Saturday, December 31, 2011

年末マインドマップのすすめ

大晦日ラストは、年次マインドマップである。

これは今私が書いてみたらすごい来るモノがあったのでおすすめしておく。

早い話が今年一年2011年をテーマにマインドマップを書くのである。今年は悲しい出来事もあったが、そういうのも含めてありったけ書いてみよう。

ちなみに私は前々記事の1年振り返り用のマインドマップをB5で書いたがぜんぜん足りなかった。A3でとりあえず一通り書けたくらいである。もしA2や模造紙に書くならもっと書けるかもしれない。頭が破裂するかもしれないが。

書けたら一時眺めてみると、より一層感慨深いものがある。今年はひどい年だったが、それなりに良いこともいっぱいあった事がわかるのである。

今からいきなりマインドマップに初挑戦、という訳にはいかないと思うが(もちろん大晦日に初挑戦したとしても、それは自由である)、マインドマッパーの方はネタのひとつとして試されてはいかがだろうか。

そして、マインドマップ初挑戦をもくろんでいる方は、書き初め代わりに「一年の計マインドマップ」を書かれるのも良いだろう。私は試す予定ではいるが、三が日はこたつで寝ているかもしれない。

そういうわけで、今日は申し訳程度(ほこりを払う程度)でも部屋の掃除をしようと思う。

年末にあえてライフログのすすめ

1年の総括をしてしまった後だが、もう2つ記事にまとめる。
1つ目はライフログについてである。

私は11月の頭に100円ノートになんちゃら(タイトル忘れ)というベストセラーを遅ればせながら読み、ノートでアナログにライフログをとることにした。最初はライフログという言葉も知らず、100円ノートの本の続刊を読んで知ったのだが、それっぽいことはツイッターでやっていた。

追記:この本だ。


最初はA6ノートだったが、途中からマインドマップを貼るようになり、マインドマップの見やすさからA5ノートに切り替えた。今はA6ノート1冊、A5ノート2冊目である。

今、3冊を読み返してみたが、2ヶ月前の事でもものすごく懐かしく感じる。
ツイッターのつぶやきを読み返しても、「あー、こんな事書いてたなあ。こんなだったなあ」とは思うのだが、それが1年前の出来事でもそれほど感慨はなかった。
それが、手書き、手で貼り付けしたノートを見ただけで何となく胸が苦しくなる。物理的に形があるものだからなのか、手書きだからなのか。

にわかが言うのははばかられるが、歳をとってすぐにモノを忘れてしまう人も若者も、ノートになんでも記録をつける事を勧める。今から文房具屋でもコンビニでも行ってきて、A6ノートを買おう。キャンパスノートのA6サイズなら105円である。そして今から何でも記録してみよう。1冊目が終わり読み返す頃には効果がわかるはずである。2冊終わった程度の私が言っているのだから間違いない。

とりあえず続けるコツを書いておくと、項目ごとに必ず日付と時間、つまりタイムスタンプを付けることと、後ろ向きな事を書かないこと、さらに1日1回は書くことである。

タイムスタンプは単純に付けておかないといつの出来事だかわからなくなるからである。前向きなことを積極的に書くと後で読み返したとき気分が良いので続ける動機になるだろう。そして書くことがなくても1日のうち「何時に起きた」「何時に寝た」だけでも書けばライフログが続いていることになる。

どうしても手書きはイヤだ、という方はポメラでも良いかもしれない。携帯性に優れるし、タイムスタンプを手軽に付けられるし、すぐに起動して書き始められるからである。
まあ、お金がかからないのはA6ノートである。

2011年を振り返る

大晦日なので、1年を振り返る。

B5マインドマップで軽く書いてみたが、A3くらいないとちょっと足りない感じがする。今年は重いネタや支出関連が枝が多い。この文章用とは別でA3紙でマインドマップを本腰を入れて書こうと思う。

今年の出来事といえば、とにかく震災だろう。
計画停電があったがそれほどつらいとは思わなかった。だが、どれほど電気に依存していたかは思い知ったが。

また、一時的なモノ不足も気になった。ウチは基本的に「あるもので済ます」という姿勢だったらしく、それほど大事にはならなかったが。計画停電がらみで単一電池の入手に不安を覚えたが、結局余裕で足りた。

以前はあまり関心がなかったが、私は原発反対論者になった。論というほど確固たるものはないが、是か非かといえば非である。昔SEの仕事をしていたときから技術というモノに疑問を覚えていたが、それが現実になった形である。日本には原発を使う技術的、倫理的資格は一切ないと思うに至った。

原発と言えば放射能だが、これはぜんぜん気にならなくなった。ニュースで小出しに悪い情報が流れてきたので、正直慣らされてしまった所がある。健康上どうなるかは5年後くらいにならないとわからないが、最悪の結果になったら当時の為政者は地獄行きだろう。私自身は生きていても死んでいても世間的には変わらない人間なので、どんな結果も甘受するつもりではある。

震災がらみでニュースはあまり見なくなった。
以前はTumblerでニュースのリンクにコメントをつけていたのだが、自分一人でガタガタ言ったところで何の役にも立たないという現実に直面し、ニュースに目くじらたてるのがバカらしくなった、というのがある。
先に書いたとおり、悪い知らせを小出しにするニュースの姿勢に信頼感を失ったというのもある。ニュースを見る度に失望するのはもうイヤになったので、それなら見ないで自分の好きなことに注力した方がマシと思うようになった。
今はごくごく最低限の情勢理解のためにしかニュースを見ていない。

個人的な出来事としては、ベランダ菜園をちょっとだけやった。ミニトマトである。
小さい種から大量のミニトマトができるのを見るのは楽しかった。が、放射能を考えると微妙だったのは確かだが。
また、水耕栽培で屋内でレタスも作った。これはおいっこに大評判で、最終的においっこに葉を刈つくされレタスが育たなくなった。
小さいながらも野菜づくりをしたことで、放射能で自分が作った野菜を食べてもらえない悲しさというのがよくわかる気がした。今年はもう震災と原発に尽きる。

また、今年は特殊な事情で収入が安定しだした。別に金持ちになったわけではなく、貧乏から脱出した、という事である。幸い借金といったら毎月のクレジットカード1回払いだけだったので、収入が安定してからの復帰は早かった。

はっきり言って、人間の心の貴賤はカネ次第だと本気で思った。人間自体に貴賤はないが、心の貴賤はカネでかなり大きく動かされる。自己啓発系で「お金が汚いと思うのはやめましょう」というのがあるが、本気でそうである。カネを甘くみているとカネで泣く。
収入が安定したことで、精神的に安定したし、お金を大事に使おうという気持ちから、家計簿付け、禁煙禁酒などいろいろな策を講じるようになった。結果的に買い物できるモノが増え、より幸せになっていく。

カネで幸せにはならないが、カネがないと幸せにはなれない。

仮にカネ以外のモノが経済を動かす様になったとしても、カネを富と置き換えて考えるべきだろう。

富で幸せにはならないが、富がないと幸せにはなれない。

来年はわずかながらだが蓄えた(蓄える)カネでiPad3とiPhone5とMac miniを購入する予定である。それ以外にもおもしろいモノをいろいろ買えるだろう。その時にはこのブログでレビューする。

今年は克己心も出てきた年だった。
ロゼッタストーンを試してみたり、マンガを(コミPo!以外で)書けるようになりたくて、ペンタブとコミスタを買ったり。
まあ、結局どちらも中途半端だったが、やりたいことをやれないままで終わるよりはよかった。私は日本語でテキストをつらつら書くのが向いているようだ。
ロゼッタストーンもコミスタも完全に挫折したわけではないので、気が向いたらやろうと思う。

話題は今年の終盤に移るが、100円ノートメソッドを始めたことと、マインドマップ書きを本格的に再開したのはよかったと思う。
100円ノート法は、生活に変化がなくなったり、気が枯れると内容が寂しくなるが、その変化もとらえることができ、非常に便利である。A5ノートに移行したが、これからも地味に続けたい。
マインドマップは100円ノートからの派生だが、あらためてマインドマップの良さを思い出させてくれた。マインドマップのデータ構造は突き詰めればツリー構造なのだが、その表記法がミソなのだと思う。ツリー構造で解決するなら、テキストファイル上でインデントしながら箇条書きすれば良いわけで、実際それをしてもなんの効果もなかった。放射状に枝分かれさせて書くから効果的なのである。

大ざっぱに書くと今年はこんなものである。
書き足りないものも多くあるが、マインドマップを大きな紙で書き直して個人的に楽しもうと思う。

来年の抱負は来年語るが、それほど多くを望んではいない事だけは書いておく。

Friday, December 30, 2011

マルちゃんコロッケそばレビュー

マルちゃん「ほくほくのコロッケそば」がアマゾンから1箱12食届いた。

とりあえず4食食べた後の感想を書く。
なお、筆者のコロッケそば体験は小田急の箱根そばのカレー味コロッケのコロッケそばと、自宅で作るお総菜のポテトコロッケをのせたコロッケそばのみである。
関東在住でコロッケそばへのアクセスが容易な事で逆にインスタント麺は出回っていないようである。

さっそく、この商品の最大のポイントのコロッケから語りたい。
コロッケの大きさは若干小さい感じである。もう一回りくらい大きくても良いのではないだろうか。
コロッケをかやくとして最初に入れると崩れやすくなる。ただし、コロッケがつゆに崩れていくのはコロッケそばとしてはリアルなので、いきなりボロボロにならない工夫をすれば良いだろう。
すなわち、コロッケ後のせである。

お湯を入れて3分経ち、麺とつゆを混ぜたところでコロッケをのせ、麺を食べながらコロッケがふやけるのを待つのである。こうするとコロッケが一気に崩れる事はなくなる。ただし、全体を箸でつかめるほどだと、中がフリーズドライ状態のままで変な意味でサクサクなので善し悪しである。

コロッケが崩れる。逆にこの商品はコロッケが崩れるというコロッケそばのリアル感をデフォルメして再現している、と考えるべきである。そのため私はコロッケは通常通り前のせを推奨する。

麺は非常に食べやすい。
微妙に崩れたコロッケとからめて食べると至高のおいしさである。量も小腹が空いたときに食べるのにちょうど良い量で、つゆまで飲んでも腹七分目くらいである。後で述べるがこの「つゆをすべて飲む」という行為もコロッケそばのリアルである。

つゆの出汁は非常においしい。
どん兵衛系の出汁と比べてもおいしく感じる。ただし、以前どん兵衛を食べたのは5年以上前なので、インスタントそば・うどん系の出汁全体が進歩している可能性もある。ここではあくまでコロッケそばの紹介にとどめるので、どん兵衛のつゆについては言及しない。

しかしながら、粉末スープのわかめはどちらかというと、大量のネギの方が良かった。ただ、フリーズドライのネギの再現性の問題もあるだろうから、なかなか難しい所かもしれない。
ただし、インスタント麺の利便性を考えると、ネギを自分で追加するのは正当な評価ができなくなるので行っていない。

麺、コロッケ、つゆを飲み干してあと3口くらいになった時が実はコロッケそばのクライマックスである。
つゆに崩れたコロッケが器の底にたまっており、それをつゆと一緒に口に含むのである。コロッケと出汁の後味。これがコロッケそば最大のリアルである。これを再現するためにコロッケを崩れやすくしたのかと考えるほどである。そのため、この商品を完全に楽しむためにはつゆを完全に飲み干す必要がある。そのための麺の分量、出汁のおいしさと言って良い。

この商品を食べてみたくなった人もいるだろう。
しかし、この商品を食べた後は、立ち食いそば屋で食べるなり、自分で再現して食べるなりしてほしい。
そうすると、いかにこの商品がコロッケそばのリアルを追求した商品なのかがわかる。

ポメラ(DM20)3週間目レビュー

DM20ポメラが3週間目なので、節目のレビューをする。
なんども書くが、DM20のレビューであって、最新機種のDM100のレビューではないという事をご承知いただきたい。

はじめにまとめてしまうと、

1.慣れた
2.もうポメラがないと困る

である。
そのため、あえてどうでもいい不満点をあげていく。

キーボードだが、右シフトとバックスペースが押しにくい。右シフトで言うと、近くのエンターやカーソルキーを押してしまう。この手の負の連鎖は一度起きると修復不可能になりがちである。特に布団の中など不自然な体勢だと打ちにくくてイラっと来るときがある。が、机に向かって正しい姿勢で打っていると、ふつうのPCキーボードとほぼ変わらず打てるようになる。

漢字変換はイマイチ狙ったところに変換してくれない印象がある。あるのだが全く的外れでもなく、どっちなんだと言いたくなるが。
たぶんこのはっきりしない不満感は、ATOKが学習を忘れてしまう事にあるのではないだろうか。ATOKの名誉のために書いておくが、明らかに学習を完全に忘れてしまうというのはポメラくらいだと記憶している。DM100でどれだけ変換効率が向上しているかわからないが、DM20ではまだ若干不満が残る。

「名前を付けて保存」だが、画面の最初でファイル名を入力する状態になっているが、フォルダを選択したつもりになってエンターを押して、「無題」で保存されることが多々ある。これは結構イラっとくる。が、手順に慣れてしまえばどうという事もない気もする。

自分が気づかなかった問題も書いておく。

相変わらず上書き保存が失敗するのだが、これはマイクロSDのせいかと思うようになってきた。が、いちいち高速転送のマイクロSDを買うのはもったいないので、ここは我慢して今のもの使った方が良さそうである。実際、以前のレビューで書いたとおり保存方法を変える事で上書き保存には成功する。ただし、「名前を付けて保存」でほかのファイルに上書きしてしまう心配がるのでなんとかならないかと思っている。

QRコードを表示する機能だが、最大数は3,200文字である。以前3,000文字を越えるブログ記事を書いたのだが、文字数がギリギリで焦った。
ただし、分割して転送する事は可能である。
範囲選択してからQRコードの表示をすると、範囲内でQRコードが表示される。このため、文字数確認機能と組み合わせて効率良く転送可能である。これは長い文章を書く人は知らないと困るだろう。これはマニュアルには書いてないようだ。

と、ここまでポメラの文句をポメラで書くのもめずらしいと思うが、ポメラのコンセプトには大いに賛同するものである。PC無しでキーボードで書けるツールというのはこんなに便利なんだ、と思う。また、iPhoneの入力補助にも使えるので非常に便利である。

レビューとは違うが、DM20のパネルが不満な人は、ヤフオクでオリジナルのパネルを売る人がいるので、マメにチェックすると良いだろう。DM10のパネルかそれに類するものもあった記憶がある。
DM20オリジナルパネルは、以前のレビューで書いた通り、「これが純正であるべき」一品である。リザードブラックが気に入らない方は試してみると見た目が落ち着くだろう。

何度も書くが、キーボードで文章を書くのに慣れた人、キーボードで文章を書くのが日常な人にはポメラを大いに勧めたい。特にiPhoneを持っている方にはQRコード機能を活用できるDM20を勧める。DM11GもQRコードが使えるが、ガンダムオタクでないかぎりうれしくない機能もあるので、思い切ってDM20かDM100を買った方が良いだろう。
とりあえずブログ記事が打てれば良い人はDM10でも良いと思う。キーボードはDM20と色以外は同じである。ただし、USB連携は不便そうである(DM10は使ったことがないが)。

3日、1週間と続いたDM20ポメラのレビューだが、粘着質に3週間目を記録した。ちなみにこれは禁煙の節目に近いので、次は1ヶ月目、3ヶ月目である。1年目はさすがにやらないと思う。

Thursday, December 29, 2011

Mac mini 下調べ

まだ実現は当分先だが、Mac miniを導入する上で問題になりそうな事をつぶしておくことにした。

・キーボード・マウスは本当に流用できるか?

本当に流用できるのか不安だったので下調べしたところ、2005年の記事ではJIS配列のPCキーボードは英語配列に認識されるなど、問題があるようだ(要確認)。
マウスはそれほど問題ないようだが、最近のマルチタッチを使うにはトラックパッドを買った方が良さそうだ。

と、いうわけで、流用できそうだが、純正品か対応品を買った方が幸せになれそう。
純正品だと両方で12,000円くらいで以外とデカいな。

・ディスプレイは流用できるか?

これは問題なさそうである。
HDMI端子がついていれば問題ない。

・メモリ2Gで耐えられるか?

調べた限りでは、梅(2ch用語らしいのだが、AppleStoreの3つ並んでいる一番左、スペック的には一番下のものらしい)を素の状態で買って、自分でメモリを増設するのがコスト的には良いようだ。
ただし、自分でメモリを増設すると保証対象外になるようだ(要確認)。個体が安定しているのを確認してから増設するべきだろう。

調べた範囲では公式には8GB、実際には16GBまで増設できるらしい。私はPCでも定格動作主義なので、8GBで十分だと思う。
アマゾン価格では4,000円しないで8GBにできる。

・SSDに換装できるか?

これは調べた限りだと、HDDがハードウェアの奥の方に入っていて色々面倒そうだ。たぶん私のスキルなら可能だと思うが、めんどくさがりなので500GBのHDDで我慢した方がよさそうだ。少なくとも試すのは壊しても痛くないくらい使い込んだ後になりそうな気がする。

・スキャナ(GT-S630)は使えるか?

ドライバとユーティリティはネットから取ってくるらしい。使えるだろう。

ただし、A4サイズを3回スキャンしてA3スキャンを実現する機能は使えないらしい。
だからMacを買ってもWindowsマシンは取って置いて、DropBoxで画像を交換するなどの工夫が必要そうだ。

まあ、A3スキャンはめったに使わないので困らないが。

・カブドットコムは使えるか

少なくともブラウザ(Safari)は対応しているようだ。
Kabuステーションなどその他のアプリについてはわからない。どうせ今は日経平均先物Miniもやめて投信の積み立てだけなので問題ないと思うが。

・FXはできるか

正直、FXはもうやらないと思っているのだが念のためあげておくと、ヒロセ通商はMacに対応しているようだ。ヒロセはレートの飛び方が変なのであまり好きでないが。

・ロゼッタストーンは使えるか?

Win-Macのハイブリッドで使えるらしい。

・コミPo!は使えるか?

Mac上のエミュレーションでは「使えるけど使えない」ようだ。まあ、今は色々あってコミPo!の代金は元を取ったので使えなくなっても困らない。

・その他

どのアプリにも言えるがWindowsしか対応していなくてもBootCampで解決、って気がする。BootCampでも解決できない例みたいなのはもうちょっと調べた方が良さそうか。
この辺は識者の意見を聞きたいので、正月明けにでも店に冷やかしに行くか、Appleに電話するかしよう。

・結局何ヶ月禁煙貯金をすれば良いか?

梅本体、トラックパッド、ワイヤレスキーボードで66,400円。
8GB(4GB×2枚)のメモリが4,000円だとして、合計70,400かかる。

1ヶ月の禁煙貯金が、14,000円なので6ヶ月である。来年2月にiPad3を買った後にそのまま禁煙貯金を続ければ、来年の秋には買える計算である。しかもそのころには新機種が出ているかも。

その後Macが気に入ったらiPadも込みで2、3年に一度くらい新機種にするペースでいけると思う。禁煙貯金が続けば。

・おまけ

あまり関係ないが、iPhone5をどうするかも考えないといけない。来年秋に発売ならちょっと悩ましい。

ドコモが対応するなら契約月にいったんソフトバンクは解約するかもしれない。ドコモが動く気配がないなら、ソフトバンクのままで月賦が終わったら新機種を買う月賦回転法(?)で端末は新しい状態を保ちたい。

私が問題に感じているのは、パーソナルホットスポットが封じられているという点だけなので、ソフトバンクで新機種を維持するのも仕方ないとは思っている。

Wednesday, December 28, 2011

Macがほしいのである

Macが欲しいのである。
昼寝の夢で出てくるくらいである。

そもそも私がMacを(コンピュータを)初めて買ったのは、大学生の時である。パフォーマという昔のiMacをダサくした感じのハードだった。
だが、Macといえばやはりパーソナルコンピュータの先駆けであり、大学での利用率も高く、鼻高々だった。かなり使い倒し、「System」をデスクトップに置いても動く柔軟さに驚いたりしていた。が、自動生成されるフォルダの掃除は面倒だったが。
 そのうち、友人所有のDOS/Vマシンを入手し、DOSやFreeBSDなどを使って遊んだりしていたが、やはりMacのユーザインタフェースはすばらしいと思っていた。

が、Windows95である。4年生になり研究室に入ると、強烈なマイクロソフト信者がおり、事あるごとにMacをバカにされた。一度など本気で涙目になって反論したくらい不愉快だったと覚えている。今は目的にかなえばハードもOSもそんなにえり好みはしない方であるが、使いやすい方が良いかなあ、という感じである。

今使っているのはThinkPadのX61sである。仕事でX60を与えられた事があり、非常に気に入っていたので震災時の電力問題の時にデスクトップPCをリプレースするためにオークションで入手した。
個人的には良いPCだと思うのだが、やはりビジネスユースというか、ビジネスマンのイメージが強く、スーツから遠のいた私からするとちょっとあわないかなあ?という感じである。

再びMacに目を向けるようになったきっかけは、やはりiPhoneであろう。統一されたユーザインタフェースで、新しいソフトがほぼ直感で使える感覚はやはり最高である。そこでMacを再び使いたくなったのである。最近はネット証券でもMacに対応しているところもあるので、そんなに心配しなくて良くなったというのもあるが。

今、新たにMacを購入するとして、候補にあがっているのがiMacとMac miniである。
iMacは1台購入すれば、机の上が一新されるという点で非常に良い。Appleのデザインを余すところなく使える点で最高である。

だが、今までPC環境で使ってきたディスプレイや、キーボード、マウスなどが残っている。それらのハードを有効利用してやらないとかわいそうである。となると、最低限の置き換えでMac環境を実現できるMac miniが一番であろう。ただ、今までのキーボードとマウスも使えるという話だが、本当に使えるのか気になる。これは確認した方が良いだろう。ディスプレイはともかく、キーボード類はそれほど費用はかからない。

ThinkPad X61sのスペックに問題が出てきたらMac miniに置き換えればいいだろう。ディスプレイが壊れたらiMacを視野に入れても良い。

まあ、そんなわけで、今すぐ購入するわけではないのだが、次はMacと考えている次第である。 



適切な文章のサイズは?

昨日の記事「物書きのためのマインドマップ」は3,000文字にわたるブログ記事としては大作になってしまった。

iPhoneでは気づかなかったが、大きなディスプレイで見ると、あまりの文章量の多さにうんざりしてしまうくらいで、自分でも読む気がしなかった。iPhoneでは何度も読み返して自己満足していたのだが。

そこで、ブログ記事のベストな文字数を検証しようと思い、過去のブログ記事を軽く見てみたのだが、一見して読んでみようと思える文章の量は800文字くらいまでなのではないかと思い始めている。原稿用紙2枚分である。

ただし、これは大きなディスプレイで1つのブログ記事を一見した場合の量であり、ブログ巡回などをして大量の文章を読む中の1つとしてあった場合はもっと少なくなると思う。400文字以下じゃないだろうか?後はビジュアルで補うのが良いだろう。

ただ、私のブログを読んでくださっている方々が、今の文章量(400文字~1,000文字くらい)がベストだと考えてくださっているかもしれず、ユニークユーザ数が激減する事態にならないかぎり自分のペースを保っていても良いと思う。
というか、そもそも読者を想定しないで自己満足のために始めた日記ブログなので、自分が窮屈だと思うような事はしたくない。

と、ここまでで500文字くらいである。
書いている方としても疲れず、マインドマップの強力なアシストがなくても書けるサイズである。

Tuesday, December 27, 2011

物書きのためのマインドマップ

マインドマップでネタ出しをし、文章を書くまでの道のりを示したいと思う。つまり私の「マインドマップ作文術」である。

まず文章を書く上で、マインドマップが要求される場面として、

・ネタがないので無理矢理出したい
・ネタはあるけどどんな風にまとめたら良いか見えない
・見落とした小ネタがないか見直したい

という要求がある。
頭の中だけでガンガン書くのも気持ちいいのだが、出し切れてない感じを覚えたり、ボリューム不足に悩んだり、イマイチ整理されてないと感じたりする時はマインドマップが有効である。

なんで有効であるかはここでは書かない。マインドマップ(R)について語るには資格が要るようなので、あまり細かくは書きにくい雰囲気がある。これはマインドマップのイマイチな点であるが、マインドマップそのものは良いものである。


まず、マインドマップの書き方を知るべきである。
これはググると書き方がかかれたサイトが見つかったり、画像検索するとマインドマップが掲載されているページが簡単に見つかるので、とりあえず見た目でマネをしがちである。
だが待って欲しい。基本は押さえた方が良い。
急ぎでないなら、マインドマップの入門書を1冊用意しよう。

私のおすすめ書籍は「マインドマップ超入門」である。
他に私が読んだものとしては「マインドマップ for kids」でも良いかもしれないが、値段と薄さと簡潔さで「超入門」がおすすめである。アマゾン中古で買えばさらに安い。中古だと著者のブザン氏は儲からないが。

入門書を読んだら、次はマインドマップを書く。
入門書のこぎれいなマインドマップを見ると、気後れして実際に書く事ができなくなってしまう人がいるが、非常にもったいない。マインドマップはあくまで文章を書く過程なので下手でも全く問題ないし、絵心がなくても良いのである。とにかく書いてみることである。

マインドマップを書くのに必要なアイテムは、

・無地の紙
・カラーサインペン

である。

紙はPCのプリンターで使っている普通紙がおすすめだが、書いたマインドマップがバラバラになってしまうのを避けるならばスケッチブックがおすすめである。
紙のサイズはA4以上がおすすめである。広いスペースがあればあるほど良い。私はB5紙、A4スケッチブック、A3紙、A3スケッチブックを使い分けている。主にB5紙に書いて、普段使っているA5ノートに張り付けて情報を集約している。スケッチブックは特定の目的のマインドマップ別に用意している。

カラーサインペンは色付きの方がいかにもマインドマッパーらしい感じがするのでおすすめである。形から入るのも後に引けなくなってある意味良い感じである。
カラーサインペンは10色以上あった方がいいだろう。文房具屋では12色から36色くらいのセットが売られているので、とりあえずお金をかけたくないなら12色セットを買っておけば良いだろう。購入のポイントは、

・蛍光でないものを選ぶ
・予備がバラで手に入るものを選ぶ
・ネット通販は避け、物理的に入手しやすい所で買う
・百均よりはちゃんとした文房具屋の方が満足度が高い

である。
私はトンボのプレイカラー2の12色セットを使っている。
近所の本屋で予備がばら売りされているからである。

アイテムとしてはこんなものだが、ここでこの2つを入手する事でマインドマップを書く障壁になってしまうなら無理に手に入れようと思わなくて良い。
プリンタ用紙を新しく買わないといけないようなら、元々持っている罫線の入ったノートやルーズリーフの方が良いし、カラーサインペンを買うという過程がめんどくさくてマインドマップが書けないなら黒いボールペンでも鉛筆でも良い。
まずは書くことから始める。形を整えるのはマインドマップが気に入った後でも良い。

アイテムがそろったところで書き始める。
まずはセントラルイメージ、これは絵を描かなくても良い。
だいたい絵心があったら文章を書くより萌える絵を描いた方がそっちの方がわかりやすくて人気が出る。
だが、我々は物書きである。文字で勝負するのである。成果物の文章を書く前に絵をチマチマ書いてられるか!という人もいるだろう。
そう。セントラルイメージは字だけで良いのである。そんな事で誰も文句を言わない。

「超入門」を読んだならば「ミニマインドマップ」という言葉が出てきただろう。書くならそれで良い。BOIを考える必要は全くない。BOIがなんだかわからない人はとりあえず本を読んで欲しい。

以前私は、マインドマップ書きで下書きを書く手法を編み出したが、下書きも要らない。あれは多少見栄えするマインドマップを書くためのもので、文章を書き上げるにはワンステップ多くて無駄である。いきなりペンで紙に書き始めて、間違えたらグジグジ塗りつぶして書き直せばいいのである。
下書きなしでいきなり書いた方が実はマインドマップとしては味があるのである。

マインドマップがそこそこ書けたら文章を起こそう。
ここでのコツはできあがったマインドマップにあえてこだわらない事である。マインドマップに気を取られて文章を書くと、極端な話ただの箇条書きになる恐れがある。何を書こうと思っていたか思い出すのにチラと見る程度で良いだろう。
マインドマップに書かれていること以上にふくらませる気概が欲しいところである。この作業は物書きには意外と楽しいので、大いに楽しんで欲しい。
また、マインドマップに書いてあるからといって、絶対文章に反映させないといけないわけではない。無駄なものは端折って良い。マインドマップはあくまで道具である。絵の具の色を全部使わないといけないなんて事が無いように、ブランチに書いてあることを全部書く必要はない。

で、推敲までして書けたとしよう。
ここではブログにアップする事にする。
私はマインドマップから文章を起こした時は可能な限りそのマインドマップも一緒に掲載しているが、これは善し悪しである。
マインドマップもネタのうち、あるいは、文章理解に役立つなど理由が見つかるようなら積極的に掲載していきたい。だが、当然だが物語のすべての設定集を一緒に製本しないのと同じように、掲載しないほうが無難という場面は当然ある。特に読者がマインドマップについて全く知らない時は得体の知れない絵を描いている変な人になってしまうので気をつけよう。逆にマインドマップを普及させたいなら知らない人に対しても問題のない範囲で掲載すべきだ。

マインドマップを掲載するとして、アナログのマインドマップをどうデジタル化するかが問題である。
スキャナや複合機があるならば素直に利用した方が良い。書いたものが読みやすく、参考になりやすいからである。
そうでないなら有りもので済ますしかない。
今回私はポメラとiPhoneでブログに掲載する予定なので、iPhoneのカメラで撮影した。スキャナにつながったPCを立ち上げるのが面倒だからである。また、ポメラで物書きしたらiPhoneで更新するというのが習慣化したので、できればiPhoneだけで完結したいのである。

そういうわけで、できあがったのがこのブログ記事である。B5普通紙に書かれた程度のマインドマップでも3,000文字近くの文章に変換されるのである。

前の記事のマインドマップ書きからここまで休憩なしだったので非常に疲れてしまった。私はスイッチが入ったらやりきってしまうが、物書きは適度に休憩を入れるべきだろう。その方が良い文章が書けるかもしれない。

追記:スキャンしたので掲載する。

クリックして拡大

マインドマップでネタ出し

最近やっとポメラで書くネタがなくなってきた。
思いつくままに書いてはブログに上げ、を繰り返してきたが、そろそろ打ち止めである。

ただ、一度始めた朝、夜の物書きの習慣をやめるのももったいないので、「文章のネタ」をネタに書いてみようと思う。

何か頭から引き出すならマインドマップである。
セントラルイメージはとりあえず「文章のネタについて」である。落書きで一応ポメラを描いてみる。

で、思いつくままマインドマップにしていくわけである。

ネタとしては「最近のできごと」をそのまま書くことが多い、最近は「買ったもの」の話が多いかもしれない。特にここ数日はマンガ新刊ラッシュだったので、マンガについてのレビュー・考察が多かった。
このカテゴリでの鉱脈はいくつかあるが、無難なところでは「欲しいもの」についてとにかく妄想することであろう。iPhone5、iPad3はすでにネタになっているので、残るは「Mac」である。iMacとMac miniで迷っているので、この辺のマインドマップを書いてみるのも良いかもしれない。
このカテゴリで書きにくいのが、「ご近所問題」か。某自動車整備工場の話をありのままに書くと問題になりそうなので避けた方がいいか。
あとは「EMネックレス」の話は面白いかどうか。EM全体に広げるのも良いだろう。

「時事問題」は意外とネタの宝庫なのだが、書きにくい。私があまりニュースを見ないというのと、見るとニュースの世論に自然と誘導されてしまうという相反する問題があるためである。これは私の中の確固たる価値観がないとなかなか難しいだろう。
書けそうなネタとしては、「原発」、「経済」、「相場」くらいか。相場は掲載するなら別ブログになる。

普段の生活について、特に「朝活動」について書くのも良いかもしれない、特に最近「布団での生活」時間が増えたせいか、朝活がポメラばっかりになっているので、打開策を考えてみるのは良いだろう。「夜活(寝る前の物書き)」は前にネタにしたのでパス。

最近ごぶさたなネタとしては、「A5ノート」ネタがある。
これは最近はある程度習慣化してしまったのでネタとしては新鮮でない。やれることと言えば「週報マインドマップ」を書くくらいか。
「チェキ」はポメラでは書きにくいので、PC作業になる。それ以前にポメラは最近おいっこを撮るくらいにしか使っていないので、記事にできない。

「運動」も最近滞っている。打開策などをマインドマップに書いてみるのもいいだろう。

で、結局思いついたのが、この「ネタ出し」をネタに文章を書く事だった。それがこの文章である。
マインドマップはこのように文章に書き出すと1,000文字オーバーになるアイデアもB5普通紙1枚に収まるので非常に便利である。
マインドマップから文章に起こす技術はまた別に必要かもしれないが、それは慣れの問題の気がしてきた。あまりマインドマップに固執せずに物書きに入るのがコツかもしれない。

まあ、そういうわけで、今回書いたネタの中から文章を書くかもしれないし、書かないかもしれない。

追記:スキャンしたので掲載する

クリックして拡大

Monday, December 26, 2011

おっさんの語るマンガ家さんと

「マンガ家さんとアシスタントさんと」第8巻を読んだ。

ヒロユキ氏の作品はぶっちゃけリアリティがない。が、エンターテイメントとしてはかなりのモノだと信じている。

その秘密について考えてみたいのだが、なにぶん素人考えなのでうまくまとまるかわからないが、寝る前に文章にしてみる。

このマンガの読者を想定してみよう。
程度の差こそあれ、ぶっちゃけオタクである。おっさんでありながらオタクである私がなぜこのマンガにひかれるか。それは主人公に秘密がありそうである。

主人公はマンガ家、しかもオタクでスケベ(特に女性のパンツが異常に好き)である。だがこれだけでは我々は彼から何も感じない。

彼はオタクでスケベである事を全く恥じるところがなく、むしろそれを元にマンガを描きメシを食っているくらいである。これは作品世界からのスケベなオタクに対する承認と受け取ることができる。

そして、彼は女性アシスタントや幼なじみの女性編集者にその直球ストレートなスケベさに呆れられながらも好かれている(いわゆるツンデレである)。これもオタクでスケベな人間に対する承認を示している。しかもかわいい女性たちから承認されているのである。

そして、主人公はかなりのスケベだが根は善良であり、スケベな欲求を満たそうと思うが困難であり、それでいて自分を承認する女性たちによって実現する。

また、同業者たちにも好かれ、親しまれている。これは(若干好みや実力の程度は違うものの)オタク同士のコミュニティの形成を示している。つまりひとりじゃない。

つまりこの作品は、オタクでスケベであることを認められ、仲間たちに囲まれ心から好きなことをして生活している主人公に同調する事で満たされる構造になっているのである。
ひどいことを書くようだが、逆に言えばそういう状況を認められていない人たちが支持する可能性が高い。

私自身に振り返ってみる。
私はスケベであることを承認されてはいない。多くは語りたくないが育った環境の問題だろう。

そしてオタクであることを認められない職場で働いていた。新卒で入社した某システムインテグレータの主任は最初の顔合わせでオタク禁止、デブ禁止、ホモ禁止と言い放った。
今思えば彼は私がオタクであると思わなかったのかもしれない、だがそれは彼が私を承認しないと宣言したに等しい。ちなみに関係ないが私は太ることに対する恐怖があるし、実際に太っているときはセルフイメージが最悪だったので、未だに彼が嫌いである。

そして私はぼっちである。
幼い頃からの友人たちとは仲違いし、2年ほど連絡を取っておらず、それ以前も離ればなれに暮らし滅多に会う機会はなかった。良い思い出だった大学院時代の友人たちとも遠く離れてかなりの間会っていない。

とどのつまり、私や私に似た人種の人たちは自分にないものを持つ「マンガ家さん」にあこがれているのだ。

女性読者など、これとは違うパターンの承認のされ方の人もいるかもしれないが、そこまで踏み込む度胸はないのでここまでにしておく。正直女性読者に対する分析には多少は自信がある。

こういうくだらない分析をしなくても、「マンガ家さんとアシスタントさんと」は面白い。私は大好きである。
個人的には私は1巻冒頭から足須さんのファンである。ツンデレとクーデレを足して割ったような足須さんは最高である。足須さん万歳。

年末つれづれ

今朝は何か憑き物が落ちたかのように空っぽの感覚である。
特に何か書くネタもなく、やっとポメラに吸い寄せられていた魂が戻ってきたかという気がする。
だが、またポメラに向かう。

クリスマスも終わり、年末(私は)特にすることもなく、あとはマンガ1冊受け取り、アマゾンの中古本1冊とマルちゃんコロッケそばの受け取りくらいである。

先日A5ノートが終わったので、まとめの週報マインドマップを書かないといけないのだが、気力が充実しないので結局週末には手を着けなかった。急ぐ必要はない。スティグリッツ入門経済学も滞っているが、これも特に急ぐ必要はない。ロゼッタストーンがまた止まったが、これも急ぐ必要はない。かんたんイラストドリルが止まったままだが、これも急ぐ必要はない。
私のする事といったら好きでやっているだけの、納期のない遊びばかりである。

こんな立場なのはもうあきらめている。
むしろこういう立場だからこそ、若くして兄が死んだときの「どうせ死ぬなら好きに生きよう」という思いが実現できているのかもしれない。

そんな私はニュースなどで見る震災について子供や若者たちがイベントなどで発する「私たちが復興をがんばります」という宣言に違和感を感じている。彼らのそういう決意は非常に良いと思うのだが、周囲の大人はそれで良いと思っているのだろうか?

私が彼らと同じ歳だった頃は、受験戦争まっただ中だったものの、それなりに自由を満喫していて、社会の事を第一に考える事などなかった。自分が成長することで手いっぱいだったはずなのである。昭和戦後生まれは概ねそんなものだろう。違うだろうか?
今の彼らだって、当時の私とさして変わることはないはずである。そんな彼らが大人たちの代わりに復興を目指しますとはあまりに重責なのではないだろうか?

イベントのために、大人が満足するために、彼らに言わせているというのもあるかもしれない。幼稚園から中学校までにありがちなイベントと同じように、子供を指導する立場の人たちが大人が満足するように彼らに言わせているのかもしれない。
だとしてそれを聞いて喜んでいる大人たちはなんなのだろうか。「これで私たちは安泰だ」とでも思っているのだろうか?

最近の世相を見るに、大人は子供たちにあまりにも多くを求めすぎているのではないだろうか?
たとえば、最近の就活だが、「即戦力しかいらない」といっているが、自分たちは多くの先輩たちに育ててもらって戦力になっていったのを忘れたのだろうか?
ちょうど私たちが就職活動をしていたころ「即戦力」と言われていた。だが、一時的に景気が良くなった時に「じっくり人材を育てていきたい」というニュースをやっていたのを覚えているだろうか?あれからまた景気が悪くなったら「即戦力」である。

大人は子供たちに自分たちの都合を押しつけ過ぎてはいないだろうか?もはやそんな余裕は日本にはないのだろうか?
あるいは私が考える子供の世界の理想像が間違っているのかもしれない。世界では多くの子供たちが大人の都合に振り回されて生きている。日本も例外ではないのかもしれない。私は大甘なのかもしれない。

子供に与えるべきものについて子供のいない私があれこれ考えても仕方がないのかもしれない。与える自分の子供がいないのだから。
だが、子供に関わっている多くの大人たちには、大人が満足するために子供を操るような事をしてほしくないのである。それはわかっていただきたい。

なんだか空っぽだった感じがなくなり、また何か入ったような感じになってしまった。凡人が徒然と書いた戯言である。ご容赦いただきたい。

Sunday, December 25, 2011

おぼろげに思っていること

今日は普通の日記風にする。
文章を書かなくても十分眠い状態であるが、すこし書いておく。

坂の上の雲の最終回を見た。
激動の3年間に一回も欠かさずに見れたのは幸いだった。
この3年間は非常に長く感じた。記憶力が衰えてはっきり覚えていることができなくなってきたが、長かったという感覚だけ残っている。

この3年間で日本の経済的敗戦はより濃厚になっている。
おそらく今年、2011年が明確な敗戦のとどめになって、来年以降の日本は致命的な状況になっていくだろう。

しかし、投資家として考えれば決定的な総悲観は新しい投資のタネである。短期的には悲観的な状況が続くだろうが、超長期的には絶好のタイミングが来るだろう。
たぶん私はその絶好のタイミングを読めない。
別の言い方をすれば、私は精神的に絶対的な悲観に飲み込まれるだろう。
だから、決定的な破綻があるとわかっていても今からドルコスト平均法で機械的に積み立てていくしか能がない。

時々、今の経済のルールで投資するのは間違っているのでは?と思うときがある。この数年で劇的に状況が変化していき、今までのルールで投資したものは無駄になるのではと思うのである。無常感の漂う今の世の中を見ているとそう思わざるをえない。
だが、日経平均株価と変動相場制がこれからも存在するという前提に立って投資するしかない。本当に世の無常を思い知る時が来るかもしれないが、それはその時に考えるしかない。

来年がマシな年になればいいと思う。
あるいは決定的な破綻が来てしまえば、それ以上は悪くならないだろう。
いずれにせよ、この数年は中途半端な結果には終わらないと思って覚悟するべきだろう。

Saturday, December 24, 2011

文章を書かないと眠くならない

最近生活が激変しつつある。

ポメラを手に入れてからしばらく経つが、文章を1日1本は書かないと納得して眠れなくなったのだ。
正確には朝1本か2本、寝る前に眠れずに1本書いて安心して眠りにつく、といった感じである。今日は寝る前2本目である。すでに眠い。

またPCからも離れがちになった。ちょっと前はPCが立ち上がってないと気分が不安定になったが、今はiPhoneとポメラがあれば全く困らない。しかもiPhone+ポメラ環境が軽快すぎて、全部盛りなPCが重すぎる様な気がしてきた。
今の悩みはiPhoneの画面が小さくて目が疲れるという事なので、iPad3の発売日が早く来てほしい状況である。

何でこんなに文章を書いているのか?
ポメラがきっかけになったのは間違いないのだが、もともと変に筆まめな所はあった。定期的にインプットの時期と、アウトプットの時期があって、12月ごろはアウトプットの時期の様である。それとポメラがうまい具合に重なって書きまくるようになったのではないかと思っている。

ただ、本当に雑多に書いている。
去年の今頃、「ストラテジートレーダー超入門」を書いたが、これはちゃんとテーマを決めて電子書籍で売れるレベルまでがんばって書きあげたが、今はとにかく書いてブログにあげれば良いという感じである。カネにならない。
このブログにはGoogleアドセンスがあるが、私の場合まじめに活動しているときは踏んでもらえないという困った体質のようで、この数ヶ月アフィリエイトで1円にもなっていない。アウトプットの時期を過ぎて放置すると誰かが踏んでくれるのだが、それを見て書き始めるとなぜか誰も踏まなくなる。困ったものである。

だから、私の場合はブログ活動をするよりは、何か良いネタを仕入れてまとまった文書にして、電子書籍で売るのが実入りが良さそうなのだが、そのネタがなかなか出てこない。
今は何か物語りを書こうかと思っているのだが、雑多に書いていると満足してしまい、まじめにストーリーに取り組む気がなくなる。

まあ、今のところネット収入で食べているわけではないので、気持ちよく文章がかければそれで良いかと思っている。ポメラのキーボードがヘタるまで、ネタが尽きるまで書き続けるつもりである。

では寝るか。

おっさんの語るランドリオール

ランドリオール第19巻を読んだ。
私はにわかファンなので通常版を予約したのだが、限定版の特典が気にならないわけではない。だが、メインのストーリーを追えれば良いと思っているのと、マンガ購入のコストを抑えるために通常版にしている。

関係ないが、お金がかからないならハルヒの最新刊のように限定版も買う。

ネタバレというか今後の大ざっぱなストーリー予想なのだが、恋愛に関してDXは「男はつらいよ」状態になるのではないだろうか?

つまりこの先DXはほれた女性にふられまくるのである。

ふられる理由は基本的に「先約済み」ということになると思うが、ふられてふられて結局独身でストーリーを終わる、なんて事を考えてしまった。
さらに、ふられまくった末に妹のイオンに走るというチカマニアックスの兄弟モノみたいになったらおもしろいというか、そういう二次創作が出てきそうな気がする。
逆に今のマドンナ(?)がすったもんだの末に伴侶となる展開もアリだが。

私には姉妹がいない上にモテないので、もし慕ってくれる姉妹がいたらと夢をみがちなのだが、イオンは妹にしたい女性ナンバー1である。正確には、若い頃こんな妹いたら良かったな、くらいか。

さらに、DXの進路(いや、今は学校に行ってるし)も気になるポイントである。これも多くの読者の期待に添う形で王になるか、意外とあっさり王になる道を放棄するか、国家元首にはなるが王政ではない、という流れになるか。
また、その過程も楽しみである。

この物語は一国の過渡期を描く一面もあるので、おがきさんが描く国のあり方を予想しながらDXの行く末に思いを馳せるのもおもしろいのではないだろうか?

今の段階で多くを語っても、予想を大きく裏切られたら恥ずかしいのでこれくらいにしておく。

聖夜に壁ドンするあなたへ

クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー。
冬はいわゆる異性関係のイベントがきわだってあるように感じられる。

昔はこういう時に一人なのは恥ずかしいと思っていたのだが、30前半を越えたあたりから何とも思わなくなってしまった。ほかに頭を悩ます問題があるのが最大の原因と言えばそうなのだが、モテない若者らしい苦悩は全くなくなってしまった。

今はもっぱらおいっこ(弟の息子)のご機嫌伺いでプレゼント入手の手伝いをしたりして、もう彼女を作るとかそういう次元を越えてしまっている。すでに自分に子供がいるかのようである。

異性関係のイベントで苦悩しない自分を幸せに思っていたのだが今年は「何ともない自分はむしろヤバい」とおぼろげながら思うようになってきた。
もう、お友達からとか、グループ交際とか、合コンとか、そういう若者らしいイベントで出会う事は期待できないくらいのおじさんになってしまったのだ。

今、部屋で悶々と26日を待っている若者達には、その気持ちは若者に与えられた福音なんだと思ってほしい。
それは一刻も早く行動するべきだと教えてくれているのを知った方が良い。私のように何ともなくなってしまったら、もう人生のタイムリミットである。今日からでも行動しよう。

残念ながらいかにすべきかは私からは何も言えない。
そんな経験ないからである。

過去記事を振り返ったがよくわからない

この日記ブログを書き初めて7週間くらいになる。

最初は「こんなブログ需要あるのかな?まあ、個人的な日記だしいいか」と思ってあんまり考えずに思いのままに書いていた。

気がついたら主にポメラで書いた、

・しょぼいブックレビュー
・下手くそなマインドマップ
・貧乏臭い買ったものレビュー
・サボりの言い訳
・とにかく変質的な文章

で構成されるようになった。もちろんこの文章もポメラで書いている。

どっちかというと、今まではアーカイブ的な、調べものの時に見てもらうような、1日に10PVあったら小躍りするくらいのしょぼいブログをかいていたのだが、最近このブログは7週間で1,100PVを越えた。7週間ということは1週間で平均160PVくらい。これだと大したことなさそうだが、ここ数週間で指数関数的にアクセスを稼いでいるので平均値でははっきりと表すことはできない。今日のPVは今の時点で70を越えている。ちなみに締めは今日の9時なのでもうちょっと伸びるはず。当然の事ながら自分のアクセスは計算に入っていない。あ、今をときめくアルファブロガー達のアクセス数と比較しないように。私はただのアマチュア底辺物書きである。

最近のアツいネタはiPad3でありiPhone5である。Appleであり、林檎である。みんなが読みたいホットなテーマを変質的に書くとアクセスが集中するようである。ちなみに狙って書いてはいない。早朝起きたばかりや寝る前のナチュラルに入っちゃってる状態で書いている。後で読み返すと自分の書いた文章とは思えない。自分が怖い。

ホットエントリはタイトルも重要である。
これまでは、ニコニコ動画のような、「○○してみた」的な脱力タイトルにしていたが、今朝は何かが降ってきて自然と最近のラノベっぽいタイトルになった。そうしたらネタとタイトルで1日で人気記事の仲間入りをしてしまった。「結局iPhoneはテザリングできないのが悪い」である。

正直ビビっている。
布団の上でなんか入った状態でDM20ポメラで書き上げた記事が突然注目を浴びたのである。自分の人気記事の特徴を研究すれば私ももしかしたらアルファブロガーの仲間入りができるかもしれない。

…と、思ったがおそらく無理だろう。
前述したとおり私は狙って書いていない。思ったことをそのままタイピングしていて、それがたまたまポメラと異常に相性が良いらしいのである。
時々マインドマップを書いてから文章を書いているが、そういう時は逆に読みごたえのない文章になってしまう。マインドマップから文章化するうまい方法があったら知りたいが、なにしろナチュラルに書いているので人から聞いてもうまく行かないかもしれない。
また、PCでブログのフォームに書いてもここまで書けない。秀丸しかり。ポメラには得体の知れない魔力がある。

今わかっていることは、寝る前と早朝に思ったままにポメラで文章を書き、QRコードでiPhoneに取り込み、何となく今っぽいタイトルをつけてBloggerアプリで更新する事だけである。なんか、FXのスキャルピング必勝法なみにファジーな手法だな…。
とりあえず人気記事を書く手法発掘はあきらめないでおこう。何しろポメラだと不思議と書くに事欠かないので、当たり外れの傾向の分析はすぐにできるようになるだろう。

最後にはっきりかいておくが、私は誰でもわかる技術的な文書を書くスキルを仕事で身につけて電子書籍を書くまでになったが、ブログの読み物を書くスキルは誰からも教わっていない。
あえてスキルアップになっているものをあげるとツイッターくらいである。ツイッター廃人が140字を飛び出して、400字~2,000字くらいの文章をマメに書くとひょっとしたらものすごい物書きになれるのかもしれない。どういうタイプのツイッター廃人が大成するかはわからないが、自分の思ったことを短文でまとめられると長文もそれなりに行けると言うことだろうか?

これからも、あまりPVは気にせず思った通りに楽しく書いて、タイピングハイを楽しもう。うん。

Friday, December 23, 2011

結局iPhoneでテザリングできないのが悪い

ツイッターでは何度もつぶやいていると思うが、結局、とどのつまり、私のモバイルネット環境の問題は、iPhoneでテザリングができない、ということにつきる。つまりパーソナルホットスポット未対応問題である。

そのために、ソフトバンクを解約して、ポケットWifiでSIMなしiPhoneで、通話はドコモの無料ガラケーで、そうすれば通信料が押さえられる…などと考えているのである。

テザリングさえできればPCも、将来買うであろうiPadもKindleも、その他Wifiで接続できるあらゆる端末がiPhoneでネットにつなぐことができる。万事解決である。一件落着である。

…なぜできない?

SIMフリーiPhoneはダメである。月賦で買わないと香港まで買いに行くカネがない。貧乏は悲しいものだ。

公式テザリングアプリはダメである。後で遠隔で消されたらアプリ代がもったいないので選択肢に入らない。

脱獄はダメである。スキル的にはやってやれないことはない、というか誰でもちょっとググれば楽勝だと思うのだが、他人のHackに頼って解決するなんて、その人が飽きてやめたらどうするのか?Appleに抱き込まれたらどうするのか?かといって自分でやるほどのスキルも根性も全くない。情けない。

だいたい本来の使い方ではテザリングができるはずだったのが、某禿げたおっさんがインフラ整備をろくにしないせいで実現しないのではないか?野球チームも犬のCMもやめて回線を太くすればいいんじゃないか?
iPhoneはすばらしい。最高だ。だがiPhoneの機能を潰した禿正義はダメだ。許せない。

iPhoneに対応するもう1社がいずれテザリングに着手するかもしれない。それならば次の契約月にそちらに切り替えれば良い。あと半年以内に実現するだろうか?
iPhone4を発売日の頃に新規に加入した層が契約月を迎えるのが来年の6月下旬である。それまでにどこでもいいから他社が手を打てば良い。公式にテザリングをしたいという需要は確実にあるはずである。

iPhone5には今のところ興味はない。今のままでも十分私の用途に合っているからだ。ただ、他社がテザリングに対応したら動かないわけにはいかない。契約月でなくても白い犬と野球団の解約料を確認する必要がある。

来年はiPad3の歳だと思っていたが、iPhone環境改革の歳でもあった。8月下旬くらいまでは頭を悩ませる事になるだろう。

大砲とスタンプ読んだ

昨日「大砲とスタンプ」を読んだ。

蝉丸Pが日頃兵たん(ポメラで変換できない)について語っていたので、逆にインパクトがなかったのだが、戦争は食って出して寝ないといけないのである。

そういう物事を担当する軍隊の人というのは、素人目にはあまりかっいいイメージがない。ないのだが、実は補給と情報いうのは戦争をする上で非常に重要で、そういう兵隊さんがいないと戦争が成り立たないのである。

日常生活で言うと、配送業がないと私の周辺の社会がえらいことになると言うのと同じである。宅配がないと真っ先にアマゾンが消える。朝に本屋にいるトラック、あれがなくなるとe-honが使えなくなる。というか本屋が存在できなくなる。私の生活からマンガや本がなくなる。なくなると娯楽がなくなり精神的に病む。病むとえらいことになる。という流れである。

兵たんと若干関係があるが、私はSEを辞めた後一時的に某郵便の仕事をしたことがある。あれは意外に大変である。雨の日も暑い日もカブを転がして郵便を配達するのである。カブを転がしているように見えるが、半分は歩いているのである。しかも担当地域に新興住宅地が混じっており、中途半端に狭い区域に家が整然と建ち、どれがどの家だかわからない。その日に来た郵便物は、翌日すぐに新しい郵便物が来るので、その日のうちにはけないといけない。日曜で休むと月曜は配達量2倍である。全く気が重たくなるのである。

さらに新興住宅地、似た家、似た名前だからといって誤配すると、宛先を確認せずに適度に仲の悪くなったご近所さんのクレジット明細を開封して見てしまうのである。で、開封された郵便を持って本来の配達先に行くと、これがまた腐った消費者のおばさんが待ち受けていて、ネチネチ言うのである。曰く私は良いが主人が切れるとか、嫌いなご近所さんにクレジット明細見られたと知ると、見られたらまずいものでも買っているのか極度に落胆し、怒りをさらに増やすとか、そんな精神的にブレてる人でも水晶のブレスレットをしたスピ系だったりするのである、その時スピ系になっても心の平和は本人次第で小銭で水晶買ったくらいじゃ幸せになれないという事がよくわかった。

まあ、社会の裏方は何かと大変なのである。
まあ、そういうドロドロした部分はかわいい絵柄で描かれているので、そんなにいやな思いはしないと思う。
というか、物流とかモノの流れに関わってる人じゃないと同情的に読めないんじゃないかと思うのだが、どんなものだろうか?

マンガとしては過去の思い出フィルターがかかってしまっているので何とも冷静なジャッジができないが、おもしろいと思う人にはおもしろいし、つまらんと思う人にはつまらないのかもしれない。

兵たんものとはいえそういうのに興味をそそられない人には、おもしろい兵器デザインは色々出てくるので、そういうのを楽しみに読めば良いと思う。

今思い出したが、士郎正宗がわかる人には「ドミニオンコンフリクト編」がこの作品のイメージに近いかもしれない。ピンと来た人は買って良いと思う。

JコミをiPhoneで読んでみた

日本の電子書籍も今は多数あるが、なんで私が手を着けないかというと、単純に高いからである。

その点Jコミは絶版マンガをただで読ませてくれる点で、圧倒的な強さを持っていると思う。Jコミは広告収入でまかなっているのである。
と、いうわけでiPhoneでJコミを読んでみた。

AppStoreでJReaderというアプリをダウンロードする。紛らわしいアプリがあるが、J-Comi Inc.のアプリの方である。

なんと、後はアプリからダウンロードするだけである。
「ラブひな」読みまくりである。なつかしい。
ただし、iPhoneだとちょっと画面が小さい。拡大しないと読みにくいので、快適に読むならiPadの方が良いだろう。来年iPad3を買ったら読みまくりの予定である。

旧作はJコミで決まりだが、安い新刊(マンガも本も)は今のところアマゾンに頼るしかない。早いところ話をまとめてもらいたいものである。
個人的な希望としては1,200円から1,500円の新刊が電子書籍で500円~800円で読めるようになってほしい。中抜きしてないからいいじゃん。

Thursday, December 22, 2011

明日から新しいノート

明日は天皇誕生日で節目に良いので、5ページほど残してA5ノートを新しくしようと思う。

今回のノート(キャンパスノート30枚A罫)はあまりチェキを貼り付けなかったので膨らまなかった方だが、それでもマインドマップを貼った分で2.5倍くらいの厚さになった。

次回のノートはキャンパスノートの50枚B罫である。
今回が3週間くらいだったので次はそれよりもうちょっと長い期間使う事になると思われる。
次次回は無印の30枚B罫の予定だが、気が変わってキャンパスノートの30枚A罫か50枚A罫になるかもしれない。A罫の方が自分に向いているように思う。

今後も角文のノートカバーを使用する。
キャンパスノートをむき出しで使うより高級感があるため、非常に満足である。

そういえば、ノートの切り替えといえば、週報マインドマップを書かないといけない。今は気力が充実していないので面倒だが、来週末中に仕上げたい。

iOSに表計算あった

自分の無知をここまで呪った事はないかもしれない。
iOSとMacOSで動く表計算ソフトで、Numbersというものがあるのだ。
価格は850円で、一般的なアプリに比べると若干高いが購入し、早速使ってみた。

とりあえず、現金出納帳を作った。
私の現金出納帳は、出費がわかっていると先に行を空けて入力してしまい、最後の行で今月末までにどれだけ余裕があるかわかるようにしている。

操作自体は難しくない。ほぼ直感で表が作れる。ただ、iPhoneだと画面が小さいのでちょっとイラっとくる。
現金出納帳は特に難しくなくLibreOfficeの家計簿から現金のシートだけ書き移して出来上がりである。
外出先で買い物をする時に役に立つと思う。たぶん。

同様にクレジット帳も作った。
クレジットは基本的にネットでしか使っていないので、リアルな買い物で役に立つかわからないが。これもそれほど苦労なく完成。予算からみた今月の利用上限がiPhoneでわかるようになった。

問題はPCとの同期である。
できればDropBoxでファイルのやりとりをしたいのだが、そちらは対応していないようだ。
最初の起動でiCloudと同期を取る設定にしなかったら、その後どうすればiCloudで同期がとれるようになるのかわからなくて困ったが、「設定」アイコン配下の「Numbers」上で設定可能である。
iCloudの信頼性がイマイチという話もあるが、「表組みで簡単な自動計算をしてくれるメモ」といった使い方なので、データが飛んでもそれほど困らないだろう。

PCへのファイルの移動はiCloud.comでできる。
単にファイルをダウンロードするのではなく、必要なファイル形式に変換してダウンロードするのでPCにNumbersがなくても大丈夫である。

この先も大した使い方はしないと思うが、Numbersでこった使い方をしたら報告する。

ところで、DM100ポメラでCSVが操作できるが、CSVでなく簡単な四則演算ができる表計算ソフトだったらDM100を買っていたと思う。データ入力ツールとしてはブレてしまうのでそういう案は採用されないと思うが。

布団作業

実は、前記事の一連の作業は全部布団の中でやっていた。iPhoneとポメラはすばらしい。

ふと、「布団の中でうつぶせになっているのは腰に悪い。テーブルを持ってこよう」と思い、A3サイズよりちょっと広いくらいのテーブルを布団の脇に設置した。いつもの、A5ノート、ポメラ、iPhone、飲み物を置いたら、なんだか快適である。
近くにファンヒーターがあるため腰が暖かく、しかも布団の上なのでふかふかですぐに横になれる。バランスボールに座っているのとは雲泥の差である。

ただ、この快適さには罠がある。
インナーマッスルを使わなくなるのである。この7ヶ月バランスボールをいすにして鍛えてきたインナーマッスルが布団の上であぐらをかいていたら退化してしまう。
体を使っていないから快適なのである。

そういえば学生時代、部屋に足の踏み場もなかったときは常に布団の上で過ごしていたな。この快適さは過去の記憶からも来ているのか?

ポメラのおかげでPC上の作業がかなり減っているが、これでiOS系で表計算ソフトが動くと、本当にPCで必要なことが極端に減る。具体的には家計簿をPCで付ける必要がなくなる。なお、LibreOfficeで自由度の高い家計簿を作りたいので、家計簿専用ソフトは選択肢には入らない。LibOがiOSに対応したら完璧である。1,000円くらいならExcelでもかまわないが。

PCはThinkPadなのだから、普通にケーブルをはずしてテーブルまで持ってくれば良いのである。良いのであるが、ケーブルの抜き差しと移動が非常に面倒くさい。3本のケーブルを抜いて、ACアダプタをとり回すだけなのだが、とてつもなく面倒くさい。Thunderboltの価値が良くわかる。

まあ、脱力作業は布団の上で、まじめ作業はPC棚に向かってバランスボールに座ってやれば良いか、といったところである。

KindleをiPhoneでためしてみた

すでにiPad3の購入を決めているが、以前の対抗馬だったKindle Fireについてちょっと思い出した。Kindle Fireじゃなくても普通のKindleが日本語に対応したら欲しいなあ、と思っていたのである。

今Kindleの一番安いもので89ドルくらいである。7,000円くらい。これに送料が付くらしいので、もうちょっとかかると思うが、大したことはないだろう。気楽に買えるレベルである。本を買う前に本棚を買ったと思えば良いか。

肝心の書籍はどうかと思い、試しにアマゾンのiPhoneアプリで試してみた。
国をアメリカに変更して無料本を選択して…買えない。おかしい。

そこで、Safariでアマゾンを開いて見たところ、購入できた。買ったのはKindleでの出版の仕方の本である。さすが電子書籍出版経験者である。で、Kindle for iPhoneで開いてみたところ、読める。英語の読解は苦手な方だが、なんとか読める。

日本語の本はあるか確認したが、Japaneseと検索しても日本語学習の本が出てくるだけで見つからなかった。探し方が悪いのだろうか?
まあ、英語学習には使えそうな感じである。
そうなると、キーワードはESLである。ぶっちゃけ「第2外国語としての英語」という意味である。なんの略かは忘れた。
そうすると、「ESLなアダルトのためのEasy Reading」な本が見つかったので、サンプルを見ることにする。これもKindleに転送されるらしい。ざっとページをめくってみたが結構なページ数である。これならサンプルを読むだけでも勉強になるんじゃないか?

初歩的なGRが安くて大量にあれば即購入なんだが…。
どうやら子供用のE-Bookもあるらしい。Age 7と検索してみたところ、Age 4-7という本が結構出てきた。サンプルをダウンロードしたが、これなら私にも楽勝で読める。サンプルの量は(絵本だったので)極端に少なかったが。
Age 7 readerと検索すると完全にGRっぽい本が出てくる。だいたい4ドルから8ドルくらいだ。300円から600円くらいか。

その他の本も全体的には無料が以外と多い印象。基本的に3ドルから10ドルくらいか。250円から780円くらい。1,300円くらいの本をアマゾンから直送の古本で500円から700円くらいで買っている私としてはかなりおいしい感じである。場所もとらないし。

ここでいきなりKindle本体を買うほど勢いづいてもいないので当面iPhoneで、そして来年からiPad3で試してみてKindle本体があった方が良いと思えるなら買おう。
ポイントは無料の3Gが必要かどうかだろうか。読書は外でもするものだ。必要がなければiPad3で読む。

最近電子書籍、というか自炊でいろいろ言われているが、個人的には本棚がいっぱいなので早く電子書籍で日本語の本を安く売って欲しいという気持ちでいっぱいである。自炊は面倒くさいんだよ。

Wednesday, December 21, 2011

おいっこの商才

おいっこと親父でお店屋さんごっこというのをやっていることがある。

おいっこが自分のおもちゃでお店を構えて、親父が適当に厚紙で作ったお金で買い物をするのである。

ちょっとチャチャを入れて、チェキでおいっこの写真を撮り、
「おじちゃんから100円で写真を買って、おじいちゃんに110円で売ると10円儲かるよ。買わない?」
と言ってみたが、そういう商売の概念はわかっていないようである。
まあ、サラリーマンの息子が5歳でそこまでわかってたらかなり商才があると思うが。

iPad2見てきたけど10インチで良い

今朝書き貯めてたブログ文章を放出して、ネタにしているか完全に忘れているのだが、最寄りの某PCデポにiPad2を見てきた。

目的はiPad3とiPadmini、どっちが良いか。つまり現行の10インチのボディと7インチのボディ、どっちが良いか確認するためである。7インチはAndroidタブレットを見てきた。

で、iPad2の大きさだが、ぴったりサイズという感じである。横向きにした時のキーボードのピッチがジャストサイズ。これは7インチにしたらタッチタイピングできないのでは?
まあ、DM20ポメラのキーボードを器用にタッチタイピングしている私が言うのは何かもしれない。ひょっとしたら7インチ横向きキーボードも慣れでタッチタイプが余裕でできる設計になっているかもしれない。その辺はよくわからない。7インチのAndroidタブレットは外見しか見てこなかった。

店員さんとも話を軽くしたが、店員さんもiPadユーザということらしく、10インチで良いのでは?という意見だった。7インチは小さいと。

そういうわけで、最新の情報では年明けすぐにiPad3の発表があるらしい。で、2月発売、と。順当に行けば。
来年というと遠い未来の様だが、再来週の出来事である。そんなに焦らなくてもすぐに予約が始まるだろう。

私はWifiのみの16GBモデル(なければ32GBモデル)を購入予定である。購入資金は幸いにして禁煙貯金が5万ほどある。大幅に価格が変わらない限り購入可能だろう。

全然関係ないが、MacBookAirの11インチとiMacがたいそう気に入った。いずれWindowsPCはやめて完全に林檎化したい。

もっとすごいブレスレットも持っている

ブレスレットといえば、もっとすごいモノも持っている。
EMセラミックブレスレットである。


EMセラミックがなんなのかはググっていただくとして、これとEMセラミックネックレスを常日頃身につけている。超科学的な効果は今のところない。見た目も肩こりには効きそうだが、アクセサリーとしては使えない感じである。

EMネックレスは肩こり対策っぽいので身につけていてもそんなに気にならないのだが、ブレスレットは不自然なので母にプレゼントし、タイガーアイブレスレットを身につけようかと思っている。今のところ両方身につけているが、見た目何をしたい人なのか良くわからない。

タイガーアイのブレスレット買った

某デパートに行ったのだが、パワーストーン専門店でタイガーアイブレスレットが1,200円だったか1,300円だった。前から欲しかったのだが、ちょっと手を出しづらいなあ、と思っていたら、隣のアジア雑貨店にほぼ同じ物が800円で出ていた。思わず買ってしまった。




ふつうのタイガーアイは特に偽物が出回っているという話も聞かないので、問題ないとは思う。見た目おかしくないので普通に身につけているが、特にスピリチュアルな効果は今のところない。期待もしていない。見た目の問題。 


布団の中で物書き

今日も今日とて、PCを立ち上げながらポメラに向かう。

先日テキストマップなどというくだらないネタを就寝前の布団の中で書き、QRコード経由でiPhoneでブログ更新したのだが、寝る前の物書きも楽しいものである。テキストマップはさすがにくだらなすぎたが。

そこで、すぐアップしなくて良いけど、書き留めてみたいネタを寝る前に書くことにしようかと思っている。スワイショウ(腕振り運動)を5分間やって、寝る前の薬を飲み、ポメラを持って布団に入るのである。

ちなみに寝る前の薬は本当に眠る前に飲まないといけないのだが、すでに5年近く飲み続けて全然効かないので気にしない。効かないけど疲れているとき以外は飲まないと眠れないという困った薬である。

話がそれた。

布団にうつ伏せになって、ポメラを打っていると背中のそらしすぎで腰が痛くなってくるのだが、物書き自体は意外と捗るのである。それに私は文章を思うままにタイピングしていると気分が良くなってくるという不思議な性質を持っているテキストタイピングジャンキーなので、寝る前のセルフイメージアップにも良いし、睡眠も深くなるようである。
良いことづくめなら、やらない手はないだろう。

ただし、これからは書いた後すぐに布団の中から更新するか微妙である。実は先日2、3個ネタを書きためて、1日おきにアップしたのだが、いったん寝かせて読み返してアラが見えたところで修正を入れると文章がまた良い感じになる事に気づいたのである。良くなるのは主観評価であって、客観的にはちっとも変わらないと思うが。

この文章も早朝の活動が(時間切れで)終わった後にウォームダウン代わりに書いているのだが、これも寝かせようと思っている。ブログにアップするかはわからない。この件は内緒で進めても読む人には何の問題もないからである。下手をすれば、1週間前に書いたネタでも気づかないんじゃないか?

そういうわけで、今日の就寝前から実行する。
いざ書こうと思ったら、ネタが思いつかず眠れない、という事がなければ良いが…。

100円ノートその後

100円ノートメソッドがその後どうなったか書いておいた方が良いだろう。

まずこのブログの読者の方ならわかっているが、A6ノート100円ノートからA5ノートに変えた。第一にB5普通紙にマインドマップを書くのだが、それを貼るのに縦横の向きが不自然にならないのでA5に変更したというのがある。また、卓上で書き込むことが多く、そのスペースがだいたいA4スペースくらいなのでA5見開きが最適なのである。

また、ペンの色を使い分けるようになった。
と言っても今定着しているのは、睡眠に関することを緑色で書くことにした事くらいである。買い物を青で書こうとしたが、イマイチ定着していない。ちなみにペンはどこでもだいたい手に入るリポーター4である。

罫線の幅について考えが変わった。今まで一般的なB罫を使っていたが、ノートカバーのおまけのA罫のノートを使ってみたところ、かなりしっくりくるので、これからはA罫のものを使おうと思っている。
また枚数もあまり多くなく、がんがん新しいものに切り替えた方が良いと思う。A5ならば30枚で十分だろう。
すでに買ってあるA5ノートはB罫50枚で、それを使ったら気が変わるかもしれないが。

あとは、気がついたらなんでも書いて、貼り付ける事である。文章を書いたら記録。買い物をしたら記録。場合によってはタグや領収書や注文カードを貼り付け。おいっこが来たらとりあえずチェキで撮影し貼り付け。寝起きの時間(昼寝含む)は確実に記録。

で、前にノートを使いきったときに週報マインドマップをまとめて書いてブログにアップしたが、定期的にノートの振り返りをする。そうすると、数週間前の自分が何をしたか思い出せるので、近い過去のことでも懐かしくなる。

マインドマップ以外は全部A5ノートに集約している。今のところスケッチブックは週報マインドマップのA3スケッチブックとA3クリアファイル、スティグリッツ入門経済学のノートはA4スケッチブックである。それ以外はすべてA5のキャンパスノートに集約している。

今のところそんな使い方をしている。
始めたのが2011年11月6日で、そろそろ2冊目のノートが終わる程度だが、習慣としては定着した感じである。

ニトリ低反発抱き枕レビュー

先日飛び上がるほど感動したらレビューする、と書いた商品だが、別に飛び上がらなかったがレビューする。

抱き枕とカバーである。

もちろんカバーにアニメキャラが描かれていたりはしない。ニトリでそんなモノは売っていない。
低反発抱き枕と無地のカバーである。
母には「これでクリスマスも寂しくないね」と冗談めかして言ったが、あまりしゃれになっていないかもしれない30代後半。まあ、母には悪いけど、結婚も彼女も無理だなあ。

なお、ちまたに出回っている萌え系の抱き枕カバーで使うならこれがいいかもしれない。


抱き枕、買って帰ってきてから袋から取り出した状態は折り畳まれてぺちゃんこだが、広げてカバーをかぶせて放って置いたら膨らんだ。

試しにだっこして寝てみたら、本気で眠くなってきた。ポメラのパネルの件もあるのを思いだし飛び起きた。
低反発のもちもちした感触がなんとも言えない感じである。この抱き枕はバナナ型なのだが、この型の萌えカバーってないよなあ。あったらなんか新しいと思うんだけど。私はあっても買わないけどな。

で、寝てみた。以外と眠れない。気持ちはいい。
途中オークションの連絡などで起きたりして、2時間ほど眠れない状態が続いた。

で、気がついたら寝ていた。
3時間くらい寝ている。軽い寝汗。
これくらいの睡眠時間だと、すごい眠い状態のはずなんだけど、ほとんど眠くない。どうしたものか、と思っていたが頭痛と悪寒がしてきた。やっぱり睡眠不足か。

大事をとって日中寝ることにしたのだが、ある重要な事に気づいた。
抱き枕の向きである。

i←わたし
)←抱き枕
とすると、

(i
という感じで寝ていて寝苦しかったが、

)i
という感じで抱き枕の向きを変えたらとたんにものすごい眠気が襲ってきた。その後熟睡して体調不良は治った。
パッケージに前者のような寝方が書いてあったので真似したのだが、後者が正解である。寝やすさが雲泥の差である。

このレビューを数日に分けて書いているわけだが、今は抱き枕と一緒に布団の中である。こういう話をすると誤解を受けそうだが、一緒に布団に入っているのが抱き枕でもなんだか寂しくない。ひとりより断然良い。もちもちしたのと一緒に布団に入っている幸せが2,400円+カバー代で実現するのである。お値段以上である。

2日目、寝てみたが、ぐっすり眠れた。
ただし、抱き枕を抱いて寝ていたかはイマイチ覚えていない。熟睡したのは間違いない。
抱き枕→竹婦人→オランダ人→ダッチワイフの国際的大誤解の流れを恐れずに書くと、やはり布団の中に人間でなくても何かいると安心するものなのかもしれない。

3日目、やはり抱いた状態では眠れない。自分向きじゃないのかもしれない。抱いて寝たんじゃなくて、説明が難しいが、人間が横で寝てるように寝た。別に抱いていないのだが、どういうわけだか通常より熟睡度が高い。まだ様子を見た方がよさそうだ。次は完全に寝方を変えてみる。

3日目昼、布団を干した後布団に入ったが、抱き枕を抱きながら干したての布団の中でボケっとしているのは気持ちがいい。かなりリフレッシュした。

4日目、抱き枕にちょっと寄り添う感じで寝てみた。抱き枕じゃなくて、添い寝枕といった感じ。ぐっすり眠れた。起きたら足が自然に抱き枕に絡まっていた。だんだん体が異物ではなく抱き枕として認識するようになってきたのかもしれない。

5日目、もう完全になじんだ。
抱き枕と適度にスキンシップ(?)をとりながら眠ることができる。よく眠れるし、これは買って正解だったんだろうなあ。

6日目、何となく横になるときに抱きつくと落ち着く。
もう布団の中の備品として定着した。

というわけで、ニトリの低反発抱き枕はよかった。

新しく財布買った

新しい財布を買った。しまむらで。1,870円。

財布は代々カタログギフトで手に入れていたのだが、最近冠婚葬祭がなくなり、そうしている間に財布がボロボロになってきたので、やむなく購入した。

かなり安いしょぼいのもあったのだが、カタログギフトの財布は意外と良いものだったらしく、安いものはピンとこない。

購入したのは中折れ式のカウスキンのものである。カードを入れるスペースが大量にあって、小銭は別の小銭入れに入れるのでスペース最小。札入れは通し番号358の札を分けるために2つに仕切があるもの、という条件を満たすものがしっかりあったので、そんなに悩まず購入。

札入れは中折れはやめろ、という話もあるが、わたしはそういうところでは縁起をかつがないので別にかまわない。

レビュー的なものを書きたい気もするが、これと言って特徴のある財布でもなく、飛び上がるほど喜ぶ要素もなく、淡々と使っている。財布がボロくなくなった、というだけで十分である。

新しくハンチングを買った

ハンチングは私の外出時のトレードマークになりつつある。坊主頭隠しというのもあるが、最近は自分なりのおしゃれのつもりもある。

冬生地のハンチングがユニクロで出たので買ってみた。
もうすでにそれまで愛用していたハンチングがあったわけで、ハンチングをかぶった客が別のハンチングを買いに来てユニクロの店員さんもさぞかし驚いただろう。
しかもすぐ着用するのでタグはずせとか、どれだけハンチング好きなんだ?

感想といっても、似合ってました、イマイチでした、くらいしか判断基準がない。早い話が「帽子だったらやっぱりハンチングだな」といったところである。
以前のモノと比べてちょっと緩いのは調整すれば良いとして、生地がコートにマッチしているので安心して使える。ハンチングとしてはオーソドックスなデザインなので突飛な服装でない限りだいたい似合う。と、悪く言うところが何もない。

これ以上は特に書くことはないが、ハンチングは良いね、とだけ言っておく。

ネタの書きためはしない

ポメラで文章を書いていて、「お、これはブログ記事にしよう」と思う文章がある。だが、別に鮮度が高くなくても問題ないネタは寝かせている。

ポメラを手に入れてから文章を書く量が増えて、それを順次ブログにアップすると、日記ブログとしては思わず引いてしまうくらいの更新量になってしまうのである。ツイッターでいうと、1日50件以上つぶやく廃人レベルになってしまう。

そこで、前述した通り、鮮度に問題のないネタについては寝かせているのだが、日記ブログだから自然と時系列的に問題が出てくるし、なんだかんだ言ってネタとしては自分の中で陳腐になってしまう。
そのときは自分の中でものすごく大事なネタに感じるのだが、日が経つと人に見せるレベルの話じゃないな、と感じる。で、お蔵入り。無理に更新してもあまりおもしろいネタじゃなくて後悔する。

やはり日記ブログなのにネタの書き貯めをしようというのが間違いであって、更新したいネタがあったら、バンバン放出した方が良いのかもしれない。

そういうわけで、これから書き貯めたネタを修正した上で放出をするのと、書いたネタはバンバン更新する方針で行く。
うまく行かなかったらまた考えれば良い。

Tuesday, December 20, 2011

Apple製品見てきた

昨日はPCデポにiPad2などアップル製品を見に行ってきた。

いつの間にか立派な直線道路ができて、今まで曲がりくねった道に慣れてきたので、運転がつまらなかった。

PCデポにはアップル製品が一通り展示されていた。ワークステーションみたいなやつはさすがになかったが27インチiMacなど目を引くものがいろいろある。

iPad2意外だと27インチiMacと11インチMacBookAirが気になった。投資関連ではもうカブコムくらいしか使わないので、段階的にMacに移行しても良いんじゃないかと思い始めている。

で、iPad2だが、課題は10インチは大きいか?である。
購入予定のiPad3の後に7インチiPadminiが出るという噂と、一部での10インチはデカいという意見を聞いて、実際にさわってこないとわからんな、ということになったのである。

結論としては10インチは別に大きくない。むしろ丁度良いくらいのサイズである。で、Androidの7インチを見てみたが小さい感じである。予定通りiPad3を買うことに決めた。

あと、Mac移行は本気で考えて良いかもしれない。
MacBookか、iMacかはまだ決めていないが、どうせあまり外出しないだろうから、たぶんiMacだと思う。
奮発して27インチにするかもしれない。
買うには禁煙貯金をがんばらないといけないが。27インチを買うとして18万くらい貯めないといけない。禁煙貯金1年分とちょっとである。
道のりは遠い。

Monday, December 19, 2011

iPad3が待ちきれない

そろそろiPad3の発売時期が気になる頃になってきた。

デジタルガジェット系ニュースサイトによれば、3月ごろになるのではないかという話なのだが、また微妙な時期だ。

ここで急いでiPad2を買うか、落ち着いて3を待つか。最近スティグリッツ入門経済学で覚えた「インセンティブ」である。「トレードオフ」である。
ここでは、時間と価格とスペックがポイントだ。

発売時期が1ヶ月~2ヶ月なら新製品を待てるだろう。半年待っても出ないなら旧製品で手を打つだろう。3ヶ月くらいだけど、どうだろうねえ?わかんないねえ…なんて事をいわれたらとてつもなく苦悩してしまう。

ひょっとして、iPad3発売前に2がものすごく安くなるかもしれない。3割引とか言われたら飛びつく可能性もある。

だが、まだ明らかになっていない3のスペックも気になる。ディスプレイが驚くほど高解像度になっているらしいし、それ以外にもものすごい機能を搭載しているかもしれない。ひょっとしたらSiriが搭載されてるかも。

ここで冷静になってAppleDaysを見てみる。
「近日中に新型が出る可能性があります。買う決断の前に情報収集を!」
待った方が良い事はわかってる。いつ出るか微妙だから困ってるんだ。

実はiPad2でも良いから試用してこようかと思っていたのだが、思わず買ってしまったら負けなのでやっぱりやめようかと思っている。そもそも最寄りのPCデポにiPad2の展示品が置いてあるかわからない。

試用はやっぱりやめておこう。うん。 



スティグリッツ入門経済学を読んだ(第5章)

スティグリッツ入門経済学第5章はなかなかB5普通紙1枚にまとまらず、結局項目ごとの5枚分割になってしまった。折り目が入っている方が昨日ファミレスでまとめたマインドマップで、そうでないものは今まとめたものである。

気持ち的に余裕がなかったので、セントラルイメージは字だけである。
とりあえずきれいにまとまらないからと言って投げずに柔軟に対応したあたりは、自分が昔よりは成長したと言うことでよしとしたい。

第6章が終わったら、A4スケッチブックに清書する。





Sunday, December 18, 2011

DIME×ユニクロコラボトートレビュー

DIME×ユニクロコラボトートを購入したが、ものすごい誤解があったので、レビューを書かざるを得なくなった。

真っ先に書かないといけないのは、サイズである。
自分では元々使っていたメッセンジャーよりも小さいと認識していたのだが、ほぼ同じか大きいくらいだった。縦型だったので錯覚で勘違いしたかもしれない。
そういうわけで、前より小さいカバンを買う、という目標は達成していない。

ただし、カバンとしてダメ、というわけではない。
今日の早朝活動に件のトートを使ったのだが、ちょっと多めの荷物が軽々入り、それでいて横幅を取らないデザインで気に入った。これにまだPCが入るスペースがある安心感。
また、ストラップでたすき掛けにして移動したのだが、重めの荷物でも肩が凝らずに非常に快適であった。

個人的に最高に良いと思ったのが、荷物を積めた状態でカバンが立った事である。底面の設計は飾りでないことがわかった。これは使う人の目線に立っていると思う。

プライベートでそこそこ入るバッグが欲しかったら、とりあえずこれを買ってみるのも良いかもしれない。3,990円という(一応ブランド)バッグとしては破格の安さである。ハズレでもそれほど痛くない。

明後日Grid-it!も届く予定なので、こちらの使用感もレビューする予定である。

コロッケそば自主制作CM

うわあ。本当に作っちゃったよ。すげえ。

国境なき医師団に寄付した

善行は黙ってするのが最上らしいが、私みたいな小人は黙っていると健康を害するので書く。

以前の記事からだいぶ時間がたってしまったため、知らない人も多いと思うが、私は10,000円以上の消費をした時に1,000円寄付する事に決めた。前回はチェキを買ったので、ウィキペディアに1,000円寄付した。

今回はポメラを買ったので国境なき医師団に1,000円寄付することにした。

Webページからクレジットカードで寄付しようとしたのだが、任意額1,000円と記入してクレジットカードの認証をしようとしたらうまく行かない。何回か試してもダメだったので、近所のファミリーマートのファミポートで寄付してきた。Webで何回もクリックしたのが全部課金されてたらかなり困るのだが。クレジットは一口3,000円だからかと思ったが。

ファミポートでの寄付はぜんぜん難しくない。
「募金」というボタンがあるので、押して、寄付先を選択し、金額を選択し、了承ボタンを押すだけである。
レシートが出てくるので、レジで会計する。

実は今月は予算的に厳しいのだが、358勘定から捻出した。358勘定とは、お札の通し番号に3、5、8が入っていたら取っておくものである。358勘定は実質存在しないものとして扱っているので、寄付しても痛くない。

そういうわけで、また1万円以上の大きな買い物をしたら寄付するつもりである。
それまでにどこに寄付するか決めなければ。

スティグリッツ入門経済学(第5章)

今朝は家からちょっと離れたファミレスに作業を紙に来てみた。オーダーはホットコーヒーのみである。

早朝の時間帯だと人も少なく、4人掛けテーブルを占領できるので、キーボードをどかしてA3がぎりぎり置ける自宅環境より非常に効率的で、スティグリッツの教科書、B5ノート、B5普通紙、ポメラ、A5ノート、カラーサインペンのセットを置いておいてもまだ余裕である。
長いすも座り心地が良いのでいくらでもいられる。

しかも、某セブン系ファミレスのため、コーヒーを自分で入れにいく必要がない。飲まないで冷めると新しいのを持ってきてくれる。至れり尽くせりである。

そういうわけで、スティグリッツの入門経済学の第5章を久しぶりに取り組んだ。
今まで1日1章1枚のマインドマップでまとめてきたが、第5章はなかなか骨のある内容で、マインドマップも4枚くらいに分割しないとまとまらない感じである。

今日は第5章全体は終わったが、どうマインドマップにまとめたら良いかわからなくなり、とりあえず、テーマごとで前半2つをB5紙にカラーで書いてみた。

スティグリッツは前回から約1週間ぶりである。
危うくさぼりが定着してまた挫折するところだったが、なんとか継続できそうである。

(この記事はiPhoneでアップするのでマインドマップ画像はなしである)

駅前の切符自販機

最近街に出て思うんだけど、チケットの自動販売機が増えた。金券屋の切符の自動販売機。

わからない人はいないとは思うけどとりあえず説明しておくと、金券屋が回数券を小分けにして売る自販機が駅の周辺にある。回数券だから1枚あたりで若干安い。だから電車代をケチりたい人は買うんだろう、自販機の数はうなぎ登りで、なんでこんなところにあるんだろ?って所にあったりする。

私は近場から街へ来ているし、自分の駅用の切符が売っているかもわからないんだけど、普通にSuicaを使っている。それで何の間違いもないと思っている。
だけど、金券屋から買う人間が賢い、通常の価格で買うのはバカって流れになっちゃうとどうなんだろ?めんどくさいけど金券屋で買うんだろうか?

金券屋は別にルール違反はしていないんだよね?
回数券の転売しちゃいけないとか聞いたこと無いし。だったら鉄道会社が手を打たないと、一方的に鉄道会社が損をして、金券屋が中抜きするしくみはいつまでも続くだろうなあ。

個人的な意見としては、ルール違反でないなら利用するのはある意味賢いし、別に良いんじゃないかと思っている。けど私は今のところやらない。単に自分の想像の範囲を越えちゃってるから、手を出せないってだけ。

それに、同じルートを何回も乗ってるんだったら、普通に回数券を買って利用した方が中抜きされない分普通にお得なわけで、やっぱり使わないかなあ。
というか、今の時点で普通に回数券買ってない時点で、金券屋も使わないと思う。めんどいってだけで。

Saturday, December 17, 2011

DIME×ユニクロコラボトート買います

明日、日付が変わって今日だが、新たにカバンを買ってくる。
DIME×ユニクロコラボトートバッグである。

このブログの読者の方はご存じだと思うが、ポメラDM20、A5ノートライフログ+マインドマップという三種の神器で文章を書いている。時によりポメラのための文章だったり、マインドマップのための文章だったりと、手段が目的化しているが。

で、私はこれまでThinkPadのXシリーズを国立商店のメッセンジャーバッグに入れて使っていた。このメッセンジャーはふつうにカバンとしても優秀で、去年の台北旅行ではPCを持っていかずPCスペースにパスポートなど重要書類を入れて行動していた。非常に便利だったのを覚えている。

だが、ポメラで文章を書くようになったら、Xシリーズすら大きい、という状況になり、さらにiPad3を購入予定で新たにコンパクトなカバンが欲しくなってきた。そんなわけで、ソレである。

正直吉田カバンなどでiPadに特化したちょっといいカバンがあれば良いとは思うが、いかんせん私には高い。下手をするとiPadが買えなくなってしまう。その点コラボトートは3,990円と非常におやすくなっており、今月入る電子書籍の少ない印税でもまかなえる。さらに、今日買いに行けば週末なのでひょっとしたら安売りで2,990円くらいで買えるかもしれない。あくまで「かもしれない」だが。
勢いで買えるほど安いのである。

実は昨日ユニクロに偵察に行き、商品を確認してきた。
真新しいカバンは恥ずかしい方なのだが、それを抜きに考えると、なかなか使えそうな感じだった。

トートバッグというと、入り口が開いていてモノが落ちそうなイメージがあるが、これにはファスナーがついていて吊革などにおいてもモノを落とす心配はない。見た目トートだが、実質ふつうのカバンなのではないだろうか?

PCスペースにiPadは余裕で入りそうだし、ドリンクホルダーもあるらしい(自分では確認できなかった)。まだ考慮中だがGrid-itを追加すればモバイルデバイスの収納はもっと楽になるだろう。Grid-itを買うと本体が安いだけにコストが2倍近くなるので見送る可能性もあるが。

トートバッグにストラップはあんまりかっこ良くないと思っているのだが、メンズで重いものを入れる可能性があると必要かもしれない。同じくコラボのブリーフケースに使っているストラップらしいので結構期待して良いかもしれない。

色はカジュアル向けと言いながらビジネスも若干意識しているのか、黒である。私は持ち物は黒で統一するので、これは好都合である。

というわけで、事前に下見してきたとは言え、購入前情報だけで期待パンパンの状態である。

しばらく使ってみて、長短所が見えてきたらまたレビューする予定である。ポメラほど粘着質にレビューはしない。1ヶ月~3ヶ月くらい使って覚えてたら記事にする。あまりに良い商品で待ちきれないならすぐに記事にするが。

Friday, December 16, 2011

ケータイ問題解決か?

ケータイの移行問題はかなり解決に向かってきた。

ソフトバンクのパケットし放題forスマートフォンという、パケット最低額1,029円というプランがあり、iPhoneを維持できるかと検討したが、過去の明細をみる限り、あまり得になる事がない事がわかった。というか、パケット代がぎりぎり上限くらいになってしまうのであまりうまみはない。やはり脱ソフトバンクになる。

それならば、ドコモガラケー1,650円+イーモバイル3,880円=5,530円の方が、端末の月賦を払った後のソフトバンクの料金と比較しても複数のデバイスに接続できる点で有利である。ソフトバンクはパーソナルホットスポットを規制したことで客が離れると思っていないのだろうか?と、真剣に考えてしまう。

私はEMチャージの2年契約があるかぎりEMの通常の料金プランにする事はないが、月賦の月額840円をまとめて払えばEMチャージの2年契約は解除できるはずなので、いちおう視野に入れておく。

EMチャージの1日定額後のプラン未設定問題だが、i-modeで設定できれば万事解決なので、今日中に親父のドコモ端末で試す。たっぷりある無料通話分をちょっとだけ使えば親父の負担にはならないはず。

追記:
iモードではEMチャージの設定ページにつながらなかったが、プラン未設定でもEMのポケットWifiでEM内のサイトには無課金でつながるらしい。EMチャージの設定ページのURLがわかれば万事解決である。わかるまでに長い道のりだった…。

とりあえず保険でプロバイダの公衆無線LANにも加入する。地元ではマクドくらいしか使うところがないが。月額380円。

そういうわけで、ドコモガラケー+EMチャージ+公衆無線LANで落ち着きそうである。

ドコモガラケー:1,650円くらい
EMチャージ:0円~2,520円(最大月4日外出時に使うと予想)
公衆無線LAN:380円

合計:2,060円~4,550円

EMチャージの利用頻度があがってくる様ならば、EMの2年契約の月賦を(元々まとめて払うはずの端末代なので)まとめ払いして料金プランを通常のものに変更し、公衆無線LANは解約する。そうすると、月額合計5,530円である。

EMチャージの利用頻度がどうなるかはわからないが、複数のデバイス(PC、SIMなしiPhone、購入予定のWifiのみのiPad3)で接続できる状態で、なおかつ通話はドコモで高品質にできるため、全体的にはこれで満足である。

あとは、契約月の7月が来るのを待つばかりである。もういい加減歳なので、半年後なんてあっと言う間だろう。それまでに携帯業界の情勢変化があればまた検討しなおす。

ポメラ(DM20)1週間目レビュー

ポメラ(DM20)を手に入れてから1週間経つのであらためてレビューする。

iPhoneのポメラアプリでツイッターが使えない現象は治った。理由が分からないが、ツイッター機能は非常に便利である。フリック慣れしていないので、キーボードでタイピングしてから、QRコードを読み込んで、ツイッターに流す方が断然早いのである。

ポメラ+iPhoneでかなり筆まめ度が増したのは3日目レビューで書いただろうか?とりあえず思いついたらどんな小ネタでもポメラで書いておいて、ブログに載せて良いものは載せる、使わないものもとっておくようにしている(マイクロSDが16GBもあるし)。
ブログ更新に使ったものはさらにEvernoteにあげるようにしている。テキスト程度のサイズだと無料アカウントでもいくらでもアップロードできる。

上書き保存がエラーになる現象は解決していない。ただし、Ctrl-s、メニューから「上書き保存」、メニューから「名前を付けて保存」で上書き保存のいずれかで保存は成功するので、今はそんなに驚いていない。慣れた。

キーボードの右側がペラペラなのは気にならなくなってきた。これも完全に慣れの問題である。一生懸命文章を考えてタイピングしていると、どうでも良くなってくる。

ポメラには冷却ファンがついていないが、これは非常に気に入っている。冷却ファンの音がしないと気になるタイプの人間だが、慣れると音がない方が集中できるし、ボディから熱が出ないのは快適である。後発バージョンでもこのままで行って欲しい。

ところで、ポメラにWifiを付けてほしいという要望もあるが、私はこれは必要ないと思っている。QRコードで十分だし、ネットワークから独立しているので、情報の流出がない。これは人には見せたくない様なことを書いている人には結構重要なんじゃないだろうか?

そういえば、普段ThinkPadのXシリーズが入るくらいのメッセンジャーバッグを持ち歩いているのだが、ポメラとA5ノートで十分になったので、もっと小さいカバンが欲しくなった。この先の事を考えるとiPad、ポメラ、A5ノート、その他細々とした文房具が入るくらいの小さめのカバンが良いなあ。

過去の経験から「ポメラが必要な人と、全然要らない人がいる」という話は、ひとつの基準があると思った。それは「人と比べて、他人を筆無精だと責めたくなるときがある」人はポメラ向きである。逆に無意識に筆まめと言えるからである。あとは文章を書くのが日常なライターさん、作家さん、同人作家さんなどはとりあえず買って使ってみるのを勧める。後悔はしないと思う。

そんなところで1週間目レビューを終える。 



Thursday, December 15, 2011

ケータイとネットでわかったこと

前もって書いておくけど…

・ケータイを使わないのでソフバンから離脱したい
・iPhoneをSIMなしで使い、iPad3(Wifi)を買う予定
・そのため、ポケットWifiなどネット接続を模索中
・EMチャージのポケットWifiを2年契約で持っている
・ガラケー待ち受け専用機がほしい

・基本的に外ではネットを使わない(外出ないし)
・自分からは通話しない、絶対にだ

って事です。詳細は前記事を参照のこと。
で、とりあえずわかったこと。

1.イーモバイル(以下EM)

EMチャージでプラン未設定になったときはセットアップモードで設定を変更できる、ってサポートが言ってたけどできねえ!嘘つき!
そんなわけで、1日定額以上で使ったら、後で別の手段でネットにつないで課金設定を変更しないといけない。

まあ、日帰りお出かけ程度だったら、自宅で従量制課金に設定してから出かけて、たっぷり使うようなら1時間定額か1日定額に切り替えればいいし。

2.Wifiスポット

BBスポット系とフレッツ系に大別されるが、フレッツ系は今のところiOS系が使えないと思った方が良い。

加入しているプロバイダで380円でBBスポット系のサービスがあるので、EMチャージの補助的に入っておいても良いかも。地元だとマクドくらいしか使えるところないけどな。

残念ながらEMのWifiスポットはEMチャージでは利用できない。

3.ガラケー(ドコモ)

無料通話1,000円ついて980円というプランがある。
親父はこのプランにオプション(iモード+端末保証)をつけて月額1,600円ちょいで足りてる。無料通話ほとんど使ってねえ!

通話待ち受け専門+保険的に無料通話なら親父のプランがベストだと思う。実際ドコモショップに聞いてこないと分からないけど。

当然端末は無料でマシなのを選ぶ。

4.ガラケー(ソフバン)

ホワイト、S!、パケSなどのセットで2,000円弱でいけるけど、電波で言えばドコモだよねえ…。家族のほとんどはソフバンだけど普段誰もかけてこねえし…。
あと、ソフバン関係者は孫正義を筆頭にみんなムカつく。

5.ガラケー(AU)

今のところ視界に入っていない。
ドコモショップが近いから。
ケータイチェーン店不信なのでAUショップがすごい近場にあったら考える。

唯一一回あたり2時間くらい長電話する友人がAUのiPhoneにするとか言ってたので、AUについていくというのも手だが、彼一人のために選択肢を狭めていいのか?

6.PHS(ウィルコム)

実はここが料金的には一番お得なんだけど、電波があてにならないのでやめとく。iPhoneの前はここのユーザだった。

ケータイやめますの再考の再考

ケータイ離脱後の外出時のネット環境について考えていたらいつのまにか3時間近く経ってしまった。早朝活動をサボってしまった。

今のモバイルネット環境は…、

・ソフトバンク3G
・ソフトバンクWifiスポット(ソフトバンク加入前提)
・FON(ソフトバンク加入前提)
・イーモバイル(以下EM)のEMチャージ(ポケットWifi)

で、ソフトバンクに加入しているだけで実は色々お得な様に感じられる。感じられるだけだが。

費用は、

・ソフトバンク月額6,300円くらい
・EM1日定額630円

で、あまり外に出ない現状でソフトバンクを解約すると月6,300円くらい、年で75,000円くらいお金が浮く。
前記事の様にiPhoneが大活躍することはあるのだが、それもまれで、前記事に書いたとおり1活躍あたり20,000円くらいのコストだと思って良い。ワリに合わない。先日の件はおいっこの事もあるのでプライスレスだと思いたいが。

ソフトバンクの代替として、外出するときにはEMの1日定額に課金するとする。かなり多めに見積もって、月4回くらい外でのんびりネットをすると考えて月に2,520円。
ポメラアプリからツイッターで軽くつぶやいたりEvernoteにアップロードする程度だと従量制課金でもっと安くなると思われる。これはツイッターやアップロード後のブログを閲覧せずにテキストを流し込むだけの前提で、実際に1時間ほど試さないと効果はわからないが(iOS系もPCも何かと勝手にネットにつなげにいくので)。
EMの課金設定を書き換えるために、とりあえず全国どこでもつながる環境を用意しておくなら、月額380円のEMのWifiスポットにも入っておきたい。うまくすれば、1日定額を使わなくてもネット接続が完結するのでもっと節約になる。

これでWifi接続のために月額最高2,900円くらいかかることになる。ソフトバンクの料金を差し引くと年間で40,000円くらいの節約になる。
さらに月額2,900円となると、月1,000円、年間だと12,000円プラスすることで3,880円のEMの定額プランに入るのもやぶさかでない。そうすれば細かいことを考えずに、ポケットWifi単独で接続すればいい事になる。
こうなると、年間で29,000円の節約。…ここまでくるとだんだん微妙になってくるか。

ところで、ソフトバンクのiPhone月額料金からEMの定額料金を差し引くと通話料金になる、それは月に2,400円くらい。ガラケーを待ち受け専用で使っているくらいの料金である。EMの価格設定の絶妙さがわかる。

まあ、普段はほとんどウチにこもっていて、外出時のネットも実際の所は娯楽以外必要ないから、モバイルネットワークなしに慣れたら月に380円で足りてしまう可能性が高い。

ここまで考えて、本当にケータイをやめるかどうかの選択だが、それは本当にケータイを使わなくなって困るかどうかをしっかり見極める必要がある。

本当に電話をかけなくて困らないのだろうか?
本当に電話がかかってこなくて困らないのだろうか?

折衷案としては、iPhoneからガラケーに戻る事である。
iPhoneはSIMなしで使い、ガラケーを例えばウチの母の使い方(通話は待ち受け、SMSでコミュニケーション、ガラケーでネットは使わない)をするならば2,000円くらいで足りる。これに先のEMチャージ+Wifiスポットを入れると、月額2,380円から4,400円くらいでまかなえる。
ちなみにソフトバンクのiPhoneのバリュープログラムは4,410円である。これは端末代を払い終わった後の料金だが。外でバリバリiPhoneを使うと今まで通りの方が良いが、外出時にネットを使わなければ使わないほど得になる。そして、今はiPhoneを外でほとんど使っていない。

以上を考えると、段階的措置としてガラケーに回帰し料金プラン変更、EMのWifiスポットに加入、外出時長時間ヒマにしないかぎりポケットWifiではつながない(目安1時間)という方針をとり、通話が要らなければさらに2年後ガラケーを解約する、というのがベストの様に感じられる。

最終的にガラケーを解約するとして来年の契約月から2年後なので、2014年に結論の出る計画である。ドッグイヤーの半分である。遠大すぎてあっと言う間に気が変わりそうだ。

以上、電話料金だけでここまで考えている人間がどれだけいるかわからないが、貧乏人が人並みに贅沢をするためには涙ぐましい努力が必要なのである。私があまりにバカすぎて分かっていただけるかわからないが。

ケータイやめます再考

以前、ケータイやめます(予定)という記事を書いたが、早くも気が変わりそうである。なぜか?先日の買い物である。

ポメラで執筆→QRコードでiPhoneへ→ブログにアップ→ブラウザで確認、あるいは、ポメラで短い文章を書く→QRコードでiPhoneへ→ツイッターに投稿→公式アプリで確認という流れがあるわけだが、これは何の準備もなくいきなりやるには3G回線かソフバンのFON回線が必須なのだ。

ポケットWifiでネットにつなぐとなると、Wifiのスイッチを入れる、というアクションがひとつ入って、それだけでめんどくさいわけである。
仮にそのアクションが面倒くさくなかったとして、ポケットWifiが圏外だったらどうするか?先日はFONがあったが、あれは私がFONユーザだったから使えたわけではなく、あくまでソフトバンクユーザへのサービスを利用した結果である。

ソフバンの電波が弱かっただけでイーモバイルは大丈夫、という保証はない。というか、イーモバイルのプリペイド端末持っていかなかった。自分の行動範囲の電波状況の確認のために外出時は持ち歩いた方が良さそうである。

さらに、先日は、ネットで調査→ブラウザ上の電話番号をクリックして直接通話して問い合わせ→ブラウザに戻って注文という、どっかのCMに出てきそうなスマートな使い方をしたりしている。これは3G回線がないとできない。

だが、たまたま数ヶ月に1回くらいのペースでiPhoneで活躍できるからといって、毎月6,000円以上払って良いのかは疑問である。かりに季節ごとに1回、つまり3ヶ月に一回今回のような機会があったとして、一時的にヒーローになるために20,000円弱を投入する。これはワリにあうか?

私がもっと人と接して外出して、iPhoneを使いまくれば完全に元が取れるのだが、残念ながらそんな頻繁に外に出て買い物をしてコーヒーを飲んで…なんてできるほど裕福でないのである。そんなやつがiPhone持ってて良いのかも疑問であるが…。

やはり、ソフバンを解約して、外出時には使う見込みがなくてもポケットWifiの1日課金、通話は050Plusか端末を他の人から借りる、くらいがコストパフォーマンス的に一番良いと言える。
そういうわけで気持ちを新たにソフバン解約を誓うのであった。

Wednesday, December 14, 2011

ポメラ(DM20)のパネル交換

タイトルの通りポメラのパネルを交換した。
何度も書くがDM20であって、最新のDM100ではない。


元々はリザードブラックだったのだが、爬虫類皮の模様が好きでなく、かといって着せ替えのレーシングカーボンもなんだかなあ、と言う状態だったのだが、たまたまヤフオクに出品されていたこれを落札した。郵送送料込み2,340円だったか?

感想としては、これが純正だったら良かったのに、という感じである。
これを装着した後だと、なんでキングジムが爬虫類皮の模様にしたのかよくわからない。
なんというか、落ち着くところに落ち着いた、という感じである。純正じゃないのに純正っぽい不思議な感じである。

出品者さんは、DM20とDM10のオリジナルのパネルを色々出品しているようなので、純正が気に入らない人は探してみるといい。

クリスマスプレゼント準備できてる?

もうすぐクリスマスである。

世間のパパさんママさんはプレゼント大変だなあと思ってのほのんとしていたのだが、結局家族の尻拭いをする事になってしまった。大した話ではないが、おいそぎパパさんママさんの参考までに。

実は今日の買い物はおいっこがサンタさんにお願いしている、トランスフォーマーのオプティマスプライムのなんちゃら、を買いに行く用事について行ったのだ。

某ショッピングモールのおもちゃ屋さんでは、オプティマスなんちゃらは人気商品ですでに売り切れ、クリスマスまでに入荷しないという話だった。で、そこにはいない弟の嫁さんの初動の遅さを責めてみたり、どーすんのよ?とおいっこの夢が壊れる未来を嘆いていた。

両親がおもちゃ屋に行っている間、喫茶店でコーヒー片手に人に見せられない文章をのんびり書いていた私は、とりあえず手元のiPhoneでアマゾンを調べてみた、すると在庫はあるようだけどどういうわけだかクリスマスまでには間に合わないという話だった。それで、グーグルショッピングで検索してみたら四国の某おもちゃ屋がヒットした。在庫があるようである。

そのまま直接電話で問い合わせてみたところ、実際に在庫があり、すぐに発送できるようなので店主(?)に礼を良いネット上で注文した。件のおもちゃ屋の言っていることが嘘でなければ、明日発送のしあさって到着くらいだろうか?とりあえず着払いにしておいたので、嘘だったらキャンセルでおいっこの夢が壊れるのである。

結局、私はいくつか欲しいモノを手に入れ、喫茶店で優雅に執筆という娯楽に興じる事ができたから良いのだが、クリスマスは混む、という現実を経験しているはずのリア充の弟嫁さんがなんでこんな遅れを取るようなまねをしたのかよくわからないでいる。

今日私が買ったものはレビューするほどのものでもないが、感動して飛び上がるほどだったらネタにするかもしれない。

良い店見つけた

今、買い物で外に出ているのだが、ひょっとしたら文章を書くのにすごく良い店を見つけたかもしれない。

某喫茶店チェーン店なのだが、そこそこの混み具合でうるさくないし静かすぎない。PC使用にも寛容っぽい。というか、FONでネットにつながるのでiPhoneを快適に使える。さらに3Gは圏外になるので、外部からの雑音を完全に遮断できる。これはすばらしい、意外なところに意外な場所があった。

最大のポイントは、子供がいないことである。
自宅の近所のファミレスはどうしても子供の声が耳に入ってしまう。子供の声は高く耳障りなので作業の妨げになる。ファミレスより静かで、図書館のように物音を出してはいけないほど静かすぎないこの店はかなり良い。(と思ってたら子供連れが来た。そんなにうるさくないが)

ただし、ここは自宅から車で20分くらいかかる所なので、来るのは非常に面倒である。ちょっと文章を書きたくて来れる距離じゃない。本気で文筆がしたいときには良いと思うが。
さらに、トイレが店内にないのであまり粘れない。入店前にトイレに行き、トイレが我慢できなくなったら作業終了である。
3Gが圏外なのは、考えようによっては急な知らせが届かず不便という見方もできる。缶詰専用店として利用すれば良いと思うが。
これらの問題をうまい具合にクリアできれば、ここは最高に快適な作業環境になると思う。

飲み物代もブレンドLサイズで300円。2時間粘って150円/Hr、3時間粘って100円/Hrである。これくらいなら十分許容範囲内である。

こういう店。こういう店を自宅から徒歩か自転車10分圏内につくって欲しい。

ロゼッタストーンの不満点をあげておく

ロゼッタストーンだが、半年ぶりにロゼッタスタジオ(オンラインレッスン)をやる。

人と関わるのが嫌でオンラインはやるまいと思っていたが、オフラインだけではどうしても融通の利かないところがあり、実際に会話しないとどうしようもない、という状況がある。

今回また嫌な思いをして、がっかりするのは目に見えているのだが、当時嫌だった事を前もって列挙しておいて心の準備をしておこうと思う。

まず、ある講師の舌打ちが嫌だった。これは個人の資質の問題だから、仕方がない。

次、ほかの生徒の呼吸音がヘッドセットから聞こえる。

夜のレッスンでは、参加者は社会人であることが前提で、何時に働きに行くとか、そんな話ばっかりで肩身がせまい。

英会話のレッスンなのに日本語で独り言を言う奴がいる。レッスン後日本語で質問されて完全にやる気をなくした。

ネットの設定がちゃんとできていないのか、つながらないやつがいる。

講師に(順番の都合で)同じセンテンスを何度もいわされる。The tree is green.を3回言わされたときはこのレッスン意味あるのか?と疑問に思った。

講師のいるのがシカゴなのだが、時差の関係で講師が総じて眠そう。拠点をいくつかわけて講師を配置すればこんな事ないのに。

と、思ったより不満点はなさそうな感じである。
だが、もうオンラインになるのが嫌になってきた。
ひょっとしたらドタキャンするかもしれない。

どうにもだらしないな

今日も早朝活動ができなかった。

記録によれば、3時10分起床、眠気で6時16分まで二度寝、まだ眠くて8時45分まで三度寝である。
ちなみに、就寝時間は21時55分。夕食後から就寝前までこたつで寝ていたのでものすごく寝ている。

昨日出かけたため疲れたというのもあるかもしれないが、どうにもだらしない。
仕方がないので、朝食後早朝活動のノルマをこなそうと思う。

Tuesday, December 13, 2011

おたくの娘さんラストをマジで検証



おたくの娘さんの最終巻の話に意外とアクセスが集まっている。
検索語を調べてみたところ、最終巻のラストの事が気になる人が多いようである。私だけでなくて安心した。そこで、あらためて、遙とその子供について検証しようと思う。

当然ネタバレなので気を付けていただきたい。

まずはあとがきの前までの話であるが、コータはプロの漫画家になりながらも、アシスタントに戻ることになる。派遣先は漫画賞受賞者で即戦力として期待されてのことである。それにしても先生のところには戻れなかったのか…。
で、あとがき後の3ページであるが、子供の眉、これはコータの血筋であることを示しているのは間違いない。さらに、「To NEXT otaku-no-musuko-san?」と書かれている。これでコータの息子である可能性が濃厚になってくる。

では、中盤、コータ骸骨のあたりに戻ろう。遙とのキスシーンのあたりである。あれ?不自然な擬音が…。ひょっとしてこれば「いたしている」ぎりぎりの表現なのか?遙は高校生で直接的なシーンは描けなかったか?望とのシーンも描写はギリギリわかるくらいだったけど。
あ、ついでだけど、コータのズボンずり落ちてます。これは脱がされた所を描きたかったのかなあ…。

で、最後の3ページに戻ると、見る目が変わってくる。
これは…コータの息子だ…。間違いない。確定です。
しかも漫画賞受賞者は遙である。ということは、ここにコータがやってくることになる。
歴史は繰り返すエンドです。

あとはこれをハッピーエンドとするのか、悪い意味で歴史は繰り返すバッドエンドとするのかが、イマイチわからない。バカでもはっきりわかるエンディングが欲しかった。
「To NEXT otaku-no-musuko-san?」からしてハッピーエンドであると願いたい。

実は炭酸水が好き

炭酸水が流行っているらしいが、実は私も炭酸水好きである。

事の始まりは、僧職系男子リア住として有名な蝉丸Pが生放送でウイルキンソンジンジャーエールを飲んでいるのを見てからである。

本当においしそうに飲むので、私も飲んでみたいと思っていたのだが、瓶入り飲料ということで敬遠していた。ところがペットボトル飲料として発売され飲んでみたところとても辛くておいしい。通の蝉丸Pの話では「瓶のウイルキンソンじゃなきゃダメ」という話だったので、なんとかして瓶入りを飲みたくなってきた。

で、近所の酒屋を片っ端から当たって、某量販店が1ケースで注文に応じてくれることになり、購入したのである。これがまたうまい。最高。ところが、1ケース飲み終わる頃になったら、なんだかお腹がたるんできたような感じがしてきた。糖分で太ってしまったらしい。1ケースで泣く泣くあきらめた。

で、炭酸は飲みたいけど糖分はいらない、という心境になり、サンペレグリノという炭酸ミネラルウォーターをアマゾンで購入。これもおいしかった。

ここまで炭酸水ブームの存在を全く知らなかった。

その後次第にサンペレグリノの炭酸が弱いのが気になりだし、ウイルキンソンタンサンを購入。しかし、しばらくして近所のスーパーで扱わなくなり、アマゾンでも値上げしたので、仕方なくサッポロおいしい炭酸水を経由して、近所のスーパーで80円以下で売っていたサントリーソーダに落ち着いた。

サントリーソーダというと、完全にウイスキーの割材という感じだが、そのまま飲んでもおいしいものである。ピリっとした刺激と冬の乾燥した空気で乾いた喉を潤す感じが最高である。しかも、炭酸で胃の調子が良い感じがする。気のせいかもしれないが。

そんなわけで、近所のスーパーにおかれましては炭酸水ブームが終わってもサントリーソーダの供給を止めないようにお願いしたい。まあ、スーパーで売らなくなったらアマゾンでケースで買うけどなあ…と思ってたらサントリーソーダも値上げかよ…。おいしい炭酸水は値上げしてないけど、なんか炭酸弱いんだよ。

スティグリッツ入門経済学のマインドマップ(第1章・第2章の書き直し)

ペンを新調したのでスティグリッツ入門経済学の第1章と第2章のマインドマップをA4スケッチブックに書き直した。
書き直しというか、書き写しだが。

第1章:経済とニューエコノミー

クリックして拡大
第2章:経済学的な考え方

クリックして拡大
マインドマップを書き直すと、ほとんど忘れていた内容をサッと思い出す。
ある程度頭に定着しているようなので、第6章までのマインドマップをスケッチブックに記録したら、再び第1章から読み返そうと思う。

プレイカラー2の細芯で書くと、なんだか字が上手になったような気がしないでもない。気がするだけである。

今日は通常体制

昨日あまり面白くないブログ記事を布団の中で書いてから3時間くらい眠ったようだ。思ったより深く眠った感じがしたので、起きた。

今日はそれほど眠気もないし、体調は悪くない。今日こそ通常の早朝活動の体制に戻るべきだ。

手始めにスティグリッツ入門経済学の第1章第2章のマインドマップの清書をし、ブログにアップする。そして続きの第5章に戻る。ロゼッタストーンはほどほどにしておき、イラストドリルに復帰する。

これだけで、いつもの体制に戻れる。
これといって苦労する所は何もない。

1時30分から45分ルールを開始し、7時まで活動する。

Monday, December 12, 2011

テキストマップ?

就寝前。布団の中である。

マインドマップ的な表現をテキストエディタでできないか?と思った。そうすればボメラでだいたいの事ができる。

タブ区切りで子のブランチを表現すればいけそうな気がしたので、試しにポメラで書いてみた。が、箇条書きを順不同でインデント付きで書いているようにしかみえなかった。
こんな感じである↓

マインドマップ

 BOI
  テーマ
  6個くらい

 ブランチ
  太さ
   重要度
  単語
   簡易表現
    わかりやすい

 セントラルイメージ
  3色
   活性化
    脳

タブがブラウザ上でどんな感じで表示されるかわからなかったので全角スペースを使ってみた。
セントラルイメージ的なものを最初に書いて(ここでは「マインドマップ」、あとはBOIを書いてからタブを枝に見立てて書き込んでいくだけである。

欠点から先に書いてしまうと、

1.モノクロで見にくい
2.構造がわかりにくい
3.思考の過程が後で読みとりにくい

という感じだろうか。

一応長所をあげると、

1.テキストエディタで万事解決

の一点である。紙も鉛筆もなくポメラだけある(あるいはPCにOSだけ入っている)、そんな状況があるかわからないがそういう時には使えるだろう。

寝る時間を無駄にしてしまった。

早朝作業ができなくなってきた

どうも週末を境に、生活がだらしなくなってきている。

日曜に「坂の上の雲」がはじまって、寝るのが遅くなったのもあるのだが、早朝活動ができない。

今日のA5ノートライフログによると、2時前に起床、その後眠気がひどく二度寝して4時半ごろに起き、再び眠り8時前にやっと目が覚めた。記憶にないのだが書きためていたブログ原稿をアップしているようである。本当に全く覚えていない。

早朝に活動できないと…、

1.スティグリッツ入門経済学を読む
2.ブログを更新する
3.ロゼッタストーンで英語を勉強する
4.かんたんイラストドリルを練習する

が、できなくなる。
毎日4時間から5時間かけてやっていることだから、3日で12時間、7日で28時間の浪費である。

朝過ぎてから、あるいは昼食後にやればいいじゃないか?という意見もあるかもしれないが、早朝起きた後でないとどうも頭が働かず、朝食後はダラダラすごしてしまう。今(9時25分)もこうして文章を書いてはいるが、こたつの中で寝てしまいたいほど眠い。

もう意識改革して、一般的な起床時間6時から7時に起き、朝食後に活動する生活にするしかないのだろうか?
深夜1時から朝6時までの時間は非常に静かで、活動するにはうってつけなのだ。それ以降になると、目の前の県道が車でうるさくなり、9時には近所の車のディーラーの整備音や笑い声で我慢ならなくなる。今も自室ではうるさいので、居間にポメラとiPhoneとノートを持って待避してきたのだ。

最高の作業環境はやはり自室のPC棚なのである。最大A3のスケッチブックを広げることができ、マインドマップを書いた後にPCに取り込むためのスキャナもある。

時々作業環境を外に求めることがある。
ウチの近所にはガスト、マクドナルド、ちょっと離れてデニーズ、さらに離れてサイゼリアがある。
ここでドリンクバーなど安い飲み物を注文し、作業環境として使うのだが、食べ物の臭いや子供の話し声など、作業のじゃまになる事柄が非常に多い。
仕方がないので、今度は図書館に行くとする。しかし今度は静かすぎてキーボードを叩くことができず、受験生のピリピリした雰囲気に飲まれてしまう。
そして、スタバなどのカフェは田舎にはない。電車に乗って街まで出ないといけない。
結局安住の地は自室しかないのである。今気づいたが、居間はダメだ。こたつで作業していると母が話しかけてくるためじゃまである。

話がそれてしまったが、早朝作業はやめない方が良さそうである。騒音問題は今後も考えていかないといけない問題だが、当面は自分が我慢すればすむ話である。
近所のディーラーの騒音があまりにひどくなったら、スコップ片手に特攻するまでである。…冗談である。

おたくの娘さんが最終巻

若干ネタバレ注意である。

「おたくの娘さん」が最終巻を迎えた。





Webコミックから読んできた私としてはなかなか感慨深いものがある。
第一集が2006年であるから、実に5年間コミックスを追い続けてきたわけである。(ちなみに雑誌連載は読まない派である)

ちょっと苦言を呈しておくと、最終巻では突然にストーリーが変わってしまった感じがあり、非常に残念だった。前巻の引きを覚えていないせいかもしれないが、かなり面を食らった。特にそれまでほのぼのしたキャラクターとして描かれていた感のある望が豹変したようで非常に読んでいて辛かった。

また、ラストで遙がどうなったかイマイチわからなかったのだが、あれはコータと結婚して子供が出来たのだろうか?それとも望の時と同じようにどこかで勢いで出来ちゃっただったのだろうか?ちょっと説明不足な気がする。

最終巻の前の巻まではそれほど違和感はなかった。
作品の設定も最近流行りの娘養育系の走りの様に思われるし、パロディ表現も冴えていたと思う。また、ピエロやガイコツ(最終巻)などの大胆な表現は作者の真骨頂と言え、私は大好きだった。

繰り返すが惜しむべきは最終巻の急展開である。
なんでこうなったかは良くわからないが、非常に惜しい作品をなくしたと思う。もうちょっと練ったラストを読みたかった。

なお、私はセリオ(変換できず)のファンで、成長後のおまけストーリーがあったとして遙の担当編集になっている所を妄想している。ありがちだが。 



追記:
意外と人気記事になったので、ラストをまじめに検証した

Sunday, December 11, 2011

ホントにPC依存でした

非常に苦しい。
なぜかというと、禁PC中だからである。

昨日に引き続き午前10時頃からPCの電源を切り、紙とペン、ポメラとiPhoneで過ごしている。夕方になってきて、たばこが切れたような症状が出てきて非常に辛いのである。

iPhoneでネットにつながってれば問題ないと思いきや、PCが立ち上がっていてマウスをコチコチしないと気が済まないようである。ネット依存と言うよりはPC依存の線が濃厚である。

別にPCに依存したからって死ぬ訳じゃなし、苦しいならば電源を入れれば解決である。今日は自分で使わないことを決めたから曲げないが、明日は1日中好きなだけ使うつもりである。ただし、PCがないと何か業務が滞るとか、そういう事はハッキリ言ってありえない。PCがあってもなくても困らない。まるでたばこの様である。

ネットは必要である。
買い物や最低限の連絡手段としてネットは必要。ネットで問題なのは情報過多な状態であって、情報を絞れば特に問題ない。ただし、ツイッターとRSSリーダとアマゾンのおすすめ商品を見ている時点で情報過多だと思う。

おそらく、ネットを大画面に集約した状態で閲覧できる状態がないと気分が落ち着かないのだろう。作業用BGM動画を再生させて、WebとメールとRSSとツイッターが見られないといけない。気持ちが納得行かない。

今のところ依存状態を克服する必要は特にないが、たまにはPCなしの生活をして、自分がいかに依存しているかを再確認する必要はありそうである。3・11のような大震災でいきなり避難所生活に追い込まれ、「PC使いたい」なんて言ってられなくなる恐れは大いにあるからだ。慣れておく必要がある。

最低限1ヶ月に1回か2回くらいはノーPCデーを設定する必要があるだろう。

ポメラ(DM20)3日目レビュー

ポメラ(DM20)が届いてから3日目である。

1週間レビュー、1ヶ月レビュー、3ヶ月レビューと禁煙の区切りの期間の様にレビューしてやろうかと思っていたのだが、1週間が待ちきれないので3日目レビューをする。

気をつけていただきたいのは、これは以前のモデルDM20のレビューである。最新のDM100のレビューではないことをご承知いただきたい。たぶん問題点は改善されている。

まず結論から言うと、ポメラを買って良かった。
もともと筆まめだったのが、さらに筆まめ度を増して、タイピングジャンキーと化している。パソコンが立ち上がっているのにわざわざポメラでこの記事を書いているくらいである。

ブログの記事以外にも、思ったことをつらつら書いたり、個人的な恨み節を鬱々と書き連ねたりと、非常に重宝である。A5ノートでやってるライフログもポメラでやった方が良いんじゃないかと言うくらいである。前記事で書いたポメラの致命的な問題「ノートと違って物理的なモノを貼り付けして残せない」があるので、ライフログには使わないが。

買ったときからポメラに対して何か文句の一つも言ってやりたかったのだが、買ったばかりの時はうれしくてそんな気分でもなかった。3日目レビューでは「これはないだろ」という事柄も出てきたので報告する。

まずマイクロSDカードについてである。
私は何を血迷ったのか、DM20の仕様の限界である16GBのマイクロSDを新たに買った。毎日一生文章を書き続けてもたぶん余裕で余るくらいの容量である。まあ、それはいい。
SDカードを新しく使うときはフォーマットしろと説明書に書いてあったのでその通りにしたのだが、それはまあ時間がかかった。正確には計っていないが、PCのOS再インストールの時のフォーマット並に時間がかかった。これはひどい。
フォーマットだから仕方がない?ならば「空き容量表示」を選択するがよい。この空き容量の計算中に何をしていると言うのだろう?普通のファイル操作でこんなに待たされるはずはないのである。
何かを設計し、仕様の限界を決めるときは実際に限界値での挙動を確認すべきである。そういうツメの甘さを感じたのである。

さらに、文章を書いていてマメにCtrl+sするのだが、時々保存に失敗するときがある。これはビビった。
未だに原因が分からないが「上書き保存」ではなく「名前を付けて保存」で上書き保存すると正常に保存できる。なんだこれは?

さらに、ファイル選択でカレントディレクトリを記憶しない。常にルートディレクトリからスタート。これはいただけない。さらにさらに、ファイルのソートを記憶しない。ファイルを新しい順で降順で並べないと新しいファイルがどれだかわからなくなるのではないか?

文章を書いていても不満がある。学習した変換を忘れることがある。これはヒドい。ポメラのかっこいい当て字を3回くらい見たぞ。一度学習したら忘れるな。

QRコードでiPhoneと連携している。これはイチイチUSBでPCにつなげなくてもマイクロSDメモリを抜かなくても良いので重宝である。私にとってなくてはならない機能である。
が、ポメラアプリでツイッターに書き込めない。エラーが出るのである。これはiOSのバージョンアップと関係があるかもしれないので、とりあえず猶予を与える。何とかしたまえ。

スペースキー。これは全くダメだ。
前に書いたとおり私は右の親指でスペースキーを押すのだが、どうみてもキーボードの折りたたみ位置がその親指の位置なのだ。前変換候補キーをスペースに割り当ててもつかわないので無意味である。おかげで右親指の位置が自然と左よりに変わった。左親指で押した方が良いんじゃないかというくらい左に移動した。これは運用テストで気づく所じゃないのか?私が機械に合わせるタイプの人間でなかったらブチ切れである。

今回はこれで最後にしよう。
リザードブラック。これはいただけない。おっさん趣味である。見ればみるほど愛着を失う。持ち物は黒で統一しているからリザードブラックにしたが、あまりに気に入らない。
レーシングカーボン、これもイマイチである。そういう質感を求めているんじゃない。このポメラ本体のThinkPad X24みたいな質感にマッチするパネルが欲しいのである。
仕方がないので、ヤフオクで売っていた「オリジナルパネル」というのに即決で入札してみた。純正ではない。これで保証が効かなくなったらマジで悲しい。

最後に、これだけ文句を書いたが、私は歩目等…じゃないポメラ(DM20)が気に入った。大好きである。大好きじゃなければ使わないのである。こんなにガシガシテキストを打ち込んだりしないのである。
ポメラは楽しい。最高だ。だから逆に新たに使う人の期待をパンパンに膨らませてがっかりさせたくない。そういう思いで今回のレビューは書かせてもらったのである。

DM100のレビューを書く方がいらっしゃったら、やはり重箱の隅をつつくような嫌らしいレビューを書いていただきたい。今のDM20のキーボードがヘタった時に安くなってたら買い換えはDM100にするので参考にさせていただく。

個人的にはDM100よりはDM20のボディーで機能を拡張したDM21が欲しいが。

徐福王国相模を読んだけど…

「徐福王国相模」を読んだ。




近所の本屋の郷土史のコーナーにあまり似合わない感じのトンデモ感で置いてあったのだが、中身を見てみたら意外とマジメに書いている感じがしたので、2、3日考えてから購入した。

ぶっちゃけた内容だが、

1.徐福という人物が秦の始皇帝に不老長寿の薬を探してくるから援助してくれ、と言った
2.弥生時代(?)の日本に来た
3.薬は見つからず、日本に帰化した
4.色々あって子孫は神奈川県(旧相模国)の秦野に定着した

と言う話である。
私は秦野にほど近い神奈川県西部の某所に住んでいるのだが、そんな歴史があったなんて小学校から今まで習ったことなど一度もなく、「マジ?」と言う感じである。

大山が富士山にならぶ霊山だとか、徐福の一行を祭った神社があるとか、両親ともに祖母が秦野とゆかりがあったはずの私は驚いてしまった。

まあ、トンデモのたぐいだからどこまで信じて良いかはわからないので、話半分で考えようとは思っている。
ここまでは良い。

最後の方で、イスラエルがどうとか日ユ同祖論とか、トンデモ度が増していたのでビビってしまった。あれですか?私の先祖の中にはユダヤ人でもいるんですか?トンデモ度が格段にアップしたので、さすがについていけなくなり、最後の方は流し読みになった。

そしてあとがきでは、アセッションとか日月神示とか、あまり関わりたくなさそうなスピ系キーワードが出てきて、「あ、これはダメだわ」という状況。

読み物としては面白いけど、自分の現実の世界にトンデモが立ち入ってくるとエラいことになるという良い教訓になった。

関東の人もそれ以外の人も(興味ないだろうけど)あくまでトンデモ読み物として読んでいただきたい一品である。 

Saturday, December 10, 2011

実はPC依存かもしれない

PCの電源を切ってから半日経つが、なかなか辛くなってきた。

なんというか、今までクリック一つで見たいものが見れていたのがそうでなくなったと言うのはものすごい焦りや不安感を覚える。別にiPhoneで調べれば解決する事なのだけど、PCの電源が入っていないことが納得いかない感じである。たばこが切れ始めた時の感覚に似ている。

これが世間で言われているインターネット依存やコンピュータ依存というものなのだろうか?意外なことに現実にあるらしい。しかも自分の身に。

そういえば、去年台北に旅行に行ったときも、ホテルに帰ってからPCブースでネットしたり、ネットカフェに行ってニコ動見たりツイッターでつぶやいてたな。関係ないけど繁体字中国語のWindowsは使いにくかった。

これは、本格的にPC離れをした方が良いのだろうか?
昼に投稿した通り、大学時代からPCにさわっていない日はない状態で、実はPC依存なんじゃないかと思ってた所はある。冷却ファンの音が聞こえないと落ち着かなくなったりとか。

たばこみたいにいきなりPCを絶つ方が良いのか、時間を決めて節度ある利用を心がけるのが良いのかはちょっとわからないが、時間を決めてPCの電源を切る様にした方がいいかもしれない。

とりあえず明日は起きてから昼食までPC利用可能にして、それから寝るまでは使わないようにしてみようと思う。そんなわけで、今日は早めに寝よう。

ノーPCデーします

突然だが、今日はこれからノーPCデーである。
明日起きるまでPCは起動しない。

紙とペン、iPhone、ポメラでなんとなく完結できちゃいそうなので、つけっぱなしで電気がもったいない状態のPCの電源を落とした。
(震災前のデスクトップPC立ち上げっぱなしよりはマシになったと思っていたが)

PCの前で漫然と過ごしていた時間をなんとかしても良いんじゃないだろうか?
RSSの記事を追ったり、アマゾンの配送状況を追いかけたり、ツイッターに過剰にプライベートを垂れ流し足りして良いのだろうか?

さらに、以前私がスキャナの件で書いたとおり、時代は単機能である。
「何でもできる」は何でもできすぎて逆に何も出来ないのではないだろうか?
特に最近のPCはインプットが過剰ではないだろうか?垂れ流しのテレビを見ているのよりはマシとはいえ、メール、RSS、ツイッター、アマゾンのおすすめ商品などなど、ボケっとしている間にアッと言う間に時間がすぎていく。これは人生の浪費だ。

繰り返すが今日はもうPCを立ち上げない。
個人的には禁煙に次ぐ冒険的行為である。
なにしろ、大学時代にMacを買ってからPCをいじらない日は無かった。それを1日であってもやめようというのである。

ひょっとしたら、手がふるえたり、落ち着かなくなったり、口から泡を吹いて倒れたりするかもしれないが、これを読んだ方は生暖かい目で見守っていただければと思う。

禁煙者の弱音

たまには日記ブログらしい事も書こうかと思う。

2011年10月4日から今日2011年12月10日まで禁煙が続いている。2ヶ月強である。

禁断症状は完全になくなり、吸わなくても苦しいことはないし、普段はたばこのことも忘れているのだが、たまにものすごくたばこを吸いたくなる時がある。

わかっているのである。たばこの無意味さは。
今から久しぶりに吸ったら、気持ち悪くて食べたものを吐き出すことくらい。変な味で気分が悪いことくらい。1箱吸いきる頃にはまた依存状態に戻ってしまっていることくらい。たばこをやめたことで金銭的に余裕ができ、今まで以上に貯金や買い物ができるようになったことくらい。わかっているのである。

依存状態にならずにたまに吸うだけで済んで、気持ち悪くならずに、それでいてガツンと来て、味はフルーツみたいなおいしさのたばこが無いものだろうか?
そんなものはありえない。あったとしても恐らく法的に問題があって流通しないだろう。

それでもたばこへの思いがなかなか消えないのはどうしたものか。

たばこでやめたことで空いた穴がふさがっていないのだろう。
以前5年ほど禁煙してたことがある。
最初は禁煙効果で元気になり、運動などダイエットをして健康的な生活をしていた。
しかし、そういう生活に飽きてくると、酒を飲みジャンクフードを食べ、たちまちブクブク太っていった。根っから不健康な生活が好きなのだろう。禁煙で空いた穴は酒とジャンクフードで埋めたわけである。

たばこを再開してからどんどんやせていき、喫煙という不健康な事をしながら、ウォーキングなど運動などで体力をつけていった。たばこを吸っていても1年2年程度では運動機能はそれほど低下しなかった。再び禁煙を考えたのは、単純に金銭的な問題からである。

今回はそんな過去の経験から、たばこで空いた穴を酒と食べ物で埋めることはやめようと誓った。
おかげで、禁煙後多少太ったものの、激太りというほどでもなく、体は軽いままである。
しかし、穴はふさがっていない。

穴をふさぐための努力はしている。
特に知の快楽は最上といわれているため、読書や物書きなどで活動の幅を広げようと思っている。現にこのブログを頻繁に更新し、新しい事にもいろいろチャレンジしている。今目の前にあるポメラもその一環である。

しかし、たばこが脳に与える快楽以上の娯楽がこの世にはあまりないのかもしれない。知の快楽も選ばれた人だけのものなのかもしれない。
しかしながら、今からたばこに戻る訳にもいかない。

私の周囲にはあっさり禁煙できるタイプの人間が多いせいか、私のこの悶々とした気持ちを理解してくれる人はいなさそうである。
いないから仕方なくキーボードに向かってテキストを打っている。

禁煙に関して、ここまで弱音を吐いたのは初めてである。
禁煙成功の目安と言える3ヶ月後は来年の正月明けの2012年1月4日。
この時たばこの事なんて忘れていられれば良いのだが。

もしくは、たばこ税を撤廃していただきたい。

ポメラ随想

今日もポメラについて思うままに書いておく。

ポメラ(DM20)がウチに届いて一晩経ったわけだが、不思議な逆転現象が起きている。パソコンを立ち上げているのに、文書を書くのはポメラなのである。

もともとライフログのインデックスはポメラに移動しようとして、今朝実際にそうしたわけだが、自然とポメラの画面を見たくなってしまう。

おそらくDM20はバックライトのない液晶のため、目に優しいからだと思う。
私はThinkPad X61sを22インチワイド液晶につないで使っているのだが、でかい液晶のバックライトはエコモードで暗めにしていても目にキツい。早朝起きてからPCの電源を入れて一日電源を入れっぱなしなのだが(作業をしない時はスリープにする)夕方頃には目の疲れか頭がピヨピヨするのである。
このピヨピヨという幼稚な表現は自分でも恥ずかしいのだが、体調の悪いことを表現する語彙に乏しいのか、適切な言葉が思いつかないのである。

ポメラの液晶は非常に魅力的である。
特に高価な部品を使っているわけではないとは思うが、目に優しい、という観点では非常に高評価である。

話は変わるが、タイピングについて障壁がない人、特に手書きよりもタイピングの方が速い人については、ポメラはかなり有効なツールなのではないかと思っている。

私は最近マインドマップを書くときは字がきれいになるという性質を発見して、やっと人並み程度というレベルだが多少字に自信をもった。しかし、ライフログを急いで書いているときの字の下手さは目に余る物がある。下手をすると自分で書いていて読めない。

その点ポメラはデジタルなテキストデータだから字のうまい下手は関係ない。タイピングが速ければそれで良いのである。手書きライフログの味はもちろんあるのだが、正確に読みとる必要がある文書を書くときはポメラの方が良いだろう。

そういえば、「今」「今日」と変換しても今現在の日時が出ないと昨日書いたが、メニューの中に「タイムスタンプ」という機能があることを発見した。
時刻まで正確に設定しておけばポメラでライフログを取るのはそんなにめんどくさくないかもしれない。

ただ、ポメラにはアナログライフログを越えられない壁がある。
それは、物理的な記録を取れないということである。

どういう事かというと、たとえば私は紙にマインドマップを書いたらライフログノートに張り付ける。本を買って注文カードがついていたら張り付ける。アマゾンで良い買い物をしたらノートに伝票を張り付ける。チェキで写真を撮ったらとりあえずノートに張り付けておく。

そういう物質的なものを記録というか留めておくのにポメラは使えないのである。情報は可能な限り一カ所に留めておくという考えの私としてはちょっと辛い物がある。これは商品の性質上仕方のないことだ。当然である。

単機能なツールなのだから、使い分けをすればいいのである。
ライフログは紙のノートとペン、マインドマップは普通紙かスケッチブック、まとまった文章はポメラである。

単機能といえば、ポメラの機能は非常に限定的なので文章を書くのに最低限必要なメニューはすぐに覚えてしまう。
キーボードのマッピングをいじりたいとか、こだわった使い方をしなくてもとりあえず文章が打てれば良い、という程度の人なら説明書は最初の電池を入れるところ位までで普通に使いこなせるだろう。マニュアルには目を通す派の私がそうなのだからそうなのである。

ところで、机にポメラを置けずに立って入力しなければいけなくなったらどうするか?できるのである。
今、立った状態で液晶画面の根本のところを左手で押さえ、右手で入力している。
さすがに入力速度は遅くなるが、ノートPCを立って持ちながら入力するのは絶対無理な事を考えるとかなりスマートに入力できている。

と、ここで机に戻ったが、気がつけば午前6時を回ってしまった。
ここ数日は起きたらスティグリッツ入門経済学読解のためのマインドマップづくりや、ロゼッタストーンをやっているのだが、今日は完全にポメラに時間を取られてしまった。

こんなにハマるのならば、もっと早く買えばよかったかもしれない。まあ、DM20を安く手に入れるにはDM100の登場を待たなければいけなかったわけだが。

最近はマインドマップに偏った記事が多かったが、久しぶりに違ったネタができたと喜んだところでこの記事は終わる。

Friday, December 9, 2011

ポメラでライフログ誰かやってる?

たった今思いついた事で自分ではやらないが、これは結構いけるんじゃないかと思うアイデアとして、ポメラでライフログを取る、ということがある。

タイムスタンプを手入力する手間はあるが(ポメラでは「今」「今日」でシステム時間から日時を変換する事はできない)、できごと、思いついたこと、何でもポメラに入力していくのである。DM20のサイズは小さく、すぐに起動するので入力するまでの手間はそれほどかからないと思われる。

問題は、電池とメモリと水没である。電池の持ちが良いのが自慢のポメラだが、万一電池がなくなった時に入力ができなくなる。また、メモリが破損したら長年入力したライフログがパーになる(困らないようにマメにEvernoteに転送すれば良いとは思うが)。また、天候、思わぬトラブルなどでポメラが水没してしまったらログの再会までにはポメラの再入手など手間とお金がかかる。本気で完璧なログを取るならばポメラをもう1台持つ必要があるだろう。

その点、キャンパスノートを使ったアナログライフログは比較的トラブルに強い手法だと言えるし、これからも継続するつもりだが、ポメラライフログもなかなか捨てがたい魅力を感じる。

とりあえず、アナログライフログのインデックスはポメラに移植しようかと思っている。
テキストからLibOのCalcファイルに変更していたが、またテキストに変更である。まあ、タブ区切りにしておけばいつでもLibOに戻れるだろう。

ポメラでライフログを取っている方がいらっしゃったら是非コメントにてご連絡いただきたい。こちらから特に何もしないが、尊敬の念を送らせていただく。

DM20ポメラが届いた(後編)

文書をセーブし、QRコードからiPhoneにデータ転送、ブログに投稿までできた。

QRコードでのデータ転送は拍子抜けするほど簡単である。
iPhoneでアプリを立ち上げて、カメラを起動する。QRコードを表示させて、iPhoneが読みとったらバイブレーションするので、カーソルキーで次のQRコードに切り替え、また読みとり、と繰り返すだけである。

読みとりの速度は、読みとりというほどの時間はかからない、一瞬である。パ(表示)、ヴィーン(バイブ)、パチッ(カーソルキー)、パ、ヴィーン、パチッ…、と大した手間ではなかった。

で、アプリで全文コピーを選択し、Bloggerアプリの本文欄にペーストするだけである。タイトルはフリック入力したが。また、投稿時にBloggerアプリが一度落ちたが、ペーストしなおしで問題なく投稿できた。

ここまでの作業で、ポメラを賞賛する人たちの気持ちがわかった気がする。これは気持ちがいいのだ。入力以外に煩わしい事もなく、ひたすらテキストを入力していく快感。ライターズハイである(勝手に命名)。

「ポメラを必要とする人と、全く必要としない人に分かれる」というレビューをどこかで読んだ記憶があるが、私は必要とする方のようである。仮にPCを禁止されても、iPhoneとポメラとネットが残されればブログの執筆活動は止まらないだろう。ネタ出しは手書きマインドマップ、入力はポメラ、投稿と確認はiPhoneで可能である。ブログのビジュアル面は若干劣るようになるかもしれないが、自己顕示としてのブログは継続できるだろう。

昨日注文してから眠れず、商品が届くまで落ち着かない精神状態だったが、これで今日は安心して眠れる。自分が間違ってなかった、ということで。

DM20ポメラが届いた(前編)

ポメラDM20が届いた。
さっそく各種設定を行い、テキストを入力してみる。
このレビューはポメラ記事にありがちな、ポメラで書いたポメラレビューである。

画面はバックライトがないが、通常の照明の下ではきれいに映っている。文字もくっきり映っており、文句のない状態。

キーボードは若干狭い感じがするが、許容範囲内である。
おそらく慣れで何とかなるレベルだと思われる。
バックスペースキーのサイズが小さめで、間違えたときとっさに押すとうまく押せない。人によってはちょっとイラっと来るかもしれない。

漢字変換はここまで入力してきておかしかったのは、「ポメラ」くらいだがF7で変換してからは学習して普通に変換される。口語の範囲内なら学習機能でなんとかなるレベルのものなのかもしれない。
(ちなみにすでに追加辞書の設定をしているが、おそらくそれらの辞書の範囲ではないだろう)

私が機械に合わせる方の性質の人間だからかもしれないが、DM20のレビューをみてきた中で「イラっとする」とされている事のほとんどは許容範囲内である。

唯一イラっとこないまでも許せないと思えるのが、スペースキーの位置である。
キーボードの折りたたみの関係でスペースキーが若干左寄りである。変換時に右の親指を使うのでたまにキーが押せず変換しないという事が起き、あれ?と思うことがある。

今、カーソルキーを使って文章全体をなめてみた時に気づいたがキーボードの右側がたわむ。たわみ防止の板を入れても変わらない。これは気になる人には気になる問題かもしれない。私はそんなに気にしていないが。

今のところ既出の問題で、頭にきてしょうがない、という事がない。何か文句のひとつでも書いてやろうと思っていたのだが、私の怒りのしきい値は非常に高いらしい。困った。

キー入力に慣れてきて、だいぶ速く打てるようになってきた。何か欠点を見つけたいが入力に関しては、バックスペースとスペースキーの問題以外困っていないし、これのせいで開発者を火あぶりにしてやろうとか思ったりもしない。しないのである。

仕方がないので、文書をセーブして、QRコード出力して、iPhoneのポメラアプリとBloggerアプリでブログに投稿してみることにする。

衝動的にポメラ(DM20)を注文した

ポメラDM20


買ってしまったのである。しかもお急ぎ便で。

ポメラは前から欲しかったのだが、対抗馬としてiPhone+ATOKPad+Bluetoothキーボードの組み合わせも捨てがたかった。こっちのが安上がりだから。

だが、某僧職系アイマスPのDM100自慢で、「単機能デバイスは良い」という発言をしていて、先日のスキャナの件とかぶったので、じゃあポメラ買おう、と思ったのである。そして、DM11Gジオン軍モデルとDM20に絞った上でコストパフォーマンスでDM11Gが良いと思っていたのだが、ちょっとダウジングで決めてみたらDM20が当たったのでそちらにした。いい加減である。

注文したのが21時頃で、ここしばらく大きな買い物を続けてしてしまったせいか興奮してしまい、眠れなくなってしまった。
本来ならスティグリッツ入門経済学の第1章2章の書き直しをするつもりで、B5普通紙には書き終わっていたのだが、絶妙な眠さで眠ることもしゃっきり起きることも出来なくなってしまい、今日の早朝活動はサボることにした。

代わりといってはなんだが、マインドマップでポメラへの期待を描いてみたのだが、スティグリッツで重いマップを書いていたせいか、なんだかスカスカである。
マインドマップ本の作例と比べても十分なブランチの数なのだが、なんだか物足りない。

まあ、テキストを書くだけの単機能デバイスに期待することと言えば、物書きしかないわけで、何を書きたいの?と言うことにつきるわけである。

半生記、エッセイ、ブログ記事、ライフログのインデックス、時事問題などなどをファミレスやこじゃれたカフェで優雅に書く。

これだけ項目を上げればむしろ期待でパンパンな状態だが、実際にどれだけ使えるか未知数なので、現物を目の前にして頭を抱えることにならなければ良いと思っている。

製品としては古いので、期待はされていないだろうが、手に入ったら軽くレビュー記事を書こうと思う。

Thursday, December 8, 2011

かんたんイラストドリルが滞っている

「かんたんイラストドリル」の進行が滞っている。

言い訳はしたくないが、スティグリッツを読んで、ロゼッタストーンをやるともう頭が疲れてしまってそれ以上やる気がしない。
朝食後や午後に回すのも良いのだが、どうも朝食以降の能力が極端に低下するようで、あまり作業をしたくないのだ。
朝食後に飲む薬の影響かもしれないが、どうもやる気が出ない。

気が向いたら日中にやるつもりだが、現状1週間で終了というわけには行かないと思う。
ただし、当初の目的のマインドマップのセントラルイメージを描くという目的は早くも果たせている。

スティグリッツ入門経済学のマインドマップ(第3章・第4章)

予定通りスティグリッツ入門経済学の第3章と第4章をまとめたので掲載する。
相変わらずこれだけ見ても内容はわからないだろう。

第3章:取引と貿易

クリックして拡大

第4章:需要・供給と価格

クリックして拡大

第4章の「需給の要因の変化」の箇所は書ききれないので省略した。
どうやって覚えれば良いか考え込んでしまっているが、無理して覚えないというのもアリだ。
別に試験を受けるわけではない。

マインドマップ的には、セントラルイメージをしっかり書いてみた。
実はどちらも原則通り3色使っている。
下手だが自分ではそれなりに満足している。

また、ペンが変わったことで文字が読みやすくなったので、読み返しが楽になったと思う。
第1章と第2章も新しいペンで書き直すべきか考えている。

Wednesday, December 7, 2011

スティグリッツ入門経済学を読んだ(第4章)

今日は3時前起きだったので、時間的にかなり余裕がある。

絵描きの人には45分の法則があるようで、私も90分作業では長いと感じていたので45分に短縮した。
具体的にはiPhoneのタイマーで45分セットしてから作業し、時間になったら10分にタイマーセットし休憩、時間になったらまた45分作業、という具合である。

スティグリッツ入門経済学は第4章である。
今回は高校の政治経済の授業で聞いた覚えがあるので、それほど難しいとは感じなかった。
とはいえ、高校の授業を受けたのは20年くらい昔の話である。
可能なら健康に若返ってもっと勉強したいが、そうもいかない。
(能力的には経験も加味すると今がベストかもしれない)

マインドマップ的にもそれほど難しくなかった。
これは単に慣れの問題かもしれない。
ただし、B5ノートの片ページにきれいに埋まらなくなってきたのでちょっと困っている。

明日は第3章と第4章のマインドマップを清書する予定。

Tuesday, December 6, 2011

プレイカラー2はマインドマップ向き

新しいマインドマップ用のカラーペンとして、これを買った。

プレイカラー2 12色セット
  

最初は気合いの36色セットを買おうとしたのだが、店でよく見ると3色ひと組はほぼ同じ色があるのに気づき、またオプテックスケア10色でも十分足りていることから、思い直し12色を選んだ。こっちの方が安いし。
小学生の頃だとおそらく何も考えず色数で36色を選んでいただろう。その方が楽しいから。

スティグリッツ入門経済学の第3章のマインドマップの下書きをこのプレイカラー2で試してみた。
下の画像の文字が細芯、ブランチの線を太い方の芯で引いている。

クリックして拡大

オプテックスケアに比べて字がかなり読みやすくなった。
そのかわり、線が細すぎてブランチを引くには使えず、片側だけで済ませていた箇所も細い方と太い方を入れ替えながら書かなければならず、面倒といえば面倒。
ビジュアルの点ではプレイカラー2の方に軍配が上がるだろう。

芯は太芯はもちろん細芯も丈夫そうで長く使えそうである。

スキャンの発色は蛍光でないので色が変化してしまうことはなさそうである。
かなりくっきりと色が出る感じである。

入手のしやすさだが、オプテックスケア同様、近所の本屋でバラで入手できるので芯をつぶしたりインクがなくなってもすぐに買いに行ける安心感がある。また色数が物足りなくなったら36色全色用意されているので買い増しも簡単である。1本100円。

そういうわけで、よっぽど速く書かないといけない場面以外ではオプテックスケアからプレイカラー2に切り替えようと思っている。