Saturday, January 14, 2012

マインドマップで小説などを書く方法

Grow!でマインドマップについて検索してみようかと思ってみたら、補完機能で「マインドマップ 小説の書き方」という文言が出てきた。「マインドマップで作文」「マインドマップで論文」「マインドマップでブログ記事」といった需要もあって、要するにひっくるめて「マインドマップで物書き」である。

まあ、そういう需要はあるだろうなあ、とは思っていたのだが、ブログ記事を書く前にマインドマップを書き、自伝の準備をマインドマップでしている私の考え方を提供はできるかな?と思った。

すでに「物書きのためのマインドマップ」という記事で初級編は書いた。もうちょっと突っ込んで書いてみる。

何か書きたい題材があったら、それをセントラルイメージにして、マインドマップを書いてしまえばいい。たとえば、書きたい小説のタイトルで。で、全部盛りで書き始める。で、盛り込みすぎで書ききれない。

ここで、書ききれないと思った項目を新たなセントラルイメージとして新たなマインドマップを書き直すのである。私の例だと、「始めての会社」編というタイトルで書き始めて「人物」「出来事」「思い」でブランチが延びそうだったら、それを新しいマインドマップとして書く。今は「人物」をマインドマップにしているところである。

あとは、書いたマインドマップを元に文章スケッチすることだろう。文章スケッチは一応私の考えた言葉のつもりだが、まあ、紹介文みたいなものを書けばいい。たとえば人物だったらその人の紹介文をマインドマップを元に書けば良い。こうすることで、文章の下書きにもなるし、その人物のマインドマップが紛失したり、あまりに字が下手で読めなくなっても安心である。

ようするに、マクロ視点からミクロ視点に向かってマインドマップを書けば、自ずと必要なマインドマップは書けるのである。たくさんマインドマップを書いて、文章スケッチをすればいい。そして書いた文章が散逸しないように気をつけて1つの文章にまとめればいい。

マインドマップから文章にする具体的な手法については今のところ「カンで書け。数を書けばそのうち慣れる」としか言えない。そんなに難しくはないと思う。
この辺も文章化できれば誰でもそれなりの文書が書けるようになるのではないだろうか?少なくともA4紙でマインドマップを書いたら400字くらいには変換できるはず。
マインドマップから文章を起こすスキルは、それこそ文章を書く前にマインドマップを書く癖をつければ良いのでは?

ど素人が言うのもなんだが、文章を書くことで成功したいのなら、文章を書くことを面倒くさがっている時点で失格なのではないだろうか?小説以前に文章を書いたことがないなら毎日日記でも書けばー?日記なんて、小学生くらいからふつうにやってることでしょ?

追記:

19時就寝0時起床というおかしな睡眠リズムで寝ぼけて書いた文章です。
最後かなり変ですがご容赦ください。

マクロにマインドマップを書いてみて、書ききれないところをどんどんミクロ視点に変えて新しいマインドマップを書き、書けたら文章スケッチする。文章スケッチがそろったらまとめて文章を書いて完成。

ということです。まとめれば。
この手法は私の中での実績としては全然なので、小説書きに命かかっちゃってる人は使わない方がいいです。

マインドマップのとっかかりがわからない方は、「物書きのためのマインドマップ」をご覧下さい。

間を埋める「マインドマップから文章を起こす方法」がまだ文章化できてません。
できれば書きたいのですが、ここが一番感覚的な箇所でちょっと難しいです。
できれば、ブログ記事などで実験的に書いてみて、手応えを感じるようなら使ってみると良いのではないでしょうか?

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