Thursday, December 31, 2015

大晦日じゃないか!

充実した毎日を過ごしていて、カレンダーを見る暇がなかったが、12月31日だった。今年も終わりか。

今年は1年の目標を設定しなかったが、来年は設定しようと思う。大雑把にいえばTOEICで高得点を目指す。当面730点。ついこの間まで最終目標だったはずだが、リスニングが向上すれば600点はもちろん730点は近い気がする。

前に設定した、

1. 1月に600点以上を目指す
2. 4月に730点以上を目指す

という目標は意外といけそうな気がしているので、1月次第だがこの目標で4月まで行こうと思っている。5月に2度目のスコアが出た時点でその後の目標を再設定する。来年はダレないように細かく目標設定をしたい。まあ、600、730ときたら、「7月に860点以上を目指す」となるわけだが、いきなり1月でつまづく恐れもあるので、まだ未定にしておく。

今年はかなり充実した1年だったと思う。
たぶん株をやめたのが良かった。いつ「やめる」と決めたかも忘れたが。

The Cabin Pressureも多少は

昨日の夜から英語リスニング聞きながしはThe Cabin Pressureだ。
聞きながしと言っても、意識は音に行っているので、単なる聞きながしにはなっていない。一応耳で聞いている。

で、「The Cabin Pressureを11月21日にポチった」と、このブログに書いてあるので、22日には届いているだろう。届いたらすぐ開封して聞いてみて「あれ?全然わからない」という感触だったはず。その日にビールを飲んで酔っ払って「ちょっと聞こえるかも」と苦労していた記憶がある。その記憶から1ヶ月ちょっと経ったわけだが、「前より聞けているかな?」という感じがしている。

寝るときに聞いたりしていたので、Disk1は何回も無意識で聞いていた。しかしセリフを覚えるほどじゃないし、「何でこんなにレベルが上がったんだ?」と思い始めている。1ヶ月の間に始めたことといえば、NHK実践ビジネス英語くらいか?音読を始めたのは先週からだから、ただビニュエットをリスニングしていた時期も効果があったのだろう。

さらに、ひょっとしたら、Friendsの声も多少は聞ける可能性がある。試していないが。

1ヶ月間でこんなにリスニングが向上するなら、やっぱり4月にもTOEICを受けようかと思っている。1ヶ月間でこんなに向上するなら、当然1月から4月の間にもかなりレベルが上がっているはず。1月の試験での感触を確認しないとなんとも言えないが、スコアが出る前に応募が始まるので、行けそうなら迷わず申し込みしないと。

Wednesday, December 30, 2015

BBCニュース以上のリスニングをしないとダメだ

TOEIC究極の模試のリスニングセクションを聞いてみた。
今回は机に向かわず、分からなかったら何度も頭出しして聞いた。

はっきりしたことは、ガイダンスの声は完璧に聞き取れるが、肝心の本文の発言がなかなか聞き取れない、ということだ。ガイダンスの声はBBCのアナウンサーの話が聞き取れれば問題なく聞き取れるが、本文中の発言はThe Cabin PressureやFriendsの会話が聞き取れないとダメだろう。

客観的に目標とすべきレベルがわかったのは良かったが、試験までの1ヶ月でThe Cabin Pressureの会話を聞き取れないといけないわけで、これは相当厳しい。もちろんこのレベルに行ったら満点も可能なわけで、はっきり言って高望みだ。しかし、「なんとなくこの選択肢」というのも精神衛生上良くないので、会話の内容がはっきりするレベルまで高めたい。

今日からBBC4のリスニングは終わりにして、The Cabin Pressureの聞き流しをしてみようと思う。朝起きたらThe Cabin Pressureを聞き始めて、眠るときに止める。一歩間違えると耳に入らないでほとんどの時間を過ごしてしまいそうだが、意外と意識が音声に行くので全く意識して聞かないことはない。それに、今までBBCを1日流しっぱなしにするだけで英検2級のリスニングを乗り越えてきたので、同じ手が使えないことはないだろうと思う。あくまで個人的な期待だが。

試験まであと1ヶ月になってしまったわけだが、今になってリスニングの本当の対策をとれる。とりあえずThe Cabin PressureのCDボックスは買ってよかったと言える。が、それを声を大にして言えるのは成果を出してからだろう。

はっきりした向上がなくなってきた

昨日からおいっこに宿題の監督を頼まれている。それで英語学習は縮小運転と思いきや、意外と集中して勉強するのでノルマ消化は楽だ。むしろ今までの勉強がゆるくやり過ぎていた気がする。

それでNHK実践ビジネス英語の音読と英単語の復習を終わらせて、BBC Global newsのポッドキャストを聞いてみたら、多少リスニングが向上していた。具体的には、前の段階では単語単位で聞き取れるが意味は取れないレベルだった。今はなんとなく意味が取れる時もある、という状態になっている。

それでも、前段階のように劇的な変化ではないので、たまに自分で真剣にチェックしないと気づかなくなっている。それで、劇的な変化でないので変化があったとしてもあまり感動がなくて、モチベーションに繋がらなくなってきた。そろそろテストの意味があるレベルになってきた感じか?

以前に「テストで測らなくても、自分で変化はわかる」と書いたが、やはり変化が緩やかになるとテストで具体的な点数が出てきた方がいい。上で書いたようなリスニングの変化よりも、50点上がった、という方が具体的だ。英検しか知らない親の世代にTOEICの点数を言ってもピンとこないのは残念だが。

Tuesday, December 29, 2015

大して勉強してない気がしてきた

最近はTOEIC対策もほとんどしていない。
暇な時に文法特急を解いているくらい。

正確にはTOEIC対策で始めた英単語の暗記はしているが、語彙増強はもうTOEIC以外の目的に変わってしまった。で、あとはNHKの実践ビジネス英語をやるくらいなので、「自分はすごく勉強している」と思っていたが大した事はやっていない。たぶん単語カードを作っていた時間が長かったので、それで勉強した気になっていたのだろう。

TOEIC対策、特にリスニング対策は苦痛なので、あえてやらなくても良いと思っているが、1月に600点取れるかの瀬戸際なので(現在「究極の模試」で560点)、せめて模試の音声を聞き流すくらいはしても良いかもしれない。だが、試験対策はとにかくつまらない。試験対策はないとすると、スコアアップのためには英語力を高める努力をすべきだが、語彙力増強とNHKラジオくらいしかやることを思いつかない。

最近ブログではあまり話題に挙げてない作業も続けている。BBCのリスニングはもう効果がサチってしまった感じがするので、惰性で聞いているが劇的な変化はない。さらに、kindleでBBCとThe GuardianとCNET、さらに週1回更新のThe Economistをリーディングもしているが、これらは「絶対全部読まないとダメ」という強制はないので、勉強にカウントしていない。

意外と劇的な変化がないこれらの作業が地味にスコアアップにつながるかもしれないが、「2週間で」といったネットでの売り文句が頭にこびりついて、「こんなんじゃダメだ」と思ってしまう。

今のせっかちな自分を改善するためには、年単位で英語力を上げてきた人の勉強体験を多く知る必要があると思っている。だが、Webには人の目を引くための「2週間で」とか「半年で」とか、いかにも手っ取り早くスコアが上がったようなブログ記事ばかりなのが問題だ。

とにかく1月に試験を受ければはっきりするので、地味な作業でも続ける必要があるだろう。

Monday, December 28, 2015

英単語1ヶ月目の復習へ

1ヶ月前から「キクタンTOEIC800」の暗記をしていたが、今日から1ヶ月経過の復習をする。それぞれの束をあと1回ずつやって、ひとまずこの本の暗記は終わる。

全部覚えられたか?というと、それは無理だった。
だが、情報カードでは一発で思い出せない単語でも、文章で読むと大抵わかる。最悪でも辞書をひく前に「この単語はやったなあ」と単語の存在そのものは覚えているので、最終的な記憶には役立っていると思う。

単語帳暗記の是非や、1単語に対して1つの意味で覚えることの是非など、意見が分かれる単語暗記だが、私はやってよかったと思っている。単語を覚えてから英文ニュースを読むのが習慣化したし、その英文ニュースも読んでいて「あ、単語帳にあった」という事が多々あったので。

ただ、英語→日本語という暗記パターンが、「英語を英語として読む」という行為を阻害している感じはしている。だから単語を完全に定着させるためには、まめに英文を読まないとダメだと思う。何度も見聞きする単語は最終的に日本語の意味からも解放される。

1月のTOEICが終わったら、「キクタンTOEIC990」の暗記をして、その後「究極の英単語Vol.3」をやるつもり。そこまで行ったらボキャブラリーのテストで9000語レベルになっている。はず。

晩飯ライス抜き

最近太ってきた気がする。
原因はたぶん朝飲んでいる午後ティーだと思う(100mlで37kcalを500ml)。

それで、午後ティーをやめて、さらに晩飯はライス抜きにすることにした。ちなみに朝飯はもともとプレーンヨーグルトとヘンプシードオイルとヤクルトだ。ヤクルトの糖質があるので、それは昼食に移動させる。

で、昨日の晩から抜いている。食べた後はお腹いっぱいだったのだが、今朝起きてみたら最近なかった空腹感を感じる。これはいい。これで昼飯まで糖質が入らないのか。というか、本当にお腹が空いて結構辛いのだが昼まで耐えられるのか?

Sunday, December 27, 2015

いやいや、やっぱりしっかり勉強しよう

前の記事の続き。

別にTOEICの英語力がなくても語彙力だけあればいい、と思ったが、撤回する。
やっぱり基本的な能力はある程度鍛えておいたほうがいいだろう。

私はWebの「2週間でTOEIC200点アップ」に煽られて焦っていたし、「英語は意味がない」という記事にやる気をなくした。だが、英語を使う機会はゼロじゃないのはわかっているし、TOEICを2週間でどうこうしようというのが間違っていた。

半年くらいで決着をつけるような勉強はせずに、もっと長い目で見て730点を達成すればいいのではないかと思う。BBCやThe Guardianの記事は読み続けるし、kindle本は読みつづける。そのために並行してTOEICのリーディングの成績を上げるのもいいと思う。

語彙力養成も含めて、来年末くらいをメドに考えていたが、再来年末くらいまで気長に勉強してもいいのではと思うし、その先まで英語を続けてもいいだろう。とにかく気長にやるべきだ。

うーん不本意だが意味はある

前の記事の続き。

少なくとも私の立場の場合、英語なんてできても意味はない。自分にとっての外の世界とは、せいぜい電車で2時間の東京くらいまでで、海外に行くことはまずない。金がないから。その東京ですら、この1年でちっとも行っていないし、行ったとして外国人を目にしたとして、話をする機会は全くなかった。だから英語が話せる必要はない。

しかし、英語が使えると得をする、というのはある。
先日薬を1種類減らしたが、離脱症状がひどかった。それでそれを緩和するのにCBDドロップを飲んでいた。そのCBDを安く入手できたのは英語がわかったから。さらに薬の離脱症状がひどいのが問題になっているという話は日本語でもわかったが、実際に海外では使用が制限されているのを英語で知った。だから英文を読める意義は感じている。英語を使えるとインターネットを通じて裏技的な解決策を試せるのだ。

だから、私にとって、「英会話はいらない」のであって、「英文は読めるべき」なのだ。だから、TOEICのような即時性を求める意味はあまりないが、語彙力を12000語レベルにする必要はある。

そういうわけで、TOEICは1回受けたらもう十分なので、あとは語彙力増強を目指す。

英語勉強する意味ってないんだろうなあ

昨日もWebで英語やTOEICについて調べていた。

そうしたらあるサイトで、「日本人で本当に英語の必要なのは5%くらい。ほとんどの人は勉強する意味がない」と書いてあった。確かに必要としていないと思って勉強する気がなくなった。

実際、英語との接点はBBCとKindle本くらいで、仮にBBCがなくなっても全然困らない。生活のほぼ100%を日本語で過ごしていて、英語を使わないといけない場面は全くない。こんな状態で英語を勉強する意味とかあるわけない。

春からのんびり続けてきて、こんな理由で止めるのは情けないので、しばらくは続けるつもりではいる。しかし、誰か私が英語を勉強する意味って示せるのだろうか?私自身が意味ないと思っている。

Saturday, December 26, 2015

メタに見るとかなりぶれてる感じ

結論から言うと、「英語学習を継続する」という点で私の行動はぶれてない。

で、このブログの読者ってどんな人なんだろう?と思ったのだが、さっぱりわからない。ひょっとしたら昔騒音でクレームを入れた近所の整備工場のお兄さんたちがチェックを入れて「あのひきこもり息子バカだなあへへへ」とか言っている可能性はあるわけだが、見えない事は無い事なのでそういう人を想定してもしょうがない。

で、昔の記事をググって来た人を除いて、普段読んでいるのは英語学習の記事なわけで、英語学習者が多いのかなあ、と思う。実際のところはわからないが。で、万一私の勉強法を観察している人がいるとして、コロコロやってる事を変えている印象を与えている気がするので、何をやってもすぐ投げて新しいことに飛びつく人、と思われているのではと。

でも、私にはブログに書かないこともあるし、表面上あれこれ試してはフェードアウトしているように見えて一貫していることはある。私が春から主眼に置いているのは「嫌になったらそれはやめていいから、最終的に英語学習はやめない」ということ。だから、いろいろ試すが飽きたり嫌になったものは遠慮なくやめるし、続けばそれは日常的に続けてブログ上は出なくなる。結果的に新しく始めたことばかりブログ上に出てくる。だからすごくぶれている感じになる。

そういうわけで私は英語学習という太い軸で動いているので、実際はそれほどぶれていない。と、見えない観察者に主張する。

TOEIC730は1年計画の方がいいかも

昨日も暇なときにTOEICについて調べていた。

正確にはTOEICの勉強法で、検索語を「TOEIC 音読」とか「TOEIC シャドーイング」とか具体的に勉強法を指定する。で、「TOEIC 勉強法」などで検索するよりも堅実な人が多いことがわかった。

具体的には「TOEIC 勉強法」だと「2週間で200点アップ」とか刺激的なタイトルが多いのだが、「TOEIC 音読」だとスコアはあまり表に出さないのだが900点オーバーを1年とか2年かけて取っている人が多くなる。

だからTOEICでの音読勉強法は売り込む気がないということで、それだけで信頼できる勉強法だとわかる。それで、900点というのは何年もかけて取るものだというのもわかった。私も焦る必要はない。

で、NHK実践ビジネス英語の音読に目覚めて5日くらいなのだが、TOEIC受験のメドを再来年1月くらいまで延長してもいいのでは?と思う。受験周期も勉強に飽きなければ3ヶ月よりは半年の方がいいのではと。金銭的な問題で。1月に受けてみないとはっきりしないが、少なくとも1月と4月に受験してあっさり730点に到達するとは考え難いとわかった。

Friday, December 25, 2015

英語リスニングに関して気づき

今日はまだ起きている。
で、気づいたことを書いておこうと思った。

昨日おとといくらいからTOEICのリスニングができなくてショックだったが、いろいろ模索している。で、BBCを漫然と聞かないでシャドーイングをしたらどうかと思って、幾つかの番組を試したが、World ServiceのポッドキャストでWorld Business Reportが微妙についていけないくらいのスピードだったので、食いついてみた。

すると、シャドーイングをやっている時は、口がついていけているものについては意味がはっきりわかることに気づいた。つまり、TOEICのリスニングの時はシャドーイングをするつもりで聞けばいいのではと。実際にTOEIC模試のPart1で試してみたが、頭の中でシャドーイングをしても同じ効果がありそうなので、気が向いたらBBCのシャドーイングをやる機会を持とうと思う。というか、TOEICの模試の音声をシャドーイングすれば直近の目的には近いとは思うが、一応BBCを素材として使ってみる。

これも、続けばやる、程度のゆるさでやりたいところ。

音読するようになった

習慣づいたので書くが、NHK実践ビジネス英語を音読するようになった。

正確にはナレーションに合わせて音読している。方針を変えてから5日ほどたつが、さすがにこの程度の期間だと口がついていかない。それでも少しづつ慣れてきている感じはあって、そのおかげか知らないが、リスニングがちょっとづつ改善している気がする。気がするだけだが。

で、TOEIC対策で鬱々としていても、思いっきり音読するとスッキリして「まあいいか」と思えるので、音読を勉強に取り入れるのは良いことだと思う。さらに、ナレーションに合わせて音読していると、なんとなく英語がペラペラになった気がするので良い。

もっと早く音読を開始していれば良かったと思う。
解決法は意外と基本的なことにある。

この2、3日ほどTOEIC対策で本当に鬱々していたので、ちょっと良い話を書いた。

TOEIC模試を再びやってみた

申し込んでしまったTOEICを受けるのをやめるのか、割と真剣に考えていた。

それで、同じ問題の模試を再び受けてみて、成績が上がっていたら受けることにした。で、リーディング、リスニングともに1点正答が増えて、スコアは変わらなかった。
大雑把な内訳は、Part1,2,3,5,6は改善していて、4と7が大幅に落ち込んでいた。

それで、対策したものは一応改善していることがわかったので、ひとまずTOEICを受けないなんて言わないようにしようと思った。

で、大幅に落ち込んだ4と7について考えないといけない。
4はこの先究極のゼミをやって対策できる。しかし、7は実は前にやった時のことを覚えていて、ちょっと読んで前と似た答えを選択したのだ。それで前と同じところまで到達した時点で飽きたのでやめたのだ。結局7はどうすればいいかわからない。
とりあえず7は英文ニュースを読むことで対策すればいいのだろうか?

TOEIC申し込んだけど…

昨日の晩はTOEICのことを考えると、本当に苦痛だった。

それで、1月のTOEICに申し込んだが、やっぱり受けるのはやめようか、と思っていた。かといって一人の判断では止めにくいので親に相談したところ、「とりあえず勉強を休め」という話だった。そのためとりあえずTOEICは保留にした。勉強は英単語の復習とNHK実践ビジネス英語とBBC4のリスニングはやるが、TOEIC対策は一旦やめる。

それで、なんだか昨日は体調もおかしくなり、夕食後すぐに眠ってしまった。今は体調も戻り、TOEICのことを考えても辛くないのだが、念のため今週末までTOEIC対策はやめておく。

我が家はクリスマスらしいところが一切ない。夕食には鶏肉すら出ず、クリスマスらしいことをやっている(クリスマスという単語が出る)のはBBC4くらいだ。

Thursday, December 24, 2015

リスニングができなすぎて

究極のゼミPart3&4をやっているが、絶望的に聞き取れない。

ちょっと早口で話していると感じる。さらにBBCでは単語単位では聞き取れていたのが、問題では微妙に単語がつながって聞こえる。その上、事前に読めという問題文を素早く読めない。BBCのリスニングで英検2級くらいのリスニングは問題なかったのが、TOEICだとダメなのだろうか?それとも普段イギリス英語を聞いているせいで、アメリカ英語は聞き取れないのか。

あまりに聞き取れないので、春からの過ごし方を否定された気分になって、今日はもう何もしたくない。真面目にTOEIC対策をすればするほど、自分の能力は大したことがないとわかり、逆にやる気をなくしていく。こんなことなら初めからTOEICなんてやろうと思わなければ良かった。

もちろん、TOEIC対策で単語を覚えたから英文ニュースを読めるようになったのだが、あまりに自分の中の評価と現実のギャップが激しすぎて、現実に立ち向かう気になれない。

昨日は天皇誕生日だったが

おいっこに「天皇陛下の車がうちの前を通過したことがあるんだよ」と言ってもあまり驚いていなかった。

で、今日はクリスマスイブだが、我が家はこれといって変化はない。はず。
明らかな変化は、昨日おいっこが来て(明日学校があるので帰ったが)、シャンメリー(子供用の炭酸飲料)を飲んでいたくらい。子供がいるとクリスマスっぽいこともするが、いないと本当にクリスマスとは縁がない。

BBC4は毎週日曜礼拝の中継らしきものをやるので、明日のクリスマスではクリスマス礼拝の中継をやるのかもしれない。とりあえずBBC4を聞いていれば「これぞクリスマス」的なものは体感できるかもしれない。

おいっこは今日明日と友達と遊んで、明後日にうちに来るらしい。
おいっこは宿題をやる気満々で、「宿題を早く終わらせる」「午前も午後も宿題をやる」と言っていた。いつからそんな優等生になったのか?私が勉強をする時間は朝起きてから2時間と、昼食後2時間くらいか。

そういえば、昨日ビールを2本飲んだのだが、どうも酔い方が変だった。なんだか、アッパーに聞いたという以外に表現のしようがない。薬を1種類やめる前は、もっとダウナーなものだと思っていたのだが。あと、夕食のおかずをつまみに飲んだのだが、つまみが美味しいとビールも美味しかった。最近ビールのつまみは乾きものばかりだったので。

Wednesday, December 23, 2015

今日からリスニング対策もやる

昨日の夕方、究極のゼミPart3&4が届いた。
ゼミ2の演習前まで見た感じだが、形式は5&6とほぼ同じ感じで、最初は受験テクニック的なことが書いてある。それ以降は出題傾向別の練習という感じ。5&6が楽しく練習できているので、まあ3&4も大丈夫だろうとは思う。
リスニングとリーディング、それぞれ毎日1時間づつやろうと思っている。

昨日出掛けた後の帰り道で、赤提灯で熱燗でも飲みたいなあ、と思った。でも、たぶんアルコールはそんなに美味しくないだろうから帰ってからも酒は飲まなかった。寒いと酒を飲みたくなるのだろうか?

冬至だったので、柚子湯に入った。冬至に柚子湯に入ると風邪を引かない、という話があった気がするが、どういう根拠なんだろうか?

昨日の夜はamazonでウインドウショッピングをしていた。ネットでウインドウもへったくれもないものだが、買わないと決めて買わなさそうなものを見るのは楽しい。昨日は主に楽器を見ていたが、個人的に気になるのはこれこれ

Tuesday, December 22, 2015

もう勉強するしかない状態

たまに息抜きでTOEICについてググる。

はじめは勉強法などをリサーチしていたが、最近はモチベーション維持のために「TOEICのメリット」とかで調べている。

で、あらかた調べつくしてしまい、当面何をすればいいかはわかってきた。だから、もう調べていても目新しいものがない。今はほとんど検索上位サイトのパクリサイトを読んでいる状態。

だから、もうこんな不毛なリサーチはやめて、英文を読むか、問題を解くか、単語を暗記するかしかない。もう普段娯楽でアクセスする以外の日本語のサイトは表示できないようにしたい。で、英語で検索するようになれば英語の勉強になると思う。

なんでこんなことを書く余裕があるかというと、午前中に、

単語の復習
NHK実践ビジネス英語
究極のゼミ5&6

を楽勝で終えてしまい。今日は出かけるので単語カードを作らないで休んでいた。それで暇つぶしでTOEICについてリサーチしていたのだが、本当に無意味な時間だったと悔やんでいる。こんな暇があるんだったら、最近見ていなかったフレンズを見たり、キャビンプレッシャーを聴いたりできた。英語じゃないにしても、読みかけの日本語の本があるので読んでしまえばよかった。

ひところに比べると時間の使い方の質は上がっているのだが、まだまだだ。

今度はリスニング対策

究極のゼミPart3&4をポチった。

リーディングだけで2時間勉強するのは飽きるので、リスニングも対策しようと。で、時間が足りないリーディングに対して、リスニングの方は嫌でも時間が進むので、難しい方の問題が解けた方がいいだろうと思ったので、Part3と4。

今日の夜には届くので明日から、

・単語カード作り
・リスニング(Part3&4)
・リーディング(Part5&6)
・英単語復習
・NHK実践ビジネス英語
・全て終わったら英文ニュース

みたいにやりたい。

実は上の本をポチる前に、The Economistの最新号をポチった。だが、ただでも読むべきものがkindle端末に大量にあるのに、これ以上読み物を増やしてもしょうがないと思って、キャンセルした。
言うまでもないことだが、ネットに無料で読める英文がゴロゴロしているのだ。The Economistの記事もある。あと、紙だと辞書を引くのが面倒なのもやめた理由だ。kindleは辞書を引くのが楽だから、日本のamazonでもkindle版の英字新聞や英文雑誌を配信してもらえないだろうか。客が少なくてamazon側に電子版のメリットがないのだろうか?

それにしても、今日はやたら早く起きてしまった。不味くて全然酔わない割に、生活リズムはガタガタになってしまうのだから、やはりアルコールを飲むのは良くない。

Monday, December 21, 2015

ビールがマズい

今日は久しぶりにビールを飲んだ。
で、むちゃむちゃ不味かった。

25日続いていた禁酒期間を台無しにして、なんとなく飲みたかっただけで飲んだ。だが、これっぽっちも美味しくない。これなら熱い風呂に入ってウィルキンソンタンサンの方がいい。

もうアルコールを飲む意味がさっぱりわからなくなった。薬を1種類やめてから全く酒に酔わなくなって、ただでもまずいのにわざわざ飲むメリットがなくなった。

正月もお神酒を飲みたくないくらいアルコールが嫌いになった。

究極のゼミが届いた

昨日は「究極のゼミPart5&6」が届いた。
ゼミ2回目(2章?)までやった感想を書く。

まだテクニック的なものは1つだけだが、それに関して言えば、「なんとなくわかってたけど、模試では普通に解いてた」という感じ。具体的には解答欄を見て空欄前後を見て回答するというもの。こんな感じで早解きの方法が練習できれば、Part7の時間が稼げそう。毎日1時間から2時間使って勉強して、Part5と6は完璧に早解きできるようになりたい。

それで、勉強する気になっているのだが、もうすぐおいっこの冬休みだ。すっかり忘れていたのだが、長期休みの時期はおいっこがうちに来るのだ。そうすると、毎日2時間くらいおいっこの勉強を見ないといけない。だが、1日あたり4時間か5時間くらい時間が取れれば、きっちり勉強できるので、たぶん大丈夫だ。ただ、今までの余裕のある時間の使い方はできなくなるかもしれない。せっかくTOEICに向けて盛り上がってきたので、この感じを無駄にする気はない。

エコノミストとか英文雑誌のレベルが気になりだした。それで、Calibreでエコノミストの記事をkindleに持って行って読んでいる。たまたま長文のエッセイだったので、1記事も読み終わっていない。しかし、語彙的にはkindleでワンタッチで辞書を引けばそれほど難しくもなく。たぶん、紙媒体を読みながら紙のLongmanを引いていたら、すごい手間で嫌になると思うが。ひょっとしたら紙媒体をポチるかもしれないが、kindleの辞書機能なしで読みこなせるかはわからない。

Sunday, December 20, 2015

TOEIC模試560点はもう気にしない

昨日は漫画を読み終えた。
一口感想。

・さんかれあ 全11巻
この漫画は多言語化されているので、海外でも読めるらしい。実はこの漫画の聖地を私は知っている。背景で出てくるたびに、「あ、あれはあのへんだ」と思う。しかし、取材で来ている程度なのに、著者の行動範囲の広さに驚く。歩きだと結構大変だと思うのだが。それで肝心の漫画だが、面白い、というかすごい話だった。こんな物語を作れるなんて羨ましいと思う。

で、昨日の模試560点のショックから立ち直った(どうでもよくなった)。リーディング対策すると決めたのだから、本が届いたらやらないといけないだろう。はじめは、「600点超えたらやめよう」と思っていたのだ。その目標だと本当に1回の受験で終わりになりそうだ。だから最終的な目標を730点に引き上げたのはよかったと思う。

昨日ポチった「究極のゼミ」が1日どれくらいのペースでやれるものなのかわからない。だが、1日2時間くらいの時間は使ったほうがいいのでは?とは思う。ざっくりした1日の日課だが、

ブログを書く(1時間)
単語帳作り(1時間ちょっと)
NHK実践ビジネス英語(1時間)
単語暗記の復習(1時間以下)
英文を読む(全部終わったら)

さらに、
リーディング対策(2時間)

というかんじで、かなり余裕がある。
これなら1日の日課に入れられそうだ。

そういえば「究極の模試」だが、3回分あるうちのtest1をやったのだ。それで、test1は「本番よりちょっと簡単レベル」らしい。で、予想スコアを560としてショックを受けたのだが、簡単めで560点なら本番ならもっと低いのではないだろうか?もうあれこれ考えていてもしょうがないし、予想スコアがどれだけ正確かも疑問なので、「現状大雑把に550点」ということにする。それで、試験対策をすればプラス50点くらいは一気にいけそうなので、あくまで本番の点数を気にするようにしよう。

Saturday, December 19, 2015

とりあえずリーディング対策することにした

午前中の模試の解答を分析した。

で、リスニング320点、リーディング240点、トータルで560点というのは割と平均的な得点だと知った。

で、究極の模試の復習はするとして、時間が足りなかったリーディングの対策をしようと思った。なぜかというと、Part7を15問残して終わったわけだが、実はPart7は解答した問題は正答率が高いのだ。英文ニュース読んでてよかった。それで、Part5と6を手早くこなせばPart7は楽に得点できる可能性があるので、まずリーディングの5と6を対策しようと思ったのだ。

皮算用だが、リーディングのPart5と6で10問プラス、さらに7の手付かずの15問のうち10問取れるようになるとして10問プラス、でリーディングスコアは330点になる。それにリスニングの340点で600点は超えるわけだ。

で、究極のゼミPart5&6というのをポチった。
問題の傾向が来年5月に変わるらしいので、できれば新しい問題集は買いたくなかったし、あからさまな試験対策はしたくなかった。が、上で書いた通りPart5と6を対策すればスコアがグッと上がる可能性がある。

しばらくこの問題集と単語カード作りで1日の半分は終わってしまうだろう。

今気づいたが、なぜか「究極の」という教材をいっぱい買っている気がする。

TOEIC模試560点だった…ショック

やはり土日にやってしまおう、と思い、TOEIC模試をやってみた。

公式問題集と究極の模試600問というのを買ってあったので、まず究極の模試というのをやってみようと思い、マークシートをコンビニでコピーしてきて、2時間ぶっ続けでやってみた。

で、5分前に終わりにした。リーディングは15問やれなかった。
で、ぴよぴよした頭で採点したところ560点だった…ショックだ。600点行かない。
リスニング320点、リーディング240点。

10年以上ぶりのTOEICにしてはよくできた方だと思うが、やはり「自分の中では860点」だったので、ショックが大きい。しかもリーディング240点は酷すぎる。やはりボキャビルと英文を読むだけでは良い点は取れないのか。

まあ、10年前はトータルで340点だった記憶があるので、その頃に比べればはるかに良い。問題はこれからどう対策するかだろう。とりあえず今日の模試の見直しをして、できないところをなくす作業が必要だろう。

あとは、2時間の試験に耐えれられる耐久力をつけないといけないが、正直それは無理な気がする。とりあえず復習が大事だろう。

根拠のない自信を否定したい

昨日はKindle本をそれほど読まなかった。というか、和書ばかり読んで洋書を読み進めなかった。あとはBBC、The Guardian、CNETを軽く読んだだけ。というわけで、今日は一口感想はなし。

昨日はさらに単語カード作りもサボった。2月からの分なので焦る必要は全然ない。でも、朝の日課になりつつあったので、サボったらかえって具合が悪かった。

昨日の記事で「TOEICの模試をやる」と書いた。だが、週末でおいっこが来ているので、やれるかわからない。時間をやりくりすればできると思うのだが、「午前中はこれをやる」「午後はこれをやる」みたいなかなりざっくりとした予定の建て方をしている。だから、「午前中はおいっこの宿題(ただし2時間)」みたいな無駄なスケジューリングをしそう。でも土日をパスすると次は水曜までやれないので、できれば土日で。

何だか「自分はTOEIC860点いける」と思っているのだが、実際は無理だろう。どういう経緯で860点と思ったのかわからないが、根拠のない自信が芽生えてしまった。現実的には600点行けば上等なレベルなのに、600点達成してもまた「たいしたことない」と思いそうだ。まあ、模試をやれば現実を見るだろうから、その後どうするかはその時になってからだ。

もう今年は2週間もないという事実。ネットで縁結び系の広告が表示されて、「そういえばクリスマスでもプレッシャー受けなくなったよなあ」と思った。もう40代だし、養うお金もないし、そもそも病気で結婚はできないし、いろいろ断念した結果、冬の恋人たちのイベントはほとんど意識しなくなった。

私としてはクリスマスよりも、来年の後厄が気になって仕方ない。来年1年を過ぎれば厄が終わるので…終わったからといって特別何かやりたいとかじゃないのでアレだが、とにかく来年1年で厄が終わる。

Friday, December 18, 2015

そろそろTOEIC模試をやる

今日でTOEICの英単語暗記は半分くらい終わった。あとは、復習のスケジュールがあったとしても、単語カード1束ずつなのでかなり楽になる。今の時点で単語を完全に覚えていないのが気になる。しかし、覚えていなかった単語も、実際に英文で見ると意外と思い出すので、それほど気に病む必要もないと思う。

それで、そろそろTOEICの模試をやってみようと思う。ネットのTOEIC判定テストをやっても、具体的なスコアが出るわけではないので不安を助長する上に、TOEICの教材を勧めてくるのでムカつく。それで、今の実力を模試ではっきりさせた方が試験まで気が楽になりそうだ。ひょっとしたらかえって自分を追い詰めることになるかもしれないが、今の時点で点数が悪ければ対策すればいいわけで、早いうちに実力をちゃんと測っておいた方がいいだろう。

模試の1回目の目標は600点以上だが、ダメならダメで仕方ない。TOEICは10年以上前に一度受けたきりなので、試験慣れしてなくて成績が悪いのは仕方ないからだ。ダメだったらトライした模試を何度も解いて、試験問題慣れすればいいだろう。最終的に本番の試験で600点以上とれればいいので、あまり自分を追い込まずに気楽にやりたい。
そういえば最初は無勉で受けるとか書いた気がするが、やはり6000円近いカネを払って受けるならば、目標の600点はクリアしたい。それに、英単語の暗記をしている時点で勉強しているので、もう無勉にはならないわけで。

そういうわけで、明日か明後日あたり模試をやってみる。
その前に本からマークシートを切り離して、コピーを取ってこないといけない。

アウトライナーNeOについて

前の投稿からの続きなのだが、アウトライナーのNeOの話をする。

まず、NeOのキーバインドをいじれたので、これからもNeOを使う。で、NeOのショートカットは膨大な量があって、設定されていない状態になっている。それを使いこなすことが、NeO攻略への道だろうと思う。だが、とりあえず文章を気持ちよくかければいいので、今は今回やったカスタマイズで十分だ。使いこなせばもっと便利に使えるのかもしれないが。

とにかく、キーボードだけで操作が完結しない、つまりトラックバッド操作に頼るところがある、というのはNeO最大の弱点だ。だから、できればショートカットは可能な限り事前に設定してあった方がいいと思う。とりあえず最低限の設定はしてあるが、よく使う操作を調査して、それだけでもショートカットを設定するべきだろう。さらに、各ショートカット項目の解説は必要だと思う。Webでも電子書籍でもいいが、使い方を解説してくれる人がいると良いだろう。膨大なショートカットが「何をするものかもわからない」というのがとっつきにくい理由だと思う。

まあ、どのアプリでも「慣れ」というものは必要だと思う。まして文房具的なアプリならば、最初は「慣れない」ということもあるだろう。その最初の不慣れな状態を乗り越えさせる工夫も必要なわけだが。

そういえば、よく落ちるというレビューがあったが、普通に文章を書いている分には落ちることはないのでは?だから、せっかく書いた文章が消えるという恐怖はない。普段やっていない操作をしていて落ちる、ということはありそうだが。

あとNeOに求めることは、ぜひiOS版を出して欲しい、ということだ。せっかくiCloudに保存できるようにしたのなら、やはりiOS版は欲しいだろう。閲覧のみでもいいので、とりあえずMacで書いたものをiPhoneで見られるようにして欲しい。


アウトライナーで文章を書いている

昨日もKindle本を3冊読み終えた。
一口感想。

アウトライン・プロセッシング入門
主にアウトラインプロセッサ(アウトライナー)での文章の書き方について。多くの人が持っているアウトライナーへの誤解を解きつつ、効果的に使うコツを書いている。昨日はこれを読んで「そうかアウトラインプロセッサを使えばいいか」と思った。

マンガは描ける!絵が描けない人でも
もう絵を描くのは断念したのだが、「描けない人にも」と書いてあったのでフラフラと買ってしまった。それで、「確かにこれは描けるかもしれない」と思ったが、これはかなり根気がいるのかなあ、と思った。あと、最後のパースの章は難しくてさっぱりわからなかった。以前私が書いた「漫画つきノウハウ本」みたいな体裁だったので、かなり好感が持てる。漫画はラストがいい話っぽくて個人的に好きだった。

Growing Marijuana
無料だったので買ってみた洋書。正直日本では役に立たない知識だが、まあ植物を育てるときの知識として使えるだろう。来年は国連のドラッグ関係の会議でマリファナの危険度が下がる可能性があるし、何かと話題になるだろう。

ここ数日一気にkindle本を買いまくったので、予算をかなり消費してしまった。安いとはいえ、地味に効くのでそろそろペースダウンしないと。無料の洋書は大量に買ってあるので、そちらの読む量を増やさないといけないだろう。

で、アウトライナーで文章を書いているが、どうも普通のテキストエディターと大して変わってない気がしないでもない。しかもNeOの操作感が気に入らないので、どうも書いていて気持ちよくない。やっぱりもともと持っていたTree2で我慢するべきだった。それか、NeOのカスタマイズをして、エンターで新しい項目の追加、タブでインデント、というようにするべきか。その操作名がわからないのでどうしようもないのだが。しばらくはアウトライナーを使って文章を書いてみて、効果を確認する。

…投稿前に設定をいじってみたのだが、キーバインドをいじれたので、これからは調子よく文章を書けると思う。

Thursday, December 17, 2015

アウトライナーNeOについてNeOで書いてみた

またアウトラインプロセッサ(アウトライナー)を使い始めたが、Tree2の最初にツリー状態で表示されるのが嫌で、他にいいものがないか探したくなった。この1ヶ月、ブルーレイやら、ラジオドラマのCDボックスやら、PaperWhiteやらを買ったので、予算はあまりない。

個人的にはOmniOutlinerを試したかったが、高かったので断念した。使えばいいところがいっぱいあって、値段に見あった効果があるのだと思うが、やはり高すぎる。自分が文豪か何かでお金が唸るほどあれば何でも試すのだが、そうもいかない。それでたまたま目に入ったNeOが安かったのでインストールした。840円ならKindle本をちょっと諦めるくらいで済む。

レビューを見た限り多機能らしいが、ぱっと見そういう感じはしない。インデントとテキスト入力しかできない。今の所。多分使っているといろんな機能が使えるようになるのだろう。この分野に関して全くの素人なので、なんとも言えないというのが本当のところだが。

で、この文章を書いているのだが、どうもデフォルトのキーバインドが使いづらい。コマンド+↓で新しい項目を追加できる。さらにコマンド+→でインデントすることができるのだが、Tree2のようにエンターキーとタブキーで操作できた方がいいかも。環境設定を見たらキーバインドを変更できるようなので、該当する項目を探し当てればカスタマイズはできる。それで、いじっていたら突然アプリが落ちた。レビューでは確かに安定性がイマイチらしいことは書かれていたが、安心して使えるか不安になる。多機能よりは安定した単機能が欲しいかもしれない。

しばらく文章を書くのに使ってみるが、別にTree2でも良かった気がする。人に勧めるか、と聞かれたら微妙としか言いようがない。とりあえず私の使い方の、

1. ざっと項目を書き出す
2. 詳細を書き足す
3. テキストに書き出す
4. テキストエディタで体裁を整える

という使い方は可能だと思う。
とにかくレビューの「落ちる」というのがどれほど落ちるのかが気になる。今のところきになるほどではないが。あと、キーバインドをどうにかしたい。

私は物書きの才能がないのか?

私は文章を書くのが下手になったと思う。たまに自分のブログを読み返すのだが、どうも変な文章を書いていたり、あまり伝わっていない感じがしたり、言葉遣いがおかしかったりする。それで、「私には物書きの才能はないのだ」と落ち込む。

英単語の暗記をするようになってから、あるいは英文を豆ったく読むようになってから、文章の構造が変になった。もともとは「私は文章が書ける」と思っていた。何かにつけメールを書いていたし、ツイッターでツイートしまくっていたし、Kindleで電子書籍を出版するくらいになった。それが英語の勉強を始めてから、どんどん文章が変になっているように感じる。

もともと文章を書くのが下手だったのかもしれない。もともと下手だったのに、「自分には能力がある」と勘違いしていて、勘違いがいきすぎて電子書籍を出すまでになってしまったのかもしれない。英語は比較的ロジカルな言語だと言われているらしいのだが、それで感覚に任せて書いている自分の文章をおかしく感じるのかもしれない。

もともと才能なんてなかったとしても、最近になって変な癖がついたとしても、どっちにしても凹む。いい気になっていた昔の自分が許せない。

事あるごとに文章の書き方については追求していた。今はある本をヒントにアウトラインプロセッサを試しているが、どうも窮屈に感じる。今の勝手にかきなぐるスタイルから離れると、書きにくくなりそうな気がしている。だが、思いついた時が改善の時だと思い、とにかくアウトラインプロセッサを使って文章を書いてみた。

しばらく文章はアウトラインプロセッサで書いてみる。

2015年12月時点での英語勉強法

そういえば、前に自分の勉強法をまとめて1ヶ月以上経つ気がする。
そこで、久しぶりに英語学習の近況をまとめる。

・BBCのリスニング

相変わらず続いているが、BBCのラジオを聞いている。以前はBBC World Serviceを聞いていたが、今はBBC4を聞いている。今はBBC4に慣れてしまったので変える気はないが、一般的にはBBC Worldの方がいいのではないだろうか?BBCのリスニングのいいところは、適当に聞き流すだけなので、努力が要らないというところだ。ただし最初は長時間聴き続けるのが辛いので、慣れは必要だ。

・ニュースのリーディング

リーディングは最近かなり盛り上がっている。今はPaperWhiteにニュースを転送して読んでいる。メリットはとにかく目が疲れないことだ。

BBC Newsは語彙が若干少なめなので、Test Your Vocublaryで6800語レベルでもかなり読むのは楽だ。イギリス視点でのアジアがどんなものかがわかるので、なかなか勉強になる。
The GuardianはBBCに比べると若干語彙が難しめの印象がある。それでも比較的読むのは楽なので、あるサイトで書かれていた6000語から英字新聞を読むのが楽になってくる、というのは本当だろう。
CNETはたぶん技術よりの人間だからだと思うが、かなり読むのが楽だ。最初はこれを読むのがいいのかもしれない。ただし、「iPhoneの噂」とかメディアリテラシーを問われる記事が多いので注意すべき。

・Kindle本のリーディング

語彙数は千差万別だが、PaperWhiteで豆ったく辞書を引く分には読める。問題は本人が苦痛なく読めるかどうか。Kindle本を読んでも行けるか?の基準は「Holes」を楽に読めるかだ。

・単語暗記

最初は軽いTOEIC対策のつもりだったが、結局英語学習=単語暗記、となるくらい真面目に取り組み始めた。英単語を覚えただけで、英文を読むのが楽になったので、たぶんリーディングの必勝法はボキャビルをすることなのだろう。現在はキクタンTOEIC800の暗記中だが、詳細はすでにいろいろ書いているので、省略する。

・NHK実践ビジネス英語

CEFRでいうとC1でレベルが高いが、これをやっていたら英検準1級が自然と受かった、という話を真に受けて始めた。すでに1ヶ月半続いている。リスニングにはちょっとレベルが高い気がするが、リーディングはこんなものかなあ、という感じ。ちゃんとスケジューリングして復習しているのが、続いているコツだと思う。

これまでとポリシーは変わらず、特定の課題に飽きたらやめるが、全体としては英語の勉強をやめない。

喉元すぎると暑さを忘れる

昨日単語カード作りを再開したわけだが、割と楽勝だった。

先日までのキクタンTOEIC800のカード作りではふるふるするほど嫌だったのだが、たぶん「今日中に作らないといけないのだ」と思っていたのがいけなかったのだろう。今は2月からの暗記に備えて作っているので、最悪突然今から「やっぱりやめた」と思ってやめちゃっても当面困らないわけで、その余裕が良いのだろう。

あと、すでに1冊分作り終えているので、ペース配分がなんとなくわかっている、というのもある。800の時は192語とか平気で作っていたが、やっぱり気持ち的に100語前後にとどめておいた方がいいのがわかった。それで、今回は事前にペース配分して作り始めたのでかなり楽だ。

まあ、そういうわけで、今日もカードを作る。

ところで単語がらみで言えば、究極の英単語Vol.3を前もって買っておいた。
それで中身をペラペラと見た感じだと、単語の難易度はそんなに高くない印象なのだが、単語カードでノーヒントな状態で「これわかる?」ってやったらさっぱりわからないかもしれない。でも、Level9で「シューレース」があって、リストの選出の根拠がよくわからなかった。

それでも帯によるとこのレベルまでで英検1級らしく、「本当かなあ」という感じ。この後の究極の英単語Vol.4までやって、Test Your Vocabularyで12000語行ったら英検1級を受けるのもいいかもしれないが、先日の2級の2次でスピーキングが不満だったので、その時になったらあんまり受けたいとは思わないかもしれない。

まあ、Vol3は4月のTOEICが終わったら覚え始める。

Kindle PaperWhiteのカバー

ところで、私はPaperWhiteは裸で使おうと思っているのだが、入れ物は欲しいと思った。

それで、100均を探したのだがサイズが合うものがなかった。で、結局Amazonで買ったのだが、1000円で結構かっこいいのが買えたので、100均で買えなくてよかったと思っている。

この→合成皮革PaperWhiteケースなのだが、よくある手帳カバーのようなケースでなく、封筒のようなしまうときだけ袋に入れるタイプだ。使う時は裸で使う。先日これに入れて持ち出したが、衝撃吸収性はなさそうだがちょっと落としたくらいなら壊れなさそうだし、擦れてPaperWhiteが傷になることもなさそうだ。

で、これがサイズぴったりなのだが(もともとそういう設計なのだが)、下にPaperWhiteを入れた状態の画像を載せておく。切り込みでスポっと取り出せるようになっている。


PaperWhiteで2冊読み終わり

昨日は2冊本を読み終えた。一口感想。

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術は、去年kindle版を買ったのだが、気持ち的に読む気にならなかった。PaperWhiteを買ったのを機に読んだわけだが、昔の自分が責められているようでいい気分はしなかった(この感想は割と特殊だと思う)。ただ、これを読んでいる上司がいてくれたらと思った。でも、ここ数年で知ったのだが、多くの人は私の想像以上に新しいことを学ばないし、私が期待するほど優しくない。だから、結局自分の身は自分で守らないといけなかったのだ。

社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方は昨日kindleオーナーライブラリで発見して、280円だったので無料にせず普通に買った。この手のワークスタイルは実は別の本で読んだことがある。微妙にコンセプトは違うのだが、「複数の仕事を持つ」という点では同じだ。まあ、どっちにしても私にはもう縁のなくなったことだ。

それでAmazonプライムだが、年会費の支払い期日の関係で1日だけ抜けて、その後入り直そうと思っている。具体的にはクレジット締日の関係で、締日ギリギリで予算を使い切った状態で3900円の支払いが来るとちょっと困るので、締日直後に支払いが来るようにしたいのだ。

で、昨日の夜またkindle本を買ってしまったのだが、このペースで本を買うと予算をあっという間にオーバーするのではないだろうか?kindle本は安いものはかなり安いので、財布の紐がかなりゆるくなるのだが、気をつけないといけないだろう。

Wednesday, December 16, 2015

Amazonプライムに入ってしまった

はっきり言って、このタイミングではあまり意味がない。

先日PaperWhiteを買うタイミングで入っておけば良かったと思うのだが、もう遅いのと年会費の支払いタイミングを考えて(しかし目測を誤ったのだが)、Amazonプライムに入った。

一応今期待しているのが、当日お届け便とkindleオーナーライブラリーなのだが、無料の本を探していたら、「あ、280円なら買う。もっと高い本を無料でもらおう」と、普通に買ってしまった。実はAmazonの狙いは無料のつもりで商品に目を通させることなのではないかと。いくら以上なら無料で手に入れる、という基準を定めないともったいないことになりそう。たぶん1年もしないで適当に選ぶようになると思うけど。

プライムビデオはテッド2が見られるらしいので、期待しているがあまりビデオの本数が多くない印象なのだが、まだ一部しか見てないからはっきりしたことは言えない。

まあ、普段の買い物を当日お届けにするだけで、十分元が取れるかと。
しかし、PaperWhiteの件は失敗した。

単語カード作りを再開する

キクタンTOEIC800の単語カード1120語を作るのはものすごく大変だった。
あまりに大変で、体がふるふるしてしまうくらい大変だったので、次の分を前もって作っておくべきだと思ったのだ。

それで、2月から暗記するキクタンTOEIC990の単語カードを作る作業を今日から開始する。1日1チャプターを基本にするが、名詞の2チャプターがそれぞれ240語と多いので、これは半分ずつにする。そうすると全9チャプター11日の工程になる。暗記する時も11日間で新規着手を完了にする。

2月までまだ日があるし、ぼちぼちゆっくりやって、今やっている暗記が1ヶ月経って終わる頃に次のカードが出来ていればいいと思う。

Tuesday, December 15, 2015

薬があっという間に切れた

歯医者に行ってきた。

それで、薬の効き目があっという間に切れたので、今日は休みにするつもりだったが、午後から勉強する。物忘れについてはわからないが、意識ははっきりしているので、たぶんひどい結果にはならないだろう。

それで、このまえまでのビールといい、この薬といい、全然効かなくなった。
理由はわからないし、推測しようもないので、過剰に摂取しないことだけ気をつければいいと思う。たぶん。

歯の治療したところが劣化しているので、これからまたしばらく通院しないといけない。
その度に薬を飲むのは嫌だが、効き目がすぐ切れるなら勉強に支障はないし、まあ大丈夫だろう。

今朝はカフェイン抜き

※ 朝アップロードするつもりが、忘れていた。

今日は歯医者なのである薬を飲む。

それで、その薬を飲む前後にコーヒーを飲むと具合が悪くなったことがあったので、飲むときには極力カフェインは摂らないようにしている。今朝も起きてから炭酸水だけで過ごしているが、どうも眠い。

普段はコーヒーや午後ティーを飲んでいても、シャッキリする感じがないのだが、飲まないと途端に眠くなる。また布団に入りたくなる。この弛緩した感じが続くなら、別に薬を飲まなくてもいいのではないだろうか?

そういえば薬で思い出したが、しばらくビールを飲んでいない。
前に書いたと思うが、風呂上がりに炭酸水を飲みながら英文ニュースを読むだけで満足なので、ビールはいらなくなった。我ながらすかしているが、飲まないに越したことはない。

カフェイン以外は完全にシラフの状態だったのだ。たまにあたりめをかじったりするが、別にビールを飲みたくなったりしない。
以前のニコチンまみれだったり、朝からビールを飲んだりする自分には考えられない健康的な生活だ。どうも真剣に英語の勉強、というか暗記をしていると、アルコールは物忘れがひどくなるので飲みたくなくなる。せっかく覚えたのに端から忘れてたら努力が勿体無いと思ってしまう。

Monday, December 14, 2015

どういうわけだか続くのは

よく考えれば、英語の勉強を始めてもう9ヶ月近くなるのか。

ここ数年の私の傾向では、3ヶ月続けばいい方だったのだが、続く理由は単純に「無理しなかったから」だと思う。
この2週間の単語カード作りは私にしてはきつかった。だが、全体的に見ると全然無理していないことに気づく。勉強したくなくても最低限BBCを聴くようにしていたが、ほとんど聞き流しなので勉強にカウントして良いか微妙とはいえる。それくらいの低空飛行でも、続けていたから英語が頭から抜けずに続けることができたのだろう。

あとは「英語は気軽に使える」ということがある。
最初は「英語なんて使う機会がない」と思っていたが、英語のWebサイトを見たりするのも立派な英語実践の場だし、英会話にこだわる必要はないと思う。使うことで勉強の効果が目に見えてわかる点は、めったに使う機会がない数学や、盤上以外には打ち込めない囲碁とは違う所だ。

さらに「一人でやれる」というのがある。
スピーキングは相手がいないとできないが、リスニング、リーディング、ライティングは一人で十分できる。ライティングは正しく書けているか判断するのは難しいが、相手がいないとできないことでもない。
基本的に何をやっても一人で完結してしまう私にはもってこいなのだろう。たまにやったことを自慢する相手が欲しくなるが、実はlineで知人にポロポロ伝えている。あからさまに自慢するのは難しいが。

最終的に「昔より安価にできる」ということも言える。
リスニングでBBCを聞くのも、今はタダでラジオを聞ける。英文ニュースもネットで見られる。洋書もタイトルをこだわらなければAmazonで無料で入手できる。Kindleは端末代がかかったが、同じ数の洋書を取り寄せる手間と費用を考えると安い。
余計な買い物もいろいろしたが、昔に比べるとかなり安く勉強できていると思う。

語学全般に言えることなのかもしれないが、英語の勉強は私のニーズにぴったりくるのだ。だから続いたのかもしれない。これからもあまり無理はしないで、続けることを意識する。

Holesも読めるようになった

「英語耳」という本に、多読でペーパーバックにトライするなら、まずこれを読んでみよう、と「Holes」という洋書が紹介されていた。とりあえずそれが読めるなら多読はペーパーバックにしてもいい、という話だ。

私は別に多読を意識していないが、ボキャビルの成果確認のために英文を豆ったく読むようになった。だから、試しに以前買ったkindle版のHolesを最初から読んでみた。ちなみに以前取り掛かった時は読むのが苦痛になって、途中でやめた。
読んでみると、以前より楽に読める。英文を読むのが辛くないのと、辞書の使い方に慣れたので、文章の流れを見失うことがない。これは私の能力的に可能になった、というよりは、辞書の性能が良くて単語を調べるのが苦痛じゃないのが効いていると思う。
いずれにせよ、若者向けのペーパーバックなら読めるくらいになったわけで、めでたい。

和書1冊、洋書3冊と英文ニュースをPaperWhiteで読むようになった。ちょっとずつ並行して読むようにしている。単語カードを書く時間が必要なくなったので、多くの時間をリーディングに使っている。ボキャビルのおかげで英文を読むのが楽になってきたので、リーディングを鍛えるために読んでいるというよりは、完全に楽しんで読んでいる。もともと読むのは好きだったので、日本語に加えて英語で読むようになった感じだ。

副作用として、目がかすむ、というのはある。PaperWhiteを使うようになってから、ほとんど目の疲れは感じなくなった。でも自覚症状はないものの目がかすむのはある。
たぶん歳のせい。

Sunday, December 13, 2015

PaterWhiteの辞書をカスタマイズした

Kindleの話は続く。
たぶん慣れてしまうので、覚えているうちに書いておく。

今朝はブログのネタがなくて、PaperWhiteでダウンロード済みのニュースを読んでいたのだが、これって自分が考えていたサイバーでカッコいい未来の自分の図なんじゃないかと。前から「こんなサイバーな未来がくるとは思わなかった」とは思っていたが、まさかそれに加えて英語のニュースをツラツラ読んでいるとは、なんてカッコいい。

さらに、辞書を強化しておこうと思って英辞郎を買ったら、勝手に端末にダウンロードされてすぐ使えるのだ。さらに使うと言っても文章上でわからない単語を押すだけで意味がわかるのだ。これは実はものすごいことだ。画期的だ。
そういうわけで、私にやってきた未来は一部はカッコ悪いが、一部は最高にカッコいい。

そういうわけで、kindleの英辞郎を買った。

実はPaperWhiteで「own's-own」みたいな単語が連なっているものを調べると、ちゃんと表示されなかったのでどうしようと思っていた。それでPaperWhiteで辞書を追加できるという話を知っていたので、ちょっと調べていたら英辞郎がいいということを知った。それで1300円という辞書というには安い値段に惹かれて買った。30万項目限定という制限版だが、せいぜい20000語くらいの基本単語と派生語、さらに熟語ならば30万も届かないと思うので、たぶん大丈夫だ。たぶん。ダメだったらまた考える。

PaperWhite関連の買物としてはあとはカバーくらいだが、裸で使っていると使用感がいいので、せいぜい持ち運び中の保護のための簡単な入れ物を買うくらいだろう。目はつけているので、実際に買うかどうかはしばらく考える。

これからは、読みかけで放置していたkindle本を消化する。さらに先日まとめ買い、というか無料でダウンロードした大量の洋書があるので、しばらく読み物には困らない。最近英語ばっかりだったので、日本語の本も欲しい。日本人だもの。

Saturday, December 12, 2015

英語は上を見るとキリがない

calibreというアプリでBBCなどのニュースをPaperWhiteに送って読んでいる。

それで、BBCの記事くらいだと(特にアジアとヨーロッパの話題だと)わからない単語があるものの、ちょっと単語を調べる程度で読みこなせるようになってきた気がする。少なくとも大意はわかる。でも、Kindle本はまだまだダメだなあ、と思うことしきり。特に無料だったのでダウンロードしてみたデイトレードの本なんてほとんどわからない。これはこの先単語を暗記するとして、来年末までには解決している予定。あくまで予定だが。

それにしても、一つ山を越えると次の山が見えてきたり、英語の勉強は本当に山頂が見えない。たぶん20000語くらいの語彙力になれば楽になるんだろうが、20000語に行ったら行ったで、まだ足りないと思うのだろう。そこまで行く気はないので、最終的に究極の頂上に行くことはないのでは?と思っている。

ニュース記事とKindle本のレベル差を認識したのがつい数日前なのだが、たぶん今はわからない12000語と20000語の差を認識する時が来るのだろうと思う。来るのかな?

12000語に到達するかはわからないが、とりあえずKindle本の洋書が読めるようになったら一つの区切りだと思う。そうしたら今度こそ別の言語に行く気になるか、今度は英会話と英作文ができないとダメだ、と思うか。どんなもんだろうか?

E-Inkを使ったPCがあったら良いなあ

これは何度でも言いたいが、E-Inkは目が疲れない。本当に。

最近歳をとったせいか、本当にMacやiPhoneを見ていると目が疲れる。昨日届いたPaperWhiteを見ていると「ああ、E-Ink向けのPCがあったら良いだろうなあ」と思った。

ブラウザ、ツイッタークライアント、ニュースアプリ、なんでもE-Ink向けになっていれば、E-Inkでタブレットとか、E-InkでPCとかできると思うのだ。もちろん今までの液晶のPCとは使用感が違うので、ものすごい賛否両論になると思う。長時間閲覧するだけの使い方ならば、E-Inkの方が絶対良いはず。

にわかユーザの戯言だが、本当にE-Inkはいい。

Kindle PaperWhiteを今さら買ったわけだが

AmazonのKindle PaperWhiteの感想を書いてみる。

最初に書いてしまうと、買ってよかった。

これは買って読んでみないと良さがわからない。Webの画像では絶対わからない質感があるので、手にしてみるべきだと思う。手に持って読んでいると、紙の文庫本を持って読んでいる感じになる。筐体の質感が紙っぽいのだ。だから持っていてかなり気持ち良い。

E-Inkの画面はかなり良い。41のおっさんとしては、iPhoneやMacの画面を長時間凝視していると辛くなってくるのだが、PaperWhiteは目が疲れない。Kindle本を読んでみた感じだと、iPhoneのKindleアプリで読むよりかなり楽に感じる。

さらに、CalibreというニュースをKindleのフォーマットにして転送するアプリをMacにインストールして、毎朝PaperWhiteに送るニュースサイトを検討している。
Webでニュース記事をPaperWhiteに送って読む、というのを見ても最初は理解できなかった。せっかくスマホでどこでも読めるようになったのに、また手間を増やしてどうすると。でも手間をかけてでもPaperWhiteで読む意味がある。英語の勉強でニュースを見るならこれはかなり良いと思う。

さらに、PaperWhiteにはブラウザがあるが、これはちょっと使えない。使えないことないのだが、Webの体裁のドキュメントには全然向かない。逆にHTMLをE-Ink向けの体裁に変換して表示できるブラウザを作れば良いと思うのだが。そうすればニュースを読むのにCalibreを使う必要もなくなる。まあ、3Gではネットワークの制限もあるのでどっちにしてもダメか(私の買ったのはWifi版だが)。

で、なんでもっと早く買わなかった、と思っている。それくらい良い。

Friday, December 11, 2015

Amazonプライムに入っておくんだった…

Kindle PaperWhiteをポチって、発送されたわけだが、ものすごい失敗した。

後で知ったのだが、PaperWhite買うときAmazonプライムに入っていると4000円分ギフト券がもらえる。それは一時的なものなので、百歩譲って良いとしよう。さらに月1冊Kindle本が無料で貰えるらしい。

お急ぎ便をめったに使わないので、プライムに入る必要性を感じていなかったし、なんだか宅配の人がかわいそうだと思ったので入らなかったのだが、月に1冊Kindle本って、まめに本を買っていたら、地味に効くのでは?

今から入っても4000円が癪だし、どうしたものかと思っている。
この後「プライムに入ってPaterWhiteを買ったら」の逆で「PaperWhiteを買った人がプライムに入ったら云々」というオファーがあったらアマゾンはかなりいいサービスだと思う。そこまで気がまわらないと思うが。

PaperWhite買ってしまった…

前の記事で12000語行ったらPaperWhiteかVoyageを買おうと思っていたが、別にこれはご褒美にしなくてもいいかもしれないと思った。

というのも、昨日から無料のKindle洋書をダウンロードしまくって、本屋で文庫本を買ったとして1冊500円、12冊ゲットしたので6000円くらい儲けている。この調子で無料本をもう12冊ダウンロードしたら12000円な訳で、16000円くらいのPaperWhiteだったら、速攻で元を取ってしまいそうなのだ。別にVoyageでもいい。それに、iPhoneのKindleアプリで読んでいるが、小さい画面で読みにくいので、大きい画面で読みたい。

と、色々考えたが、VoyageとPaperWhiteの2択で考えていたら、「買わない」という選択肢を置き忘れて、ポチってしまった。PaperWhiteを。しかもプライムに入ってないのに当日お急ぎ便で。

今月は散財だが、長い目で見ると目には良いと思う。
文字どおり長い目で見ると。

明日の朝までにはレビューを書いていそうな感じだなあ。

今日で暗記は節目に

先週日曜から始めた、情報カードによる英単語暗記は、今日で1120語の新規追加を終える。

1日80語から288語の単語をカードに書いて、暗記してきた。最初は楽勝と思ったが、カードに書き入れる作業が思った以上に辛かった。そのせいで、昨日カードに書き入れ終わるときには、なぜか春の卒業式の時のような空気を感じた。あれはなんだったのか?

復習は続くわけだが、暗記そのものはとにかくカード作りよりも楽なので、途中で投げ出すこともないだろう。それにボキャビルの効果もしっかりわかっているので、むしろカードに書き入れる手間がないなら、中断せずにカードの追加を続けたいところだ。

もう何度も書いてしまったが、これ以降の予定を書いておく。

最終的な目標は語彙数12000だ。それで1月のTOEICが終わったら、続きでキクタンTOEIC990をやる。それで測定したら何語レベルになるかわからないが、4月のTOEICが終わったら究極の英単語Vol3をやる。

究極の英単語Vol3は3000語もあるので、1ヶ月ごとに1000語づつ暗記していく。で、7月月までには9000語レベルになっている、はず。続けば。あとはTOEICや英検との兼ね合いだが、究極の英単語Vol4を続けてやる。そうすれば、来年の秋くらいまでに12000語レベルになっている、はず。続けば。

暗記後に夕方に英文を読むのが習慣化している。だからボキャビルへの動機付けは、これからもBBC Newsアプリを読んだりKindleの洋書を読んだりして、「あ、この単語知らない。もっとボキャビルしないと」とか「お、かなり読めるようになってる」とか効果を感じられるようにしたい。特にKindleは無料の洋書がたくさんあるので、有効利用したいところ。12000語まで到達したら自分へのご褒美にPaterWhiteかVoyageを買いたい。

Thursday, December 10, 2015

単語カード作りが終わった

やっと単語カード作りが終わった。
これ↓がキクタンTOEIC800の1120語だ。


実は明日に作り終わる予定だったのだが、今日カードに記入していて調子が良かったので明日の分もやってしまった。だから新規に暗記するのは明日まで続く。しかし、カード作りがとにかく辛かったので、やっと終わって嬉しい。あとは覚えるだけで済む。

スケジュールは再来週にはリカバリ可能

昨日の記事を消したのだが、大雑把に書きなおすと、

1. 歯医者に行くと暗記の予定が狂う
2. 予定が狂うのがものすごくイヤだ

という話だった。
記事を書いた後、スケジュールを見直したら、来週の土日に予定が入っていないことに気づいた。それで、歯医者で1日予定をずらしても、結局土日で吸収可能なので再来週には元どおりなのだった。

ただし、今日明日のノルマをこなしたら。今週は辛くてもやり通さないといけない。

ところで、語彙数が10000語以上ないと、英文ニュースは読めないと思っていたのだが、6600語くらいでも十分対応できるレベルだと気付いた。それが証拠に私はiPhoneのBBC Newsアプリでニュースを読めている。多少は辞書を引くが、引かなくてもわからない単語を推測で読み通せるのだ。

iPhoneにはThe Guardianアプリも入っているが、お勧めはBBCだと思う。なぜかというと、BBCの方が見出しがしっかり表示されるので、とりあえず見出しを見て勉強しようという人に良いのだ。

話がそれたが、そんな感じだ。
つまらないことで悲観的になってはいけない。

Wednesday, December 9, 2015

暗記が辛くなってきた

先週から単語と熟語の暗記をしている。

で、金曜までに合計1100ちょっとの単語熟語に着手する。さらにそれを定期的に復習するようにしている。それで、毎日の単語熟語に触れる量が結構あるので、辛くなってきた。どのくらい辛いかというと、暗記カードを作る作業で嫌すぎて体がふるふるしてくるくらい。その後、新規の暗記と復習をするので、とても辛い。

それで今日のノルマは終わったのだが、なんだか仕事でかなり衰弱した時のような感じになっている。あと2日やれば新規のカード作りは終わりなので頑張りたいが、体質的に負荷をかけるのがダメになった感じがする。

努力に向かない体質、というとかなり情けない。しかし、とにかく2日で新規のカード作りは終わる。さらに5日後には込み入った復習のスケジュールが終わる。だからやり通すしかない。が、辛い。できればやりたくない。ゴールを目の前にして投げ出したい。もっと楽だと思っていたのだが。舐めていた。

まだTOEIC受けてもないのになあ

前からネットの広告を見ると、求人サイトが多かったのだが、最近高給っぽい広告が多い。

「英語で仕事」的なものなのだが、見ると私には合わないくらいのレベルの高い仕事がゴロゴロしている。で、クリックすると同じような広告が表示されるアルゴリズムになっているようで、求人と英語と通販の広告ばかりになってしまった。

それで、試しにここで「TOEICはまだ受けてすらいない」という事実を明らかにすると、広告の内容が変わるのか試して見る。広告が変わったらGoogle怖い、ってことになるし、変わらなかったら、とにかくクリックしたものを優先的に広告しているという、単純なアルゴリズムで動いている、と言える。

もともと次のTOEICは600点目標ごときなのは明らかにしているので、ブログの投稿では変わらないと思うが。

The Cabin Pressureのスピードは早い

書きたいことを思い出した。

昨日早めに寝たのだが、別に疲れているわけじゃなかったので、The Cabin PressureのCD1枚分聞いて寝た。

それで、気づいたのだが、Cabin Pressureの会話スピードはかなり早い。今はBBC4を1日中聞いているが、それよりも早い感じがする。もともと私は単語単位では聴けるのだが、意味が聞き取れない感じで、それがCabin Pressureだとさらに聞けない。

これも慣れだと思うが、寝ている時にちょっと聞く程度でどれほど適応できるかは不明だ。


今日は書くことがない

書くことがないので、適当に書く。

最近、朝のカフェイン飲料をコーヒーから午後の紅茶のミルクティーにしている。午後ティーを飲み始めた頃は、10時のお茶にしていたのだが、自然と朝に飲むようになった。コーヒーは逆に10時頃に飲むようになった。

相変わらずビールは飲んでいない。一旦飲まないことを習慣化すると、なかなか飲みたいとは思わなくなるし、飲みたくなっても暗記中なので我慢する。
さらに先日やめた処方薬がアルコールと同じ受容体に作用するらしい。朝や午後2時頃に飲みたくなったりしたのは、薬が切れる時間帯だったからなのでは?と思い始めている。それで薬がなくなった今はアルコールもさほど必要なくなったのではと。

飲み物の話が続くが、風呂上がりのウィルキンソンタンサンが楽しみになっている。ビールを飲まない代わりに、風呂から上がったら飲むようにしている。これが美味しくて、カフェインもアルコールも入っていないのに、やけにハマる。ビールより安いし、これなら続けてもいいのではと思う。

最近自分の文章を読み返すと、ものすごく変な文章に感じる。
今日は投稿前に読み返したが、やっぱり変だ。やたら長い文章を書くようになっている。意識して短文でつなげるような文章を書くようにしないといけない。

Tuesday, December 8, 2015

語源学習は時間泥棒だ…

英単語を語源で覚えやすくする、という作業は楽しい。

楽しいのだが、ものすごい時間泥棒だ。
今日は6時過ぎに起きて、すぐにブログを書きつつ語源を調べていたのだが、気がつけばもう9時になる。本当に語源を調べるのは楽しいのだが、肝心の暗記に使う時間がなくなってしまうのはマズい。今日は新規の熟語は覚えないので、それほど時間は使わないが。

語源が載っていたのでMerriam Webster DictionaryのiPhone版も買ってしまったし、語源学習はいろんな意味で沼なのでは?

語源で単語を覚えるのはどうすれば

昨日は英単語の語源を調べていて、思わず夜更かししてしまった。
でも、語源を調べて、「ああ、面白かった」では実用に向かないのでは?と思った。例えば、

適当に14 master wordsをくっつけて、in+cept(take)でinceptで、意味はtake inだ。

それだけだと、全然文章を読むのに使えないのでは?と思うのだが?
それで単純に暗記カードで覚えるとしても、語源を知っていると覚えやすいとは思うのだが、結局暗記カードの域は出ないのか、とガックリくる。魔法の暗記法はなかった。

そもそも14語の語源の組み合わせで14000語をどうやって作るのかがさっぱり分からない。14000語を14語の語源から推測できるのか、14語の語源で14000語作れるのか、ではかなり違うと思うのだが。前者でもすごいとは思うが。

それでも語源を知るのは楽しい作業で、自分の中で語源を調べる手法を確立しておきたいとは思う。

以下メモ。

で、今なかなか覚えない accumulate という単語の語源を調べたのだが、ad(up) + cumulus(heap) = heap up(積み上げる)で「貯める」という意味になるらしい。
うーん。初見の語源が出てきて、どっちにしても覚えにくい。

意外と覚えにくい comprehend は com(together) + pre(in front of) + hend(hold) = hold together in front (お互いが前でつかむ?)で「理解する」らしい。
これが暗記に寄与するかはよく分からないが。

ここから語源ベースで単語の数を増やしていく、という手法が有効なのだろうか?
例えば re + prehend でreprehendとか?辞書で調べた感じだと、re(back) + prehend(つかむ) = 後ろからつかむで「とがめる」か。
hend は tend と同じ take らしいので、さらに tend からの派生が作れる。

Monday, December 7, 2015

語源学習は英単語暗記のブレークスルーか?

今日の勉強のノルマが終わったので、このサイトの解説を読んでいる。さらに読んでいる過程で、語源を検索したらこんなサイトを見つけた。

で、最終的に暗記からは離れることはできないと思うが、「丸」暗記からはおさらばできそう。で、14 master wordsの解説を読み終わってまだ知識欲があるなら、系統だって勉強できる本を買ってみようかと思っている。ちょっと方向性が変わるが、丸暗記は苦痛すぎる。

14 master wordsでも14000語に対応できるらしいので、とりあえず今はWebだけで解決できるか試す。たぶんそのうち本を買うと思うが、14 master wordsだけでも英英辞典で調べながら楽しく勉強できるので、かなりいい発見をした。

で、なんで感覚的に語源を意識していたのか思い出したのだが、高校時代の英語の授業で、英語学校の先生が来て語源学習の簡単な説明をしたのだ。それでなんとなく語源を覚えていたのだろう。

10000語以上を目指すのに必要らしい

今日はヘロヘロでこれ以上何か勉強するのが辛い。
こんなことで12000語も覚えられるのか?

で、10000語以上覚えるのにいい方法はないものか?と思って相変わらずGooleに頼ってみた。すると、「14 master words」と言うものがあるそうで。

どんなものかというと、14の単語にある接頭語と語根を覚えることで、漢字でいうと「へんとつくり」を身につけよう、ということらしい。で、扱っているWebサイトが結構あって、preだけ読んでみたが「ああ、なんとなく感覚で掴んでいたこと(pre=前)を明文化しているのか」という感じ。接頭語はなんとなくわかるが、語根はあまりよく分からないので、暇なときに目を通す。

英語の勉強をしている人がどれだけいるかわからないが、いい情報なので書いておく。

風邪なのか、暗記がすっかり嫌になってしまったのか、今日はなんだか辛いが、実践ビジネス英語と単語の復習をしないといけない。今日はもうダラダラやろう。

追記)
このサイトが絵も可愛くて、内容的にもまとまっている。

暗記はよくないかもしれない

どうも、暗記で頭を使うのは良くないのか、ちょっとイライラする。

今日はまだ単語カードを作る作業をしただけだが、考え事をしながら作業をして身が入らなかった。さらに買い物をした時、レジのおばちゃんがオペレーションを間違えてイライラし始めた。

幸いつり銭の間違いは起こらなかったのだが、どうも舐められている気がして気分が悪い。めったにないことだが、これまでだったらこんなことで目くじら立てることもなかったので、1週間くらい英単語の暗記で頭に負荷をかけていたのが悪かったのかもしれない。

1週間で800語以上の単語カードを作って暗記しようというのだから、かなり負担だったかもしれない。暗記カードの追加は金曜日までだから、それまでは頑張るとしても、あまり無理はしないようにしよう。

イライラとは関係ないが、昨日おいっこと行動していて、風邪をうつされたかもしれない。喉がイガイガする。単語の音読の時とはちょっと違う不調なので、たぶん風邪だろう。予定は大きく変えられないが、とにかく無理はしない。

負荷をかけないと不安になる

昨日おとといと新規の単語暗記は休みにした。ただし復習はしていたが。

それで、この1週間ですっかり体質(?)が変わってしまったのか、休んでいる間なんだか落ち着かなかった。ある程度の負荷がかかっていないと不安になるらしい。

今日から熟語の暗記を始める。
今日はこれといって書くことがないので、こんなところで。

Sunday, December 6, 2015

6630語だった

語彙数測定に不審な点があったので、再度測定してみた。

すると結果は6630語だった。8000語は幻だった。たぶん1語だけレベルの高い語を知っていたので、それで測定が正確ではなかったのだろう。それでもちょっと前は6300語だったのでかなり成長していることになる。

6630語では英検準1級はまだ挑戦できるレベルじゃないし、TOEICも730を取れる語彙数じゃないだろう。まあ、一気に1000語以上増えたのはおかしいと思っていたが、あまりあのサイトは真面目に使ってはいけないのだろう。

一時的に浮ついた気分になったが、またボキャビルを続けよう。

ビール飲んでない

そういえば、もう11日もビールを飲んでいない。

先々週から飲んでいなかったわけか。最初はビールを飲んだ後胃が痛くなったので、しばらく飲むのをやめようと思ったのだが、その後英単語を忘れるのがもったいなく感じて、アルコールはやめておこうと思ったのだった。となると、次に飲むのは1ヶ月以上先のことになる。…わけにもいかず、正月はお屠蘇を飲むので、そこで禁酒記録は切れるだろう。

一旦ビールを飲み始めると1日1本でも結構な出費になるので、ビール代わりの楽しみがあればそちらに切り替えた方がいいと感じた。最近の風呂上がりにはウィルキンソンタンサンが欠かせなくなっていて、むしろビールよりも炭酸水の方がいいと思い始めているので、ものすごく安上がりになっている。

Saturday, December 5, 2015

みんなが英語を頑張る理由がわかった

地元近辺で英語を使える場所がないか、検索していた。

そうしたら、たまたま英語の求人という検索候補があり、見てみたら地元の求人結果へのリンクがあった。それで英語ができるとどれだけお得かがわかった。たかがバイトでも、コンビニで深夜働いても時給850円くらいなのに、TOEIC730点以上のバイトでは時給1500円なのだ。こんなに極端なのか。

それで、英語に血道を上げる理由がわかった気がした。というか、新卒で入った会社でオラクルマスターを必死になって取っていたが、そんなのより何より英語を一生懸命勉強するべきだった。そうしたら人生だいぶ違っていただろう。

来年42になるのだから、今から英語を頑張ってもどうしようも無いし、本当人生詰んでるなあ、と思う。なんだか英語の勉強をするのが理由もなくバカバカしくなってきたが、今さら降りるのは嫌なので、割に合わなくても勉強はやめない。

正直日本人であることが嫌になる

本当は政治の話をしたくないのだが、取り上げる。
これを見て不満に思う日本人は多いだろう。

中国の緑化、日本政府が100億円拠出へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00050213-yom-soci

中国の大気汚染は日本にも影響を与えている。だからこれは結局日本のためなのだとは理解する。だが、日本よりはるかに豊かな中国のために、なぜ日本が金を出さないといけないのか?

中国は他国に対し巨額の取引を持ちかけて、国際社会での発言権を高めようとしている。そんな余裕があるなら中国が独力で環境問題を解決することも可能だろう。中国にいい顔をするために金を使うくらいだったら、我々の暮らしを良くするために使うべきではないか?100億円はあまりに大きい。

なんとなく英語の予定が固まってきたな

英語学習の予定が固まってきた感じだ。

キクタンTOEIC990まで終わったら、次は「究極の英単語」Vol3と4でボキャビルをして、それで英語はひとまず終わりでいいだろう。それくらいで語彙力12000語くらいだし、まずネット上の英語がわからないことはないだろう。実際に受けるかは別として、英検1級も視野に入る。そこまで到達できるかはやってみないとなんとも。

まあ、当初の予定どおりTOEIC730点以上取れたらもう英語は十分だろう。ここ数日で欲が出て800点以上取りたくなったが、4月までに2回受けて、それで取れなかったらそれ以上追いかけてもしょうがない感じがする。この辺はまだはっきりしないが、まあ、4月まではTOEICだろう。

で、前から英語の次についてあれこれ言っていたが、スペイン語をやってみようと思う。たぶん英語のボキャビルの問題で再来年以降の話になるが。スペイン語を選択する根拠は、英語に近い言語だからだ。さらに、発音がしやすいというのがある。

ちなみにこのブログのアクセス数で言えば、英語の次に選択すべきはロシア語かフランス語で、スペイン語は候補にも上がらない。しかしフランス語は発音が難しい印象があり、ロシア語は理屈抜きにとにかく難しいという印象がある。フランス語を教えてくれる人がいたらフランス語を選択する。

以下妄想。

スペイン語はここ最近の英語の経験から、語彙力の増強から取り掛かる。
まずキクタンスペイン語の2冊で様子を見て、1500語レベルの語彙力を持つ。
もう1冊目をつけている単語帳があるので、それで2000語覚える。
その後文法を完璧にすればいい。
で、その間リスニングはひたすらスペイン語のラジオを聴きまくる。

…まあ、最低限TOEIC730点以上いかないと他の言語に取り掛かるわけにもいかないなあ、というのが正直なところ。当分英語の勉強に集中しないとダメだろう。

英単語はSVL12000を暗記するのもいいかも

昨日追記したが、「ニュース英語4000」の中身をあらためて見てみたら、レベルがバラバラで一気に暗記するには向かない。そのため、キクタン以降、あるいはキクタンTOEIC以降の単語暗記をどうするか考えないといけない。ちょっと気が早いが。

で、12000語まで駆け上がるのに、これ↓がいいんじゃないかと思っている。

SVL12000
http://www.alc.co.jp/vocgram/article/svl/

これは使用頻度の高い12000語のリストなのだが、きっちり12000語という他にはない掲載単語数だ。さらに1000語ごとにレベル分けしてあるので、自分の語彙力がわかれば途中から効率良く暗記できる。しかも単語のリストが実際に公開されているので、単語の書き出しと意味を調べる手間を惜しまなければタダで自前の単語帳が作れる。Test Your Vocabularyで調べた限り今私は7990語なので、ざっくり8000語レベルはすでに覚えているとしてLevel9からやればいい。リストを見る限りではもっと下のレベルでもいいと思うが。

手間がもったいないなら「究極の英単語」というシリーズがこのリストに対応しているし、3000語あたり2000円くらいで済むので買っちゃってもいいかもしれない。究極の英単語でいえばVol3くらいからやればいい。

とりあえず、この先暗記する候補として、これを挙げておく。

…それにしても、コピペできないのは本を買わせる戦略だろうか?

Friday, December 4, 2015

やっぱり語彙力は12000語くらいはないとダメだ

適当に測定した語彙力診断で8000語行ったのはいいとして、相変わらずBBCでわからない単語がある。

わからない単語を推測できるか?と思ったが、辞書で調べると見当違いな推測になってしまい、大意には逸れないものの完璧に読めないことがわかった。最終的な語彙の目標はThe GuardianやBBCなどが完璧に読めることだと思い始めたので、この先の具体的な目標が10000語以上になるのは当然の成り行きだろう。

その過程で英検準1級や1級を視野に入れてもいいかもしれない。正直、TOEICで730点取れればいいと思っていたが、ちょっと予定を延期する。そうなると今後のボキャビルの予定は、

キクタンTOEIC800(80%くらい手をつけた)
キクタンTOEIC990
キクタン英検準1級
キクタン英検1級
キクタン12000
ニュース英語パワーボキャビル4000語

という感じ。重複を考慮しないと9000語以上覚えることになる。重複を考慮すると半分くらいに減りそうだが。全部終えるのに、1つに2ヶ月かかると考えると、来年の年末までかかることになる。

これは、飽きそうだ…。
続くのか?

ただ、語彙力増強に必要な資金は、あとは情報カード代だけなので、10000円も要らないのが良いところだ。以外とボキャビルはお金のかからない趣味かもしれない。

追記)
ニュース英語…は中身を見たら暗記するにはあまりにレベルがばらばらだったので、せいぜい読み物にするしかない。キクタンが終わったら「究極の英単語」のVol2か3くらいからやるといいのかもしれない。まだ先のことなのではっきりしないが。

適当に知ってる単語で8070語…

test your vocabularyで語彙力診断をしたら8070語になった。

実は今回は意味が微妙な単語も知っていることにしてチェックしたのだが、先日6300語くらいだったのが、いきなり1700語成長した。これは正確じゃない。正確じゃないのだが、何かの拍子でガッと語彙数が増えることがわかったので、この調子でボキャビルする。

それにしても英検準1級に受かるくらいの語彙の世界が目の前に広がって、見通しが明るくなってきた。でも、英検2次のスピーキングは語彙数を稼いでもうまくいかない気がする。

この記事は、正確じゃないものの語彙数が8000語超えた記念で書いた。

追記)
ちゃんと測定したら7990語だった。それでもかなり成長した。
だから次の英検準1級を受けても受かる可能性があるわけだが、TOEICと並行するのが嫌なので次に見送る。

明日は新規は休み

明日から土日で、日曜にchapter1,2と復習しないといけないので、新規の暗記単語追加は休みにする。月曜から再開予定。

今日chapter7をやると単語は全て終わって、次から熟語になるので区切りはよかった。キクタン本来のプログラムならば、chapter7までで51日かけるところを、6日で着手したわけで、我ながらすごい。6日で816語って結構すごいのでは?でも復習するのが前提で、覚えるとポロポロ忘れているので暗記が終わったわけじゃない。1ヶ月で816語+288熟語を覚えているといいなあ、というのが本当のところか。

で、明日休みにするが、復習は予定どおりやる。スケジュールした通りにやらないと余計忘れそうなので、予定を遅らせるわけにもいかない。きついのは主に単語カード作りで、復習は1chapter30分くらいで終わり、それが2chapterなので1時間もあれば余裕で終わる。かなり楽勝だ。

で、さらに土日以降の休みの予定だが、火曜は用事で休む。復習はする。で、木曜にキクタンTOEIC800の全単語熟語が終わって、1ヶ月後の復習が終わったらとりあえず暗記は終わりで、TOEIC模試をやってみる。その時点でTOEICの試験2週間前なので、ここで勉強が足りないと感じるとかなりヤバいが、やれることは試験問題慣れくらいだろう。

1月のTOEICが終わったら4月にまた受ける気になっているので、キクタンTOEIC990の暗記を再開する。で、また4月のTOEICが終わったらキクタン英検準1級をやろうかと思っているが、ひょっとしたらニュース単語4000語をやるかもしれない。4月は予定がものすごく変わる可能性もあるので、今の時点でははっきりとは言えない。

Thursday, December 3, 2015

そういえばNHK実践ビジネス英語って…

昨日実践ビジネス英語が1ヶ月続いたという話を書いた。

それで、「実践…のリスニング問題ができたらTOEIC何点くらいなんだろう?」と思ってWebを調べた。が、「実践…はTOEIC900点以上になるまでやってはいけない」という話が書いてあった。で、CEFRでいうとC1レベルなのを思い出した。C1レベルにならないと完璧にわからない、ということなのか?ビニュエットが初見ではわからないながらも受講はできる。私が900点レベルだから受講できるのだ、などと思い上がったことは言わないが、そのうち服のサイズに人間が合わせるような状況になったら面白いかもしれない。

で、今日はキクタンTOEICの暗記の5日目だ。chapter6だ。
chapter4をやれば後は楽になる、と思っていたが、ちっとも気持ち的に楽にならない。ともかく復習を重視したスケジュールが学習をきつくしているのだと思う。だが、3日後の復習まで行くと思い出せない単語はかなり減るので、手応えを感じる。もっと早くこの方法で単語の暗記をすればよかったと思うが、たぶん今だからできたことなのだろう。

英語学習と関係ないが、今は師走なのだ。
年々暑い寒い以外の季節感がなくなっていく。来年3月からまた生活が激変する可能性があるが、どうなるかわからない。たぶんその頃は気持ち的にガタガタになるので、英語の勉強をする余裕がなくなっているかもしれない。でも4月のTOEICの申し込みをしておいて、ちょっとでも勉強する気になっておいた方がいいだろう。とにかくその時になってみないとわからないし、変化には対応しないといけない。来年は後厄なので、1年しのげばこの先良い事があるかもしれない。

Wednesday, December 2, 2015

実践ビジネス英語が1ヶ月経過

そういえば、単語の計画を考えていて忘れたが、NHKの「実践ビジネス英語」が1ヶ月分終わった。もちろん復習はしないといけないが。

それで、実践…では2週で1テーマが終わる。2週目の最終日にはリスニング問題をやる。で、そのリスニング問題が完璧にできた。1ヶ月でかなり成長した。
始めたばかりの頃は本当に本文がチンプンカンプンで、さらに英語の語句の解説がさっぱり聞き取れず「これはそのうち飽きるのでは?」と思っていたが、適度に復習するようにしたら思った以上に身についた感じがする。

次の目標はビニュエット(本文)のリスニングをテキストを見ないで完璧にできるようになることか?

想像以上に大変かも…

今日のタスクが終わって、冷静になって考えてみたのだが、計画倒れになるかもしれない。

今の予定どおり単語の復習をしていると、2週間後の日曜には、

1日前
3日前
1週間前
2週間前

の単語の復習をしないといけなくなる。それで、この先毎日単語の暗記を続けると、1ヶ月後は、

1日前
3日前
1週間前
2週間前
1ヶ月前

の単語になり、正直全部こなすのは大変なのではないかと思う。

ただ、今日復習してみた感じだと、3日前に着手したものでわからなかった単語は前回の半分くらいに減った。この調子でわからない単語が減れば負担はかなり少なくなる。あるいは、1週間後、2週間後くらいで完璧に単語を覚えるならば、それ以降はやらなくていいわけで、そうすると負担はかなり減る。だが、忘れること前提でやっているので、完璧にできることを期待してはいけない。

ちょっと先のことを考えて計画したほうがよかったが、キクタン1冊を全て着手したらひとまず終わりにするのがいいのかもしれない。予定では1ヶ月分が終わった時点で復習をやめるつもりなので、その後再び暗記を再開してもいい。

たぶん最初のTOEICでは最終目標の730点はいかないだろう。600点もいかないかもしれない。そうなると3ヶ月後の4月か、半年後の7月に再び試験を受けることになるので、1月の試験が終わった後にキクタンTOEIC990の暗記をすればいい気もする。

それ以降の暗記ももっと長期計画でやってもいいだろう。続けば。

そういえばやらなくなったもの

前の記事で書こうと思っていたのは、「暗記の代わりに、これをやらなくなった」だったのだが、単語の暗記のことを書いていたらそっちのが楽しかったので、忘れていた。

とりあえず書くが、ブルーレイのフレンズの視聴を暗記を始めてからぱったりやらなくなった。さらに、キャビンプレッシャーのCDも聞いていない。英単語に使う時間に流しっぱなしにすればいいのだろうが、なんだか手をつけ辛くなった。

キャビンプレッシャーの代わりとしては、寝る時に今やってるThe Lentil Sortersのオンデマンドを聴いている。で、Lentil Sortersは1ヶ月すると聞けなくなるので、そうしたらキャビンプレッシャーを聞こうと思っている。だからキャビンプレッシャーのCDは無駄じゃない。

問題はフレンズのブルーレイとブルーレイプレイヤーだ。
最近リスニングがまたよくなってきた気がするので、試しにフレンズも見たい気はする。するのだが、どうもフレンズは合わないのか見る気がしない。まあ、円盤を買ってあるのだからいつでも見たくなったら見られるのだが、そのまま死蔵しそうな気がする。

暗記は順調だが、それなりに大変

英単語は昨日で576語着手したことになる。

まだ576語全部覚えたわけじゃないが、単語カードの山をみると「うわーうんざりするほどあるなあ」と思う。それが、いざ暗記する時には大した量じゃない。とにかく単語カードを作る作業が大変で、毎日毎日それさえクリアすればそれなりの充実感がある。でも、「単語カードを作ってくれる人がいたらどんなに楽だろう」とは思う。

覚えている単語はBBCなどのニュース記事に載っているので、夕方その日のタスクが終了したら読むようにしている。それにしても英文を読むのが楽になった。正確な理由はわからないが、暗記する過程で文字の認識を繰り返すので、それで英語慣れして読みやすくなったのかもしれない。

英語の勉強をするなら、単語の暗記の優先順位を上げた方がいいと思う。
暗記は大変そうなイメージだが、やってしまえばその後かなり楽になる。

とりあえず私の暗記の方法をまとめておく。
ちなみに1日のノルマは1チャプターだが、この先ものすごい量のチャプターがあるので、その分は半分に分けようと思っている。

1. 発音する

キクタンのCDでその日に着手する単語の発音を聞く。
聞きながら発音する。
2周やる。

2. 単語カードを作る

8語(見開き1ページ)ごとに単語カードを作る。
作るたびに暗記を試みる。

3. 暗記する

1チャプター分単語カードができたら、単語カードを暗記する。

まず、テストしてわかる単語とわからない単語を分ける。
わからなかった単語は5〜10語づつ覚える。
覚え方は、

1周目はざっと見る。
2周目テストする。分かるものとわからないものを分けるが、次はわからないものを山の上に分かるものを下に重ねる。(わからないのものが上にくる)
3週目以降これを繰り返す。
すべて覚えたら、次の5〜10枚と入れ替える。

一通りわからない単語が終わったら、それだけで再びテストし、分かる単語とわからない単語をより分ける。その後わからなかった単語を覚える作業をする。
これを繰り返す。

4. 復習のスケジューリング

Remember The Milk(RTM)と云うWebサービスで復習のスケジュールを管理する。
その日着手した分が終わったら、1日後、3日後、1週後、2週後、1月後とスケジュールする。

(※)なんでRTMを使うかというと、大量のスケジュールの管理が楽だから。1日分を再び復習するのに5つスケジュールする。1冊10チャプターあるので50個以上スケジュールするわけで、人間の手では大変。1冊終わったらもう1冊、となったらなおさら。

5. 復習する

スケジュールされているチャプターを復習する。
やり方は3.と同じ。
終わったらRemember The Milkのスケジュールにチェックを入れる。

こんな感じだ。

Tuesday, December 1, 2015

今日は192語か

とりあえず昨日撮った単語カードの画像をアップする。
これで384語だ。



最近画像を載せることをしていなかったが、なんだかこういう自慢っぽいことをしないと続かない気がする。昨日はかなり興奮気味に長い文章を書いたが、今日起きてしばらくしてから「今日は192語か…。やれるのか?」と思い始めてきた。一昨日は288語やったのだからできるだろうと思うが、昨日の96語が意外と大変に感じたので今日はもっと大変なんだろうと。暗記そのものは大変ではないのだが、暗記カードを作る作業が結構大変なのだ。「とりあえず着手する」ところから入るが、とにかく無理しないようにはする。

そういえば、今日は追加で注文した情報カード3000枚が届く。
キクタン1冊で熟語も合わせて1100語くらいだから、3000枚はちょっと多かった気がするが、送料を考えると1度にたくさん注文したほうがお得だ。

昨日はかなり大風呂敷を広げてしまったので、それに見合った努力をしないと。
手持ちのキクタンすべてと、「ニュース単語4000」を合わせたら重複もあるが9000語くらい覚えないといけないわけで、続くのか?とは思う。それだけ覚えたら英字新聞を読むのもかなり楽になると思うが、かなり巨大な計画に感じて考えた自分が恐ろしい。

当初の予定では、TOEICのためのボキャビル、しかも多少、だったので、とにかく無理はしない。

Monday, November 30, 2015

今日英単語をやっていて気づいたこと

どうでもいいことだが、覚えているうちに書く。

まず、Macで発音記号の書き方がわからないのであれだが、rの発音が耳障りになってきた。ひょっとしたら口をこもらせるような感じで「おr」かもしれないが、BBCを聴いているとこう言う音をめったに聞かないので、キクタンの発音とかBBCでも稀に聞く時に「あー、これ気になる」と思うようになった。これを「rとlの発音が区別できるようになった」とひょっとしたら言っていいのかわからないが、とにかくrの発音が耳障りに感じる。

上は英語の発音が素人の私では正確なことは書けないが、気がついたことだ。

さらに、英単語の暗記を始めて、リーディングが楽になった気がする。
どういう理由だかわからないが、今日はiPhoneのBBCアプリで記事を読んでみたら、抵抗感なく読めている。相変わらずわからない単語もあるが、読むのが楽になったと感じる。ただし英文を読むのは相変わらず遅い。

今日たまたま2chまとめサイトで「TOEICなんて意味ない。テストのための英語だから」という記事を見た。そして私もTOEICなんて意味ないと思っていた。しかし、TOEICに向けて勉強することで英語力を伸ばすことも可能なのでは?と上記の気づきを通じて思った。

ひょっとしたら苦労してTOEICの得点をしたら、点数そのものにも愛着がわくかもしれない。以前「英検2級は価値がない」と言っていたが、実際合格してみるとそんなこと言えなくなってしまったのと同じように。

さらに昔は「受験英語なんて意味ない」と言われていたし、私も言っていた。
しかし、先日英検2級をそれほど苦労なく合格できたのは、20年以上前の受験英語のおかげだと思う。若いころしっかり文法を勉強していたから、今の再学習にそれほど苦労していないのだろう。

それで暗記メソッド的な話だが、「やはり暗記は忘れることを恐れずに、復習を繰り返した方が効率的ではないか?」と感じる。
昨日覚えた288語の復習をしたのだが、苦労した割に結構忘れていた。それで再び暗記したのだが、忘れている単語の洗い出しから、再学習が終わるまで1時間で終わった。1時間も?と思う人もいるかとは思う。だが、288語だから無理に感じるのであって、50語くらいならはるかに少ない時間で復習できると思う。10語だったら一瞬だ。だから、1回で完璧に覚えるよりは、豆ったく復習したほうが1回あたりの苦労は少ないと思う。
まあ、実はこれはNHKの実践ビジネス英語が軌道に乗った時点で気付いたことだが。

今日の時点で384語着手した。明日さらに192語追加する。このペースで800語ちょっと英単語を覚えたら、同じキクタンに載っている熟語のパートに着手するか?という見通し。

長期的には、今の800が終わったら990をやって、余力があったら英検準1級。1級にも着手したい。そこまで行けたらキクタン12000もやらないわけにはいかないだろう。ニュース英語4000もやれたらやりたい。そこまで行くにはものすごい苦労がありそうだが。

El Capitanが重くなった

MacOSのEl Capitanというか、自動変換?だったっけ?あれがものすごく重くなった。

しばらく我慢して使っていたのだが、耐えられなくなり仕方なしに再起動した。
すると完全に回復した。というか、プロバイダを変えてしばらくしてから遅くなったと思っていたWebの表示も早くなった。

MacOS XといえばUnixなので再起動が要らないイメージだったが、とうとうこんなことになったか。それでもWindowsに比べるとあまり再起動しない方だが。

結局288語に挑戦

昨日のチャプター1の192語の後、追加でチャプター2の96語をやった。
合計288語。

もちろんこれを全部覚えてもう忘れない、ということはない。忘れるだろう。これから復習を繰り返して覚えていくわけだが、これまでではありえないくらい暗記できたので喜んでいる。自分の能力をものすごく使っている感じがする。病気になってから「自分には大したことができない」と思っていたが、まあそれなりに取り柄もあったのかな?という気分になっている。

それで、実は昨日はさらに96語を追加しようと思っていた。
夕方にはもう288語終わっていて、夕食後にチャプター3を追加しようと思っていたのだが、あまり無理すると続かないと思って早めに寝た。
布団に入ると気絶するように眠って、夢も見ないで朝までぐっすりだったので、やはり無理しなくて良かった。

復習のタイミングだが、最初に暗記が終わった日から、1日、3日、1週、2週、1月…経ったらやることにする。つまり、昨日の288語は今日すぐに復習することになる。さらに、チャプター3も新たに今日やるわけで、かなり大変だ。

とにかく無理しないことに気を使って、最終的にキクタンTOEIC990まで終わらせることを目標にする。800が終わるまでは続くと思うがどうなるか?

Sunday, November 29, 2015

自分の能力を全然使っていない

昨日の夜から情報カードで英単語の暗記を始めて、今の時点で140語くらい覚えた。(追記:192語だった)

覚えたものはすぐに忘れるとは思うのだが、4時間くらいでとりあえず覚えきったのは驚きだった。これまでの英語の勉強、というか勉強といっていいかわからないが、自分の能力を全然使っていないことに気づいた。無理に覚えたらストレスフルかと思ったが、情報カードを使うと疲れるがストレスにはならない。

普通のリング状の単語カードに比べると、素早くめくれるので何度も繰り返しで単語をチェックできる。それで集中するので疲れるのだが、その分ものすごく覚えられる。さらに、並び順を変えたり、めくる枚数を変えたりできるので、覚えきれないものは5枚くらいに分けて繰り返し覚えることができる。これはいいな。

キクタンTOEIC800が終わったら、次の990まで完璧に覚える気満々で、追加で3000枚の情報カードをポチった。正直無理な出費をしたと思うが、調子のいいやる気のある今のうちに集中して覚えないと勿体無い。

実践ビジネス英語の学習も含めて、時間を有効に使わないといけない。

やっぱり情報カードを使う

昨日の夕方ごろに、「単語の暗記には情報カードは使わない」と書いたが、やっぱり使う。

昨日の寝る前(23時ごろ)にふと、「どうせ死蔵するなら、何枚か単語カードにしても困るまい」と思い、情報カードに単語と意味を書き始めた。
それで、8枚書き終わるごとに暗記できているか確かめたら、8枚なら覚えられるが何枚か累積すると分からなくなることがわかった。で、瞬時に分かる単語と、すぐにはわからない単語をより分けていたら、「これって単語帳を直接見るより効率がいいのでは?」と感じた。実際効率がいいだろう。

欠点としては、昨日の時点でキクタンTOEIC800のChapter1、英検準1級のChapter1,2まで終わっていたのだが、とてもじゃないがカードを作るペースが追いつかない、ということ。とにかく時間がかかる。ただ、1回書いたら何度も利用できるはずなので、カードを書きながら暗記をしてみるとか、書き方を工夫すればいいいと思う。

そういうわけで、情報カードは思ったより良かった。

Saturday, November 28, 2015

情報カードが届いたが…

キクタンTOEICと情報カードが届いた。

で、ボキャビルの復習のスケジュールをRemember The Milkでするのは決まった。

1、チャプターごとに1セット
2、1日で1セットやる
3、やったら、1日後、3日後、1週後、2週後、1ヶ月後の復習をスケジュールする。
4、翌日は次のセットをやる。
5、復習がスケジュールされた日は復習も新しいセットもやる。

という感じ。

それで、情報カードなのだが、昨日キクタン準1級を眺めていたら、別に情報カードはいらないと思ったので、買っちゃったけどどうしよう?という感じ。ちょっと早まった。他に使い道があるにしても1000枚は多い。
眺めているだけでは覚えられないなら、合わせ技で情報カードを使う。

よく考えれば、あと700語で7000語か

先ほどの記事ではちょっと流してしまった。

よく考えてみれば、語彙力6370語ということは、あと700語で7000語だ。つまり英検準1級に合格できるレベルまであと700語ということだ。ちなみにTOEICでは7000語は730点レベルだ。しっかり覚えている実感はないのだが、単語帳を1冊やれば到達するレベルということで、思ったよりも勉強が進んでいる感じだ。

とはいえ、ボキャビルは昨日寝る前にキクタン英検準1級のDay11まで(確か160語くらい)を眺めたくらいで、あとは毎日BBC4を聴いて、BBCやThe Guardianの見出しを眺めていたくらいなのだ。記事を見ていたのではなく、ほとんど記事は読まずに見出しを豆ったく眺めていた。ただ、覚えていない単語があったらiPhoneアプリのロングマン英英辞典を引いていたが、覚えている限りではリスニングとリーディング合わせて5語くらいしか辞書を引いてない気がする。

で、この測定結果を鵜呑みにして、1月の英検を目指して追い込みをするか、これまでどおりゆっくりまったりストレスのかからない勉強を続けるか、だ。とりあえずTOEIC対策で多少ボキャビルはするつもりだが、直接的な英検対策はする余力がない気がする。というか、英検対策といっても過去問を解くくらいしか考えられないわけだが。ともかく二つのことを並行してやるのは嫌なので、今回は予定どおりTOEICだけ受ける。

語彙力は6370語か…

ここで定期的に語彙力を測っている。

それで、2週間前は6150語ちょっとだったのが、今日は6370語だ。本当に正確に測定できるものなのかわからないが、おおよそ200語増えたらしい。

実は、最初に測定した時は、適当にちょっと見覚えがある単語にチェックを入れていたのだが、今ははっきり覚えていない単語はチェックしていない。そうしたら語彙数が増えた。ひょっとしたら間違いをチェックすると語彙数が減る仕組みなのだろうか?

Friday, November 27, 2015

情報カードを使うらしい

実は朝に書いたユーチューバーの提案していた勉強法で、もうひとつ気になっていたことがあって、悩んで結局ポチった。

情報の出処がそんなに変じゃないので、試してみる価値はあると思う。
それは単語の暗記に情報カードを使うということ。

で、1000枚1620円の情報カードをポチった。
いきなり1000枚はやりすぎな気がするが。

ここに情報カードの使い方があったのでリンクを貼っておく。

正直、単語の暗記とか飽きそうな気がするのだが、やらないとTOEICに対応した単語を一気に覚える機会がない。それに、嫌になってやめたらそれはそれで使えない勉強法としてリストアップできるので、とにかく試すことに。

1000枚使い切るくらいなら成功したということで、さらに1000枚購入する。

おいっこの学芸会?

そういえば、明日はおいっこの学芸会?学習発表会だ。
まあ昔の学芸会みたいなもんだろう。

この手のイベントに伯父さんが出席していいものか知らないが、おいっこが「みんなに来て欲しい」と言っているようで、それなら行ってみてもいい気がする。

逆に、今日日頼まれてもいないのに小学校のイベントに行くわけにもいかないわけで。小さい方のおいっこと最近かなり仲良くなったので、学芸会が退屈だったら小さい方と遊べばいいので、子守りだと思って行けばいいだろう。

弟が行くかは一応確認しておいた方がいいだろう。
たまに親と間違えられるし、それはおいっこがかわいそうなので。

キクタンTOEICをポチってしまった

キクタンTOEICの800と990を買ってしまった。

実はこの2週間ほど、ひたすらTOEIC関連のWebサイトを検索しまくっていたのだが、それに飽き足らず、昨日はYoutubeまで検索してしまった。で、あるTOEICユーチューバーの「キクタンTOEICは出題範囲にほぼ収まるので単語帳ならキクタン」と言っていたのをすっかり信じてしまった。

そのユーチューバーのTOEIC必勝法が「公式問題集の音声を加工して聴きまくる」というもので、私のBBC聞き流しに通じるものを感じたので、「こいつの言っていることは本当だろう」と思ってしまったのだ。ただ、「公式問題集だけやっていた」と言っていた割に他の教材を勧めたり、なんだか怪しいというか、騙された気がする。

でも、私はキクタンを、

2000、4000、6000、12000、英検2級、英検準1級、英検1級

と買っているキクタン好きなので「別にもともとキクタン好きだし」「2冊加わったところで問題ない」と思ってポチってしまった。ちなみに「今の時点で600行くと思う」し、ある動画でキクタンTOEIC600の単語は自分の知っている単語のビジネス用語版だったので、多分ほとんど知っているだろうと、600は買わずに800と990だけ買った。

英語の勉強にお金をかけない、というのは意外と難しい。
リアルな英会話教室とかで10万単位のお金が飛ぶよりははるかにマシだが。

今日は「よつばと」の新刊

よつばとの13巻が少し間を空けて発売になる。
前巻のラストでよつばらしくない台詞を言わせていたので、「これは終わったのか?」と思ったのだが、続いていたらしい。

で、今日は本屋に開店ダッシュで買いに行くわけだが、あの本屋は開店直後に店に商品を並べるという殊勝なことをするだろうか?

それにしても漫画やラノベを定期的に買うことをしなくなって1年くらい経つが、ちっとも節約にならなかったし、本棚のスペースは空かなかった。ある娯楽がなくなると、別のことを始めるので結局同じような出費になってしまう。

Thursday, November 26, 2015

Super High Meを観たが

そういえばNetflixでSuper High Meが観られると思い出し、昨日の寝る前に観た。

内容を紹介しておくと、コメディアンの人がカルフォルニアの医療大麻を利用して、30日の間酒も大麻もやらない生活をして、その後30日間絶え間なく大麻を吸いまくるという実験の話。

観ていて思ったのが、ネタ元の「Super Size Me」はひどい映画だったが、こちらは汚い映像は出ないし、アメリカのコメディライブの映像も観られてよかった。
で、大麻は体には悪くないらしい、と思った。記憶力検査でもシラフの時よりむしろ記憶力が良くなっているような。
とりあえず20日あたりで気持ち悪くなってゲーゲーする展開はない。

ただ、ライブの映像を見る限り、シラフの方がネタが面白かった気がする。

まあ、日本で精神的に追い詰められたら、貯金を取り崩してカルフォルニアに行けばいいことがわかった。医者に腰痛がひどいというだけで大麻を吸えるらしいので。ただ、病院やディスペンサリ(大麻薬局)で英語が聞き取れないかも、と思った。

確か、そのカルフォルニアでも来年あたり嗜好大麻合法化の住民投票があるらしい。

風呂敷をこたつ布団カバーにした

書いてなかったが、昨日こたつを設置するときに、全然使ってない大きな風呂敷があったので、こたつ布団カバーにした。

もうこたつ布団も3年目のはずで、いい加減デザインに飽きたので、ちょっと工夫しようと思ったのだが、思いの外よかった。桐唐草模様で縁起がいい。サイズも五巾だったはずだが、微妙に布団がはみ出すくらいで、とりあえず使うならこのサイズでもいいと思う。確か、布団が大きかったはず。

画像がないが、Amazonで「桐唐草 風呂敷」で検索すれば模様は商品画像で見られる。

BBC4でsitcomやってる

Cabin Pressureと同じプロダクションが新しいsitcomを作成しているらしい。

BBC4の日本時間で午後8時から、The Lentil Sorter(レンティルソーター?)というのをやっていた。
すでに4回のうちの3回目だった。

感想というか、聞けるか聞けないかだが、意味がわからない。Cabin Pressureよりも会話は遅い気がするのだが、統計の話題が多いのか(本当にわかってない)部分的にしかわからない。だが、タダで高度なリスニングの練習ができる。今書きながら3回目を聴いている。

第1話のバックナンバー(?)はあと半月くらい聞くことができる。
リスニングの実力を確認するのにぜひ。

Wednesday, November 25, 2015

こたつを入れたらますます…

今日は寒いのでこたつを入れよう、と書いた。
で、入れた。

そうしたらものすごく快適で、もう何か向上心が失われた気がする。もともとやる気はなかったが、こたつでますますどうでもよくなってしまった。

これでみかんがあったら完璧だろう。

そろそろこたつを出すべきか?

昨日の夜は寒くて夜遅くまで起きているのが辛かった。
今朝はかなり冷え込んでいる。

今朝は屋内でも16℃で、20℃くらいは欲しいところだ。
逆に20℃くらいまで暖房で温めれば、あとはこたつで足を温めれば快適だ。
だからそろそろこたつを出そうかと思っている。

で、最近部屋の模様替えをしていて、そこにこたつを配置すると狭くてしょうがないので、また部屋のものを動かさないといけない。

Tuesday, November 24, 2015

プロバイダをIIJmioに変えたら快適だった

前もって書いておくが、ひかり回線はフレッツひかりのまま、プロバイダをIIJmioに変えた。
ちなみに前のプロバイダはアサヒネットで月額1080円。IIJmioは2100円くらい。

経緯だが、今朝起きてからネットの調子が悪いことに気づいた。

で、例によって安物のルータの調子が悪くなったのかと思い、ACアダプタを抜いたり入れたりしていた。特定のサイトが繋がらないことに気づき、BBCとウィキペディアが開けないのがわかった。そのうちtracerouteしてみたらプロバイダの回線の途中で切れていることに気づき、自分ではどうしようもないことに。

そのうち回線は回復したが、アサヒネットはもう使う気にならず、IIJmioのmioひかりにしようかと思ったが、ひかり回線の持ち主が親父なのでどうしようもない。プロバイダは私が契約していたので、プロバイダだけIIJにしようと思った。

で、切り替えてみたら、やたらWebの表示が早い。これはどうしたものか?
スピードテストをしてみても、10Mbpsくらい早くなっているし、親父のPCでもブラウザの表示が早くなった。

料金は2倍になったが、もともと安いサービスだったところからIIJブランドに移行したのだから、高くなっても当然だと思う。快適な回線品質と1000円のトレードオフをどう考えるか、だが。

iijmioひかりにしようかと(未定)

今日起きてからネットの調子が悪くて、BBCとWikipediaが繋がらない。

それで、tracerouteしてみたら、どうもプロバイダーの途中の回線で止まっているらしく、メンテなのかトラブルなのかまではわからない。プロバイダーのページを見ても障害情報もメンテナンス情報もない。と、思ったらBBCが突然つながった。

今は某格安プロバイダーに加入しているのだが、回線の品質を考えるとIIJにしたほうがいいんじゃないかと思うのだ。すでにiijmioは携帯の格安SIMを買って満足行く結果になっているし、固定回線もIIJにしたらいいんじゃないかと。

とはいえ、光回線は親父の名義だし、通話の料金プランがどうなっているかわからない。さらに私が回線の切り替えをするとして、親父の名義の回線の料金を私のクレジットカードで払えるか?などめんどくさいこともある。おいそれと回線を変更するわけにもいかず。

ただし、NTTの回線にしておくと、ポイントがついて料金を値引きできたりするので、IIJにしたからといって必ずしもお得になるとも限らず。難しいところ。

追記:IIJmioひかりにはしなかったが、プロバイダをIIJmioに変更した。

Monday, November 23, 2015

Audibleがあったか…

今気づいたのだが、audible.comでCabin Pressureがあった。
てっきり朗読だけだと思っていたのだが、ラジオドラマもあったのか。

電話で質問したのだがaudible.co.jpとaudible.comでは扱っているコンテンツに差があって、.comのコンテンツを聞きたければ.comに入会しないとダメらしい。kindleが世界中で同時に発売できるのに比べたらaudibleのシステムは貧弱だが、そういうものだと思うしかないのか?

それで、今から入会しても無料分がもったいないので、しばらく買ったCDの内容を聞くが、この先リスニング力が向上したら、audible.comに入会するのも視野に入れておいたほうがいいだろう。まあ、当分ない。

酒を飲んだら聞こえた

昨日の夕方もビールを飲んだ。

それで、飲みながらキャビンプレッシャーを聞いた。
ディスク1(アブダビとボストン)だけ聞いたのだが、音は聞こえるのだが、意味はわからなかった。それで2回聞いて話の流れがなんとなくつかめて、ファンサイトのスクリプトを見てやっと細かいところは70%という感じだった。英語が速いところは今まで聴いた中で一番速かった。
BBCのラジオで耳慣らししてきた人なら、同じBBC発のこれは価値があるはず。

これはもうリスニング力としては、ドラマは初見では聞けないレベルなのだとわかった。なぜかフレンズでは納得いかなくて、キャビンプレッシャーでは「こういうものなのだろう」と思うようになったのだが、理由ははっきりしない。もしかしたら「イギリス人の笑いはレベルが高いので、わからなくてもいいのだ」と先入観で思っているのかもしれない。

キャビンプレッシャーを2話聞いた感想だが、初見で英語の意味がわからないとほとんど笑えないが、演技で笑える箇所は多少はあると思う。何度も聴いて意味がやっとわかったレベルでは笑いのツボをなかなか突けないが、これはこういうものだと思うしかないだろう。

で、フレンズに話が飛ぶが、フレンズも英語字幕でなくてスクリプトを見ながら聞いたら、理解度が上がるのではと思った。

Sunday, November 22, 2015

後悔しなくなった

今日はフレンズを買ったことによる後悔の念はない。

昨日キャビンプレッシャーをポチって満足して、もう思い悩む必要はなくなった感じがする。BBCと相性がいいのか、フレンズがそんなに相性が悪いのかわからないが、とりあえずもうこれ以上はいらないという感じがする。

フレンズは面白いし、何が不満なのか自分でもわからないのだが、とにかく出費の額が大きすぎるのか、ひょっとしたらスキンシップが多すぎるのがイヤなのかもしれない。日本人はめったに人と接触しないし、私はそれに輪をかけて接触するのがイヤなので、やたらベタベタしたりやたらキスしたりするを映像で見るのが気に入らないのかもしれない。そのうちはっきりと理由がわかるかだろうか?

話は変わるが、NHKの「実践ビジネス英語」の11月の前半が終わっている。
今の所続いている理由は、おそらく週3回しかないので、適度にサボれることだろう。さらに1回あたり15分なので、1日に複数回分の復習をしても大して負担にならないのは大きい。すでに11月後半の音声も買ってあるので、明日から新しいテーマに取り掛かる。

実践ビジネス英語のリスニングを試すコーナーで結構聞けるのだが、いつもながら「フレンズはダメなんだよなあ」と思う。昨日だったか「英語の処理能力の問題」と書いたが、それも本当にそうなのかわからない。ちなみにESLPodを聞いてみたら、遅く感じてずっと聞いているのがしんどいのだが、微妙に聞き逃しをする。

悩みは尽きない。

Saturday, November 21, 2015

Cabin Pressure From A to Z をポチった

ちゃんと計算していないが、実は1-3のコンプリートと4のコンプリートとZurichを買ったほうが安いかも。

が、ちゃんとセットになっているやつが欲しかったので、From A to Zをポチった。
フランス人の真似だけでポチったと言ってもいい。というか、2回目聴いてみたらフランス人の真似ではなかったかもしれないが、面白かったので構わない。しかし日本人の真似をされたら、たぶん買わなかったと思う。だからフランス人は怒っていい。

来月の半ばに貸借対照表を作るが、たぶん赤字にはならないと思う。だが、年末年始を前にして結構痛い出費になってしまった。

で、思ったのだが、フレンズも最初は繰り返し流しっぱなしにするなんてやめて、全エピソード通しで見たほうがいいのではないかと思う。そのほうが作品としては楽しめるし、その後流しっぱなしにするのでも別に変わらないのでは?
明日も惰性で流しっぱなしにしてしまいそうだが。

ちなみに、Cabin Pressureは明日の夕方頃には届くと思う。
イギリスのアマゾンでは年会費で届く時間がかなり違うらしいが、日本ではプライム会員でない私でもたいてい1日で届く。ヨドバシはもっと早くて、特に追加料金を払わなくても朝注文するとその日の夕方には着く。本当に日本に住んでいて良かったと思う。

Cabin Pressure面白いな

今日はBBC6を聴きながらビールを飲んだ。
それはそれとして。

今ふと「ひょっとしたらCabin PressureはYoutubeにアップロードされてるかもなあ」と思ったのだが、検索してみたら一部だけの動画があった。それで聞いてみたのだが、すごく面白かった。2話目のフランス人のものまねがものすごく面白くて「これなら買ってもいいなあ」と思う。フランス人が怒らないか心配だが。

リスニングに関しても、それほど聞きにくいということはなく、BBCを聞き流している時のように聞けるし、内容もある程度わかる。たぶん酔っているせいじゃないと思う。

2、3日でポチってしまうかもしれないが、とりあえず買うものリストに入った。
うーん。酔った勢いでポチってしまうかも…。

数字だけ考えているとこうなる

「流しっぱなしにするならArchersかCabin Pressureのほうがよかった」と書いたが、Canbin PressureのCD Boxが欲しくなってきた。わかりにくいのだがFrom A to Zというやつがコンプリート版だ。それで、アマゾンをチラ見して「どうしようかなあ。買っちゃおうかなあ」と思っているのだが、結局我慢している。

フレンズでリスニングに自信がなくなり、キャビンプレッシャーもちゃんと聞けないのでは?と思っていて、聞けなかったらがっかりだから買わない、という考え方だ。
聞けなくてもしばらく流しっぱなしにしていればわかるようになる、という持論はまだ持っているものの、どうも踏ん切りがつかない。

23000円の出費が不満だと言って、さらに8000円の出費をするのはバカなんじゃないかと。

まだ後悔している

なんだか病的になってきたが、フレンズとブルーレイプレイヤーを買ったのを、ものすごく後悔している。

フレンズは新しいエピソードは楽しい。だが、すでに見たエピソードを半日流しっぱなしは苦痛に感じる。そもそもそういう見方をするために買ったわけではないので、それをやめればいいだけの話なのだが。

でも、流しっぱなしにするなら、別にダウンロードしたArchersでも、sitcomならCabin PressureのコンプリートCDでもいいわけで、それならもっと安く済んだと思っている。
そういう、自分の行動を疑問に思いながら負荷をかけていくのがいけないのだろうか?

更に言うと、フレンズのリスニングは上級者向けすぎて、BBCの音声が聴けるようになった今でもほとんど音が聞こえない。似た状況のBBCを聞き始めの頃、よく耐えられたなと思う。
ここを耐えれば違う世界が見えそうだが、苦痛すぎてつらい。というか、コメディーを見るのが苦痛って、普通に見てたら理解できないだろう。

今日も流しっぱなしにするが、あまりに苦痛ならやめたほうがいいだろう。
過ぎたるは及ばざるが如し。

Friday, November 20, 2015

英語の処理能力の問題かもしれない

BBC4、フレンズの2つを聞いているが、フレンズはともかくBBC4は音としては聴けている。

で、簡単めな話題は意味がわかるのだが、前提知識がないものはあまり意味がわからないことに気づいた。それで、今のままリスニングを続けていいものかわからなくなった。
ちょっとWebを調べた感じだと、音が聞き取れるのに意味がわからないのは、英語の処理能力の問題だと書かれていた。で、処理能力を上げるためには簡単な英語を大量に読む事、らしい。

とりあえず手をつけるならNHKの「エンジョイシンプルイングリッシュ」のテキストだろうかと思い、1回分を読んでみた。そうしたら、それほど読むのは遅くない気がするのだが、微妙に返り読みしてしまう癖、というか、たまに止まって考える癖はあるようだが、これがまずいのだろうか?

「究極のリスニング」というCD付きの本で、1000語、2000語、3000語、6000語とスピードの違う音声を聞いてみたが、ゆっくりならば6000語レベルの音声でも聞き取れるようだ。しかし、スピードが速くなると1000語であっても音がわかっても意味はわからなくなることがわかった。これが処理能力の問題か。

とりあえずの処方箋としては、手元にある「エンジョイシンプルイングリッシュ」をサクサク読めるようにすることだろうか?いつの間にか飽きていたGRははっきり言って面白くないので読む気がしない。あとはVOAのニュースの語彙が簡単めだったら目を通す癖をつければいいのだろうか?BBCで語彙数が少ない記事ってあっただろうか?

手探りだがいろいろ試してみるしかない。

文章にこれがあったら読まない

結論から言うと、「くそ」と「カス」が文章に現れたらその文章は読まないことにする。

一時期「食する」という言葉を使っていたら、もうその文章は見ないようにしていた。すると最近見なくなった。と思ったら「くそ」と「カス」が再浮上してきた。「食する」は単純に日本語として違和感を感じていた程度なのだが、「くそ」「カス」はどう見ても書き手の語彙のなさと品のなさを感じて「これは読む価値はない」と脳が勝手に判断する。

多分出処は2ちゃんねるだろう。まとめサイトを見ていると相手を罵倒するのに(しなくても)「くそ」「カス」ばっかり言っている。他に適当な言葉はないのか君たちは!?

だから、これらの単語を見たら文章を見ないことにする。

Archersでも良かったかも…

23,000円もの出費になってしまったので、「やっぱり別の方法が良かったのでは」とは頻繁に思う。

昨日からフレンズの流しっぱなしを試している。
それで、夕食後はBBC4のArchers(アーチャー家)を聴いてみた。もちろん途中から聴くしかないのだが、1ヶ月分くらいMP3がダウンロードできるので、集められるだけ集めて、iTunesで再生した。で、「Archersの流しっぱなしだったらタダで済んだ」と思うのだ。どっちにしても画面を見てないのだし、ラジオドラマの方が良かった。アマゾンで他の作品を買うにしても、ラジオドラマならブルーレイドライブを買う必要はなかった。

あるいは、やっぱりNetflixにしとけば良かった。なんだかんだ言ってブルーレイBoxとプレイヤーを買ったことを後悔している。

今日もフレンズを流しっぱなしにしているし、それ自体に問題はないのだが、とにかく出費が大きかったので。いずれこの方法が良かったと思う時が来るのだろうか?

Thursday, November 19, 2015

BBCを聴かないと落ち着かない

今日は朝3時からフレンズをずっと流しっぱなしにしている。
完全に流しっぱなしのBBCとはちょっと違って、フレンズに集中したくなったらテレビの前に行き、それ以外では机に向かって声だけ聴いている。

で、起きてからBBCを聴いていないのだが、どうも落ち着かない。
午前中はフレンズを流しっぱなしにして、午後はBBCを流しっぱなしにしようと思ったのだが、もうBBCがなくて寂しい。そのうちフレンズに慣れると思うのだが、堅実な友人がしばらく旅に出てしまったかのような感覚を覚える。

で、関係ない話だが、見始めて5日経過していると思う。始めは全く聞き取れなかったのが、今は早い長台詞でなければ何とか、という感じになっている。それで気づいたのだが、発音が聴き取れるのと、意味がわかるのとではかなりの違いがあるのだ。音としてわかっても意味が頭に入らないということはある。これの対策はどうすればいいかわからない。

さらに、フレンズのセリフの中で「〜 thing」というのをよく聴く。
"I'll find a job thing." という使い方をしているのだが、照れ隠しなどで「〜みたいな」とか「〜とか」と言っているように感じる。私が訳したらそんな感じだが、正解はよく分からない。くだけた場で使う言葉だというのはわかる。

BBCでは繰り返し聴くことがなかったで、こういう細かい発見はなかった。
そういう意味ではフレンズを見始めて良かったと思う。

人生山あり谷あり

まだフレンズの話が続く。

今日は早くに起きた(早すぎた)ので、とりあえず手元のMacBook Proでブルーレイを流しっぱなしにしようと思った。普段使っている2.1chスピーカーは音が響くので。
でもよく考えたら、ブルーレイプレイヤー単独で再生していることを思い出して、仕方ないので無料期間が続いているNetflixを再生している。

それで、ドライブの入手はともかく、ブルーレイをリッピングすればいいのでは?と思ったのだが、実は著作権法が改正になり、プロテクトがかかっているものは個人利用目的でもコピーしてはいけないらしい。知らなかった。まあ、リッピングしなくても、複数の端末で利用出来るブルーレイドライブを買えばいいわけだが。

それで、やっぱりNetflixの方が手間のかからぬ賢い選択だとわかり不便を感じている。少なくとも小回りの利かないブルーレイプレイヤーよりはポータブルブルーレイドライブの方が良かった。今更追加で購入する気はないが。

で、話の流れとはあんまり関係ないが、DVDとブルーレイとどっちがいいかという話は、やっぱりブルーレイの方が良かったと思っている。流しっぱなし目的ならば、ディスク1枚に入っている話数が多い方が入れ替えの手間が少ないからだ。ブルーレイでは1枚12話入っているので1枚4時間。ということは半日再生していられる。

Wednesday, November 18, 2015

フランス版だった

フレンズのブルーレイBOXが届いた。

事前にアマゾンレビューを見て予想していたが、フランス語版だった。パッケージもブックレットもディスクの入っているケースもフランス語だ。まあ、ブックレットは要らなかったし、パッケージはフランス語でもどのディスクがどうとかはわかる。日本語パッケージより6000円近く安いので、こちらで正解だった。

で、実際に観てみると、中身は日本語版のように見える。たぶんディスク容量に物を言わせて色々な言語のデータが入っていて、プレイヤーの国設定で表示が変わるのだろう。
DVDと画質を比較すると、やはりブルーレイのほうが良い。さらに英語字幕が読みやすい。字幕に関してはNetflixが一番読みやすかったが、ブルーレイもなかなか良い。
まあ、ファーストシーズンの1話目のさわりを見た感想なので、ボーナスディスクを見たら不都合があった、ということがあるとしても今はわからない。
現状では満足いく結果。

さらに、これからNetflixの課金に追いまくられることなくゆっくり見られるので、かなり安心した。まあ、短期的な出費はブルーレイのほうが高額なわけで、現代的にはNetflixを選択したほうが良いと思うが。個人的にはデータであっても、円盤であっても、永久に所有権があるほうが安心できることがわかった。

そういうわけで今回の買い物が正解だったかは、どれだけ長期間再生して見るか、にかかっている。

関係ないが、今1話目を見たら、仮定法の使い方がなんとなくわかった。早く全てを見ないといけないわけじゃないので、たまに後戻りしたほうがいいかもしれない。

結局私は大したことがない

昨日の英検2級の結果からかなり気落ちしている。
落ちるよりはマシだが、大したことないなあ、と思うことしきり。

そのあとフレンズを観たが、どうも聞き取れないで細かい把握が困難だった。
で、フレンズが聞けないと「BBCも大して聞けてないよなあ」と思い始めて、「私の半年間はなんだったのか?」と思うのだ。

さらに、TOEICの模試が届いて、その中の出題の解説を読んで「こんな問題で実力を測るのか?ひどくないか?」と思って受験料がもったいなく思って落ち込んだり、泥沼に陥りそうだった。

一晩眠ったら気分は良くなったが、朝から「私は大したことないなあ」と思うのだ。
まあ、今日はブルーレイのフレンズが届くのを楽しみに、変に落ち込まないようにしよう。

Tuesday, November 17, 2015

英検2級の結果

結論から言ってしまうと、合格していた。

1次試験は比較的楽勝だったが、面接試験の2次は合格点19点のところを20点だった。かなりギリギリだった。

どもりまくってしまったし、発音は悪かったし、これで受かったのはかなり運が良かったと思って、スピーキングを今後どうするか考えた方がいいかもしれない。あるいは、もうスピーキングは捨てて、情報収集のためだけにリーディングとリスニングのスキルを伸ばすか。ひどい結果に結構気落ちしている。

とりあえず次はリーディングとリスニングのTOEICなのは決まっているので、英検準1級に受かるくらいの語彙数に達したら真剣に考えればいいのだろうか?それだと遅い気もするが、独学でスピーキングを改善する方法がわからない。そもそもコミュニケーションというのは一人で成立するものではないのだが。

結局ブルーレイBOXをポチった

更新は明日にするつもりだったが、どうせすることもないので昼を食べて落ち着いている時に書く。

結局ブルーレイプレイヤーを買った。おいっこが使いまくっているのにプレステ3を取り上げるのはかわいそうだし、私がちょっと出費すれば良いだけなので。で、近所の家電量販店で買ったが、HDMIケーブルが付属してなくて、でもって家電量販店では高くて、結局ケーブルはアマゾンで買うはめに。

それで「まあ、せっかくブルーレイプレイヤーを買うなら、ソフトも買うでしょ」と思ってフレンズのブルーレイBOXをポチった。レビューを見る限り輸入版のようだが、リージョンフリーらしいので大丈夫だろう。11000円くらい。

クリスマスシーズンに入って、自分へのプレゼントになってしまった。

それで、レーザーで円盤に穴が開くくらい観ないといけなくなったわけだが、たぶん、Netflixの無料分を利用しつつ、全シーズン通しで見て結局飽きちゃったので課金をやめる、というのが一番お金のかからないパターンだと思う。ブルーレイBOXは1年フレンズの世界に留学するくらいだと元が取れると思うが、現代的ではないし賢い選択肢ではないのでは?お金じゃないんだソフトが手元にないと嫌なんだ、という向きには買うのもいいと思う。私は結局円盤がないと納得いかなかった。

ショールーミングしなくても

NHKの実践ビジネス英語とちょっと関係ある話題。
本放送では先週まで「アメリカの衰退するモール文化」というテーマでやっていた。

で、近所の家電量販店に行ってきた。ショールーミング目的で。それで、すでにアマゾンであたりをつけていたのだが、これと思っていた商品がアマゾンの価格と変わらない価格で売っていた。

まだ買うかは決めていなかったので帰ってきたが、同じ価格で買ったらすぐに手に入るなら、アマゾンで買う必要ないじゃん、という話。本部がアマゾンなどのネット通販を研究して、先回りでショールーミングの客を取り込む作戦、というのを実感した。

本題はここまで。ここからいつもの話。

で、何を買おうかと思っていたかというと、ブルーレイプレイヤーを買おうと思っていた。フレンズのコンプリートBOXを買うにしても、この先ブルーレイのほうがいいと思ったし、ブルーレイプレイヤーを先行投資で買ってもいいのでは?と思ったのだ。

実はかなり前に、おいっこが使うというので、ブルーレイを再生できるプレステ3を弟に渡したのだ。しかし、毎日使うくらいがっつり使っているらしいので、それなら私が安いプレイヤーを買ったほうが全体的なコストとしては安いと思ったわけだ。

で、ブルーレイプレイヤーと輸入版のフレンズの費用は合わせて22000円くらいなのだが、エイヤで買ってしまうか、まだNetflixを使い続けるか考えている。プレイヤーを買えば全く使い道がないわけではないので、買っても良いんじゃないかなあ。

決断の結果は明日の更新で(?)

2015年11月時点での私の英語学習

そういえば、しばらく書いてなかったが今やっていることをまとめる。

まず、BBCのリスニング。これは半年以上続いている。ある程度リスニングが向上したのは、これのおかげだと思う。お金もかからない。
なかなか芽が出ない学習法だが、時間と暇のある人には勧める。1000時間を目標にすると確実に効果が見えると思う。

次にNHKの「実践ビジネス英語」学習。
今の所1ヶ月もやっていないが、続ける自信はある。
テキストと復習用の音声ファイルで月に1600円くらいかかるが、アメリカのビジネストレンドと英語学習という大人の都合によく合った学習法だと思う。

次がドラマの「フレンズ」視聴。
今日ファーストシーズンの3話目を見る予定。とりあえずNetflixで見ている。今のところ効果はあるかわからないが、BBCのリスニングの効果を考えれば、継続して観る気にはなる。Netflixの月額で700円から1300円必要だが、私は1,000円弱のプランで観ている。

さらにThe Guardianを読む。
途中自然消滅的に読まなくなった。しかし、昨日読んでみたら、1つの記事の量が多すぎたせいかと思っている。代わりに分量がほどほどなBBCを遊び半分で読むのがいいのではと思う。ガーディアンもBBCのニュース記事もタダなので、リーディングを鍛えたい人には良いと思う。

今はこんな感じでやっている。
取っ替え引っ替えでもいいから、英語の学習は続ける、というのが大事だと思っている。
あと、お金は極力かけないのが良いと思う。

それで1月のTOEICを受けるが、一応730点を目標にする。当初600点を目標にしていたが、1発で取れる可能性があるので引き上げた。

フレンズ面白いじゃないか

ドラマの「フレンズ」をすでに2話見た。

2話目は字幕なしで観てみたらさっぱりわからなかったので、英語字幕にしたらとりあえず話の流れはわかった。さらにトークじゃない部分で笑えたので、英語がわからなくて苦痛ということはない。

だから、1日1話くらいのペースだったら、飽きずに継続するのは可能だと思う。でも、英語学習のことを忘れて日本語字幕で全シーズン見てしまった方がいい気もする。

少し関係ないが、私はBBCの発音に慣れてしまったせいか、フレンズの発音が聞き取りづらいのだが、これは単純に口語を聞き取る能力に欠けるのか、アメリカ英語を聞き取るのが弱いのか、どっちだかわからない。聞いていればそのうち慣れるのだろうか?まあ、全シーズン通しで見るくらいじゃないと、聞き取れないのだろう。たぶん。

で、ファーストシーズンのDVDを買ってしまったが「Netflixの画質いいなあ」と思っている。画質もいいが英語字幕のフォントが読みやすい。ブルーレイだと字幕はどうなんだろう?と思い始めてきた。でもお試しでファーストシーズンのブルーレイとブルーレイプレイヤーを買うのは無駄な気がする。

…と思ったが、そういえば私は「フルメタルパニック」のブルーレイBOXを持っているんだった。買った当時はプレステ3で見ていたが、今はおいっこが使っている。だから、それを見られるようにするためにもブルーレイプレイヤーは買わないとダメなんじゃないかなあ。

Monday, November 16, 2015

久しぶりに英文を書いたが…

前の記事だが、ものすごいミスを連発していることに気づいた。

ひところ英文ブログを書いていた時と比べて全然書けないのに加えて、基本的な単語のスペルミスとかひどいことになっている。今ちょこちょこ直しているが、もう大丈夫だろうか?このままだと作文が必要な英検は受けられないなあ。なんとなく英語で書いたら書けるだろうか?と思ったのだが、全然ダメだった。

やっぱり毎日作文しないとダメだ。かといって英文ブログを再開するかはわからない。そもそもやめてしまったのは、中国語も始めて毎日書くのが辛くなったからだが、英語だけだったらいけそうな気はする。

HTTPS is not still provided

I don't know if you recognize I'm using Google Blogger platform. Anyway I can't still provide HTTPS access for my blog.

I don't write political issue because I think many people are censored. Of course I feel that I don't need to write political thing on my blog. But I think that's a shame not to provide HTTPS access.

Maybe Google will enable HTTPS access for blogs using one's-own domain. So I'm going to be able to provide HTTPS access soon.

BBC4で気づいたこと

BBC World ServiceからBBC4に移行したが、重大な事実に気づいた。

日本時間で10時から15時まではBBC4もWorld Serviceを放送するのだ。
つまり、英国で深夜の時間帯はBBC4は放送しないわけで、日本の日中にBBC4を聞いても今までのWorld Serviceと変わらない。

実は聞き始めた時からタイムテーブルを見て気づいていたのだが、「まあいいか」と思っていた。しばらく聞き続けた結果、BBC4も深夜のWorld ServiceもBBC4を聞き続けていれば大きな違いは感じなかったのだ。この辺は聞き流しレベルではほとんど違いを感じなかったし、ひょっとしたらBBC4の方が高度な語彙を使っている可能性はあるのだが、そこまで聞き取れるわけでもないので、深く考えないことにした。

でも、チャンネルとしてはBBC4を聞き続ける。
BBC4の時間帯、日本の夕方以降に聴いていると、ラジオドラマなど英国向けの放送に自然と移行するので。

BBC4を聴き始めて最初の平日(だったっけ?)なので、しばらくは変化を楽しもうと思う。


TOEIC600点は取れそうな気がする

1月のTOEICの申し込みをしたので、とりあえず受けないといけない。

で、今日そろそろ対策本を買わないとダメかな?と思って、公式問題集と究極の模試というやつを注文した。これで5回分模擬試験ができるので、まあ試験慣れするために2回くらいはやるんじゃないだろうか?

前の記事で「試験対策だけしても本当の英語力じゃない」みたいな話を書いたが、試験対策をしなさすぎで、実力より結果が出ないことはあると思うので、最低限の対策はすべきだと思う。試験対策ばかりではダメだが。

さらに、語彙力診断をしてみたが、TOEICに特化したあるサイトでは600点いくレベルになっているとの判定。さらに別のサイトでは語彙数が6150語と出た。語彙数がTOEICの点数に対応するという説があるらしいのだが、615点は取れるという話らしい。

で、これといって語彙を鍛える作業をしていなかったが、なんとなく語彙数は増えたので、このまま今の勉強をしていれば英検準1級に受かるくらいの語彙数7000から8000語は自然に到達するのではと思う。

だから、やはり以前の記事で「TOEIC600点取ったらもう英語の試験を受けない」と書いたのは結構もったいない気がしてきた。たぶん試験対策すればいきなり600点は取れるという話なので。まだTOEICを受けてもいないのに判断してしまうのもなんだが、半年くらい英語力を鍛えてTOEIC730点以上、あるいは英検準1級を目指してもいいのではと。

まあ、模試が届いたらやってみて判断したほうがいいだろう。

私はそうじゃなかった

英語のリスニングをBBCで鍛えている人がいるか調べてみた。

するとWeb上では「TOEICのイギリス英語を鍛えるならばBBCを聴け」とか「Learning Englishがタダでいいよ」とか言われている。
イギリス英語の発音については私は言いたいことがあるが、ここでは避ける。それで、以外と日本語のWebサイトで多い「リスニングを鍛えるのに英語のラジオはダメだ」という意見について今日は言いたい。

とはいえ、前置きとして、私は英検2級の1次試験が合格したくらいで、2次も合格見込み(明日合格発表)、としておきたい。あまりレベルは高くない。TOEICは入社後に受けて以来全くだ。

それで、日本語のWebサイトで言われているのは「リスニングはレベルを合わせないと効果がないので、BBCなどのラジオはレベルが高すぎてダメ」という意見だ。これは私の場合は当てはまらなかった。
まず、BBCを最初に聴き始めた時は何を言っているか全然わからなかった、だからレベルとしてはBBCはレベルが高すぎたと言える。でも半年聴き続けて、視聴時間が1000時間を超えたあたりから聴こえ方が変わった。明らかにリスニングが向上したと言える。

だからリスニングの教材のレベルを合わせる必要はない、というか、最初はレベルが高すぎても聴き続ければ効果がある、と言いたい。もちろん最初は2時間も聴いていたら疲れてきて聴けなくなったが、そのうち慣れてくるので長時間英語に耳を晒すのは効果があると思う。

さらに一部の日本のWebでは「(例えばラジオのリスニング)は効率が悪いからダメ」という意見もある。
で、「効率が悪いからこれをしましょう」と書いてあるのだが、TOEICの点数は上がるかもしれないけど、肝心の英語力は上がらないのでは?と思う。TOEICは受験テクニックを鍛えることで点数だけあげることが可能と言われている。それが本当かは知らないがTOEICのためのTOEICになんの意味があるのだろう?クビにならないためにとにかく点数を上げないといけない事態でもあるのだろうか?

ラジオのリスニングはなかなか芽が出ない作業ではあるが、(端末代と通信費以外)お金が全くかからず、それこそラジオを聴きながらネットサーフィンしていても効果がある素晴らしいリスニング向上法だと思う。

基本的にWeb上ではお金のかからない方法は推奨されないのだ。アフィリエイトリンクを張るためにお金のかかる方法ばかり薦める。だが、あまりお金のかからない方法でもリスニングは向上するのだ。

Sunday, November 15, 2015

うーん。決めがたい。

今日は度々すまないが、DVDのフレンズも見た。

画面がワイドじゃなかった。画質もNetflixの方が良い。昔のドラマだからそうなんじゃないかと思っていた。でも、肝心なのはリスニングなので、とりあえず音質が特別悪いわけじゃないし、これはこれで味なのかもしれない。

で、NetflixとDVDどっちにするか、あるいは個別のシーズンのDVDを買うかコンプリートBOXを買うか、だが、すぐに決めないで無料期間はとりあえずNetflixを視聴しようと思う。で、結局DVDにするんじゃないかと思う。

今のペースだと、個別のDVDを買うとしたら、月に1シーズンくらいのペースになりそうなので、最終的な出費が30,000円以上になっても、続くのなら問題ないと思っている。思い切ってコンプリートを買っても良いが、長い目を見るよりも短期的な出費を抑えたい。とにかく自分を信じてないので、コンプリートを買って飽きてしまうのが怖い。繰り返しで全エピソード見るなら、コンプリートを買うのがいい選択だとは思う。

で、Netflixで視聴することになっても、DVDの出費はあるものの、それはそれで構わない。高画質で円盤をしまう場所に困らないのは良いと思う。しかも出先でiPhoneでも見られるはずだし、使うかいはあるだろう。

なので、まだ保留の状態で決断を1ヶ月先送りする。
まあ、ファーストシーズンのDVDを買ったなら、無料分がもったいなかったからNetflixに加入する必要もなかったかもなあと。Netflixの存在を思い出すのが、DVDが届いてからだったらよかったのに。

まとまったお金を落とすことになるのが、すべての問題だった。
貧すれば窮する。

百聞は一見にしかず

Netflixに加入して、フレンズの1話を見た。3回。

正直言って、初見ではストーリーもセリフも理解できないので、一回は日本語字幕で見ないといけないことがわかった。そして、一度に4回以上見てもリスニングはさっぱりだろう。

それで、かなりねちっこく見続けないといけないので、やっぱりDVDなりブルーレイなりを買ったほうがお得になると思う。多分初見で何度も見るので、その時点でDVDを買っても元が取れるし、この先毎日必ず2時間も見てられるかと言ったらそんなことないのでは?

そこで、初日なのではっきりしたことはわからないが、当面Netflixで観て、本当にねちっこく視聴しそうならDVDに切り替えるし、やっぱり飽きそうならNetflixで飽きるまでは観る。あとDVDは未開封にしておくと書いたが、やっぱりDVDとNetflixの画質を比べたい。

まあ、買うとしても、初見ではかなりゆっくり見ることになるので、毎月1シーズンDVDを買うのでもいいのでは?

とりあえずエピソード1を観た感想は、これならしばらくは飽きずに続けられそう、と言った感じだ。英語のスキルが伸びるか?と言ったらまだ自信がないが、BBCも半年間1000時間以上続けてそれらしくなってきたので、フレンズも少なくとも半年は続かないと芽が出ないだろう。

とりあえずNetflixに加入したことのデメリットは今の所ないので、無料のうちにたっぷり観られると良いのだが。

Netflixがベストソリューションだ

前と前の前の記事から「フレンズを視聴するコスト」について考えているが、実はNetflixがお得な気がする。

フレンズを全シリーズ見終わるのに、1日2話、1時間として4ヶ月。

Netflixの月額料金が大雑把に1000円だとして、全シリーズ視聴に4000円。

視聴1000時間達成までに、4か月*9周=3年としてNetflixへの投資が36,000円。
これが最大の投資額。
ちなみにコンプリートDVDBoxが17000円。

しかしこの支払いは毎月1000円で済むので、貧乏人としては助かるし、3年経つまでにフレンズが完全に陳腐化したとしても別の旬なドラマに移行できるという保険的要素がある。さらに同じドラマを9周も見るという状況が耐えられないことも当然考えられるので、他の作品に気楽に移行できるのはメリットだ。

しかも今の時点でNetflixに加入していないので1ヶ月無料。ノーリスクでトライできたはず。加入して止めていたとしても、最低1000円弱の投資で済んだ。1ヶ月で飽きたとしてファーストシーズン前半12話のDVDを買うのと同じくらい。
これが最小の投資。

そもそも私は3年も同じことが続くとは思っていないので、先を考えて最大17000円の投資をするよりは、最小投資の1000円に魅力を感じる。

ただ、前提条件の「1日1時間集中する時間を必ず作る」というのは意外と難しいと見ている。だから最大投資はもっと増えるかも。それでも最小投資の少なさに魅力を感じる。

そういうわけで、届く予定のDVDは未開封のまま、まずNetflixに加入するのがベストソリューションだ。

効率を追求すると、窮屈になる

今、前の記事から考えていたのだが、Netflixにはフレンズ全シーズンあるらしい。

だから、とりあえず1ヶ月無料分で全シーズンチェックするという力技が可能かもしれない。それからDVDなりブルーレイなりを買うという選択肢もあった。

いや、冷静に考えて10シーズン全部見るのに、

1シーズン=30分*24話=12時間
10シーズン=120時間

だから、1ヶ月の間1日4時間の時間を必ず割かないといけない。うーん。これは現実的でない。私は1日暇だがそんな根気はない。やはりいつでも見られるDVDが無難か。

というか、英語リスニング教材として、16000円とか17000円の出費ってどうなんだろうか?17000円として120時間ということは、1時間あたり141円だ。繰り返し見ることを考えると、むちゃむちゃ安い気がする。

それにしても、BBCの聞き流しで結構気楽に1000時間達成したので、120時間の時間投資を舐めているところがある。上で書いた通り、1ヶ月で全シーズンを見るためには1日4時間投資しないといけない。1日1時間では4ヶ月か。毎日1時間完全に集中する時間を作らないといけないのだ。で、1000時間達成するためには全シーズン9周弱しないといけない。それは3年くらいかかる。つまりこれは結構きついのでは?

…というか、こんなしゃぶり尽くしたら、コンプリートBOXを買うのも、細かくDVDを買い続けるのも、大して変わらない気がする。1000時間達成する時点でコンプリートで時間あたり15円くらいになる。さらに細かくDVDを買っても1時間30円だし、1シーズンあたり360円くらいになる。

ここまでコストを考えると、さすがに考えすぎな気がする。もともと「娯楽の延長で英語の勉強をしよう!」というもののはずなのに、効率ばかりを考えている。
貧乏性極まれり。

むしろこの貧乏性が窮屈すぎて長期間続かない気がする。
これ以上はファーストシーズンを観てから考えるべきか。いや、観たらそのあとは考えるのではなくて、面白いか面白くないかの感性の問題なのでは?

また無駄に悩んでいる

今日の午前中にもフレンズのファーストシーズンが届く、はず。
それで「もし気に入ったら」という前提で先のことを考えているのだが、結局無駄に悩むことになってしまった。

まず、このままセカンド、サードとDVDを買い続けたらものすごい出費になる、ということ。10thシーズンまで揃ったコンプリート版DVDを買えば、16000円ぐらいの追加出費だが、細かく買い続けると30,000円くらいの出費になる。ほぼ2倍になる。
だからファーストを全て見て気に入ったらコンプリートを買って、ファーストは売るなり、譲るなり、布教用にするなりしてしまえばいい。ここまではいい。

コンプリートBOXを買うとしたら、新たにブルーレイの存在がある。
ブルーレイは1枚あたりのエピソード数が多く、流しっぱなしにするのに良い。しかも輸入版だと思うのだが11000円くらいで買える。しかし、私はDVDドライブしか持っていないので、新たにブルーレイドライブなりブルーレイプレーヤーを買う必要がある。

で、ブルーレイ関連の調査を始めるとドライブにするかプレイヤーにするかで悩むし、どのメーカーにすれば良いか悩む。さらに安いBOXを買っても最終的に20000円以上のコスト高になる。だったらDVDでも良いか、と思うがDVDの容量のせいで1枚4話しか入っていないのでディスクの入れ替えが面倒そう。と振り出しに戻る。

普段流しっぱなしにするのはBBC4で、フレンズは短い時間にテレビに向かって観るので、ディスクの入れかえの問題は多分ないと思う。だが、買うならブルーレイのほうが良い気がしてしまう。でも、今の時点でDVDが廃れてないのなら、この先もDVDは生き残ると思うのだ。だが、DVDは規格として古臭い。だからDVDも手放しで良いとは言えない。

そういうわけで、ものすごく無駄に悩んでいる。
というか、ここで自信満々に「○○がベストな10の理由」とでもでっち上げることができれば、あとはアフィリエイトリンクを貼って儲けることができる気がする。それが私にはできない。

こんなに悩むのなら、はじめからBBCだけ聴いていればよかった。
自分が自然に選択したものが一番だったのかもしれない。

ちなみに今の時点で損切りするなら、1800円の出費で済む。

Saturday, November 14, 2015

オンライン英会話を再開するか?

3つ目は未定の話。

英検2級の2次でスピーキングが弱いのがわかったので、オンライン英会話をまたやってみようかと思っている。未定だが。

で、以前課金していたレアジョブは続けるには高い気がした。レアジョブは確かカウンセリング込みで月額7000円以上した。だが、DMMは税込みで4400円くらいで済むはず。それで、サービスの質に不安があるが、DMMでまた英会話をやってみようかと思っている。4400円でも結構勇気がいるので未定だが。

幸い、以前無料体験をした時の無料分が1回残っていて、どんな感じかあらためて試せる。
だから、気が向いたら無料分を試してみようと思う。

英語を話せる人をこのブログで探して、ただでスピーキングを鍛えようという魂胆もあったのだが、おっさんでは話し相手が見つからなかったので、オンライン英会話に頼らざるを得ない。

外国の人と友達になれるいい方法を募集中。コメントにて。

フレンズを観てみる

今日は英語の話を3つする。
2つ目はフレンズだ。

すでに使い古されてしまったネタかもしれないが、海外ドラマが英語の勉強に良いという話を聞いていた。

それで「イギリス英語ばっかりだけど、アメリカ英語も聴いた方が良いのかな?」と思ったので、手元にあるTED(プレゼンじゃなくてクマのぬいぐるみがマリファナ吸うやつ)のDVDを観てみたが、英語字幕を追っても聴けないところがある。アメリカ英語だからではなくて、もともとのリスニングスキルが足りないから。

BBCでのリスニングは聴けなくて良いから聴き流すのが基本方針だが、映画やドラマだとちゃんと聴けないと納得行かない。すでに日本語字幕でストーリも細かい笑いどころもわかっているのだが、とにかくちゃんと聴きたい。

それで調べた結果、英語の勉強にはフレンズが良いという話だったので、ゼロ年代の作品なのでちょっと古くなったような気もするが、シーズン1の前半だけ買ってみようと思った。安くなったらしいし、話のタネに。

これからはBBC 4を聴く

BBC World Serviceを聴き始めて半年経った。

ほぼ1日中聞いていたので、おそらく視聴時間は1000時間を超えていると思う。結果としてかなり聴けるようになってきたし、英検の2次で外国人面接官の言っていることはよくわかった(ただしスピーキングは別で、何かやらないといけないと思っている)。
それで、よりハードにリスニングしようと、BBC4を昨日から聴いている。

BBC4はおそらく英国国内向けだと思うがトーク専門チャンネルだ。
ここで特徴をあげようと思ったが…よく考えたらよく分からない。調べた限りだとラジオドラマのArchersが有名だということくらい。あとは日本の15時(英国では6時)からやるTodayという番組がハードな内容で、その時間帯に小狡い手を使ってテレビを見なくてもいい感じがしている。

とりあえず、BBC4で何が変わるか?というと、よりネイティブよりの英語になるのではと期待しているのだが、正直なところよくわかっていない。

BBCラジオはここだが、私がよく聴くチャンネルを紹介しておく。

BBC 1:

10代から20代の若者向けチャンネル。
ダンスミュージックやヒップホップが聴ける。
私は重低音が欲しい時に聴いているが、歳のせいか聴いていると疲れる。

BBC 3:

クラシックやジャズなどのチャンネル。
たいていクラシックをやっているので、落ち着きたい時に聴く。
個人的に好きなチャンネル。

BBC 4:

トーク中心のチャンネル。
これから聴く。

BBC 6:

どういう方針かは知らないが、ロックが多いチャンネル。
しかもかっこいい曲が多い。
個人的にすごく好きなチャンネル。

BBC World Service:

多分、昔(今も?)の短波放送。
意外と日本の話が聴ける。
とりあえず英語リスニングにはこれを勧める。

Friday, November 13, 2015

TOEICの申し込みをしたが

TOEICを申し込んだが、冷静に考えて英検準1級の過去問をやってからにすればよかった。

次の英検が1月24日だったはずで、TOEICの試験日が31日だ。
だから、次の英検で準1級に受かるくらいか判断してから、どちらかに申し込みするべきだと思った。特に英検は1月の試験の後は6月だったはずで、その期間ずっと待つのは勿体無い。もう遅いが。

で、TOEICを受けることになったので、対策をしないといけないが、相変わらずBBCのリスニングくらいしかやっていない。The Guardianのリーディングは最近あまりやっていない。代わりにNHKの実践ビジネス英語に変わった感じだ。The Guardianの方が量も密度も高いしお金もかからないが、今の私のレベルだとまだNHKをテキストありでやった方がいい気がする。

今回のTOEICは試しに試験対策をしないで受けてみようかと思っているが、直前に不安になって公式問題集をやるかもしれない。というか、公式問題集は1冊は買っておこうと思う。高いが。

珍しく旧友と連絡を取ったら、彼はこれからリスニングを鍛えて来年にTOEICを受けるそうだ。が、その頃までに600点取っていたらもう英語の試験は受けない、と返信したら、勉強の進度を見るのに試験を受けないと勿体無いと返信が来た。

英語はスキルが上がったら聴けるようになったり、読めるようになったりするので目に見えて成果がわかる。だから試験は公的な認定以外では必要ないような気がするのだが。客観判断が必要なのはスピーキングくらいだと思うし、当面スピーキングは必要無い。もちろん英語は話せてなんぼだと思うが、話す機会が得られない。

4Kディスプレイが安くなっている

商品が入れ替わる時期なのか、4Kディスプレイが安くなっている。

アマゾンでフィリップスの40インチが73000円くらいで、思わず手が出そうになったが持ちこたえた。私が見た時点では残り10台。

もう1年ぐらい我慢すればもっと安くなるし、1年したらひょっとしたらディスプレイでなくてテレビが同じくらいの値段になるのでは?と思い、見送った。正直13インチRetinaでも十分使えているというか、文章を打ち込むだけならMacBook Proはオーバースペックすぎるくらいなので、無理に導入しないほうがいいだろう。

テレビとしても、小さい画面だがMac miniが十分使えているので、これ以上贅沢はしないほうがいいと思った。でも、正直なところではとにかく4Kの大画面を体験してみたい。と思っていて、ひたすら我慢している状態だ。

ここから関係ない景気の悪い話だ。愚痴ともいう。

ここ数ヶ月6000円を超える買い物を1件しかしていない。
家計簿を見ると、コーヒーメーカーが6000円を超えていたがそれ以降3000円以下の買い物ばかりだ。携帯のキャリアをソフバンからみおふぉんに変えて、恒常的な出費が1件あたり2000円以下になってから急に金銭感覚が変わったようで、とにかく5000円を超える買い物が怖くなった。だから4Kディスプレイなんて実は出費が恐ろしくて買えないのだ。

バーチャルには月4000円の買い物がある。MacBook Proの減価償却だ。節目ごとに自分の貸借対照表を作っているのだが、20万近い出費をいきなり計上するのが嫌で、固定資産化して4年くらいで減価償却するつもりだ。今時普通の会社はパソコンの減価償却なんてしないだろう。たぶん。

そして、欲しいものはあるが、必要なものはない状態が続いていて、近所のちょっと高いパンを2個買って350円くらいだったら「うわー贅沢した」と思うし、コンビニでペットボトルの飲み物を買うのがむちゃむちゃもったいなく感じる。近所のスーパーで80円くらいで買えるのに150円とかぼったくりだと思う。

この先の人生、大きな買い物と言ったらMacかiPhoneか自転車かくらいで、自動車なんて一生買わない気がするのだが。昔は41歳のおじさんになったら車くらい普通に持っていると思っていたが、違うようだ。

そういうわけで、私の中では未だに深刻なデフレだったりする。

Thursday, November 12, 2015

BBCのリスニングも多少聴けるか

最近はBBC World Serviceを朝8時から夕方まで聴き、夕方以降はテレビを小狡い手を使って観ている。
もちろん家族と日本語を話すが、ほぼ1日英語漬けだ。

それで、一時聴けてなかったのが、また聴けるようになってきた。
しかも、比較的ネイティブ向けの会話も(意味が取れないながらも)単語レベルでちゃんと聴けるようになってきた。まあ、意味がわからないのではしょうがないが。

BBCといえば、英国内でVODサービスを始めたようで、いずれアメリカに定額課金で乗り込んでいくらしい。個人的には日本でも定額でVODと英国内向けのテレビをライブで見られるようにしてもらえたら嬉しい。日本では夕方くらいの時間にテレビを見始めると、英国で朝の時間なので、その日のニュースを集中的にやる。それを後ろめたくなく見たい。

今日は実践ビジネス英語聴いた

昨日はサボったが、今日はやった。
これで来週頭までサボれるが、暇をみたら繰り返し聴く。

なんでかというと、全然身についていないから。
会話が早いし、難しい語彙を多用するので、なかなか頭に入っていかないし、これはもう繰り返しで刷り込むしかないという状況。時間的に余裕があるから、10月分から遡ってテキストと音声を買っていこうか?と思ったが、やはり今月の内容を繰り返した方が多くが身につくだろう。

ところで、一部で「実践ビジネス英語はビジネスの会話をしていない」と言っているが、ビジネスのコンセプトというか、戦略的な部分の会話だと思う。つまり「これコピーとって」とか「○○は席を外しております(電話)」とかそういう類の会話じゃないけど、ちゃんとビジネスっぽい会話はしている。ビジネスのどのレベルの会話かという問題だと思う。

そういう、いかにも仕事っぽい会話の方が需要があると思うが、(あるか知らないが)英語のビジネスマナーの本を買ってきた方が早い気がする。というか、私も電話対応やメール対応の雛形は欲しいので、いずれ気が向いたら探してみようと思う。

で、例えば今週からのテーマの、「アメリカの衰退するモール文化」という話を知っていれば「アメリカに新しいショッピングモールを企画しよう!」とは思わないだろうし、もうちょっと違ったアプローチをするのではと。そういうコンセプト的な(?)テーマを知っていると得をする階層の人の会話なのではと。

まあ、私はしがない下っ端として働いてダメになった人間なので、そんな会話には本来縁がないのだが。

Wednesday, November 11, 2015

早速今日はサボりたい

NHK実践ビジネス英語は今日で3日目のハズが、何だか無性にやる気がない。
文字通り3日坊主か?

今日の予定では3回目と2回目の復習をやるはずだったが、どうもやる気がしないので、今日中にやらなかったら明日やろうと思っている。

実は実践ビジネス英語は週3回の講座で、あと1回で今週分は終わりなのだ。全然サボれる。だから今日無理にやる必要はない。もちろんどんどん先に進めて、復習回数を増やして身につけるのもいいと思う。しかし、頑張りすぎても続かないので、初めからあまり力を入れないで行こうと思う。

しかし、明日は初回の復習があるので、今日の分も含めて3コマ分やらないといけない。いきなり厳しくなってしまうが、果たして続くのだろうか?
今日やる気があるなら今日のノルマは今日中に消化したい。

Tuesday, November 10, 2015

英語の復習のタイミング

昨日から「実践ビジネス英語」を始めてみたが、復習の間隔を無料で使えるスケジュール管理サイトのRemember The Milk(以下RTM)で管理する。

まず、記憶の定着率のいい復習タイミングとして、30分後、1日後、3日後、7日後、1ヶ月後、3ヶ月後というのがあるらしい。キーワード「暗記 間隔」で調べた限り。それをラジオ講座の単元ごとに管理するのは面倒臭いので、RTMを利用しようというわけだ。

具体的な方法はRTMのタグの管理で「実践ビジネス英語」を追加して、単元(例えば15-1とか)を5個入力。そして5個についてそれぞれ「1日後」「3日後」「7日後」「1月後」「3月後」と時間を入力すればオッケー。3日後と入力すると本当に3日後の日付が設定される。

それで、あとは前日の9時に翌日やることがメールで来るので、それに従って復習すればいい。
ちなみに30分後について設定しなかったが、さすがに忘れることはないだろうということで、ちょっと休憩したらまた同じところをやればいい、ということにした。
さらに、1日後のスケジュールが届くように「設定」→「リマインダ」で「タスクの期限に」にチェック。そうすれば1日後にちゃんとお知らせメールが届く。

そして私は、昨日から明日までの3単元の復習スケジュールをすでに入力済み。

Monday, November 9, 2015

NHK実践ビジネス英語をやることに

明日書くつもりだったが、眠くならないので今日のうちに書いてしまう。

これから英語の勉強は「NHK実践ビジネス英語」でやってみることにする。
もちろんBBCのリスニングと、The Guardianのリーディングも続けるが。年度始めに回帰した感じだ。それにしても3月末に始めた時は「基礎英語1」だったわけで、一番初心者向けから一番ハイエンドな講座に移っている。半年くらいでものすごい出世してしまった。

最初はテキストとストリーミングだけで済まそうと思ったが、何回も同じ回を聴いていると本文を繰り返し聴きたくなるわけで、結局11月号の上半期だけAmazonの音声ファイルを買ってしまった。でも半月で600円、さらにテキストで500円弱なので、音ゲーにはまって散財したと思えば安いものだ。なぜこれを学生時代にやらなかったか?という気持ちでいっぱいだが、こんなに安く音声をダウンロードで入手できるのは今だからで、15年以上も過去の自分を責めても仕方ない。その当時はその時ではなかった、ということだ。

それで、1,100円、月の後半もやったら1700円だが、飽きるまで、あるいは意義を見出せなくなる時までは続ける。

で、今の時点での感想だが、本文はテキストに英文が書いてあるからいいのだが、語句の解説が英語でされていて、そのスクリプトはテキストには書いてない(ストリーミングでは日本語の解説もあるが)。だから、講座の内容を100%理解するのは当分無理だと思う。何を言っているかは何となくわかるのだが、完全理解にはちょっと遠い。

とにかく続く限り続ける。飽きたら明日でもやめる。

基礎英語3のリスニングでは満足しない

英検2級も終わったが、節目なので基準点と言えるNHK基礎英語3のスキットを聴いてみた。とりあえずiTunesでリッピングしてあるものだけだが。

すると、普段BBCを聴いていた効果で、基礎英語3のスキットくらいだとすんなり聴き取れる。もう基礎英語に戻る必要はないだろう。でも、基礎英語3のストーリーは気になるので、3月まではCD付きテキストを買う。あと5冊買えば終わりだし、月が切り替わる時にちょうど買えるので、出費も苦しくない。

それで、原点回帰でB1以上のNHKのレッスンを聞くのは良いかもしれないと思ったが、どうしたものだろうか?NHKのテキストと音声だけなら毎月1,500円くらいで足りるし、これから退屈するよりはマシに感じているが。それに、話す練習をしないとダメだということが英検の2次試験でわかったので。まあ、飽きてしまうことも考えると、音声はいらないかとも思っている。そうすると物理的にテキストを買っても、500円くらいで足りる。

始めるなら早いほうが良いだろう。

スタディギアが準1級に対応していればなあ

まだ、先のことを考えているが、スタディギアの話を書く。

一時的に英検のサービスのスタディギアをやっていた。
ゲーム感覚で勉強できてものすごくよかったのだが、2級までしか対応していない。
準1級や1級まで対応していれば、今から課金して勉強に使うのだが、残念だ。

これから英検2級までを受けようと思っている人には、下手な単語帳や問題集よりもスタディギアをやったほうが良いと言いたい。かなり効果的だから。

あらためて今後のことを考えてみる

英検2級が終わった。
最終的に受かるかどうかはわからないが、今後のことを考えたいと思う。

今後も英語の試験を受けるか?だが、正直英検はもういいかと思っている。面接で懲りたし、普段全然英語を必要としていない状況で、2級の1次を通過すればいいほうだろう。2級に受かったとしても、準1級を無理して受けようとは思わない。申込期間が始まる前に過去問をやってみて、1次試験に受かりそうなら受けるが、見込みがないのに申し込むことはしない。

再びオンライン英会話をやろうか?とも思っているのだが、これは保留だ。本当は英会話はやりたい。だが、月謝が高すぎるので、無理に受けたら生活の他の部分がおかしくなる。

TOEICを受けようか、と考えていたが、とりあえず履歴書に書けるという600点を目標にして受けようかと思う。600点までは半年おきくらいで何度も受けようと思うが、600点まで行ったらもう受けないだろう。

英語以外の勉強は、保留。
特に数学は参考書や問題集は以前に買ったものがいっぱいあるので、やりたくなったら自然とやっていると思う。だから今「やろう」と思わなくてもいい。
スペイン語や中国語は片言くらいでいいから覚えたいが、1月にTOEICを受けた後、結果を見てから考えたい。

Sunday, November 8, 2015

英検2級2次試験終了

結論から言うと、リスニングはできた。
何を言っているのかわかるのだが、すらすら英語が出なかった。

一番まずかったのは5回くらい同じ単語をどもったことだ。
それが採点に悪影響でなければ、落ちてはいないと思うが、今の時点では受かっている気がしない。2次の合格率8割という話が本当ならば受かっている可能性はある。そもそも受けに来ていない人の人数も含まれているはずなので。

今後について今は考えないほうがいいと思うが今考えてしまうのは、スピーキングの試験を避けるようにするか、ぶつかっていって改善を目指すか、そもそも英語の試験はもうやめるか、のどれかだろう。

冬用作務衣が届いた

写真はない。

某寺用品のサイトで買った作務衣だが、先ほど届いた。
それで早速着ているのだが、サイズ的にほぼ完璧な出来栄えだった。仕立てたわけでもないのに。というか、春に買った作務衣はありえないくらいゆったりしていたので、そちらを着るのが嫌になりそうだ。

で、一時は「こっちのサイトで買えば良かったかな…」と思っていたのは完全に払拭した。暖かいし、フィットしていて気分がいいし、安いし、本当にいい買い物をした。

で、これは後払いなのだが、払い込みの伝票が荷物に入っていなかった。タダでいいのだろうか?それともこちらから電話しないといけないのだろうか?届いて商品に問題がなかったら、決済のことを忘れそうなのだが…。

やっぱりビール飲まない方が飯がうまい

昨日の夕方はBBCのテレビを見たり、ラジオのアーカイブを聴いたりして過ごした。
それで、ビールを飲まずに1日が終わった。

そうしたら、夕食がやたらうまくて、ご飯をお代わりした。
辛口メニューのモツ炒めだったため、その分ご飯が進んだというのと、炊きたてご飯だったので美味しかったのがあるが、ビールを飲まなかったのでやたらお腹が空いていたというのがある。

それにビールを飲まなかったとして、ちょっと早起きするくらいで、飲まなくて損することはない。今日飲むかわからないが、できれば飲まないでおきたい。

話はそれるが、今日は英検の2次試験だ。
これといって対策らしい対策をしなかったが、どんな出題がされるかはわかっている。問題は私がどれだけ話せるかで、これは練習しなかったのだから、できなかったら自分のせいだ。楽勝で終わっていればいいが、帰ってきてベソをかいているかもしれない。

Saturday, November 7, 2015

うーん。朝に調子が悪いのはなぜか

昨日もビールを飲んだので、3日連続でビールを飲んだ。
しかも昨日は2本飲んだ。

それで、どうも今朝は気分が良くないのだが、ビールを飲んだだけでこんなになるだろうか。なんだか、朝っぱらからうんざりした感じになったのだが。さらに生あくび連発。昨日は午後にコーヒーを飲まなかったのもあるし、今日は天気が悪くなっているので、それで憂鬱になってしまったのもあるだろう。単純に以前との比較はできない。

あるいは他の理由があるかもしれないので、あまり神経質にならずに「たまたまこんなもの」と思っているのがいいのかもしれない。あまり悪いことにフォーカスしすぎると、そちらにはまり込んでしまいそうだ。

Friday, November 6, 2015

冬用作務衣を注文

冬用の中綿の入った作務衣を注文した。

しかも、寺院向け通販のサイトで注文したのだが、同じ商品の中では最安だった。送料も無料。さらに、発送が遅かったので電話してみたら品切れだったのだが、すぐに入荷日を教えてくれた。今は在庫管理がしっかりしているのが普通だから、入荷待ちしないといけないとは思わなかったが、個人商店みたいなところは仕方あるまい。

で、他のサイトも見たのだが、その寺院向けサイトの作務衣が全て安いわけでもなく、ある楽天に出店しているサイトは、おそらく同じ商品を寺院向けよりも安く出していた。
で、即日発送だったりして「ああ、こっちの作務衣のほうがよかったかも」と思ったりもしたが、もう注文してしまったし、電話対応がよかったので買わないわけにもいかないかな、という状況。こういうのがAmazonとかだとむちゃむちゃドライにキャンセルできるのだが、人間が向こう側にいる感覚があると情に流されてしまう。特に取り寄せ中だとなおさら。

あと、作務衣で気になるのが、サイズ対応表がサイトによってまちまちで、あるサイトではMサイズは165センチからなのだが、あるサイトでは160センチからだったりして、見た感じ同じ商品なのにどうしたものかと。あるサイトで、身長よりも胸囲と胴廻りでサイズは決めたほうがいいという話だったので、まあMでいいのだが。

そういうわけで、冬用作務衣は日曜には届くはず。

Thursday, November 5, 2015

どうも酔った感じが合わないが

昨日もビールを飲んだ。

181円のビールを毎日飲み続けると1ヶ月で5,611円必要なわけで、馬鹿にならない。でも、3本飲まないと満足しなかった時期に比べるとかなりマシになったとは言える。月に16,833円はちょっと厳しい。

金銭的な面もあるが、それ以上に問題なのは、酔いが自分にとって良いものかどうか、だ。どうもアルコールの酔いは自分に合わないと思っている。
例えばCBDと比較すると、CBDを夕方に飲むとなんとなくまったりして、音楽を聴いていても楽しく、夕食どきには腹が減ってくる。本来そういう作用はないはずなのだが、なるのだから仕方ない。今はそうなるか試しようがないのだが。
一方、夕方ごろ飲むビールは、クラクラくるのだが落ち着きは感じず、音楽は選り好みし、夕食を食べても「胃の調子が悪い、食べなきゃよかった」と思うのだ。

だが、睡眠時間は2日とも10時間以上だし、久しぶりに朝の空気を美味しいと感じたし、いい面もあるのだ。これは意外とやめづらい。

とりあえず1日1本を維持できているならよしとして、飽きたらやめればいいか。

Wednesday, November 4, 2015

TOEIC Speakingと言うのも

うーん。ちゃんと調べてから文章を書けば良かった。

今TOEICのサイトを見ていたら、スピーキングのみのテストが始まるらしい。
ライティング込みのテストが10,000円以上かかるのに対して、スピーキングのみなら7,000円いかない受験料でいいらしい。

個人的には読み書きよりはスピーキングだけ認定してもらいたいので、この試験は結構お得だ。以前某オンライン英会話のスピーキングテストでB1相当のスコアだったので、この試験では120点以上は取れるはず、ということか。

TOEICの通常の試験でなく、スピーキングを受けてみようか?
まあ、焦らないで英検準1級の過去問をやってみるか。

英検準1級よりもTOEIC800点の方が簡単?

ちょっと衝撃的な事実なのだが、あるツイッターアカウントがアンケートをやっていた。

「簡単なのは?
英検準1級
TOEIC800点」

とあって、若干TOEIC800点が伸びていた。

それで、800点を取れないまでも、少なくともTOEICで600点から700点を取るのは、英検準1級よりも簡単なのか、と思った。もちろん試験対策をしないとダメなのは間違いないが、英検準1級がダメそうならTOEICに軸足を移してもいいかと思った。

600点と800点に世間的な評価の境目があるらしいので、とりあえず600点目標で。
もちろん準1級が受かるならば、先にそっちを受けた方がいいのは間違いないが、次回を断念するならば代わりにTOEICを受けても良いという話。

特にTOEICは点数は出るが、合格不合格はないので、気軽に受けられるといえば受けられる。ただし受験料は英検2級以上にかかる記憶があるので、何度もホイホイ受けられるわけでもなく。

今月末にでも英検準1級の過去問をやってみて、受かりそうなら英検を受けるが、ダメそうならとりあえずTOEICでもいいかもしれない。

1ヶ月ぶりのビール

昨日は精神的に追い詰められた(自分を追い込んでしまった)ので、ビールを1本飲んだ。

1ヶ月ぶりのビールは、特別美味しくなかった。もうアルコールの味を美味しいと感じないのだろう。

だが、悩みは1本飲み終わる頃には消えて、軽く酔った感じになった。
多分、アルコールと最近断薬した薬の作用する場所が一緒、というのと関係があるのだろう。それなら余っている薬を飲んでも同じかと思ったが、せっかく父が譲ってくれたのだから1本飲んでもバチは当たらないだろう。

あんまり飲んでしまうと、最終的に自分で酒代を出さないといけなくなるので、昨日みたいによっぽど追い込まれた時以外は飲まないだろう。
まだ、英検2級の2次が控えているので、あまり酒に溺れるわけにもいかない。飲もうが飲むまいが、試験対策らしい対策はしていないが。

Tuesday, November 3, 2015

ツイッター検索の最強キーワード

ここしばらく幾つかのキーワードでツイッターのツイートを追いかけている。

ここで紹介したいのは2つで、ひとつは「大麻」あるいは「マリファナ」。日本の大麻の動向を調べている。と言っても、基本的に大麻解禁派のプロパガンダと、反対派の煽りと、双方の言い合いが基本だ。あまり面白くないかもしれないが、ある期間見続けていると「ツイッター上の大麻解禁派」の事情通になってしまい、ウオッチを止めるのがもったいなくなってくる。他にもそういう人がいそうな気がするのだが、どんなものだろうか?

もうひとつは「美味い」あるいは「美味しい」。
日本国内の美味しいもののツイートが見られる。どのキーワードでもたいてい気分を悪くするツイートがあるものだが、「美味い」「美味しい」ツイートだけは嫌な気分になることは滅多にない。やはり美味しく何かを食べることは幸せに直結するのか。しかも全然飽きない。

特に「美味い」ツイートは日本の仕事上がりあるいは夕食どきの18時ごろに大量にツイートされる。画像もたまにあり、美味しそうなラーメンの画像を見て楽しむこともできる。

Monday, November 2, 2015

1年の目標がなくてもいいかも

もう来月は年末だ。

で、去年まで1年の初めに目標設定をしていた。だが、今年は何も決めなかった。
それで、何か違いがあったかというと、ほとんど変わっていない。たいてい年初に決めた目標を忘れてしまい3月か4月ごろには新しいことを初めて、年末ごろにまた別のことをやっていたりした。

だから、年初に何かやることを決める必要はなかったという感じだ。
最低限の条件として、それまでやっていた事をやめたとしても、新しい事を始めているだけの意欲がある事、というのはある。何かが一段落すると新しい何かを探し始めるのは、そんなに悪い事でもないかも。

だが、ずっと続けたいと思っている活動はあって、今はやっていないが数学の勉強はしたいと思っている。たぶん私の事だから、本当に始めたいなら他の事を忘れてやっているだろう。やらないのは本心ではやりたくないのかも。

3月末から始めた英語の勉強は珍しく続いているので、どこか山場を越えるまでは続けたいと思っている。でもそれも続けたいから続けるのであって、やる気が続けばいつまでもやっているだろうし、やる気がなくなったら全くやらなくなるだろう。

ブログで記録の残っている5年くらい、こんな感じで毎日を過ごしている。

BBCのリスニングちょっと悪化

BBC World Serviceを今朝も聴いている。

で、最近午前中はキクタンを聴いていたら、いきなりリスニングの能力が落ちたらしい。
1日中聴いていた時は、単語ごとによく聴けていたのに、今はちょっとぼやけた感じに聴こえる。せっかく向上していたリスニングが元に戻ってしまった。

1日に聴く英語の分量の問題なのかもしれないが、キクタンはリスニングをダメにするのだろうか?確かではない。それに今日1日BBCを聴いても多分元に戻るとは思えない。とりあえず今日はBBCを聴いてみる。

Sunday, November 1, 2015

英検2次試験はヤバいかも

実は、英検2級の2次試験の対策本付属のDVDを見たのは、今日が初めてだ。

で、面接でどんなことを聞かれるか?というのがやっとはっきりしたのだが、質疑応答のシミュレーションとして、声を出して英語で話してみたら、微妙だと気付いた。
この半年くらい英語を話していなかったが、思った以上に流暢に話せない。下手でも話せていればOKくらいの採点だったら大丈夫だと思うが、辛めの採点をされたら落ちるのでは?と不安になってきた。

多分ザルという情報はガセではないだろうから、今のレベルでも受かるだろう。
でも、2次試験まで1週間で、これからスキルを向上させるのは不可能だから、努力しても多分無駄になるが、音読の練習くらいはしておいてもいいかもしれない。多分やらないが。

ビールを譲らなければ…

今日は十分なネタがないので、適当に書く。

ビールの賞味期限が確か12月くらいなので、弟に譲った。
それで、譲ってみたら急に飲みたくなって困っている。
とりあえずコーヒーを飲めばしのげるが、なくなった途端に飲みたくなるのはどういうことか?

久しぶりにBBCのテレビを見ようと思ったが、回線が混んでいて見れなかった。
そもそも、BBC World Serviceの発音がネイティブっぽくなくなったので、テレビを見ようと思ったのだが、見れないので仕方なくアルジャジーラを観ている。アルジャジーラの方がよっぽどネイティブの発音に近いので、これからは無理にBBCのテレビを見ないことにする。もともとダメなものだし。

金曜からおいっこが来ているが、今日はやたらよく眠っている。
母の話では、毎日ものすごく早起きしているらしく、睡眠時間が足りてるのか?とのこと。私も小学校高学年の時に早起きして早朝アニメを見ていて寝不足で困ったので、あまりそういう生活をお勧めしたくない。

Saturday, October 31, 2015

キクタン英会話基礎編が届いた

キクタンの英会話版が届いた。一番簡単なやつ。

本のサイズというか形が正方形で、今まで買ったキクタンシリーズと比べて「勉強してる感」を感じさせないのは狙ってやっているんだろう。付属のCDはオーディオCDでなくてMP3を収録したデータCDなので、1枚だけで済んでいる。ある意味斬新だが、冷静に考えて昔と比べてオーディオCDをそのまま聴く機会はほとんどない。リッピングの手間が省けていいかも。

で、内容だが、シリーズ中一番簡単なやつで、なおかつ英検2級の筆記に受かるくらいなのに知らない表現が沢山ある。実際に話す機会があまりないので、スピーキングはまだまだダメってことだろう。話しかけられた反応としてWhat is it.とか反射的に話せないといけないのに、今まで知らなかった。そういう受験英語で忘れられた表現がいろいろあるので、ある程度英語に習熟している人も、この基礎編からやったほうがいいかも。

しばらくCD、というかMP3を聴いてみて、表現を耳慣れさせる。
これは1冊1300円くらいで安いし、いい買い物だったかも。

海外からのアクセス多いなあ

初めから期待していたことだが、海外からのアクセスが多くなった。

とりあえずどの国が多いとかは伏せるが、まとめて読んでいる様子がわかるので、多分日本語学習者なのだというのはわかる。少なくともネイティブの日本人が海外から読んでいるということはないと思うのだが、仮にそうなら教えて欲しい。

で、語学学習者のために意識して記事を書いた方がいいのか?と思ったが、私が海外のサイトで英語の勉強をしていて期待するのは、ネイティブの話すこと、書くことをそのまま見聞きしたい、ということなので、特に語学学習者を意識することもなく、今までどおり書けばいいのだろう、と思っている。日本の独特の文化については軽く一言書いた方がいいと思っているが。ただし日本語で。その方がいいと思うので。

というくらい、海外からのアクセスが増えていて、.comドメインを取得して良かったと思っている。

断薬その後

13日からある薬を飲まなくなったが、その後の話だ。

離脱症状は25日からなくなったが、その後もなんともない。減らす前の状態に戻った。だから私はこれといって後遺症のようなものを経験しなかったわけだが、長期服用で何か悪影響があったのだろうか?そのこともわからない。

それで、もうその薬を飲んでいたことすら忘れている状態で、前の診察で「こんな長期間飲む必要があったのか?」と聞く必要はなかったと思っている。Webで後遺症のような状態になっている人(離脱症状が長期間にわたって出ている人)は目立つだけでそれほど多くないという印象。それでも結構いる気はするが、少なくとも私の実感としてはやめて2週間でなんともなくなる。

これを最後にこの薬の話を書くのはやめようと思う。私はその後なんともなくなった、ということで。

Friday, October 30, 2015

猫に好かれたらしい

そういえば朝ネタがないと書いたが、あった。

この前、猫がベランダにフンをしていったと書いたが、その後何回も来ていたらしい。数日後別のところにフンをしたし(端っこなのでそのままほおってある)。

それで、つい最近なのだが、早朝にベランダから音が聴こえて目が覚めたのだが、人間が上がってきたことも考えて武器を手に持ち部屋の明かりをつけた。それでは外の様子がわからないことに気づき、ベランダの明かりをつけて部屋の灯りを消した。そうすれば仮に危険人物だったら慌ててバタバダと逃げ出すだろうし、猫だったらそれっぽい音を立てて逃げ出すと思った。すると全く物音がしなかった。

で、外の明かりで影ができると思ったのだが、何もいない。
そっとカーテンをめくってみたが、やはり何もいなかった。気のせいかもしれないし、部屋の明かりをつけた時にいなくなったのかもしれない。人間ではないだろう。で、明るくなってからあらためて見てみたら、フンもないし何かがいた痕跡もなかったのだが、今日か昨日の早朝にやはり物音がしたので、また猫が来たのだろう。

数ヶ月くらい「ねこあつめ」をやっていて、「ねこ飼いたいなあ」と思っていたが、このフンの件以来ネコが怖くなった。だが、ネコの方はベランダが気に入ったらしい。フンをしない生き物はいないし、私には動物を飼うのは無理だろう。


キクタン英会話をポチったのだが

キクタン英会話基礎編を試しにポチった。
ヨドバシポイントが120くらいあったので、1150円くらいになった。

先日Webで何となく目にしたキクタン英会話という本が気になり、数日経ったがやっぱり気になったので買った。

中学英語レベルの語彙力でOKなのと、キクタンの「やる気がないなら、とにかく聴けばいい」というのが好きで、1150円くらいなら試しに買ってもいいかと思った次第。特にオンライン英会話を1ヶ月間やった経験で、英会話にありがちなフレーズがちっとも覚えられなかったので期待している。

本当に聴く学習は楽でいい。目を使う学習は意外と長続きしないのだが、聴くだけなら飽きても再生しておけば何となく覚える。聴く学習の欠点、というか普通に読む学習でもそうだが、時間は有限なので再生時間がネックということくらいか。マトリックスで観たような、コンピュータで高速ダウンロードするような学習方法がいずれ実現したらいいのだが。

基礎編が良かったら、基本編、海外旅行編に進みたい。

禁酒が4週間経過

1ヶ月経ったら書こうと思ったが、今朝はネタがなくて困ったので書いてしまう。

10月頭の金曜だったか、酒を飲まなくなった。
歯医者で頓服を飲んだら、記憶が曖昧になり深夜に寝ぼけながらビールを飲んだ記憶だけあり怖くなった。それ以来飲んでいない。

もう1ヶ月経とうとしているのだから、ちょっとくらい飲んでもいい気がするのだが、飲みたくならない。無理に飲む必要もないので飲まないでいるが、冷蔵庫に6本残っているビールがある。生ビールのため早く消費しないといけないので、飲むか譲るかしないといけない。

弟は仕事が終わったら飲んでいるらしいので、私が仕方なく飲むよりは、楽しく飲める弟に譲った方がいいかもしれない。飲みたくなったらまた買えばいいんだし。


Thursday, October 29, 2015

Graded Readerが大量にある

かなり昔に買ったGraded Reader(GR)が沢山ある。
レベル0とか1とかのやつが。

昔、多読の存在を知って、とりあえずGRを読もうといっぺんに買ったのだが、結局その当時は英文を読む気力がなくてそのままになっていた。で、最近になってやっと集中して読めるようになったので、レベルは簡単すぎて合わないが読んでみることにした。

正直何が面白くてこんな中学の教科書みたいな冊子を読むんだろう?という気もするが、以前は結局読まなかったのだから、今は色々よくなったから読めるのだろう。

今日はキクタンをループで聴くのも再開しようと、昨日CDをiTunesに入れたのだが、ちょっとやることを増やしすぎただろうか?嫌になったらやめるのは今まで通りだが。

Wednesday, October 28, 2015

なんかモチベーションが戻ってきた

私は、後ろ向きのことを検索すると後ろ向きになり、前向きなことを検索すると前向きになる傾向があるらしい。

しばらく後ろ向きなキーワードを検索してみては「ああ、もうダメだ」と思っていたが、なんとなく英検準1級について検索していたら気分が回復してきた。それで、あるブログで準1級の語彙対策本でDuoやキクタン準1級が載っていて、すでに持っているから試しに読み返してみるかと、キクタンを見てみた。するとDay5くらいまで見た感じだと、意外とわかることが判明した。

これで全然わからないなら「ああ、準1級はダメだ」と思ったが、意外と行ける。そういえば7月ごろにキクタンの2級から1級をループで聴きまくっていて、それで覚えたかもしれない。あるいはここしばらく英字新聞を読んでいた効果か?理由はよくわからないが、この半年間やってきたことは何をやってもそれなりに効果があったような感じがして、「これは準1級を受けないともったいない」と思い始めてきた。

さらに、2級2次も「どうせザル試験なんだし、面接は10分くらいで終わるから、とりあえず受けよう」という気にはなってきた。いい傾向だ。そういうわけで、準1級の試験対策らしい対策として、キクタン準1級やDuoをたまに見てみる、というのをやろうと思う。気が向いたらでいい。

やる気をなくした

昨日は通院だった。

先日やめて離脱症状が出た薬について「こんな長期間飲み続ける必要があったのか?」と聞いたが、普通に「必要があった」という回答だった。もっと食い下がった方が良かったのか、先生と戦ってもしょうがないと諦めた方がいいのかわからなかった。

で、残り1種類の薬を減らしたいと言ったが、ダメだった。それで、私の病気は本当にダメだということがわかり、やる気をなくした。

たぶん英検2級もこの先役に立たないだろうから、2次試験を受けるのはやめようかと思っている。母は、次に資格が欲しくなった時に困るから、とりあえず取っておいた方がいい、という意見。だがこの先持っていてもしょうがないと思うのだが。もともと2級に価値はないと思っていたところに、余計に意味を感じなくなってしまった。

英語の勉強も何の意味もないだろうから、やめてしまいたい。だが、BBCを聴くのはもう習慣になってしまい、やめられない。The Guardianを読むのもなんとなくやめられない。やけくそになってあらゆるものを破壊したい欲求に駆られているが、どうも歳のせいか諦めの方が強い。本当にもうダメだ。

暴れたいのなら、酒でも飲みまくればいいのだろうか?