Monday, November 30, 2015

今日英単語をやっていて気づいたこと

どうでもいいことだが、覚えているうちに書く。

まず、Macで発音記号の書き方がわからないのであれだが、rの発音が耳障りになってきた。ひょっとしたら口をこもらせるような感じで「おr」かもしれないが、BBCを聴いているとこう言う音をめったに聞かないので、キクタンの発音とかBBCでも稀に聞く時に「あー、これ気になる」と思うようになった。これを「rとlの発音が区別できるようになった」とひょっとしたら言っていいのかわからないが、とにかくrの発音が耳障りに感じる。

上は英語の発音が素人の私では正確なことは書けないが、気がついたことだ。

さらに、英単語の暗記を始めて、リーディングが楽になった気がする。
どういう理由だかわからないが、今日はiPhoneのBBCアプリで記事を読んでみたら、抵抗感なく読めている。相変わらずわからない単語もあるが、読むのが楽になったと感じる。ただし英文を読むのは相変わらず遅い。

今日たまたま2chまとめサイトで「TOEICなんて意味ない。テストのための英語だから」という記事を見た。そして私もTOEICなんて意味ないと思っていた。しかし、TOEICに向けて勉強することで英語力を伸ばすことも可能なのでは?と上記の気づきを通じて思った。

ひょっとしたら苦労してTOEICの得点をしたら、点数そのものにも愛着がわくかもしれない。以前「英検2級は価値がない」と言っていたが、実際合格してみるとそんなこと言えなくなってしまったのと同じように。

さらに昔は「受験英語なんて意味ない」と言われていたし、私も言っていた。
しかし、先日英検2級をそれほど苦労なく合格できたのは、20年以上前の受験英語のおかげだと思う。若いころしっかり文法を勉強していたから、今の再学習にそれほど苦労していないのだろう。

それで暗記メソッド的な話だが、「やはり暗記は忘れることを恐れずに、復習を繰り返した方が効率的ではないか?」と感じる。
昨日覚えた288語の復習をしたのだが、苦労した割に結構忘れていた。それで再び暗記したのだが、忘れている単語の洗い出しから、再学習が終わるまで1時間で終わった。1時間も?と思う人もいるかとは思う。だが、288語だから無理に感じるのであって、50語くらいならはるかに少ない時間で復習できると思う。10語だったら一瞬だ。だから、1回で完璧に覚えるよりは、豆ったく復習したほうが1回あたりの苦労は少ないと思う。
まあ、実はこれはNHKの実践ビジネス英語が軌道に乗った時点で気付いたことだが。

今日の時点で384語着手した。明日さらに192語追加する。このペースで800語ちょっと英単語を覚えたら、同じキクタンに載っている熟語のパートに着手するか?という見通し。

長期的には、今の800が終わったら990をやって、余力があったら英検準1級。1級にも着手したい。そこまで行けたらキクタン12000もやらないわけにはいかないだろう。ニュース英語4000もやれたらやりたい。そこまで行くにはものすごい苦労がありそうだが。

El Capitanが重くなった

MacOSのEl Capitanというか、自動変換?だったっけ?あれがものすごく重くなった。

しばらく我慢して使っていたのだが、耐えられなくなり仕方なしに再起動した。
すると完全に回復した。というか、プロバイダを変えてしばらくしてから遅くなったと思っていたWebの表示も早くなった。

MacOS XといえばUnixなので再起動が要らないイメージだったが、とうとうこんなことになったか。それでもWindowsに比べるとあまり再起動しない方だが。

結局288語に挑戦

昨日のチャプター1の192語の後、追加でチャプター2の96語をやった。
合計288語。

もちろんこれを全部覚えてもう忘れない、ということはない。忘れるだろう。これから復習を繰り返して覚えていくわけだが、これまでではありえないくらい暗記できたので喜んでいる。自分の能力をものすごく使っている感じがする。病気になってから「自分には大したことができない」と思っていたが、まあそれなりに取り柄もあったのかな?という気分になっている。

それで、実は昨日はさらに96語を追加しようと思っていた。
夕方にはもう288語終わっていて、夕食後にチャプター3を追加しようと思っていたのだが、あまり無理すると続かないと思って早めに寝た。
布団に入ると気絶するように眠って、夢も見ないで朝までぐっすりだったので、やはり無理しなくて良かった。

復習のタイミングだが、最初に暗記が終わった日から、1日、3日、1週、2週、1月…経ったらやることにする。つまり、昨日の288語は今日すぐに復習することになる。さらに、チャプター3も新たに今日やるわけで、かなり大変だ。

とにかく無理しないことに気を使って、最終的にキクタンTOEIC990まで終わらせることを目標にする。800が終わるまでは続くと思うがどうなるか?

Sunday, November 29, 2015

自分の能力を全然使っていない

昨日の夜から情報カードで英単語の暗記を始めて、今の時点で140語くらい覚えた。(追記:192語だった)

覚えたものはすぐに忘れるとは思うのだが、4時間くらいでとりあえず覚えきったのは驚きだった。これまでの英語の勉強、というか勉強といっていいかわからないが、自分の能力を全然使っていないことに気づいた。無理に覚えたらストレスフルかと思ったが、情報カードを使うと疲れるがストレスにはならない。

普通のリング状の単語カードに比べると、素早くめくれるので何度も繰り返しで単語をチェックできる。それで集中するので疲れるのだが、その分ものすごく覚えられる。さらに、並び順を変えたり、めくる枚数を変えたりできるので、覚えきれないものは5枚くらいに分けて繰り返し覚えることができる。これはいいな。

キクタンTOEIC800が終わったら、次の990まで完璧に覚える気満々で、追加で3000枚の情報カードをポチった。正直無理な出費をしたと思うが、調子のいいやる気のある今のうちに集中して覚えないと勿体無い。

実践ビジネス英語の学習も含めて、時間を有効に使わないといけない。

やっぱり情報カードを使う

昨日の夕方ごろに、「単語の暗記には情報カードは使わない」と書いたが、やっぱり使う。

昨日の寝る前(23時ごろ)にふと、「どうせ死蔵するなら、何枚か単語カードにしても困るまい」と思い、情報カードに単語と意味を書き始めた。
それで、8枚書き終わるごとに暗記できているか確かめたら、8枚なら覚えられるが何枚か累積すると分からなくなることがわかった。で、瞬時に分かる単語と、すぐにはわからない単語をより分けていたら、「これって単語帳を直接見るより効率がいいのでは?」と感じた。実際効率がいいだろう。

欠点としては、昨日の時点でキクタンTOEIC800のChapter1、英検準1級のChapter1,2まで終わっていたのだが、とてもじゃないがカードを作るペースが追いつかない、ということ。とにかく時間がかかる。ただ、1回書いたら何度も利用できるはずなので、カードを書きながら暗記をしてみるとか、書き方を工夫すればいいいと思う。

そういうわけで、情報カードは思ったより良かった。

Saturday, November 28, 2015

情報カードが届いたが…

キクタンTOEICと情報カードが届いた。

で、ボキャビルの復習のスケジュールをRemember The Milkでするのは決まった。

1、チャプターごとに1セット
2、1日で1セットやる
3、やったら、1日後、3日後、1週後、2週後、1ヶ月後の復習をスケジュールする。
4、翌日は次のセットをやる。
5、復習がスケジュールされた日は復習も新しいセットもやる。

という感じ。

それで、情報カードなのだが、昨日キクタン準1級を眺めていたら、別に情報カードはいらないと思ったので、買っちゃったけどどうしよう?という感じ。ちょっと早まった。他に使い道があるにしても1000枚は多い。
眺めているだけでは覚えられないなら、合わせ技で情報カードを使う。

よく考えれば、あと700語で7000語か

先ほどの記事ではちょっと流してしまった。

よく考えてみれば、語彙力6370語ということは、あと700語で7000語だ。つまり英検準1級に合格できるレベルまであと700語ということだ。ちなみにTOEICでは7000語は730点レベルだ。しっかり覚えている実感はないのだが、単語帳を1冊やれば到達するレベルということで、思ったよりも勉強が進んでいる感じだ。

とはいえ、ボキャビルは昨日寝る前にキクタン英検準1級のDay11まで(確か160語くらい)を眺めたくらいで、あとは毎日BBC4を聴いて、BBCやThe Guardianの見出しを眺めていたくらいなのだ。記事を見ていたのではなく、ほとんど記事は読まずに見出しを豆ったく眺めていた。ただ、覚えていない単語があったらiPhoneアプリのロングマン英英辞典を引いていたが、覚えている限りではリスニングとリーディング合わせて5語くらいしか辞書を引いてない気がする。

で、この測定結果を鵜呑みにして、1月の英検を目指して追い込みをするか、これまでどおりゆっくりまったりストレスのかからない勉強を続けるか、だ。とりあえずTOEIC対策で多少ボキャビルはするつもりだが、直接的な英検対策はする余力がない気がする。というか、英検対策といっても過去問を解くくらいしか考えられないわけだが。ともかく二つのことを並行してやるのは嫌なので、今回は予定どおりTOEICだけ受ける。

語彙力は6370語か…

ここで定期的に語彙力を測っている。

それで、2週間前は6150語ちょっとだったのが、今日は6370語だ。本当に正確に測定できるものなのかわからないが、おおよそ200語増えたらしい。

実は、最初に測定した時は、適当にちょっと見覚えがある単語にチェックを入れていたのだが、今ははっきり覚えていない単語はチェックしていない。そうしたら語彙数が増えた。ひょっとしたら間違いをチェックすると語彙数が減る仕組みなのだろうか?

Friday, November 27, 2015

情報カードを使うらしい

実は朝に書いたユーチューバーの提案していた勉強法で、もうひとつ気になっていたことがあって、悩んで結局ポチった。

情報の出処がそんなに変じゃないので、試してみる価値はあると思う。
それは単語の暗記に情報カードを使うということ。

で、1000枚1620円の情報カードをポチった。
いきなり1000枚はやりすぎな気がするが。

ここに情報カードの使い方があったのでリンクを貼っておく。

正直、単語の暗記とか飽きそうな気がするのだが、やらないとTOEICに対応した単語を一気に覚える機会がない。それに、嫌になってやめたらそれはそれで使えない勉強法としてリストアップできるので、とにかく試すことに。

1000枚使い切るくらいなら成功したということで、さらに1000枚購入する。

おいっこの学芸会?

そういえば、明日はおいっこの学芸会?学習発表会だ。
まあ昔の学芸会みたいなもんだろう。

この手のイベントに伯父さんが出席していいものか知らないが、おいっこが「みんなに来て欲しい」と言っているようで、それなら行ってみてもいい気がする。

逆に、今日日頼まれてもいないのに小学校のイベントに行くわけにもいかないわけで。小さい方のおいっこと最近かなり仲良くなったので、学芸会が退屈だったら小さい方と遊べばいいので、子守りだと思って行けばいいだろう。

弟が行くかは一応確認しておいた方がいいだろう。
たまに親と間違えられるし、それはおいっこがかわいそうなので。

キクタンTOEICをポチってしまった

キクタンTOEICの800と990を買ってしまった。

実はこの2週間ほど、ひたすらTOEIC関連のWebサイトを検索しまくっていたのだが、それに飽き足らず、昨日はYoutubeまで検索してしまった。で、あるTOEICユーチューバーの「キクタンTOEICは出題範囲にほぼ収まるので単語帳ならキクタン」と言っていたのをすっかり信じてしまった。

そのユーチューバーのTOEIC必勝法が「公式問題集の音声を加工して聴きまくる」というもので、私のBBC聞き流しに通じるものを感じたので、「こいつの言っていることは本当だろう」と思ってしまったのだ。ただ、「公式問題集だけやっていた」と言っていた割に他の教材を勧めたり、なんだか怪しいというか、騙された気がする。

でも、私はキクタンを、

2000、4000、6000、12000、英検2級、英検準1級、英検1級

と買っているキクタン好きなので「別にもともとキクタン好きだし」「2冊加わったところで問題ない」と思ってポチってしまった。ちなみに「今の時点で600行くと思う」し、ある動画でキクタンTOEIC600の単語は自分の知っている単語のビジネス用語版だったので、多分ほとんど知っているだろうと、600は買わずに800と990だけ買った。

英語の勉強にお金をかけない、というのは意外と難しい。
リアルな英会話教室とかで10万単位のお金が飛ぶよりははるかにマシだが。

今日は「よつばと」の新刊

よつばとの13巻が少し間を空けて発売になる。
前巻のラストでよつばらしくない台詞を言わせていたので、「これは終わったのか?」と思ったのだが、続いていたらしい。

で、今日は本屋に開店ダッシュで買いに行くわけだが、あの本屋は開店直後に店に商品を並べるという殊勝なことをするだろうか?

それにしても漫画やラノベを定期的に買うことをしなくなって1年くらい経つが、ちっとも節約にならなかったし、本棚のスペースは空かなかった。ある娯楽がなくなると、別のことを始めるので結局同じような出費になってしまう。

Thursday, November 26, 2015

Super High Meを観たが

そういえばNetflixでSuper High Meが観られると思い出し、昨日の寝る前に観た。

内容を紹介しておくと、コメディアンの人がカルフォルニアの医療大麻を利用して、30日の間酒も大麻もやらない生活をして、その後30日間絶え間なく大麻を吸いまくるという実験の話。

観ていて思ったのが、ネタ元の「Super Size Me」はひどい映画だったが、こちらは汚い映像は出ないし、アメリカのコメディライブの映像も観られてよかった。
で、大麻は体には悪くないらしい、と思った。記憶力検査でもシラフの時よりむしろ記憶力が良くなっているような。
とりあえず20日あたりで気持ち悪くなってゲーゲーする展開はない。

ただ、ライブの映像を見る限り、シラフの方がネタが面白かった気がする。

まあ、日本で精神的に追い詰められたら、貯金を取り崩してカルフォルニアに行けばいいことがわかった。医者に腰痛がひどいというだけで大麻を吸えるらしいので。ただ、病院やディスペンサリ(大麻薬局)で英語が聞き取れないかも、と思った。

確か、そのカルフォルニアでも来年あたり嗜好大麻合法化の住民投票があるらしい。

風呂敷をこたつ布団カバーにした

書いてなかったが、昨日こたつを設置するときに、全然使ってない大きな風呂敷があったので、こたつ布団カバーにした。

もうこたつ布団も3年目のはずで、いい加減デザインに飽きたので、ちょっと工夫しようと思ったのだが、思いの外よかった。桐唐草模様で縁起がいい。サイズも五巾だったはずだが、微妙に布団がはみ出すくらいで、とりあえず使うならこのサイズでもいいと思う。確か、布団が大きかったはず。

画像がないが、Amazonで「桐唐草 風呂敷」で検索すれば模様は商品画像で見られる。

BBC4でsitcomやってる

Cabin Pressureと同じプロダクションが新しいsitcomを作成しているらしい。

BBC4の日本時間で午後8時から、The Lentil Sorter(レンティルソーター?)というのをやっていた。
すでに4回のうちの3回目だった。

感想というか、聞けるか聞けないかだが、意味がわからない。Cabin Pressureよりも会話は遅い気がするのだが、統計の話題が多いのか(本当にわかってない)部分的にしかわからない。だが、タダで高度なリスニングの練習ができる。今書きながら3回目を聴いている。

第1話のバックナンバー(?)はあと半月くらい聞くことができる。
リスニングの実力を確認するのにぜひ。

Wednesday, November 25, 2015

こたつを入れたらますます…

今日は寒いのでこたつを入れよう、と書いた。
で、入れた。

そうしたらものすごく快適で、もう何か向上心が失われた気がする。もともとやる気はなかったが、こたつでますますどうでもよくなってしまった。

これでみかんがあったら完璧だろう。

そろそろこたつを出すべきか?

昨日の夜は寒くて夜遅くまで起きているのが辛かった。
今朝はかなり冷え込んでいる。

今朝は屋内でも16℃で、20℃くらいは欲しいところだ。
逆に20℃くらいまで暖房で温めれば、あとはこたつで足を温めれば快適だ。
だからそろそろこたつを出そうかと思っている。

で、最近部屋の模様替えをしていて、そこにこたつを配置すると狭くてしょうがないので、また部屋のものを動かさないといけない。

Tuesday, November 24, 2015

プロバイダをIIJmioに変えたら快適だった

前もって書いておくが、ひかり回線はフレッツひかりのまま、プロバイダをIIJmioに変えた。
ちなみに前のプロバイダはアサヒネットで月額1080円。IIJmioは2100円くらい。

経緯だが、今朝起きてからネットの調子が悪いことに気づいた。

で、例によって安物のルータの調子が悪くなったのかと思い、ACアダプタを抜いたり入れたりしていた。特定のサイトが繋がらないことに気づき、BBCとウィキペディアが開けないのがわかった。そのうちtracerouteしてみたらプロバイダの回線の途中で切れていることに気づき、自分ではどうしようもないことに。

そのうち回線は回復したが、アサヒネットはもう使う気にならず、IIJmioのmioひかりにしようかと思ったが、ひかり回線の持ち主が親父なのでどうしようもない。プロバイダは私が契約していたので、プロバイダだけIIJにしようと思った。

で、切り替えてみたら、やたらWebの表示が早い。これはどうしたものか?
スピードテストをしてみても、10Mbpsくらい早くなっているし、親父のPCでもブラウザの表示が早くなった。

料金は2倍になったが、もともと安いサービスだったところからIIJブランドに移行したのだから、高くなっても当然だと思う。快適な回線品質と1000円のトレードオフをどう考えるか、だが。

iijmioひかりにしようかと(未定)

今日起きてからネットの調子が悪くて、BBCとWikipediaが繋がらない。

それで、tracerouteしてみたら、どうもプロバイダーの途中の回線で止まっているらしく、メンテなのかトラブルなのかまではわからない。プロバイダーのページを見ても障害情報もメンテナンス情報もない。と、思ったらBBCが突然つながった。

今は某格安プロバイダーに加入しているのだが、回線の品質を考えるとIIJにしたほうがいいんじゃないかと思うのだ。すでにiijmioは携帯の格安SIMを買って満足行く結果になっているし、固定回線もIIJにしたらいいんじゃないかと。

とはいえ、光回線は親父の名義だし、通話の料金プランがどうなっているかわからない。さらに私が回線の切り替えをするとして、親父の名義の回線の料金を私のクレジットカードで払えるか?などめんどくさいこともある。おいそれと回線を変更するわけにもいかず。

ただし、NTTの回線にしておくと、ポイントがついて料金を値引きできたりするので、IIJにしたからといって必ずしもお得になるとも限らず。難しいところ。

追記:IIJmioひかりにはしなかったが、プロバイダをIIJmioに変更した。

Monday, November 23, 2015

Audibleがあったか…

今気づいたのだが、audible.comでCabin Pressureがあった。
てっきり朗読だけだと思っていたのだが、ラジオドラマもあったのか。

電話で質問したのだがaudible.co.jpとaudible.comでは扱っているコンテンツに差があって、.comのコンテンツを聞きたければ.comに入会しないとダメらしい。kindleが世界中で同時に発売できるのに比べたらaudibleのシステムは貧弱だが、そういうものだと思うしかないのか?

それで、今から入会しても無料分がもったいないので、しばらく買ったCDの内容を聞くが、この先リスニング力が向上したら、audible.comに入会するのも視野に入れておいたほうがいいだろう。まあ、当分ない。

酒を飲んだら聞こえた

昨日の夕方もビールを飲んだ。

それで、飲みながらキャビンプレッシャーを聞いた。
ディスク1(アブダビとボストン)だけ聞いたのだが、音は聞こえるのだが、意味はわからなかった。それで2回聞いて話の流れがなんとなくつかめて、ファンサイトのスクリプトを見てやっと細かいところは70%という感じだった。英語が速いところは今まで聴いた中で一番速かった。
BBCのラジオで耳慣らししてきた人なら、同じBBC発のこれは価値があるはず。

これはもうリスニング力としては、ドラマは初見では聞けないレベルなのだとわかった。なぜかフレンズでは納得いかなくて、キャビンプレッシャーでは「こういうものなのだろう」と思うようになったのだが、理由ははっきりしない。もしかしたら「イギリス人の笑いはレベルが高いので、わからなくてもいいのだ」と先入観で思っているのかもしれない。

キャビンプレッシャーを2話聞いた感想だが、初見で英語の意味がわからないとほとんど笑えないが、演技で笑える箇所は多少はあると思う。何度も聴いて意味がやっとわかったレベルでは笑いのツボをなかなか突けないが、これはこういうものだと思うしかないだろう。

で、フレンズに話が飛ぶが、フレンズも英語字幕でなくてスクリプトを見ながら聞いたら、理解度が上がるのではと思った。

Sunday, November 22, 2015

後悔しなくなった

今日はフレンズを買ったことによる後悔の念はない。

昨日キャビンプレッシャーをポチって満足して、もう思い悩む必要はなくなった感じがする。BBCと相性がいいのか、フレンズがそんなに相性が悪いのかわからないが、とりあえずもうこれ以上はいらないという感じがする。

フレンズは面白いし、何が不満なのか自分でもわからないのだが、とにかく出費の額が大きすぎるのか、ひょっとしたらスキンシップが多すぎるのがイヤなのかもしれない。日本人はめったに人と接触しないし、私はそれに輪をかけて接触するのがイヤなので、やたらベタベタしたりやたらキスしたりするを映像で見るのが気に入らないのかもしれない。そのうちはっきりと理由がわかるかだろうか?

話は変わるが、NHKの「実践ビジネス英語」の11月の前半が終わっている。
今の所続いている理由は、おそらく週3回しかないので、適度にサボれることだろう。さらに1回あたり15分なので、1日に複数回分の復習をしても大して負担にならないのは大きい。すでに11月後半の音声も買ってあるので、明日から新しいテーマに取り掛かる。

実践ビジネス英語のリスニングを試すコーナーで結構聞けるのだが、いつもながら「フレンズはダメなんだよなあ」と思う。昨日だったか「英語の処理能力の問題」と書いたが、それも本当にそうなのかわからない。ちなみにESLPodを聞いてみたら、遅く感じてずっと聞いているのがしんどいのだが、微妙に聞き逃しをする。

悩みは尽きない。

Saturday, November 21, 2015

Cabin Pressure From A to Z をポチった

ちゃんと計算していないが、実は1-3のコンプリートと4のコンプリートとZurichを買ったほうが安いかも。

が、ちゃんとセットになっているやつが欲しかったので、From A to Zをポチった。
フランス人の真似だけでポチったと言ってもいい。というか、2回目聴いてみたらフランス人の真似ではなかったかもしれないが、面白かったので構わない。しかし日本人の真似をされたら、たぶん買わなかったと思う。だからフランス人は怒っていい。

来月の半ばに貸借対照表を作るが、たぶん赤字にはならないと思う。だが、年末年始を前にして結構痛い出費になってしまった。

で、思ったのだが、フレンズも最初は繰り返し流しっぱなしにするなんてやめて、全エピソード通しで見たほうがいいのではないかと思う。そのほうが作品としては楽しめるし、その後流しっぱなしにするのでも別に変わらないのでは?
明日も惰性で流しっぱなしにしてしまいそうだが。

ちなみに、Cabin Pressureは明日の夕方頃には届くと思う。
イギリスのアマゾンでは年会費で届く時間がかなり違うらしいが、日本ではプライム会員でない私でもたいてい1日で届く。ヨドバシはもっと早くて、特に追加料金を払わなくても朝注文するとその日の夕方には着く。本当に日本に住んでいて良かったと思う。

Cabin Pressure面白いな

今日はBBC6を聴きながらビールを飲んだ。
それはそれとして。

今ふと「ひょっとしたらCabin PressureはYoutubeにアップロードされてるかもなあ」と思ったのだが、検索してみたら一部だけの動画があった。それで聞いてみたのだが、すごく面白かった。2話目のフランス人のものまねがものすごく面白くて「これなら買ってもいいなあ」と思う。フランス人が怒らないか心配だが。

リスニングに関しても、それほど聞きにくいということはなく、BBCを聞き流している時のように聞けるし、内容もある程度わかる。たぶん酔っているせいじゃないと思う。

2、3日でポチってしまうかもしれないが、とりあえず買うものリストに入った。
うーん。酔った勢いでポチってしまうかも…。

数字だけ考えているとこうなる

「流しっぱなしにするならArchersかCabin Pressureのほうがよかった」と書いたが、Canbin PressureのCD Boxが欲しくなってきた。わかりにくいのだがFrom A to Zというやつがコンプリート版だ。それで、アマゾンをチラ見して「どうしようかなあ。買っちゃおうかなあ」と思っているのだが、結局我慢している。

フレンズでリスニングに自信がなくなり、キャビンプレッシャーもちゃんと聞けないのでは?と思っていて、聞けなかったらがっかりだから買わない、という考え方だ。
聞けなくてもしばらく流しっぱなしにしていればわかるようになる、という持論はまだ持っているものの、どうも踏ん切りがつかない。

23000円の出費が不満だと言って、さらに8000円の出費をするのはバカなんじゃないかと。

まだ後悔している

なんだか病的になってきたが、フレンズとブルーレイプレイヤーを買ったのを、ものすごく後悔している。

フレンズは新しいエピソードは楽しい。だが、すでに見たエピソードを半日流しっぱなしは苦痛に感じる。そもそもそういう見方をするために買ったわけではないので、それをやめればいいだけの話なのだが。

でも、流しっぱなしにするなら、別にダウンロードしたArchersでも、sitcomならCabin PressureのコンプリートCDでもいいわけで、それならもっと安く済んだと思っている。
そういう、自分の行動を疑問に思いながら負荷をかけていくのがいけないのだろうか?

更に言うと、フレンズのリスニングは上級者向けすぎて、BBCの音声が聴けるようになった今でもほとんど音が聞こえない。似た状況のBBCを聞き始めの頃、よく耐えられたなと思う。
ここを耐えれば違う世界が見えそうだが、苦痛すぎてつらい。というか、コメディーを見るのが苦痛って、普通に見てたら理解できないだろう。

今日も流しっぱなしにするが、あまりに苦痛ならやめたほうがいいだろう。
過ぎたるは及ばざるが如し。

Friday, November 20, 2015

英語の処理能力の問題かもしれない

BBC4、フレンズの2つを聞いているが、フレンズはともかくBBC4は音としては聴けている。

で、簡単めな話題は意味がわかるのだが、前提知識がないものはあまり意味がわからないことに気づいた。それで、今のままリスニングを続けていいものかわからなくなった。
ちょっとWebを調べた感じだと、音が聞き取れるのに意味がわからないのは、英語の処理能力の問題だと書かれていた。で、処理能力を上げるためには簡単な英語を大量に読む事、らしい。

とりあえず手をつけるならNHKの「エンジョイシンプルイングリッシュ」のテキストだろうかと思い、1回分を読んでみた。そうしたら、それほど読むのは遅くない気がするのだが、微妙に返り読みしてしまう癖、というか、たまに止まって考える癖はあるようだが、これがまずいのだろうか?

「究極のリスニング」というCD付きの本で、1000語、2000語、3000語、6000語とスピードの違う音声を聞いてみたが、ゆっくりならば6000語レベルの音声でも聞き取れるようだ。しかし、スピードが速くなると1000語であっても音がわかっても意味はわからなくなることがわかった。これが処理能力の問題か。

とりあえずの処方箋としては、手元にある「エンジョイシンプルイングリッシュ」をサクサク読めるようにすることだろうか?いつの間にか飽きていたGRははっきり言って面白くないので読む気がしない。あとはVOAのニュースの語彙が簡単めだったら目を通す癖をつければいいのだろうか?BBCで語彙数が少ない記事ってあっただろうか?

手探りだがいろいろ試してみるしかない。

文章にこれがあったら読まない

結論から言うと、「くそ」と「カス」が文章に現れたらその文章は読まないことにする。

一時期「食する」という言葉を使っていたら、もうその文章は見ないようにしていた。すると最近見なくなった。と思ったら「くそ」と「カス」が再浮上してきた。「食する」は単純に日本語として違和感を感じていた程度なのだが、「くそ」「カス」はどう見ても書き手の語彙のなさと品のなさを感じて「これは読む価値はない」と脳が勝手に判断する。

多分出処は2ちゃんねるだろう。まとめサイトを見ていると相手を罵倒するのに(しなくても)「くそ」「カス」ばっかり言っている。他に適当な言葉はないのか君たちは!?

だから、これらの単語を見たら文章を見ないことにする。

Archersでも良かったかも…

23,000円もの出費になってしまったので、「やっぱり別の方法が良かったのでは」とは頻繁に思う。

昨日からフレンズの流しっぱなしを試している。
それで、夕食後はBBC4のArchers(アーチャー家)を聴いてみた。もちろん途中から聴くしかないのだが、1ヶ月分くらいMP3がダウンロードできるので、集められるだけ集めて、iTunesで再生した。で、「Archersの流しっぱなしだったらタダで済んだ」と思うのだ。どっちにしても画面を見てないのだし、ラジオドラマの方が良かった。アマゾンで他の作品を買うにしても、ラジオドラマならブルーレイドライブを買う必要はなかった。

あるいは、やっぱりNetflixにしとけば良かった。なんだかんだ言ってブルーレイBoxとプレイヤーを買ったことを後悔している。

今日もフレンズを流しっぱなしにしているし、それ自体に問題はないのだが、とにかく出費が大きかったので。いずれこの方法が良かったと思う時が来るのだろうか?

Thursday, November 19, 2015

BBCを聴かないと落ち着かない

今日は朝3時からフレンズをずっと流しっぱなしにしている。
完全に流しっぱなしのBBCとはちょっと違って、フレンズに集中したくなったらテレビの前に行き、それ以外では机に向かって声だけ聴いている。

で、起きてからBBCを聴いていないのだが、どうも落ち着かない。
午前中はフレンズを流しっぱなしにして、午後はBBCを流しっぱなしにしようと思ったのだが、もうBBCがなくて寂しい。そのうちフレンズに慣れると思うのだが、堅実な友人がしばらく旅に出てしまったかのような感覚を覚える。

で、関係ない話だが、見始めて5日経過していると思う。始めは全く聞き取れなかったのが、今は早い長台詞でなければ何とか、という感じになっている。それで気づいたのだが、発音が聴き取れるのと、意味がわかるのとではかなりの違いがあるのだ。音としてわかっても意味が頭に入らないということはある。これの対策はどうすればいいかわからない。

さらに、フレンズのセリフの中で「〜 thing」というのをよく聴く。
"I'll find a job thing." という使い方をしているのだが、照れ隠しなどで「〜みたいな」とか「〜とか」と言っているように感じる。私が訳したらそんな感じだが、正解はよく分からない。くだけた場で使う言葉だというのはわかる。

BBCでは繰り返し聴くことがなかったで、こういう細かい発見はなかった。
そういう意味ではフレンズを見始めて良かったと思う。

人生山あり谷あり

まだフレンズの話が続く。

今日は早くに起きた(早すぎた)ので、とりあえず手元のMacBook Proでブルーレイを流しっぱなしにしようと思った。普段使っている2.1chスピーカーは音が響くので。
でもよく考えたら、ブルーレイプレイヤー単独で再生していることを思い出して、仕方ないので無料期間が続いているNetflixを再生している。

それで、ドライブの入手はともかく、ブルーレイをリッピングすればいいのでは?と思ったのだが、実は著作権法が改正になり、プロテクトがかかっているものは個人利用目的でもコピーしてはいけないらしい。知らなかった。まあ、リッピングしなくても、複数の端末で利用出来るブルーレイドライブを買えばいいわけだが。

それで、やっぱりNetflixの方が手間のかからぬ賢い選択だとわかり不便を感じている。少なくとも小回りの利かないブルーレイプレイヤーよりはポータブルブルーレイドライブの方が良かった。今更追加で購入する気はないが。

で、話の流れとはあんまり関係ないが、DVDとブルーレイとどっちがいいかという話は、やっぱりブルーレイの方が良かったと思っている。流しっぱなし目的ならば、ディスク1枚に入っている話数が多い方が入れ替えの手間が少ないからだ。ブルーレイでは1枚12話入っているので1枚4時間。ということは半日再生していられる。

Wednesday, November 18, 2015

フランス版だった

フレンズのブルーレイBOXが届いた。

事前にアマゾンレビューを見て予想していたが、フランス語版だった。パッケージもブックレットもディスクの入っているケースもフランス語だ。まあ、ブックレットは要らなかったし、パッケージはフランス語でもどのディスクがどうとかはわかる。日本語パッケージより6000円近く安いので、こちらで正解だった。

で、実際に観てみると、中身は日本語版のように見える。たぶんディスク容量に物を言わせて色々な言語のデータが入っていて、プレイヤーの国設定で表示が変わるのだろう。
DVDと画質を比較すると、やはりブルーレイのほうが良い。さらに英語字幕が読みやすい。字幕に関してはNetflixが一番読みやすかったが、ブルーレイもなかなか良い。
まあ、ファーストシーズンの1話目のさわりを見た感想なので、ボーナスディスクを見たら不都合があった、ということがあるとしても今はわからない。
現状では満足いく結果。

さらに、これからNetflixの課金に追いまくられることなくゆっくり見られるので、かなり安心した。まあ、短期的な出費はブルーレイのほうが高額なわけで、現代的にはNetflixを選択したほうが良いと思うが。個人的にはデータであっても、円盤であっても、永久に所有権があるほうが安心できることがわかった。

そういうわけで今回の買い物が正解だったかは、どれだけ長期間再生して見るか、にかかっている。

関係ないが、今1話目を見たら、仮定法の使い方がなんとなくわかった。早く全てを見ないといけないわけじゃないので、たまに後戻りしたほうがいいかもしれない。

結局私は大したことがない

昨日の英検2級の結果からかなり気落ちしている。
落ちるよりはマシだが、大したことないなあ、と思うことしきり。

そのあとフレンズを観たが、どうも聞き取れないで細かい把握が困難だった。
で、フレンズが聞けないと「BBCも大して聞けてないよなあ」と思い始めて、「私の半年間はなんだったのか?」と思うのだ。

さらに、TOEICの模試が届いて、その中の出題の解説を読んで「こんな問題で実力を測るのか?ひどくないか?」と思って受験料がもったいなく思って落ち込んだり、泥沼に陥りそうだった。

一晩眠ったら気分は良くなったが、朝から「私は大したことないなあ」と思うのだ。
まあ、今日はブルーレイのフレンズが届くのを楽しみに、変に落ち込まないようにしよう。

Tuesday, November 17, 2015

英検2級の結果

結論から言ってしまうと、合格していた。

1次試験は比較的楽勝だったが、面接試験の2次は合格点19点のところを20点だった。かなりギリギリだった。

どもりまくってしまったし、発音は悪かったし、これで受かったのはかなり運が良かったと思って、スピーキングを今後どうするか考えた方がいいかもしれない。あるいは、もうスピーキングは捨てて、情報収集のためだけにリーディングとリスニングのスキルを伸ばすか。ひどい結果に結構気落ちしている。

とりあえず次はリーディングとリスニングのTOEICなのは決まっているので、英検準1級に受かるくらいの語彙数に達したら真剣に考えればいいのだろうか?それだと遅い気もするが、独学でスピーキングを改善する方法がわからない。そもそもコミュニケーションというのは一人で成立するものではないのだが。

結局ブルーレイBOXをポチった

更新は明日にするつもりだったが、どうせすることもないので昼を食べて落ち着いている時に書く。

結局ブルーレイプレイヤーを買った。おいっこが使いまくっているのにプレステ3を取り上げるのはかわいそうだし、私がちょっと出費すれば良いだけなので。で、近所の家電量販店で買ったが、HDMIケーブルが付属してなくて、でもって家電量販店では高くて、結局ケーブルはアマゾンで買うはめに。

それで「まあ、せっかくブルーレイプレイヤーを買うなら、ソフトも買うでしょ」と思ってフレンズのブルーレイBOXをポチった。レビューを見る限り輸入版のようだが、リージョンフリーらしいので大丈夫だろう。11000円くらい。

クリスマスシーズンに入って、自分へのプレゼントになってしまった。

それで、レーザーで円盤に穴が開くくらい観ないといけなくなったわけだが、たぶん、Netflixの無料分を利用しつつ、全シーズン通しで見て結局飽きちゃったので課金をやめる、というのが一番お金のかからないパターンだと思う。ブルーレイBOXは1年フレンズの世界に留学するくらいだと元が取れると思うが、現代的ではないし賢い選択肢ではないのでは?お金じゃないんだソフトが手元にないと嫌なんだ、という向きには買うのもいいと思う。私は結局円盤がないと納得いかなかった。

ショールーミングしなくても

NHKの実践ビジネス英語とちょっと関係ある話題。
本放送では先週まで「アメリカの衰退するモール文化」というテーマでやっていた。

で、近所の家電量販店に行ってきた。ショールーミング目的で。それで、すでにアマゾンであたりをつけていたのだが、これと思っていた商品がアマゾンの価格と変わらない価格で売っていた。

まだ買うかは決めていなかったので帰ってきたが、同じ価格で買ったらすぐに手に入るなら、アマゾンで買う必要ないじゃん、という話。本部がアマゾンなどのネット通販を研究して、先回りでショールーミングの客を取り込む作戦、というのを実感した。

本題はここまで。ここからいつもの話。

で、何を買おうかと思っていたかというと、ブルーレイプレイヤーを買おうと思っていた。フレンズのコンプリートBOXを買うにしても、この先ブルーレイのほうがいいと思ったし、ブルーレイプレイヤーを先行投資で買ってもいいのでは?と思ったのだ。

実はかなり前に、おいっこが使うというので、ブルーレイを再生できるプレステ3を弟に渡したのだ。しかし、毎日使うくらいがっつり使っているらしいので、それなら私が安いプレイヤーを買ったほうが全体的なコストとしては安いと思ったわけだ。

で、ブルーレイプレイヤーと輸入版のフレンズの費用は合わせて22000円くらいなのだが、エイヤで買ってしまうか、まだNetflixを使い続けるか考えている。プレイヤーを買えば全く使い道がないわけではないので、買っても良いんじゃないかなあ。

決断の結果は明日の更新で(?)

2015年11月時点での私の英語学習

そういえば、しばらく書いてなかったが今やっていることをまとめる。

まず、BBCのリスニング。これは半年以上続いている。ある程度リスニングが向上したのは、これのおかげだと思う。お金もかからない。
なかなか芽が出ない学習法だが、時間と暇のある人には勧める。1000時間を目標にすると確実に効果が見えると思う。

次にNHKの「実践ビジネス英語」学習。
今の所1ヶ月もやっていないが、続ける自信はある。
テキストと復習用の音声ファイルで月に1600円くらいかかるが、アメリカのビジネストレンドと英語学習という大人の都合によく合った学習法だと思う。

次がドラマの「フレンズ」視聴。
今日ファーストシーズンの3話目を見る予定。とりあえずNetflixで見ている。今のところ効果はあるかわからないが、BBCのリスニングの効果を考えれば、継続して観る気にはなる。Netflixの月額で700円から1300円必要だが、私は1,000円弱のプランで観ている。

さらにThe Guardianを読む。
途中自然消滅的に読まなくなった。しかし、昨日読んでみたら、1つの記事の量が多すぎたせいかと思っている。代わりに分量がほどほどなBBCを遊び半分で読むのがいいのではと思う。ガーディアンもBBCのニュース記事もタダなので、リーディングを鍛えたい人には良いと思う。

今はこんな感じでやっている。
取っ替え引っ替えでもいいから、英語の学習は続ける、というのが大事だと思っている。
あと、お金は極力かけないのが良いと思う。

それで1月のTOEICを受けるが、一応730点を目標にする。当初600点を目標にしていたが、1発で取れる可能性があるので引き上げた。

フレンズ面白いじゃないか

ドラマの「フレンズ」をすでに2話見た。

2話目は字幕なしで観てみたらさっぱりわからなかったので、英語字幕にしたらとりあえず話の流れはわかった。さらにトークじゃない部分で笑えたので、英語がわからなくて苦痛ということはない。

だから、1日1話くらいのペースだったら、飽きずに継続するのは可能だと思う。でも、英語学習のことを忘れて日本語字幕で全シーズン見てしまった方がいい気もする。

少し関係ないが、私はBBCの発音に慣れてしまったせいか、フレンズの発音が聞き取りづらいのだが、これは単純に口語を聞き取る能力に欠けるのか、アメリカ英語を聞き取るのが弱いのか、どっちだかわからない。聞いていればそのうち慣れるのだろうか?まあ、全シーズン通しで見るくらいじゃないと、聞き取れないのだろう。たぶん。

で、ファーストシーズンのDVDを買ってしまったが「Netflixの画質いいなあ」と思っている。画質もいいが英語字幕のフォントが読みやすい。ブルーレイだと字幕はどうなんだろう?と思い始めてきた。でもお試しでファーストシーズンのブルーレイとブルーレイプレイヤーを買うのは無駄な気がする。

…と思ったが、そういえば私は「フルメタルパニック」のブルーレイBOXを持っているんだった。買った当時はプレステ3で見ていたが、今はおいっこが使っている。だから、それを見られるようにするためにもブルーレイプレイヤーは買わないとダメなんじゃないかなあ。

Monday, November 16, 2015

久しぶりに英文を書いたが…

前の記事だが、ものすごいミスを連発していることに気づいた。

ひところ英文ブログを書いていた時と比べて全然書けないのに加えて、基本的な単語のスペルミスとかひどいことになっている。今ちょこちょこ直しているが、もう大丈夫だろうか?このままだと作文が必要な英検は受けられないなあ。なんとなく英語で書いたら書けるだろうか?と思ったのだが、全然ダメだった。

やっぱり毎日作文しないとダメだ。かといって英文ブログを再開するかはわからない。そもそもやめてしまったのは、中国語も始めて毎日書くのが辛くなったからだが、英語だけだったらいけそうな気はする。

HTTPS is not still provided

I don't know if you recognize I'm using Google Blogger platform. Anyway I can't still provide HTTPS access for my blog.

I don't write political issue because I think many people are censored. Of course I feel that I don't need to write political thing on my blog. But I think that's a shame not to provide HTTPS access.

Maybe Google will enable HTTPS access for blogs using one's-own domain. So I'm going to be able to provide HTTPS access soon.

BBC4で気づいたこと

BBC World ServiceからBBC4に移行したが、重大な事実に気づいた。

日本時間で10時から15時まではBBC4もWorld Serviceを放送するのだ。
つまり、英国で深夜の時間帯はBBC4は放送しないわけで、日本の日中にBBC4を聞いても今までのWorld Serviceと変わらない。

実は聞き始めた時からタイムテーブルを見て気づいていたのだが、「まあいいか」と思っていた。しばらく聞き続けた結果、BBC4も深夜のWorld ServiceもBBC4を聞き続けていれば大きな違いは感じなかったのだ。この辺は聞き流しレベルではほとんど違いを感じなかったし、ひょっとしたらBBC4の方が高度な語彙を使っている可能性はあるのだが、そこまで聞き取れるわけでもないので、深く考えないことにした。

でも、チャンネルとしてはBBC4を聞き続ける。
BBC4の時間帯、日本の夕方以降に聴いていると、ラジオドラマなど英国向けの放送に自然と移行するので。

BBC4を聴き始めて最初の平日(だったっけ?)なので、しばらくは変化を楽しもうと思う。


TOEIC600点は取れそうな気がする

1月のTOEICの申し込みをしたので、とりあえず受けないといけない。

で、今日そろそろ対策本を買わないとダメかな?と思って、公式問題集と究極の模試というやつを注文した。これで5回分模擬試験ができるので、まあ試験慣れするために2回くらいはやるんじゃないだろうか?

前の記事で「試験対策だけしても本当の英語力じゃない」みたいな話を書いたが、試験対策をしなさすぎで、実力より結果が出ないことはあると思うので、最低限の対策はすべきだと思う。試験対策ばかりではダメだが。

さらに、語彙力診断をしてみたが、TOEICに特化したあるサイトでは600点いくレベルになっているとの判定。さらに別のサイトでは語彙数が6150語と出た。語彙数がTOEICの点数に対応するという説があるらしいのだが、615点は取れるという話らしい。

で、これといって語彙を鍛える作業をしていなかったが、なんとなく語彙数は増えたので、このまま今の勉強をしていれば英検準1級に受かるくらいの語彙数7000から8000語は自然に到達するのではと思う。

だから、やはり以前の記事で「TOEIC600点取ったらもう英語の試験を受けない」と書いたのは結構もったいない気がしてきた。たぶん試験対策すればいきなり600点は取れるという話なので。まだTOEICを受けてもいないのに判断してしまうのもなんだが、半年くらい英語力を鍛えてTOEIC730点以上、あるいは英検準1級を目指してもいいのではと。

まあ、模試が届いたらやってみて判断したほうがいいだろう。

私はそうじゃなかった

英語のリスニングをBBCで鍛えている人がいるか調べてみた。

するとWeb上では「TOEICのイギリス英語を鍛えるならばBBCを聴け」とか「Learning Englishがタダでいいよ」とか言われている。
イギリス英語の発音については私は言いたいことがあるが、ここでは避ける。それで、以外と日本語のWebサイトで多い「リスニングを鍛えるのに英語のラジオはダメだ」という意見について今日は言いたい。

とはいえ、前置きとして、私は英検2級の1次試験が合格したくらいで、2次も合格見込み(明日合格発表)、としておきたい。あまりレベルは高くない。TOEICは入社後に受けて以来全くだ。

それで、日本語のWebサイトで言われているのは「リスニングはレベルを合わせないと効果がないので、BBCなどのラジオはレベルが高すぎてダメ」という意見だ。これは私の場合は当てはまらなかった。
まず、BBCを最初に聴き始めた時は何を言っているか全然わからなかった、だからレベルとしてはBBCはレベルが高すぎたと言える。でも半年聴き続けて、視聴時間が1000時間を超えたあたりから聴こえ方が変わった。明らかにリスニングが向上したと言える。

だからリスニングの教材のレベルを合わせる必要はない、というか、最初はレベルが高すぎても聴き続ければ効果がある、と言いたい。もちろん最初は2時間も聴いていたら疲れてきて聴けなくなったが、そのうち慣れてくるので長時間英語に耳を晒すのは効果があると思う。

さらに一部の日本のWebでは「(例えばラジオのリスニング)は効率が悪いからダメ」という意見もある。
で、「効率が悪いからこれをしましょう」と書いてあるのだが、TOEICの点数は上がるかもしれないけど、肝心の英語力は上がらないのでは?と思う。TOEICは受験テクニックを鍛えることで点数だけあげることが可能と言われている。それが本当かは知らないがTOEICのためのTOEICになんの意味があるのだろう?クビにならないためにとにかく点数を上げないといけない事態でもあるのだろうか?

ラジオのリスニングはなかなか芽が出ない作業ではあるが、(端末代と通信費以外)お金が全くかからず、それこそラジオを聴きながらネットサーフィンしていても効果がある素晴らしいリスニング向上法だと思う。

基本的にWeb上ではお金のかからない方法は推奨されないのだ。アフィリエイトリンクを張るためにお金のかかる方法ばかり薦める。だが、あまりお金のかからない方法でもリスニングは向上するのだ。

Sunday, November 15, 2015

うーん。決めがたい。

今日は度々すまないが、DVDのフレンズも見た。

画面がワイドじゃなかった。画質もNetflixの方が良い。昔のドラマだからそうなんじゃないかと思っていた。でも、肝心なのはリスニングなので、とりあえず音質が特別悪いわけじゃないし、これはこれで味なのかもしれない。

で、NetflixとDVDどっちにするか、あるいは個別のシーズンのDVDを買うかコンプリートBOXを買うか、だが、すぐに決めないで無料期間はとりあえずNetflixを視聴しようと思う。で、結局DVDにするんじゃないかと思う。

今のペースだと、個別のDVDを買うとしたら、月に1シーズンくらいのペースになりそうなので、最終的な出費が30,000円以上になっても、続くのなら問題ないと思っている。思い切ってコンプリートを買っても良いが、長い目を見るよりも短期的な出費を抑えたい。とにかく自分を信じてないので、コンプリートを買って飽きてしまうのが怖い。繰り返しで全エピソード見るなら、コンプリートを買うのがいい選択だとは思う。

で、Netflixで視聴することになっても、DVDの出費はあるものの、それはそれで構わない。高画質で円盤をしまう場所に困らないのは良いと思う。しかも出先でiPhoneでも見られるはずだし、使うかいはあるだろう。

なので、まだ保留の状態で決断を1ヶ月先送りする。
まあ、ファーストシーズンのDVDを買ったなら、無料分がもったいなかったからNetflixに加入する必要もなかったかもなあと。Netflixの存在を思い出すのが、DVDが届いてからだったらよかったのに。

まとまったお金を落とすことになるのが、すべての問題だった。
貧すれば窮する。

百聞は一見にしかず

Netflixに加入して、フレンズの1話を見た。3回。

正直言って、初見ではストーリーもセリフも理解できないので、一回は日本語字幕で見ないといけないことがわかった。そして、一度に4回以上見てもリスニングはさっぱりだろう。

それで、かなりねちっこく見続けないといけないので、やっぱりDVDなりブルーレイなりを買ったほうがお得になると思う。多分初見で何度も見るので、その時点でDVDを買っても元が取れるし、この先毎日必ず2時間も見てられるかと言ったらそんなことないのでは?

そこで、初日なのではっきりしたことはわからないが、当面Netflixで観て、本当にねちっこく視聴しそうならDVDに切り替えるし、やっぱり飽きそうならNetflixで飽きるまでは観る。あとDVDは未開封にしておくと書いたが、やっぱりDVDとNetflixの画質を比べたい。

まあ、買うとしても、初見ではかなりゆっくり見ることになるので、毎月1シーズンDVDを買うのでもいいのでは?

とりあえずエピソード1を観た感想は、これならしばらくは飽きずに続けられそう、と言った感じだ。英語のスキルが伸びるか?と言ったらまだ自信がないが、BBCも半年間1000時間以上続けてそれらしくなってきたので、フレンズも少なくとも半年は続かないと芽が出ないだろう。

とりあえずNetflixに加入したことのデメリットは今の所ないので、無料のうちにたっぷり観られると良いのだが。

Netflixがベストソリューションだ

前と前の前の記事から「フレンズを視聴するコスト」について考えているが、実はNetflixがお得な気がする。

フレンズを全シリーズ見終わるのに、1日2話、1時間として4ヶ月。

Netflixの月額料金が大雑把に1000円だとして、全シリーズ視聴に4000円。

視聴1000時間達成までに、4か月*9周=3年としてNetflixへの投資が36,000円。
これが最大の投資額。
ちなみにコンプリートDVDBoxが17000円。

しかしこの支払いは毎月1000円で済むので、貧乏人としては助かるし、3年経つまでにフレンズが完全に陳腐化したとしても別の旬なドラマに移行できるという保険的要素がある。さらに同じドラマを9周も見るという状況が耐えられないことも当然考えられるので、他の作品に気楽に移行できるのはメリットだ。

しかも今の時点でNetflixに加入していないので1ヶ月無料。ノーリスクでトライできたはず。加入して止めていたとしても、最低1000円弱の投資で済んだ。1ヶ月で飽きたとしてファーストシーズン前半12話のDVDを買うのと同じくらい。
これが最小の投資。

そもそも私は3年も同じことが続くとは思っていないので、先を考えて最大17000円の投資をするよりは、最小投資の1000円に魅力を感じる。

ただ、前提条件の「1日1時間集中する時間を必ず作る」というのは意外と難しいと見ている。だから最大投資はもっと増えるかも。それでも最小投資の少なさに魅力を感じる。

そういうわけで、届く予定のDVDは未開封のまま、まずNetflixに加入するのがベストソリューションだ。

効率を追求すると、窮屈になる

今、前の記事から考えていたのだが、Netflixにはフレンズ全シーズンあるらしい。

だから、とりあえず1ヶ月無料分で全シーズンチェックするという力技が可能かもしれない。それからDVDなりブルーレイなりを買うという選択肢もあった。

いや、冷静に考えて10シーズン全部見るのに、

1シーズン=30分*24話=12時間
10シーズン=120時間

だから、1ヶ月の間1日4時間の時間を必ず割かないといけない。うーん。これは現実的でない。私は1日暇だがそんな根気はない。やはりいつでも見られるDVDが無難か。

というか、英語リスニング教材として、16000円とか17000円の出費ってどうなんだろうか?17000円として120時間ということは、1時間あたり141円だ。繰り返し見ることを考えると、むちゃむちゃ安い気がする。

それにしても、BBCの聞き流しで結構気楽に1000時間達成したので、120時間の時間投資を舐めているところがある。上で書いた通り、1ヶ月で全シーズンを見るためには1日4時間投資しないといけない。1日1時間では4ヶ月か。毎日1時間完全に集中する時間を作らないといけないのだ。で、1000時間達成するためには全シーズン9周弱しないといけない。それは3年くらいかかる。つまりこれは結構きついのでは?

…というか、こんなしゃぶり尽くしたら、コンプリートBOXを買うのも、細かくDVDを買い続けるのも、大して変わらない気がする。1000時間達成する時点でコンプリートで時間あたり15円くらいになる。さらに細かくDVDを買っても1時間30円だし、1シーズンあたり360円くらいになる。

ここまでコストを考えると、さすがに考えすぎな気がする。もともと「娯楽の延長で英語の勉強をしよう!」というもののはずなのに、効率ばかりを考えている。
貧乏性極まれり。

むしろこの貧乏性が窮屈すぎて長期間続かない気がする。
これ以上はファーストシーズンを観てから考えるべきか。いや、観たらそのあとは考えるのではなくて、面白いか面白くないかの感性の問題なのでは?

また無駄に悩んでいる

今日の午前中にもフレンズのファーストシーズンが届く、はず。
それで「もし気に入ったら」という前提で先のことを考えているのだが、結局無駄に悩むことになってしまった。

まず、このままセカンド、サードとDVDを買い続けたらものすごい出費になる、ということ。10thシーズンまで揃ったコンプリート版DVDを買えば、16000円ぐらいの追加出費だが、細かく買い続けると30,000円くらいの出費になる。ほぼ2倍になる。
だからファーストを全て見て気に入ったらコンプリートを買って、ファーストは売るなり、譲るなり、布教用にするなりしてしまえばいい。ここまではいい。

コンプリートBOXを買うとしたら、新たにブルーレイの存在がある。
ブルーレイは1枚あたりのエピソード数が多く、流しっぱなしにするのに良い。しかも輸入版だと思うのだが11000円くらいで買える。しかし、私はDVDドライブしか持っていないので、新たにブルーレイドライブなりブルーレイプレーヤーを買う必要がある。

で、ブルーレイ関連の調査を始めるとドライブにするかプレイヤーにするかで悩むし、どのメーカーにすれば良いか悩む。さらに安いBOXを買っても最終的に20000円以上のコスト高になる。だったらDVDでも良いか、と思うがDVDの容量のせいで1枚4話しか入っていないのでディスクの入れ替えが面倒そう。と振り出しに戻る。

普段流しっぱなしにするのはBBC4で、フレンズは短い時間にテレビに向かって観るので、ディスクの入れかえの問題は多分ないと思う。だが、買うならブルーレイのほうが良い気がしてしまう。でも、今の時点でDVDが廃れてないのなら、この先もDVDは生き残ると思うのだ。だが、DVDは規格として古臭い。だからDVDも手放しで良いとは言えない。

そういうわけで、ものすごく無駄に悩んでいる。
というか、ここで自信満々に「○○がベストな10の理由」とでもでっち上げることができれば、あとはアフィリエイトリンクを貼って儲けることができる気がする。それが私にはできない。

こんなに悩むのなら、はじめからBBCだけ聴いていればよかった。
自分が自然に選択したものが一番だったのかもしれない。

ちなみに今の時点で損切りするなら、1800円の出費で済む。

Saturday, November 14, 2015

オンライン英会話を再開するか?

3つ目は未定の話。

英検2級の2次でスピーキングが弱いのがわかったので、オンライン英会話をまたやってみようかと思っている。未定だが。

で、以前課金していたレアジョブは続けるには高い気がした。レアジョブは確かカウンセリング込みで月額7000円以上した。だが、DMMは税込みで4400円くらいで済むはず。それで、サービスの質に不安があるが、DMMでまた英会話をやってみようかと思っている。4400円でも結構勇気がいるので未定だが。

幸い、以前無料体験をした時の無料分が1回残っていて、どんな感じかあらためて試せる。
だから、気が向いたら無料分を試してみようと思う。

英語を話せる人をこのブログで探して、ただでスピーキングを鍛えようという魂胆もあったのだが、おっさんでは話し相手が見つからなかったので、オンライン英会話に頼らざるを得ない。

外国の人と友達になれるいい方法を募集中。コメントにて。

フレンズを観てみる

今日は英語の話を3つする。
2つ目はフレンズだ。

すでに使い古されてしまったネタかもしれないが、海外ドラマが英語の勉強に良いという話を聞いていた。

それで「イギリス英語ばっかりだけど、アメリカ英語も聴いた方が良いのかな?」と思ったので、手元にあるTED(プレゼンじゃなくてクマのぬいぐるみがマリファナ吸うやつ)のDVDを観てみたが、英語字幕を追っても聴けないところがある。アメリカ英語だからではなくて、もともとのリスニングスキルが足りないから。

BBCでのリスニングは聴けなくて良いから聴き流すのが基本方針だが、映画やドラマだとちゃんと聴けないと納得行かない。すでに日本語字幕でストーリも細かい笑いどころもわかっているのだが、とにかくちゃんと聴きたい。

それで調べた結果、英語の勉強にはフレンズが良いという話だったので、ゼロ年代の作品なのでちょっと古くなったような気もするが、シーズン1の前半だけ買ってみようと思った。安くなったらしいし、話のタネに。

これからはBBC 4を聴く

BBC World Serviceを聴き始めて半年経った。

ほぼ1日中聞いていたので、おそらく視聴時間は1000時間を超えていると思う。結果としてかなり聴けるようになってきたし、英検の2次で外国人面接官の言っていることはよくわかった(ただしスピーキングは別で、何かやらないといけないと思っている)。
それで、よりハードにリスニングしようと、BBC4を昨日から聴いている。

BBC4はおそらく英国国内向けだと思うがトーク専門チャンネルだ。
ここで特徴をあげようと思ったが…よく考えたらよく分からない。調べた限りだとラジオドラマのArchersが有名だということくらい。あとは日本の15時(英国では6時)からやるTodayという番組がハードな内容で、その時間帯に小狡い手を使ってテレビを見なくてもいい感じがしている。

とりあえず、BBC4で何が変わるか?というと、よりネイティブよりの英語になるのではと期待しているのだが、正直なところよくわかっていない。

BBCラジオはここだが、私がよく聴くチャンネルを紹介しておく。

BBC 1:

10代から20代の若者向けチャンネル。
ダンスミュージックやヒップホップが聴ける。
私は重低音が欲しい時に聴いているが、歳のせいか聴いていると疲れる。

BBC 3:

クラシックやジャズなどのチャンネル。
たいていクラシックをやっているので、落ち着きたい時に聴く。
個人的に好きなチャンネル。

BBC 4:

トーク中心のチャンネル。
これから聴く。

BBC 6:

どういう方針かは知らないが、ロックが多いチャンネル。
しかもかっこいい曲が多い。
個人的にすごく好きなチャンネル。

BBC World Service:

多分、昔(今も?)の短波放送。
意外と日本の話が聴ける。
とりあえず英語リスニングにはこれを勧める。

Friday, November 13, 2015

TOEICの申し込みをしたが

TOEICを申し込んだが、冷静に考えて英検準1級の過去問をやってからにすればよかった。

次の英検が1月24日だったはずで、TOEICの試験日が31日だ。
だから、次の英検で準1級に受かるくらいか判断してから、どちらかに申し込みするべきだと思った。特に英検は1月の試験の後は6月だったはずで、その期間ずっと待つのは勿体無い。もう遅いが。

で、TOEICを受けることになったので、対策をしないといけないが、相変わらずBBCのリスニングくらいしかやっていない。The Guardianのリーディングは最近あまりやっていない。代わりにNHKの実践ビジネス英語に変わった感じだ。The Guardianの方が量も密度も高いしお金もかからないが、今の私のレベルだとまだNHKをテキストありでやった方がいい気がする。

今回のTOEICは試しに試験対策をしないで受けてみようかと思っているが、直前に不安になって公式問題集をやるかもしれない。というか、公式問題集は1冊は買っておこうと思う。高いが。

珍しく旧友と連絡を取ったら、彼はこれからリスニングを鍛えて来年にTOEICを受けるそうだ。が、その頃までに600点取っていたらもう英語の試験は受けない、と返信したら、勉強の進度を見るのに試験を受けないと勿体無いと返信が来た。

英語はスキルが上がったら聴けるようになったり、読めるようになったりするので目に見えて成果がわかる。だから試験は公的な認定以外では必要ないような気がするのだが。客観判断が必要なのはスピーキングくらいだと思うし、当面スピーキングは必要無い。もちろん英語は話せてなんぼだと思うが、話す機会が得られない。

4Kディスプレイが安くなっている

商品が入れ替わる時期なのか、4Kディスプレイが安くなっている。

アマゾンでフィリップスの40インチが73000円くらいで、思わず手が出そうになったが持ちこたえた。私が見た時点では残り10台。

もう1年ぐらい我慢すればもっと安くなるし、1年したらひょっとしたらディスプレイでなくてテレビが同じくらいの値段になるのでは?と思い、見送った。正直13インチRetinaでも十分使えているというか、文章を打ち込むだけならMacBook Proはオーバースペックすぎるくらいなので、無理に導入しないほうがいいだろう。

テレビとしても、小さい画面だがMac miniが十分使えているので、これ以上贅沢はしないほうがいいと思った。でも、正直なところではとにかく4Kの大画面を体験してみたい。と思っていて、ひたすら我慢している状態だ。

ここから関係ない景気の悪い話だ。愚痴ともいう。

ここ数ヶ月6000円を超える買い物を1件しかしていない。
家計簿を見ると、コーヒーメーカーが6000円を超えていたがそれ以降3000円以下の買い物ばかりだ。携帯のキャリアをソフバンからみおふぉんに変えて、恒常的な出費が1件あたり2000円以下になってから急に金銭感覚が変わったようで、とにかく5000円を超える買い物が怖くなった。だから4Kディスプレイなんて実は出費が恐ろしくて買えないのだ。

バーチャルには月4000円の買い物がある。MacBook Proの減価償却だ。節目ごとに自分の貸借対照表を作っているのだが、20万近い出費をいきなり計上するのが嫌で、固定資産化して4年くらいで減価償却するつもりだ。今時普通の会社はパソコンの減価償却なんてしないだろう。たぶん。

そして、欲しいものはあるが、必要なものはない状態が続いていて、近所のちょっと高いパンを2個買って350円くらいだったら「うわー贅沢した」と思うし、コンビニでペットボトルの飲み物を買うのがむちゃむちゃもったいなく感じる。近所のスーパーで80円くらいで買えるのに150円とかぼったくりだと思う。

この先の人生、大きな買い物と言ったらMacかiPhoneか自転車かくらいで、自動車なんて一生買わない気がするのだが。昔は41歳のおじさんになったら車くらい普通に持っていると思っていたが、違うようだ。

そういうわけで、私の中では未だに深刻なデフレだったりする。

Thursday, November 12, 2015

BBCのリスニングも多少聴けるか

最近はBBC World Serviceを朝8時から夕方まで聴き、夕方以降はテレビを小狡い手を使って観ている。
もちろん家族と日本語を話すが、ほぼ1日英語漬けだ。

それで、一時聴けてなかったのが、また聴けるようになってきた。
しかも、比較的ネイティブ向けの会話も(意味が取れないながらも)単語レベルでちゃんと聴けるようになってきた。まあ、意味がわからないのではしょうがないが。

BBCといえば、英国内でVODサービスを始めたようで、いずれアメリカに定額課金で乗り込んでいくらしい。個人的には日本でも定額でVODと英国内向けのテレビをライブで見られるようにしてもらえたら嬉しい。日本では夕方くらいの時間にテレビを見始めると、英国で朝の時間なので、その日のニュースを集中的にやる。それを後ろめたくなく見たい。

今日は実践ビジネス英語聴いた

昨日はサボったが、今日はやった。
これで来週頭までサボれるが、暇をみたら繰り返し聴く。

なんでかというと、全然身についていないから。
会話が早いし、難しい語彙を多用するので、なかなか頭に入っていかないし、これはもう繰り返しで刷り込むしかないという状況。時間的に余裕があるから、10月分から遡ってテキストと音声を買っていこうか?と思ったが、やはり今月の内容を繰り返した方が多くが身につくだろう。

ところで、一部で「実践ビジネス英語はビジネスの会話をしていない」と言っているが、ビジネスのコンセプトというか、戦略的な部分の会話だと思う。つまり「これコピーとって」とか「○○は席を外しております(電話)」とかそういう類の会話じゃないけど、ちゃんとビジネスっぽい会話はしている。ビジネスのどのレベルの会話かという問題だと思う。

そういう、いかにも仕事っぽい会話の方が需要があると思うが、(あるか知らないが)英語のビジネスマナーの本を買ってきた方が早い気がする。というか、私も電話対応やメール対応の雛形は欲しいので、いずれ気が向いたら探してみようと思う。

で、例えば今週からのテーマの、「アメリカの衰退するモール文化」という話を知っていれば「アメリカに新しいショッピングモールを企画しよう!」とは思わないだろうし、もうちょっと違ったアプローチをするのではと。そういうコンセプト的な(?)テーマを知っていると得をする階層の人の会話なのではと。

まあ、私はしがない下っ端として働いてダメになった人間なので、そんな会話には本来縁がないのだが。

Wednesday, November 11, 2015

早速今日はサボりたい

NHK実践ビジネス英語は今日で3日目のハズが、何だか無性にやる気がない。
文字通り3日坊主か?

今日の予定では3回目と2回目の復習をやるはずだったが、どうもやる気がしないので、今日中にやらなかったら明日やろうと思っている。

実は実践ビジネス英語は週3回の講座で、あと1回で今週分は終わりなのだ。全然サボれる。だから今日無理にやる必要はない。もちろんどんどん先に進めて、復習回数を増やして身につけるのもいいと思う。しかし、頑張りすぎても続かないので、初めからあまり力を入れないで行こうと思う。

しかし、明日は初回の復習があるので、今日の分も含めて3コマ分やらないといけない。いきなり厳しくなってしまうが、果たして続くのだろうか?
今日やる気があるなら今日のノルマは今日中に消化したい。

Tuesday, November 10, 2015

英語の復習のタイミング

昨日から「実践ビジネス英語」を始めてみたが、復習の間隔を無料で使えるスケジュール管理サイトのRemember The Milk(以下RTM)で管理する。

まず、記憶の定着率のいい復習タイミングとして、30分後、1日後、3日後、7日後、1ヶ月後、3ヶ月後というのがあるらしい。キーワード「暗記 間隔」で調べた限り。それをラジオ講座の単元ごとに管理するのは面倒臭いので、RTMを利用しようというわけだ。

具体的な方法はRTMのタグの管理で「実践ビジネス英語」を追加して、単元(例えば15-1とか)を5個入力。そして5個についてそれぞれ「1日後」「3日後」「7日後」「1月後」「3月後」と時間を入力すればオッケー。3日後と入力すると本当に3日後の日付が設定される。

それで、あとは前日の9時に翌日やることがメールで来るので、それに従って復習すればいい。
ちなみに30分後について設定しなかったが、さすがに忘れることはないだろうということで、ちょっと休憩したらまた同じところをやればいい、ということにした。
さらに、1日後のスケジュールが届くように「設定」→「リマインダ」で「タスクの期限に」にチェック。そうすれば1日後にちゃんとお知らせメールが届く。

そして私は、昨日から明日までの3単元の復習スケジュールをすでに入力済み。

Monday, November 9, 2015

NHK実践ビジネス英語をやることに

明日書くつもりだったが、眠くならないので今日のうちに書いてしまう。

これから英語の勉強は「NHK実践ビジネス英語」でやってみることにする。
もちろんBBCのリスニングと、The Guardianのリーディングも続けるが。年度始めに回帰した感じだ。それにしても3月末に始めた時は「基礎英語1」だったわけで、一番初心者向けから一番ハイエンドな講座に移っている。半年くらいでものすごい出世してしまった。

最初はテキストとストリーミングだけで済まそうと思ったが、何回も同じ回を聴いていると本文を繰り返し聴きたくなるわけで、結局11月号の上半期だけAmazonの音声ファイルを買ってしまった。でも半月で600円、さらにテキストで500円弱なので、音ゲーにはまって散財したと思えば安いものだ。なぜこれを学生時代にやらなかったか?という気持ちでいっぱいだが、こんなに安く音声をダウンロードで入手できるのは今だからで、15年以上も過去の自分を責めても仕方ない。その当時はその時ではなかった、ということだ。

それで、1,100円、月の後半もやったら1700円だが、飽きるまで、あるいは意義を見出せなくなる時までは続ける。

で、今の時点での感想だが、本文はテキストに英文が書いてあるからいいのだが、語句の解説が英語でされていて、そのスクリプトはテキストには書いてない(ストリーミングでは日本語の解説もあるが)。だから、講座の内容を100%理解するのは当分無理だと思う。何を言っているかは何となくわかるのだが、完全理解にはちょっと遠い。

とにかく続く限り続ける。飽きたら明日でもやめる。

基礎英語3のリスニングでは満足しない

英検2級も終わったが、節目なので基準点と言えるNHK基礎英語3のスキットを聴いてみた。とりあえずiTunesでリッピングしてあるものだけだが。

すると、普段BBCを聴いていた効果で、基礎英語3のスキットくらいだとすんなり聴き取れる。もう基礎英語に戻る必要はないだろう。でも、基礎英語3のストーリーは気になるので、3月まではCD付きテキストを買う。あと5冊買えば終わりだし、月が切り替わる時にちょうど買えるので、出費も苦しくない。

それで、原点回帰でB1以上のNHKのレッスンを聞くのは良いかもしれないと思ったが、どうしたものだろうか?NHKのテキストと音声だけなら毎月1,500円くらいで足りるし、これから退屈するよりはマシに感じているが。それに、話す練習をしないとダメだということが英検の2次試験でわかったので。まあ、飽きてしまうことも考えると、音声はいらないかとも思っている。そうすると物理的にテキストを買っても、500円くらいで足りる。

始めるなら早いほうが良いだろう。

スタディギアが準1級に対応していればなあ

まだ、先のことを考えているが、スタディギアの話を書く。

一時的に英検のサービスのスタディギアをやっていた。
ゲーム感覚で勉強できてものすごくよかったのだが、2級までしか対応していない。
準1級や1級まで対応していれば、今から課金して勉強に使うのだが、残念だ。

これから英検2級までを受けようと思っている人には、下手な単語帳や問題集よりもスタディギアをやったほうが良いと言いたい。かなり効果的だから。

あらためて今後のことを考えてみる

英検2級が終わった。
最終的に受かるかどうかはわからないが、今後のことを考えたいと思う。

今後も英語の試験を受けるか?だが、正直英検はもういいかと思っている。面接で懲りたし、普段全然英語を必要としていない状況で、2級の1次を通過すればいいほうだろう。2級に受かったとしても、準1級を無理して受けようとは思わない。申込期間が始まる前に過去問をやってみて、1次試験に受かりそうなら受けるが、見込みがないのに申し込むことはしない。

再びオンライン英会話をやろうか?とも思っているのだが、これは保留だ。本当は英会話はやりたい。だが、月謝が高すぎるので、無理に受けたら生活の他の部分がおかしくなる。

TOEICを受けようか、と考えていたが、とりあえず履歴書に書けるという600点を目標にして受けようかと思う。600点までは半年おきくらいで何度も受けようと思うが、600点まで行ったらもう受けないだろう。

英語以外の勉強は、保留。
特に数学は参考書や問題集は以前に買ったものがいっぱいあるので、やりたくなったら自然とやっていると思う。だから今「やろう」と思わなくてもいい。
スペイン語や中国語は片言くらいでいいから覚えたいが、1月にTOEICを受けた後、結果を見てから考えたい。

Sunday, November 8, 2015

英検2級2次試験終了

結論から言うと、リスニングはできた。
何を言っているのかわかるのだが、すらすら英語が出なかった。

一番まずかったのは5回くらい同じ単語をどもったことだ。
それが採点に悪影響でなければ、落ちてはいないと思うが、今の時点では受かっている気がしない。2次の合格率8割という話が本当ならば受かっている可能性はある。そもそも受けに来ていない人の人数も含まれているはずなので。

今後について今は考えないほうがいいと思うが今考えてしまうのは、スピーキングの試験を避けるようにするか、ぶつかっていって改善を目指すか、そもそも英語の試験はもうやめるか、のどれかだろう。

冬用作務衣が届いた

写真はない。

某寺用品のサイトで買った作務衣だが、先ほど届いた。
それで早速着ているのだが、サイズ的にほぼ完璧な出来栄えだった。仕立てたわけでもないのに。というか、春に買った作務衣はありえないくらいゆったりしていたので、そちらを着るのが嫌になりそうだ。

で、一時は「こっちのサイトで買えば良かったかな…」と思っていたのは完全に払拭した。暖かいし、フィットしていて気分がいいし、安いし、本当にいい買い物をした。

で、これは後払いなのだが、払い込みの伝票が荷物に入っていなかった。タダでいいのだろうか?それともこちらから電話しないといけないのだろうか?届いて商品に問題がなかったら、決済のことを忘れそうなのだが…。

やっぱりビール飲まない方が飯がうまい

昨日の夕方はBBCのテレビを見たり、ラジオのアーカイブを聴いたりして過ごした。
それで、ビールを飲まずに1日が終わった。

そうしたら、夕食がやたらうまくて、ご飯をお代わりした。
辛口メニューのモツ炒めだったため、その分ご飯が進んだというのと、炊きたてご飯だったので美味しかったのがあるが、ビールを飲まなかったのでやたらお腹が空いていたというのがある。

それにビールを飲まなかったとして、ちょっと早起きするくらいで、飲まなくて損することはない。今日飲むかわからないが、できれば飲まないでおきたい。

話はそれるが、今日は英検の2次試験だ。
これといって対策らしい対策をしなかったが、どんな出題がされるかはわかっている。問題は私がどれだけ話せるかで、これは練習しなかったのだから、できなかったら自分のせいだ。楽勝で終わっていればいいが、帰ってきてベソをかいているかもしれない。

Saturday, November 7, 2015

うーん。朝に調子が悪いのはなぜか

昨日もビールを飲んだので、3日連続でビールを飲んだ。
しかも昨日は2本飲んだ。

それで、どうも今朝は気分が良くないのだが、ビールを飲んだだけでこんなになるだろうか。なんだか、朝っぱらからうんざりした感じになったのだが。さらに生あくび連発。昨日は午後にコーヒーを飲まなかったのもあるし、今日は天気が悪くなっているので、それで憂鬱になってしまったのもあるだろう。単純に以前との比較はできない。

あるいは他の理由があるかもしれないので、あまり神経質にならずに「たまたまこんなもの」と思っているのがいいのかもしれない。あまり悪いことにフォーカスしすぎると、そちらにはまり込んでしまいそうだ。

Friday, November 6, 2015

冬用作務衣を注文

冬用の中綿の入った作務衣を注文した。

しかも、寺院向け通販のサイトで注文したのだが、同じ商品の中では最安だった。送料も無料。さらに、発送が遅かったので電話してみたら品切れだったのだが、すぐに入荷日を教えてくれた。今は在庫管理がしっかりしているのが普通だから、入荷待ちしないといけないとは思わなかったが、個人商店みたいなところは仕方あるまい。

で、他のサイトも見たのだが、その寺院向けサイトの作務衣が全て安いわけでもなく、ある楽天に出店しているサイトは、おそらく同じ商品を寺院向けよりも安く出していた。
で、即日発送だったりして「ああ、こっちの作務衣のほうがよかったかも」と思ったりもしたが、もう注文してしまったし、電話対応がよかったので買わないわけにもいかないかな、という状況。こういうのがAmazonとかだとむちゃむちゃドライにキャンセルできるのだが、人間が向こう側にいる感覚があると情に流されてしまう。特に取り寄せ中だとなおさら。

あと、作務衣で気になるのが、サイズ対応表がサイトによってまちまちで、あるサイトではMサイズは165センチからなのだが、あるサイトでは160センチからだったりして、見た感じ同じ商品なのにどうしたものかと。あるサイトで、身長よりも胸囲と胴廻りでサイズは決めたほうがいいという話だったので、まあMでいいのだが。

そういうわけで、冬用作務衣は日曜には届くはず。

Thursday, November 5, 2015

どうも酔った感じが合わないが

昨日もビールを飲んだ。

181円のビールを毎日飲み続けると1ヶ月で5,611円必要なわけで、馬鹿にならない。でも、3本飲まないと満足しなかった時期に比べるとかなりマシになったとは言える。月に16,833円はちょっと厳しい。

金銭的な面もあるが、それ以上に問題なのは、酔いが自分にとって良いものかどうか、だ。どうもアルコールの酔いは自分に合わないと思っている。
例えばCBDと比較すると、CBDを夕方に飲むとなんとなくまったりして、音楽を聴いていても楽しく、夕食どきには腹が減ってくる。本来そういう作用はないはずなのだが、なるのだから仕方ない。今はそうなるか試しようがないのだが。
一方、夕方ごろ飲むビールは、クラクラくるのだが落ち着きは感じず、音楽は選り好みし、夕食を食べても「胃の調子が悪い、食べなきゃよかった」と思うのだ。

だが、睡眠時間は2日とも10時間以上だし、久しぶりに朝の空気を美味しいと感じたし、いい面もあるのだ。これは意外とやめづらい。

とりあえず1日1本を維持できているならよしとして、飽きたらやめればいいか。

Wednesday, November 4, 2015

TOEIC Speakingと言うのも

うーん。ちゃんと調べてから文章を書けば良かった。

今TOEICのサイトを見ていたら、スピーキングのみのテストが始まるらしい。
ライティング込みのテストが10,000円以上かかるのに対して、スピーキングのみなら7,000円いかない受験料でいいらしい。

個人的には読み書きよりはスピーキングだけ認定してもらいたいので、この試験は結構お得だ。以前某オンライン英会話のスピーキングテストでB1相当のスコアだったので、この試験では120点以上は取れるはず、ということか。

TOEICの通常の試験でなく、スピーキングを受けてみようか?
まあ、焦らないで英検準1級の過去問をやってみるか。

英検準1級よりもTOEIC800点の方が簡単?

ちょっと衝撃的な事実なのだが、あるツイッターアカウントがアンケートをやっていた。

「簡単なのは?
英検準1級
TOEIC800点」

とあって、若干TOEIC800点が伸びていた。

それで、800点を取れないまでも、少なくともTOEICで600点から700点を取るのは、英検準1級よりも簡単なのか、と思った。もちろん試験対策をしないとダメなのは間違いないが、英検準1級がダメそうならTOEICに軸足を移してもいいかと思った。

600点と800点に世間的な評価の境目があるらしいので、とりあえず600点目標で。
もちろん準1級が受かるならば、先にそっちを受けた方がいいのは間違いないが、次回を断念するならば代わりにTOEICを受けても良いという話。

特にTOEICは点数は出るが、合格不合格はないので、気軽に受けられるといえば受けられる。ただし受験料は英検2級以上にかかる記憶があるので、何度もホイホイ受けられるわけでもなく。

今月末にでも英検準1級の過去問をやってみて、受かりそうなら英検を受けるが、ダメそうならとりあえずTOEICでもいいかもしれない。

1ヶ月ぶりのビール

昨日は精神的に追い詰められた(自分を追い込んでしまった)ので、ビールを1本飲んだ。

1ヶ月ぶりのビールは、特別美味しくなかった。もうアルコールの味を美味しいと感じないのだろう。

だが、悩みは1本飲み終わる頃には消えて、軽く酔った感じになった。
多分、アルコールと最近断薬した薬の作用する場所が一緒、というのと関係があるのだろう。それなら余っている薬を飲んでも同じかと思ったが、せっかく父が譲ってくれたのだから1本飲んでもバチは当たらないだろう。

あんまり飲んでしまうと、最終的に自分で酒代を出さないといけなくなるので、昨日みたいによっぽど追い込まれた時以外は飲まないだろう。
まだ、英検2級の2次が控えているので、あまり酒に溺れるわけにもいかない。飲もうが飲むまいが、試験対策らしい対策はしていないが。

Tuesday, November 3, 2015

ツイッター検索の最強キーワード

ここしばらく幾つかのキーワードでツイッターのツイートを追いかけている。

ここで紹介したいのは2つで、ひとつは「大麻」あるいは「マリファナ」。日本の大麻の動向を調べている。と言っても、基本的に大麻解禁派のプロパガンダと、反対派の煽りと、双方の言い合いが基本だ。あまり面白くないかもしれないが、ある期間見続けていると「ツイッター上の大麻解禁派」の事情通になってしまい、ウオッチを止めるのがもったいなくなってくる。他にもそういう人がいそうな気がするのだが、どんなものだろうか?

もうひとつは「美味い」あるいは「美味しい」。
日本国内の美味しいもののツイートが見られる。どのキーワードでもたいてい気分を悪くするツイートがあるものだが、「美味い」「美味しい」ツイートだけは嫌な気分になることは滅多にない。やはり美味しく何かを食べることは幸せに直結するのか。しかも全然飽きない。

特に「美味い」ツイートは日本の仕事上がりあるいは夕食どきの18時ごろに大量にツイートされる。画像もたまにあり、美味しそうなラーメンの画像を見て楽しむこともできる。

Monday, November 2, 2015

1年の目標がなくてもいいかも

もう来月は年末だ。

で、去年まで1年の初めに目標設定をしていた。だが、今年は何も決めなかった。
それで、何か違いがあったかというと、ほとんど変わっていない。たいてい年初に決めた目標を忘れてしまい3月か4月ごろには新しいことを初めて、年末ごろにまた別のことをやっていたりした。

だから、年初に何かやることを決める必要はなかったという感じだ。
最低限の条件として、それまでやっていた事をやめたとしても、新しい事を始めているだけの意欲がある事、というのはある。何かが一段落すると新しい何かを探し始めるのは、そんなに悪い事でもないかも。

だが、ずっと続けたいと思っている活動はあって、今はやっていないが数学の勉強はしたいと思っている。たぶん私の事だから、本当に始めたいなら他の事を忘れてやっているだろう。やらないのは本心ではやりたくないのかも。

3月末から始めた英語の勉強は珍しく続いているので、どこか山場を越えるまでは続けたいと思っている。でもそれも続けたいから続けるのであって、やる気が続けばいつまでもやっているだろうし、やる気がなくなったら全くやらなくなるだろう。

ブログで記録の残っている5年くらい、こんな感じで毎日を過ごしている。

BBCのリスニングちょっと悪化

BBC World Serviceを今朝も聴いている。

で、最近午前中はキクタンを聴いていたら、いきなりリスニングの能力が落ちたらしい。
1日中聴いていた時は、単語ごとによく聴けていたのに、今はちょっとぼやけた感じに聴こえる。せっかく向上していたリスニングが元に戻ってしまった。

1日に聴く英語の分量の問題なのかもしれないが、キクタンはリスニングをダメにするのだろうか?確かではない。それに今日1日BBCを聴いても多分元に戻るとは思えない。とりあえず今日はBBCを聴いてみる。

Sunday, November 1, 2015

英検2次試験はヤバいかも

実は、英検2級の2次試験の対策本付属のDVDを見たのは、今日が初めてだ。

で、面接でどんなことを聞かれるか?というのがやっとはっきりしたのだが、質疑応答のシミュレーションとして、声を出して英語で話してみたら、微妙だと気付いた。
この半年くらい英語を話していなかったが、思った以上に流暢に話せない。下手でも話せていればOKくらいの採点だったら大丈夫だと思うが、辛めの採点をされたら落ちるのでは?と不安になってきた。

多分ザルという情報はガセではないだろうから、今のレベルでも受かるだろう。
でも、2次試験まで1週間で、これからスキルを向上させるのは不可能だから、努力しても多分無駄になるが、音読の練習くらいはしておいてもいいかもしれない。多分やらないが。

ビールを譲らなければ…

今日は十分なネタがないので、適当に書く。

ビールの賞味期限が確か12月くらいなので、弟に譲った。
それで、譲ってみたら急に飲みたくなって困っている。
とりあえずコーヒーを飲めばしのげるが、なくなった途端に飲みたくなるのはどういうことか?

久しぶりにBBCのテレビを見ようと思ったが、回線が混んでいて見れなかった。
そもそも、BBC World Serviceの発音がネイティブっぽくなくなったので、テレビを見ようと思ったのだが、見れないので仕方なくアルジャジーラを観ている。アルジャジーラの方がよっぽどネイティブの発音に近いので、これからは無理にBBCのテレビを見ないことにする。もともとダメなものだし。

金曜からおいっこが来ているが、今日はやたらよく眠っている。
母の話では、毎日ものすごく早起きしているらしく、睡眠時間が足りてるのか?とのこと。私も小学校高学年の時に早起きして早朝アニメを見ていて寝不足で困ったので、あまりそういう生活をお勧めしたくない。