Tuesday, January 31, 2012

自伝作業が止まっている

自伝準備作業が滞っている。

風邪を引いり、最近相場を張っていたのもあり、モノをゆっくり考えるヒマがない、と言うのがある。
どうも私は平行して複数の事をやるのが苦手のようで、例えば読書も複数の本を平行して読もうとするとどっちつかずになりどれも積み本になってしまうという事がある。

また、風邪のせいで1週間ほど時間があいてしまって、どこまでやったか感覚的にわかっていないところがある。ライフログノートを見れば良いのだが、なんというかタイムスリップ感がなくなってしまった。

このブログをつぶさに読んでいる方ならわかると思うが、生来飽きっぽい性格で、ちょっと他に気が向くと元々やっていたことを忘れてしまうのである。もうこの性格はどうしようもない。あきらめている。また自伝が書きたくなるまで気長に待つしかない。

それに自伝というと華々しい記録を回想するようなイメージがあるが、私の自伝は人生の敗北の歴史を振り返る行為なので、昔を思い出すのは精神衛生上よろしくない。無理をしないでやるのが一番である。

普通に日記 2012年1月30日

昨日も相場の話ばかりである。

FXは予定通りユーロ円を売りエントリした。
思惑通り動いたのは良いのだが、昨日の昼に急に上に動いたので介入と勘違いし手仕舞いしてしまった。1,350円しか儲からなかった。なんであれを介入と思ったのか自分でもわからないのだが、絶好の儲けを逃した。バカである。

FXはOCO注文を入れたら4時間に一度くらい様子を見る程度で十分で、張り付いている必要はないと思った。
先物は張り付いていた方が何かと逃げやすいが。

日経平均先物miniは当分待ちである。気が向かなければ入らない。FXと先物を平行してやることでそんなにヒマにならなくなりそうなので、どっちも絶好球だけを狙う。

昔に比べると、相場に入りたくてしょうがない感じがなくなった。ギャンブル欲はあるが、がっつこうという感じがなくなった感じがする。歳をとったせいかもしれないが相場には良い傾向かもしれない。急いで入らなくても相場は逃げないというのが体でわかってきた。

で、FXはカブコムでくりっく365口座を開設した。
今まで店頭だけでやってきたが、店頭FXは実際のところ証券会社との勝負のため、いくらでもズルをされる恐れがある。取引所取引ならそれがないかというと微妙だが、まあ店頭よりは公正だろうという判断である。ちなみに今年から店頭FXも申告分離課税になったので、くりっくの税制面でのメリットはなくなった。デメリットは手数料がスプレッドのほかにも片道100円くらいかかるようになった、くらいか。スイングトレードならそれほど問題にはならないはず。
ちなみにカブコムで口座開設したのは、インデックスファンドから先物までワンストップでやれるからである。それ以外の理由はない。

ちなみに、この手の話は相場用のブログがあるので、そっちでやるべきなのだが、いちいち別の記事を書くほどでもないのでこっちで書いている。というか、かき分けるのが面倒くさくなってきた。

風邪から体調が戻ってきたので、ThinkPadを枕元からPC棚に移動したが、ここ最近の寒さで足が冷える。今朝のどの調子がまた多少悪くなったので、ちょっと気が早かったかと思っているが、いつまでも布団で寝たきり中年をやっている場合でもないので、よほど体調が悪くならない限り布団にはもどらない。ただし、ブログ記事は布団の上でマインドマップを書き、ポメラで文章を書く。落ち着いて文章を書くにはやはりあぐらをかくのが一番落ち着く。

Monday, January 30, 2012

普通に日記 2012年1月29日

予定通り、月曜日はFXをやる。純然たるギャンブルである。
自分では勝機があると思っているのだが、日経平均とFXでは勝手が違うので、全く反対に行くかもしれない。それでも損失は1万円くらいなので、パチよりはマシである。

昨日は読みかけの本を2冊読み終わった。
「国家の品格」と「僕は君たちに武器を配りたい」である。「僕武器」は10代後半から20代に読んでほしい。30代だと知識程度にとどまり遅いかもしれない。

それで、昨日はラジオを聴いてボケっとしていた。
クラシックとジャズが一番落ち着く。

昨日は地震があった。気になると言っていた1月29日である。あながちはずれではなかった。この調子で行くと、2月17日も何かある。なにを根拠に言っているのかは企業秘密だが、1月24日と29日が何となく当たってると言うことは2月17日もなんとなく何かあるだろう。
2月17日が当たるようなら企業秘密をマジで電子書籍化して世に問いたいと思う。ただ、あるソフトを使っているので、それについて掲載して良いかが問題である。そこだけクリアできれば淡々とやり方と事例を書くだけである。
問題は2月17日に本当にとんでもないことが起きて、私が死んでしまったり、データが消失してしまったりしたときにどうするかである。何かあってもデータだけでもDropBoxにあげておけば誰かに見てもらえるだろうか?

Sunday, January 29, 2012

今日は本を読む

最近本を読んでいない。風邪を引いたのがきっかけなのだから仕方ないのだがすでに、

・僕武器
・代表的日本人
・国家の品格
・尊徳の森
・その他以前買った積み本

がそろっており、いい加減読まないのはマズい状態になっている。意外と放っておいても気が向いたら読んだりして、積み本が減ったりもするのだが、そういう読み方のペースはあまり早くないので、やはり積極的に読まないといけない。だが、ねばならない事が大嫌いな性格なため、なかなか難しい。

ほかに楽しみも多い。
最近はラジオを聴きながらボケーとするのも良いし、PCを布団の中でいじるのも快適だ。相場に至っては始めてしまったら絶対にほかに手を着けられない。

そういうわけで、今日は今から本を読む。
せめて高い定価で買った僕武器は読破しないともったいない。

そろそろ新しいノート

今のA5ノートが残り20ページほどになった。
90ページ目に行ったら次の日は新しいノートにしようと思っている。

今回はキャンパスノートのB罫50枚だった。
30枚に比べると長期間使えるし、意外と良いノートだった。

次のノートはすでに生産停止になっている無印のB罫100枚である。気に入ったら近所のコンビニを巡ってまとめ買いする予定である。気に入らなかったらキャンパスのB罫70枚を注文か街の文房具屋で入手する予定である。近所の本屋には50枚までしかない。

普通に日記 2012年1月28日

風邪はほぼ完治した。全治1週間である。
ただし、咳は多少出る。

今朝は久しぶりにスワイショウ(せいしゅ、腕振り運動)を5分やった。スワイショウ自体は大した運動ではないのでこれといって達成感などはないが、運動再開にはちょうど良いだろう。

昨日は地震があった。
夢をマインドマップにしようとガシガシと書いていたところで急に揺れて、焦ってiPhoneを持って逃げようとしたら(震災以来大きめの揺れでは逃げるようになった)すぐに揺れが止まった。これが4回くらい連続して起きた。記憶が確かならば。
富士山の活動とは関係ないと言う話だが、位置関係から全く無関係とも思えず新たな不安要素である。

昨日は風邪は治ったものの、まだおとなしくしていようと、いつも通り布団でPCをいじっていた。iPhone版らじるらじるでNHKFMを聴きながらなのだが、ラジオで聴くクラシックはなかなか良く、iPhoneで聴けるクラシック専門局があったら聴きたいと思った。ちなみにPCのスピーカーはあまり出来が良くなく、iPhoneの外部スピーカーで聴くのが一番である。ラジオっぽいし。

昨日ツイッターでFXに関して持論を展開したが、試してみたくなり、カブコムにFX口座があるので試してみることにした。規模は1枚程度のつもりである。すでに手の内は明かしたので負けても仕方ないと思っている。想定しているリスクは1万円以下である。

なお、FXの税制が今年から変わるのを忘れており、くりっく365の口座開設手続きをしてしまったのだが、たぶんこの先使わないだろう。店頭FXで日経平均先物miniと通算できるので、どちらかが負けたらどちらかの勝ちを相殺できるので、税制上有利になった。以前は店頭FXは総合課税だったのでこれができなかった。

ひところだと、カブドットコムでFXをやるのはバカな選択というイメージがあったが、口座を統一して取り引きできるのは何かと便利なので、スプレッドが極端に悪くなければこれからはFXはカブドットコムでやろうと思っている。

Saturday, January 28, 2012

普通に日記 2012年1月27日

今日も布団の中で過ごした。

とりあえずThinkPadがあればどこでも大抵のことはできるし、別に大げさに作業棚を構える必要もないかなあ、と思うようになってきた。ただ、たまに大画面で作業したいときがあるので棚は撤去しない。

Macを断念するなら、ThinkPadだろうなあ、と思っている。最近Windowsアプリに頼るところが多いし、ThinkPadのXシリーズが一番良い選択な気がする。MacBooKProの13インチで新しいのが出たらそっちにする手もある。Mac miniとはかなり方向性が違ってしまうが、作業棚から離れて作業する事を考えるとやっぱりノートの方が良いかなあと言う感じ。
Macに移行するにしてもWindowsからは離れられないから、Bootcamp用にWindowsを買わないと。

昨日は確定申告の準備と言うことで、医療費をまとめた。
ちなみに、先物とオプションの確定分離申告分は一昨日まとめてある。
そんなに難しい作業ではない。伝票の束から家族ごとによりわけて、自分の分だけ医療機関ごとに分ける、そうして表計算に書き移し、合計を出す。こういう作業は面倒くさそうだが、始めるとあまり苦じゃない。大した時間もかからず作業は終わった。

日経平均は調整に入るだろう。チャート的に、本格的な下落、という事はないと思うが、自分でハッキリわかるタイミングでしか入らない。

禁甘味と言っておきながら、昨日はどうしても食べたかったので、ホイップクリーム系の菓子パンを買って食べてしまった。あんパンとコロネである。おいしく食べたのであまり自分を悪く考えないようにしよう。

そういえば、この日記で今年に入ってからマインドマップが105個目である。100個目の時に書けば良かったが忘れていたような…。
自分でもよくわからないが、マインドマップじゃないとダメな感じになってきた。少なくとも箇条書きを強制されたら逃げ出すと思う。

これからの課題を考えたのだが、本当にどうでも良いメモ、たとえば「3時起床」「体温38.9℃」とかもマインドマップにしてしまおうかと思っている。マインドマップ使用法の先鋭化である。体温が38.9℃もあったらマインドマップを書く余裕はさすがにないが、そういうちょっとしたことに付随する感情的なもの(「まだ眠い」とか「そろそろ解熱剤」とか)も記述していけると良いと思っている。今思いついたので、これからは可能な限りどんなこともマインドマップにする。決定。

ここしばらく、風邪で薬の量が増えたせいか頭の回転がものすごく遅くなった気がする。マインドマップを書いてから文章を書くとものすごいスピードで書けていたのだが、どうも遅い気がする。
まあ、遅くても困らないので、気の向くように書こうと思う。

Friday, January 27, 2012

普通に日記 2012年1月26日

早朝活動をしなかったので、今昨日の日記を書く。

咳は相変わらず止まらない。
タンも止まらずティッシュの使用量はうなぎ登りで非常にもったいない。
私は寝ているときも咳をしているらしいのだが、今日その仕組みがわかった。寝ながら咳をすると、夢で咳をするフィードバックがされているのだ。だから激しくせき込んでも違和感なく眠れるのである。

先物が値動きが完全につまらなくなったので、1日1回日足チャートをみるだけで十分だろう。

で、本来の生活に戻りたいのだが、どうにもやる気が出ない。だいぶ良くなってきたとは言え、まだ布団で生活しているし、気分が盛り上がる要素がない。

これは、いっそのことサボれというお告げだろうか?
朝活動もしない、本も読まない、物書きもしない。
何もしない状態から飽きて始めたくなったものを始めればいいのだろうか?

ためしにラジオを聴きながら1日ボケっとしてみるか。

Thursday, January 26, 2012

普通に日記 2012年1月25日

日経平均先物の監視体制だが、そろそろ通常の状態(つまり適当に気が向いたらみる)に戻そうかと思っている。
もう一つの相場は終わったように見えるし、今から順次エントリーしても気疲れが多いだけで実入りが少ないからである。
私の勝ちパターンは確実なものなら年に2、3回はあるので、その度に200円から上手くいって800円くらい抜けばmini1枚でも年に5万は勝てるので元手10万の資産運用(という名のギャンブル)としてはおいしい。勝ちパターンを増やす作業をするとしても大負けはしない形になるので、よっぽどの事がない限りマイナスにはならない自信がある(資金はもっとあった方が良いが)。

関係ないが、去年は先物とオプションのトータルがマイナスだったのだが、原因は理解が十分でなかったオプションに安易に注文を入れたのが原因である。と言っても3万円程度で、とりあえず損失を繰り延べするため確定申告をする。将来の予想利益も大したことがないので無駄になりそうだが。

実は今日経平均は注目しているポイントがあるのだが、それは1日1回チェックすれば十分なので、そろそろ頭を先物からはなさないといけないだろう。

ここで念のために書いておくが、日経平均先物は正しく損切りできないと投資した資金以上の支払いをすることがありえるので(追い証という)、初心者が安易に手を出すべきではない。比較的ローリスクな株などで損切りをしっかり身につけてから取り組んだ方が良いだろう。バブル期以前など、買って放っておけば儲かっていた時代の人は思考が硬直しているので特に注意が必要である。

そういえば、私はポイントアンドフィギュアという古いチャート記法を良く使うのだが昨日便利なソフトを見つけた。Yahooファイナンスからデータを自動的に取得してポイントアンドフィギュアを簡単なトレードタイミングから目標値まで表示してくれるものである(表示されるトレードタイミングは理想的ではない)。個人的にLibreOfficeで手作業でコピーした時系列データを元にポイントアンドフィギュアを描画するマクロは作ってあったのだが、データの自動取得についてはよくわからず(Web関連の知識がない)何か良い方法がないか考えていたところである。
今のところベータ版で無料で使えるらしいので、存分に使わせてもらう。

健康面だが、体調はだいぶよくなった。が、咳とタンが止まらない。タンを出し切れば、と思っていたが禁煙前に吸っていたたばこのヤニでも出しているのか、いまだ風邪の菌と戦っているのか、なかなか治まらない。
それどころか昨日は下痢になってしまった。今は出すものを出して正露丸を飲んでいるだけで問題はないが、いつになったら風邪が完治するのかさっぱりわからない。

そういえば24日に何かあるかも、という件だが、23日の夜に茨城沖で、24日にフィジー沖で地震があった。24日地震説を唱えていた人は一応当たりである。別にめでたくも何ともないが。

Wednesday, January 25, 2012

普通に日記 2012年1月24日

風邪はだいぶ良くなってきた。
老廃物を含んだタンが大量に出るため、咳がなかなか止まらないが、これは膿みたいなものだろうから、出し切れば咳も止まるだろう。
のどの痛みもうがいをすると若干痛みが和らぐ事がわかり、それほど問題ではなくなってきた。
熱はまだ微熱が続いているが寒気などはなく、快適に過ごしている。

手仕舞いしたにも関わらず、相変わらず日経平均先物miniを見ている。今終わった夜場の引けで天井だと思うが、これから伸びるようならまた買いに入る予定。個人的には一度押し目をつけてほしいところ。まあ、深追いせずに、勝ちパターンが出るまでのんびり待つのもいいだろう。そのあたりは臨機応変である。

風邪も先物もひと段落したら、朝活動を本格的に再開したい。自伝は完全に止まってしまっているし、ブログの更新ペースもかなり落ちている。風邪でボケてネタを思いつかないということもあるが。

そして、最近になって再び、Macはいらないのではないか?と思うようになった。相場用の便利なツールはWindows版がほとんどだし、StargazerはMac版はない。
もちろんBootCampで万事解決だとは思うのだが、Windows7を買う分費用がかさむし、なんだかんだいってWindowsばっかり使っていたらMacを買う意味がない。
まだMac miniを買うのは先の話なので様子をみるが、iPad3を購入した時点でデジタル環境を考え直した方が良いだろう。iPad3も見直すという考え方もあるが。

Tuesday, January 24, 2012

ライフログに直でマインドマップ3週間目

ライフログノートに直でマインドマップを書くようになって3週間である。

今年に入ってからマインドマップの総数が101個になった(101個目がこのブログ記事用)。ちょっとした用事でもマインドマップを書くようになったので、マインドマップの使用促進という目的は十分に果たせている。これもマインドマップがノート記法として優秀だからだろう。

ただし、書いたマインドマップの可読性はいまいちである。字が下手で枝の単語がなかなか読みとれないという問題がある、ただし、セントラルイメージに書いたタイトルでだいたい何を書いたかわかるのでそれほど問題にはなっていない。

マインドマップといえば、ハイテックCコレトの色数をすやした件だが、やはり色は大いに越したことはない。ないと困るという段階までは来ていないが。

ライフログノートの変化で言うと、貼りものの数が極端に減った。最近あまり外出していないので、貼りたいものがない、ということもあるが、厚手のものを貼るとマインドマップが書きにくくなるという恐れを感じているのではないかと思っている。この調子で本当にライフログ付きのマインドマップ帳になってしまってもそれはそれで自分の求めていたものかもしれず、かまわないと思っている。ユビキタスキャプチャーは私には必要なかった、ということで。

デジタルインデックスは、結局小項目を1つ追加する事でマインドマップの分類を用意にすることにした。
これはあくまでマインドマップ用でほかの項目では空になっている。

今のところこんなところである。
もう定着した感があるが、1ヶ月後、3ヶ月後レビューも行う。

普通に日記 2012年1月23日

昨日のことは前日の日記に書いているが、残りの話を書く。

昨日は日経先物の検討をしたが、210円抜きはそんなに悪くない業績だったんじゃないかと思い始めている。
なぜかというと、定期預金の満期のお知らせが来たのだが、利益率が3日で2割ただし損もする、なんて金融商品どこにもないからだ。定期預金の金利は大した額ではないが、先物に投じようと思っている。今回満期のお知らせが来た定期預金は、額が大きいので使ってしまわないためのものである。

風邪はのどの痛みと咳が残った。ふつうのご飯を飲み込むをのどが痛くてつらい。というか、普通に唾を飲み込んだだけで痛い。咳から痰がでるが、老廃物を大量に含んでおりもう治りかけといった感じがする。あと2、3日おとなしくしていれば治るだろう。たぶん。

今日は世間で噂されている地震予言の日だが、私は自分で占星術のチャートを見た限りでは地震が起きやすい環境ではあるが、実際に起きるとは限らないと思っており、そんなに心配していない。ただし、自分の被害が軽微な時に先物を売れるように、PCの電源は入れておこうと思っている。まあないと思うが。私自身は気になる日だと思っているが。

Monday, January 23, 2012

普通に日記 2012年1月22日

風邪の調子が良くなってきたので、昨日から今までの日記を書いておく。

休日診療所でインフルエンザ検査をしたところ、陰性だった。それは良いとして、検査キットを鼻につっこむのだが、延々とグリグリやられて血が出た。実は今日もかかりつけの病院で検査をしたのだが、こちらはちょっと痛い程度で済んだ。なんだこの差は?

それで、薬を飲んでひたすら布団の中で寝ていたのだが、いい加減布団にいるのが飽きてきた。体調が良くなっているから言えることなのかもしれないが、本気で飽きてきた。

昨日は休日だったため、相場は休みだが、日経平均先物の事が気になっていろいろ調べものをしていたが、結局月曜にならないとわからないという結論に。
今日の話を書いてしまうが、体調が良くなってきたのでPCを布団に持ってきて板を観察し、先行きが見えなくなってきたので、先ほど10円抜きでイグジットした。mimi1枚で手数料を差し引くと900円くらいの利益である。たいしたことはないが、損をするよりはマシ、という感じである。ちなみに前回は210円抜きである。

もう日経平均先物で私の勝ちパターンはわかったので、手堅く勝ちパターンを待ち続けるか、ちょっと冒険して勝ちパターンを増やすかどちらかである。先物はもうやらないと思っていたが、結局手を出さないわけには行かないという事に。

先行きが見えなくなったと書いたが、実は24日はちょっと気になる日で、相場の節目になる可能性が高い。だから明日天井で翌日から下落というシナリオも描けるのだが、節目になりやすい、というだけでどんな値動きをするかはっきりしないので今日イグジットする事にした。

Sunday, January 22, 2012

普通に日記 2012年1月21日

昨日は完全に風邪を引いた。ひょっとしたらインフルエンザかもしれない。

朝活動のあと二度寝から起きるとどうも調子が悪かったので、葛根湯を飲んだのだが、どんどん悪化していった。

強烈な寒気、関節のもぞもぞ感など、体温を測ったら最高38.9℃まで行った。これはマズいと思い、母にストックしている薬を出してもらい、解熱剤などを飲んだ。
今は37℃なのでだいぶ楽になっているが、薬などの手当がなければちょっとマズいことになっていたかもしれない。
悪いことに昨日はおいっこを預かっていたため、体調が完全に悪くなるまでは私も相手をしていた。移っていないか心配である。近々保育園の卒園旅行があるので。
そういえば、おいっこは母と寒天でみかんゼリーを作っていた。意外とおいしかった。おいっこは料理のセンスがある。

日経平均先物もちょっと心配になってきた。
また体調が悪くなったら、損切りしてでもトレードはやめた方がいいかもしれない。
今日1日の治り方次第だ。

Saturday, January 21, 2012

どうやら風邪をひいたらしい

昨日から良くわからない咳をしていたのだが、今朝二度寝から起きてからからだのふしぶしの感じがおかしくなってきた。

風邪をひいたらしい。
久しぶりの風邪らしい風邪である。

とりあえず葛根湯を飲んだが、ひょっとしたらインフルエンザかもしれないし、卒園旅行をひかえたおいっこにうつさないようにしないといけない。
そういうわけで、部屋でマスクをして閉じこもっている。

風邪は今日のブログ記事の少なさとは関係ない。
今日は日経先物を張った後なので休もう、と思っていただけである。
月曜からの相場が体調不良なんて不安である。すぐ治したい。

普通に日記 2012年1月20日

日経平均先物miniをやっていたので、そんなに良い話はない。

とりあえず先物は利益になった。というか、相場の過熱感がすごいので、とりあえず手仕舞いした。
儲かったにしても中途半端でとりあえず次の損切り資金にするくらいしか使い道がない。コロッケそばは普通に予算で買うつもりである。ハッピーウォーミーは今年はあきらめる。来年も流行っているのを祈る。

そして、今日の話になってしまうが、夜場引けでまた成行買いした。今回もmini1枚である。理由はテクニック的なものであまり語りたくないが、来週上がる(少なくとも下がらない)と判断したからである。思惑がはずれたら、今回の利益が飛ぶので笑ってほしい。

先物を手仕舞いした後、「僕武器」を読むのを再開した。
ツイッターで「呼んでる途中だけどこれって○○じゃね?」と書いた事が、読みかけのすぐ後に書いてあり恥ずかしい思いをした。今週末で全部読んでしまいたい。

ここしばらくの相場生活のストレスのせいか、運動不足のせいか、食が細っている気がする。たぶんどっちも原因だと思うが、ちょっと食べると気持ち悪くなってしまうのだ。
家に閉じこもりの生活をしている人でないとわからないかもしれないが、エネルギーが不完全燃焼だと本当にどうでも良いようなもので胃もたれする。
運動すればたぶん解消すると思うのだが、寒くてなかなか外に出る気にならない。夏の毎早朝1時間ウォーキングをしていた頃とは雲泥の差である。今日からでも良いから、踏み台昇降などちょっとでも体を動かそうと思っている。

今日はおいっこを預かることになっている。
普段はじーさん、ばーさん、その息子(おっさん、つまり私)しかいないので、家が若返ってうれしい。

Friday, January 20, 2012

近所にスタバできないかなあ

前から書いているかわからないが、近所のスタバができないかと思っている。最悪でも自転車で行ける距離で。

スタバは何か作業に利用していても文句を言われない雰囲気があるので、個人的に非常に好きなのである。エスプレッソマシンの音と人のかすかな話し声で、図書館より緊張しないのが良い。集中したいときはガッと作業できるし、ボケーとしたいときにも良い。

最近の作業でやることと言ったら自伝執筆くらいだが、スタバができた暁には店員さんと仲良くなっちゃうくらい通って緩い作業以外は全部スタバでやるくらいになりたい。財布に余裕があるかぎり。

でもって、最新のMac Book Airの11インチを買ってドヤ顔で使いたい。大二病こじらせたみたいになりたい。
最大の問題は、普段着がジャージなのでスタバに通う度にちゃんとよそ行きに着替えないといけないことだが。その辺は何でもありなファミレスの懐の深さがありがたい。

ラジオは捗る

以前、音楽は外の音と混じって雑音になる、というような事を書いたが、そんなことはなかった。気のせいである。

今はiPhoneのらじるらじるでNHK FMを聴いている。
選局が渋い感じがしないでもないが、いろいろなジャンルの音楽を聞けて、耳ざわりが良い局はやはりNHKだったりする。特にクラシック音楽は普段は聴かないのだが、意外と良いもので精神的にも和らぐ。

ラジオをかけていると外の雑音もそれほどイラつかずに済む。ボカロ曲をかけていると妙に気になるのだが、ラジオの雑音との親和性は異常なほどである。

さすがに眠りが浅くなるので寝るときはラジオを消す。
昼寝の時は雑音を遮断するために耳栓をして寝るが、夜はそれほどうるさくないので特に対策はしていない。
ブログ記事を書いているときもラジオはつけない。早朝で元々静かということもあるし、音があるとやはり気が散るので静かなのに越したことはない。

そういうわけで、音楽はダメだったが、ラジオはなぜか大丈夫だったという話。

普通に日記 2012年1月19日

昨日の出来事はあまり大したことがない。
日経平均先物miniに一昨日の夜場の寄付でエントリーして、ずっとザラ場をみていたからだ。

逆指値を設定しているから、別に張り付いていなくても良いのだが、ついつい見てしまう。で、気疲れして日中の引け後にグロッキーになった。
早めに寝て今日は気力を回復しているが、基本的に私は寄付ですべての処理をしているので、あまり板に張り付くのはやめた方がいいだろう。

去年は売りばかりだったが、今回は買いである。
上昇相場は損をする人が少ないので精神的な負担が少ないため助かる。暴落の急激に利益が拡大するのに慣れると、ゆるゆるとあがっていくのはつまらないものだが。

幸いにして千載一遇のチャンスをものにして含み益を拡大したが、明日早朝の夜場引けまでにどうなっているかはちょっとわからない。今のところ極端に悪くならなくて気力が持てば来週まで持ち越すつもりではいる。持ち越すと週末が楽しめないかもしれないが、今回はじっくり取り組みたいので仕方がない。

正直日経平均先物以外に書くことがないのだが、あえて書くと、ファンヒーターが変な音を出すようになった。たまにだが。
もし壊れて火を噴いたら怖いので、音が出たらその度にようすをみているのだが、特に問題はないようである。
ネットで調べた限りだと、異常があればエラーメッセージが出て止まるらしいのだが、非常に不安である。

Thursday, January 19, 2012

子どももステマにさらされている

本当は昨日書く予定だったのだが、眠気の限界で書けなかったネタがいくつかある。その中の一つである。

おいっこがおととい私の部屋に来て、Youtubeの動画を見ていった。最近部屋に来るとたいてい見ているのだが、これが実は今子供の間でアツいんじゃないか?と思えるジャンルである。

おもちゃレビュー動画である。

食玩から高価な変形おもちゃまで、素人が好きでやってるのか、最近流行語になったステマなのか知らないが、かなりの数が存在する。
動画を作っているのは当然大人で、顔出しする人もいれば、本人は全く姿を表さずクレイアニメーションのようにおもちゃを動かす人もいる。

Youtubeの動画のため拘束時間が非常に短く、文字が読めなくてもとりあえず何を言いたいのか(このおもちゃ良いでしょ?)が子供にダイレクトに伝わるので非常に効率的である。
実際においっこはこの動画群を見て、サンタさんにお願いするクリスマスプレゼントを高価なオプティマスプライムにした。実際に売り上げにつながっているのである。
これは特に驚くべき事ではなく、私も実際に蝉丸Pの勝手レビュー活動を参考に買い物をしているし、それが子供に適用されているというだけなのである。そして子供は純真なのでメッセージをストレートに受け取る。

これは結構怖いことで、テレビと同様大人がしっかり指導して見せないと変なことを覚えてしまって困ることになると思う。動画サイトだと、関連動画を選ぶという形で自分で情報を選択した気になるので、特に疑いを持たずにおもちゃがほしくなる事があるだろう。

そして私はおいっこが希望して、見せると喜ぶから、という理由で動画を見せるのを止めていない。何か良い処方箋はないものだろうか?それ以前に私が蝉丸Pの影響を受けている件をなんとかすべきだが。

アナログライフログはやっぱり良い

ライフログノートの昨日のマインドマップを見ると、本当に眠かったんだな、というのがひと目でわかる。本当にいつも以上にぐっちゃんぐっちゃんなのだ。

これはデジタルデータだと、どうやっても残せない情報である。アナログにA5ノートに書いて良かったと思う瞬間である。

ライフログ付きマインドマップ帳になってしまっていると以前買いたが、これも1冊のノートに集約できるのは非常に良い。ノートという形態は変わらないので、これでまたマインドマップをきっぱりやめてしまっても継続できるのである。

物理的に情報が残ることの意味は重要である。
目に見えて、「これだけ書いた」というのがわかるので、わかりやすい動機付けになるのである。おそらくPC上で今までのライフログがファイルが並んでいても何とも思わないだろう。

そういうわけで、これからもライフログはアナログで続けるし、みなさんにもアナログライフログをおすすめする次第である。

ちなみに、私は字が下手だが、書いていたらだんだん下手さに慣れてきたので、これもまた味だと思うようにしている。

朝活動ルール1週間目

朝活動をルール化する件だが、ほとんど守れていない。
特にストップウォッチを押す習慣が身に付かず、これはルール化そのものを断念した方がよさそうだ。

ほぼ守れているのは、作業前のTODOマインドマップくらいで、これは継続したいと思う。それでも今日は作業量が少ないので書かなかったが。

敗因は生活そのものがそれほどビシっとできているわけではないのに、規律を求めてしまったのがマズかったのではないだろうか。

そういうわけで、朝活動ルールは挫折してしまったので、次回以降のレビューはない。朝活動自体はなくならないので、これからもあまり無理せずやっていこうと思う。

普通に日記 2012年1月18日

昨日の朝活動は眠すぎてほとんど記憶のない状態だった。
後になってブログの文章を読み返してみたけど、それなりに書けているので驚いた。記憶にないだけで頭は働いていたんだろうか?
ただし、一昨日書きためておいたブログのネタは全く消化できていない。急ぎのネタは昨日の時点ではなかったので、追々書いていくことにする。

日経平均先物miniに久しぶりにエントリーした。
実は先物はやめようと思っていたのだが、千載一遇のチャンス(と自分では思った)なので1枚だけなら良いかと昨日の夜場の寄りつきで成行でエントリーした。夜場引けでは一応含み益である。毎回損切りの計画は立てるのだが、勝っているときの出口戦略がないので、今回はちゃんと、後になってから、考えた。普通にトレイリングストップ(段階的に逆指値を切り上げる)なのだが、いままでの全くのノープランよりははるかにマシになったと思われる。

で、先物の勝ちを見越してマルちゃんコロッケそばをまた1箱注文した。アマゾン価格は500円ほど値上がりしており、人気の高さがうかがえる。とりあえず捕らぬ狸にならないことを祈る。できれば勝ってハッピーウォーミーもほしい。さらに欲を言うとiPad3の代金がまかなえたら最高である…と夢を見始めるとろくな事にならない。

新たに注文した占星術の本が届いた。正確には以前買って手放したものをもう一度買った。中古で。ネットで調べたらおすすめだった「占星学」という本なのだが、読み返してみると以前はちんぷんかんぷんだった内容がするするわかるようになっていた。実際に必要なのは最後の方の未来予測の方法くらいなのだが、それだけでも買い戻した価値はあると思う。

Wednesday, January 18, 2012

占星術の勉強はじめた

かねてからやりたかった西洋占星術の勉強に”突発的に”手を着けた。

以前の日記記事で2月17日に何かあるかもと書いたが、あれの検証を占星術でやろうというのが主な目的、だった。以前、Not For SaleのSugerさんにおすすめの本とソフトをツイッターで質問したのだが、それを読みながら検証してみた。

結論からすると、やっぱり何かありそうだけど、決定的な証拠はない、というのが正直なところである。これは当日になってみないとわからない。で、ついでだから占星術の勉強をより深くしようと思ったのである。

日本海海戦の大日本帝国を占星術チャートで検証してみたり、大地震発生時を見てみたり、自分が病気で倒れた時のチャートを見てみたり。特に日本海海戦はなかなか面白かった。

それで、日経平均株価や、自分が何かありそうな惑星の動きを見つけたので、そのタイミングを一括出力して検証してみたりしてみた。過去の情報とつきあわせると意外と当たっている。自分自身の出来事も2、3日くらいの誤差でだいたいおかしな事が起こっている。

まあ、簿記ができて有望な会社がわかっても株でもうけられないのと同じで、占星術でヤバい日がわかっても困難は不可避だったりするわけで、参考程度だなあといったところ。

今後も暇を見つけたら占星術の勉強を続けたいと思う。

ちなみに、Sugerさんに薦められた本は「最新占星術入門」で、ソフトはStargazerである。ただし、ソフトは私はAMATERUをメインに使っていて、Stargazerは補助的に使っている。

それと、2月17日の未来予測が当たったら、予測の方法を電子書籍で公開しようかと思っている。3,000円くらいで。無料だと人の目に触れすぎるし、やすすぎても同様。どうしても知りたい人限定で公開できれば良いと思っている。でも当たらないに越したことはない。たいてい悪いことに当てはまるからである。

結月ゆかりiPhone版を希望する

結月ゆかりをご存じか知らないが説明すると、自動読み上げソフトと自動歌唱ソフトである。

歌唱ソフトの方はボーカロイドと言われているやつで、まあ、結構メジャーである。自動読み上げの方はマイナーだが今回1つの声で読み上げと歌唱の両方をやらせようという話らしい。

で、私がほしいのは読み上げの方である。
たまにこのブログに名前が出てくる蝉丸Pだが、先日のツイッターでこの結月ゆかりで文章の読み上げをさせて文章の癖をチェックする、といった事をしたそうで、結構便利だったようだ。

そこで、私も試してみたいのだが、今はポメラ書いたらiPhoneで直接ブログ更新してしまうので、PCでのチェックは面倒くさい。そこでiPhone版の結月ゆかりを出してもらえないものだろうかと考えたわけである。
まあ、最近は文章を書いてもあまり推考しないので、こんなソフトがあっても使わない可能性が高いが。

価格はPC版が9,800円くらいだったと思うのだが、心情的にはせめて3,000円くらいまでに押さえてほしい。

そういうわけで、関係者各位におかれましては、是非iPhone版の読み上げ結月ゆかりをお願いしたい。

普通に日記 2012年1月17日

早起きし過ぎで眠いが日記を書く。

相変わらず20時就寝23時前起きである。今日は非常に眠い。夜眠れない分を昼寝でカバーしている。夜は静かで作業向きなので、今の生活でも問題ないと思っている。

昨日はかねてからやりたいと思っていた占星術の勉強を突発的に始めた。以前2月17日に何かある、と書いたがそれと若干関係がある。詳細は別の記事で書く。

背中がかゆくて掻いたらひどいことになったらしいので(背中なので自分で確認できない)かかりつけの内科に行ってきた。塗り薬と飲み薬をもらったが、塗り薬は自分ではどうにもならないので、母に塗ってもらっている。

あともう一つ書くべき事があるのだが、寝ぼけてマインドマップを書いたら、字が下手すぎて何を書いたかわからなくなってしまった。とりあえず思い出すまで保留する。

Tuesday, January 17, 2012

自伝進捗 2012年1月17日 記す

自伝の文章スケッチが多少進んだので記録する。

就職活動、というか就職面接の話を書いた。
書いてみて、今の世相と比べると意外な事実に気づいたが、ここでは書かない。現実に学歴格差ってあるんだなあ、というくらいか。

鮮明に覚えていることはマインドマップにスルスルと出るのだが、覚えていないことはさっぱりである(当然か)。特にうまく行っていた事や強烈にイヤだったことはよく覚えている。中途半端に失敗したことは本人もいい加減だったこともありあまりよく覚えていない。

とりあえず就職活動については、本編にそのまま反映するのは難しいものの、ひとまず書けた。今後の予定としては内定式、大学院の研究、入社式、そしてそれ以降の出来事を文章スケッチする。
後になればなるほど気持ちが苦しくなるはずだが、マインドマップを書いてから淡々と書くと意外と無感情に文章が書けるので、そんなに心配はしていない。仮に胃がムカムカしても書くのをやめて落ち着けば大丈夫だ。

まだ先の話だが、結構昔の事を思い出し始めている。
で、振り返った自分ははっきり言ってクズ野郎である。だから自分を守りたければ公開は避けた方が良いだろう。あるいは全く身元が割れない様に公開するか、いずれかである。

普通に日記 2012年1月16日

昨日も日中宇はほとんど寝ていた。

NHKのネットラジオの「らじるらじる」のiPhoneアプリで、ずっと再生させたまま寝ていたのだが、寝ながらも何となく内容が聞き取れて面白かった。ただ、眠りは気持ちよかったが、中途半端に浅かった。

夜も聞きながら寝たのだが、やはり眠りが浅いのか、20時就寝の22時起きになってしまった。その後、眠いのか眠くないのかよくわからない状態でラジオを聞きながらこの時間になってしまった。これなら今まで無理矢理寝ていた方がマシだったかもしれない。

昨日はウチでおいっこの面倒を見る日だったが、弟も仕事帰りで来た。私がすぐに寝てしまったので、ぜんぜん話ができなかった。残念だ。

今日はブログネタもつきてきた感じで、特に書くことはない。書くことを思いついたらライフログノートに書き込む様にしていたのだが、今日のネタはらじるらじるくらいしかなかったので、この日記の中に含めてしまった。よって今日のブログ更新はこの日記だけである。

ひょっとしたら自伝の進捗報告があるかもしれないが、ないかもしれない。今微妙な眠さで寝てしまうかもしれない。

そういえば、背中の虫さされっぽい症状だが、朝になったら状態が良くなっていたので病院には行かなかった。なんだか、虫さされとも違うような気がする。

Monday, January 16, 2012

自伝進捗 2012年1月15日 記す

昨日までで自伝準備のための文章スケッチは登場人物10人分に達した。まだ細かい人たちを押さえるとキリがないので、ひとまず終わりにして必要になったら順次書き足す方向で行く。

マインドマップから文章スケッチする手法は、今のところ好調である。このまま文章スケッチがあつまればそれだけで自分の過去の振り返り集にもなる。

今後は出来事ごとにマインドマップを書いて文章スケッチする段階である。もう本編を書いている様に見えるかもしれないが、マンガで言うと設定を検討している段階で、ネームの段階にも行っていない状態である。
出来事単位でマインドマップを書いていき、書ききれないようなら枝が伸びている話題をフォーカスして新たに書く、というマクロからミクロへの視点移動は今まで通りである。

ここまで意外と飽きずに続いているので、可能な限り完成までこぎ着けたい。仮に書けなかったとしても過去を振り返る作業としては十分なので、自分を責める気はない。

仮に完成して、公開するかどうかはなんとも怪しくなってきた。詳細に記述すればするほど何かと問題になりそうな気がするので、完成しても公開しないか、パブーで価格上限最大で大金を落としても読みたい人だけに限定するかというところである。

Grow!3日目レビュー

Grow!が3日目なのでレビューする。

何というか、イマイチ感を感じるので上げておくと、まず報酬システムの払い出しがアマゾンのみというのは弱い。現金支給で、極端な話Grow!だけで食える人が出るくらいじゃないとダメ。今のところアマゾンくらいだと強い動機付けにならない。

印税率として考えると、ドル円相場を考慮すると77%くらいなので、他のお気楽な電子書籍サイトに比べてもそんなに悪くない。それに自分のサイトにボタンを置くだけと汎用性が高いので、サイト内にコンテンツを置く電子書籍よりも扱いやすい。この辺のバランスを誤ると、ペニーオークション並に叩かれる要因になるので気をつけてほしい。

今のところ、Grow!できるコンテンツが少ないのが気になる。もっと知名度を上げていかないとこの先つらいと思う。特にYouTubeやニコ動と提携することで伸びるのではないかと思っている。

あと、決定的な懸念として、チップ文化が定着していない日本で投げ銭システムが有効に働くか?というところがある。1G=1ドルから購入できる手軽さは買えるが、果たして気軽に投げ銭してもらえるのか?
私は今のところ50G買って2G使ったが、コンテンツとしては強烈に投げ銭したいものはあまりない印象。私のブログもあまり人のことを言えないが。

Tumblrあたりも注目されるまでに数年かかっているから、Grow!が定着するのも時間がかかるだろう。

次のレビューは1週間後である。

Sunday, January 15, 2012

普通に日記 2012年1月15日

今日は日付をまたがないで日記である。

20時就寝11時起きになってしまった。
特に眠くなくて、起きてしまうのだから仕方ないのだけれど、人の生活としてどうなのかはちょっと気になる。

今朝はブログ記事としてマインドマップと文章を書きまくった。どういうわけだか、iPhoneがらみになると文章が変になるのだが、なんとかならないか?

そういえば、今日はマインドマップを11個も書いた。
もちろんいつものライフログ上に線と文字だけの味気ないマインドマップなのだが、これでもライフログはにぎやかになっているのだからまあ良いんじゃないだろうか。

我が家では、日曜の新聞の漢字パズルを、父が解き→あきたら母が引き継ぎ→解らなくなったら最後に私がiPhone片手に埋める、という流れでやっているのだが、今日もご多分にもれずそんな感じだった。

で、背中があまりにかゆいので、かいてもらおうと思い背中を見せたところ、傷だらけになっていてひどいと言うことで、病院に行くことになった。母に携帯で写してもらった感じだとたぶん虫さされだと思うのだが、最近甘いものが復活しているので、吹き出物かもしれない。とにかく見た目やばそうな感じはする。変な性病が発症してしまってたらちょっとイヤだ。
それにしても写真で見るとだらしないボディである。何とかしたいが寒いとなんとも行動に移しづらい。早く暖かくなってほしいものである。

上手な文章を書くには

上手い文章の書き方なんて私が知りたい。以上。

…と、自分でテーマを決めておいてなんなのでわかる限り書く。

まず、書く事である。何でも良いから書く。前の記事で寝ぼけて「日記でも書けばあ~」と書いたが、日記も立派な文章である。

私の例で言うと、私は小学校2年から一定の期間日記を寝る前に書いていた。学校の選択的な課題だったのだが、A5の日記帳の1/4が1日分である。
書けない時はどんなくだらないことでも1行は書いて、書けるときははみ出しても書く様にしていた。ちなみにこれで字を走り書きするようになり、ものすごく字が下手になった。が、ネタをひねり出す根性は身に付いたと思う。

平行して、うまい人の文章を読むことである。
つまり、本や雑誌、アルファブロガーの記事を読むのである。そして文章表現を自分と比べて分析的に見る。実はこれが一番難しいのだが。

自分の文章を矯正するのに一番良いのは、プロに読んでもらうことである。
別に作家さんや編集者さんに読んでもらいに編集部に行かなくても良い。あ、行けるなら行った方が良いと思うけど。いや、私はもう良い歳なのでちょっと…。

そういう小説や雑誌記事のプロでなくても、ドキュメントのプロというのがいるのである。それは例えばシステムエンジニア(SE)である。

SEがどんな仕事か説明する必要があるかわからないが、一応書いておくと、コンピュータシステムを設計したり、作ったり、システム上のめんどくさい作業をする、あるいは人にさせたりする人である。その職務上ドキュメントをいっぱい書く。

私は数年間SEとして先輩SEのダメだしを喰らいながらドキュメントを書きまくってきた。議事録、仕様書、作業手順書、トラブル対応の報告書、などなど。
で、ダメだしを喰らいまくって、自分の中に「仮想レビュアー」ができた。つまり、自分で書いた文章を読み返して自分でダメだしできるようになったのである。
まあ、不幸な事件があって、私は若くして引退したわけだが、得られるものはあったのである。

実際に、自分ひとりのやることだから限界はあるものの、ブログを書く程度では全く問題ないし、電子書籍を書いたときもそれなりに解りやすいと某証券会社さんに評価を受けることができた。

そういうわけで、私は意識的にうまくなろうと努力したわけではなく、状況がそうさせたのである。

そこで、みなさんもドキュメントを書く仕事で活躍している友人や先輩、学生さんは先生を捕まえて文章を批判的に読んでもらおう。徹底的に。心から血が流れるくらい冷淡に。
忙しくてもメシでもおごれば面倒を見てくれるだろう。友情パワーがあれば。

なお、今読んでくれる人がいなくても、書くことはやめてはいけない。いつでも読んでもらえる文書を用意しておいてまめに書き直そう。

私が言えるのはそれくらいである。
…だれか私の文章添削してくれないですかね?

最初のマインドマップは自分の事を

ツイッターを見ていると、マインドマップを初めて書く人が、いきなり読んでいる本のマインドマップを書こう!とかつぶやいていた。
正直、おいおい大丈夫かよと思う。
マインドマップのネタとして他者を選ぶのはもうちょっと慣れてからでも遅くない。

おすすめの最初のネタは自分である。
何しろ自分の頭の中にあることを出せば良いのだから、悩む必要も、読解も必要ない。そのまま思った通り書けば良い。

自分の事はいろいろある。

・自分の好きなもの
・自分の過去(つまり日記など)
・自分の人間関係

とりあえず3つ上げたが、バリエーションを考えるとそれこそ無限である。何しろ「昨日の日記」というテーマで毎日書けば死ぬまで書ける。ほぼ無限である。
ただし、自分の嫌いなものについて書くのは感心しない。後ろ向きなネタは気分が落ち込むので、前向きになれるネタを書こう。

そして、慣れてきたら他者を書き始めれば良い。
焦る必要はない。そのうち自分の事だけだと物足りなくなってくるので、自然と他者について書き始めるのである。
まあ、この辺の話は好きずきである。
いきなり本のレビュー用マインドマップを書けてしまう人もいるだろうし、別に踏まなくて良い段階は飛ばしてもいいんじゃないだろうか。

自分で思いついた最初のネタでつまづいたら、この記事を思い出して自分の事を書き初めてほしい。

iPhon問題どうでも良くなってきた

携帯の問題をいろいろ考えていたが、どうでも良くなってきた。

そもそもSIMなしiPhoneは外出時に非常に不便で、高いカネを払っても利用できる状態にしたい。Wifiルータで解決する方法は現実的でない。またiPod Touchを代替にするのも現実的でない。というかイヤだ。

今のところ回線で不便を感じるのはせいぜい月に1回くらいなので、その時に気にしなければ問題ないレベルである。ドコモ込みでテザリングに対応するのをのんびり待つのも良いだろう。

iPhone5とドコモ参入だが最近ツイッターをウォッチしていると、12月のソースで騒いでいる人が沢山いる。ガセ認定されてからしばらく経つのに、単純に情報が遅いとは言いにくいので、これは何か作意を感じる。ちょっと様子を見た方が良いかもしれない。

基本、まだ様子見である。ドコモがiPhone5に参入したら乗り換え。場合によってはソフトバンクに違約金1万円も払う。情報がはっきりしないならば、ソフトバンクをやめてAUに移るのも手だろう。あえてソフトバンクから変えないという考えもありだ。

今年はiPhone5といい、iPad3といい、落ち着かない年になりそうである。

朝活動ルール3日目

朝活動のルールを決めて3日目である。

はっきり言ってルールが守れてない。
特にストップウォッチでペース配分する件は作業開始前にストップウォッチを入れるのを忘れる。今も思い出して入れた。

作業前にTODOマインドマップを作るのはうまくいっているほうである。作業の見通しがたつので、今日はだいたいこれくらいまでやれば良いや、と見切れる。逆に言うと先送りにするものもある。ペース配分については事前に決めても守らないので記入しないことにした。

活動時間休みなし4時間はちょっときつい感じである。せいぜい3時間くらいが良いところだろう。そうでなければ、間にきっちり休みを入れるべきである。

正式なルールは次の1週間後レビューで見直す予定である。あと4日間は様子見である。

普通に日記 2012年1月14日

我ながら日記はよく続いている。

昨日は19時就寝で0時起きだった。
非常に眠く、3時まで作業した後眠り、9時に起きた。
その後も何度か眠り、完全に睡眠の日だった。

珍しく夢を見た。
子供の頃の夢?で弟と登校中にバスケットボールをパスしながら歩こうと提案するという内容だった。通学途中の道路が今の太い道路になる前の状態で時間的にはリアルだった。

一昨日買った僕武器は読んでない。起きている間基本的に眠くてボケっとしていた。文章を書いているときもボケーとしていて変な文章になった。

Grow!はまた1G使った。
前回が、レシートっぽいプリンタの話で、今回がGrow!をもらうと成長するという胡散臭いソーシャルゲームの話。まだ48Gある。
私はどっちかというと、もらうよりはあげる方っぽい。
思うところがまたあるので、覚えていたらレビューで書く。残念ながら主に不満点である。

Saturday, January 14, 2012

はがないジェネレータでロゴを作ってみた

タイトルの通り、はがないジェネレータで普通に日記ロゴを作ってみた。


特に何かに使うとかはない。

辛い時は文章を書いてみる

時々つらいことを思い出す。
あるきっかけから連想的に辛いことが思い出され、それでのたうち回るような事、他の人はあるのだろうか?
そういう人もいるだろう、という前提でこの文章を書く。
今日、昔の事を思い出した。昔の事から未来への不安に駆られた。そこで、昔に戻って文章を書いた。完全に書ききらなかったが辛い過去から帰ってこれた。

辛い時はそれについて文章を書くことを奨める。
思い切りグチるのも良いし、ふつうに回想するのも良い、あえて辛いことを忘れて楽しい事を書くのも良いだろう。

とにかく書いてみることである。
特に他者へのこじれた感情を書く場合、バブル期の死語で言うとネアカ人間はそれを「うらみ日記」と軽く言うかもしれない。が、彼らは言葉の力を知らないのである。私も言霊の力をうすうす感じていたが実感は持てずにいて、内田樹氏のブログ記事でやはり存在するのか、と感じた。

内田氏の言霊の話は他者に向けられるもの、「呪い」だが、私の話は自分自身に向かう、あるいは自分自信から解放する言葉である。
明るい文章を書くと前者であり、暗い話をあえて書くと後者となる。

手軽そうでいて難しいが、書くことのメリットを最大限に享受したいのなら、明るい前向きな文章を書くと良いだろう。この場合、マインドマップを活用すると良い。マインドマップによる論理的思考は比較的前向きに向かいやすい。マインドマップに書いたとおり文章を書いていくと、自然と前向きになる。私の場合は。

できあがった文章は明るい前向きな話ならば、堂々と公開しても良いし、大事に取っておいても良い。前向きな話は他の人も幸せにするので、公開するに越したことはないが。
そういうときのために、普段ネットに公開することがなくてもブログは開設しておくのを奨める。別に普段は休眠状態でも良いのだ。

過去の自分を振り返るならば、あえて暗い話を書いても良いと思う。この場合はマインドマップなど書かずに、つらつらと自分に向き合いながら文章を書けば良いだろう。

暗い後ろ向きな文章を書いたら、公開は避けた方が良いだろう。人に読ませると自然と力を奪う事になるし、そうでないにしてもそうゆう雰囲気を好む人間しか寄らなくなるからである。
私の悪い癖で、ツイッターでつい暗い話などをつぶやいてしまう事があるのだが、あれは正直良くないと思っている。私をフォローしてつぶやきを見てくれている方がどれだけいるかわからないが、その人たちに暗い気分が伝わってしまうからである。
ツイッターをやっている方ならわかると思うが、グチや後ろ向きな話が多い人のつぶやきを見ると、ちょっと気分が悪くなることがあるのではないだろうか?振り返って自分が他の人にそのような言葉を吐いているならやめた方が良い。人の癖見て、ではないが、自分はそういうことをするのはやめよう。私も気をつけるつもりだ。

辛いときは文章を書く。

作業中音楽かけなくなった

そういえば、若い頃は音楽を聴きながら何かすることが多かった。理由はイマイチはっきりしないけど、作業のリズムをつけるためだったような気がする。

今はぜんぜん音楽をかけていない。作業しながら音楽プレイヤーの操作をするのが面倒くさい。

私の作業環境(家の自分の部屋)は正直言って静かではない。車の多い県道沿いに家があるし、ウチの近所には整備工場のあるカーディーラーもある。常に雑音にさらされている。
こういうとき音楽というのは香水のような効果を持つ。悪い意味で。
香水を使うときは、体臭などイヤなにおいを落として使うのが前提である。臭いところに香水を使うのは本来の使い方だが、それだともっと変な気持ち悪いにおいになるのである。

音も似たようなもので、雑音だらけの環境に音楽という香水を吹きかけても、雑音が増えただけになるのである。
学生時代は田舎の大学に通っていたから音については全く問題なく音楽を楽しんでいたが、最近は音なし(無香料)が一番、という心境になっている。

蛇足だが、CDにかけるカネがないというのもある。
一時期は特定のボカロPの曲をヘビーローテーションしていたが、今は午前1時から6時くらいまでの静かな時間をつかって活動している。
それ以外の時間帯は雑音があっても集中しすぎて音が気にならなくなる読書に使っている。

マインドマップで小説などを書く方法

Grow!でマインドマップについて検索してみようかと思ってみたら、補完機能で「マインドマップ 小説の書き方」という文言が出てきた。「マインドマップで作文」「マインドマップで論文」「マインドマップでブログ記事」といった需要もあって、要するにひっくるめて「マインドマップで物書き」である。

まあ、そういう需要はあるだろうなあ、とは思っていたのだが、ブログ記事を書く前にマインドマップを書き、自伝の準備をマインドマップでしている私の考え方を提供はできるかな?と思った。

すでに「物書きのためのマインドマップ」という記事で初級編は書いた。もうちょっと突っ込んで書いてみる。

何か書きたい題材があったら、それをセントラルイメージにして、マインドマップを書いてしまえばいい。たとえば、書きたい小説のタイトルで。で、全部盛りで書き始める。で、盛り込みすぎで書ききれない。

ここで、書ききれないと思った項目を新たなセントラルイメージとして新たなマインドマップを書き直すのである。私の例だと、「始めての会社」編というタイトルで書き始めて「人物」「出来事」「思い」でブランチが延びそうだったら、それを新しいマインドマップとして書く。今は「人物」をマインドマップにしているところである。

あとは、書いたマインドマップを元に文章スケッチすることだろう。文章スケッチは一応私の考えた言葉のつもりだが、まあ、紹介文みたいなものを書けばいい。たとえば人物だったらその人の紹介文をマインドマップを元に書けば良い。こうすることで、文章の下書きにもなるし、その人物のマインドマップが紛失したり、あまりに字が下手で読めなくなっても安心である。

ようするに、マクロ視点からミクロ視点に向かってマインドマップを書けば、自ずと必要なマインドマップは書けるのである。たくさんマインドマップを書いて、文章スケッチをすればいい。そして書いた文章が散逸しないように気をつけて1つの文章にまとめればいい。

マインドマップから文章にする具体的な手法については今のところ「カンで書け。数を書けばそのうち慣れる」としか言えない。そんなに難しくはないと思う。
この辺も文章化できれば誰でもそれなりの文書が書けるようになるのではないだろうか?少なくともA4紙でマインドマップを書いたら400字くらいには変換できるはず。
マインドマップから文章を起こすスキルは、それこそ文章を書く前にマインドマップを書く癖をつければ良いのでは?

ど素人が言うのもなんだが、文章を書くことで成功したいのなら、文章を書くことを面倒くさがっている時点で失格なのではないだろうか?小説以前に文章を書いたことがないなら毎日日記でも書けばー?日記なんて、小学生くらいからふつうにやってることでしょ?

追記:

19時就寝0時起床というおかしな睡眠リズムで寝ぼけて書いた文章です。
最後かなり変ですがご容赦ください。

マクロにマインドマップを書いてみて、書ききれないところをどんどんミクロ視点に変えて新しいマインドマップを書き、書けたら文章スケッチする。文章スケッチがそろったらまとめて文章を書いて完成。

ということです。まとめれば。
この手法は私の中での実績としては全然なので、小説書きに命かかっちゃってる人は使わない方がいいです。

マインドマップのとっかかりがわからない方は、「物書きのためのマインドマップ」をご覧下さい。

間を埋める「マインドマップから文章を起こす方法」がまだ文章化できてません。
できれば書きたいのですが、ここが一番感覚的な箇所でちょっと難しいです。
できれば、ブログ記事などで実験的に書いてみて、手応えを感じるようなら使ってみると良いのではないでしょうか?

普通に日記 2012年1月13日

昨日から新しい予算が始まった。
生活が楽になったが、予算どおりお金を動かす、お金を降ろしにいく、前もって使うお金をよけておく、といった感じで、最近同じ事の繰り返しになってきたので、ちょっと飽きてきている。

で、お金に余裕ができたので、欲しかった本に手をつけた。本屋さんに電話で問い合わせたところ、在庫があったので購入した。「僕は君たちに武器を配りたい」である。読書の優先順位としては低めだったのだが、さわりを読んだら引き込まれて半分くらい読んでしまったので、急遽最優先になった。これも読み終わったらレビューみたいなものを書きたい。

Grow!だが思うところがあるのだが、3日目レビューに書く。

昨日は疲れが出たせいかツイッターで困った発言をしてしまった。で、リツイートされてしまった。ツイッターの発言は(ほかに拡散するので)永久に消せないと言うことを完全に忘れていた。また痛恨事である。
疲れて変なことを発言しそうになったら、ちょっと考える癖をつけないと、後々困ることになるだろう。

そういえば、ハイテックCコレトの10色(5色2本)体制はやはり良い。別にレビューの書き直しはしないが、やはり色が多いのは良い。

Friday, January 13, 2012

自伝進捗 2012年1月13日 記す

自伝執筆の進捗を書いておく。

ちまちまと3日ほど、登場人物のマインドマップ書きと文章スケッチ(紹介文みたいなもの?)を書いている。
今日で7人目である。
この作業とブログの下書きマインドマップのおかげで、ライフログがものすごくカラフルである。どの見開きも3/4はマインドマップである。1月2日からずっとそうなのだが、本当に「ライフログノート」が「ライフログ付きのマインドマップ帳」になってる気がする。

今のところ、「初めての会社」編の主な登場人物である某社の人たちである。そろそろ主要な人物は書き終わったのだが、あと2、3人主要人物がいるような…。それにまだちょい役で書いておきたい人たちはいる。これも2、3人ほど。

人物のスケッチが終わったら、出来事のマインドマップを書いて、そこから各出来事の詳細なマインドマップを書き、文章スケッチ、って感じで良いと思う。
そうしたら、全体をまとめて「初めての会社」編は完成だろう。

入社、発症、休職、退社くらいまでを一つの区切りとして1つの章にしたいと思っている。

あまり関係ないが、一連の作業のノウハウも電子書籍にしようと思っていて、今からいかにも知った感じで作業課程を説明する文章を書いている。自伝が無事完成すれば一緒に公開しても良いが、自伝を断念したらお蔵入りだろう。そっちの可能性のほうが高い。

ハイテックCコレト10色化レビュー

ライフログノートにマインドマップを直書きするための、ハイテックCコレトの2本目を用意した。

何のことかわからない方のために説明すると、ハイテックCコレトとは、自分で好きな色、ふとさのリフィルを詰めて使える多色ボールペンである。2色から5色までの軸とリフィルを購入し、自分でボールペンを作るのである。作ると言ってもリフィルを軸に刺すだけで簡単である。

で、今まで5色でまかなってきたのだが、ライフログにマインドマップを書くのに慣れてきたら、色が足りなくなってきた。最初想定していたBOIは4つだったのだが(厳密にはミニマインドマップなのでBOIではない)、平気でA4紙で書く程度の6つや7つになってきた。
思考がまとまっていないからこうなるのは重々承知なのだが、さっと書いてパッと使う目的のマインドマップなので、きれいにまとめている余裕はない。何度も書いているが、マインドマップは成果物ではないのだ。

で、ブランチの色がかぶるのは何となくイヤなので、色を増やそう、と思った次第である。
元々、買った色がはずれだったときのために3色のリフィルが余っているので、2色のリフィルと5色用の軸があればいい。500円以下の出費で済む。

で、10色体制が完成したのである。
プレイカラー2が12色セットで、実際に使わない2色(黒と黄色)をのぞけば10色であるから、同等になったと言える。
コレトは全部で15色だったはずだが、マインドマップで使えそうな色だけ厳選すると10色くらいになるので、マインドマップ用のペンとしては、これでもう上限と言えるだろう。
実際に使ってみた感じだと、今まで薄い色を多かったが、新しく加わった濃い色は若干見やすくなったかな?くらいであまり変わらない様な気がする。むしろ字が下手なのが問題である。

色数が増えて便利になったか?というと、正直言って実感はない。色がないと不便に感じるが、増えても期待している水準になっただけと言った感じである。コレトの頂点は細さになれた2日目だったかもしれない。
ペンが2本に増えたのもあまり良くなかったのかもしれない。さっさと書いていて、色が足りないからともう1本のペンに手が伸びるかというと、今までの慣れからなかなか難しい。めんどい。

だが、以前コレトを初めて使ったときも酷評で2日目に考えがガラリと変わったので、今回も慣れの問題だろう。明日あたり、「コレト10色すっげーいいよ!」と言っている可能性が大である。

そういうわけで、今は何とも思ってないけど、たぶんそのうち10色ないと不満になるよ、と結論づけておく。

Grow!初日レビュー

Grow!についてはいずれ書こうと思っていたが、禁煙式(初日、3日、1週間、3週間、1ヶ月、3ヶ月後にレビューを書く)でもいいかと思い、とりあえず書く。

Grow!を始めたきっかけは昨日見たニュースサイトである。はっきり言って投げ銭システムに釣られた。それ以外にない。

登録してから、このブログと、自分用のTipsブログにボタンを配置して1日経つが別に大して何も起きない。
後になって、「あー、これはTwitterやTumblrのようなSNSで、フォローしないとダメなのか」と気づき、今朝になって数人の方をフォローした。

たぶん、積極的にフォローしないといけない、ということは、積極的に投げ銭もしないといけない、という事なのだろう。1G=1ドル=76円くらいなので、そんなに大した額にはならない。最低入金額によるが、優良な情報の発掘のために多少投資するのは仕方ないだろう。

あと、この手のサービスでフォローされない事を嘆きがちだが、ここは論語の言葉の「知られないことを気にせず、知らないことを気にする」という姿勢が必要だろう。

私はツイッターは2年半くらいやっていて、340人くらいの人にフォローされているが、「Twitterはフォローされてなんぼのゲーム」という認識の人に速攻で追い抜かれる。

だが、私は気にしない。もともと非コミュなんだから、フォローしてもらえるだけで御の字である。むしろ、有益だったり楽しい情報を与えてくれる方を知らないことの方が損失である。
自分はネタの提供は惜しまずに、おもしろい人を探す。これだろう。
Grow!も日本語サービスが始まって大して経っていないのだから、しばらく様子を見ていてもいいだろう。

というわけで、次のレビューは3日後である。

普通に日記 2012年1月12日

この日記のマインドマップで今年55個目だが、ノート記法の一つだと思えばそんな大した事でもない気がする。

昨日はここ数日の疲れの反動からか、よく寝た。
おかげで気分の落ち込みもなくなり、快適に過ごせた。
やはり寝ないとダメだ。

月末で極力お金を使わない様にしていたが、今日が引き出し日なので、買い物してしまった。
知的生き方文庫の「名著「代表的日本人」を読む」と、ハイテックCコレトのリフィル2本と5色軸である。

先日書いたとおり、元町長の露木順一氏に勧めてもらった尊徳関連の書籍、「代表的日本人」の岩波版、じゃないやつである。岩波文庫は敷居が高いので、まずは楽なところから入るのが私の流儀である。
やはり昨日書いた「国家の品格」を読んでいる途中なので、その後に読む。
どちらもレビューする予定である。

ハイテックCコレトは、ライフログに直接マインドマップを書いていたわけだが、色が足りないかも、ということで5色追加した。合計10色である。
これは別記事でレビューする。

弟の嫁さんとおいっこがウチに来た。最近はおいっことあまり一緒に遊ばないのだが、私の部屋へ夕食を知らせに来てくれるようになった。母にけしかけられているのかもしれないが、子供にまとわりつかれるのはそんなに悪い感じじゃない。

そういえば、勢いでGrow!に登録したが、さっぱりわからない。今朝(まだ深夜だが)になって「これはツイッターの様にフォローしないといけないものか?」と思い、数人の方をフォローしてみたが、この手のSNSは焦ってもしょうがないのでのんびりやる。
Grow!の雑感についてもいずれやるが、あんまり期待しないでいただきたい。投げ銭システム以外良くわかってないので。

Thursday, January 12, 2012

原発の是非について軽く考えた

この日記で時事問題は扱わない、と最初に書いたが、昨日何となく書きたくなったので書く。

原発の是非についてである。
去年の年末に、「是か非かだと非」と書いたが、今も急に宗旨替えする気はない。非である。

判断材料は、原発の過去、現在、未来における倫理感と技術である。

過去と現在における倫理感は地に落ちていた事が明らかになっている。
さんざん欠陥が指摘されていたにも関わらず対策を講じなかった、津波の想定が誤っていたにも関わらず修正しなかった、など、関係者特に上層部の倫理感のなさにより事故は引き起こされた。
また、技術面でも、事故後の対応は最悪で状況はちっとも良くならなかった。これは単純に技術だけでなく、マネージメントの技術への無理解の問題もある。

過去、現在について考えるならば、脊髄反射で原発反対である。

未来について考える。

まず期待して良いことが、技術は進歩する可能性がある、と言うことである。健全にマネージメントされれば。
そのため、今後原発が急に安全になるブレークスルーがあるかもしれないし、ないかもしれない。個人的にはあまり期待しない方が良いと思っている。

倫理面について考える。
日本人の本質は100年経とうが1000年経とうが変わらないのではないのか?という失望感がある。
「坂之上の雲」から今日の原発事故まで日本の上層部の頭の固さ、融通のきかなさは全く変わっていないように考えられる。だから倫理面では未来においても全く進歩がないと考える。

そのため、私は原発は廃止すべきだと思っている。
ただし、0か1かデジタルに決める問題ではない。
今日突然に廃止して原発が消えてなくなることはない。

原子力技術についての研究は止めてはいけないし、原子炉の廃炉も長期にわたるだろう。そして代替エネルギーの開発も難しい。

とにかく原発粉砕と破壊的廃絶を目指すべきではないし、いつか何とかなるさと何も考えないでいると、推進論者が巧妙に原発を再稼働させるだろう。

大事なのはどちらの立場であっても、関心は失わない、議論は公平にする、と言うことである。

なお、この文章では重要な側面について書いていない。
カネと利権構造である。
これ抜きにきれいごとを全面に出して書いているため、非常に内容が浅い。かといって盛り込むと、書く上で非常に面倒くさいことになる。
次の機会があれば、原発に限らずあらゆる利権構造についても考えたい。

普通に日記 2012年1月11日

昨日はまた過去のデータと格闘していた。しかも、今回は大胆にも未来予測もした。
何をしているのいか明らかにするのははばかれるが、そんなに怪しい話でもない。ある数字をこねくり回すと災害が起きやすいタイミングがわかる、ということである。
過去の事例だと、今回の震災や、スマトラ島沖地震や、オーストラリアの洪水に微妙に該当する。

で、自分のしている事に自信がなくなった。こんなヘンテコな事をしてまたおかしくなったかと思ってつらくなってきたので、母をPCの前までつれてきて、自分の判定の仕方におかしなところがないか聞いてみた。
すると、特におかしいところはないし、データをまとめる作業は良くできるなと感心されてしまった。まあ、特別変、というわけではないらしい。
一連の作業で疲れてしまって、自分にネガティブになってしまったようだ。そういうわけで、昨日は午後からダラダラしていた。

あ、ちなみに来月2月17日か19日に何かあるかもしれない。あと、自分の中で大本命なのが2016年の1月23日、2月22日、3月4日のいずれか。
私はGoogleカレンダーに記入してメールがくるようにしておいた。
ただ、過去の事例から言って何かありそうでも、何も起きないかもしれないし、事件や相場の節目など、いろいろな事件を探せば何かしらある可能性はある。要するに何か引っかかる可能性はある。たぶん。
はずれても別に責任はとらない。

なお、これはよくある終末論ではなく、その日に何かあるかもしれないけど、別に人類が破滅するなどの予言ではない。
終末論は昔から数限りなくあったが、どれも大はずれである。今回2012年の例も何もないと思われる。ひょっとしたら何か事件があるかもしれないが、人類は滅亡しない。理性的に言ってこれは保証できる。

で、午後は疲れを取るためにごろごろしていた。
眠れなかったので、Tumblrやツイッターで遊んでいた。Tumblrに至ってはiPhoneのTumblrアプリが落ちるまで遊んでいた。
おかげで調子は戻ってきた。

昨日は思い出してこのブログ記事を文体判断にかけてみた。複数の記事を何回かに分けて判定した。
結果はA~Eの間で、

文章の個性 A
文章の表現力 A
文章の硬さ B~C
文章の読みやすさ B~C

似ている作家:浅田次郎、松たか子

といった感じである。
ちなみに浅田次郎も松たか子も読んだことはない。

最近寝るのが早すぎて、午前1時や2時に起きる生活だったので、せめて3時くらいにならないかと、ゆっくり寝ることにした。そこで、昨日届いた「国家の品格」の古本を読んだ。確かにそうかもしれないという内容だが、手放しにその通り!とも言えない感じである。私も読み手としては多少成長しているのかもしれない。若い頃なら盲信していたかもしれない。

結局21時30分頃寝た。
普段20時には寝ていたので、結構ゆっくり目である。

Wednesday, January 11, 2012

朝活動ルールを決めた

今朝の朝活動はブログ記事を書くだけで疲れて、自伝準備までいかなかった。痛恨事である。

まあ、それを言ってしまったら、経済学の勉強も、イラストドリルも中途半端で止めているので、別に好き勝手に自分の好きなようにやればいいじゃない、という気もする。1円にもならないし。

が、朝活動をある程度ルール化した方が良さそうな気がしてきたので、ここで決めてしまう。

ーーーーここからーーーー

1.時間

起床後から4時間まで。ただし疲れたり飽きたらやめる。

2.計画

起床後、TODOマインドマップを作成し、時間配分を考える。決まるまでは行動しない。

3.ペース配分

iPhoneのストップウォッチ機能を使い、作業開始時にスイッチオン、区切りがついたらラップタイムボタン、作業終了時に止めてリセット。ラップタイムは自分の中での参考程度だが、トータルの作業時間はライフログに記録する。
4.休憩

原則的に休憩時間は持たないが、ラップタイム内に取る事にする。
疲れを感じたら長時間休まずにその日の作業を終了して1時間から2時間ほど睡眠を取る。

5.朝活動以外の時間

原則管理はしないが、作業時間を記録できるようにストップウォッチを使用する癖を付ける。

ーーーーここまでーーーー

まあ、こんな感じである。
今までと違うのは、4時間と時間を区切るのと、最初にTODOを書いて時間配分を決めるのと、作業時間をライフログに記録する事くらいである。

このルールは禁煙期間ルール(3日後、1週間後、3週間後…に再レビュー)の対象にするので、カレンダーに予定を入れておこう。

文字データの情報量は意外と大きい

久しぶりにポメラのメモリの使用容量を調べてみた。

使用量は716KBだった。
1KB=1,024Bで、ポメラがUnicodeで4バイト文字だったりしないとして、おおむね1文字2バイトだろうから、386,592文字である。
400字詰め原稿用紙966枚とちょっとになる。

…こんなに書いたか?
使用容量=書いた文字数ではないのはわかっているが、一つの指標として考えるとこれくらい、ということになる。私すごいぞ。

1ヶ月で386,000文字書くとして、1年で4,632,000文字(11,580枚)、80歳で死ぬまでにネタが尽きずに書き続けるとして約40年で185,280,000文字(463,200枚)である。
ちなみに20歳で永久に壊れないポメラを手に入れたとして今の能力がすでに備わっていたと考えると80歳で死ぬまで60年なので277,920,000文字(694,800枚)である。
これはちょっと蛇足だが。

これはポメラで書いた文字の数なのでツイッターやメールを入れたらもっとすごいことになるだろう。が、とりあえずここではポメラのみに絞る。

だがしかし、ここで一生分の情報量を考える。
185,280,000文字は、情報量で90,468KB、つまり88MBである。早い話が1GBも行かないのである。

私はなんで16GBのマイクロSDをポメラに使っているのか?アマゾンで1,500円だったからと言って、ポメラの仕様の上限だからと言って、あまりに無駄遣いである。

それにしても、人間ひとりの書く文字データの重みはものすごく小さくなっているのか?
ここでちょっと真剣に考えてみたくなった。

以前、A6サイズに書いたマインドマップは文章に起こすと少なくとも400字くらいになる、A4サイズに書くとだいたい3,000文字くらいになる、と書いたような書かなかったような…。
普通に書いてA6サイズに400文字、A4サイズに3,000文字は入らない。ものすごく小さく印刷すれば入るかもしれないが現実的でない。
そして、マインドマップの圧縮伸張ツールは人間の脳である、と書いた。はず。これと同じ事が情報量でも言えるのではないだろうか?

動画データはデータ量が大きい。大きいが見たまんま聞いたまんまである。
その点文字データは脳内であらゆる情報に変換される。「うめぼし」という8バイトの言葉は脳内で「すっぱい味覚」という数量化できない情報に変換され、唾液が出る。
実はすっぱい味覚の数値化は出来ているのかもしれないが、とりあえず無限大の可能性をもっていると夢を見れる例とする。視覚しかり。聴覚しかり。触覚しかり。
つまり、脳を介すれば数値上の情報量など問題にならないのである。

問題は文字データでどれだけの情報を伸張させることができるかである。書き手のみならず読み手の問題でもある。テキストによる情報の圧縮伸張。これが一番難しいが、やりがいのある課題とも言える。

であるからして、私のマイクロSDの余り容量には人間の想像力が詰まっているのである。文句あっか?

Siriって本当にすごいか?

無知を承知で書く。
Siriって本当にすごいか?

念のため説明するとSiriとはAppleの音声応答インタフェースである。早い話が会話でコンピュータを操作するのである。

もちろん私はすごくないとは思っていない。
私も携帯屋でちょっと試してきたのである。

「Where is NY?」と聞けば場所を教えてくれる。ただし発音が悪かったのか文法上問題があったのか、ニューヨークの良くわからないところの地図が出た。
「What time is it?」と聞くと、最初は現在地の時刻を教えてくれるが、ニューヨークについて聞いた後はニューヨークの時刻を教えてくれる。文脈を判断するのだ。これはすごいとしか言いようがない。認めざるを得ない。

だがしかし、実用面ではどうだろうか?
公共の場でSiriと会話する事が許されるだろうか?
人によっては公共の場で電話をしていると勘違いするかもしれないし、そもそもこれって結構人前ではプライベートが無くて恥ずかしい。

また、Siriの起動は手動である。
音声で呼び出して、音声で操作、音声で終了、という事はできないのか?私が無知なだけで出来るのかもしれないが、これができないと音声インタフェースとしては完璧ではない。

さらに、音声による個人の認証が行われないのは危険である。いきなり悪友にSiriをいじられ、「彼女にメール。他に好きな人が出来たので別れよう。」とか言われたら彼女と修復不可能なヒビが入る。声紋認証は絶対必要だろう。
実際に英語Siriを便利に使っている日本人がどれだけいるかは知らない。いるかもしれない。いたら教えてほしいが、現状どれだけ活用できるか私にはわからない。
日本語Siriがリリースされて、実際に使えるツールなら喜ばしい事である。これこそ携帯端末の未来であると言える。使えなかったとしても未来の可能性を見せてくれた。Appleは夢を売ったのである。それは悪い事じゃない。

iPad3、iPhone5には引き続きSiriは搭載されるのだろうか?
個人的には搭載してほしい。むしろ、MacOS Xなど携帯端末以外にもどんどん搭載して、音声だけで何でも出来るようにして欲しい。
日本語Siriの開発を進めて欲しいのはもちろんだが、英語Siriも引き続き使えるようにして欲しい。もうちょっと発音に甘ければ英会話の練習になるからである。

今回はあえてSiriについて否定的に書いたつもりだが、実はものすごく期待しているのである。Siriファンは気を悪くしないでほしい。

自伝進捗 2012年1月11日 記す

自伝作業について進捗をまとめておく。
といっても、昨日始めたばかりだが。

まずは「始めての会社」編の主な登場人物をマインドマップにして、文章スケッチしている。文章スケッチとはぶっちゃけるとその人の紹介文である。

いやな思い出のある人の文章スケッチは胃がムカムカするが、この先思い出すのはいやなことばかりなので、この程度で文句を言っていられない。書き終われば治るので、よっぽど気分が悪くならない限り続ける。

今後は登場人物の作業が一通り終わったら、出来事、私のきもちなどでマインドマップを作って、文章スケッチする。ある程度書きためたら本格的に文章を書いていく予定である。
基本はマインドマップ書きと文章スケッチである。
文章スケッチをしておけば、自伝やめた!となってもとりあえず読み返す文章があるので、全くの無駄にはならないわけである。

前の電子書籍は技術的な話だったので、仕事の知識で書いたが、物語(と言っていいのか?)は手探りの状態なので慎重に書き進める。

今のところ、完成が早いか、飽きるのが早いか、という状態である。
石にかじりついてでも、と言う気持ちはさらさらない。
書き切らなくても別に死なないし、すでに過去を振り返る作業はちょっとずつ進んでいて、それが途中で止まってもかまわない。

普通に日記 2012年1月10日

昨日はだいたい昨日のうちにブログ記事にしてしまったので、あまり書くことがない。

ストップウォッチでの作業ペース配分法はなかなか良いので、これからも使っていく。

自伝の登場人物の文章スケッチは、嫌いな人についてはかなり胃がムカムカしてきたが、一時的なことなので自分の中で主要な人物についてはまとめていく。一通り終わったら出来事をまとめる。

昨日は自伝がらみでマインドマップをたくさん書いた。
1日で7個は新記録ではないだろうか?いつもの線と字のマインドマップだが。ちなみに、正月からで数えると42個である。

1時に起きてからがんばったせいか、明け方には疲れて寝た。その後も昼過ぎまで寝た。かなり寝た。
メインの睡眠時間が5時間くらいで、あと3時間くらいほしいので、ちょうど良いかもしれない。

昨日は通院だった。
風呂に入るヒマがなかったので、洗面所でシャンプーした。

通院ではやたらとしゃべったので疲れた。
聞かれた事に答えているだけである。マインドマップやブログや、ブログのアクセス数について話をしたが、なんだかブログの個人セミナーでもやっているような気分になった。

帰りはデパ地下で夕食用の中華弁当を買った。
これが結構うまい。

まあ、だいたいこんなもんだ。

Tuesday, January 10, 2012

何でも寝るのが一番

私のツイッターも見ている方は気づいたかもしれないが(たぶん気づかない)、実は昨日寝るまでものすごくネガティブだった。別の言い方をすれば、疲れてすねていた。

心が鬱々していても、口にしなければ全く問題なかったのだが、グチになって出てしまったので反省しなければいけない。

こういう時はとにかく寝るのが一番である。
実際、20時頃眠りにつき、1時10分ごろ起きたときには気持ちは入れ替わっていた。
そして、何食わぬ顔で日報マインドマップを書き始めたのである。

辛いときはどんなときでも寝るのが一番である。

辛くて眠れないときは問題なので、長期にわたるときは医療に頼る必要があるだろう。そのときも安易に心療内科に行かず、まずはふつうの内科に行って不眠を訴えれば睡眠導入剤か、眠りにつきやすくする安定剤を処方してもらえるはずである。

注意をしておくが、眠れないからと言って寝酒をしてはいけない。眠りが浅くなって睡眠の効果が落ちるからである。

ゆるく自伝を書く事にした

物語を書く!

と宣言してしばらく経つが、一向に着手する気配がなかったので、何でも良いから何かないか、ポメラのマイクロSDを探ってみた。

すると、昔のことを簡単に書いた文章があった。これは個人的な事なのでブログには掲載していない。意外なネタがあった。私の波瀾万丈なんだか、大したことないのか、よくわからない半生記を書けばいいじゃないか、と思ったのである。
半生記とまではいかないまでも、就活から発症、そして今の生活までの出来事を自伝として書いたらそれはそれで結構ドラマチックだなあと。自分ではそう思う。自分では。
しかも、ネタ元は自分の体験なので、無理矢理掘り起こす必要がない。思い出すだけで良い。これは楽かもしれない。

そこで、とりあえず「始めての会社編」が書けないか、マインドマップで当時を振り返ってみたら、ライフログノートのA6サイズマインドマップではぜんぜん足りないことがわかった。というか、1個の大きなマインドマップではなく、出来事別、人物別、などで細かいマインドマップを複数作るべきなんだと考えた。

そこで、とりあえず過去に関わった人物のマインドマップを書いてみた。これが10年近く前の出来事なのに意外とするすると出て、2人書いてみたが1人あたり10分くらいで書けた。

「始めての会社編」主要人物のマインドマップが書けたら、出来事(仕事の話だからプロジェクトごとか?)のマインドマップを書き、文章にしてみる予定である。

だが、ここまで盛り上がっておきながら、この作品は完成しなくて良いと思っている。
いきなり完成放棄だが、これは自分の過去を振り返りたいというか、整理する目的で着手したい。実は、私はある時点から色々な出来事を忘れているのである。原因はたぶん病気による所が大きいと思う。それを思い出す作業をしたい。健康を害さない程度に。

だから、自分の中での振り返りができるなら、マインドマップだけ書いて文章にしなくても良いし、文章ができても発表しなくてもいいし、発表するならパブーで超高額(といっても上限は3,000円)で売って読み手を選びたい。

ただし、文章を書く時点でただの一人語りにならないように、テーマは考えるべきだろう。

・同じ病気の人と体験を共有する
・働く意味について考える
・自分の人間関係について考える

といった事がテーマとして考えられるが、一番手っとり早いのは体験共有だろう。今まで同じ病気の人と交流したことがないので、意外に良いきっかけになるかもしれない。

というわけで、物語というか自伝を書くことにしたのである。
まずはマインドマップで。ぼちぼちと。

ラップタイム法が捗る

今まで、タイマーで45分計測して、15分休むという方法を取っていた。しかし、ほかに良い方法ができた。

iPhoneの時計機能を使うのは変わらないのだが、今回はストップウォッチを使う。
作業開始でスタートし、作業の区切りでラップタイムをはかる。そうすると、1つの区切り(作業)が30分±10分であることがわかった。ちなみに作業はブログ記事書き、考えごと、その他雑用である。l

そして意外な効果があったのだが、ラップタイムをはかると、休憩を入れなくても疲れないのである。
少なくとも朝(というか深夜)起きてから朝食前までの時間はそうである。ラップタイムボタンを押した瞬間にリフレッシュされるようなのである。

今まで45分作業15分休憩という方法を取っていたが、15分の休憩は逆に退屈で疲れる行為だった。ラップタイムで脱力する時間も込みで時間管理するとかなり捗る。

絵を描く人は45分法を採用していることが多いが、細々と作業するときはラップタイム法の方が良いのかもしれない。

普通に日記 2012年1月9日

今日も「普通に日記形式」である。
なんというか、ライフログというかライフログ付きマインドマップ帳の様になってきたし、ライフログというよりはマインドマップ日記と言う感じである。

昨日は朝からツイッターで露木順一氏に@を投げた。
露木順一氏といえば、前開成町町長であり、神奈川県知事選挙で県西部圧勝という快挙を成し遂げた方である。関係ないが家が結構近い。
露木氏も朝チュンにブログを投稿する習慣があり(私は早すぎて朝チュンじゃないが)、昨日のネタは二宮尊徳(二宮金次郎)だった。尊徳の思想を知るのに書籍は何が良いか聞いたのだが、「代表的日本人」と「尊徳の森」を薦めてもらった。どっちも注文した。ちなみに、「代表的日本人」は岩波ではなく、知的生き方文庫の簡単な訳文の方を注文した。今月の新刊らしく、露木氏にも知らせておいた。

昨日はひょんなことから、過去のデータを見る機会があり、3・11は予測可能、あるいは注意を促すことができたかもしれない、と思うようになった。
で、1980年から2020年のデータを作って検証してみたが、うーん、予測は難しい。と言う感じである。あとになると事件の日付がぴったり一致するという事はわかるのだが事前にこの日は確実に危ないと言うことは予測できないのである。なんとなく何かあるかも?と言うことはできるが、アテにならない。

それで、そのデータの検証に310,000行の表計算データが必要だったのだが、ThinkPadのLibreOfficeでは非力すぎて検証ができなかった。しかたなく、普段使ってない自作デスクトップPCを起動しExcel2003で作業したのだが、デスクトップPCもExcelも快適である。さすがクアッドコアである。
そういうわけで、まだデスクトップPCは現役である。でかくて邪魔だが。

で、この作業で疲れてしまい、ネガティブ思考になった。まあ、こう言うときのグチは「やあ、今日は良い天気だね」という挨拶に変換してもらえればいいのだが、本人は結構つらい。これが私が1日中全力を出せない理由でもある。
こういうときはとっとと寝るに限るのである。で、すぐに寝た。おかげで今は調子がいい。睡眠最高。

そういえば、甘酸っぱいおいしいにおいがする加湿器だが、母が突然分解を始めて、中身がむちゃむちゃ汚い事がわかった。で、ありがたいことに掃除してくれた。今はきれいになった上に甘酸っぱいにおいはしなくなった。

で、今は10日の午前2時前なのだが、微妙に眠い。
早く寝ているというのもあるが、なんでいつもこんな時間に起きてしまうのか不思議である。せめて午前3時くらいにならないものだろうか?起きてから朝食までが私のゴールデンタイムなので、時間を無駄にはしたくないが。

Monday, January 9, 2012

ライフログに直でマインドマップ1週間目

ライフログノートに直接マインドマップを書き初めて1週間である。引き続き粘着質レビューである。

まず、ライフログノートが華やかになった。
ハイテックCコレトの5色が加わっただけだが、これは目に楽しい。わくわくする。ライフログを書くモチベーションにつながる。
さらに、直接マインドマップ書きに慣れてきてブランチが増えてきたので、あと5色増やそうかと思っている。いたずらにブランチを増やしてもまとまりのないマインドマップになってしまいそうだが、実際書き足りなくなってきたのである。色を増やせばさらにライフログノートが華やかになるだろう。
しかし、リポーター4で書いた文字を読まなくなってきたという副作用もあるので、気をつけないと読み返しが滞るという恐れもある。

読み返しと言えば、直接マインドマップの読み返しは基本楽である。セントラルイメージ(絵はないが)の文言を見るだけでとりあえず何を書いたかわかる。思い出せなかったらブランチを見て思い出せば良い。
このブランチが侮れなくて、軽くブランチを張っただけでも文章化すると少なくとも400文字に変換される。つまりマインドマップはメモを圧縮しているのである。このため、普通に文章でメモをとるよりスペースを取らないし、詳細に記憶できる。ただし圧縮伸張ツールである自分の脳が働かないと機能はかなり落ちる。ただ、PCの圧縮ファイルと違って壊れたらおしまいではない。断片は拾えるので、全くの無駄にはならない。

ノートのスペースだが、意外と場所をとらない。
今まで1枚のB5紙に1つのマインドマップを書いて、1ページに張り付けていたが、今は1ページに2つのマインドマップを書けるので、かなり省スペースになった。そのため(繰り返すが)少ないページに情報がギュっと入っている感じである。
また、紙を張っていた時に比べると、見開きで普通にマインドマップをみれるので、かなり読み返しが楽になった。というか、過去の紙で書いたマインドマップを張り付けているあたりを読み返さなくなった。困った。

最近、「普通に日記形式」の記事を書いているが、これは「日報マインドマップ」を何となく書いてみた結果である。朝起きたら前日の出来事をマインドマップに書くのである。寝る前の方が記憶が新鮮で良さそうだが、夜は眠いので、翌朝書いている。
ひょっとしたら、夜寝る前にマインドマップの前向き効果で書いて寝たら、翌朝スッキリ起きれるかもしれないので、一度夜に試してみてもいいかもしれない。記事は朝に書くとしても。

良いことづくめの様に見えるライフログ直接マインドマップだが、問題もある。ねらったマインドマップを後で探しにくいのである。色がカラフルすぎて。
これは、今のライフログノートのタネ本の100円ノートメソッドの、デジタルでインデックスを作る、というのを信用するしかないが、ほかの記録とごっちゃにすると非常に探しにくい。
表計算で書けばオートフィルタで探しやすいのかもしれないが、私はインデックスをポメラに移植してしまったので、検索の良い手段がない。LibreOfficeに戻るか(タブ区切りテキストなので戻るのは困難ではない)、マインドマップ専用のインデックスを作るか、思案のしどころである。

今のところ、こんなところである。
ポメラレビューの様に、今後3週間、1ヶ月、3ヶ月くらいは振り返ってみたいと思う。カレンダーに書いておこう。

ポメラ1ヶ月目レビュー

ポメラが1ヶ月目なので、レビューする。

今回も最初にまとめるが、

・もはや空気(良い意味で)

である。

ポメラの使い道はほぼ確立した。

1.ノートにマインドマップを書く
2.マインドマップを元にポメラで文章を書く
3.QRコードでiPhoneに読みとり
4.利用(Bloggerアプリでブログ更新など)

である。つまりほぼブログツールとして使っている。
ブログ記事を書くのにポメラはかなり良い。前にも書いたがPCにはない魔力のようなものがある。とにかく書ける。

マインドマップからiPhoneまでの流れを別の事に応用も可能である。
今のところツイッターのつぶやきをフリックで書くのが面倒なので(それでもフリックには慣れた方)、ポメラで書いてiPhoneで読みとってつぶやいている。
これはあまりにくだらない例だが、マインドマップの構想テクニックを強化して、立派な文章を書いてしまおうという希望はある。希望は。二次創作でもオリジナルでも良いので、ストーリーを書きたいのである。が、肝心のアイデアが出てこない。ブログはイヤってほど書けるのに。何を書きたいかマインドマップで自分に問い直す必要があるかもしれない。

3週間目レビューで不満だったタイピングはほぼ解決した。
もうPCのキーボードと変わらず打ち込める。というか、PCのキーボードより打てるかも。テーブルの上にライフログノートと一緒に置いてあり、必要になったらマインドマップを書き、文章を起こす。という一連の作業が本当に自然にできるようになった。

また、今までほとんど全くふれていなかった電池の持ちだが、かなり優秀である。今更だが。
1回の充電で3日持つのはかなり助かる。
エネループを4本セットで買っておき、2本を使い、使いきったら交換、充電が終わったら予備へ、という流れで延々と使い続けられる。今のところ電池の予備を外に持ち出した事はないが、外で電池切れになることは今のところない。

そういうわけで、ポメラすっごい良いよ。
届くまでは、「うわ…勢いで変なもの買っちゃったかなあ…」と思ったけれど、これは良い。
キーボードで文章を書く人には無条件でおすすめする。万一向かないようなら、ほかの物書きの人に譲るなり売るなりしてポメラの輪を広げて欲しい。ぜひ。

次回レビューは3ヶ月目である。
次で最後になると思う。

普通に日記 2012年1月8日

「普通に日記形式」4日目である。
何もないようでいて、意外と1日に色々な出来事がある。

昨日は加湿器を入れてみた。
加湿器には去年にEMという発酵製品のようなものを入れていたので、甘酢っぽいおいしそうなにおいが立ちこめた。でも知らない人は異様なにおいにビビるだろう。
で、意外な副作用なのだが、ここ数日目の疲れが残って辛かったのが、加湿器を入れてちょっと寝たらかなり楽になったのである。疲れ目は目の乾きがあったせいなのか?来年は冬型の気圧配置になったら速攻で加湿器を出そう。

ハイテックCコレトは結局作らなかった。予算の都合である。
私は15日が予算開始日のため、今が月末真っ盛りである。つまりカネがない。そのため無駄な出費を防ぐため、500円たりとも使わない方向で行くことにした。金曜に来月の予算をおろすので、そしたら速攻で1本作る。3本色が余っているから、5色軸と緑、茶色を足して見ようかと思っている。

で、ここ数日下痢というか、軟便に悩まされており、風邪だろうということで、正露丸と葛根湯を飲んだ。休日なのでそれ以上の対処のしようがない。おとなしくしているしか。

で、おとなしくPCに向かって、Apple関連の動画を見ていた。ジョブズのプレゼン集からMac miniの分解動画まで、ますますMac miniが欲しくなってしまい困ったが、今年工業製品の生産に影響を与えるほどの事件がない限り、いつかは手にはいるので焦らない事に。

そういえば、購入予定の小さいMacに似合わないほど、でかい自作のミドルタワーPCがある。これ、なんとかならないだろうか?中に入っているデータは重要なのだが、ぶっちゃけスペック的には5年選手でそろそろ交換時期である。それでも今使っているThinkPadよりハイスペックだが。HDDだけ取り出して裸族のお立ち台でデータを保持し、本体は譲るなり、捨てるなり、別室でFXの自動運用の実験に使うなりしてしまおうかと思っている。クアッドコアでスペックは良いんだが、でかくてじゃまなのと自作PC特有のファンの音が気になる。

Sunday, January 8, 2012

禁甘味失敗

禁甘味に失敗した。

人のせいにしたくないが、最大の原因は家族の協力を得られない、というか妨害されるのである。

禁甘味にあたって、家族、特に母には「甘いものは食べない」と宣言していたのだが、事の重大さを全く理解していなかった。毎日、視界に入るところに甘いものを置かれたり、勧められたりする。

たばこで言うと、禁煙宣言しているのに親から毎日「1本どう?」とたばこを差し出されるのと同じである。
これでは禁甘味は無理である。
禁甘味とは直接関係ないが、母は禁煙の時も私が「たばこ吸いたいなあ」と言うと「無理しない方がいいよ。ストレスためるより吸った方が良いよ」と協力的でなかった。

たばこと違い、1箱吸ったら次のタイミングまで待つという必要がなくすぐ禁甘味を再開できるが、逆に失敗の積み重ねで自信がどんどん失われていく。

また、本能に直結する食に関することであるのと、甘味のデメリットがあまりないというのもあるが、やめるための強い意志を作りにくい。どこかの記事で書いたが、太ると自分のセルフイメージがすごく悪くなると書いたが、現状特別太っていないため、太ることが強いモチベーションになりにくい。

母にはあらためて話をしようと思っているが、禁甘味は決してあきらめない。

ハイテックCコレトをもう一本用意するか?

最近ライフログ上のマインドマップで大活躍のハイテックCコレトだが、もう1本作ろうかと思っている。

もう25個以上コレトで書いているが、色がワンパターンになってきたような気がしないでもない。
色数が多ければ良いというわけでもないが、今使ってない芯が3本あり、これに2本プラスして、5色軸を1本用意すれば1本追加できる。費用は500円かからないくらいだろう。
最近小さなマインドマップでもBOIが増えてきて、最初は4個くらいで収まるだろうと思っていたのが、今は5個は楽勝であがる。セントラルと同じ色のブランチがあり、なんとなく気持ち悪い。

一度、A5ノート見開きにドカンとマインドマップを書いてみたいという欲求も出てきた。ページの無駄な気がしないでもないが、そうなるとBOIは6つくらいになり、今のコレト(5色)では慢性的に色が足りなくなる。

とはいえ、勢いでだーと書いていると、別のブランチに同じ色を平気で使っていたりして、別に色がかぶってもいいんじゃね?という気がしないでもない。でも、できればカラフルな方が良い。最初は、単色でいいんだ!と書いていた私もだいぶ考えが変わってきた。

何の色を足すか、だが、青系、オレンジ系、ピンク系があるので、緑系、赤系あたりが無難だろうか?コレトの色数自体合計15色で、マインドマップで見栄えする色といったら10色が限界だと思うので、そんなに迷う必要はないと思うが。

まあ、ちょっと検討してみても良いかもしれない。

自己分析を掘り下げてみた

以前の自己分析の続きをちょっとしてみた。

BOIの「富」で慈善事業をしたいと書いていたので、どんな事をしたいのかマインドマップにした。前もって書いておくが、金持ちになったら、という前提である。

まず、前から金持ちになったらやってみたかったのは、奨学金である。
地元の小学生から大学生まで、あらゆるジャンルで活躍する生徒に資金援助する。別に勉強じゃなくてもいい。何かビジネスを思いついた学生がいたら出資もしたい。
そういう何でもありな奨学金制度は今まで聞いたことがないので、独自の育英会を作る必要があるだろう。

今もやっているが、寄付は続けて行きたい。
大きな買い物をしたら、その都度寄付する方向で。
どこに寄付するかもその都度考えるようにする。

そして、意外なことに養子をとりたいと思っている。
今の経済状況だと無理だが、金持ちなら可能であろう。
優秀な子をビジネスマンに育成し、経済の発展に貢献してもらう。また、女の子を淑女に育て嫁に出すという野望もある。あ、これ、あくまで想像の範囲内ですから。

こんな感じで自己分析を粘着質にやっているが、どこかの本でノートに目標を書いてまめにみると良いという、自己啓発系チックな事が書いてあったので、その応用である。私は箇条書きは苦手なので、マインドマップで書いている。ノートも身近にライフログがあるのでそちらに書いている。

これと同じ感じで、物語の設定を掘り下げる作業をマインドマップを何個も書いて行うということも可能だろうなあ、と思い始めてきた。手法が確立したら、薄い電子書籍にして売るのも悪くないけど、肝心の作品がないと説得力がないなあ。
というか、いい加減ストーリー書くのに着手しようぜえ、と思う。ブログ記事の方が気楽なので、ついつい楽な方へ行ってしまう。

普通に日記 2012年1月7日

「普通に日記」の「普通に日記形式」も今日で3日目である。朝に前日の出来事を書くのは仕事で日報を書くみたいで結構はかどる。朝の方がポジティブだし。

昨日は疲れ目の日だった。
家族に1日寝る宣言をして布団に入って、午前中から昼にかけて、3、4時間くらい寝たか。昼食後は調子が戻ったので起きて布団で過ごした。
とはいえ、疲れ目は残っていたのであまり目を使う娯楽はできない、耳も外の音が気になって耳栓をしている。目と耳を使わない娯楽と言うことで、目隠しをして、耳栓をして時々炭酸水を飲んでぼんやり考えごとをするという小人ここに極まれりという行為を考えついた。やってみると以外とリラックスできてハマるので、また気が向いたらやろうと思っている。ちなみに30分以上外界から遮断してボケーと考えごとをしていたが、何を考えたかは覚えていない。
このリラックス法をやったところ、外の車の走行音や、車の整備の音が気にならなくなり、意外な副作用におどろいた。まあ、また今日もうるせー、ってなると思うけど。

炭酸水を切らしたので買ってきた。12本。1本78円。
近所のスーパーにおかれましては、この調子で商品を切らさないでくださいお願いします。マジでないと困るんです。

昨日はMac miniを衝動買いしそうになった。
もう、禁煙貯金とか悠長な事を考えている感じじゃなくなってきた。が、今のところ全く困っていないので無理に買ってもしかたない、ということで、また我慢することにした。

iPad3だが、2月説と3月説がある。26日の発表会ですべてがわかるはずだが、なんとも気になる。
また、某ニュースサイト(サーチナだっけ?)では10月にiPad4発売という話もあり、これが7インチになるのか、10インチの本命になるのか気になる。
個人的には、もうiPhoneでほとんどをまかなうのは限界にきているので、画面の大きなiPadが早く欲しい状況である。かといってiPad2ではないだろう、というわけで、iPad3を待つしかない。早くして。

Saturday, January 7, 2012

15分あれば喫茶店に入りなさいで考えた

「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい」を読んだ。

悪意を込めて言うと、早い話が、「喫茶店で勉強や仕事をするとはかどりますよ」という話が延々と書いてある。
だが、これはスタバやエクセルシオール、タリーズなどが普通に存在している都会での事である。

私は田舎での応用例を考えないといけない。

現在、某一部上場企業で働く知人は、大学時代ガストのドリンクバーで粘って勉強していた。あまりに頻繁に来店するため特定の席に案内されるなど彼専用の対応法が用意されるくらいだった。10年以上前の話である。昔からそういう利用法はあったのである。

正直言って私は自宅での作業に全く苦労しない方である。ブログ書きから遊びまで自室ですべてまかなえる。そのため喫茶店にまで出かけて何かをする必要はあまりない。むしろ外で作業すると調子が狂うので、たまに気分を変えるために出かけるくらいである。

それでもあえて実行するとしたら、と考える。

今、私の家の徒歩圏内に3つ候補がある。
1つはすでにこの日記に書いているデニーズである。ここは時間帯によるがコーヒーのみで2時間くらい粘れるので重宝している。
また、ガストもあるのだが、客層が微妙に違い、勉強のために粘る雰囲気ではない。入り浸っていたのは別の店舗だったらしいが10年前の知人はある意味すごいと思う。
最後に昔ながらの喫茶店である。
ここは今まで一度も入ったことがない。コーヒー1杯の値段もわからないため正直気が引けるのだが、一度試しておきたい店ではある。

色々なファミレス作業を試したが、個人的な経験から言うとノートPCでの込み入った作業はやめた方が良い。たとえば私の場合技術寄りの電子書籍の執筆作業だが、画面が狭い上に、重たいツールを起動して調べながら書き物をする必要があるため、外での作業はできないのである。さらにバッテリーの限界が作業時間の限界になるため、長時間粘る事はできない。

ファミレスでの作業はもっとアナログ寄りの作業に向いていると考えている。
たとえば、私の得意のマインドマップ(紙使用)+ポメラ+iPhoneによるブログ執筆である。これはPCなど大げさな道具を持ち込む必要がないため、すぐに試せる作業である。

また、スティグリッツ入門経済学の読解+マインドマップ書きも有効だった。100%アナログ作業である。ただ、カラーサインペンを一通り持っていくとちょっと大げさに見える。

もうちょっとくだけた読書にも利用したいが、そういう機会はまだない。これも自宅での読書がそれほど苦痛でないからだが、積読状態の本を読破するには良いかもしれない。

良い機会なので気が向いたら、ノートとペン、ポメラとiPhone、さらに読みかけの新書を1冊持って出かけようと思う。気が向いたら。

マインドマップは大きな紙に

最近、ライフログノート(A5ノート)に直接マインドマップを書き込む方法で、正月から今まで27個マインドマップを書いているが、必ずしも小さいノート上に書くのが良いとは限らない。

A4サイズ以上の広い紙にマインドマップを書くメリットについて書いてみたい。

大きなスペースにマインドマップを書くメリットは大ざっぱに分けて3つある。

1つ目は見やすさである。
ライフログノートに書くマインドマップのサイズはA6サイズ以下であるが、目が疲れているときは見直すのが非常につらい。
ライフログノートに情報を集約するという目的があるので仕方ないが、人とマインドマップを共有する、あとでじっくり見る予定があるなら、A4以上、可能ならばA3サイズ以上でマインドマップを書くのを勧める。

2つ目は精神的な余裕である。
狭い範囲で書いていると、すぐに紙面に限界が来る。自分の頭から出し切れないのである。この問題には気づきにくいのだが、アイデアに限界を作ってしまう重大な問題である。
ちょっとした文章を書く前のアイデア出しならばA6サイズ以下でも十分なのだが、もっと突っ込んで考えたいテーマの場合、紙面は広ければ広い方が良い。

3つ目は余白である。
余白があると、なんとなく埋めたくなる。埋まらないと何となくすっきりしない。実際、私は前記事の耳栓のレビューではマインドマップ上に特に書くことがなく余白を沢山作ってしまったが、ものすごく不満である。耳栓に多くのネタを求める方が難しいが、それでもまだ何か出せるのではないかと思ってしまう。その心理を利用してアイデアを出し切るのである。そのためには紙の余白が多い方が良い。つまり紙のサイズは大きい方が良いのである。
マインドマップが公式に広いスペースに書くことを推奨しているのはこの理由からだと思われる。

最近、小さいスペースに書くことを推奨するような記事を書いてしまったので、今回はそれを修正するための記事を書いた。
情報集約など小さいスペースに書くメリットももちろんあるから、私はライフログノート上に書くのだが、基本はやはり大きなスペースに大きなマインドマップである。

サイレンシア(耳栓)を試してみた

耳栓をイヤーホリデイからサイレンシアに切り替えた。
イヤーホリデイと同額で売っており、単に別のものを試したかったという理由からである。

良いと思った点をいくつかあげておく。

イヤーホリデイより静かに感じる。
30dBは伊達じゃない感じである。
眠るときに使ってみたが、かなりすっきり眠れた。

同額で効果が高いならこちらにするだろうなあ、という感じである。

また、イヤーホリデイより耳に優しい感じがする。
耳をつり上げて耳栓を入れる方法をイヤーホリデイで試すと、耳の奥が痛くなるが、サイレンシアではそのようなことはなかった。ただし、イヤーホリデイがヘタっていたせいかもしれないし、イヤーホリデイでは耳をつり上げる方法をしてはいけないのかもしれないので、新しいもので説明書を見つつ比較する必要がある。

サイレンシアの方が在庫が余っていたのだが、こっちの方が良いという印象である。

たまこの会社が富士通な理由

ネタバレである。

4コママンガの「たまのこしかけ」が大好きなのだが、ネタとして思い出したところで、内容を確認せずに軽く書いておく。
それは、たまこの会社は富士通である、という事実である。

理由はいくつかあるが、思い出せるだけで…

・小杉と中原がごっちゃになった地名

まずこれである。武蔵小杉と武蔵中原がごっちゃになった地名がどこかで出ていたはずである。そして、

・IT企業である

武蔵中原には富士通がある。もう確定だがまだある、

・会社の敷地が広い
・自社でケータイを売っている
・研究所がある
・海外に研究拠点がある
・社内食堂が飽きるほどマズい

社員食堂事情は富士通の関係者でないとわからないかもしれないが、厳然たる事実である。関係ないが日本IBMの社食はものすごくうまかった。さらに、

・たまこが自転車通勤
・会社から近いアパートに住むライフスタイル

これも中原や小杉の富士通に勤める人に多い特長である。

で、結局、これで何をしたかったかと言うと、

・聖地巡礼するなら武蔵中原近辺を歩くと良いよ。
・でもあの辺面白い所ないから間違っても住んじゃダメだよ。あ、神奈川都民だから東京に遊びに行くのか。

という事を言いたかっただけである。

普通に日記 2012年1月6日

普通に日記である。昨日日記である。
本日2日目である。

昨日は週アス手袋(レビュー済み)のついでに、ファミマで無印ノートを追加で買おうとしたが、在庫が結構あったので見送った。が、早いうちに買いためておいてもいいかも。廃版でいずれなくなるものだけど、気に入ったものなら長く使いたいかも。

仕事始めから、近所の整備工場の音が気になって耳栓やイヤーマフを使っていたが、イヤーマフの締め付けがきつくて頭が痛くなったかもしれない。また、耳栓がへたってきたので、新しいものを買った。これは別にレビューで書く。

イヤーマフの高性能のものを買うべきか、ちょっと悩んでいるが、新しい耳栓で解決しそうなので、しばらく見送るつもり。だいたい、遮音だけで6,000円使うのはどうかと思う。

頭痛関連だが、昨日はiPhoneの画面を見すぎで頭が痛いというのもあった。夕方からなんとなくヒマでTumblrやツイッターを見まくっていたのだが、久しぶりのTumblrは面白く、ハマった。
45分休憩法を使うべきかと思うが、遊びは休憩のうちなのでちょっと考えてしまうが、生活のリズムづくりに45分タイマーを使うのは以外と良いアイデアかもしれないので、今とりあえずタイマーを設定してみた。

昨日、正月からマインドマップ作成22個達成した。昨日で6日目なので、今日あと2つ書けば1週間で25個達成である。(すでにこの日記用に1個書いた)
ちなみに、特に「いっぱいマインドマップを書こう」と目標設定はしていない。
単に、「マインドマップを便利に使いたい」という思いから、A6ノートをA5ノートに変えたり、マインドマップをライフログに直接書くことで利用しやすくしたというだけである。結果マインドマップが大量生産される結果となった。で、後になって25個達成?とか言ってるだけである。
今日はこんなところである。
こういう形式の記事はどんなもんだろうか?アクセスログをみる限りだと、ぜんぜん読んでる人いないみたいだけど。

Friday, January 6, 2012

アスキースマホ手袋を手に入れた

本屋でアスキーのスマホ手袋を買った。
というか、週刊アスキーを買うとスマホ手袋がついてくるのである。

アスキーの価格が490円だから、手袋だけで十分である。
電脳なをきさん(面白かった)を読んだらもう用はない。
早速試してみたが、一見して色はダメだと思った。
茶色はない。茶色は。人気のない生地を使ったのだろうか?

しかし手にはめてみると、とても暖かい。
これは朝の散歩に使わせてもらおう。
散歩中にiPhoneを使う時があるので便利である。

タッチに対応しているのは人差し指と親指である。
このため、iPhone版モンハンの回避(人差し指と中指を使う)はできない。これは残念だが、そんな寒いところでのんきにモンハンなどしないだろうから、問題ないだろう。

そういうわけで、色だけ残念賞であるが、コスパ最強のスマホ手袋を手に入れた。
ちなみに私が買った本屋にはまだ何冊か残っていた。

マインドマップで自己分析(ややネガティブ)

一年の計マインドマップよりは小出しに願望マインドマップを出していく、と以前の記事で書いたが、ちょっと「なりたい自分」について書いてみた。

これはマインドマップを使った自己分析のサンプルになると思う。


寝ぼけて時刻が16時になってますが、午前4時です。

BOIを「富」「衣食住」「知」「名誉」として書き始めたが、「名誉」がぜんぜん埋まらない。最低限バカにされない程度で良いと思っている。他は最近ほぼテンプレ化した欲求で、「富」について曖昧なのが問題だが、それ以外は十分なのだ。なぜ名誉欲がないのだろうか?

そこで、「なぜ名誉欲がないのか?」でマインドマップを書いてみた。



すると何となく見えてきた。

そもそも私は人との関わりが極端に少ないので、別に人に誇るものがなくても問題ないのである。これで親戚づきあいがとか、ご近所さんがとか、同窓会が頻繁にあるとか、緊密に人と関わっていればそれなりの立場になってないと恥ずかしい歳なのだが、それがない。

また、名誉以前の問題もある。
私は病気である。それは自分の中で恥の要素で、それが解消されなければ名誉どころではないのである。そしてそれが解消される事はない。また、富について考えるところがあり、たぶん死ぬまで解決しないので外聞にこだわっている場合ではない。

また、私はあまり成功体験がない。
ある知人が失礼にも「良いところまで行って失敗するタイプ」と酷評した通り、私は自分が満足するレベルまで成功した事がない。むしろ人生において失敗の割合の方が多いのである。それで自信=名誉を持つのは無理である。

良い意味で名誉欲がいらない、というのもある。
私は家族や友人からの承認を受けているので、別に他人様に誉めてもらわなくても困らないのである。逆に天涯孤独になったら自分を認めてくれる人を求めるだろうが、それは名誉とは違うと思う。

そういうわけで、「私を認めてくれる人はいるし、マイナス要因が払拭されないのに名誉もへったくれもないよ」という状態である。

就活での自己分析では、こういう思考法を逆手にとってポジティブ解釈するものなのかなあ?そういうのは、なんだか無理している感じでかわいそうだが。

ネガティブでも良いじゃない。人間だもの。 

寝るべき時に寝るメリット

早起きしすぎて眠いのだが、何となく眠る気にならないので、マインドマップから文章にして納得してみる。

眠いときに眠らないのは、思考力の低下につながる。それは時間の無駄であり、実現可能性を下げる。
眠ることにより、思考力は回復し快調となる。
また、メンタルにも有効に作用する。単純に元気が回復すると言える。

気力回復として、睡眠は必要不可欠である。
特に私は睡眠不足、疲労感などで、気分が落ち込む傾向にあるため、積極的に睡眠をとるべきである。辛いときに眠らないと悪循環となり、より憂鬱になるだけである。

また、環境面でも眠るべき時間帯に眠るのは重要である。
冬の夜は寒い。布団の中で暖まり日中の暖かい時間に活動するのは、エネルギーの節約に役立つ。
夏であっても、涼しい夜の時間帯にしっかり寝ておけば、日中の暑さによる体力の消耗を回復できるだろう。

眠いのできれいにまとまらないが、睡眠のメリットをあげるとこんなものである。夜に何もしないで起きているのは時間の無駄、という事である。
(とりあえず活動はしているが)

そういうわけで、寝る。

普通に日記 2012年1月5日

日記ブログらしく、昨日の出来事を書いてみる。

前の記事で書いたが、年賀状に「2012年のオレ」マインドマップを書いてみた。今思い出すと30代後半のマインドマップと言うよりは小学生の毎日の遊びを書いたマインドマップみたいではずかしい。まあ、もう出しちゃったし、ちゃんと見るかもわからないので、気にしないようにしよう。大学院時代さんざんバカをやっていた身なので、先方もそんなにびっくりしないだろう。

昼前に家族3人で寺へ祈祷のお札を交換に行ってきた。
やたら階段数の多い寺として有名な禅寺で、ちょっとしたハイキングである。さらに、露天のだるまを毎年購入する。店主は実は父の知人で、建設会社社員→都庁→テキ屋という波瀾万丈の人生を送った人らしい。
関係ないが、テキ屋は1週間も店を出すと1ヶ月は楽勝で暮らせるらしい。この時期寒くて大変だとは思うが。

で、一通り用事が済むと名物のそばを食べる事になっているのだが、私の希望で寺の山を降りたそば屋で食べようという事になった。見事に休業中。しかたなく別のそば屋に行ったものの、量が多いだけであんまりおいしくなく、イマイチうれしくなかった。
これならいつもの山のそば屋の方が良かったと後悔しきりである。

昨日はほしいものがちょっと増えた。

まずはイヤーマフである。今使っているものは工場で使うような業務用なので、デザインがイマイチである。外出時の普段使いでも恥ずかしくないデザインのものがほしくなった。まあ、急ぎではない。

耳栓はヘタってきたので、もう新しいものにした方がいいだろう。問題は使いなれたイヤーホリデイか、別のものを試すかだが、ドラッグストアで下見した感じだとどっちも398円なので、そんなに真剣に悩まずに、どっちも買って比較レビューを書くくらいでもいいかもしれない。

アマゾンの決済でコンビニに行ったとき、無印のA5ノートのコスパが異常に良いことに気づいた。A5サイズ100枚で210円とキャンパスノートのA6サイズ48枚105円の半分である。
が、このノートは生産終了していて、今コンビニにある在庫で終了である。近隣のコンビニでノート狩りをするのもアリだが、気に入るかもわからないし、だいたいいつかは使いきってしまうものだから、今必死になって集めても無駄である。むしろ無印に再生産のお願いをした方がいいだろう。ただ、似た商品で上質紙を使った72枚のものがあるので、そちらを買った方が幸せになれそうな気がする。350円と微妙に高いが。まあ、キャンパスノートの70枚が一番入手が楽なはずなので、無印の在庫がなくなる前に本屋に発注するなり手を打とう。ひょっとしたら、すでに本屋の在庫にあるかもしれない。

今は文章を書く前にかならずマインドマップを書いているのだが、だいぶなれてきた。この調子で、物語の構想などもガンガンマッピングできるようなら良いのだが。

Thursday, January 5, 2012

耳栓とイヤーマフで騒音対策


昨日は仕事始めだった。
で、近所の車のディーラーがまた始まったのだが、問題は自動車整備工場を併設している事である。

遮蔽物がなにもないと言うこともあるが、整備の音がモロに私の部屋まで届くのである。私は隣人の騒音に無条件で悪意を感じる人間なので、非常にストレスを感じる。
特に正月に静かだった分なおさら音がうるさい。切れそうである。

で、全く対策をしていないわけではない。

MonotaROで買った1,700円ちょっとの見た目はイマイチな工場用イヤーマフと、ちょっとヘタってきた耳栓(ピップのイヤーホリデイだと思う)がある。

MonotaROのイヤーマフ

ピップイヤーホリデイ

耳栓をした後にイヤーマフをすると、ほとんど音がしなくなる。するとしたら、キータイピングの音や、iPhoneのバイブレーションの音、改造マフラー車の通過する音くらいである。車の音はゴメンだが。

昨日はこれで午後をしのいだ。
で、ある程度の期間音のない状態でいると、不思議に騒音になれてくるのである。うるさかったらまたイヤーマフをすれば良い。この繰り返しである。

最近は外出時にもあると便利かなあと、ちょっとだけ思っていて(交通の危険はあるが)、イヤーマフのデザインの良いものを探そうかと思っている。防音効果の高い-30dBのものなどを。高いものでも5,000円から6,000円くらいなので、ノイズキャンセリングヘッドフォンよりはるかに安いし、音楽を聴きたければイヤホンを耳につっこんでからイヤーマフをすればいい。

ただし喫茶店での作業時は、音があるから捗る、という事もあるので安易に無音状態にするのもどうかと思う。当面外出時は耳栓を持ち歩くくらいにしておいた方が良さそうだ。
耳栓もちょっとヘタってきた感じがするので、そろそろ新しいものを買ってもいいだろう。

ライフログに直でマインドマップ3日目

ライフログに直接マインドマップを書くようになって、3日目くらいだと思うが、非常に満足している。

B5紙に書いて、ノートに貼り付ける方法も悪くなかったが、なにしろ手間である。その点直接書いてしまえばそれで終わりである。
また、B5を折り畳んで貼ると、見るときに広げないといけないし、広げたくないときに広がってしまったりして、ちょっとイラっとくる。その心配もない。

マインドマップを書く頻度も上がった。1日に3、4個以上は書いているだろう。ライフログに使っているA5ノートの見開きに最大で4つは書ける。
ほとんどがポメラで文章を書く前のネタだしなのだが、書いた後でポメラを開かなくても、マインドマップを見るだけで何となく何を書いたか思い出せなくもない。これは非常に便利である。

以前酷評したハイテックCコレトは大活躍である。
A6サイズ以下にマインドマップをまとめるためにはこのペンは必要不可欠であり、その豊かな色彩はノートをにぎやかにする。

欠点もないわけではない。
ハイテックCコレトは水性である。
万一雨に濡れたら、大事なマインドマップが洗い落とされる。これは困る。
また、ライフログノートのマインドマップに使うスペースが増えたので、ノートの消費量が増えたかもしれない。これはしばらく使わないとわからないが、30枚もののノートではすぐになくなってしまうようになるかもしれない。
また、先ほどの評価と相反するが、A6弱のスペースにマインドマップをまとめると、たまに小さい字が下手で読めないことがある。これはマインドマップらしく前後の文脈で単語を推測することはできるので、まあそれほど問題にはならないが。

ライフログマインドマップは非常に重宝している。
これもハイテックCコレトのおかげである。ありがとう。
(最近ありがとうって書いてごまかすの多いな…)

年賀状もマインドマップ

今年も年賀状が届いた。

今年は1通である。ぼっちらしい微妙な届き方である。
ちなみに送ってくれるのは大学院時代の友人であるが、今年は1人喪中、1人は仕事で多忙のため書いていないらしい。

まあ、とにかく毎年送ってくれるのはありがたい。
家族の楽しそうな写真を見ていると、微妙な気分がする30代独身ではあるが、とにかく友達は大切である。

で、返事を書かないといけない。
毎年、この時期になると絵付きの年賀はがきを買ってきて、ちょっと挨拶を書いて、すぐに送ってしまうのだが、今年はもうちょっと気合いを入れて、マインドマップを書くことにした。と言ってもいつもの線と字だけの代物だが。

マインドマップを書くとなると、無地はがきが一番なのだが、残念なことに辰の絵が書いてある年賀はがきしかない。フリースペースははがき1/4くらいである。
とりあえずライフログに「2012年のオレ」というタイトルで適当に下書きし、スペースに問題がないことを確認してからはがきに清書した。

友人がマインドマップを知っているかわからないし、毎年のことながら字が下手なので、マインドマップになにが書いてあるかわからないかもしれない。が、とりあえずインパクトを与える年賀はがきが完成した。
1年に1通だから書ける代物である。
毎年悩み抜いた末に「今年もよろしく!研究室の人間で集まらない?」と書くだけの罪悪感よりはるかに満足である。しかも悩まずすぐ書ける。

来年は先手を打って、普段送ってくれる友人たちに(といっても3人)マインドマップ年賀状を送りつけてしまおうかと考えている。3枚だから、それぞれオリジナルな内容でも困らないだろう。5人くらいを越えてくるとさすがに1個のマインドマップを印刷するようになると思うが。
セブンイレブンのネットプリントって、年賀はがきに対応してたっけ?

あと欠点をあげておくと、すっかりお気に入りのハイテックCコレトで書いたんだけど、これ水性だから配達中に雨で濡れたら全部消える。
プレイカラーも水性だから同様。
この事実は年賀はがき的にも、ライフログ的にも心配である。
油性で色彩豊かな細字ペンが出るのを期待する。

Wednesday, January 4, 2012

禁煙3ヶ月記念

そういえば4日である。

4日といえば禁煙開始日であり、今日2012年1月4日は3ヶ月目である。
3ヶ月ともなると、たばこ卒業と一般的に思われる時期なので、一筆書いておく。

気力だけの禁煙だったため、開始時は禁断症状に苦しんだ。苦しんだが、個人的経験で言えば薬で全く苦しくなく禁煙しても薬が切れると結局その人次第で吸ってしまうので、保険解禁を待たずに自力禁煙を選択して良かったと思っている。実際私は禁煙薬で失敗しているのである。

今は禁断症状もなく、特にたばこを吸いたいとも思わなくなった。存在自体を忘れつつある。クリスマスごろまではまだちょっと吸いたかったが、三が日は禁煙自体完全に忘れていた。
仮に吸いたくなったとしても、今から喫煙を再開すると死ぬほど気持ち悪くなって吐くのが目に見えているので、実際に吸うことはないだろう。

禁煙というと健康面が特に取りざたされるが、正直言って今回の禁煙は健康面でのメリットを感じていない。
実は以前5年ほど禁煙していた時期があったのだが、その禁煙開始時はものすごい健康効果があり、開始から3ヶ月間はものすごく元気だった。だから強い動機付けで5年も禁煙が続いたのだと思う。
今回は禁煙メリットは健康面ではない。

はっきり言って経済面である。ほかにはない。
野田内閣の厚労相(名前忘れ)が過激なたばこ増税を発言してから、私の財政が破綻しそうだったので、思い切って禁煙したのである。

禁煙するに当たって、禁煙貯金を始めた。
たばこを予算を決めてまとめ買いする習慣があったため、その資金をそのまま定期預金に入れたのである。
月のたばこ代が14,000円で、今4ヶ月弱たまっているので56,000円、たしか何かの都合で差し引いたので今は54,000円くらいだったか?12月分、1月分は前もって買い物に使ってしまったので残念ながら貯まっていない。

この禁煙貯金には精神的にかなりの余裕を与えられた。
大きな買い物をする目標を持つことができたのである。
今は以前の記事で書いたとおり、iPad3をねらっている。また、この先も禁煙貯金が続いたら今年の秋頃にMac miniを買おうかと思っている。この先も禁煙貯金を続ければ買えるものが増えていく。夢が広がる。

ただ、心残りなのはたばこ屋さんである。
時期をずらして2軒世話になっていたのだが、1軒は未だに私が吸っていた銘柄を確保してくれているようだ。まあ、その銘柄は他の人も吸っているらしいから、心配はいらないとは思うが。

2軒目のおじさんは正直どうでもいい。禁煙すると宣言した時「いつまでつづくかねぇ?」と冷たく言われてしまった。カネの切れ目が縁の切れ目の良い例である。たばこ屋の正体を見た感じである。そういうわけで、2軒目のおじさんの豹変を見たおかげでやめられている面もある。ありがとうおじさん。

これからも経済面のみを動機に禁煙を続けていくつもりである。後は、久しぶりにたばこを吸って激しくオエっとなった感覚を忘れないようにしよう。そうすれば大丈夫である。

二次創作構想の過程

今朝は、今朝というか深夜1時半ごろだが、バイクの空ぶかしの音で起きた。ちょっと早いが起きることにした。

バイクはしばらくウチの近くを往復してうるさいため、Twitterでグチをこぼしながら様子をうかがったが、立ち去る様子がなかったので、警察署に通報した。通報したらパトカーが来る前にすぐに静かになった。呼んだ意味がない。

静かになったので、朝活動をしようと思ったが、絶妙に眠くて何も考えられない。うるさかったバイクにイラつきながら二度寝することにした。

3時間ほど眠ったが、夢を見た。
ランドリオールの夢を見たのである。
ボケっとしながら、夢とは関係なしに、「こんなストーリーになったら、こんな二次創作書けるなあ」と思った。今のところ内容は秘密だが、こった作りの話ではない。ありきたりである。エロは無しで(予定)。

ポメラでちょっとあらすじを数行書いてみた。
ちょっとかゆい。恥ずかしい。おっさんの中の少女っぽい部分が出てきていてちょっと自分でもキモい。これは人に見せられない。

だが、物書きとしての成長を目指すならば、こういう話も書けないといけないだろう。ライフログにマインドマップで物語のアイデア出しをしてみた。
大ざっぱにはこんな感じ、というものができたが、まだ妄想の域を出ない。登場人物の心情、話の流れ、各場面での出来事など、細かくマインドマップを書いていかないといけないだろう。
で、マインドマップが書ければ物語も書けそうな気がしてきた。もはや私はマインドマップ万能論者である。まあ、少なくとも書き物についてはマインドマップは有効に働くのはわかっているのだが。この文章用にマインドマップを書いてから文章を書いているし。

で、二次創作活動の実現性だが、予想通りのストーリーにならないと、ただの妄想で終わりである。予想通りになったら本腰を入れて物語を考える必要がある。
ここでは仮にランドリオールのストーリーが予想通りで私の二次創作が書けたと考える。問題は発表の場である。

正直、本名や今までのハンドルネーム、ペンネームは使いたくない。個人の願望が入り交じった物語を発表するには本名は無理だし、今までのハンドル、ペンネームも過去のイメージにあわない。全く新しいペンネームでSS発表サイト(があるんだよな?知らないけど)で発表する事になるだろう。

と、ここまで構想(妄想?)の過程を文章にしてみた。
やかましいバイクにイラついていたが、おかげで自分の中でちょっと一歩前に進んだ感じがする。何がよい方向に転がるかわからないものである。

ありがとう空ぶかしバイク。
けど迷惑だからもう来ないでくれ。

Tuesday, January 3, 2012

自力丸刈りマジで捗るぞ

今日はバリカンで自力で丸刈りした。
定期的にやっている。

昔は美容室に月一で通い、4,500円でソフトモヒカンにしてもらっていた。おねえさんと楽しく会話して、髪型を整えて4,500円ぽっきり…あれ?おねえさんとお話って、なんか髪型とは関係ないところに行っているような…。
と、ふと疑問に思ったのと、懐具合が寂しくなってきたのとで、一念発起してアマゾンで4,000円弱のパナソニックのコードレスバリカンを購入。風呂場で自力で丸刈りすることにしたのだった。

はじめはバリカンの丸刈りの長さ調節アタッチメントを使って若干髪の毛が残る様にしていたのだが、どんどん長さが短くなり、最終的にアタッチメントなし、長さ0mmになってしまった。

長さ0mmの世界はひと味違う。
Tシャツは着るとき引っかかる、のれんは通るとき引っかかる、繊維製品は基本的に引っかかる。
頭がやすりの様になるので、腕をこすりつけるとゾリゾリする。調子に乗ってやり続けると腕が赤くなる。
見た目はカタギには見えない。少なくともまともに就職しているとは思われないだろう。実際まともに就職していないが。そこで見た目をカバーするために、よそ行きの時は帽子をかぶるようにしている。帽子をかぶるとちょっとおしゃれっぽくなる。
そして寒い。今日は久しぶりに刈ったので、かなり寒い。冬はニット帽が必需品である。今朝のウォーキングでは刈る前なのに寒かったので、ニット帽の上にフードをかぶって歩いた。日中は暖かい地方なので、それでもだいぶ助かっている。

それなりに利点もある。
自分で刈っているので経済的である。今のところかかった費用はバリカン代だけ。そろそろ刃につけるオイルがなくなってきたので、予備を用意したくらいである。バリカン自体も4,000円弱とそれほど高くないので、バリカンの内蔵バッテリーが限界に来たら丸ごと交換である。それでもバリカン代は美容室1回分以下である。
洗髪も楽である。基本石鹸を塗りたくって流すだけなので、シャンプーにかかるカネもいらない。石鹸の代金なんて微々たるものである。
濡れた頭を乾かすときも、タオルで拭うだけで十分である。ドライヤーいらずである。

丸坊主にしてから1年ほどたっただろうか?あまりよく覚えていないが、今は2週間に1回は刈らないと気持ち悪くなってくる。そして刈った後の風呂が最高である。

カタギと思われなくてもかまわない方は、自力バリカンで丸坊主、トライしてみてはいかがだろうか?

このブログの文章のおかしさについて

今日1日やることも特になくなったため、このブログを読み返して一人反省会を開催した。なお、この記事はマインドマップを書かずに思ったことをそのまま書いている。

今まで読み返したときは全く疑問に思っていなかったのだが、私の文章はなんだが変な気がする。
文章が全体的に説明不足というか、ブログ全体を読んでいると文脈が理解できるのだが、いきなり個々の記事に飛ぶと何を言いたいのかわからないかもしれない。

今日日Googleを使っていきなり特定の検索語でブログを見る人が多い中でこれは非常にマズい気がする。たとえ自分本位の日記ブログだとしても。
いや、元々自分本位で好き勝手書くために始めたブログなのだから、ググってやってくる人の事なんて考えなくても良いのかもしれない。見に来る人の方がよそ者なのだ。

だが、最近のページビューを見ているとそういうわけにも行かなくなってきたような気がする。特に勝手レビューを読みたくて来た人が、他の記事に飛んだら面食らうのではないだろうか?あるいは、そういう人はすぐに別のサイトへ行ってしまうか?

ここで、昨日のブログの方針を参照すると、物書きとしてそれなりになりたいと書いている。と言うことは、記事一つ一つのクオリティを高めないといけないわけであるが、自分のための好き勝手なブログという当初の目的とはだいぶ遠いところに来てしまった気がする。立ち上げて2ヶ月くらいのブログなのに。ある記事ではページビューは気にしないと言ってみたり、別の記事ではユニークユーザが減ったら考え直すとか言ったり、ブレまくりである。

今ちょっとだけ考えたが、基本的に日記ブログとして好き勝手やるとして、物書きとして力を入れるべき記事と、日常の記録と分けて考えるべきか。あんまり真剣に悩んでもバカらしい。

はじめに「普通に日記」というタイトルにしておいて良かった。おかげで「個人的な日記ですから」と言い訳が立つ。

いきなりググってくる事が多いレビューに類するものはそれなりに気を使う。ライフログなど日常の活動については気の赴くまま書く。ライフログがらみの文具についてなどは日記ブログという言い訳をして思うままに書く。
こんなところか。

まあ、次の記事まで覚えていたら実施しよう。
忘れても個人の日記ブログですから。

リポーター4のインクがなくなってきた

リポーター4の芯のインクがなくなってきた。

しかも黒だけ。この2ヶ月ほどライフログのためにリポーター4の黒芯ばかり使ってきたので、さすがに減りが早い。

他の色は緑を睡眠に関係する事に割り当て、青を昨日マインドマップを書くときハイテックCコレトがない時のために割り当てたつもりである。赤は強調用である。

近所の本屋は田舎の本・文具店としてはあなどれないほど品ぞろえが豊富なので、変え芯がある事を期待している。ちなみに黒の変え芯の品番はBR-CS233である。今日もペンがらみで本屋に行くことになるとは。

しばらくはインク切れはないと思うが、念のためジャケットにささっていてほとんど使ってないものから黒芯を移植した。あとちょっと残った黒芯をジャケット用にする。

リポーター4は安価で使いやすいため、個人的に非常に使い慣れたボールペンなので長く使いたいものである。

ハイテックcコレトいいじゃん

昨日酷評したハイテックCコレトだが、2日目にして意見が変わった。

おそらく私はリポーター4の太いまったりとした書き味になれていて、極細芯の使い方に慣れていなかったのが良くなかったのだろう。

2日目に前記事のマインドマップをコレトで書いてみたが、ぜんぜん悪くない。A6範囲内でマインドマップがそれなりに収まるし、色彩も豊か(もう5色欲しいが)。極細は字が下手なのが目立つが、いったん書けば頭に入るのでちら見する程度で文章は書ける。

文章を書く前にマインドマップを書くと、ある程度頭が整理されて、直接書くよりも頭を酷使しない効果がある。使っているのかもしれないがストレスがかからない、と言うべきか。そういう効用を気軽に享受できるようになった上に、ライフログ上に直接書くので糊で張り付ける必要もない。

昨日は悪いところが目立ったが、今日は持ち味がはっきりわかった。ハイテックCコレトは良いし、ライフログに直接マインドマップを書くのも良い。マインドマップのペンの法則「細は太を兼ねる」も間違いない。

そういうわけで、いそぎ報告する。


Android携帯をいじってみた

昨日、正月休みで弟一家がウチに来た。
デジタルガジェットの話をするのは弟と東京に住む友人くらいなので、いつも楽しみにしている。東京の友人との会話は基本的にガジェットよりはコンテンツ(マンガ、ラノベ、ゲーム)だが。

弟は最近アンドロイドのスマートフォンにしたので、ちょっといじらせてもらった。当然弟は私のiPhoneをいじる
そこで気づいたことを書こうと思う。
なお、回線業者はどちらもソフトバンクである。

以前弟の中華タブレット(6,000円)をいじらせてもらった時と比べるとかなり快適になっている。ハード依存なところがあるのかもしれない。下は中華タブレット、上はエクスペリア?なんだろうか?ちなみに弟のものはアンドロイドスマホでも下のスペックのものらしい。ヤフオクで1万円以下で買ったらしい。

端末の重量だが、軽かった。
弟に言わせると安っぽいパーツを使っているから、という事らしい。が、片手操作にはこちらの方が良いと言っていた。たしかに私はiPhoneで片手操作はしない。
ただ、細かい出来の良さはやっぱりiPhoneだと思った。

弟は相変わらずの脱獄犯だった。
OSのバージョンを買ったその日のうちに書き換えて、テザリングもできるようにしたそうだ。私も脱獄はやれないことはないが、以前書いたように他人のHackに頼りたくないというのがある。自分のスキルもないくせに、だが。

アンドロイドの操作は多少複雑に感じた。
ボタンが3つもあり、どう使えば良いのかイマイチわからない。使えないことはないが、完全に慣れるのは大変そうである。その辺はユーザインタフェースが優秀なiPhoneの方が良いだろう。とはいえ、そのiPhoneも完全には使いこなしていないのだが。

トータルで言えば、ウチの子がかわいい感覚でiPhoneだな、と言った感じである。

それにしても、弟は本当によく安いハードを探してくるものである。感心する。

Monday, January 2, 2012

ハイテックCコレトでマインドマップを書いてみた

追記:
一日にして評価がガラリと変わったので、新しい記事もご覧下さい。


ハイテックCコレトの5色用の軸とリフィルを8色買ってきた。

色を多めに買ったのはハズレの色があったときに困るからである。芯の太さは0.3mmである。芯の太さは0.3から0.5mmまであるが、マインドマップのペンの太さで言えば細は太を兼ねるので一番細いものを選択した。

さっそくマインドマップを試し書きしてみた。画像はA5ノートのページ半分、つまりA6サイズで書いたマインドマップである。内容的にはかなりいいかげんである。


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画像ではわからないかもしれないが、ものすごく字が小さい。細い芯なので自然と字が小さくなる。書いている時の印象としてはもっと太い芯、たとえばリポーター4の芯でA5サイズの紙に書いている時の感覚に近いかもしれない。太さが約半分ということで当然といえば当然だが。
 ただし、書く範囲が狭くなった事で、ブランチの単語は読みにくくなってしまった。字が下手なのがいけないのだと思うが、マインドマップの読みとりという点ではやはり狭いとあまり良くないようだ。 また、字をチマチマ書かないといけなくなったため、これまでのマインドマップ書きの感覚と全く違う。道具が違うと発想が変わってしまうのか?

買って失敗、とは言わないまでも、これから慣れるまでは相当な時間がかかると思われる。自分では細かい字が読めないほどの歳ではないと思っていたが、これはさすがに歳を取ったと思わざるを得ない。悲しき30代後半である。
逆にこの細さに慣れると、狭い範囲でも広く書けそうなので、ライフログに直接マインドマップを書く頻度があがると思う。とりあえず目が若い人にはウケると思う(ひがみ)。

これは純粋に好みの問題になるだろう。(年寄りには)目がしょぼしょぼしても「どこでもマインドマップ」の実現か、書く場所を選んでも見やすい広い紙の字の太いマインドマップか。

私は慣れるかわからないが当面試してみる事にする。
リフィル5色を0.5mmに入れ替えるには、525円で足りるため、全く慣れない時は入れ替えてみる。

色に関してはおおむね問題なしである。色が問題ないなら、ひょっとしたら私には一番太い0.5mmの芯の方が良かったのかもしれない。
ちなみに試した色は、

・アップルグリーン
・クリアブルー
・ピンク
・アプリコットオレンジ
・バイオレット

である。

・オレンジ
・チェリーピンク
・アクアブルー

はまだ試していないがこの色の濃さなら問題にはならないだろう。
なお、レポーター4があるため赤、青、緑ははずしたが、原色の方がもっと見やすいかもしれない。

第一印象はあまり良くないが、慣れることに期待する。 


ライフログに直接マインドマップ

マインドマップ利用を促進しようと思い、ライフログ用のA5ノートに直接書き込む方法も取り入れる事にした。

マインドマップを本格的に再開してから、A3、A4、B5と目的別にマインドマップの用紙を変えてきた。
今までライフログ用ノートにはB5紙に書いたマインドマップを貼り付ける形にしてきたが、さらに使いやすくするために、直接書いてしまうことにした。

具体的には、ノートの見開きかページの半分のスペースを使ってマインドマップを書いていく。A4かA6の横向きになり、紙は横向きというマインドマップの基本は崩さない。もちろん込み入った内容の時はB5以上の紙に書く。

ペンは普段から使っている4色ボールペンの青を試してみた。

実際に書いてみると、罫線が若干気になったり、A6だとかなり狭かったりするものの、以前よりもさらに気軽にマインドマップに取り組める。
BOIは4つくらいまでならA6に収まりそうである。
公表する必要のないものや、ちょっと込み入ったメモ、あるいは下書きマインドマップをA5ノートに直接書けば情報集約に一層役立つだろう。

ただ、単色のマインドマップはカラフルなものに慣れてしまうとスッと頭に入らないので、外出時のマインドマップ専用の多色ボールペンを持ち運ぶのも良いだろう。もちろん自宅ではプレイカラーを使う。
他のマインドマップ愛好家のサイトなどで情報収集したところによるとハイテックCコレトというのが良いらしい。たしかこれに似た商品が近所の本屋にあったはずなので、開店時間になったら様子を見てくるつもりである。

禁甘味中である

大晦日の午後から「禁甘味」している。

早い話が、

・砂糖を使ったお菓子禁止
・焼き芋、干し芋や干し柿など砂糖を使わないものはOK
・料理に砂糖を使うものはOK

という事である。

禁煙禁酒してから3ヶ月近く経つが、やはり欲望の穴は埋めがたく、最近になって甘いものにはまりかけた。特に「森永あまおう」が大好きで、一日2個は食べていた。近所のスーパーで6個199円と安かったので。

だがしかし、最近運動をしなくなったのと相まって、体型が崩れてきたのである。顔も若干ふくれた感じである。おっさんの体型がどう崩れようが面構えがどう変わろうが世間は知ったことではないだろうが、個人的には大問題である。30代独身男性としてはせめて体型くらいは維持したいのである。
少なくとも立って靴下をはいても苦しくない程度におなかをすっきりさせたい。

健康面も重要である。
たばこ酒を止めても、甘いものでメタボ腹になったら結局血管が詰まって倒れるかもしれない。それならたばこを吸ってやせていた方がマシである。

また、金銭的な問題もある。
酒やたばこに比べれば大したことはないが、毎日200円の買い物をしたら一年間で73,000円である。これは大きい。Mac miniが余裕で買えるではないか。もうちょっとお金を貯めればMac Book Airの11インチモデルも買えそうである。

そういうわけで、甘いものはダメである。
幸いたばこと違い禁断症状はないため、食べたくなってもその場で一瞬我慢すれば大丈夫のようなので、当面1週間継続を目指す。

2012年のブログの方針

前記事に書いたとおり、マインドマップでこのブログの方針を考えてみた。



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シンプルに「これまで」と「これから」をBOIにしてみた。前記事で文章で書いたことと、マインドマップの内容が全く違うが、表記法で考え方も変わるのだろう。

これまではレビューや、買い物の計画、MMやライフログの話が中心だった。これらの話題は維持していく。その上で更新ペースを「文字制限のないツイッター」並みにしていこうかと思っている。ちょっと大げさに表現しているが。

実は物書きとして成長したいという思いがある。
何かストーリーを書きたいと思っていて、実現できないでいる。たぶん本当に書ける人というのは書きたいと思ったらもう書いていると思うのだが、願望を実現させたいと思っている。
そこで、執筆の記録を掲載していこうかと思う。中身はパブーなどで一気に公開するとしても、進捗を誰かに見てもらった方がやる気が出るからである。

また、文章力を上げるために「文章のスケッチ」の様な事をしてみようかと思っている。何か身近な物や人をテーマに短い文章を書いてみるのである。で、差し障りがなければブログに掲載する。あまり人については掲載できないかもしれないが。

あとは、前に書いた気がするが、とりあえずマインドマップを描く癖を付けようと思う。とりあえず書く前に描く方向で。
ただし、描いたものはなんでもスキャンして掲載するわけでなく、マインドマップは通常の文章では裏方に回ってもらいたい。マインドマップから文章を起こすが、文章だけで不自然でない形にしたいのである。
個人的な願望としては、マインドマップからポメラで文章を起こし、iPhoneで更新するスタイルを確立したい。ポメラからiPhoneでの更新するスタイルはもう完成しているので、あとはマインドマップからの文章起こしだけである。更新ペースを上げる上に、書く度にマインドマップを描くというのは無理がある気もするが、とりあえずやってみる方向で。

まあ、こんなところだろう。とりあえず語る事は簡単である。実践することが大事なので、苦痛にならない程度にやってみようと思う。不自然に感じるくらいなら慣れて続く可能性はあるが、苦痛ならたぶん続かない。 

一年の計マインドマップやめた

一年の計マインドマップだが、書き直すのをやめることにした。

はっきり言って言い訳だが、「一年の計は元旦にあり」で、日付が変わってしまったので「一年の計」としてはあまり効力がないと思ったからだ。さらに、昨日の大きなマインドマップを書こうという情熱が続かないというのもある。また、A3で書いてクリアファイルに入れて本棚に収めてしまうと後で見返さず効果が薄いと思ったのである。

それならば、定期的に「願望マインドマップ」の様なものをテーマを絞って小さい用紙サイズで小出しに書いていき、ノートに貼り付けてマメに見た方が良さそうなので、とりあえず今回は1月1日のものを完成品とすることにした。まあ、気が向いたらA3スケブでもう一度「一年の計」を書こうと思うが。

で、せっかくだから「一年の計マインドマップ」を紹介しようと思ったのだが、個人的な事も多々あるので画像のスキャンは避けようと思う。テキストに起こすのも、個人的な事なのはもちろん内容的に多岐にわたるのであえて避ける。

内容は基本的に、

・去年の良い習慣は続ける
・去年達成できなかった事をがんばる

ということである。A3紙にデカデカと書くことでもない。
こういうモノは抽象的にイメージ優先で書いた方が良いのかもしれない。

と、正月2日目からかなりトーンダウンしてしまったが、竜頭蛇尾になるよりはローテンションで1年間何かが続いた方が良いのでこれで良しとする。

このブログ的な願望としては、知性と文章力が向上して、より深い話題を書けるようになり、それでいてユニークユーザ数や収益にとらわれずに続けられれば良いと思っている。まだ始めて2ヶ月程度という事もあるので。

…という様な事をこまめにマインドマップにした方が良いだろう。と、いうわけで、「普通に日記」の執筆方針をマインドマップにする。

Sunday, January 1, 2012

Kivaで貸した

幸いまだお年玉をあげなくても良い立場らしい。
おいっこは今年から小学校だが、母(祖母)も今年はあげる気はないらしい。というか、クリスマスにあり得ない価格のプレゼントをしたので、あげる必要はないと思われる。

あるブログを見てkivaというマイクロファイナンスのサイトの存在を知り、知らない人にお年玉だと思って試しに25ドル貸してみた。2,000円くらいか。無担保、無金利だと思う。たぶん。

貸した相手はカンボジアの女性3人グループ。借り入れ目的は教育。複数人から合計750ドル借りて、来年の正月に完済予定らしい。私はその中の25ドルというわけである。2,000円ならば大した額ではない。小学生のお年玉1人分くらいだろう。

返済能力としては毎日2ドル弱貯金しているらしいので、1年間200日働いて3人で1,200ドル返済する能力がある。1人が大きく仕事に穴を開けてもまだ返済できる。まあ、返済されなくても2,000円である。

ペイパルで25ドル入金して、kivaに寄付するオプションをはずして決済した。まだサイト自体信頼できないのでサイトへの寄付はしなかったのである。

クレジット決済なので、この支払いは2月になる。
支払いは358勘定から出す予定である。過去の記事を見ていない方に説明すると358勘定とは、お札の通し番号に3、5、8が入っていたら取っておくというもので、実質持っていないのと同じになる。つまり、私は実質ノーリスクである。
358勘定ははじめはお金持ちになる秘訣的なものとしてやっていたのだが、寄付などの資金に使うようになった。1万円以上の買い物をしたら1,000円寄付するつもりでいるのだが、先日は358勘定から国境なき医師団に1,000円寄付した。

どのようにこの記事を締めようか考えてしまうが、言えることは、返ってくることは期待していない、ということである。まあ、変な団体に2,000円寄付しちゃったと思ってしばらく忘れる事にする。

一年の計マインドマップ1回目

一年の計マインドマップを早速書いてみた。

大晦日に、「多くは望んでいない」と書いたが、A3紙いっぱいに書いてみると、実は自分が多くを望んでいることがわかる。「太らない」から「復興」まで。

なんともブランチがまとまらない感じなので、明日あたり気が向いたらもう一度書き直してみようかと思っている。

さすがにBOIは6つ以内に収まっていないと、イマイチ見栄えしない感じである。BOIは今書いている感じだと、

「平和」
「生活」
「勉強」
「お金」
「趣味」

くらいで収まっていないと。



「平和」は個人の問題ではないがあえて取り上げる。 
「平和」は盲目的平和主義ではなく、「震災復興」から「領土問題」まで含まれる。
「仕事」がなく「お金」がある。これは個人の問題である。


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

結局大晦日は夜更かしすることもなく、年明けも寝坊することなく、ほぼいつも通りに起きた。

最寄りの神社にお参りに行ってきて、御神酒を勧められたんだけど、酒をやめているからと断った。ひょっとしたら失礼だったかもしれないけど、まあ特に何も言われなかったので。

もらったポチ袋に5円玉が入っていた。例のひもがかかっているやつである。
実はこの手はいつも扱いに困っているのだが、お守りとして持っておくか。こういうちょっとしたところにホント疎いので。

今年注目の(?)諏訪大社の筒粥神事はどうなるだろうか?
去年は10年来の出来の悪さだったらしく、実際にひどいことになったが、今年はいい結果になってほしい。

とりあえず、早朝というよりは深夜のため、雑煮とおせちまでしばらく時間がある。書き初め代わりに「1年の計マインドマップ」を書こうかと思う。これと言ってかくあるべしというモノはないのだが、思い切ってA3サイズで書いてみる。