもまた「たいしたことない」と思いそうだ。まあ、模試をやれば現実を見るだろうから、その後どうするかはその時になってからだ。

もう今年は2週間もないという事実。ネットで縁結び系の広告が表示されて、「そういえばクリスマスでもプレッシャー受けなくなったよなあ」と思った。もう40代だし、養うお金もないし、そもそも病気で結婚はできないし、いろいろ断念した結果、冬の恋人たちのイベントはほとんど意識しなくなった。

私としてはクリスマスよりも、来年の後厄が気になって仕方ない。来年1年を過ぎれば厄が終わるので…終わったからといって特別何かやりたいとかじゃないのでアレだが、とにかく来年1年で厄が終わる。

Friday, December 18, 2015

そろそろTOEIC模試をやる

今日でTOEICの英単語暗記は半分くらい終わった。あとは、復習のスケジュールがあったとしても、単語カード1束ずつなのでかなり楽になる。今の時点で単語を完全に覚えていないのが気になる。しかし、覚えていなかった単語も、実際に英文で見ると意外と思い出すので、それほど気に病む必要もないと思う。

それで、そろそろTOEICの模試をやってみようと思う。ネットのTOEIC判定テストをやっても、具体的なスコアが出るわけではないので不安を助長する上に、TOEICの教材を勧めてくるのでムカつく。それで、今の実力を模試ではっきりさせた方が試験まで気が楽になりそうだ。ひょっとしたらかえって自分を追い詰めることになるかもしれないが、今の時点で点数が悪ければ対策すればいいわけで、早いうちに実力をちゃんと測っておいた方がいいだろう。

模試の1回目の目標は600点以上だが、ダメならダメで仕方ない。TOEICは10年以上前に一度受けたきりなので、試験慣れしてなくて成績が悪いのは仕方ないからだ。ダメだったらトライした模試を何度も解いて、試験問題慣れすればいいだろう。最終的に本番の試験で600点以上とれればいいので、あまり自分を追い込まずに気楽にやりたい。
そういえば最初は無勉で受けるとか書いた気がするが、やはり6000円近いカネを払って受けるならば、目標の600点はクリアしたい。それに、英単語の暗記をしている時点で勉強しているので、もう無勉にはならないわけで。

そういうわけで、明日か明後日あたり模試をやってみる。
その前に本からマークシートを切り離して、コピーを取ってこないといけない。

アウトライナーNeOについて

前の投稿からの続きなのだが、アウトライナーのNeOの話をする。

まず、NeOのキーバインドをいじれたので、これからもNeOを使う。で、NeOのショートカットは膨大な量があって、設定されていない状態になっている。それを使いこなすことが、NeO攻略への道だろうと思う。だが、とりあえず文章を気持ちよくかければいいので、今は今回やったカスタマイズで十分だ。使いこなせばもっと便利に使えるのかもしれないが。

とにかく、キーボードだけで操作が完結しない、つまりトラックバッド操作に頼るところがある、というのはNeO最大の弱点だ。だから、できればショートカットは可能な限り事前に設定してあった方がいいと思う。とりあえず最低限の設定はしてあるが、よく使う操作を調査して、それだけでもショートカットを設定するべきだろう。さらに、各ショートカット項目の解説は必要だと思う。Webでも電子書籍でもいいが、使い方を解説してくれる人がいると良いだろう。膨大なショートカットが「何をするものかもわからない」というのがとっつきにくい理由だと思う。

まあ、どのアプリでも「慣れ」というものは必要だと思う。まして文房具的なアプリならば、最初は「慣れない」ということもあるだろう。その最初の不慣れな状態を乗り越えさせる工夫も必要なわけだが。

そういえば、よく落ちるというレビューがあったが、普通に文章を書いている分には落ちることはないのでは?だから、せっかく書いた文章が消えるという恐怖はない。普段やっていない操作をしていて落ちる、ということはありそうだが。

あとNeOに求めることは、ぜひiOS版を出して欲しい、ということだ。せっかくiCloudに保存できるようにしたのなら、やはりiOS版は欲しいだろう。閲覧のみでもいいので、とりあえずMacで書いたものをiPhoneで見られるようにして欲しい。


アウトライナーで文章を書いている

昨日もKindle本を3冊読み終えた。
一口感想。

アウトライン・プロセッシング入門
主にアウトラインプロセッサ(アウトライナー)での文章の書き方について。多くの人が持っているアウトライナーへの誤解を解きつつ、効果的に使うコツを書いている。昨日はこれを読んで「そうかアウトラインプロセッサを使えばいいか」と思った。

マンガは描ける!絵が描けない人でも
もう絵を描くのは断念したのだが、「描けない人にも」と書いてあったのでフラフラと買ってしまった。それで、「確かにこれは描けるかもしれない」と思ったが、これはかなり根気がいるのかなあ、と思った。あと、最後のパースの章は難しくてさっぱりわからなかった。以前私が書いた「漫画つきノウハウ本」みたいな体裁だったので、かなり好感が持てる。漫画はラストがいい話っぽくて個人的に好きだった。

Growing Marijuana
無料だったので買ってみた洋書。正直日本では役に立たない知識だが、まあ植物を育てるときの知識として使えるだろう。来年は国連のドラッグ関係の会議でマリファナの危険度が下がる可能性があるし、何かと話題になるだろう。

ここ数日一気にkindle本を買いまくったので、予算をかなり消費してしまった。安いとはいえ、地味に効くのでそろそろペースダウンしないと。無料の洋書は大量に買ってあるので、そちらの読む量を増やさないといけないだろう。

で、アウトライナーで文章を書いているが、どうも普通のテキストエディターと大して変わってない気がしないでもない。しかもNeOの操作感が気に入らないので、どうも書いていて気持ちよくない。やっぱりもともと持っていたTree2で我慢するべきだった。それか、NeOのカスタマイズをして、エンターで新しい項目の追加、タブでインデント、というようにするべきか。その操作名がわからないのでどうしようもないのだが。しばらくはアウトライナーを使って文章を書いてみて、効果を確認する。

…投稿前に設定をいじってみたのだが、キーバインドをいじれたので、これからは調子よく文章を書けると思う。

Thursday, December 17, 2015

アウトライナーNeOについてNeOで書いてみた

またアウトラインプロセッサ(アウトライナー)を使い始めたが、Tree2の最初にツリー状態で表示されるのが嫌で、他にいいものがないか探したくなった。この1ヶ月、ブルーレイやら、ラジオドラマのCDボックスやら、PaperWhiteやらを買ったので、予算はあまりない。

個人的にはOmniOutlinerを試したかったが、高かったので断念した。使えばいいところがいっぱいあって、値段に見あった効果があるのだと思うが、やはり高すぎる。自分が文豪か何かでお金が唸るほどあれば何でも試すのだが、そうもいかない。それでたまたま目に入ったNeOが安かったのでインストールした。840円ならKindle本をちょっと諦めるくらいで済む。

レビューを見た限り多機能らしいが、ぱっと見そういう感じはしない。インデントとテキスト入力しかできない。今の所。多分使っているといろんな機能が使えるようになるのだろう。この分野に関して全くの素人なので、なんとも言えないというのが本当のところだが。

で、この文章を書いているのだが、どうもデフォルトのキーバインドが使いづらい。コマンド+↓で新しい項目を追加できる。さらにコマンド+→でインデントすることができるのだが、Tree2のようにエンターキーとタブキーで操作できた方がいいかも。環境設定を見たらキーバインドを変更できるようなので、該当する項目を探し当てればカスタマイズはできる。それで、いじっていたら突然アプリが落ちた。レビューでは確かに安定性がイマイチらしいことは書かれていたが、安心して使えるか不安になる。多機能よりは安定した単機能が欲しいかもしれない。

しばらく文章を書くのに使ってみるが、別にTree2でも良かった気がする。人に勧めるか、と聞かれたら微妙としか言いようがない。とりあえず私の使い方の、

1. ざっと項目を書き出す
2. 詳細を書き足す
3. テキストに書き出す
4. テキストエディタで体裁を整える

という使い方は可能だと思う。
とにかくレビューの「落ちる」というのがどれほど落ちるのかが気になる。今のところきになるほどではないが。あと、キーバインドをどうにかしたい。

私は物書きの才能がないのか?

私は文章を書くのが下手になったと思う。たまに自分のブログを読み返すのだが、どうも変な文章を書いていたり、あまり伝わっていない感じがしたり、言葉遣いがおかしかったりする。それで、「私には物書きの才能はないのだ」と落ち込む。

英単語の暗記をするようになってから、あるいは英文を豆ったく読むようになってから、文章の構造が変になった。もともとは「私は文章が書ける」と思っていた。何かにつけメールを書いていたし、ツイッターでツイートしまくっていたし、Kindleで電子書籍を出版するくらいになった。それが英語の勉強を始めてから、どんどん文章が変になっているように感じる。

もともと文章を書くのが下手だったのかもしれない。もともと下手だったのに、「自分には能力がある」と勘違いしていて、勘違いがいきすぎて電子書籍を出すまでになってしまったのかもしれない。英語は比較的ロジカルな言語だと言われているらしいのだが、それで感覚に任せて書いている自分の文章をおかしく感じるのかもしれない。

もともと才能なんてなかったとしても、最近になって変な癖がついたとしても、どっちにしても凹む。いい気になっていた昔の自分が許せない。

事あるごとに文章の書き方については追求していた。今はある本をヒントにアウトラインプロセッサを試しているが、どうも窮屈に感じる。今の勝手にかきなぐるスタイルから離れると、書きにくくなりそうな気がしている。だが、思いついた時が改善の時だと思い、とにかくアウトラインプロセッサを使って文章を書いてみた。

しばらく文章はアウトラインプロセッサで書いてみる。

2015年12月時点での英語勉強法

そういえば、前に自分の勉強法をまとめて1ヶ月以上経つ気がする。
そこで、久しぶりに英語学習の近況をまとめる。

・BBCのリスニング

相変わらず続いているが、BBCのラジオを聞いている。以前はBBC World Serviceを聞いていたが、今はBBC4を聞いている。今はBBC4に慣れてしまったので変える気はないが、一般的にはBBC Worldの方がいいのではないだろうか?BBCのリスニングのいいところは、適当に聞き流すだけなので、努力が要らないというところだ。ただし最初は長時間聴き続けるのが辛いので、慣れは必要だ。

・ニュースのリーディング

リーディングは最近かなり盛り上がっている。今はPaperWhiteにニュースを転送して読んでいる。メリットはとにかく目が疲れないことだ。

BBC Newsは語彙が若干少なめなので、Test Your Vocublaryで6800語レベルでもかなり読むのは楽だ。イギリス視点でのアジアがどんなものかがわかるので、なかなか勉強になる。
The GuardianはBBCに比べると若干語彙が難しめの印象がある。それでも比較的読むのは楽なので、あるサイトで書かれていた6000語から英字新聞を読むのが楽になってくる、というのは本当だろう。
CNETはたぶん技術よりの人間だからだと思うが、かなり読むのが楽だ。最初はこれを読むのがいいのかもしれない。ただし、「iPhoneの噂」とかメディアリテラシーを問われる記事が多いので注意すべき。

・Kindle本のリーディング

語彙数は千差万別だが、PaperWhiteで豆ったく辞書を引く分には読める。問題は本人が苦痛なく読めるかどうか。Kindle本を読んでも行けるか?の基準は「Holes」を楽に読めるかだ。

・単語暗記

最初は軽いTOEIC対策のつもりだったが、結局英語学習=単語暗記、となるくらい真面目に取り組み始めた。英単語を覚えただけで、英文を読むのが楽になったので、たぶんリーディングの必勝法はボキャビルをすることなのだろう。現在はキクタンTOEIC800の暗記中だが、詳細はすでにいろいろ書いているので、省略する。

・NHK実践ビジネス英語

CEFRでいうとC1でレベルが高いが、これをやっていたら英検準1級が自然と受かった、という話を真に受けて始めた。すでに1ヶ月半続いている。リスニングにはちょっとレベルが高い気がするが、リーディングはこんなものかなあ、という感じ。ちゃんとスケジューリングして復習しているのが、続いているコツだと思う。

これまでとポリシーは変わらず、特定の課題に飽きたらやめるが、全体としては英語の勉強をやめない。

喉元すぎると暑さを忘れる

昨日単語カード作りを再開したわけだが、割と楽勝だった。

先日までのキクタンTOEIC800のカード作りではふるふるするほど嫌だったのだが、たぶん「今日中に作らないといけないのだ」と思っていたのがいけなかったのだろう。今は2月からの暗記に備えて作っているので、最悪突然今から「やっぱりやめた」と思ってやめちゃっても当面困らないわけで、その余裕が良いのだろう。

あと、すでに1冊分作り終えているので、ペース配分がなんとなくわかっている、というのもある。800の時は192語とか平気で作っていたが、やっぱり気持ち的に100語前後にとどめておいた方がいいのがわかった。それで、今回は事前にペース配分して作り始めたのでかなり楽だ。

まあ、そういうわけで、今日もカードを作る。

ところで単語がらみで言えば、究極の英単語Vol.3を前もって買っておいた。
それで中身をペラペラと見た感じだと、単語の難易度はそんなに高くない印象なのだが、単語カードでノーヒントな状態で「これわかる?」ってやったらさっぱりわからないかもしれない。でも、Level9で「シューレース」があって、リストの選出の根拠がよくわからなかった。

それでも帯によるとこのレベルまでで英検1級らしく、「本当かなあ」という感じ。この後の究極の英単語Vol.4までやって、Test Your Vocabularyで12000語行ったら英検1級を受けるのもいいかもしれないが、先日の2級の2次でスピーキングが不満だったので、その時になったらあんまり受けたいとは思わないかもしれない。

まあ、Vol3は4月のTOEICが終わったら覚え始める。

Kindle PaperWhiteのカバー

ところで、私はPaperWhiteは裸で使おうと思っているのだが、入れ物は欲しいと思った。

それで、100均を探したのだがサイズが合うものがなかった。で、結局Amazonで買ったのだが、1000円で結構かっこいいのが買えたので、100均で買えなくてよかったと思っている。

この→合成皮革PaperWhiteケースなのだが、よくある手帳カバーのようなケースでなく、封筒のようなしまうときだけ袋に入れるタイプだ。使う時は裸で使う。先日これに入れて持ち出したが、衝撃吸収性はなさそうだがちょっと落としたくらいなら壊れなさそうだし、擦れてPaperWhiteが傷になることもなさそうだ。

で、これがサイズぴったりなのだが(もともとそういう設計なのだが)、下にPaperWhiteを入れた状態の画像を載せておく。切り込みでスポっと取り出せるようになっている。


PaperWhiteで2冊読み終わり

昨日は2冊本を読み終えた。一口感想。

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術は、去年kindle版を買ったのだが、気持ち的に読む気にならなかった。PaperWhiteを買ったのを機に読んだわけだが、昔の自分が責められているようでいい気分はしなかった(この感想は割と特殊だと思う)。ただ、これを読んでいる上司がいてくれたらと思った。でも、ここ数年で知ったのだが、多くの人は私の想像以上に新しいことを学ばないし、私が期待するほど優しくない。だから、結局自分の身は自分で守らないといけなかったのだ。

社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方は昨日kindleオーナーライブラリで発見して、280円だったので無料にせず普通に買った。この手のワークスタイルは実は別の本で読んだことがある。微妙にコンセプトは違うのだが、「複数の仕事を持つ」という点では同じだ。まあ、どっちにしても私にはもう縁のなくなったことだ。

それでAmazonプライムだが、年会費の支払い期日の関係で1日だけ抜けて、その後入り直そうと思っている。具体的にはクレジット締日の関係で、締日ギリギリで予算を使い切った状態で3900円の支払いが来るとちょっと困るので、締日直後に支払いが来るようにしたいのだ。

で、昨日の夜またkindle本を買ってしまったのだが、このペースで本を買うと予算をあっという間にオーバーするのではないだろうか?kindle本は安いものはかなり安いので、財布の紐がかなりゆるくなるのだが、気をつけないといけないだろう。

Wednesday, December 16, 2015

Amazonプライムに入ってしまった

はっきり言って、このタイミングではあまり意味がない。

先日PaperWhiteを買うタイミングで入っておけば良かったと思うのだが、もう遅いのと年会費の支払いタイミングを考えて(しかし目測を誤ったのだが)、Amazonプライムに入った。

一応今期待しているのが、当日お届け便とkindleオーナーライブラリーなのだが、無料の本を探していたら、「あ、280円なら買う。もっと高い本を無料でもらおう」と、普通に買ってしまった。実はAmazonの狙いは無料のつもりで商品に目を通させることなのではないかと。いくら以上なら無料で手に入れる、という基準を定めないともったいないことになりそう。たぶん1年もしないで適当に選ぶようになると思うけど。

プライムビデオはテッド2が見られるらしいので、期待しているがあまりビデオの本数が多くない印象なのだが、まだ一部しか見てないからはっきりしたことは言えない。

まあ、普段の買い物を当日お届けにするだけで、十分元が取れるかと。
しかし、PaperWhiteの件は失敗した。

単語カード作りを再開する

キクタンTOEIC800の単語カード1120語を作るのはものすごく大変だった。
あまりに大変で、体がふるふるしてしまうくらい大変だったので、次の分を前もって作っておくべきだと思ったのだ。

それで、2月から暗記するキクタンTOEIC990の単語カードを作る作業を今日から開始する。1日1チャプターを基本にするが、名詞の2チャプターがそれぞれ240語と多いので、これは半分ずつにする。そうすると全9チャプター11日の工程になる。暗記する時も11日間で新規着手を完了にする。

2月までまだ日があるし、ぼちぼちゆっくりやって、今やっている暗記が1ヶ月経って終わる頃に次のカードが出来ていればいいと思う。

Tuesday, December 15, 2015

薬があっという間に切れた

歯医者に行ってきた。

それで、薬の効き目があっという間に切れたので、今日は休みにするつもりだったが、午後から勉強する。物忘れについてはわからないが、意識ははっきりしているので、たぶんひどい結果にはならないだろう。

それで、このまえまでのビールといい、この薬といい、全然効かなくなった。
理由はわからないし、推測しようもないので、過剰に摂取しないことだけ気をつければいいと思う。たぶん。

歯の治療したところが劣化しているので、これからまたしばらく通院しないといけない。
その度に薬を飲むのは嫌だが、効き目がすぐ切れるなら勉強に支障はないし、まあ大丈夫だろう。

今朝はカフェイン抜き

※ 朝アップロードするつもりが、忘れていた。

今日は歯医者なのである薬を飲む。

それで、その薬を飲む前後にコーヒーを飲むと具合が悪くなったことがあったので、飲むときには極力カフェインは摂らないようにしている。今朝も起きてから炭酸水だけで過ごしているが、どうも眠い。

普段はコーヒーや午後ティーを飲んでいても、シャッキリする感じがないのだが、飲まないと途端に眠くなる。また布団に入りたくなる。この弛緩した感じが続くなら、別に薬を飲まなくてもいいのではないだろうか?

そういえば薬で思い出したが、しばらくビールを飲んでいない。
前に書いたと思うが、風呂上がりに炭酸水を飲みながら英文ニュースを読むだけで満足なので、ビールはいらなくなった。我ながらすかしているが、飲まないに越したことはない。

カフェイン以外は完全にシラフの状態だったのだ。たまにあたりめをかじったりするが、別にビールを飲みたくなったりしない。
以前のニコチンまみれだったり、朝からビールを飲んだりする自分には考えられない健康的な生活だ。どうも真剣に英語の勉強、というか暗記をしていると、アルコールは物忘れがひどくなるので飲みたくなくなる。せっかく覚えたのに端から忘れてたら努力が勿体無いと思ってしまう。

Monday, December 14, 2015

どういうわけだか続くのは

よく考えれば、英語の勉強を始めてもう9ヶ月近くなるのか。

ここ数年の私の傾向では、3ヶ月続けばいい方だったのだが、続く理由は単純に「無理しなかったから」だと思う。
この2週間の単語カード作りは私にしてはきつかった。だが、全体的に見ると全然無理していないことに気づく。勉強したくなくても最低限BBCを聴くようにしていたが、ほとんど聞き流しなので勉強にカウントして良いか微妙とはいえる。それくらいの低空飛行でも、続けていたから英語が頭から抜けずに続けることができたのだろう。

あとは「英語は気軽に使える」ということがある。
最初は「英語なんて使う機会がない」と思っていたが、英語のWebサイトを見たりするのも立派な英語実践の場だし、英会話にこだわる必要はないと思う。使うことで勉強の効果が目に見えてわかる点は、めったに使う機会がない数学や、盤上以外には打ち込めない囲碁とは違う所だ。

さらに「一人でやれる」というのがある。
スピーキングは相手がいないとできないが、リスニング、リーディング、ライティングは一人で十分できる。ライティングは正しく書けているか判断するのは難しいが、相手がいないとできないことでもない。
基本的に何をやっても一人で完結してしまう私にはもってこいなのだろう。たまにやったことを自慢する相手が欲しくなるが、実はlineで知人にポロポロ伝えている。あからさまに自慢するのは難しいが。

最終的に「昔より安価にできる」ということも言える。
リスニングでBBCを聞くのも、今はタダでラジオを聞ける。英文ニュースもネットで見られる。洋書もタイトルをこだわらなければAmazonで無料で入手できる。Kindleは端末代がかかったが、同じ数の洋書を取り寄せる手間と費用を考えると安い。
余計な買い物もいろいろしたが、昔に比べるとかなり安く勉強できていると思う。

語学全般に言えることなのかもしれないが、英語の勉強は私のニーズにぴったりくるのだ。だから続いたのかもしれない。これからもあまり無理はしないで、続けることを意識する。

Holesも読めるようになった

「英語耳」という本に、多読でペーパーバックにトライするなら、まずこれを読んでみよう、と「Holes」という洋書が紹介されていた。とりあえずそれが読めるなら多読はペーパーバックにしてもいい、という話だ。

私は別に多読を意識していないが、ボキャビルの成果確認のために英文を豆ったく読むようになった。だから、試しに以前買ったkindle版のHolesを最初から読んでみた。ちなみに以前取り掛かった時は読むのが苦痛になって、途中でやめた。
読んでみると、以前より楽に読める。英文を読むのが辛くないのと、辞書の使い方に慣れたので、文章の流れを見失うことがない。これは私の能力的に可能になった、というよりは、辞書の性能が良くて単語を調べるのが苦痛じゃないのが効いていると思う。
いずれにせよ、若者向けのペーパーバックなら読めるくらいになったわけで、めでたい。

和書1冊、洋書3冊と英文ニュースをPaperWhiteで読むようになった。ちょっとずつ並行して読むようにしている。単語カードを書く時間が必要なくなったので、多くの時間をリーディングに使っている。ボキャビルのおかげで英文を読むのが楽になってきたので、リーディングを鍛えるために読んでいるというよりは、完全に楽しんで読んでいる。もともと読むのは好きだったので、日本語に加えて英語で読むようになった感じだ。

副作用として、目がかすむ、というのはある。PaperWhiteを使うようになってから、ほとんど目の疲れは感じなくなった。でも自覚症状はないものの目がかすむのはある。
たぶん歳のせい。

Sunday, December 13, 2015

PaterWhiteの辞書をカスタマイズした

Kindleの話は続く。
たぶん慣れてしまうので、覚えているうちに書いておく。

今朝はブログのネタがなくて、PaperWhiteでダウンロード済みのニュースを読んでいたのだが、これって自分が考えていたサイバーでカッコいい未来の自分の図なんじゃないかと。前から「こんなサイバーな未来がくるとは思わなかった」とは思っていたが、まさかそれに加えて英語のニュースをツラツラ読んでいるとは、なんてカッコいい。

さらに、辞書を強化しておこうと思って英辞郎を買ったら、勝手に端末にダウンロードされてすぐ使えるのだ。さらに使うと言っても文章上でわからない単語を押すだけで意味がわかるのだ。これは実はものすごいことだ。画期的だ。
そういうわけで、私にやってきた未来は一部はカッコ悪いが、一部は最高にカッコいい。

そういうわけで、kindleの英辞郎を買った。

実はPaperWhiteで「own's-own」みたいな単語が連なっているものを調べると、ちゃんと表示されなかったのでどうしようと思っていた。それでPaperWhiteで辞書を追加できるという話を知っていたので、ちょっと調べていたら英辞郎がいいということを知った。それで1300円という辞書というには安い値段に惹かれて買った。30万項目限定という制限版だが、せいぜい20000語くらいの基本単語と派生語、さらに熟語ならば30万も届かないと思うので、たぶん大丈夫だ。たぶん。ダメだったらまた考える。

PaperWhite関連の買物としてはあとはカバーくらいだが、裸で使っていると使用感がいいので、せいぜい持ち運び中の保護のための簡単な入れ物を買うくらいだろう。目はつけているので、実際に買うかどうかはしばらく考える。

これからは、読みかけで放置していたkindle本を消化する。さらに先日まとめ買い、というか無料でダウンロードした大量の洋書があるので、しばらく読み物には困らない。最近英語ばっかりだったので、日本語の本も欲しい。日本人だもの。

Saturday, December 12, 2015

英語は上を見るとキリがない

calibreというアプリでBBCなどのニュースをPaperWhiteに送って読んでいる。

それで、BBCの記事くらいだと(特にアジアとヨーロッパの話題だと)わからない単語があるものの、ちょっと単語を調べる程度で読みこなせるようになってきた気がする。少なくとも大意はわかる。でも、Kindle本はまだまだダメだなあ、と思うことしきり。特に無料だったのでダウンロードしてみたデイトレードの本なんてほとんどわからない。これはこの先単語を暗記するとして、来年末までには解決している予定。あくまで予定だが。

それにしても、一つ山を越えると次の山が見えてきたり、英語の勉強は本当に山頂が見えない。たぶん20000語くらいの語彙力になれば楽になるんだろうが、20000語に行ったら行ったで、まだ足りないと思うのだろう。そこまで行く気はないので、最終的に究極の頂上に行くことはないのでは?と思っている。

ニュース記事とKindle本のレベル差を認識したのがつい数日前なのだが、たぶん今はわからない12000語と20000語の差を認識する時が来るのだろうと思う。来るのかな?

12000語に到達するかはわからないが、とりあえずKindle本の洋書が読めるようになったら一つの区切りだと思う。そうしたら今度こそ別の言語に行く気になるか、今度は英会話と英作文ができないとダメだ、と思うか。どんなもんだろうか?

E-Inkを使ったPCがあったら良いなあ

これは何度でも言いたいが、E-Inkは目が疲れない。本当に。

最近歳をとったせいか、本当にMacやiPhoneを見ていると目が疲れる。昨日届いたPaperWhiteを見ていると「ああ、E-Ink向けのPCがあったら良いだろうなあ」と思った。

ブラウザ、ツイッタークライアント、ニュースアプリ、なんでもE-Ink向けになっていれば、E-Inkでタブレットとか、E-InkでPCとかできると思うのだ。もちろん今までの液晶のPCとは使用感が違うので、ものすごい賛否両論になると思う。長時間閲覧するだけの使い方ならば、E-Inkの方が絶対良いはず。

にわかユーザの戯言だが、本当にE-Inkはいい。

Kindle PaperWhiteを今さら買ったわけだが

AmazonのKindle PaperWhiteの感想を書いてみる。

最初に書いてしまうと、買ってよかった。

これは買って読んでみないと良さがわからない。Webの画像では絶対わからない質感があるので、手にしてみるべきだと思う。手に持って読んでいると、紙の文庫本を持って読んでいる感じになる。筐体の質感が紙っぽいのだ。だから持っていてかなり気持ち良い。

E-Inkの画面はかなり良い。41のおっさんとしては、iPhoneやMacの画面を長時間凝視していると辛くなってくるのだが、PaperWhiteは目が疲れない。Kindle本を読んでみた感じだと、iPhoneのKindleアプリで読むよりかなり楽に感じる。

さらに、CalibreというニュースをKindleのフォーマットにして転送するアプリをMacにインストールして、毎朝PaperWhiteに送るニュースサイトを検討している。
Webでニュース記事をPaperWhiteに送って読む、というのを見ても最初は理解できなかった。せっかくスマホでどこでも読めるようになったのに、また手間を増やしてどうすると。でも手間をかけてでもPaperWhiteで読む意味がある。英語の勉強でニュースを見るならこれはかなり良いと思う。

さらに、PaperWhiteにはブラウザがあるが、これはちょっと使えない。使えないことないのだが、Webの体裁のドキュメントには全然向かない。逆にHTMLをE-Ink向けの体裁に変換して表示できるブラウザを作れば良いと思うのだが。そうすればニュースを読むのにCalibreを使う必要もなくなる。まあ、3Gではネットワークの制限もあるのでどっちにしてもダメか(私の買ったのはWifi版だが)。

で、なんでもっと早く買わなかった、と思っている。それくらい良い。

Friday, December 11, 2015

Amazonプライムに入っておくんだった…

Kindle PaperWhiteをポチって、発送されたわけだが、ものすごい失敗した。

後で知ったのだが、PaperWhite買うときAmazonプライムに入っていると4000円分ギフト券がもらえる。それは一時的なものなので、百歩譲って良いとしよう。さらに月1冊Kindle本が無料で貰えるらしい。

お急ぎ便をめったに使わないので、プライムに入る必要性を感じていなかったし、なんだか宅配の人がかわいそうだと思ったので入らなかったのだが、月に1冊Kindle本って、まめに本を買っていたら、地味に効くのでは?

今から入っても4000円が癪だし、どうしたものかと思っている。
この後「プライムに入ってPaterWhiteを買ったら」の逆で「PaperWhiteを買った人がプライムに入ったら云々」というオファーがあったらアマゾンはかなりいいサービスだと思う。そこまで気がまわらないと思うが。

PaperWhite買ってしまった…

前の記事で12000語行ったらPaperWhiteかVoyageを買おうと思っていたが、別にこれはご褒美にしなくてもいいかもしれないと思った。

というのも、昨日から無料のKindle洋書をダウンロードしまくって、本屋で文庫本を買ったとして1冊500円、12冊ゲットしたので6000円くらい儲けている。この調子で無料本をもう12冊ダウンロードしたら12000円な訳で、16000円くらいのPaperWhiteだったら、速攻で元を取ってしまいそうなのだ。別にVoyageでもいい。それに、iPhoneのKindleアプリで読んでいるが、小さい画面で読みにくいので、大きい画面で読みたい。

と、色々考えたが、VoyageとPaperWhiteの2択で考えていたら、「買わない」という選択肢を置き忘れて、ポチってしまった。PaperWhiteを。しかもプライムに入ってないのに当日お急ぎ便で。

今月は散財だが、長い目で見ると目には良いと思う。
文字どおり長い目で見ると。

明日の朝までにはレビューを書いていそうな感じだなあ。

今日で暗記は節目に

先週日曜から始めた、情報カードによる英単語暗記は、今日で1120語の新規追加を終える。

1日80語から288語の単語をカードに書いて、暗記してきた。最初は楽勝と思ったが、カードに書き入れる作業が思った以上に辛かった。そのせいで、昨日カードに書き入れ終わるときには、なぜか春の卒業式の時のような空気を感じた。あれはなんだったのか?

復習は続くわけだが、暗記そのものはとにかくカード作りよりも楽なので、途中で投げ出すこともないだろう。それにボキャビルの効果もしっかりわかっているので、むしろカードに書き入れる手間がないなら、中断せずにカードの追加を続けたいところだ。

もう何度も書いてしまったが、これ以降の予定を書いておく。

最終的な目標は語彙数12000だ。それで1月のTOEICが終わったら、続きでキクタンTOEIC990をやる。それで測定したら何語レベルになるかわからないが、4月のTOEICが終わったら究極の英単語Vol3をやる。

究極の英単語Vol3は3000語もあるので、1ヶ月ごとに1000語づつ暗記していく。で、7月月までには9000語レベルになっている、はず。続けば。あとはTOEICや英検との兼ね合いだが、究極の英単語Vol4を続けてやる。そうすれば、来年の秋くらいまでに12000語レベルになっている、はず。続けば。

暗記後に夕方に英文を読むのが習慣化している。だからボキャビルへの動機付けは、これからもBBC Newsアプリを読んだりKindleの洋書を読んだりして、「あ、この単語知らない。もっとボキャビルしないと」とか「お、かなり読めるようになってる」とか効果を感じられるようにしたい。特にKindleは無料の洋書がたくさんあるので、有効利用したいところ。12000語まで到達したら自分へのご褒美にPaterWhiteかVoyageを買いたい。

Thursday, December 10, 2015

単語カード作りが終わった

やっと単語カード作りが終わった。
これ↓がキクタンTOEIC800の1120語だ。


実は明日に作り終わる予定だったのだが、今日カードに記入していて調子が良かったので明日の分もやってしまった。だから新規に暗記するのは明日まで続く。しかし、カード作りがとにかく辛かったので、やっと終わって嬉しい。あとは覚えるだけで済む。

スケジュールは再来週にはリカバリ可能

昨日の記事を消したのだが、大雑把に書きなおすと、

1. 歯医者に行くと暗記の予定が狂う
2. 予定が狂うのがものすごくイヤだ

という話だった。
記事を書いた後、スケジュールを見直したら、来週の土日に予定が入っていないことに気づいた。それで、歯医者で1日予定をずらしても、結局土日で吸収可能なので再来週には元どおりなのだった。

ただし、今日明日のノルマをこなしたら。今週は辛くてもやり通さないといけない。

ところで、語彙数が10000語以上ないと、英文ニュースは読めないと思っていたのだが、6600語くらいでも十分対応できるレベルだと気付いた。それが証拠に私はiPhoneのBBC Newsアプリでニュースを読めている。多少は辞書を引くが、引かなくてもわからない単語を推測で読み通せるのだ。

iPhoneにはThe Guardianアプリも入っているが、お勧めはBBCだと思う。なぜかというと、BBCの方が見出しがしっかり表示されるので、とりあえず見出しを見て勉強しようという人に良いのだ。

話がそれたが、そんな感じだ。
つまらないことで悲観的になってはいけない。

Wednesday, December 9, 2015

暗記が辛くなってきた

先週から単語と熟語の暗記をしている。

で、金曜までに合計1100ちょっとの単語熟語に着手する。さらにそれを定期的に復習するようにしている。それで、毎日の単語熟語に触れる量が結構あるので、辛くなってきた。どのくらい辛いかというと、暗記カードを作る作業で嫌すぎて体がふるふるしてくるくらい。その後、新規の暗記と復習をするので、とても辛い。

それで今日のノルマは終わったのだが、なんだか仕事でかなり衰弱した時のような感じになっている。あと2日やれば新規のカード作りは終わりなので頑張りたいが、体質的に負荷をかけるのがダメになった感じがする。

努力に向かない体質、というとかなり情けない。しかし、とにかく2日で新規のカード作りは終わる。さらに5日後には込み入った復習のスケジュールが終わる。だからやり通すしかない。が、辛い。できればやりたくない。ゴールを目の前にして投げ出したい。もっと楽だと思っていたのだが。舐めていた。

まだTOEIC受けてもないのになあ

前からネットの広告を見ると、求人サイトが多かったのだが、最近高給っぽい広告が多い。

「英語で仕事」的なものなのだが、見ると私には合わないくらいのレベルの高い仕事がゴロゴロしている。で、クリックすると同じような広告が表示されるアルゴリズムになっているようで、求人と英語と通販の広告ばかりになってしまった。

それで、試しにここで「TOEICはまだ受けてすらいない」という事実を明らかにすると、広告の内容が変わるのか試して見る。広告が変わったらGoogle怖い、ってことになるし、変わらなかったら、とにかくクリックしたものを優先的に広告しているという、単純なアルゴリズムで動いている、と言える。

もともと次のTOEICは600点目標ごときなのは明らかにしているので、ブログの投稿では変わらないと思うが。

The Cabin Pressureのスピードは早い

書きたいことを思い出した。

昨日早めに寝たのだが、別に疲れているわけじゃなかったので、The Cabin PressureのCD1枚分聞いて寝た。

それで、気づいたのだが、Cabin Pressureの会話スピードはかなり早い。今はBBC4を1日中聞いているが、それよりも早い感じがする。もともと私は単語単位では聴けるのだが、意味が聞き取れない感じで、それがCabin Pressureだとさらに聞けない。

これも慣れだと思うが、寝ている時にちょっと聞く程度でどれほど適応できるかは不明だ。


今日は書くことがない

書くことがないので、適当に書く。

最近、朝のカフェイン飲料をコーヒーから午後の紅茶のミルクティーにしている。午後ティーを飲み始めた頃は、10時のお茶にしていたのだが、自然と朝に飲むようになった。コーヒーは逆に10時頃に飲むようになった。

相変わらずビールは飲んでいない。一旦飲まないことを習慣化すると、なかなか飲みたいとは思わなくなるし、飲みたくなっても暗記中なので我慢する。
さらに先日やめた処方薬がアルコールと同じ受容体に作用するらしい。朝や午後2時頃に飲みたくなったりしたのは、薬が切れる時間帯だったからなのでは?と思い始めている。それで薬がなくなった今はアルコールもさほど必要なくなったのではと。

飲み物の話が続くが、風呂上がりのウィルキンソンタンサンが楽しみになっている。ビールを飲まない代わりに、風呂から上がったら飲むようにしている。これが美味しくて、カフェインもアルコールも入っていないのに、やけにハマる。ビールより安いし、これなら続けてもいいのではと思う。

最近自分の文章を読み返すと、ものすごく変な文章に感じる。
今日は投稿前に読み返したが、やっぱり変だ。やたら長い文章を書くようになっている。意識して短文でつなげるような文章を書くようにしないといけない。

Tuesday, December 8, 2015

語源学習は時間泥棒だ…

英単語を語源で覚えやすくする、という作業は楽しい。

楽しいのだが、ものすごい時間泥棒だ。
今日は6時過ぎに起きて、すぐにブログを書きつつ語源を調べていたのだが、気がつけばもう9時になる。本当に語源を調べるのは楽しいのだが、肝心の暗記に使う時間がなくなってしまうのはマズい。今日は新規の熟語は覚えないので、それほど時間は使わないが。

語源が載っていたのでMerriam Webster DictionaryのiPhone版も買ってしまったし、語源学習はいろんな意味で沼なのでは?

語源で単語を覚えるのはどうすれば

昨日は英単語の語源を調べていて、思わず夜更かししてしまった。
でも、語源を調べて、「ああ、面白かった」では実用に向かないのでは?と思った。例えば、

適当に14 master wordsをくっつけて、in+cept(take)でinceptで、意味はtake inだ。

それだけだと、全然文章を読むのに使えないのでは?と思うのだが?
それで単純に暗記カードで覚えるとしても、語源を知っていると覚えやすいとは思うのだが、結局暗記カードの域は出ないのか、とガックリくる。魔法の暗記法はなかった。

そもそも14語の語源の組み合わせで14000語をどうやって作るのかがさっぱり分からない。14000語を14語の語源から推測できるのか、14語の語源で14000語作れるのか、ではかなり違うと思うのだが。前者でもすごいとは思うが。

それでも語源を知るのは楽しい作業で、自分の中で語源を調べる手法を確立しておきたいとは思う。

以下メモ。

で、今なかなか覚えない accumulate という単語の語源を調べたのだが、ad(up) + cumulus(heap) = heap up(積み上げる)で「貯める」という意味になるらしい。
うーん。初見の語源が出てきて、どっちにしても覚えにくい。

意外と覚えにくい comprehend は com(together) + pre(in front of) + hend(hold) = hold together in front (お互いが前でつかむ?)で「理解する」らしい。
これが暗記に寄与するかはよく分からないが。

ここから語源ベースで単語の数を増やしていく、という手法が有効なのだろうか?
例えば re + prehend でreprehendとか?辞書で調べた感じだと、re(back) + prehend(つかむ) = 後ろからつかむで「とがめる」か。
hend は tend と同じ take らしいので、さらに tend からの派生が作れる。

Monday, December 7, 2015

語源学習は英単語暗記のブレークスルーか?

今日の勉強のノルマが終わったので、このサイトの解説を読んでいる。さらに読んでいる過程で、語源を検索したらこんなサイトを見つけた。

で、最終的に暗記からは離れることはできないと思うが、「丸」暗記からはおさらばできそう。で、14 master wordsの解説を読み終わってまだ知識欲があるなら、系統だって勉強できる本を買ってみようかと思っている。ちょっと方向性が変わるが、丸暗記は苦痛すぎる。

14 master wordsでも14000語に対応できるらしいので、とりあえず今はWebだけで解決できるか試す。たぶんそのうち本を買うと思うが、14 master wordsだけでも英英辞典で調べながら楽しく勉強できるので、かなりいい発見をした。

で、なんで感覚的に語源を意識していたのか思い出したのだが、高校時代の英語の授業で、英語学校の先生が来て語源学習の簡単な説明をしたのだ。それでなんとなく語源を覚えていたのだろう。

10000語以上を目指すのに必要らしい

今日はヘロヘロでこれ以上何か勉強するのが辛い。
こんなことで12000語も覚えられるのか?

で、10000語以上覚えるのにいい方法はないものか?と思って相変わらずGooleに頼ってみた。すると、「14 master words」と言うものがあるそうで。

どんなものかというと、14の単語にある接頭語と語根を覚えることで、漢字でいうと「へんとつくり」を身につけよう、ということらしい。で、扱っているWebサイトが結構あって、preだけ読んでみたが「ああ、なんとなく感覚で掴んでいたこと(pre=前)を明文化しているのか」という感じ。接頭語はなんとなくわかるが、語根はあまりよく分からないので、暇なときに目を通す。

英語の勉強をしている人がどれだけいるかわからないが、いい情報なので書いておく。

風邪なのか、暗記がすっかり嫌になってしまったのか、今日はなんだか辛いが、実践ビジネス英語と単語の復習をしないといけない。今日はもうダラダラやろう。

追記)
このサイトが絵も可愛くて、内容的にもまとまっている。

暗記はよくないかもしれない

どうも、暗記で頭を使うのは良くないのか、ちょっとイライラする。

今日はまだ単語カードを作る作業をしただけだが、考え事をしながら作業をして身が入らなかった。さらに買い物をした時、レジのおばちゃんがオペレーションを間違えてイライラし始めた。

幸いつり銭の間違いは起こらなかったのだが、どうも舐められている気がして気分が悪い。めったにないことだが、これまでだったらこんなことで目くじら立てることもなかったので、1週間くらい英単語の暗記で頭に負荷をかけていたのが悪かったのかもしれない。

1週間で800語以上の単語カードを作って暗記しようというのだから、かなり負担だったかもしれない。暗記カードの追加は金曜日までだから、それまでは頑張るとしても、あまり無理はしないようにしよう。

イライラとは関係ないが、昨日おいっこと行動していて、風邪をうつされたかもしれない。喉がイガイガする。単語の音読の時とはちょっと違う不調なので、たぶん風邪だろう。予定は大きく変えられないが、とにかく無理はしない。

負荷をかけないと不安になる

昨日おとといと新規の単語暗記は休みにした。ただし復習はしていたが。

それで、この1週間ですっかり体質(?)が変わってしまったのか、休んでいる間なんだか落ち着かなかった。ある程度の負荷がかかっていないと不安になるらしい。

今日から熟語の暗記を始める。
今日はこれといって書くことがないので、こんなところで。

Sunday, December 6, 2015

6630語だった

語彙数測定に不審な点があったので、再度測定してみた。

すると結果は6630語だった。8000語は幻だった。たぶん1語だけレベルの高い語を知っていたので、それで測定が正確ではなかったのだろう。それでもちょっと前は6300語だったのでかなり成長していることになる。

6630語では英検準1級はまだ挑戦できるレベルじゃないし、TOEICも730を取れる語彙数じゃないだろう。まあ、一気に1000語以上増えたのはおかしいと思っていたが、あまりあのサイトは真面目に使ってはいけないのだろう。

一時的に浮ついた気分になったが、またボキャビルを続けよう。

ビール飲んでない

そういえば、もう11日もビールを飲んでいない。

先々週から飲んでいなかったわけか。最初はビールを飲んだ後胃が痛くなったので、しばらく飲むのをやめようと思ったのだが、その後英単語を忘れるのがもったいなく感じて、アルコールはやめておこうと思ったのだった。となると、次に飲むのは1ヶ月以上先のことになる。…わけにもいかず、正月はお屠蘇を飲むので、そこで禁酒記録は切れるだろう。

一旦ビールを飲み始めると1日1本でも結構な出費になるので、ビール代わりの楽しみがあればそちらに切り替えた方がいいと感じた。最近の風呂上がりにはウィルキンソンタンサンが欠かせなくなっていて、むしろビールよりも炭酸水の方がいいと思い始めているので、ものすごく安上がりになっている。

Saturday, December 5, 2015

みんなが英語を頑張る理由がわかった

地元近辺で英語を使える場所がないか、検索していた。

そうしたら、たまたま英語の求人という検索候補があり、見てみたら地元の求人結果へのリンクがあった。それで英語ができるとどれだけお得かがわかった。たかがバイトでも、コンビニで深夜働いても時給850円くらいなのに、TOEIC730点以上のバイトでは時給1500円なのだ。こんなに極端なのか。

それで、英語に血道を上げる理由がわかった気がした。というか、新卒で入った会社でオラクルマスターを必死になって取っていたが、そんなのより何より英語を一生懸命勉強するべきだった。そうしたら人生だいぶ違っていただろう。

来年42になるのだから、今から英語を頑張ってもどうしようも無いし、本当人生詰んでるなあ、と思う。なんだか英語の勉強をするのが理由もなくバカバカしくなってきたが、今さら降りるのは嫌なので、割に合わなくても勉強はやめない。

正直日本人であることが嫌になる

本当は政治の話をしたくないのだが、取り上げる。
これを見て不満に思う日本人は多いだろう。

中国の緑化、日本政府が100億円拠出へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00050213-yom-soci

中国の大気汚染は日本にも影響を与えている。だからこれは結局日本のためなのだとは理解する。だが、日本よりはるかに豊かな中国のために、なぜ日本が金を出さないといけないのか?

中国は他国に対し巨額の取引を持ちかけて、国際社会での発言権を高めようとしている。そんな余裕があるなら中国が独力で環境問題を解決することも可能だろう。中国にいい顔をするために金を使うくらいだったら、我々の暮らしを良くするために使うべきではないか?100億円はあまりに大きい。

なんとなく英語の予定が固まってきたな

英語学習の予定が固まってきた感じだ。

キクタンTOEIC990まで終わったら、次は「究極の英単語」Vol3と4でボキャビルをして、それで英語はひとまず終わりでいいだろう。それくらいで語彙力12000語くらいだし、まずネット上の英語がわからないことはないだろう。実際に受けるかは別として、英検1級も視野に入る。そこまで到達できるかはやってみないとなんとも。

まあ、当初の予定どおりTOEIC730点以上取れたらもう英語は十分だろう。ここ数日で欲が出て800点以上取りたくなったが、4月までに2回受けて、それで取れなかったらそれ以上追いかけてもしょうがない感じがする。この辺はまだはっきりしないが、まあ、4月まではTOEICだろう。

で、前から英語の次についてあれこれ言っていたが、スペイン語をやってみようと思う。たぶん英語のボキャビルの問題で再来年以降の話になるが。スペイン語を選択する根拠は、英語に近い言語だからだ。さらに、発音がしやすいというのがある。

ちなみにこのブログのアクセス数で言えば、英語の次に選択すべきはロシア語かフランス語で、スペイン語は候補にも上がらない。しかしフランス語は発音が難しい印象があり、ロシア語は理屈抜きにとにかく難しいという印象がある。フランス語を教えてくれる人がいたらフランス語を選択する。

以下妄想。

スペイン語はここ最近の英語の経験から、語彙力の増強から取り掛かる。
まずキクタンスペイン語の2冊で様子を見て、1500語レベルの語彙力を持つ。
もう1冊目をつけている単語帳があるので、それで2000語覚える。
その後文法を完璧にすればいい。
で、その間リスニングはひたすらスペイン語のラジオを聴きまくる。

…まあ、最低限TOEIC730点以上いかないと他の言語に取り掛かるわけにもいかないなあ、というのが正直なところ。当分英語の勉強に集中しないとダメだろう。

英単語はSVL12000を暗記するのもいいかも

昨日追記したが、「ニュース英語4000」の中身をあらためて見てみたら、レベルがバラバラで一気に暗記するには向かない。そのため、キクタン以降、あるいはキクタンTOEIC以降の単語暗記をどうするか考えないといけない。ちょっと気が早いが。

で、12000語まで駆け上がるのに、これ↓がいいんじゃないかと思っている。

SVL12000
http://www.alc.co.jp/vocgram/article/svl/

これは使用頻度の高い12000語のリストなのだが、きっちり12000語という他にはない掲載単語数だ。さらに1000語ごとにレベル分けしてあるので、自分の語彙力がわかれば途中から効率良く暗記できる。しかも単語のリストが実際に公開されているので、単語の書き出しと意味を調べる手間を惜しまなければタダで自前の単語帳が作れる。Test Your Vocabularyで調べた限り今私は7990語なので、ざっくり8000語レベルはすでに覚えているとしてLevel9からやればいい。リストを見る限りではもっと下のレベルでもいいと思うが。

手間がもったいないなら「究極の英単語」というシリーズがこのリストに対応しているし、3000語あたり2000円くらいで済むので買っちゃってもいいかもしれない。究極の英単語でいえばVol3くらいからやればいい。

とりあえず、この先暗記する候補として、これを挙げておく。

…それにしても、コピペできないのは本を買わせる戦略だろうか?

Friday, December 4, 2015

やっぱり語彙力は12000語くらいはないとダメだ

適当に測定した語彙力診断で8000語行ったのはいいとして、相変わらずBBCでわからない単語がある。

わからない単語を推測できるか?と思ったが、辞書で調べると見当違いな推測になってしまい、大意には逸れないものの完璧に読めないことがわかった。最終的な語彙の目標はThe GuardianやBBCなどが完璧に読めることだと思い始めたので、この先の具体的な目標が10000語以上になるのは当然の成り行きだろう。

その過程で英検準1級や1級を視野に入れてもいいかもしれない。正直、TOEICで730点取れればいいと思っていたが、ちょっと予定を延期する。そうなると今後のボキャビルの予定は、

キクタンTOEIC800(80%くらい手をつけた)
キクタンTOEIC990
キクタン英検準1級
キクタン英検1級
キクタン12000
ニュース英語パワーボキャビル4000語

という感じ。重複を考慮しないと9000語以上覚えることになる。重複を考慮すると半分くらいに減りそうだが。全部終えるのに、1つに2ヶ月かかると考えると、来年の年末までかかることになる。

これは、飽きそうだ…。
続くのか?

ただ、語彙力増強に必要な資金は、あとは情報カード代だけなので、10000円も要らないのが良いところだ。以外とボキャビルはお金のかからない趣味かもしれない。

追記)
ニュース英語…は中身を見たら暗記するにはあまりにレベルがばらばらだったので、せいぜい読み物にするしかない。キクタンが終わったら「究極の英単語」のVol2か3くらいからやるといいのかもしれない。まだ先のことなのではっきりしないが。

適当に知ってる単語で8070語…

test your vocabularyで語彙力診断をしたら8070語になった。

実は今回は意味が微妙な単語も知っていることにしてチェックしたのだが、先日6300語くらいだったのが、いきなり1700語成長した。これは正確じゃない。正確じゃないのだが、何かの拍子でガッと語彙数が増えることがわかったので、この調子でボキャビルする。

それにしても英検準1級に受かるくらいの語彙の世界が目の前に広がって、見通しが明るくなってきた。でも、英検2次のスピーキングは語彙数を稼いでもうまくいかない気がする。

この記事は、正確じゃないものの語彙数が8000語超えた記念で書いた。

追記)
ちゃんと測定したら7990語だった。それでもかなり成長した。
だから次の英検準1級を受けても受かる可能性があるわけだが、TOEICと並行するのが嫌なので次に見送る。

明日は新規は休み

明日から土日で、日曜にchapter1,2と復習しないといけないので、新規の暗記単語追加は休みにする。月曜から再開予定。

今日chapter7をやると単語は全て終わって、次から熟語になるので区切りはよかった。キクタン本来のプログラムならば、chapter7までで51日かけるところを、6日で着手したわけで、我ながらすごい。6日で816語って結構すごいのでは?でも復習するのが前提で、覚えるとポロポロ忘れているので暗記が終わったわけじゃない。1ヶ月で816語+288熟語を覚えているといいなあ、というのが本当のところか。

で、明日休みにするが、復習は予定どおりやる。スケジュールした通りにやらないと余計忘れそうなので、予定を遅らせるわけにもいかない。きついのは主に単語カード作りで、復習は1chapter30分くらいで終わり、それが2chapterなので1時間もあれば余裕で終わる。かなり楽勝だ。

で、さらに土日以降の休みの予定だが、火曜は用事で休む。復習はする。で、木曜にキクタンTOEIC800の全単語熟語が終わって、1ヶ月後の復習が終わったらとりあえず暗記は終わりで、TOEIC模試をやってみる。その時点でTOEICの試験2週間前なので、ここで勉強が足りないと感じるとかなりヤバいが、やれることは試験問題慣れくらいだろう。

1月のTOEICが終わったら4月にまた受ける気になっているので、キクタンTOEIC990の暗記を再開する。で、また4月のTOEICが終わったらキクタン英検準1級をやろうかと思っているが、ひょっとしたらニュース単語4000語をやるかもしれない。4月は予定がものすごく変わる可能性もあるので、今の時点でははっきりとは言えない。

Thursday, December 3, 2015

そういえばNHK実践ビジネス英語って…

昨日実践ビジネス英語が1ヶ月続いたという話を書いた。

それで、「実践…のリスニング問題ができたらTOEIC何点くらいなんだろう?」と思ってWebを調べた。が、「実践…はTOEIC900点以上になるまでやってはいけない」という話が書いてあった。で、CEFRでいうとC1レベルなのを思い出した。C1レベルにならないと完璧にわからない、ということなのか?ビニュエットが初見ではわからないながらも受講はできる。私が900点レベルだから受講できるのだ、などと思い上がったことは言わないが、そのうち服のサイズに人間が合わせるような状況になったら面白いかもしれない。

で、今日はキクタンTOEICの暗記の5日目だ。chapter6だ。
chapter4をやれば後は楽になる、と思っていたが、ちっとも気持ち的に楽にならない。ともかく復習を重視したスケジュールが学習をきつくしているのだと思う。だが、3日後の復習まで行くと思い出せない単語はかなり減るので、手応えを感じる。もっと早くこの方法で単語の暗記をすればよかったと思うが、たぶん今だからできたことなのだろう。

英語学習と関係ないが、今は師走なのだ。
年々暑い寒い以外の季節感がなくなっていく。来年3月からまた生活が激変する可能性があるが、どうなるかわからない。たぶんその頃は気持ち的にガタガタになるので、英語の勉強をする余裕がなくなっているかもしれない。でも4月のTOEICの申し込みをしておいて、ちょっとでも勉強する気になっておいた方がいいだろう。とにかくその時になってみないとわからないし、変化には対応しないといけない。来年は後厄なので、1年しのげばこの先良い事があるかもしれない。

Wednesday, December 2, 2015

実践ビジネス英語が1ヶ月経過

そういえば、単語の計画を考えていて忘れたが、NHKの「実践ビジネス英語」が1ヶ月分終わった。もちろん復習はしないといけないが。

それで、実践…では2週で1テーマが終わる。2週目の最終日にはリスニング問題をやる。で、そのリスニング問題が完璧にできた。1ヶ月でかなり成長した。
始めたばかりの頃は本当に本文がチンプンカンプンで、さらに英語の語句の解説がさっぱり聞き取れず「これはそのうち飽きるのでは?」と思っていたが、適度に復習するようにしたら思った以上に身についた感じがする。

次の目標はビニュエット(本文)のリスニングをテキストを見ないで完璧にできるようになることか?

想像以上に大変かも…

今日のタスクが終わって、冷静になって考えてみたのだが、計画倒れになるかもしれない。

今の予定どおり単語の復習をしていると、2週間後の日曜には、

1日前
3日前
1週間前
2週間前

の単語の復習をしないといけなくなる。それで、この先毎日単語の暗記を続けると、1ヶ月後は、

1日前
3日前
1週間前
2週間前
1ヶ月前

の単語になり、正直全部こなすのは大変なのではないかと思う。

ただ、今日復習してみた感じだと、3日前に着手したものでわからなかった単語は前回の半分くらいに減った。この調子でわからない単語が減れば負担はかなり少なくなる。あるいは、1週間後、2週間後くらいで完璧に単語を覚えるならば、それ以降はやらなくていいわけで、そうすると負担はかなり減る。だが、忘れること前提でやっているので、完璧にできることを期待してはいけない。

ちょっと先のことを考えて計画したほうがよかったが、キクタン1冊を全て着手したらひとまず終わりにするのがいいのかもしれない。予定では1ヶ月分が終わった時点で復習をやめるつもりなので、その後再び暗記を再開してもいい。

たぶん最初のTOEICでは最終目標の730点はいかないだろう。600点もいかないかもしれない。そうなると3ヶ月後の4月か、半年後の7月に再び試験を受けることになるので、1月の試験が終わった後にキクタンTOEIC990の暗記をすればいい気もする。

それ以降の暗記ももっと長期計画でやってもいいだろう。続けば。

そういえばやらなくなったもの

前の記事で書こうと思っていたのは、「暗記の代わりに、これをやらなくなった」だったのだが、単語の暗記のことを書いていたらそっちのが楽しかったので、忘れていた。

とりあえず書くが、ブルーレイのフレンズの視聴を暗記を始めてからぱったりやらなくなった。さらに、キャビンプレッシャーのCDも聞いていない。英単語に使う時間に流しっぱなしにすればいいのだろうが、なんだか手をつけ辛くなった。

キャビンプレッシャーの代わりとしては、寝る時に今やってるThe Lentil Sortersのオンデマンドを聴いている。で、Lentil Sortersは1ヶ月すると聞けなくなるので、そうしたらキャビンプレッシャーを聞こうと思っている。だからキャビンプレッシャーのCDは無駄じゃない。

問題はフレンズのブルーレイとブルーレイプレイヤーだ。
最近リスニングがまたよくなってきた気がするので、試しにフレンズも見たい気はする。するのだが、どうもフレンズは合わないのか見る気がしない。まあ、円盤を買ってあるのだからいつでも見たくなったら見られるのだが、そのまま死蔵しそうな気がする。

暗記は順調だが、それなりに大変

英単語は昨日で576語着手したことになる。

まだ576語全部覚えたわけじゃないが、単語カードの山をみると「うわーうんざりするほどあるなあ」と思う。それが、いざ暗記する時には大した量じゃない。とにかく単語カードを作る作業が大変で、毎日毎日それさえクリアすればそれなりの充実感がある。でも、「単語カードを作ってくれる人がいたらどんなに楽だろう」とは思う。

覚えている単語はBBCなどのニュース記事に載っているので、夕方その日のタスクが終了したら読むようにしている。それにしても英文を読むのが楽になった。正確な理由はわからないが、暗記する過程で文字の認識を繰り返すので、それで英語慣れして読みやすくなったのかもしれない。

英語の勉強をするなら、単語の暗記の優先順位を上げた方がいいと思う。
暗記は大変そうなイメージだが、やってしまえばその後かなり楽になる。

とりあえず私の暗記の方法をまとめておく。
ちなみに1日のノルマは1チャプターだが、この先ものすごい量のチャプターがあるので、その分は半分に分けようと思っている。

1. 発音する

キクタンのCDでその日に着手する単語の発音を聞く。
聞きながら発音する。
2周やる。

2. 単語カードを作る

8語(見開き1ページ)ごとに単語カードを作る。
作るたびに暗記を試みる。

3. 暗記する

1チャプター分単語カードができたら、単語カードを暗記する。

まず、テストしてわかる単語とわからない単語を分ける。
わからなかった単語は5〜10語づつ覚える。
覚え方は、

1周目はざっと見る。
2周目テストする。分かるものとわからないものを分けるが、次はわからないものを山の上に分かるものを下に重ねる。(わからないのものが上にくる)
3週目以降これを繰り返す。
すべて覚えたら、次の5〜10枚と入れ替える。

一通りわからない単語が終わったら、それだけで再びテストし、分かる単語とわからない単語をより分ける。その後わからなかった単語を覚える作業をする。
これを繰り返す。

4. 復習のスケジューリング

Remember The Milk(RTM)と云うWebサービスで復習のスケジュールを管理する。
その日着手した分が終わったら、1日後、3日後、1週後、2週後、1月後とスケジュールする。

(※)なんでRTMを使うかというと、大量のスケジュールの管理が楽だから。1日分を再び復習するのに5つスケジュールする。1冊10チャプターあるので50個以上スケジュールするわけで、人間の手では大変。1冊終わったらもう1冊、となったらなおさら。

5. 復習する

スケジュールされているチャプターを復習する。
やり方は3.と同じ。
終わったらRemember The Milkのスケジュールにチェックを入れる。

こんな感じだ。

Tuesday, December 1, 2015

今日は192語か

とりあえず昨日撮った単語カードの画像をアップする。
これで384語だ。



最近画像を載せることをしていなかったが、なんだかこういう自慢っぽいことをしないと続かない気がする。昨日はかなり興奮気味に長い文章を書いたが、今日起きてしばらくしてから「今日は192語か…。やれるのか?」と思い始めてきた。一昨日は288語やったのだからできるだろうと思うが、昨日の96語が意外と大変に感じたので今日はもっと大変なんだろうと。暗記そのものは大変ではないのだが、暗記カードを作る作業が結構大変なのだ。「とりあえず着手する」ところから入るが、とにかく無理しないようにはする。

そういえば、今日は追加で注文した情報カード3000枚が届く。
キクタン1冊で熟語も合わせて1100語くらいだから、3000枚はちょっと多かった気がするが、送料を考えると1度にたくさん注文したほうがお得だ。

昨日はかなり大風呂敷を広げてしまったので、それに見合った努力をしないと。
手持ちのキクタンすべてと、「ニュース単語4000」を合わせたら重複もあるが9000語くらい覚えないといけないわけで、続くのか?とは思う。それだけ覚えたら英字新聞を読むのもかなり楽になると思うが、かなり巨大な計画に感じて考えた自分が恐ろしい。

当初の予定では、TOEICのためのボキャビル、しかも多少、だったので、とにかく無理はしない。