Sunday, October 5, 2014

数学で万年筆だと…



今日も「入試によくでる数学(標準編)」を解いた。
1時間くらいで5ページ進んだ。
91ページから95ページ。

最近ツバメノートの話を出していないが、ハッキリ言って何の不満もない。
別の言い方をすると、快適ですごく良い。
ツバメノートをひと通り使ってから、無印100枚に戻ってみて、無印でも何の不満もなかったら無印100枚がすごいということになるが、たぶんにじむとか書き味が悪いとか、不満が出てくると思う。

一昨日昨日と散々考えた「新しい万年筆欲しい」だけど、カスタム74を使ってみたらなんの不満もないので、このままで良いんじゃないかと。
カスタム74いいよ。
これでKAKUNO買ってきて「こっちのが数学にはいいじゃん!」ってなったらショックだけど。

でも、たぶんKAKUNOは買わないと思う。
ちゃちいデザインはあんまり好きじゃない。
1万円クラスという、ある意味中途半端な位置のペンを使っていると、安い方よりは5万円クラスとかそれくらいが気になる。
(3万円クラスだとカスタム743があるけど、74の上位互換だと思ってしまうので個人的につまらない。)
だから槐(えんじゅ)や一位の木が気になる。

でも、その用途にあったペンというのが必ずあるはずで、あまりにオーバースペックだと逆に使いづらいんじゃないかと思うわけで、「数学にぴったりの万年筆」を探求するなら安い方面から攻めた方が金銭的には効率的。
で、ちゃちいデザインはイヤなので、KAKUNOよりはちょっと高くなってもコクーンが欲しいかなあと思った次第。
でも安いの買って、高いの買って、結局カスタム74で落ち着きそうな予感がするので、どっちにも動けない。

「数学で使う価格的にもリーズナブルで使いやすい万年筆」というのはその人によって違うと思うけど、他をほとんど比較しない判断で私はカスタム74の細字なんじゃないかと思う。
Amazonリンクもそりゃ載せるさ。
今回は透明軸の細字。



でもカスタム845系統を買ったら「これぞ至高」とか言い出しそうだけど。
そうしたら高い方面にどんどん行くと思う。
そういう意味でも動かないほうが無難。

No comments:

Post a Comment