Wednesday, December 21, 2011

ニトリ低反発抱き枕レビュー

先日飛び上がるほど感動したらレビューする、と書いた商品だが、別に飛び上がらなかったがレビューする。

抱き枕とカバーである。

もちろんカバーにアニメキャラが描かれていたりはしない。ニトリでそんなモノは売っていない。
低反発抱き枕と無地のカバーである。
母には「これでクリスマスも寂しくないね」と冗談めかして言ったが、あまりしゃれになっていないかもしれない30代後半。まあ、母には悪いけど、結婚も彼女も無理だなあ。

なお、ちまたに出回っている萌え系の抱き枕カバーで使うならこれがいいかもしれない。


抱き枕、買って帰ってきてから袋から取り出した状態は折り畳まれてぺちゃんこだが、広げてカバーをかぶせて放って置いたら膨らんだ。

試しにだっこして寝てみたら、本気で眠くなってきた。ポメラのパネルの件もあるのを思いだし飛び起きた。
低反発のもちもちした感触がなんとも言えない感じである。この抱き枕はバナナ型なのだが、この型の萌えカバーってないよなあ。あったらなんか新しいと思うんだけど。私はあっても買わないけどな。

で、寝てみた。以外と眠れない。気持ちはいい。
途中オークションの連絡などで起きたりして、2時間ほど眠れない状態が続いた。

で、気がついたら寝ていた。
3時間くらい寝ている。軽い寝汗。
これくらいの睡眠時間だと、すごい眠い状態のはずなんだけど、ほとんど眠くない。どうしたものか、と思っていたが頭痛と悪寒がしてきた。やっぱり睡眠不足か。

大事をとって日中寝ることにしたのだが、ある重要な事に気づいた。
抱き枕の向きである。

i←わたし
)←抱き枕
とすると、

(i
という感じで寝ていて寝苦しかったが、

)i
という感じで抱き枕の向きを変えたらとたんにものすごい眠気が襲ってきた。その後熟睡して体調不良は治った。
パッケージに前者のような寝方が書いてあったので真似したのだが、後者が正解である。寝やすさが雲泥の差である。

このレビューを数日に分けて書いているわけだが、今は抱き枕と一緒に布団の中である。こういう話をすると誤解を受けそうだが、一緒に布団に入っているのが抱き枕でもなんだか寂しくない。ひとりより断然良い。もちもちしたのと一緒に布団に入っている幸せが2,400円+カバー代で実現するのである。お値段以上である。

2日目、寝てみたが、ぐっすり眠れた。
ただし、抱き枕を抱いて寝ていたかはイマイチ覚えていない。熟睡したのは間違いない。
抱き枕→竹婦人→オランダ人→ダッチワイフの国際的大誤解の流れを恐れずに書くと、やはり布団の中に人間でなくても何かいると安心するものなのかもしれない。

3日目、やはり抱いた状態では眠れない。自分向きじゃないのかもしれない。抱いて寝たんじゃなくて、説明が難しいが、人間が横で寝てるように寝た。別に抱いていないのだが、どういうわけだか通常より熟睡度が高い。まだ様子を見た方がよさそうだ。次は完全に寝方を変えてみる。

3日目昼、布団を干した後布団に入ったが、抱き枕を抱きながら干したての布団の中でボケっとしているのは気持ちがいい。かなりリフレッシュした。

4日目、抱き枕にちょっと寄り添う感じで寝てみた。抱き枕じゃなくて、添い寝枕といった感じ。ぐっすり眠れた。起きたら足が自然に抱き枕に絡まっていた。だんだん体が異物ではなく抱き枕として認識するようになってきたのかもしれない。

5日目、もう完全になじんだ。
抱き枕と適度にスキンシップ(?)をとりながら眠ることができる。よく眠れるし、これは買って正解だったんだろうなあ。

6日目、何となく横になるときに抱きつくと落ち着く。
もう布団の中の備品として定着した。

というわけで、ニトリの低反発抱き枕はよかった。

4 comments:

  1. 抱き枕を買おうかどうか迷っている者です。
    すっごく参考になりました。ありがとうございます<(_ _)>

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  2. お役に立てて幸いです。

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  3. お値段以上、最高ですね。
    参考になりました。

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  4. 抱き枕の購入を検討していました。
    早速、ニトリに行って低反発抱き枕を購入してみます。

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